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JP3176469B2 - 精米設備の糠処理装置 - Google Patents

精米設備の糠処理装置

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JP3176469B2
JP3176469B2 JP04310393A JP4310393A JP3176469B2 JP 3176469 B2 JP3176469 B2 JP 3176469B2 JP 04310393 A JP04310393 A JP 04310393A JP 4310393 A JP4310393 A JP 4310393A JP 3176469 B2 JP3176469 B2 JP 3176469B2
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JP
Japan
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rice
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満雄 日野
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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Publication date
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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は精米設備の糠処理装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】特開平 4−145955号公報には図5に示す
ような縦型の精米機が開示されている。精白室1は搗精
ロール2とその外側を取り囲む搗精網3とで構成されて
いる。駆動軸4を回転駆動すると搗精ロール2ならびに
送りロール5が回転駆動され、玄米投入用のホッパー6
からスクリュー7によって切り出された玄米Aが、送り
ロール5によって精白室1に押し込まれる。精白室1の
出口は、白米出口形成部材8と昇降自在に支持された開
度規制部材9とで開度が規制されている。開度規制部材
9は圧縮ばね10による付勢力を搗精度に応じて調整して
上方に向かって引き上げられている。送りロール5によ
る押し込みよって精白室1の内圧が規定以上に高くなる
と、開度規制部材9が圧縮ばね10の付勢力に抗して降下
して精白室1の出口の開度が大きくなって精白室1の内
圧が規定値に制御されており、規定の内圧に調整された
精白室1の中の玄米が搗精ロール2によって掻き回され
て搗精される。精白室1における搗精で発生した糠B
は、精白室1から搗精網3を通過して流れる空気流に伴
われて搗精網3を通過して糠出口11aから放出され、精
白された白米Cは、白米出口形成部材8と開度規制部材
9の間から払い出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の縦型
の精米機16では、駆動軸4の回転負荷が規定範囲を超え
て減少変化したことを検出すると、精白室1への送り込
み玄米がなくなった精米末期と判定して、圧縮ばね10に
よる付勢力を自動的に大きくして精白室1の出口の開度
を小さくして精白室1の内圧を上昇させる方向に最大締
め上げ位置まで開度規制部材9を移動させて規定時間の
間はこのままの状態で運転して、その後に開度規制部材
9を降下させて精白室1の内部に残っている米を全量排
出することによって、精白室1への送り込み玄米がなく
なった精米末期でも精米処理することができる。また、
精米機の中に未処理の米が残らないため、品種の異なる
穀物を次々に精米処理する場合にも前回に処理した別品
種の穀物が混じらないと云う特徴が得られる。
【0004】このような構造の縦型の精米機を使用した
精米設備が図6に示すように複数台設置されている精米
設備において、各精米設備12a,12bの糠出口11bを単
一の吸引装置13を介して糠タンク14に接続して糠を回収
する構成が考えられるが、この場合に次のような問題が
発生する。なお、17は精米機の糠出口11aと精米設備12
a,12bの糠出口11bの間に介装された内部ファンであ
る。
【0005】具体的には、各精米設備12a,12bの何れ
もが精米末期になるまでの運転期間では問題は発生せ
ず、各糠出口11bから吸引装置13を介して集められた糠
Bが糠タンク14に集められる。
【0006】しかし、何れかの精米設備が精米末期にな
った場合に問題が発生する。ここで精米設備12aが精米
末期になったとすると、精米設備12aでは前述のように
開度規制部材9を最大締め上げ位置まで移動させて規定
時間だけ継続して運転して、その後に開度規制部材9を
降下させて精白室1の内部に残っている米を全量排出し
ようとするが、吸引装置13の吸引力が精米設備12aの搗
精網3を介して精米設備12aの精白室1に作用している
ため、精米設備12aの開度規制部材9を降下させて精白
室1に残っている米を全量排出しようとしても、精米設
備12aの搗精網3に白米Cが吸引吸着して全量排出する
ことができない。
【0007】本発明は単一の吸引装置で複数台の精米設
備の糠を回収する場合であっても、精米室の白米を全量
排出することができる糠処理装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の糠処理装
置は、精白室への送り込み玄米がなくなった精米末期
に、精白室の出口開度を小さくして精白室の内圧を上昇
させ、その後に精白室の内部に残っている米を全量排出
する精米機が、各精米設備に備えられ、複数台の精米設
備の糠出口を単一の吸引装置を介して糠タンクに接続し
て糠を回収する精米設備の糠処理装置であって、各精米
設備の糠出口の付近の吸引ラインに大気に接続する開放
弁を設け、精米設備の運転に連動して自己の吸引ライン
に介装されている前記開放弁を開閉する制御部を設け、
制御部は、精米末期になった精米設備の糠出口の付近の
吸引ラインに設けられた開放弁だけを開放し、その他の
精米機の糠吸引ラインに介装されている開放弁は閉塞す
るように制御することを特徴とする。
【0009】請求項2記載の糠処理装置は、精白室への
送り込み玄米がなくなった精米末期に、精白室の出口開
度を小さくして精白室の内圧を上昇させ、その後に精白
室の内部に残っている米を全量排出する精米機が、各精
米設備に備えられ、複数台の精米設備の糠出口を単一の
吸引装置を介して糠タンクに接続して糠を回収する精米
設備の糠処理装置であって、各精米設備の空気吸込口の
開度を可変する開閉装置を設け、精米設備の運転に連動
して自己の吸引ラインに介装されている前記開放装置を
開閉する制御部を設け、制御部は、精米末期になった精
米設備の空気吸込口に設けられた開放装置の開度だけを
大きくし、その他の精米設備の空気吸込口に設けられた
開放装置の開度はそのままにして制御することを特徴と
する。
【0010】請求項3記載の糠処理装置は、精白室への
送り込み玄米がなくなった精米末期に、精白室の出口開
度を小さくして精白室の内圧を上昇させ、その後に精白
室の内部に残っている米を全量排出する精米機が、各精
米設備に備えられ、複数台の精米設備の糠出口を単一の
吸引装置を介して糠タンクに接続して糠を回収する精米
設備の糠処理装置であって、各精米設備の糠出口の付近
の吸引ラインに大気に接続する開放弁を設け、各精米設
備の空気吸込口の開度を可変する開閉装置を設け、精米
設備の運転に連動して前記開放弁ならびに前記開放装置
を開閉する制御部を設け、制御部は、精米末期になった
精米設備の糠出口の付近の吸引ラインに設けられた開放
弁だけを開放し、その他の精米機の糠吸引ラインに介装
されている開放弁は閉塞し、これと共に、精米末期にな
った精米設備の空気吸込口に設けられた開放装置の開度
だけを大きくし、その他の精米設備の空気吸込口に設け
られた開放装置の開度はそのままにして制御することを
特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1の構成によると、制御部は精米末期に
なった精米設備の糠出口の付近の吸引ラインに設けられ
た開放弁だけを開放し、その他の精米機の糠吸引ライン
に介装されている開放弁は閉塞して糠を回収することに
よって、精米末期になった精米設備の精白室に吸引力が
作用しなくなって白米を全量排出できる。
【0012】請求項2の構成によると、制御部は精米末
期になった精米設備の空気吸込口に設けられた開放装置
の開度だけを大きくし、その他の精米設備の空気吸込口
に設けられた開放装置の開度はそのままにして糠を回収
することによって、精米末期になった精米設備の精白室
に吸引力が作用しなくなって白米を全量排出できる。
【0013】請求項3の構成によると、制御部は精米末
期になった精米設備の糠出口の付近の吸引ラインに設け
られた開放弁だけを開放し、その他の精米機の糠吸引ラ
インに介装されている開放弁は閉塞し、これと共に、精
米末期になった精米設備の空気吸込口に設けられた開放
装置の開度だけを大きくし、その他の精米設備の空気吸
込口に設けられた開放装置の開度はそのままにして糠を
回収することによって、精米末期になった精米設備の精
白室に吸引力が作用しなくなって白米を全量排出でき
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図4に基づい
て説明する。なお、従来例を示す図5,図6と同様の作
用をなすものには、同一の符号を付けて説明する。
【0015】図1と図2は第1の実施例を示す。各精米
設備12a,12bの糠出口11bと吸引装置13の糠吸引ライ
ン15とが接続され、糠出口11bの付近の吸引ラインとし
て、この実施例では糠出口11bの直後に開放弁18a,18
bが設けられている。
【0016】具体的には、開放弁18a,18bは図2に示
すように構成されている。基端部が吸引ラインに接続さ
れて先端が大気に開放された管路19と、軸20で枢支され
て管路19の先端開口部21を閉塞する実線位置と先端開口
部21を開放する仮想線位置とにわたって回動自在の弁体
22と、弁体22を駆動する電磁プランジャー23とで構成さ
れている。
【0017】制御部24a,24bはそれぞれの精米設備12
a,12bの運転に連動して開放弁18a,18bを開閉する
ように構成されている。具体的には、開放弁18aを開閉
する制御部24aは次のように構成されている。
【0018】精米設備12aの精米中は開放弁18aが閉塞
状態にあって、精米設備12aで発生した糠Bは吸引ライ
ン15の吸引力で吸引装置13を介して連続的に糠タンク14
に回収されている。精米設備12aが精米末期になって開
度規制部材9を最大締め上げ位置まで移動させて規定時
間の間はこのままの状態で運転して、その後に開度規制
部材9を降下させる際に、制御部24aが開放弁18aの電
磁プランジャー23に通電して弁体22を開放する。このよ
うにして開放弁18aが開放されると吸引ライン15の吸引
力が精米設備12aの搗精網3に作用しなくなって、開度
規制部材9を降下させることによって精米設備12aの精
白室1の白米を全量排出できる。
【0019】開放弁18bを開閉する制御部24bも制御部
24aと同様に構成されており、自己の管理している精米
設備が精米末期に開度規制部材9を降下させる際に開放
弁18bを開放するように構成されている。
【0020】したがって、精米末期になって精白室の白
米を全量排出させることができ、この精米末期の精白処
理を実施している精米設備については吸引装置13を介し
て糠Bが連続的に糠タンク14に回収されている。
【0021】上記の第1の実施例では、各精米設備12
a,12bの糠出口11bの直後にそれぞれ開放弁18a,18
bを設けたが、次に説明する第2の実施例のように構成
しても同様の効果を期待できる。
【0022】図3と図4に示す第2の実施例では、精米
機16の精白室1に外部空気Cを吸い込む空気吸込口25に
は、開度を図3に示す半開状態と図4に示す全開状態に
可変する開閉装置26aが取り付けられている。具体的に
は、開閉板27aが第1の実施例に見られるような電磁プ
ランジャーによって駆動される。
【0023】精米設備12aの精米中は開閉板27が半開状
態にあって、空気吸込口25から吸い込まれて精白室1を
通過して糠出口11aへ流れる空気流は、開閉板27の全開
状態よりも早い流速で流れており、精白室1で発生した
糠Bを効率良く分離除去している。精米設備12aが精米
末期になって開度規制部材9を最大締め上げ位置まで移
動させて規定時間の間はこのままの状態で運転して、そ
の後に開度規制部材9を降下させる際に、前記制御部24
aが開閉装置26aの電磁プランジャーに通電して開閉装
置26aの開閉板27aを全開状態にする。このようにして
開閉板27aが全開されると、空気吸込口25から吸い込ま
れて精白室1を通過する空気流の流速が遅くなって、精
白室1の内部圧力が大気圧に近付き、開度規制部材9を
降下させることによって精米設備12aの精白室1の白米
を全量排出できる。
【0024】精米設備12bの開閉装置26bを運転する制
御部24bも制御部24aと同様に構成されており、自己の
管理している精米設備が精米末期に開度規制部材9を降
下させる際にその精米設備の開閉装置26bの開閉板27b
を全開するように構成されており、精米末期になって精
白室の白米を全量は移出させることができ、この精米末
期の精白処理を実施している精米設備については吸引装
置13を介して糠Bが連続的に糠タンク14に回収できる。
【0025】上記の第1,第2の実施例では、各精米設
備12a,12bの糠出口11bの直後にそれぞれ開放弁18
a,18bを設けるか、精米機16の空気吸込口25の開度を
開閉装置26a,26bで可変するかの何れかを採用した
が、糠出口11bを大気に開放すると共に精米機16の空気
吸込口25の開度をそれまでより大きくするように制御部
24a,24bで運転するように構成しても同様の効果を期
待できる。
【0026】上記の各実施例では、精米設備12a,12b
の糠出口11bを開放弁18a,18bで開閉したが、精米設
備の糠出口の付近として糠出口11aを開放弁18a,18b
で開閉するように構成することもできる。
【0027】
【発明の効果】請求項1の構成によると、各精米設備の
糠出口の付近の吸引ラインに大気に接続する開放弁を設
け、精米設備の運転に連動して自己の吸引ラインに介装
されている前記開放弁を開閉する制御部を設けたため、
精米末期になった精米設備の糠出口の付近の吸引ライン
に設けられた開放弁だけを開放し、その他の精米機の糠
吸引ラインに介装されている開放弁は閉塞して糠を回収
することによって、精米末期になった精米設備の精白室
に吸引力が作用しなくなって白米を全量排出できるもの
である。
【0028】請求項2の構成によると、各精米設備の空
気吸込口の開度を可変する開閉装置を設け、精米設備の
運転に連動して自己の吸引ラインに介装されている前記
開放装置を開閉する制御部を設けたため、精米末期にな
った精米設備の空気吸込口に設けられた開放装置の開度
だけを大きくし、その他の精米設備の空気吸込口に設け
られた開放装置の開度はそのままにして糠を回収するこ
とによって、精米末期になった精米設備の精白室に吸引
力が作用しなくなって白米を全量排出できるものであ
る。
【0029】請求項3の構成によると、精米末期になっ
た精米設備の糠出口の付近の吸引ラインに設けられた開
放弁だけを開放し、その他の精米機の糠吸引ラインに介
装されている開放弁は閉塞し、これと共に、精米末期に
なった精米設備の空気吸込口に設けられた開放装置の開
度だけを大きくし、その他の精米設備の空気吸込口に設
けられた開放装置の開度はそのままにして糠を回収する
ことによって、精米末期になった精米設備の精白室に吸
引力が作用しなくなって白米を全量排出できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の糠処理装置の第1の実施例の構成図で
ある。
【図2】同実施例の開放弁の正面図と側面図である。
【図3】第2の実施例の開閉装置の半開状態の構成図で
ある。
【図4】第2の実施例の開閉装置の全開状態の構成図で
ある。
【図5】従来の精米設備の構成図である。
【図6】発明が解決しようとする課題を説明するための
糠処理装置の構成図である。
【符号の説明】
1 精白室 3 搗精網 9 開度規制部材 11a,11b 糠出口 12a,12b 精米設備 13 吸引装置 14 糠タンク 15 吸引ライン 16 精米機 18 開放弁 24a,24b 制御部 25 空気吸込口 26a,26b 開閉装置

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 精白室への送り込み玄米がなくなった精
    米末期に、精白室の出口開度を小さくして精白室の内圧
    を上昇させ、その後に精白室の内部に残っている米を全
    量排出する精米機が、各精米設備に備えられ、複数台の
    精米設備の糠出口を単一の吸引装置を介して糠タンクに
    接続して糠を回収する精米設備の糠処理装置であって、
    各精米設備の糠出口の付近の吸引ラインに大気に接続す
    る開放弁を設け、精米設備の運転に連動して自己の吸引
    ラインに介装されている前記開放弁を開閉する制御部を
    設け、制御部は、精米末期になった精米設備の糠出口の
    付近の吸引ラインに設けられた開放弁だけを開放し、そ
    の他の精米機の糠吸引ラインに介装されている開放弁は
    閉塞するように制御する精米設備の糠処理装置。
  2. 【請求項2】 精白室への送り込み玄米がなくなった精
    米末期に、精白室の出口開度を小さくして精白室の内圧
    を上昇させ、その後に精白室の内部に残っている米を全
    量排出する精米機が、各精米設備に備えられ、複数台の
    精米設備の糠出口を単一の吸引装置を介して糠タンクに
    接続して糠を回収する精米設備の糠処理装置であって、
    各精米設備の空気吸込口の開度を可変する開閉装置を設
    け、精米設備の運転に連動して自己の吸引ラインに介装
    されている前記開放装置を開閉する制御部を設け、制御
    部は、精米末期になった精米設備の空気吸込口に設けら
    れた開放装置の開度だけを大きくし、その他の精米設備
    の空気吸込口に設けられた開放装置の開度はそのままに
    して制御する精米設備の糠処理装置。
  3. 【請求項3】 精白室への送り込み玄米がなくなった精
    米末期に、精白室の出口開度を小さくして精白室の内圧
    を上昇させ、その後に精白室の内部に残っている米を全
    量排出する精米機が、各精米設備に備えられ、複数台の
    精米設備の糠出口を単一の吸引装置を介して糠タンクに
    接続して糠を回収する精米設備の糠処理装置であって、
    各精米設備の糠出口の付近の吸引ラインに大気に接続す
    る開放弁を設け、各精米設備の空気吸込口の開度を可変
    する開閉装置を設け、精米設備の運転に連動して前記開
    放弁ならびに前記開放装置を開閉する制御部を設け、制
    御部は、精米末期になった精米設備の糠出口の付近の吸
    引ラインに設けられた開放弁だけを開放し、その他の精
    米機の糠吸引ラインに介装されている開放弁は閉塞し、
    これと共に、精米末期になった精米設備の空気吸込口に
    設けられた開放装 置の開度だけを大きくし、その他の精
    米設備の空気吸込口に設けられた開放装置の開度はその
    ままにして制御する精米設備の糠処理装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7816534B2 (en) 2002-03-12 2010-10-19 Merck Sharp & Dohme Corp. Substituted amides

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7816534B2 (en) 2002-03-12 2010-10-19 Merck Sharp & Dohme Corp. Substituted amides

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