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JP3109418U - ボディ洗いネット - Google Patents

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Publication number
JP3109418U
JP3109418U JP2004007406U JP2004007406U JP3109418U JP 3109418 U JP3109418 U JP 3109418U JP 2004007406 U JP2004007406 U JP 2004007406U JP 2004007406 U JP2004007406 U JP 2004007406U JP 3109418 U JP3109418 U JP 3109418U
Authority
JP
Japan
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outer bag
core member
washing net
body washing
foaming
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP2004007406U
Other languages
English (en)
Inventor
まどか 藤浪
Original Assignee
スルガ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by スルガ株式会社 filed Critical スルガ株式会社
Priority to JP2004007406U priority Critical patent/JP3109418U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3109418U publication Critical patent/JP3109418U/ja
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Abstract


【課題】 泡立ちが良く、使用後の濯ぎや水切りも容易に行えるボディ洗いネットを提供する。
【解決手段】 石鹸を塗布して泡立て、洗顔やボディ洗いの際に使用するネットであって、立体メッシュ構造で成るシート状の中芯部材2と、当該中芯部材2を被包する外袋1で構成され、当該外袋1の片面に泡立て用のフリル3を設けている。
【選択図】 図1

Description

本考案は、石鹸を塗布して泡立てて入浴時等に使用するボディ洗いネットに関し、特にボディソープや固形石鹸等を簡単に泡立てることができるボディ洗いネットに関するものである。
従来より、入浴時等のボディ洗いは、タオルやスポンジ等に石鹸を塗布して泡立てたもので身体を擦るようにして行う。石鹸による汚れ落とし効果は、タオルやスポンジ等で闇雲に体を擦ることより、寧ろ石鹸の泡立ちを良くしてソフトに擦ることが石鹸の洗浄効果を高めるのに有効であると言われている。泡立ちは、よりきめ細かい程肌に優しく洗浄効果に優れることが知られている。
ところが、タオルやスポンジ等は泡立ちが悪く、一旦、泡立てても洗い中に泡が流れて少なくなるため、繰り返し石鹸を擦って泡立て直すといった面倒さがある。また、使用後のタオルやスポンジ等は泡の濯ぎがし難く、濯ぎ後の水切れも悪いので、不衛生になり易かった。
本考案は、上記した問題点に鑑み成されたもので、ボディソープや固形石鹸等を簡単に泡立てることができ、しかも、使用後の濯ぎや水切りも容易に行えるボディ洗いネットを提供することを目的としている。
すなわち、請求項1に記載の考案は、石鹸を塗布して泡立て、洗顔やボディ洗いの際に使用するネットであって、立体メッシュ構造で成るシート状の中芯部材と、当該中芯部材を被包する外袋で構成され、当該外袋の片面に泡立て用のフリルを設けたことを特徴としている。
また、請求項2に記載の考案は、請求項1に記載のボディ洗いネットにおいて、前記中芯部材は合成樹脂繊維で成るハニカム構造の立体織物であることを特徴としている。
また、請求項3に記載の考案は、請求項1または請求項2の何れかに記載のボディ洗いネットにおいて、前記フリルが合成樹脂製の網目地で成ることを特徴としている。
また、請求項4に記載の考案は、請求項1から請求項3までの何れかに記載のボディ洗いネットにおいて、前記外袋をパイル地で構成したことを特徴としている。
また、請求項5に記載の考案は、請求項1から請求項4までの何れかにボディ洗いネットにおいて、前記外袋のフリル面と対向する面に手入れ部を設けたことを特徴としている。
また、請求項6に記載の考案は、請求項1から請求項5までの何れかに記載のボディ洗いネットにおいて、前記外袋を吊り下げ可能な吊り下げ部を設けたことを特徴としている。
本考案によれば、内部の中芯部材が立体メッシュ構造であるので、その豊富な通気性と適度な弾性により、豊富な泡立ちが容易に得られると共に、外袋にフリルを設けたので、泡立ての際にこのフリルが相互に擦り合わさることにより泡立てが促進され、泡立てをより一層容易なものにしている。また、フリルは合成樹脂製の網目地で構成すると泡立てに好ましい。
また、本考案によれば、外袋をパイル地で構成することにより、パイルの柔らかい肌触りでボディ洗いができる。
また、外袋に手入れ部を設けたものでは、ボディ洗いネットで体を洗う時、手に付けて使えるので擦り易い。
また、使用後は、吊り下げ部を利用して壁面に吊り下げておけば、泡切れや水切れは極めて良好であり、ボディ洗いネットを常に衛生的に使用することができる。中芯部材が立体メッシュ構造であるので、使用後の濯ぎは容易であり、且つ、濯いだ後の水切れも良い。
以下、図1〜図3に基づいて、本考案に係るボディ洗いネットの実施形態を説明する。
図1は、本実施形態のボディ洗いネットの構成を示し、図2は同、ボディ洗いネットの表側を示し、図3は同、ボディ洗いネットの裏側を示している。
図1に示すように、本実施形態のボディ洗いネットは、立体メッシュ構造で成るシート状の中芯部材2と、この中芯部材2を被包する外袋1とで構成されている。尚、図示のボディ洗いネットは楕円形であるが、矩形状等としても良い。
中芯部材2は、図1に示すように、ポリエステル繊維で編成した六角の網目が連続して連なる上下2枚のメッシュ地の間に無数のナイロン繊維を縦方向に渡して形成したハニカム構造の立体織物であって、このハニカムメッシュにより優れた通気性と適度の弾性が得られる。
外袋1は、比較的布目の細かいナイロン製のボディタオル地で構成される2枚の布地を上記中芯部材2を内包した状態で扁平袋状に縫合したもので、この外袋1の片側の面(体を洗う面)に泡立て用のフリル3が取り付けてある。
このフリル3は、ナイロン製、ポリエステル製等の網目地で成る二重構造の帯状体でできており、このフリル付き帯状体が外袋1の洗い面を斜めに横断するように2本が平行して取り付けてある。また、この外袋1の裏側には、図3に示すように、ポケット状の手入れ部4を設け、身体を洗う時にボディ洗いネットを手に付けて使用できるようになっていると共に、ネットの頂部に吊り下げ用のループ状の吊り紐5が取り付けてある。
上記構成のボディ洗いネットを使用する時は、ネット全体を水やお湯で濡らした後、外袋1のフリル3部分に固形石鹸やボディソープを塗布し、両手で擦るようにして泡立てる。
中芯部材2は立体メッシュ構造(ハニカムメッシュ)であるので、泡立ての際に、その通気性により多量の空気が中芯部材2内に導入されると共に、その適度な弾性によって豊富な泡立ちが容易に得られる。フリル3部分で得られた泡は、外袋1の布目を通して中芯部材2の立体メッシュに内包・保持されるため、一度に多量の泡を作って溜めておくことができる。また、フリル3は、合成樹脂製の網目地で成る二重構造で、且つ、適度な弾力性を有するため、泡立ての際にこのフリル3部分が相互に擦り合わされて泡立てが促進され、泡立てをより一層容易なものにしている。
上記方法で泡立てたボディ洗いネットを直接身体に当てて擦ると、中芯部材2に内包された泡が比較的細かい外袋1の布目から出てきて、この泡と外袋1のタオル地を併用して体を洗う。上記したネット裏側の手入れ部4に手を入れると洗い易く、且つ、泡が豊富で細かくソフトなので肌に優しく、汚れを良く落とせる。加えて、中芯部材2の立体メッシュ構造がスポンジ代わりとなって、肌へソフトで心地良い感触を与える。
使用後は、吊り下げ用の紐5を利用して壁面のフック等に吊り下げておけば簡単に内部の水気を切ることができる。特に、中芯部材2が立体メッシュ構造であるので、使用後の濯ぎは容易であり、且つ、濯いだ後の水切れも良いのでボディ洗いネットを常に衛生的に使用することができる。
また、外袋1の素材を上記したナイロン製のボディタオル地に替えてパイル地にすると、パイルの柔らかい肌触りでボディ洗いができる。
本考案に係るボディ洗いネットの構造を示す斜視図。 同、ボディ洗いネットの表側を示す外観斜視図。 同、ボディ洗いネットの裏側を示す外観斜視図。
符号の説明
1 外袋
2 中芯部材
3 フリル
4 手入れ部
5 吊り下げ部(吊り紐)

Claims (6)

  1. 石鹸を塗布して泡立て、洗顔やボディ洗いの際に使用するネットであって、
    立体メッシュ構造で成るシート状の中芯部材と、当該中芯部材を被包する外袋で構成され、当該外袋の片面に泡立て用のフリルを設けたことを特徴とするボディ洗いネット。
  2. 前記中芯部材は、合成樹脂繊維で成るハニカム構造の立体織物であることを特徴とする請求項1に記載のボディ洗いネット。
  3. 前記フリルが合成樹脂製の網目地で成ることを特徴とする請求項1または請求項2の何れかに記載のボディ洗いネット。
  4. 前記外袋をパイル地で構成したことを特徴とする請求項1から請求項3までの何れかに記載のボディ洗いネット。
  5. 前記外袋のフリル面と対向する面に手入れ部を設けたことを特徴とする請求項1から請求項4までの何れかに記載のボディ洗いネット。
  6. 前記外袋を吊り下げ可能な吊り下げ部を設けたことを特徴とする請求項1から請求項5までの何れかに記載のボディ洗いネット。
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