JP3109598U - 電子式胎音聴音装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 マイクロフォンにより聴診器本体内で集音された胎音信号を採集し、オーディオ処理回路やアナログ/デジタル変換器を介して音声信号をデジタル変換してマイクロプロセッサに入力し、より幅広いデータの応用が可能な電子式胎音聴音装置の提供。
【解決手段】 聴診器本体、マイクロフォン、オーディオ処理回路、アナログ/デジタル変換器、マイクロプロセッサ、デジタル/アナログ変換器及びアンプ等を含み、該聴診器本体に集音盤が嵌置され、該集音盤上にダイアフラムを被せ、該マイクロフォンがダイアフラムの振動周波数を取り込んだ後、該オーディオ処理回路がその信号を受け取り、高周波騒音をフィルタリングして取り除いた後増幅して出力し、該アナログ/デジタル変換器が該オーディオ処理回路が出力するアナログ信号をデジタル信号に変換し、該マイクロプロセッサによりそのデジタル信号を受け取った後、ボタン制御回路で異なる機能または作業方式を選択して実行する。
【選択図】 図2
【解決手段】 聴診器本体、マイクロフォン、オーディオ処理回路、アナログ/デジタル変換器、マイクロプロセッサ、デジタル/アナログ変換器及びアンプ等を含み、該聴診器本体に集音盤が嵌置され、該集音盤上にダイアフラムを被せ、該マイクロフォンがダイアフラムの振動周波数を取り込んだ後、該オーディオ処理回路がその信号を受け取り、高周波騒音をフィルタリングして取り除いた後増幅して出力し、該アナログ/デジタル変換器が該オーディオ処理回路が出力するアナログ信号をデジタル信号に変換し、該マイクロプロセッサによりそのデジタル信号を受け取った後、ボタン制御回路で異なる機能または作業方式を選択して実行する。
【選択図】 図2
Description
本考案は電子式胎音聴音装置に関し、詳細には、不必要な騒音をフィルタリングし、診断の正確性を増進すると共に、胎音をデジタル変換しデータの伝送や保存における利便性を向上した、電子式胎音聴音装置に関する。
従来の聴診器は、開口した状態の中空の容器状を呈し、該開口部内に浅い皿上の集音盤を嵌置し、該集音盤上にダイアフラムを設け、該ダイアフラムは聴診器の該開口部から若干突出し、且つ、平坦に張った状態で集音盤周縁に連結され、さらに、集音盤の弧面上部に貫通孔が設けられ、ダイアフラム内部と聴診器内が相通されると共に、該聴診器は耳管を介し人間の耳に連結される。使用時には、該ダイアフラムを集音する部位にあて、音波を利用して該ダイアフラムに振動を発生させ、さらに、該ダイアフラムが聴診器内の空気を振動させ、耳管を介し聴診器の空気振動が耳へと伝えられ、鼓膜を振動して音源を模擬する機能が形成される。
しかしながら、上述の聴診器にはその応用上以下のような欠点がある。
1、聴診器のダイアフラム周縁部が直接集音盤周縁で折り返されて張られており、該折返し部分に皺や変形が起こりやすいため、該ダイアフラムの平坦さと緊密な張り具合が保たれず、音源の振動反映において真実性が失われやすい。
2、一般的な聴診器は、音源の音をある程度はリアルに反映できるが、環境における騒音の干渉も受けやすく、過度な騒音のある環境では診断が困難になり、正確性が低くなる。
3、従来の聴診器が採集するアナログ音声信号は録音して保存することはできるが、このようなアナログ音声信号はデジタル機器で分析や判断に応用することができず、人間の耳の聴覚で基本的な照合をすることのみ可能で、化学的根拠に欠ける。
1、聴診器のダイアフラム周縁部が直接集音盤周縁で折り返されて張られており、該折返し部分に皺や変形が起こりやすいため、該ダイアフラムの平坦さと緊密な張り具合が保たれず、音源の振動反映において真実性が失われやすい。
2、一般的な聴診器は、音源の音をある程度はリアルに反映できるが、環境における騒音の干渉も受けやすく、過度な騒音のある環境では診断が困難になり、正確性が低くなる。
3、従来の聴診器が採集するアナログ音声信号は録音して保存することはできるが、このようなアナログ音声信号はデジタル機器で分析や判断に応用することができず、人間の耳の聴覚で基本的な照合をすることのみ可能で、化学的根拠に欠ける。
本考案は、従来の聴診器における上述の欠点に鑑みて、研究と改良を重ねて生まれたものである。
本考案の主な目的は、マイクロフォンにより聴診器本体内で集音された胎音信号を採集し、オーディオ処理回路を介して騒音をフィルタリングして増幅した後、アナログ/デジタル変換器により、アナログの音声信号をデジタル信号に変換してマイクロプロセッサに入力し、該マイクロプロセッサにより選択的にディスプレイ装置に関連映像を出力したり、メモリに保存したりする制御ができ、胎音データをデジタル信号保存して参考にできるだけでなく、該デジタル信号を遠端に伝送し、さらにデジタル/アナログ変換器でデジタル信号をアナログ音声信号に変換し、アンプで増幅した後スピーカから胎音を出力し、遠距離聴診または診療に利用することができる、電子式胎音聴音装置を提供することにある。
本考案の別の目的は、胎音をオーディオ処理回路で処理した後、直接スピーカで音声を出力し、現場での聴診に便利であり、また、録音インターフェースにより直接該アナログの胎音信号を録音保存することもでき、応用上の利便性を増進した、電子式胎音聴音装置を提供することにある。
本考案の電子式胎音聴音装置は、主に聴診器本体、マイクロフォン、オーディオ処理回路、アナログ/デジタル変換器、マイクロプロセッサ、デジタル/アナログ変換器及びアンプ等を含み、そのうち、該聴診器本体は、開口した状態の中空の容器状を呈し、該開口部内に浅い皿上の集音盤が嵌置され、該集音盤上にダイアフラムを被せ、該ダイアフラムと集音盤間に集音空間を形成し、該ダイアフラムを集音部位にあて、音波を利用してダイアフラムを振動させ、該ダイアフラムがさらに聴診器内の空気を振動させると共に、該マイクロフォンは該聴診器本体の集音盤内部に固定され、ダイアフラムの振動周波数を取り込み、信号ケーブルを介して関連信号を外部へ出力し、該オーディオ処理回路は、該マイクロフォンの信号を受け取り、高周波騒音をフィルタリングして取り除いた後増幅して出力し、該アナログ/デジタル変換器は、該オーディオ処理回路が出力するアナログ信号をデジタル信号に変換し、該マイクロプロセッサは、該アナログ/デジタル変換器が変換した後のデジタル信号を受け取り、ボタン制御回路で異なる機能または作業方式を選択して実行し、該デジタル信号をディスプレイ装置に表示したり、メモリに保存したり、或いは外部遠端へ出力したりすることができ、該デジタル/アナログ変換器は、遠端で該マイクロプロセッサが伝送するデジタル信号を受け取り、該デジタル信号を対応するアナログ信号に変換し、該アナログ信号をアンプで適切に増幅した後、スピーカから出力することを特徴とする。
以下、本考案の構造、応用原理、作用及び効果について、具体的な実施例と図面に基づき、詳細に説明する。
図1に本考案の聴診器本体の平面断面図を示す。図2の全体構造を示すダイアグラムから分かるように、本考案は主に、聴診器本体1、マイクロフォン2、オーディオ処理回路3、アナログ/デジタル変換器4、マイクロプロセッサ5、デジタル/アナログ変換器6及びアンプ7等を含み、そのうち、該聴診器本体1は、開口した状態の中空の容器状を呈し、該開口部内に浅い皿上の集音盤11が嵌置され、該集音盤11の縁付近の内側に環状突起部112を設け、該環状突起部112は集音盤11の周縁部より若干突出した状態に設けられ、該環状突起部112上にダイアフラム12を被せて該ダイアフラム12と集音盤11間に集音空間111を形成し、該ダイアフラム12は、該環状突起部112の支持を利用してその周縁部分をまず大きく折り曲げた後、集音盤11の周縁部でさらに小さく逆方向に折り曲げて設置され、該ダイアフラム12の集音空間111の範囲内は平坦で張りのある状態が保たれ、よれや変形による共振不良に起因する音の真実性が失われるのを防ぐと共に、上述の聴診器本体1と集音盤11の間に騒音隔離リングパッド13を設け、不必要な騒音を隔絶する。また、該集音盤11の弧面上部に貫通孔を設け、図1に示すように、マイクロフォン2をその内部に嵌置する。
使用時には、該ダイアフラム12を採音部位にあて、音波を利用して該ダイアフラム12を振動させ、さらに、該ダイアフラム12が聴診器内の空気を振動させ、マイクロフォン2がダイアフラム12の振動周波数を取り込み、信号ケーブル21により関連信号をオーディオ処理回路3へ送る。該オーディオ処理回路3は、前極アンプ31、低周波フィルタ32、後極アンプ33等の部品を含み、該前極アンプ31を利用してマイクロフォン2が出力する信号を初歩的に増幅し、低周波フィルタ32が高周波音声信号をフィルタリングし(胎音は低周波音声に属するため、高周波音声をフィルタリングすることで胎音の低周波信号をよりクリアにできる)、さらに、後極アンプ33が信号を適切に増幅する。このアナログ増幅信号は、直接アナログ/デジタル変換器4でデジタル信号に変換するか、直接スピーカ34により音響出力することができ、さらには録音インターフェース35を利用して保存することもできる。アナログ/デジタル変換器4で変換されたデジタル信号はマイクロプロセッサ5に入力され、該マイクロプロセッサ5はボタン制御回路51により異なる機能または作業方式を選択して実行することができ、該マイクロプロセッサ5は該デジタル信号をディスプレイ装置52に表示したり、メモリ53に保存したり、或いはケーブル伝送またはワイヤレス伝送で遠端のデジタル/アナログ変換器6に送り、該デジタル/アナログ変換器6が該デジタル信号を対応するアナログ信号に変換し、アンプ7を介して信号を増幅した後、スピーカ71で該胎音を出力することもできる。
上述の本考案の構造によれば、スピーカ34を介し直接後極アンプ33が出力するアナログ信号を音声として出力し、録音インターフェース35で直接このアナログ信号を保存することもできる。また、アナログ/デジタル変換器4を介しアナログ信号をデジタル信号に変換し、マイクロプロセッサ5で応用処理を行った後、別途ディスプレイ装置52で映像として出力したり、メモリ53に該デジタル信号を保存したりしてもよく、さまざまな必要に応じ異なる形態を選択することができる。さらに、該変換後のデジタル信号を各種の方法で遠端に伝送し、遠距離聴診や診断に利用することも可能である。
上述から分かるように、本考案の電子式胎音聴音装置は、構造が簡単で使用上便利であり、応用範囲が広いという利点があり、確実に産業上の利用可能性、新規性及び進歩性を備えている。
上述の説明は、本考案の最良の実施例に基づくものであり、本考案の実施範囲を制限するものではなく、本考案の特許出願範囲に基づくいかなる変化や修飾も、本考案の特許範囲に含まれるものとする。
1 聴診器本体
11 集音盤
111 集音空間
112 環状突起部
13 騒音隔離リングパッド
2 マイクロフォン
21 信号ケーブル
3 オーディオ処理回路
31 前極アンプ
32 低周波フィルタ
33 後極アンプ
34 スピーカ
35 録音インターフェース
4 アナログ/デジタル変換器
5 マイクロプロセッサ
51 ボタン制御回路
52 ディスプレイ装置
53 メモリ
6 デジタル/アナログ変換器
7 アンプ
71 スピーカ
11 集音盤
111 集音空間
112 環状突起部
13 騒音隔離リングパッド
2 マイクロフォン
21 信号ケーブル
3 オーディオ処理回路
31 前極アンプ
32 低周波フィルタ
33 後極アンプ
34 スピーカ
35 録音インターフェース
4 アナログ/デジタル変換器
5 マイクロプロセッサ
51 ボタン制御回路
52 ディスプレイ装置
53 メモリ
6 デジタル/アナログ変換器
7 アンプ
71 スピーカ
Claims (4)
- 聴診器本体、マイクロフォン、オーディオ処理回路、アナログ/デジタル変換器、マイクロプロセッサ、デジタル/アナログ変換器及びアンプ等を含み、そのうち、該聴診器本体は、開口した状態の中空の容器状を呈し、該開口部内に浅い皿上の集音盤が嵌置され、該集音盤上にダイアフラムを被せ、該ダイアフラムと集音盤間に集音空間を形成し、該ダイアフラムを集音部位にあて、音波を利用してダイアフラムを振動させ、該ダイアフラムがさらに聴診器内の空気を振動させると共に、該マイクロフォンは該聴診器本体の集音盤内部に固定され、ダイアフラムの振動周波数を取り込み、信号ケーブルを介して関連信号を外部へ出力し、該オーディオ処理回路は、該マイクロフォンの信号を受け取り、高周波騒音をフィルタリングして取り除いた後増幅して出力し、該アナログ/デジタル変換器は、該オーディオ処理回路が出力するアナログ信号をデジタル信号に変換し、該マイクロプロセッサは、該アナログ/デジタル変換器が変換した後のデジタル信号を受け取り、ボタン制御回路で異なる機能または作業方式を選択して実行し、該デジタル信号をディスプレイ装置に表示したり、メモリに保存したり、或いは外部遠端へ出力したりすることができ、該デジタル/アナログ変換器は、遠端で該マイクロプロセッサが伝送するデジタル信号を受け取り、該デジタル信号を対応するアナログ信号に変換し、該アナログ信号をアンプで適切に増幅した後、スピーカから出力することを特徴とした、電子式胎音聴音装置。
- 前記のうち、該集音盤の縁付近内側に環状突起部を設け、該環状突起部は集音盤の周縁部より若干突出した状態に設けられ、該環状突起部の支持を利用してダイアフラムの周縁部分を大きく折り曲げた後、集音盤の周縁部でさらに小さく逆方向に折り曲げてダイアフラムが設置され、集音空間の範囲内の該ダイアフラムを平坦で張りのある状態に保ち、よれや変形による共振不良に起因する音の真実性が失われるのを防ぐ、請求項1に記載の電子式胎音聴音装置。
- 前記のうち、聴診器本体と集音盤間に騒音隔離リングパッドを設け、不必要な騒音を隔絶した、請求項2に記載の電子式胎音聴音装置。
の電子式胎音聴音装置。 - 前記のうち、該オーディオ処理回路は、前極アンプ、低周波フィルタ、後極アンプ等の部品を含み、該前極アンプがマイクロフォンの出力する信号を初歩的に増幅し、低周波フィルタが高周波音声信号をフィルタリングして取り除き低周波信号をよりクリアにし、さらに後極アンプが信号をさらに適切に増幅する、請求項1乃至3のいずれかに記載の電子式胎音聴音装置。
Priority Applications (1)
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| JP2004007713U JP3109598U (ja) | 2004-12-28 | 2004-12-28 | 電子式胎音聴音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2004007713U JP3109598U (ja) | 2004-12-28 | 2004-12-28 | 電子式胎音聴音装置 |
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Family Applications (1)
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112472122A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-03-12 | 苏州云听智能科技有限公司 | 基于驻极式麦克风的电子听诊器拾音腔及其电子听诊器 |
| WO2022181727A1 (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-01 | 富士フイルム株式会社 | 電子聴診器 |
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2004
- 2004-12-28 JP JP2004007713U patent/JP3109598U/ja not_active Expired - Fee Related
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