JP3114744U - 切り花用搬送装置 - Google Patents
切り花用搬送装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3114744U JP3114744U JP2004007169U JP2004007169U JP3114744U JP 3114744 U JP3114744 U JP 3114744U JP 2004007169 U JP2004007169 U JP 2004007169U JP 2004007169 U JP2004007169 U JP 2004007169U JP 3114744 U JP3114744 U JP 3114744U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- cut flower
- conveying
- cut flowers
- cardboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Abstract
【課題】切り花の搬送を横倒しの状態において、搬送効率がよく、かつ新鮮さを維持して搬送することができる切り花用搬送装置を提供する。
【解決手段】横倒しの状態において、切り花用搬送装置2を搬送箱3の中に収納し、厚紙や段ボール紙などを箱状に折り曲げ形成されて、切り花本体4に複数個の切口6,6,…を開設してあり、この茎の端部に水の保持材7などを添加し、薄いフィルム状の紙体に包装紙8を用いて収納する。
【選択図】図3
【解決手段】横倒しの状態において、切り花用搬送装置2を搬送箱3の中に収納し、厚紙や段ボール紙などを箱状に折り曲げ形成されて、切り花本体4に複数個の切口6,6,…を開設してあり、この茎の端部に水の保持材7などを添加し、薄いフィルム状の紙体に包装紙8を用いて収納する。
【選択図】図3
Description
本考案は、切り花の搬送、特に胡蝶蘭のような比較的切り花の茎が長尺なものを横倒しの状態において、搬送効率がよく、かつ新鮮さを維持して搬送することができる切り花用搬送装置に関するものである。
切り花の搬送装置として各種形状のものが知られている。例えば、特開2003−335372号には、切り花の搬送を積載効率よく、かつ新鮮度を維持して搬送する技術が開示されている。さらに、特開2004−168351号には、縦形態での搬送を可能としつつ横状態としでも内部の水が漏れない構成とすることにより、切り花の搬送作業を容易とすることができる切り花用収納箱を提供している。
上述した特許文献1の技術にあっては、切り花の茎の切口が保水材に挿し込んで、切り花を横倒しの状態で搬送容器に収納して切り花を搬送するようにした切り花の搬送用装置が知られている。しかしながら、採花した茎が胡蝶蘭のように湾曲状に傾斜していると、無理にその形状に合わせると、商品価値が損なわれてしまうこと多くあった。同様に特許文献2でも同じことが云える。また、無理に傾斜状の茎を伸ばせば、切り花を損傷したり、切り花を痛めるなどすることが多くあり、実用的なものではなかった。
本考案は、上述した問題点を解決するためになされたもので、切り花の搬送、特に胡蝶蘭のような比較的切花の茎が長尺なものを横倒しの状態において、搬送効率がよく、かつ新鮮さを維持して搬送することができる切り花用搬送装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、第一の考案の要旨は、切り花を搬送するための横倒しの状態で搬送用装置であって、厚紙や段ボール紙などを箱状に折り曲げて形成されている搬送体に、横幅が三の一程の中央部に同様な紙製を箱状に折り曲げて形成されている切り花本体に、両端側を低くした切り花本体の厚紙に複数個の切口を開設すると共に、茎端部に水や鮮度保水材を添加して切り花を前記切口を介して挿通してなること特徴とするものである。
第二の考案の要旨は、横幅が三の一程の中央部に同様な紙製を折り曲げて形成されている切り花本体であること特徴とするものである。
さらに、第三の考案の要旨は、厚紙に複数個の横溝状の切溝口を開設しているものである。
第二の考案の要旨は、横幅が三の一程の中央部に同様な紙製を折り曲げて形成されている切り花本体であること特徴とするものである。
さらに、第三の考案の要旨は、厚紙に複数個の横溝状の切溝口を開設しているものである。
本考案によれば、次のような効果を有する。
搬送する切り花、特に胡蝶蘭のような比較的切花の茎が長尺なものを横倒しの状態において、搬送効果が格段と向上できる。特に横倒し状態での搬送効率がよくなり、かつ新鮮さを維持できるために、搬送状態が優れることができる切り花用搬送装置である。
搬送する切り花、特に胡蝶蘭のような比較的切花の茎が長尺なものを横倒しの状態において、搬送効果が格段と向上できる。特に横倒し状態での搬送効率がよくなり、かつ新鮮さを維持できるために、搬送状態が優れることができる切り花用搬送装置である。
また、従来では、貯水用タンクや貯水用袋を折り畳自在や伸縮自在、膨縮自在に形成することによって、保管時などに折り畳んだり、縮めたりしなくてもい。
さらに、防水機材の外周面や貯水用容器の外周面に被係止部に係止するなどの方法によって、搬送装置に防水器材や貯水用容器を固定する必要がなくなり、切り花などを傷まないように保護して搬送できる利点がある。
本考案の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1〜図3は、本考案の実施形態を示している。本考案の切り花搬送用装置1は、図2に示すように横積厳禁の文字があるように横倒しの状態において、切り花2を搬送箱3の中に収納して搬送するものである。この搬送箱3は、横1040mm×幅380mm×高さ180mmの寸法に形成させてあり、厚紙や段ボール紙などを箱状に折り曲げ形成されている。この寸法の搬送箱3に、横幅の中央部が160mmからなり、両端部がそれぞれ20mmの狭く、各440mmを有して幅380mmの切り花本体4を収納してある。
図1〜図3は、本考案の実施形態を示している。本考案の切り花搬送用装置1は、図2に示すように横積厳禁の文字があるように横倒しの状態において、切り花2を搬送箱3の中に収納して搬送するものである。この搬送箱3は、横1040mm×幅380mm×高さ180mmの寸法に形成させてあり、厚紙や段ボール紙などを箱状に折り曲げ形成されている。この寸法の搬送箱3に、横幅の中央部が160mmからなり、両端部がそれぞれ20mmの狭く、各440mmを有して幅380mmの切り花本体4を収納してある。
そして、この切り花本体4の厚紙5に複数個の切口6,6,…を開設してあり、また、この茎の端部に水の保持材7や所定の鮮度保持材を添加してある。なお、切り花2は、図示省略してあるが、薄いフィルム状の紙体に包装紙8を用いて収納することができる。
このよう切り花搬送用装置1によれば、切り花2を搬送箱3に収納させて搬送できるものである。図3に示すように茎の保持材7を添加させて切り花2を搬送させながら切り花本体4に搬送されてある。なお、この搬送用装置1は、図2のように横積厳禁されている。
図4及び図5には、前記実施例を異なる例である。この例は、幅1030mm×幅380mm×高さ180mmの寸法に形成させてあり、厚紙や段ボール紙などを箱状に折り曲げ形成されている。その両支持片11,11を介して起立部11が設けてあり、この起立部11が枕のよう作用するものである。また、起立部11に、例えば凹凸状の凹凸片12を形成するなどすることができる。
図6及び図7には、さらに異なる実施例を説明する。この例は、幅105mm×幅380mm×高さ180mmの寸法に形成させてあり、厚紙や段ボール紙などを箱状に折り曲げ形成されている。そして、切り花を搬送するための横倒しの状態で搬送用装置であって、
厚紙に複数個の横溝状の切溝口13,13,…を開設しているものである。そして、この切り花2を薄いフィルム状の紙体に包装しているものである。
厚紙に複数個の横溝状の切溝口13,13,…を開設しているものである。そして、この切り花2を薄いフィルム状の紙体に包装しているものである。
本考案は、切り花の搬送、特に胡蝶蘭のような比較的切花の茎が長尺なものを横倒しの状態において、搬送効率がよく、かつ新鮮さを維持して搬送することができる切り花用搬送装置を提供することができる。
1 切り花搬送用装置
2 切り花
3 搬送箱
2 切り花
3 搬送箱
Claims (5)
- 切り花を搬送するための横倒しの状態で搬送用装置であって、
厚紙や段ボール紙などを箱状に折り曲げて形成されている搬送体に、
横幅が三の一程の中央部に同様な紙製を箱状に折り曲げて形成されている切り花本体に、
両端側を低くした切り花本体の厚紙に複数個の切口を開設すると共に、
茎端部に水や鮮度保水材を添加して切り花を前記切口を介して挿通してなること特徴とする切り花の搬送用装置。 - 横幅が三の一程の中央部に同様な紙製を折り曲げて形成されている切り花本体であること特徴とする切り花の搬送用装置。
- 前記中央部に凹部のような凹凸部を形成されていること特徴とする切り花の搬送用装置。
- 厚紙に複数個の横溝状の切溝口を開設してなることを特徴とする切り花の搬送用装置。
- 前記切り花を薄いフィルム状の紙体に包装してなることを請求項1から4までを特徴とする切り花の搬送用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004007169U JP3114744U (ja) | 2004-12-06 | 2004-12-06 | 切り花用搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004007169U JP3114744U (ja) | 2004-12-06 | 2004-12-06 | 切り花用搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3114744U true JP3114744U (ja) | 2005-10-27 |
Family
ID=43277035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004007169U Expired - Fee Related JP3114744U (ja) | 2004-12-06 | 2004-12-06 | 切り花用搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3114744U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2598020Y2 (ja) | 1993-07-02 | 1999-07-26 | 横浜ゴム株式会社 | 容器とその蓋 |
| JP3219774B2 (ja) | 1995-12-15 | 2001-10-15 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 改変明示の容器用漏洩防止閉鎖体 |
| JP3357464B2 (ja) | 1994-06-23 | 2002-12-16 | 株式会社ユニバーサル技研 | セーフティバンド付き容器 |
-
2004
- 2004-12-06 JP JP2004007169U patent/JP3114744U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2598020Y2 (ja) | 1993-07-02 | 1999-07-26 | 横浜ゴム株式会社 | 容器とその蓋 |
| JP3357464B2 (ja) | 1994-06-23 | 2002-12-16 | 株式会社ユニバーサル技研 | セーフティバンド付き容器 |
| JP3219774B2 (ja) | 1995-12-15 | 2001-10-15 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 改変明示の容器用漏洩防止閉鎖体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2331766C (en) | Packaging for cut flowers | |
| US4113093A (en) | Package convertible into a display means for cut flowers | |
| KR100430956B1 (ko) | 줄기가 긴 화훼용 포장구 | |
| JP3114744U (ja) | 切り花用搬送装置 | |
| JP2000053180A (ja) | 易損果実の収納容器並びにその使用方法 | |
| US9596811B2 (en) | Device and method for hydrating flowers | |
| JP3129568U (ja) | 包装体 | |
| JP4060266B2 (ja) | 切り花出荷用給水箱 | |
| JP4059757B2 (ja) | 切花用収容箱 | |
| KR200371007Y1 (ko) | 화훼용 포장상자 | |
| KR200404689Y1 (ko) | 포장 박스 운송용 밴드 | |
| CN216425191U (zh) | 一种用于固定花盆的箱体底部结构 | |
| US8479917B1 (en) | Carrier for vase | |
| JP5274922B2 (ja) | シート用運搬用具及びそれを用いたシート運搬品 | |
| KR200311777Y1 (ko) | 포장용 상자 | |
| CN210102474U (zh) | 卡纸连包集束包装结构 | |
| JP4298422B2 (ja) | 縮小可能箱 | |
| JPH0352707Y2 (ja) | ||
| WO2003072461A1 (en) | A container for packaging a bundle of flowers | |
| KR930000572Y1 (ko) | 화초류 포장용기 | |
| KR200171717Y1 (ko) | 포장용 종이재 과실 받침구 | |
| JP5335841B2 (ja) | シート用運搬用具及びそれを用いたシート運搬品 | |
| JP5335842B2 (ja) | シート用運搬用具及びそれを用いたシート運搬品 | |
| CA1273322A (en) | Multiple pack for a plurality of cylindrical containers | |
| JP5275395B2 (ja) | シート用運搬用具及びそれを用いたシート運搬品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050725 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090907 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100907 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |