JP3179349B2 - 開閉装置 - Google Patents
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
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Description
を有し、この電極が接触・隔離をすることによって、開
極・投入の動作が行われる開閉装置に関するもので、特
に、開閉装置の構造の簡易化、性能の向上を図るもので
ある。
号公報に示されるような電磁反発を利用した従来の開閉
装置に類似したものである。図において、1はスイッチ
であり、2は反発部、3は反発部に電流を誘起するコイ
ル、4は可動電導棒、5は可動電極、6は固定電極、7
はラッチ、8は接圧投入バネ(コイルバネ)、9はコイ
ル押さえである。反発部2、可動電導棒4及び可動電極
5は固着されており、電極の軸心上に構成される。コイ
ル3は磁界発生用電流源に接続されている。なお、図2
5(a)は閉極状態のであり、図25(b)は開極状態
の図である。
るコイルバネの荷重特性を示す図である。図において、
49は使用するコイルバネのたわみ、50は閉極状態の
たわみ、51は開極状態のたわみ、52は閉極状態のバ
ネ荷重、53は開極状態のバネ荷重である。
て、電流をコイル3に流すと、磁界が発生する。これに
よって、反発部2に誘導電流が発生し、反発部2はコイ
ル3に対して電磁反発力を受ける。この電磁反発力が図
26に示す閉極状態のバネ荷重52より大きくなると、
反発部2、可動電導棒4及び可動電極5は電磁反発力と
同方向に動作し、スイッチ1は開極する。次にラッチ7
は、反発部2、可動電導棒4及び可動電極5の位置を開
極状態に保持する。次にスイッチ1はラッチ7を外して
接圧投入バネ8の荷重力により投入動作を行う。図26
に示すように、コイルバネのバネ定数は一定なので、開
極状態のバネ荷重53は閉極状態の荷重52よりも大き
くなる。
は以上のように、接圧投入バネとしてコイルバネを用い
ており、開極状態のバネ荷重は閉極状態のバネ荷重より
大きいため、閉極状態から開極状態になるまでのバネエ
ネルギーが大きく、不要な電磁反発エネルギーを必要と
する。また、従来の開閉装置は開極状態を保持するのに
必要なラッチ機構を持っており、開極速度が速くなった
りすると、ラッチの性能が追いつかなくなり、開極状態
の保持が出来なくなる。さらに、ラッチを外すことによ
り投入動作を行うので、ラッチを外す機構が動作を開始
するのに時間がかかり、投入動作が遅れるという問題点
があった。
ためになされたもので、閉極状態から開極状態にするた
めのバネエネルギーを小さくする開閉装置を得ることを
目的とする。また、ラッチの負担を低減または不要にし
て、開閉動作が速い開閉装置を得ることを目的とする。
して皿バネを用いるが、皿バネを用いると、皿バネの径
方向の大きさが大きくなるという問題があった。
い材料を用いて径方向の大きさを縮小するものである。
する場合、可動軸の端部に対向する位置の固定枠にスト
ッパーを配置することにより皿バネの使用するたわみ量
を決めていたので、ストッパーに余分な空間を必要とす
るという問題点があった。
を必要としないストッパーとするものである。
ると、開極の衝撃が大きくなり、開閉装置全体、特にス
イッチに高い気密性が必要である場合、スイッチの気密
性が壊れる場合があった。
部材をもうけて、衝撃を緩和するものである。
距離が電極の許容摩耗量より小さい場合、接点が摩耗し
て、反発部はコイルに引っかかり、電極の非接触が起き
ることがあった。
の距離を適切に配置することにより電極の非接触を防止
するものである。
ると、閉極の衝撃が大きくなり、チャタリングなどで接
点間のアークが発生し、電極接点の溶着に至る場合があ
った。特に真空スイッチなどのスイッチに高い気密性が
必要である場合、衝撃によりスイッチの気密性が壊れる
場合があった。
と反発部の配置を適切にして反発部の反発力を加減し衝
撃を抑制するものである。
サを充電し、充電した電荷をコイルに流す方式になって
いるので、投入、開極の2つの動作に電磁反発を利用し
ている場合で、且つ、電磁反発用の電源が1つの場合、
投入直後の開極動作、または、開極直後の投入動作がで
きないという問題点があった。更に、開極直後に投入
し、投入後直ちに再開極する場合があるがこれができな
いという問題点があった。
電する電源が1つでも、投入直後の開極動作、または、
開極直後の投入動作が行えるようにする。また、開極直
後に投入し、投入後直ちに再開極することが行えるよう
にするものである。
と開極用の2つの電源を設けると、投入直後の開極動作
もしくは開極直後の投入動作はできるが、電源が2つあ
るとスペースが大きくなり小型化に結び付かず、コスト
も高くなるという問題点があった。
動作もしくは開極直後の投入動作はできないが、小型
化、コスト低減を図るものである。
れない内に、投入または開極動作を行うとコンデンサが
放電してしまい、コンデンサの充電時間が長くなり、次
の投入または開極動作が可能になるまでの時間が長くか
かるというという問題点があった。
電電圧低下の際は、投入または開極動作を行わないよう
にし、コンデンサの充電が長引くことを防止するもので
ある。
・開極時にコイルに電流を流した場合、この電流を遮断
するタイミングが悪いと遮断後のコンデンサの充電時間
が長くなる。
ミングを適切にして、コンデンサの充電時間を短くし、
更に、投入・開極後の再投入、再開極を容易にするもの
である。
機構、保持機構の順序の配置では、大電流が流れる電極
と制御電流が流れる引き外し機構かつ投入機構が隣接す
るので、絶縁性が悪い配置となっていた。
部の配置を改善して、絶縁性を向上するものである。
ために、開閉装置全体を小型化する必要があった。
をモールド化して小型化を図るものである。
閉装置は、接離自在な電極と、前記電極を開極させる引
き外し機構と、前記電極を開極状態に保持する開極状態
保持機構と、前記電極を閉極させる投入機構と、前記電
極を接圧投入する接圧投入バネとを備え、前記接圧投入
バネのたわみが閉極状態よりも開極状態の方が大きく、
かつバネ荷重が、閉極状態の値より開極状態の値の方が
小さくなるようバネ定数が、投入から開極の間で変化す
るものである。
投入バネを複数個用いたものである。
か1項において、少なくとも1個の圧接投入バネのバネ
荷重が、電極の開閉状態において、他の圧接バネと逆方
向の荷重となるものである。
か1項において、引き外し機構および投入機構として、
開極用コイルと、投入用コイルと、この両コイルに挟ま
れて配置されこの両コイルから電流が誘起される反発部
とを備え、前記開極用コイルまたは前記投入用コイル
と、前記反発部との間に発生する反発力により電極を開
極または投入する機構としたものである。
か1項において、引き外し機構および投入機構として、
開極用反発部と、投入用反発部と、この両反発部に挟ま
れて配置されこの両反発部に電流を誘起する開極投入兼
用のコイルとを備え、前記開極用反発部または前記投入
用反発部と、前記コイルとの間に発生する反発力により
電極を開極または投入する機構としたことを特徴とする
開閉装置。
か1項において、接圧投入バネとして、皿バネを用いた
ものである。
ネのたわみを制限するストッパーを前記皿バネの内側に
設け、前記皿バネが所定の距離押圧されると前記ストッ
パーで前記皿バネの動作を阻止するようにしたものであ
る。
ッパーの少なくとも一部を緩衝部とし、開極動作または
投入動作の少なくともいずれか一方の動作の際に発生す
る衝撃を緩和するようにしたものである。
を開極させる引き外し機構と、前記電極を開極状態に保
持する開極状態保持機構と、前記電極を閉極させる投入
機構とを有する開閉装置において、引き外し機構とし
て、反発部と、この反発部に電流を誘起させるコイルを
備え、前記コイルと前記反発部間に発生する反発力によ
って、前記電極を開極し、開極状態に保持する機構とす
ると共に、閉極状態で前記コイルと前記反発部間の距離
を前記電極の許容摩耗長さより大きくなるように前記両
コイルと反発部とを配置したものである。
極を開極させる引き外し機構と、前記電極を閉極させる
投入機構とを有する開閉装置において、引き外し機構お
よび投入機構として、開極用コイルと、投入用コイル
と、この両コイルに挟まれて配置されこの両コイルから
電流が誘起される反発部を備え、前記開極用コイルまた
は前記投入用コイルと、前記反発部との間に発生する反
発力により電極を開極または投入する機構とすると共
に、閉極状態で開極する場合に発生させる反発力が、開
極状態で投入する場合に発生する反発力よりも大きくな
るように前記両コイルと反発部とを配置したものであ
る。
極させる引き外し機構と、前記電極を閉極させる投入機
構とを有する開閉装置において、前記引き外し機構およ
び投入機構として、開極用反発部と、投入用反発部と、
この両反発部に挟まれて配置されこの両反発部に電流を
誘起する投入開極兼用のコイルを備え、前記開極用反発
部または前記投入用反発部と、前記コイルとの間に発生
する反発力により電極を開極または投入すると共に、閉
極状態で開極する場合に発生させる反発力が、開極状態
で投入する場合に発生する反発力よりも大きくなるよう
に前記両反発部と投入開極兼用コイルを配置したもので
ある。
極を開極させる引き外し機構と、前記電極を閉極させる
投入機構とを有する開閉装置において、前記引き外し機
構および投入機構は、反発部と、この反発部に反発力を
与える投入用コイルおよび開極用コイルで構成するか、
または、投入反発部および開極反発部と、この両反発部
に反発力を与える投入開極兼用コイルで構成した機構と
し、投入時に前記投入用コイルまたは投入開極兼用コイ
ルに電流を供給する投入用コンデンサと、開極時に前記
開極用コイルまたは投入開極兼用コイルに電流を供給す
る開極用コンデンサと、投入後直ちに開極する再開極時
に前記開極用コイルまたは投入開極兼用コイルに再度電
流を供給する再開極用コンデンサと、前記投入用および
開極用コンデンサと前記再開極用コンデンサとを充電す
るための1つの充電用電源を備えたものである。
投入用コンデンサと開極用コンデンサ間、または、前記
投入用コンデンサと前記開極用コンデンサと再開極用コ
ンデンサ間に電流が還流しないよう整流素子を挿入した
ものである。
極させる引き外し機構と、前記電極を閉極させる投入機
構とを有する開閉装置において、前記引き外し機構およ
び投入機構は、反発部と、この反発部に反発力を与える
投入用コイルおよび開極用コイルで構成した機構とし、
前記投入用コイルまたは開極用コイルに電流を供給する
コンデンサと、このコンデンサを充電するための一つの
充電用電源と、前記電極の開極閉極の状態を検出して、
前記投入用コイルまたは開極用コイルに前記コンデンサ
から流す電流を選択的に切り替える投入・開極切替手段
を備えたものである。
いずれか1項において、投入用、開極用、または投入開
極兼用のコイルへの電流のオン・オフを双方向スイッチ
ング素子を用いて制御すると共に、前記投入用、開極
用、または投入開極兼用のコイルに流す電流をn(nは
正の整数)周期の時点で遮断する制御手段を設けたもの
である。
いずれか1項において、投入用コンデンサ、開極用コン
デンサ、または再開極用コンデンサの充電電圧が低下す
ると開極・投入動作を抑制する手段を設けたものであ
る。
極を開極させる引き外し機構と、前記電極を開極状態に
保持する開極状態保持機構と、前記電極を閉極させる投
入機構とを備えた開閉装置において、開極状態保持機構
として、開極状態において閉極状態の荷重と逆方向の荷
重が働く接圧投入バネを用いる機構とし、前記電極、前
記開極状態保持機構、前記引き外し機構、および前記投
入機構の順序に配置したものである。
極させる引き外し機構と、前記電極を開極状態に保持す
る開極状態保持機構と、前記電極を閉極させる投入機構
とを備えた開閉装置において、開極状態保持機構とし
て、開極状態において閉極状態の荷重と逆方向の荷重が
働く接圧投入バネを用いた機構とし、開閉装置全体を取
り囲むようにモールド化したものである。
構成図である。図において、1はスイッチであり、2は
反発部、4は可動電導棒、5は可動電極、6は固定電
極、9はコイル押さえであり、以上は従来例と同一の構
成である。また、3a、3bは本実施の形態で使用する
コイル、71はストッパー、81は本実施の形態で使用
する接圧投入バネである。なお、図1(a)はスイッチ
の閉極状態の図であり、一方図1(b)はスイッチの開
極状態の図である。
を示す図である。10は使用する接圧投入バネのたわ
み、11は閉極状態のたわみ範囲、12は開極状態のた
わみ、13は閉極状態のバネ荷重、14は開極状態のバ
ネ荷重である。接圧投入バネ81の荷重が閉極状態のた
わみ範囲11で極大値を持ち、開極状態のたわみ12で
接圧投入バネの荷重14となり、開極方向に荷重が出る
ように、皿バネや薄板バネを用いるが、その他のバネで
も同様な特性、即ちバネ定数が開極から投入の間で一定
ではないバネ(即ち、バネ定数が可変するバネ)であれ
ば代用できることは言うまでもない。また、たわみ量を
だすため、接圧投入バネ81をそれぞれ複数枚重ねても
よい。
を示した回路図である。15はコイルの電源、16は充
電用DC電源、17は充電抵抗、18は充電コンデン
サ、19はダイオード、20は放電抵抗、21はサイリ
スタスイッチ、3はコイルであり、図1におけるコイル
3a、3bと同一のものである。
する。図1(a)において、コイル3aに非定常な電流
を流すと磁界が発生する。それによって、反発部2に渦
電流が発生すると、反発部2はコイル3aから紙面右向
きの電磁反発力を受ける。電磁反発力が図2に示す閉極
状態のバネ荷重範囲13より大きくなると、バネ81は
開極方向に動作することにより、可動電極5は紙面右向
きに移動してスイッチ1は開極し始める。
れて、接圧投入バネの荷重は小さくなり、小さいたわみ
が開極状態のたわみ12になると、開極状態のバネ荷重
14は逆方向となり開極方向に荷重がかかる。この時、
可動電極5を停止させるためにコイル3bに非定常な電
流を流し、反発部2はコイル3bから紙面左向きの電磁
反発力を受けて減速する。図1(b)において、可動電
導棒4に連なる部分はストッパー71で接触し、開極方
向にストッパー71で押し止まるので、安定した開極状
態となる。
(b)において、コイル3bに非定常な電流を流すと、
磁界が発生する。それによって、反発部2に渦電流が発
生すると、反発部2はコイル3bから紙面左向きの電磁
反発力を受ける。図2において、電磁反発力が開極状態
のバネ荷重14より大きくなると、バネ81は投入方向
に動作することにより、可動電極5は紙面左向きに移動
してスイッチ1は投入し始める。
れて、たわみが投入方向に働く荷重の範囲になると、バ
ネ81の荷重でスイッチ1は投入される。この時、可動
電極5を停止させるためにコイル3aに電流を流し、反
発部2はコイル3aから紙面右向きの電磁反発力を受け
て減速する。
態のバネ荷重範囲13より開極状態のバネ荷重14のほ
う方が小さいまたは等しいバネを用いることにより、閉
極状態のバネ荷重より開極状態のバネ荷重のほう方が大
きい上記従来例のコイルバネ8を用いることと比べて、
閉極状態から開極状態になるまでのバネエネルギーが小
さくなるので、閉極状態から開極状態に要する電磁反発
エネルギーも小さくすることができる。
5におけるコイル3や充電コンデンサ18を小さくする
ことができるので、コイルの電源15の縮小化ができる
と共に、キャパシタンス、インダクタンスも小さくな
り、コイル3に流す電流の立ち上がり時間が短くなっ
て、開極指令から開極し始める時間が短縮できる。
動電極5が固定電極6に接触する際の衝撃も小さくな
り、チャタリングなどによる溶着を防ぎ、機械的負担を
減らしてスイッチ1は長寿命になる。
荷重と逆方向に働くバネを用いることにより、開極状態
に開極保持を確実に行ない、前記従来例のラッチ7の負
担を低減したり、ラッチ7の機構を不要にすることがで
きる。さらに、ラッチ7の機構を不要にすることと伴
い、投入機構に電磁反発を容易に導入することができる
ことにより、投入までに要する時間の短縮化ができる。
さらに大きな電流を流すと、反発部2はコイル3bに対
して、さらに大きな電磁反発力を受け、投入速度がさら
に増し、投入時の先行放電を防ぐことができる。
閉極状態から開極状態になるまでのバネエネルギーが小
さく、よってコイルの電磁反発エネルギーも小さくな
り、コイル電源の縮小化、スイッチの長寿命化ができる
効果がある。また、ラッチ機構を不要にすることがで
き、開閉動作の速い開閉装置を得る効果がある。
る。上記実施の形態では、接圧投入バネ81は、図2の
バネ特性のものを用いたが、後述の実施の形態で用いら
れる図5の特性のバネを、バネ81の代わりに用いても
よい。この場合、開極状態でも閉極状態と同方向にバネ
荷重がかかる(バネ荷重が零以上)ので、従来の図23
のラッチ7のような開極状態保持機構が別に必要にな
る。
状態から開極状態になるまでのバネエネルギーが小さ
く、よってコイルの電磁反発エネルギーも小さくなり、
コイル電源の縮小化、スイッチの長寿命化ができる効果
がある。なお、ラッチがあると、開極状態の保持が確実
に行われるので、高い信頼性を維持できる。
接圧投入バネが開極状態保持機構の機能も持っている場
合について説明したが、接圧投入バネに用いる皿バネと
開極状態保持機構に用いる皿バネの二つの皿バネを配置
しても、上記実施の形態1と同様の効果を得ることがで
きる。
閉装置を示す構成図である。図において、82aは接圧
投入バネ、82bは開極状態保持機構としてのバネであ
る。なお、実施の形態1と同一または相当の部分には同
一の符号を付し、その説明を省略する。
り、一方、図4(b)はスイッチの開極状態の図であ
る。接圧投入バネ82aを投入方向に、開極状態保持機
構としてのバネ82bを開極方向に荷重が出るように配
置する。
性を示す図である。23は使用するバネのたわみ、24
は閉極状態のたわみ範囲、25は開極状態のたわみ、2
6は閉極状態のバネ荷重範囲、27は開極状態のバネ荷
重である。バネ82aの荷重特性は、閉極状態のたわみ
範囲24で極大値、閉極状態のバネ荷重範囲26を持
ち、開極状態のたわみ25のときバネ荷重27となる。
極状態のバネ荷重27より大きくなるように、バネ82
aは皿バネや薄板バネを用いるが、その他のバネでも同
様な特性を持てば代用できることは言うまでもない。ま
た、たわみ量を増やすため、バネ82aを複数枚重ねて
も良い。
2bの荷重特性である。28は使用するバネのたわみ範
囲で、バネ82bの荷重特性は図2と同様に極大値を持
つ荷重特性を持つ。このバネ82bもバネ82aと同様
に皿バネや薄板バネを用いるが、その他のバネでも同様
な特性を持てば代用できることは言うまでもない。ま
た、たわみ量を増やすため、バネ82bを複数枚重ねて
も良い。
を投入方向に、バネ82bを開極方向に荷重が出るよう
に配置した場合の荷重特性を示す図である。29は図5
の特性を持つバネで、図4のバネ82aであり、30は
図6の特性を持つバネで、図4のバネ82bである。3
1は使用するバネのたわみ範囲、32は閉極状態のたわ
み範囲、33は開極状態のたわみ、34は閉極状態のバ
ネ荷重範囲、35は開極状態のバネ荷重である。
は、図6の特性を持つバネ30の荷重範囲34より大き
くなるように配置する。また、図5の特性を持つバネ2
9の荷重35は、図6の特性を持つバネ30の荷重35
より大きくなるように配置する。
2bを配置した場合の合成した荷重特性を示す図であ
る。36は使用するバネのたわみ範囲、37は閉極状態
のたわみ範囲、38は開極状態のたわみ、39は閉極状
態のバネ荷重範囲、40は開極状態のバネ荷重である。
81が皿バネである場合、開極状態に対して閉極状態で
は接圧投入バネ81は裏返る状態になり、接圧投入バネ
81は疲労し易く、寿命が長くない。図8の2つのバネ
82a、82bのように対向して配置することによっ
て、開極状態に対して閉極状態ではバネ82a、82b
は裏返る状態にせずに寿命が長くなると共に、図1の接
圧投入バネ81と同様な特性を得ることができる。
に上記実施の形態1と同様である。まず開極動作につい
て説明する。図4(a)において、コイル3aに電流を
流すと、反発部2はコイル3aから紙面右向きの電磁反
発力を受ける。電磁反発力が図8に示す閉極状態のバネ
荷重範囲39より大きくなると、バネ82aは開極方向
に動作することにより、可動電極5は紙面右向きに移動
してスイッチ1は開極し始める。
れて、接圧投入バネの荷重は小さくなり、小さいたわみ
が開極状態のたわみ38になると、開極状態のバネの荷
重40は開極方向に荷重がかかり開極状態となる。
(b)において、コイル3bに電流を流すと、反発部2
はコイル3bから紙面左向きの電磁反発力を受ける。
のバネ荷重40より大きくなると、バネ82bは投入方
向に動作することにより、可動電極5は紙面左向きに移
動してスイッチ1は投入し始める。図8において、スイ
ッチ1が投入するにつれて、たわみが投入方向に働く荷
重の範囲になると、バネ82bの荷重でスイッチ1は投
入される。
機構としてそれぞれ皿バネを用いたが、本実施の形態の
ように、接圧投入バネとして皿バネ、開極状態保持機構
としてコイルバネを用いても、上記実施の形態1と同様
の効果を得ることができる。
閉装置を示す構成図である。図9において、83bは開
極状態保持機構としてのバネであって、従来例のコイル
バネ8と同じ荷重特性であり、上記実施の形態2のバネ
82bに置き代われたものである。なお、実施の形態1
と同一または相当の部分には同一の符号を付し、その説
明は省略する。
り、一方、図9(b)はスイッチの開極状態の図であ
る。接圧投入バネ83aを投入方向に、開極状態保持機
構としてのバネ83bを開極方向に荷重が出るように配
置する。
83bの荷重特性を示した図である。図において、41
はバネ83aの荷重特性、42はバネ83bの荷重特
性、43はバネ83aと83bの荷重特性を合成したも
のである。また、44は使用するバネのたわみ範囲、4
5は閉極状態のたわみ範囲、46は開極状態のたわみ、
47は閉極状態のバネ荷重範囲、48は開極状態のバネ
荷重である。
45で極大値、閉極状態のバネ荷重範囲43を持ち、開
極状態のたわみ46で開極状態のバネ荷重48となる。
閉極状態のバネ荷重範囲43は開極状態のバネ荷重48
より大きくなるように、バネ83aは皿バネや薄板バネ
を用いるが、その他のバネでも同様な特性を持てば代用
できることは言うまでもない。
を複数枚重ねても良い。上記実施の形態1において、接
圧投入バネ81が皿バネである場合、開極状態に対して
閉極状態では接圧投入バネ81は裏返る状態になり、接
圧投入バネ81は疲労し易く、寿命が長くない。図9の
2種類のバネ83a、83bのように配置することによ
って、開極状態に対して閉極状態ではバネ83a、83
bは裏返る状態にせずに寿命が長くなると共に、図1の
接圧投入バネ81と同様な特性を得ることができる。
に上記実施の形態1と同様である。まず開極動作につい
て説明する。図9(a)において、コイル3aに電流を
流すと、反発部2はコイル3aから紙面右向きの電磁反
発力を受ける。
のバネ荷重範囲47より大きくなると、バネ83aは開
極方向に動作することにより、可動電極5は紙面右向き
に移動してスイッチ1は開極し始める。図10におい
て、スイッチ1が開極するにつれて、バネ83aの荷重
は小さくなり、小さいたわみが開極状態のたわみ46に
なると、開極状態のバネの荷重48は開極方向に荷重が
かかり開極状態となる。
(b)において、コイル3bに電流を流すと、反発部2
はコイル3bから紙面左向きの電磁反発力を受ける。図
10に示すように、電磁反発力が開極状態のバネ荷重4
8より大きくなると、バネ83bは投入方向に動作する
ことにより、可動電極5は紙面左向きに移動してスイッ
チ1は投入し始める。図10において、スイッチ1が投
入するにつれて、たわみが投入方向に働く荷重の範囲に
なると、バネ83bの荷重でスイッチ1は投入される。
説明したが、本実施の形態では、反発部が複数ある場合
について説明する。
開閉装置を示す構成図である。図において、2a、2b
はコイル3の両側に設けられた複数の反発部である。な
お、実施の形態1と同一または相当の部分には同一の符
号を付し、その説明を省略する。なお、本実施の形態で
は図2のバネを用いた場合で説明する。
する。図11(a)において、コイル3に非定常な電流
を流すと磁界が発生する。それによって、反発部2bに
渦電流が発生すると、反発部2bはコイル3から紙面右
向きの電磁反発力を受ける。電磁反発力が図2に示す閉
極状態のバネ荷重範囲13より大きくなると、バネ81
は開極方向に動作することにより、可動電極5は紙面右
向きに移動してスイッチ1は開極し始める。
れて、接圧投入バネの荷重は小さくなり、小さいたわみ
が開極状態のたわみ12になると、開極状態のバネの荷
重14は開極方向に荷重がかかる。この時、反発部2a
はコイル3から動作方向と反対方向、つまり紙面左向き
の電磁反発力を受けるため、反発部2a、2b、可動電
極棒4、可動電極6が一体となって減速し、装置全体が
受ける衝撃を減らすことができる。図11(b)におい
て、可動電導棒4に連なる部分はストッパー71に接触
して、このストッパー71で開極方向に押し止まるの
で、安定した開極状態となる。
1(b)において、コイル3に電流を流すと磁界が発生
する。それによって、反発部2aに渦電流が発生する
と、反発部2aはコイル3から紙面左向きの電磁反発力
を受ける。電磁反発力が開極状態の接圧投入バネ荷重範
囲14より大きくなると、バネ81は投入方向に動作す
ることにより、可動電極5は紙面左向きに移動してスイ
ッチ1は投入し始める。
れて、たわみが投入方向に働く荷重の範囲になると、接
圧投入バネ81の荷重でスイッチ1は投入される。この
時、反発部2bはコイル3から動作方向と反対方向、つ
まり紙面右向きの電磁反発力を受けるため、反発部2
a、2b、可動電極棒4、可動電極6が一体となって減
速し、装置全体が受ける衝撃を減らすことができる。
開極・投入時の衝撃が少ない開閉装置を得る効果があ
る。また、コイルとその電源はそれぞれ1つずつで済む
ため、上記実施の形態1から3に比べて小型の開閉装置
を得る効果がある。
として上記実施の形態1のバネを使用した場合について
説明したが、上記実施の形態2及び3のバネを使用した
場合についても同様の効果を奏することは言うまでもな
い。
ある。図において、1〜6,9は上記実施の形態2の図
4と同一のものであり、その説明は省略する。
スイッチで、従来装置にも付け加えられたものである。
但し、座金84は、この発明の実施の形態では接圧投入
バネ82a,82bのバネ受けとなっている。82a,
82bは接圧投入バネで、皿バネを用いている。図12
(a)はスイッチの閉極状態の図であり、一方、図12
(b)はスイッチの開極状態の図である。
82a、82bの詳細な図であり、それぞれ(a)は開
極状態、(b)は閉極状態を示す。84は座金、85は
つぶし止めである。このつぶし止め85は皿バネのたわ
み範囲を規制するストッパーの機能を持つものであり、
図13ではつぶし止め85は座金84に付加されていて
いる。また、図14ではつぶし止め85は座板83に付
加されている。図15は接圧投入バネの要部の図で、図
15(a)は、図13(a)の上方のつぶし止め(スト
ッパー)の詳細断面を示している。
2と同一のものであり、その説明は省略する。上記実施
の形態2では可動電導棒4に連なる部分はストッパー7
1で接触し、開極方向にストッパー71で押し止まるの
で、安定した開極状態となる。それに対して、図13
(b)では座金84に連なるつぶし止め85が座板83
で接触し、開極方向に座板83で押し止まるので、安定
した開極状態となる。
の座金84が座板83に連なるつぶし止め85で接触
し、開極方向につぶし止め85で押し止まるので、安定
した開極状態となる。つぶし止め85を配置することに
より、接圧投入バネ82a、82bの使用量を設定し、
接圧投入バネ82a、82bのへたりを減らし、寿命を
延ばす。また、つぶし止め85を配置することにより上
記実施の形態2におけるストッパー71の空間を省くこ
とができる。
を緩衝材で構成することにより、開極動作で開極状態に
なるとき、開極の衝撃はつぶし止め85で吸収され、開
閉装置全体、特にスイッチ1に伝わらないので、スイッ
チ1の寿命が長くなる。
ので、接圧投入バネ82a、82bの材料として、弾性
係数が大きい鋼、ベリリウム銅、チタン合金、または、
ガラス繊維強化プラスチックなどの複合材料等の弾性係
数が大きい材料を用いることにより、接圧投入バネ82
a、82bの外径を小さくすることができる。
しての座金84および座板83の接触部分を示すもの
で、座金84および座板83と接触する接圧投入バネ8
2aの端部の断面形状に丸み82c,82dを持たせた
形状にする。このようにして座金84および座板83と
接圧投入バネ82aとの接触部分の摩擦を低減させる
と、開閉動作の際、接圧投入バネ82aは径方向にスム
ーズに広がったり縮んだりするので、潤滑油を付着させ
ずに、多数回の開閉動作をさせることができる。皿バネ
82bに対しても同様の丸みを持たせた形状とする。
84および座板83と接触する皿バネ82aの部分の接
触面積を大きくする。このようにして単位面積当たりの
ばね荷重を少なくすることにより、開閉動作の際、接圧
投入バネ82aは、座金84および座板83との引っか
かりがなくなり、径方向に広がったり、縮んだりするこ
とがスムーズにでき、確実な開閉動作ができる。皿バネ
82bに対しても同様に接触面積を大きくする接触面と
する。
座金84、座板83の表面に対し摩擦を低減する表面処
理を行うものである。この表面処理は、二酸化モリブデ
ン、グラファイト、フッ素樹脂などのコーティングがあ
り、商品としてはデフリックコートコーティングなどが
ある。
よび座板83と接圧投入バネ82a、82bとの接触部
分の摩擦を低減させて、開閉動作の際、接圧投入バネ8
2aは径方向にスムーズに広がったり縮んだりするの
で、潤滑油を付着させずに、多数回の開閉動作をさせる
ことができる。
2bおよび座金84、座板83の一方のみでなく両者に
対して行ってもよい。また、両者が接触する部分のみに
行ってもよい。
ネ82a、82bより硬い材料を使用するものである。
このようにすると座金84、座板83と接圧投入バネ8
2a、82bとの接触部分が削れないようになり、開閉
動作の際、接圧投入バネ82a、82bは径方向にスム
ーズに広がったり縮んだりするので、潤滑油を付着させ
ずに、多数回の開閉動作をさせることができる。
る。図17(a)は、閉極状態におけるコイル3a、3
bと反発部2の位置関係を示したもので、100は開極
状態におけるコイル3aと反発部2の距離である。
離100は、可動電極5と固定電極6の許容摩耗長さよ
り大きくする。このようにすると可動電極5、固定電極
6が摩耗しても、反発部2はコイル3aに引っかからな
くして、電極の非接触が防止できる。
構成であったが、実施の形態4の図11のように反発部
がコイルを挟んだ構成についても同様に適用することが
できる。
撃を小さくし、また、チャタリングを防止するものであ
る。図17(b)において、101は開極状態における
コイル3bと反発部2の距離である。 この距離101
は図17(a)に示す閉極状態における反発部2と開極
動作に使用するコイル3aの距離100に比べて長くす
るよう配置する。
開極時の反発力に比べて小さくなり、投入速度は開極速
度より小さなる。それ故、閉極する場合の衝撃を小さく
し、チャタリングなどによる可動電極5、固定電極6間
のアークの発生を防ぎ、溶着を防止することができる。
構成であったが、実施の形態4の図11のように反発部
がコイルを挟んだ構成についても同様に適用することが
できる。また、投入コイルと開極コイルの寸法、コイル
の卷回数や電流値などが異なる場合は、図17の距離1
00と距離101との大小が直接反発力の大小にはなら
ない。この場合は、投入時と開極時の反発力の大小を勘
案してコイルと反発部を配置する。
デンサを充電する充電電源を1つにのみにすると共に、
投入直後の開極、または、開極直後の投入が行えるよう
にするものである。
すもので、3aは開極用のコイル、3bは投入用のコイ
ル、16は充電用DC電源、18は充電用コンデンサ、
19はダイオード(整流素子)、21はサイリスタスイ
ッチ、102は電圧計、103はゲートトリガ回路であ
る。
a、3bに充電コンデンサ18をそれぞれ配置し、2つ
の並列の充電コンデンサ18に対して、1つの充電用D
C電源16だけを配置する。さらに2つの並列の充電コ
ンデンサ18と1つの充電用DC電源16の間にダイオ
ード19を配置する。ダイオード19はコンデンサ間に
電流が還流するのを阻止するものである。
極動作後において、開極動作に使用する充電コンデンサ
18から閉極動作に使用する充電コンデンサ18に電流
が流れるのを防ぐことができ、1つの充電用DC電源1
6の構成でも閉極直後の開極動作が可能になる。また、
開極直後の閉極動作も同様にできる。
側の2個を省略して、プラス側の2個のみでもコンデン
サ間で電流が還流するのを阻止することができる。
入用と開極用の2つの反発部と投入開極兼用のコイルで
構成された開閉装置に対しても、この実施の形態が適用
できる。
定された充電コンデンサ18の電圧が開閉動作に必要な
電圧より低い場合、ゲートトリガ回路103が作用しな
いようにして、開閉動作を抑制するものである。
投入または開極動作を行うとコンデンサが放電してしま
い、次の投入または開極動作が可能になるまでコンデン
サの充電時間が長くかかってしまう。この場合投入・開
極動作を抑制してコンデンサを充電し、充電時間が長く
なるのを防止して信頼性の向上を図ることができる。
に再開極する場合があるが、この場合に対応するもので
ある。図19にこの実施の形態の回路図を示す。符号は
図18と同一であるので説明を省略する。
18、閉極用コイル3bに1つの充電コンデンサ18を
それぞれ配置し、3つの並列の充電コンデンサ18に対
して、1つの充電用DC電源16だけを配置する。さら
に3つの並列の充電コンデンサ18と1つの充電用DC
電源16の間にダイオード19を配置する。このダイオ
ード19はコンデンサ間を還流する電流を阻止するもの
である。これによって、開極→閉極→再開極の間の時間
を短くすることができる。
側の3個を省略して、プラス側の3個のみでもコンデン
サ間で電流が還流するのを阻止することができる。
入用と開極用の2つの反発部と投入開極兼用のコイルで
構成された開閉装置に対しても、この実施の形態が適用
できる。
のである。図20はこの実施の形態の電源の回路図で、
リミットスイッチ91を除く、符号は上記図18の電源
と同一のものでありその説明は省略する。
し1つの充電コンデンサ18を配置し、開極用、閉極用
のサイリスタスイッチ21とゲートトリガ回路103と
の間にリミットスイッチ91を配置する。このリミット
スイッチは実施の形態5の図12に示すリミットスイッ
チ91の位置に取り付けられる。
イッチ91が閉極側、開極側の切り替えられるので、1
つの充電用DC電源16と1つのコンデンサ18でも開
極、閉極の動作を行うことができる。これにより電源の
低コスト化、小型化が行える。
た場合、この電流を遮断するタイミングが悪いと遮断後
のコンデンサの充電時間が長くなるが、これを防止する
ものである。
で、104のトライアックを除く、符号は上記図20の
電源と同一のものでありその説明は省略する。トライア
ック104はサイリスタを順方向、逆方向に流せるよう
に並列に2つ接続したものである。また、図22に示す
105はコイルに流す電流の波形である。
つの充電コンデンサ18を配置し、開極用、閉極用のト
ライアック104とゲートトリガ回路103間にリミッ
トスイッチ91を配置する。コイルに流す電流105は
一周期、または、n周期(n:正の整数)のタイミング
で遮断するようにトライアック104を制御する。これ
により、例えば閉極後、開極する場合、閉極の時に充電
コンデンサ18は負側の半サイクルで再充電をするの
で、充電時間は短くなり、閉極と開極の間の時間も短く
することができる。
が大きいので、閉極動作直後の開極、または、開極動作
直後の閉極が行える。
の電源は、その必要性に応じて選択し適用することがで
きる。
閉装置全体の小型化を図るものである。図23はこの実
施の形態の構成を示す図である。図において、符号は上
記実施の形態5の図12と同一のものでありその説明は
省略する。
b、コイル3a、反発部2、コイル3bの順番にして、
大電流が流れるスイッチ1と制御電流が流れるコイル3
a、3bを隣接しないようにして、絶縁性を良くするこ
とにより、開閉装置全体を小型化する。
形態5と同一のものであり、その説明は省略する。
て、106以外の符号は上記実施の形態17と同一のも
のでありその説明は省略する。106はモールドであ
り、このモールド106で3相一括にして開閉装置を配
置することにより、3相の開閉装置を小型化する。
施の形態5と同一のものであり、その説明は省略する。
状態から開極状態になるまでのバネエネルギーが小さ
く、従ってコイルの電磁反発エネルギーも小さくなり、
コイル電源の縮小化が可能となると共に、開極・投入時
の衝撃が少ないので、スイッチの長寿命化ができる。ま
た、ラッチ機構を不要にすることができので、開閉動作
の速い開閉装置を得ることができる。
ストッパーを設けたので、皿バネの動作を良好にし投入
・開極動作の信頼性を向上することができる。
置にしたので、電極の接触を良好にし、閉極速度を制限
して電極の熔着等を防止することができる。
設けた電源としたので、投入直後の開極、開極直後の投
入ができ、更に再開極が必要な場合も対処することがで
きる。
コンデンサのみとし、開極・閉極の動作に応じてコイル
を切り替えるようにしたので、電源が小型化され、コス
トも低減できる。
方向スイッチング素子で行うと共に、コイルに流れる電
流の遮断をn周期のタイミングで行うようにしたので、
投入・開極後のコンデンサの充電時間が短くなり、次の
投入・開極が早期に行える。
対して、投入・開極動作を抑制したので、コンデンサの
充電時間の短縮を図り、次の投入・開極動作に迅速に対
応することができる。
投入機構との距離を大きくする構成としたので、絶縁性
を向上することができる。
小型化することができる。
す構成図である。
バネの荷重特性を示す図である。
イルの電源の一例を示す回路図である。
す構成図である。
バネの荷重特性を示す図である。
バネの荷重特性を示す別の図である。
バネの荷重特性を示す別の図である。
バネの荷重特性を示す別の図である。
す構成図である。
入バネの荷重特性を示す図である。
示す構成図である。
示す構成図である。
ネの構成図である。
ネの構成図である。
ネの要部の構成図である。
ネの要部の構成図である。
および投入機構の構成図である。
の回路図である。
の回路図である。
の回路図である。
の回路図である。
流れる電流の波形図である。
を示す構成図である。
を示す構成図である。
荷重特性を示す図である。
コイル4 可動電導棒、5 可動電極、6 固定電極、
7 ラッチ、8,81,82a,82b,83a,83
b 接圧投入バネ、9 コイル押さえ、15 コイルの
電源、16 充電用DC電源、17 充電抵抗、18
充電コンデンサ、19 ダイオード、20 放電抵抗、
21 サイリスタスイッチ、70 端子、71 ストッ
パー、83 座板(バネ受け)、84 座金(バネ受
け)、85 つぶし止め、91 リミットスイッチ、1
02 電圧計、103 ゲートトリガ回路、104 ト
ライアック、106 モールド。
Claims (18)
- 【請求項1】 接離自在な電極と、前記電極を開極させ
る引き外し機構と、前記電極を開極状態に保持する開極
状態保持機構と、前記電極を閉極させる投入機構と、前
記電極を接圧投入する接圧投入バネとを備え、 前記接圧投入バネのたわみが閉極状態よりも開極状態の
方が大きく、かつバネ荷重が、閉極状態の値より開極状
態の値の方が小さくなるよう投入から開極の間で変化す
ることを特徴とする開閉装置。 - 【請求項2】 請求項1の開閉装置において、 接圧投入バネを複数個用いたことを特徴とする開閉装
置。 - 【請求項3】 請求項2の開閉装置において、 少なくとも1個の圧接投入バネのバネ荷重が、電極の開
閉状態において、他の圧接バネと逆方向の荷重となるこ
とを特徴とする開閉装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項の開閉装置
において、 引き外し機構および投入機構として、 開極用コイルと、投入用コイルと、この両コイルに挟ま
れて配置されこの両コイルから電流が誘起される反発部
とを備え、 前記開極用コイルまたは前記投入用コイルと、前記反発
部との間に発生する反発力により電極を開極または投入
する機構としたことを特徴とする開閉装置。 - 【請求項5】 請求項1〜3のいずれか1項の開閉装置
において、 引き外し機構および投入機構として、 開極用反発部と、投入用反発部と、この両反発部に挟ま
れて配置されこの両反発部に電流を誘起する開極投入兼
用のコイルとを備え、 前記開極用反発部または前記投入用反発部と、前記コイ
ルとの間に発生する反発力により電極を開極または投入
する機構としたことを特徴とする開閉装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項の開閉装置
において、接圧投入バネとして、皿バネを用いたことを
特徴とする開閉装置。 - 【請求項7】 請求項6の開閉装置において、 皿バネのたわみを制限するストッパーを前記皿バネの内
側に設け、前記皿バネが所定の距離押圧されると前記ス
トッパーで前記皿バネの動作を阻止するようにしたこと
を特徴とする開閉装置。 - 【請求項8】 請求項7の開閉装置において、 ストッパーの少なくとも一部を緩衝部とし、開極動作ま
たは投入動作の少なくともいずれか一方の動作の際に発
生する衝撃を緩和するようにしたことを特徴とする開閉
装置。 - 【請求項9】 接離自在な電極と、前記電極を開極させ
る引き外し機構と、前記電極を開極状態に保持する開極
状態保持機構と、前記電極を閉極させる投入機構とを有
する開閉装置において、 引き外し機構として、反発部と、この反発部に電流を誘
起させるコイルを備え、前記コイルと前記反発部間に発
生する反発力によって、前記電極を開極し、開極状態に
保持する機構とすると共に、閉極状態で前記コイルと前
記反発部間の距離を前記電極の許容摩耗長さより大きく
なるように前記両コイルと反発部とを配置したことを特
徴とする開閉装置。 - 【請求項10】 接離自在な電極と、前記電極を開極さ
せる引き外し機構と、前記電極を閉極させる投入機構と
を有する開閉装置において、 引き外し機構および投入機構として、開極用コイルと、
投入用コイルと、この両コイルに挟まれて配置されこの
両コイルから電流が誘起される反発部を備え、前記開極
用コイルまたは前記投入用コイルと、前記反発部との間
に発生する反発力により電極を開極または投入する機構
とすると共に、閉極状態で開極する場合に発生させる反
発力が、開極状態で投入する場合に発生する反発力より
も大きくなるように前記両コイルと反発部とを配置した
ことを特徴とする開閉装置。 - 【請求項11】 接離自在な電極と、前記電極を開極さ
せる引き外し機構と、前記電極を閉極させる投入機構と
を有する開閉装置において、 前記引き外し機構および投入機構として、開極用反発部
と、投入用反発部と、この両反発部に挟まれて配置され
この両反発部に電流を誘起する投入開極兼用のコイルを
備え、前記開極用反発部または前記投入用反発部と、前
記コイルとの間に発生する反発力により電極を開極また
は投入すると共に、閉極状態で開極する場合に発生させ
る反発力が、開極状態で投入する場合に発生する反発力
よりも大きくなるように前記両反発部と投入開極兼用コ
イルを配置したことを特徴とする開閉装置。 - 【請求項12】 接離自在な電極と、前記電極を開極さ
せる引き外し機構と、前記電極を閉極させる投入機構と
を有する開閉装置において、 前記引き外し機構および投入機構は、反発部と、この反
発部に反発力を与える投入用コイルおよび開極用コイル
で構成するか、または、投入反発部および開極反発部
と、この両反発部に反発力を与える投入開極兼用コイル
で構成した機構とし、投入時に前記投入用コイルまたは
投入開極兼用コイルに電流を供給する投入用コンデンサ
と、開極時に前記開極用コイルまたは投入開極兼用コイ
ルに電流を供給する開極用コンデンサと、投入後直ちに
開極する再開極時に前記開極用コイルまたは投入開極兼
用コイルに再度電流を供給する再開極用コンデンサと、
前記投入用および開極用コンデンサと前記再開極用コン
デンサとを充電するための1つの充電用電源を備えたこ
とを特徴とする開閉装置。 - 【請求項13】 請求項12の開閉装置において、 投入用コンデンサと開極用コンデンサ間、または、前記
投入用コンデンサと前記開極用コンデンサと再開極用コ
ンデンサ間に電流が還流しないよう整流素子を挿入した
ことを特徴とする開閉装置。 - 【請求項14】 接離自在な電極と、前記電極を開極さ
せる引き外し機構と、前記電極を閉極させる投入機構と
を有する開閉装置において、 前記引き外し機構および投入機構は、反発部と、この反
発部に反発力を与える投入用コイルおよび開極用コイル
で構成した機構とし、 前記投入用コイルまたは開極用コイルに電流を供給する
コンデンサと、このコンデンサを充電するための一つの
充電用電源と、前記電極の開極閉極の状態を検出して、
前記投入用コイルまたは開極用コイルに前記コンデンサ
から流す電流を選択的に切り替える投入・開極切替手段
を備えたことを特徴とする開閉装置。 - 【請求項15】 請求項12〜14のいずれか1項の開
閉装置において、 投入用、開極用、または投入開極兼用のコイルへの電流
のオン・オフを双方向スイッチング素子を用いて制御す
ると共に、前記投入用、開極用、または投入開極兼用の
コイルに流す電流をn(nは正の整数)周期の時点で遮
断する制御手段を設けたことを特徴とする開閉装置。 - 【請求項16】 請求項12〜15のいずれか1項の開
閉装置において、 投入用コンデンサ、開極用コンデンサ、または再開極用
コンデンサの充電電圧が低下すると開極・投入動作を抑
制する手段を設けたことを特徴とする開閉装置。 - 【請求項17】 接離自在な電極と、前記電極を開極さ
せる引き外し機構と、前記電極を開極状態に保持する開
極状態保持機構と、前記電極を閉極させる投入機構とを
備えた開閉装置において、 開極状態保持機構として、開極状態において閉極状態の
荷重と逆方向の荷重が働く接圧投入バネを用いる機構と
し、前記電極、前記開極状態保持機構、前記引き外し機
構、および前記投入機構の順序に配置したことを特徴と
する開閉装置。 - 【請求項18】 接離自在な電極と、前記電極を開極さ
せる引き外し機構と、前記電極を開極状態に保持する開
極状態保持機構と、前記電極を閉極させる投入機構とを
備えた開閉装置において、 開極状態保持機構として、開極状態において閉極状態の
荷重と逆方向の荷重が働く接圧投入バネを用いた機構と
し、開閉装置全体を取り囲むようにモールド化したこと
を特徴とする開閉装置。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
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