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JP3181152B2 - 耐火被覆用組成物 - Google Patents

耐火被覆用組成物

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JP3181152B2
JP3181152B2 JP20774693A JP20774693A JP3181152B2 JP 3181152 B2 JP3181152 B2 JP 3181152B2 JP 20774693 A JP20774693 A JP 20774693A JP 20774693 A JP20774693 A JP 20774693A JP 3181152 B2 JP3181152 B2 JP 3181152B2
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ettringite
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JP20774693A
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JPH0761841A (ja
Inventor
正 左海
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スチライト工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄骨造建築物の構造部
材、窯業系サイジング材、セメント系サイジング材、金
属製部材、樹脂製部材、木製部材等の各種建築用部材を
被覆する耐火被覆用組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄骨梁材等の鉄骨造建築物の構造部材を
被覆する耐火構造は、その耐火性能が建築基準法施工令
第107条により壁、床、柱等の建築物の各部位に応じ
た耐火時間として規定されており、その耐火性能の具体
的な試験法として、昭和44年建設省告示第2999号
「耐火構造の指定の方法」においてJIS A1304
「建築構造部分の耐火試験方法」が規定されている。具
体的には、JIS A1304による耐火性能試験は加
熱試験、載荷加熱試験および衝撃試験から構成されてお
り、例えば加熱試験法では、30分耐火試験、1時間耐
火試験、2時間耐火試験および3時間耐火試験に区分さ
れ、1000℃程に加熱した炉内における耐火被覆材を
施工した構造部材温度が前記各時間内に平均温度350
℃を越えてはならないというものである。
【0003】このような耐火性能基準を満たすべく、湿
式、乾式を含めて種々の耐火被覆材が試みられ、その一
例に特公平2−28555号公報に記載された耐火被覆
用組成物がある。これは、水硬性セメントに水酸化アル
ミニウムおよび炭酸塩を配合し、加熱時における水酸化
アルミニウムの脱水反応および炭酸塩の分解反応による
吸熱作用と、これらの反応時に生成する不燃性の水蒸気
ガスおよび炭酸ガスとを利用して耐火性能を高めようと
いうものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、耐火性能が
向上することは、言い換えれば耐火被覆材の施工厚さを
薄くできるということである。したがって、耐火被覆材
においては、前述されたような耐火性能基準を満たすこ
とはもとより、耐火被覆材の施工厚さを可能な限り薄く
して構造部材の荷重負担の軽減および工期の短縮という
観点からも、耐火性能の優れた耐火被覆材が望まれてい
る。しかしながら、前述の耐火被覆用組成物はそのよう
な要望に十分に応えるものではなく、なお一層優れた耐
火性能を発現しうる耐火被覆用組成物が希求されてい
る。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するこ
とを目的として、既存のものよりもさらに耐火性に優れ
た耐火被覆用組成物を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の耐火被覆用組成
物は、前記目的を達成するために、エトリンジャイト
と、該エトリンジャイト100重量部に対して100〜
1000℃で不燃性ガスを放出する無機化合物粉粒体5
〜500重量部とを含有してなる耐火被覆用組成物、ま
たは前記エトリンジャイトと、該エトリンジャイト10
0重量部に対して酸化チタン粉粒体0.01〜50重量
部とを含有してなる耐火被覆用組成物、または前記エト
リンジャイトと、該エトリンジャイト100重量部に対
して前記無機化合物粉粒体5〜500重量部および酸化
チタン粉粒体0.01〜50重量部とを含有してなる耐
火被覆用組成物である。
【0007】ところで、図1に示されているのは前述の
加熱試験における耐火材料で被覆された構造部材の温度
上昇パターンを示すグラフであり、加熱によってまず1
00℃まで立上がり(a)、耐火被覆材に含まれる水分
が水蒸気ガスとして放出されている間は水の沸点である
100℃で停滞し(b)、その後時間の経過とともに温
度が上昇し(c)、350℃に達するまでの時間が耐火
時間として評価される。図1からわかるように、立上が
り域(a)が長いほど耐火時間が長くなり、100℃に
おける停滞域(b)が長いほど耐火時間が長くなり、温
度上昇域(c)における温度勾配が小さいほど350℃
に達するのが遅くなって耐火時間が長くなり、耐火性能
が良いといえる。
【0008】前記エトリンジャイトとは、結晶骨格間に
大きな空隙を有するカルシウムとアルミニウムの水和硫
酸塩であって、前記空隙に約45〜55重量%もの多量
の結晶水を含んでいる。本発明に使用するエトリンジャ
イトは、天然に産出するものでも人工的に合成したもの
でも良い。エトリンジャイトは、加熱されると前記結晶
水が60℃付近から結晶骨格から遊離し始め、該結晶水
は不燃性の水蒸気ガスとして放出されるが、前述のよう
に結晶水量が極めて多いために前述の100℃停滞域
(b)を延ばす効果がある。また、水とともに練るとエ
ナメル状になって硬化し、バインダとしても機能する。
【0009】前記無機化合物粉粒体としては、100〜
1000℃の温度域で結晶水の放出または分解反応によ
り水蒸気ガスまたは炭酸ガスの不燃性ガスを放出する無
機化合物の水和物または無機炭酸塩の粉粒体、あるいは
これらを主体とする鉱物の粉粒体を使用するが、その重
量の10%以上を不燃性ガスとして放出するものが好ま
しい。具体的には、200〜250℃で水蒸気ガスを生
成する水酸化アルミニウム、約800℃で炭酸ガスを生
成する炭酸カルシウム、約900℃で水蒸気ガスを生成
するベントナイトおよびセピオライト、約150℃で水
蒸気ガスおよび炭酸ガスを生成する重曹、約400℃で
水蒸気ガスを生成する水酸化マグネシウム等を例示で
き、これらのうちの1種を単独で使用しても良く、また
2種以上を併用しても良い。なお、これらの無機化合物
粉粒体の粒度は特に限定されるものではないが、耐火被
覆用組成物の均一混合を図るために平均粒径1.0mm
程度以下のものが望ましい。
【0010】前記無機化合物粉粒体においては、不燃性
ガスが生成している間はガス生成のために熱が奪われる
ために温度上昇が抑制され、図1の温度上昇域(c)に
おける温度勾配が小さくなる。このような無機化合物粉
粒体の配合量は、前記エトリンジャイト100重量部に
対して5重量部未満では前記温度勾配を小さくする効果
が殆どなく、また500重量部を超えると相対的に前記
エトリンジャイトの配合量が少なくなって100℃停滞
域(b)の延長効果が減少するとともに硬化も困難にな
る。したがって、無機化合物粉粒体の配合量は、エトリ
ンジャイト100重量部に対して5〜500重量部の範
囲とする必要がある。特に好ましい配合量は50〜40
0重量部である。
【0011】前記酸化チタンは、高温域においても非常
に安定で分解せず、輻射熱を遮断して耐火被覆材の熱伝
導率を下げる効果がある。したがって、図1の温度上昇
パターンにおいて、100℃までの立上がり域(a)以
降の全区域で耐火時間を延ばす効果がある。また、酸化
チタン粉粒体の粒度は特に限定されるものではないが、
耐火被覆用組成物の均一混合を図るために平均粒径1.
0mm程度以下のものが望ましい。このような酸化チタ
ン粉粒体の配合量は、前記エトリンジャイト100重量
部に対して0.01重量部未満では熱伝導率を低下させ
る効果が殆どなく、また50重量部を超えて配合しても
熱伝導率低下効果が飽和するため多量に配合する意味が
ない。したがって、酸化チタン粉粒体の配合量はエトリ
ンジャイト100重量部に対して0.01〜50重量部
の範囲とする必要がある。特に好ましい配合量は5〜2
0重量部である。
【0012】また、前述の各成分の他に耐火被覆用組成
物の機能向上のための諸材料を、耐火性能を阻害しない
範囲内で任意に配合しても良い。例えば、強度向上およ
びコストダウンのために水硬性セメントを、軽量化を促
進するために黒曜石パーライト、真珠岩パーライト、焼
成バーミキュライト、シラスバルーン等の軽量骨材を、
強度向上のために水ガラスを、亀裂を防止するために耐
アルカリガラス繊維、セラミックファイバー等の繊維類
を、施工作業性の向上のために保水剤等を配合すること
ができ、これらの2種以上を併用することもできる。
【0013】
【発明の効果】加熱過程において、本発明の耐火被覆用
組成物の特徴的な配合成分であるエトリンジャイトの結
晶水が約60℃で遊離し始め、水蒸気ガスが生成され放
出されている間は、その吸熱作用によって耐火被覆材の
温度上昇が抑制されて構造部材の温度上昇は100℃で
停滞する。しかも、エトリンジャイトは45〜55重量
%もの結晶水を有し、結晶水の放出による吸熱作用を利
用した従来の耐火材料、例えば特公平2−28555号
公報に記載されている水酸化アルミニウムの結晶水が2
5〜35重量%であるのに比べるとその結晶水量は極め
て多くかつ低温域で結晶骨格から遊離するために、構造
部材の100℃停滞域(b)は長くなり優れた耐火性能
を発現する。
【0014】無機化合物粉粒体は100〜1000℃の
温度域で吸熱して結晶水の放出または分解反応を起こ
し、その吸熱作用により耐火被覆材の温度上昇が抑制さ
れ、構造部材の温度上昇は100℃以上の温度域、すな
わち図1における温度上昇域(c)における温度勾配を
小さくして耐火時間を延ばすことができる。このよう
に、エトリンジャイトとは温度上昇パターンの異なる無
機化合物粉粒体をエトリンジャイトに配合することによ
って、相乗的に優れた耐火性能を発現する。
【0015】また、前記エトリンジャイトおよび無機化
合物粉粒体に起因する不燃性ガスは、生成時の吸熱作用
のみならず、不燃性ガス層を形成することによって熱伝
導を遅らせることとなり、この点でも耐火性能を向上さ
せうる。
【0016】また、酸化チタン粉粒体は輻射熱を遮断し
て熱伝導率を下げるため、加熱直後から耐火時間を延ば
す効果がある。このように、エトリンジャイトとは温度
上昇パターンの異なる酸化チタンをエトリンジャイトに
配合することによって、相乗的に優れた耐火性能を発現
する。さらに、互いに温度上昇パターンの異なる無機化
合物粉粒体および酸化チタンの両者を併用してエトリン
ジャイトに配合することによって、なお一層相乗的に優
れた耐火性能を発現する。
【0017】したがって、本発明の各耐火被覆用組成物
で耐火被覆材を形成すれば、従来の耐火組成物に比べて
施工厚さを薄くしても同等の耐火性能を発現させること
ができるため、構造部材への荷重負担が軽減される他、
施工時間や養生期間も短縮することができる。また、前
記耐火組成物に上述したようなその他の耐火材料を任意
に配合することにより、耐火被覆材の強度向上、軽量
化、亀裂防止、施工作業性の向上を図ることができ、ま
たコストダウンも容易に行える。
【0018】
【実施例】次に、本発明の耐火被覆用組成物の具体的実
施例について説明する。
【0019】耐火被覆用組成物を作成するに際し、主た
る耐火材料として、含水量46重量%のエトリンジャイ
トと、無機化合物粉粒体として平均粒径0.1mmの水
酸化アルミニウム、平均粒径0.1mmの炭酸カルシウ
ム、平均粒径0.2mmのベントナイトおよび平均粒径
1mmのセピオライトと、平均粒径1μmの酸化チタン
とを使用した。さらに、任意配合材料として白色セメン
ト、平均粒径2.5mmのパーライトおよび耐アルカリ
ガラス繊維を用いた。
【0020】前述の各材料を後掲の表1および表2に示
す割合で混合して実施例1〜15および比較例1〜5の
耐火被覆用組成物とし、各組成物について次のような方
法により耐火性能を試験した。
【0021】耐火性能試験においては、前記混合物25
kgにつき水13lを加えて混練し、幅100mm×長さ
100mm×厚さ1.5mmの鉄板の両面に15mm厚に塗
り、さらに温度25℃、湿度70%で28日間養生硬化
させたものを試験体とした。
【0022】前記試験体の鉄板および耐火被覆材の表面
に熱電対を取り付けて加熱炉に入れ、JIS A130
4の方法に従って耐火被覆材の表面温度が所定温度とな
るように加熱炉を昇温し、前記熱電対により鉄板の温度
を測定した。そして、鉄板の温度が350℃に達するま
での時間を耐火時間とした。
【0023】これらの試験結果を表1および表2に併せ
て示す。
【0024】
【表1】
【表2】 表1の結果から明らかなように、本発明の実施例1〜
はいずれも耐火性能の優れた耐火被覆材となり得た。
また、無機化合物粉粒体および酸化チタン粉粒体を併用
することにより、なお一層耐火性能が向上することを確
認しえた。
【0025】これらに対して、エトリンジャイトの代わ
りに白色セメントを使用した比較例1〜5はいずれも耐
火時間が短く、耐火性能に劣るものであった。
【図面の簡単な説明】
【図1】耐火材料で被覆された構造部材の温度上昇パタ
ーンを示すグラフ図である。
【符号の説明】
a…立ち上がり域 b…100℃停滞域 c…温度上昇域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI C04B 28/14 C04B 28/14 C09D 1/00 C09D 1/00 5/00 5/00 Z E04B 1/94 E04B 1/94 T (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C04B 7/00 - 28/36

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エトリンジャイトと、該エトリンジャイ
    ト100重量部に対して100〜1000℃で不燃性ガ
    スを放出する無機化合物粉粒体5〜500重量部とを含
    有してなることを特徴とする耐火被覆用組成物。
  2. 【請求項2】 エトリンジャイトと、該エトリンジャイ
    ト100重量部に対して酸化チタン粉粒体0.01〜5
    0重量部とを含有してなることを特徴とする耐火被覆用
    組成物。
  3. 【請求項3】 エトリンジャイトと、該エトリンジャイ
    ト100重量部に対して100〜1000℃で不燃性ガ
    スを放出する無機化合物粉粒体5〜500重量部および
    酸化チタン粉粒体0.01〜50重量部とを含有してな
    ることを特徴とする耐火被覆用組成物。
JP20774693A 1993-08-23 1993-08-23 耐火被覆用組成物 Expired - Fee Related JP3181152B2 (ja)

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EP3904308B1 (en) * 2018-12-28 2023-07-05 JSP Corporation Fire-resistant heat-insulation composition, fire-resistant heat-insulation composition slurry, fire-resistant heat-insulation board, and fire-resistant heat-insulation structure
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