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JP3113003U - 盗難/置忘れ防止機能を備えた工具 - Google Patents

盗難/置忘れ防止機能を備えた工具 Download PDF

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照剛 原
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原度器株式会社
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Abstract

【課題】使用中の工具や測定機器の盗難を防止し、また、それらの置忘れを防止することができる盗難/置忘れ防止機能を備えた工具を提供する。
【解決手段】工具である電気ドリル3に発信装置1を設け、その発信装置1から発射された電波5を作業者4が携帯する受信装置2で受信する共に、電波5の受信状態によって任意の報知手段例えばアラームを作動させる。これにより、作業者4が所定の距離を移動した際にアラームが鳴動すれば、電気ドリル3の置忘れに気付き、また、作業者4が所定の距離を移動していないにも拘わらずアラームが鳴動すれば、電気ドリル3の盗難に気付く。
【選択図】図1

Description

本考案は、盗難/置忘れ防止機能を備えた工具に関するものである。
従来、現場で使用される巻尺や墨出し具等の測定具、ドリルやカッター等の電動工具、ドライバやレンチ等の手動工具には盗難や置忘れを防止できるような機能を備えたものはない。すなわち、測定具であれば正に所望の測定作業を容易に行うことができる機能を、また、工具であれば正に所望の組み立て等の作業を容易に行うことができるように構成されているだけである。
そして、それらの測定具また工具の管理は、所有が個人の物であろうと会社の共有物であろうと、それを使用する作業者に任せられている。すなわち、測定具や工具を使用した作業者が、その使用後に元の保管箱や保管場所に戻している。
しかしながら、このような管理では使用した者が元の場所に戻すのを忘れてしまえば、次に使用する時までその使用した測定具また工具が無いのに気が付かないのであった。
この戻し忘れも、自分で持ったままで単に戻すのを忘れてしまった場合は、それを元の場所に戻せばよいのであるが、測定具や工具をその使用した場所に置き忘れた場合は、その場所によっては非常に危険であり、例えば、高所に置き忘れた時は落下の危険が伴い、また、電気設備の所に置き忘れた時はショートの危険が伴うこととなるのである。
そして、上述の戻し忘れと共に、高価な測定具や工具は盗難の恐れもあり、この盗難を防止するための対策も課題になっているのである。
従って、本考案は上述した問題点に鑑みてなされたもので、盗難や置忘れを防止できる機能を備えた工具を提供することを目的とするものである。
本考案の要旨とする第一の形態は、工具に発信装置が設けられており、その発信装置から発射された電波が任意の所に設置された受信装置で受信されると共に、電波の受信状態によって任意の報知手段を作動させることを特徴とする盗難/置忘れ防止機能を備えた工具である。
また、第二の形態としては、工具に受信装置が設けられており、その受信装置が任意の所に設置された発信装置から発射された電波を受信すると共に、電波の受信状態によって任意の報知手段を作動させることを特徴とする盗難/置忘れ防止機能を備えた工具である。
本考案の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具を詳しく説明すると、工具とは、
巻尺や墨出し具等の測定具、ドリルやカッター等の電動工具、ドライバやレンチ等の手動工具をはじめとして、容易に持ち歩くことができる携帯可能な工具を指すものである。勿論、金属や梁の有無等を探知する探知装置(電子機器)も含む。
発信装置(送信装置)とは、所定の周波数の電波を発射できるように構成されたもので、電波の周波数は使用可能なものを選定すればよい。受信装置とは、発信装置から発射された所定の周波数の電波を受信できるように構成されたもので、発信装置と同様に電波の周波数は使用可能なものを選定すればよい。そして、発信装置および/または受信装置を、使用者が所定の周波数を任意に選定できるように構成してもよい。すなわち、シンセサイザー方式である。この場合、選定周波数は電波法によって割り当てられた範囲内の周波数としなければならない。
さらには、受信装置の少なくとも電波を受信する部位である受信部を複数設けてもよく、その複数設けた受信部はそれぞれ異なる電波を受信できるようにする。これにより、受信装置1基でその受信装置で受信できる電波を発信する発信装置を複数つなげることができる。すなわち、1つの受信装置で複数の工具の位置を把握できる。
そして、工具への設置は、所望によって発信装置あるいは受信装置を設ければよい。その発信装置または受信装置の設置は、例えば、工具の製造段階において工具内部に装備たり、あるいは、工具の任意の部位に後付で設けてもよい。発信装置または受信装置の電源も特に限定するものではなく、ボタン電池等の任意の電池を用いればよい。そして、電池収容部は防滴構造にするのが望ましい。
また、報知手段の駆動電源は、発信装置または受信装置の電源と共用してもよいが、勿論、専用に設けてもよい。報知手段は、受信装置内に一体的にまたは外部に別体として設けてもよい。
報知手段の作動開始は、受信電波の受信状態によって作動させるのがよく、その条件としては、受信電波が途絶えることによって作動させたり、また、受信電波の受信レベルが所定レベル以下になることによって作動させたりすればよい。そして、報知手段の作動開始時を調節できるようにしてもよい。さらには、報知手段を複数備えると共に、必要に応じてそれらを任意に選択できるようにしてもよい。その報知手段の具体的なものとしては、ブザーやベルそしてメロディー等の音を発音させたり、LED等の発光体によって光を発光させたり、バイブレーター等の振動体によって振動させたりしてもよく、また、それらを任意に組み合わせたものを用いてもよい。
また、第二の形態の考案に用いる報知手段の音の発音(鳴動)によって報知するものは、大音量の耳障りな音を発音させるのがよい。
発信装置または受信装置の設置は所望のものに設ければよく、例えば、第一の形態の考案では、受信装置を工具保管箱に設けられた錠の鍵に設けたり、また、工具を携帯するため衣類に装着する工具携帯手段に設けてもよい。
第二の形態の考案では、発信装置を工具保管箱に設けられた錠の鍵に設けたり、また、工具を携帯するため衣類に装着する工具携帯手段に設けてもよい。
勿論、上述の部材に限定されるものではなく、所望の部材に後付可能に、または、内装するようにしてもよい。
さらに、本考案の第三の形態は、任意の報知手段を有する一対の双方向通信可能な通信装置の一方が工具に設けられ、また、他方の通信装置が任意の所に設置されて、工具側の通信装置から発射された電波が任意の所に設置された通信装置で受信されると共に、電波の受信状態によって報知手段を作動させることを特徴とする盗難/置忘れ防止機能を備えた工具である。
双方向通信可能な通信装置とは、通信装置に少なくとも発信機能と受信機能を有しており、それらの機能を有する一対の通信装置間でお互いが発信側または受信側として機能するものである。そして、通信装置の発信機能と受信機能は、上述に記載する発信装置と受信装置に準じたものとすればよく、また、報知手段も上述に記載するものに準じたものとすればよい。勿論、通信装置の少なくとも電波を受信する部位である受信部を複数設けてもよく、その複数設けた受信部はそれぞれ異なる電波を受信できるようにする。これにより、受信装置1基でその受信装置で受信できる電波を発信する発信装置を複数つなげることができる。すなわち、1つの受信装置で複数の工具の位置を把握できる。
通信装置の設置は所望のものに設ければよく、例えば、工具保管箱に設けられた錠の鍵に設けたり、また、工具を携帯するため衣類に装着する工具携帯手段に設けてもよい。
勿論、上述の部材に限定されるものではなく、所望の部材に後付可能に、または、内装するようにしてもよい。
従って、本考案の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具は以上のように構成されているので、第一の形態のものは、工具に設けられた発信装置から発射された電波が任意の所に設置された受信装置で受信されている。しかし、その電波が所定の状態(受信不可/受信レベル低下)になると、受信装置が報知手段を作動させその報知を人に感知させることによって工具が所定の範囲内から逸脱したことを知らせる。この報知は、所有者に工具の盗難が発生したことを知らせる。また、所有者が移動したことによって報知手段が作動した場合は、工具の置忘れがあることを知らせる。
第二の形態のものは、任意の所に設置された発信装置から発射された電波が工具に設けられた受信装置で受信されている。しかし、その電波が所定の状態(受信不可/受信レベル低下)になると、受信装置が報知手段を作動させその報知を人に感知させることによって工具が所定の範囲内から逸脱したことを知らせる。この報知は、工具を持逃げする者を威嚇すると共に、鳴動の報知によって所有者にも工具の盗難が発生したことを知らせる。また、所有者が移動したことによって報知手段が作動した場合は、工具の置忘れがあることを知らせる。
第三の形態のものは、上述の第一の形態と第二の形態が合体した形態のものであり、一対の通信装置間の電波が所定の状態(受信不可/受信レベル低下)になることによって、工具側の通信装置の報知手段と任意の所に設置された通信装置の報知手段を作動させその報知を人に感知させることによって工具が所定の範囲内から逸脱したことを知らせる。この報知は、所有者に工具の盗難が発生したことを知らせると共に、工具を持逃げする者を威嚇する。また、所有者が移動したことによって報知手段が作動した場合は、所有者に工具の置忘れがあることを知らせると共に、置き忘れた工具の発見を容易にする。
本考案の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具は以上のように構成されているので、工具の盗難を防止できると共に、工具の置忘れを防止することができる。
また、工具の置忘れにおいては、その置き忘れた工具によって発生する二次災害の防止にもつながるもので、その効果は非常に大きいものである。
本考案の巻尺を以下図面に従って説明すると、図1および図2は、使用形態の一例を示す図である。
図1は、電気ドリル3に設けられている発信装置1から発射されている電波5を、作業者4が携帯する受信装置2が受信可能な範囲にある時を示すもので、この場合は、受信装置2の電波判定手段による電波有無の判定が「電波有り」となっているので、受信装置2の報知装置は起動しない。
図2は、電気ドリル3に設けられている発信装置1から発射されている電波5を、作業者4が携帯する受信装置2が受信不可の範囲にある時を示すもので、この場合は、受信装置2の電波判定手段による電波有無の判定が「電波無し」となるので、受信装置2の報知装置が起動(本図は鳴動)して異常を知らせる。すなわち、報知装置が起動することは工具が所定の範囲内から逸脱したことであり、従って、工具の盗難が発生したこと、あるいは、工具の置忘れがあることを作業者に知らせる。
図3は、受信装置の一例を示す図であり、本図の受信装置は、図1および図2の図中の作業者4が携帯するもので、フック23によってズボン等のベルト通しに係着できるものである。
2は受信装置、21は受信装置2を起動させるスイッチ、22は電子ブザー等の鳴動部、23はズボン等のベルト通しに係着させるフック、24はアームの開閉部、25は受信装置2とフック24を連結させるチェーンである。
図4は、報知装置作動設定の一例を示す図である。
(a)図は、受信装置の電波判定手段による電波有無の判定が、電波を完全に受信できなくなってから報知装置を作動(起動)させる設定としたものである。
(b)図は、受信装置の電波判定手段による電波有無の判定が、受信した電波の強さが所定のレベル以下になってから報知装置を作動(起動)させる設定としたものである。
図5は、発信装置/受信装置の基本構成を示すブロック図であり、工具側の発信装置1は、電波を発信させる機能を備える発信部と、発信部を駆動するためのバッテリーが設けられる。
また、作業者側の受信装置は、電波を受信する機能を備える受信部と、受信した電波の有無またはレベルを判定する電波判定部と、発信装置の位置の異常を知らせる報知装置と、受信部および報知装置を駆動するためのバッテリーが設けられる。また、本図および以下の図面では電波判定部の駆動電源を受信部から供給する形態を示しているが、バッテリーから供給を受けてもよい。
図6は、他の構成の発信装置/受信装置の一例を示すブロック図であり、本図は、図5の基本構成に加えて周波数選定部を設けたものである。
周波数選定部とは、用いる周波数をその割り当て範囲内で任意に選定できるように構成されたもので、本考案の工具が複数使用されている時に、同一周波数の混信を防止するために用いる装置部である。本機構は、シンセサイザー方式と呼ばれることが多い。
図7は、受信装置の他の構成の一例を示すブロック図である。
(a)図は、図5の受信装置の基本構成に加えて報知装置の報知方法を選択可能(発音/発光/振動)にしたものである。
(b)図は、図5の受信装置の基本構成に加えて報知装置の報知方法を選択可能(発音/発光/振動)にすると共に、電波判定部に感度調節部を設けて電波の感度調節をできるようにしたものである。
図8は、受信装置の他の構成の一例を示すブロック図であり、本図の受信装置は、電波を受信する機能を備える受信部と、受信した電波の有無またはレベルを判定する電波判定部と、発信装置の位置の異常を知らせる報知装置を複数設けたものである。これにより、受信装置1基でその受信装置で受信できる電波を発信する発信装置を複数つなげることができる。すなわち、1つの受信装置で複数の工具の位置を把握できる。
そして、報知装置による報知をアラームとするのであれば、各発信装置毎に音色を変えてもよい。
また、図では示していないが、電波判定部および/または報知装置を兼用として構成してもよい。
図9は、他の構成の発信装置/受信装置の一例を示すブロックであり、これは考案の第二の形態のもので、発信装置を作業者が携帯して受信装置を工具に設けたものである。
すなわち、工具に受信装置が設けられており、その受信装置は作業者が携帯する発信装置から発射された電波を受信し、且つ電波の受信状態(電波の有無または電波の強さ)によって報知装置を作動させる。この場合、報知装置は大音量の電子ブザーや「ドロボー」との叫び声を発声可能な発音機構がよい。
図10は、他の構成の発信装置/受信装置の一例を示すブロックであり、これは本考案の第三の形態のもので、一対の双方向通信可能な通信装置を用いたものであり、通信装置の一方が工具に設けられ、また、他方の通信装置を作業者が携帯し、工具側の通信装置から発射された電波を作業者が携帯する通信装置が受信し、且つ電波の受信状態(電波の有無または電波の強さ)によって報知装置を作動させる。
このものは、基本の形態(第一の形態)と第二の形態が合体した形態のものであり、一対の通信装置間の電波が所定の状態(受信不可/受信レベル低下)になることによって、工具側の通信装置の報知手段と作業者が携帯する通信装置の報知手段を作動させる。この報知は、所有者に工具の盗難が発生したことを知らせると共に、工具を持逃げする者を威嚇する。また、所有者が移動したことによって報知手段が作動した場合は、所有者に工具の置忘れがあることを知らせると共に、置き忘れた工具の発見を容易にする。
図11は、適用形態の一例を示す図であり、本図は、電気ドリルに適用した際の応用で、発信装置1は電気ドリル3に設けられ、受信装置2を、電気ドリル3を収納する保管箱6に設けられた施錠部7の施錠/開錠に使用する鍵71に設けたものである。
図12は、適用形態の一例を示す図であり、本図は、巻尺に適用した際の応用で、発信装置1は巻尺8に設けられ、受信装置2を、巻尺8を収納するホルダー9に設けたものである。91は作業者のズボンのベルトが通過するベルト通孔、92は巻尺8に設けられた係着具81を保持する係着部である。
図13は、他の適用形態の一例を示す図であり、本図は、1つの受信装置で複数の工具の位置を把握するもので、発信装置A1aは電気ドリル3に、発信装置B1bは巻尺8に、発信装置C1cは墨出し器10に設けられ、受信装置2は作業者4が携帯するものである。
使用形態の一例を示す図 使用形態の一例を示す図 受信装置の一例を示す図 報知装置作動設定の一例を示す図 発信装置/受信装置の基本構成を示すブロック図 他の構成の発信装置/受信装置の一例を示すブロック図 受信装置の他の構成の一例を示すブロック図 受信装置の他の構成の一例を示すブロック図 他の構成の発信装置/受信装置の一例を示すブロック 他の構成の発信装置/受信装置の一例を示すブロック 適用形態の一例を示す図 適用形態の一例を示す図 他の適用形態の一例を示す図
符号の説明
1−発信装置,11−通信装置,1a−発信装置A,1b−発信装置B,1c−発信装置C,2−受信装置,21−スイッチ,22−鳴動部,23−フック,24−開閉部,25−チェーン,3−電気ドリル,4−作業者,5−電波,6−保管箱,7−施錠部,71−鍵,8−巻尺,81−係着具,9−ホルダー,91−ベルト通孔,92−係着部,10−墨出し器

Claims (23)

  1. 工具に発信装置が設けられており、その発信装置から発射された電波が任意の所に設置された受信装置で受信されると共に、電波の受信状態によって任意の報知手段を作動させることを特徴とする盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
    外部受信装置及び/または発信装置と交信する発信装置または受信装置を備え、電波の受信状態によって任意の報知手段を作動させることを特徴とする盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  2. 工具に受信装置が設けられており、その受信装置が任意の所に設置された発信装置から発射された電波を受信すると共に、電波の受信状態によって任意の報知手段を作動させることを特徴とする盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  3. 前記報知手段は、受信電波が途絶えることによって作動することを特徴とする請求項1または請求項2の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  4. 前記報知手段は、受信電波の受信レベルが所定レベル以下になることによって作動することを特徴とする請求項1または請求項2の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  5. 前記報知手段の作動開始時を調節できることを特徴とする請求項1または請求項2の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  6. 前記報知手段が複数備えられており、且つそれを任意に選択できることを特徴とする請求項1または請求項2の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  7. 前記報知手段が鳴動、発光、振動のいずれか1つのものまたはそれらの組み合わせによるものであることを特徴とする請求項1または請求項2の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  8. 前記受信装置が工具保管箱に設けられた錠の鍵に設けられていることを特徴とする請求項1または2の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  9. 前記受信装置が工具携帯手段に設けられていることを特徴とする請求項1または2の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  10. 前記発信装置が工具保管箱に設けられた錠の鍵に設けられていることを特徴とする請求項2の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  11. 前記発信装置が工具携帯手段に設けられていることを特徴とする請求項2の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  12. 前記発信装置および/または受信装置が所定の周波数を選定できるようになっていることを特徴とする請求項1または請求項2の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  13. 前記受信装置に、少なくとも電波受信部が複数設けられており、且つ電波受信部のそれぞれは異なる電波を受信するものであることを特徴とする請求項1または請求項2の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  14. 任意の報知手段を有する一対の双方向通信可能な通信装置の一方が工具に設けられ、また、他方の通信装置が任意の所に設置されて、工具側の通信装置から発射された電波が任意の所に設置された他方の通信装置で受信されると共に、電波の受信状態によって報知手段を作動させることを特徴とする盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  15. 前記報知手段は、一対の通信装置からの電波が途絶えることによって作動することを特徴とする請求項14の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  16. 前記報知手段は、一対の通信装置からの電波の受信レベルが所定レベル以下になることによって作動することを特徴とする請求項14の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  17. 前記報知手段の作動開始時を調節できることを特徴とする請求項14の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  18. 前記報知手段が複数備えられており、それを任意に選択できることを特徴とする請求項14の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  19. 前記報知手段が鳴動、発光、振動のいずれか1つのものまたはそれらの組み合わせによるものであることを特徴とする請求項14の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  20. 前記通信装置の他方が工具保管箱に設けられた錠の鍵に設けられていることを特徴とする請求項14の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  21. 前記通信装置の他方が工具携帯手段に設けられていることを特徴とする請求項14の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  22. 前記通信装置が所定の周波数を選定できるようになっていることを特徴とする請求項14の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
  23. 前記通信装置に、少なくとも電波受信部が複数設けられており、且つ電波受信部のそれぞれは異なる電波を受信するものであることを特徴とする請求項14の盗難/置忘れ防止機能を備えた工具
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