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JP3195953U - 着脱式フレット - Google Patents

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JP3195953U
JP3195953U JP2014006373U JP2014006373U JP3195953U JP 3195953 U JP3195953 U JP 3195953U JP 2014006373 U JP2014006373 U JP 2014006373U JP 2014006373 U JP2014006373 U JP 2014006373U JP 3195953 U JP3195953 U JP 3195953U
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菅原 正行
正行 菅原
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菅原 正行
正行 菅原
菅原 小百合
菅原 小百合
菅原 寿元
菅原 寿元
菅原 春菜
菅原 春菜
菅原 真菜実
菅原 真菜実
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Abstract

【課題】弦楽器に予め付設されているフレットの領域を超えて、容易に所望の音高を得ることを可能とする弦楽器用着脱式フレットを提供する。【解決手段】着脱式フレット50は、予めフレットが付設されている弦楽器に装着して用いるものであり、フレット部1と、フレット部1を弦楽器に着脱するための着脱部2とで基本的に構成される。着脱部2は、2つの着脱部本体21を着脱対象となる弦楽器の任意の箇所に挟持する挟持手段を用いることができる。【選択図】図1

Description

本考案は、予めフレットが付設されている弦楽器に新たなフレットの機能を追加するための着脱式フレットに関する。
フレットとは、弦楽器の指板上に、弦に対して垂直方向に設けられる金属等の突起物を指す。フレットには、弦を押さえた時に弦の振動する長さを明確に区切る役割があり、これにより演奏者は正しい音程を容易に奏でることができる。また、フレットは、弦を指で直接押さえる場合に比べて、振動の減衰を抑制するという効果をもたらす。
そのため、ギター等の撥弦楽器は、予めフレットが付設されているものが多い。通常、フレットは指板上に複数設置されており、例えばギターにおいては21フレット仕様、22フレット仕様のものが一般的である。また、24フレット仕様のものもある。
一方、ヴァイオリン等の擦弦楽器の指板上には、一般的にフレットが設けられていない。敢えてフレットを設けないことで、ビブラート等の音程の微妙な変化を楽しむためである。しかしながら、予めフレットが付設されていない楽器においては、所望の音を出すための正確な指位置を知覚できないため、初心者は相当の練習を強いられることになる。
従来、このようなフレットが付設されていない楽器(主に擦弦楽器)の演奏を容易にする手段として、着脱式フレットがある(例えば、特許文献1)。前記着脱式フレットは、粒状の突起物を配置したシートで構成されており、当該シートで楽器の指板全体を覆うことにより、指板にフレットの機能を持たせるものである。
特開2014−139637号
前記先行技術は、予めフレットが付設されていない楽器(例えば、ヴァイオリン等)において、通常の音を出すことを容易にするために用いられる手段である。そのため、予めフレットが付設されている楽器(例えば、ギター等)においては、前記先行技術によるメリットは無い。
一方で、予めフレットが付設されている楽器においては、既設フレットだけでは音を出すことが容易ではない場合がある。例えば、指板の高音側最端に配置されているフレットを用いて出すことのできる音よりも、より高音の音を出したい場合である。このような場合に、所望の音を容易に出すことが出来れば、演奏可能な楽曲の幅が拡がることになる。そのため、既設フレットの領域を超えて弦を押さえることができる手段の創出が望まれていた。
そこで、本考案は、予め付設されているフレットの領域を超えて、容易に所望の音高を得ることを可能とする弦楽器用着脱式フレットを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案の着脱式フレットは、予めフレットが付設されている弦楽器に新たなフレットの機能を追加するためのものであって、フレット部と、当該フレットを当該弦楽器に着脱するための着脱部と、を具備することを特徴とする。
この場合、前記フレット部は、指板以外の箇所に配置可能に形成されるものでも良い。
また、前記着脱部は、前記弦楽器の被着脱部を間に挟んで一定の間隔で対向する1組の着脱部本体と、前記着脱部本体の一方又は両方に形成された雌ねじと、前記雌ねじに螺合して前記弦楽器を挟持するための雄ねじと、を具備するものであって良い。
更に、前記着脱部は、前記弦楽器に弾性力を付勢して前記楽器を挟持するための弾性体を具備していても良い。
なお、前記着脱部は、前記フレット部をスライド移動可能なスリットを有する着脱部本体21と、前記フレット部をスリット上の任意の位置で固定する固定手段と、で構成しても良い。
また、前記着脱部は、前記フレット部を複数配置可能な着脱部本体21と、前記フレット部1を着脱部本体に固定する固定手段と、で構成しても良い。
本考案の着脱式フレットを用いると、指板上又は指板以外の任意の箇所にフレット機能を追加することができ、予め付設されているフレット以外の箇所の押し弦が容易となる。これにより、従来は困難であった広音域の楽曲を演奏することが可能になる。
また、本考案の着脱式フレットの着脱部は、弦楽器に対する着脱を容易に行えるため、演奏する楽曲等に応じて小まめに着脱させることができる。さらに、当該着脱部は、フレットの高さ等の微妙な位置調節が可能であるため、個々の楽器の形状や演奏者の好み等に応じて最適な箇所にフレットを設置することができる。
本考案の着脱式フレットを示す斜視図である。 本考案の着脱式フレットの装着例を示す斜視図である。 本考案の着脱式フレットの装着例を示す斜視図である。 本考案の着脱式フレットの装着例を示す斜視図である。 本考案の着脱式フレットの別の例を示す斜視図である。
本考案の着脱式フレット50は、予めフレット51が付設されている弦楽器60に装着して用いるものであり、フレット部1と、フレット部1を弦楽器60に着脱するための着脱部2とで基本的に構成される。
ここで、本考案の着脱式フレット50の装着対象となる弦楽器60には、ギターに代表されるような弦を弾くことにより音を出す楽器(撥弦楽器)及びヴァイオリンに代表されるような弦を擦ることによって音を出す楽器(擦弦楽器)が含まれる。予めフレットが付設されているのはギター等の撥弦楽器が主であるが、ヴァイオリン等の擦弦楽器であってもフレットが付設されているものであれば本考案の着脱式フレット50を用いる対象となり得る。なお、一般的にフレットは帯状に形成されているが、本考案における予め付設されているフレットとは、当該形状に限定されるものではなく、広くフレットとしての機能を有する構造物を指す。
本考案のフレット部1は、弦を押し付けることのできる形状であればどのような形状であっても良いが、例えば棒状や帯状とすることができる。また、当該形状は直線状であっても湾曲状であっても良い。また、フレット部1の長手方向に直交する断面の形状について見た場合、弦と接する側に頂点部を有する形や、当該頂点部を平坦に削った形や、円弧の形となるようにしても良い。その他、弦楽器のフレットとして一般的に採用される形状であれば特に限定されるものではない。
フレット部1は、着脱部2と一体に形成しても良いが、ねじ等の連結具で連結するようにしても良い。例えば、図1に示すように、フレット部1の両端にねじ穴11を形成すると共に着脱部2の上端に雌ねじを形成し、当該ねじ穴11にねじ12を螺合することで、本考案の着脱部2と連結させることができる。また、ねじ12をねじ穴11に螺合する長さを調節することにより、フレット部1の高さを調節することも可能である。また、フレット部1は、コの字型としても良い。当該コの字型の両端部を用いて、例えばねじや磁石などにより、本考案の着脱部と連結させることができる。
なお、フレット部1の材質は、一般的にフレットの素材として用いられているものであれば特に限定されるものではないが、例えばニッケル、鉄、ステンレス、真鍮等の金属や、象牙、プラスチック等を用いることができる。
本考案の着脱部2は、弦楽器60の任意の箇所にフレット部1を着脱できるものであればどのようなものでも良いが、例えば、2つの着脱部本体21を着脱対象となる弦楽器60の任意の箇所に挟持する挟持手段を用いれば良い。例えばギターの場合、ネック61、ボディ62、ピックアップ63等を挟持手段により挟持して、本考案の着脱式フレット50を設置することが可能である。本考案の着脱式フレット50のギターのネック61への装着例を図2に、ボディ62への装着例を図3に、ピックアップ63への装着例を図4に示す。
挟持手段としては、例えば、図1に示すように、弦楽器60の被着脱部を間に挟んで一定の間隔で対向する1組の着脱部本体21と、当該着脱部本体21の一方又は両方に形成された雌ねじ22と、当該雌ねじ22に弦楽器60を押圧する方向へ螺合して被着脱部を挟持するための雄ねじ23とで構成することができる。なお、雌ねじ22は、雄ねじ23を嵌挿するだけの穴であっても良いが、この場合には、別途ナットを用いる必要がある。また、穴ではなくスリット状にして、雄ねじ23とナットで固定するものでも良い。この場合には、雄ねじ23とナットの位置をスライド移動させることができる。また、雌ねじ22及び雄ねじ23は、前記弦楽器60への装着の安定性を考慮して複数用いても良い。
また、弦楽器60へ装着する時や位置調整を行う時に、雄ねじ23によって弦楽器60表面に傷が付くのを防止するために、被着脱部と雄ねじ23の間に保護板24を配置しても良い。この場合、保護板24と着脱部本体21は、雄ねじ23の押圧方向に移動可能な連結具25を用いて連結しても良い。また、保護板24の弦楽器60と接する部分には、例えばフェルト様の生地、ゴム、プラスチック等の保護部材を配置する方が好ましい。
また、挟持手段の別の例としては、弦楽器60の被着脱部に弾性力を付勢して弦楽器60を挟持するための弾性体を用いることもできる。例えば挟持手段を、弦楽器60の被着脱部を間に挟んで一定の間隔で対向する1組の着脱部本体と、着脱部本体の被着脱部側の面に配置される板ばねとで構成し、被着脱部に板バネの弾性力を付勢して挟持できるようにすれば良い。板ばねは、着脱部本体21の一方のみに形成しても、両方に形成しても良い。
挟持手段をこのように形成することにより、着脱部2を上下左右に移動して、フレット部1の位置を微調整することが可能である。なお、フレット部1の高低調整は、前述したように、フレット部1と着脱部2との連結部において行うことも可能である。また、ギターのピックアップカバーに着脱部2を装着した場合には、ピックアップカバー自体を上下させることにより、フレット部1の高低を調整することもできる。また、本願の着脱式フレットをピックアップカバーと一体とすることも可能である。
なお、着脱部2の前記弦楽器60への装着は、前述のような挟持手段によるものには限定されず、例えば、前記弦楽器60に雌ねじを形成して雄ねじで着脱部本体21を螺合するものや、着脱部本体21を接着剤や粘着テープ等を利用して接着するものであっても良い。
また、着脱部2は、図5に示すように、フレット部1をスライド移動可能なスリット26を有する着脱部本体21と、フレット部1をスリット26上の任意の位置で着脱部本体21に固定する固定手段27と、で構成しても良い。スリット26は、着脱部本体21の長手方向(着脱式フレット50を弦楽器60に装着した際の弦楽器60のネックの長手方向)に形成すれば良い。ギターの場合、着脱部2を例えばネックとブリッジの間に橋渡し可能な1組のレール状に形成し、フレット部1を弦楽器60に装着しても良い。
固定手段は、フレット部1をスリット26上で着脱部2に固定できればどのようなものでも良い。例えば、フレット部1の端部に形成された雄ねじ15と当該雄ねじ15に螺合可能なナット16を用意する。そして、着脱部本体21を弦楽器60の被着脱部に配置した状態で、スリット26にフレット部1を嵌挿して端部をナット16で固定すれば良い。雄ねじ15とナット16はフレット部1の両端に設けても良いが、一端側にスリット26を通らないストッパーをフレット部1と一体に形成し、他端側のみに雄ねじ15とナット16を配置しても構わない。
また、固定手段は、着脱部2とフレット部1のいずれか一方を磁石にし、他方を鉄、ニッケル、コバルト等の強磁性体で構成するか、あるいは、両方を磁石にしておき、磁力によって固定するものであっても良い。
また、着脱部2は、フレット部1を複数配置可能な形状とすることもできる。例えば図5に示すスリット26にフレット部1を複数配置すれば良い。これにより、一度に複数のフレットを設置できる。
1 フレット部
2 着脱部
11 ねじ穴
12 ねじ
15 雄ねじ
16 ナット
21 着脱部本体
22 雌ねじ
23 雄ねじ
24 保護板
25 連結具
26 スリット
50 着脱式フレット
60 弦楽器

Claims (7)

  1. 予めフレットが付設されている弦楽器に新たなフレットの機能を追加するためのものであって、
    フレット部と、
    前記フレット部を前記弦楽器に着脱するための着脱部と、を具備することを特徴とする着脱式フレット。
  2. 前記着脱部は、前記フレット部を指板以外の箇所に配置可能に形成されるものであることを特徴とする請求項1記載の着脱式フレット。
  3. 前記着脱部は、前記弦楽器の被着脱部を間に挟んで一定の間隔で対向する1組の着脱部本体と、前記着脱部本体の一方又は両方に形成された雌ねじと、前記雌ねじに螺合して前記弦楽器を挟持するための雄ねじと、を具備することを特徴とする請求項1又は2記載の着脱式フレット。
  4. 前記着脱部は、前記弦楽器と接する部分に、前記弦楽器の被着脱部が損傷するのを防止する保護部材を有することを特徴とする請求項3記載の着脱式フレット。
  5. 前記着脱部は、前記弦楽器に弾性力を付勢して前記弦楽器を挟持するための弾性体を具備することを特徴とする請求項1又は2記載の着脱式フレット。
  6. 前記着脱部は、前記フレット部をスライド移動可能なスリットを有し、
    前記フレット部を前記スリット上の任意の位置で着脱部に固定する固定手段を具備することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の着脱式フレット。
  7. 前記着脱部は、前記フレット部を複数配置可能に形成され、
    前記フレット部を前記着脱部に固定する固定手段を具備することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の着脱式フレット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020527247A (ja) * 2017-08-22 2020-09-03 範 云来FAN, Yunlai ギター
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