JP3176350B2 - 女性用排尿受け器 - Google Patents
女性用排尿受け器Info
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Description
ったままでも、より確実に、漏らすことなく快適に排尿
が可能な構造とした、女性用排尿受け器に関するもので
ある。
切実な問題のうちの一つとして、排泄に関することがあ
げられる。この場合、排泄補助手段としては、昔ながら
の便器を1.ベッド自体に設けたもの、2.ベッド傍ら
にポータブル便器として設けたものがある。しかしなが
らこれらは、ある程度自力で寝起きができる人を対象と
したもので、全く起き上がることのできない、寝たきり
の人にとっては不向きであり、これら寝たきりの人は、
差し込み式便器を排便部位にあてて、排便後に便器を外
して排泄物を廃棄してもらうか、従来のおむつを着用
し、介護者に全て頼る他なかった。
にとっても使いやすい、清潔感のある自動採尿器を製品
化した(実願昭54−140957号等)。この自動採
尿器は、排尿部位に当てる尿吸い込み開口部と、通気孔
とを設けた排尿受け器の尿出口に、輸尿チューブの一端
側を接続し、この輸尿チューブの他端側を尿タンクに接
続すると共に、この尿タンクの上部に真空吸引装置に連
なる真空吸引チューブを接続し、前記排尿受け器に尿検
知手段を設けて、この尿検知手段による検知信号によ
り、前記真空吸引装置を始動して、尿タンクに輸尿チュ
ーブを通じて、尿を尿タンクに吸引採集する構成とした
ものである。
にとっても、仰臥位で排尿が容易、且つ快適に行うこと
ができるようになり、寝たきりの人は勿論、介護者にと
っても従前の切実な問題が克服されたといえるものであ
った。
採尿器において、排尿受け器は、本来、仰臥位で自らの
手であるいは介護者の手助けによって、排尿部位にあて
がい排尿するという使い方を想定した形状としている。
しかし最近、座った姿勢でも排尿したいという人が増え
てきており、座った姿勢での排尿というのは、健常者の
ようにごく自然なことであり、医学的に見ても、座った
姿勢で排尿するのは効果があるということが実証されて
いる。特に、女性においては、尿が漏れないように、排
尿受け器開口面を排尿部位に押しあてた状態で使用する
ため特別な形状を有しているが、現行の形状では、座位
の姿勢では無理があり、排尿受け器開口面を、排尿部位
に密接させるにはある程度慣れが必要であった。本発明
は、かかる不都合を改善するために提案されたものであ
って、寝たままでも、座ったままでも、より確実に、漏
らすことなく快適に排尿が可能な構造とした、自動採尿
器における女性用排尿受け器を提供することを目的とす
る。
ために、本発明は、女性の排尿部位に当てて尿を吸引採
集するようにした装置の女性用排尿受け器において、排
尿部位を囲繞するべく、排尿部位周囲に密接状態となる
ように構成した尿吸い込み開口部を有し、使用者が仰臥
位にて排尿の際に、この尿吸い込み開口部を排尿部位周
囲に密接状態となるように押し当てるための操作手段を
設ける一方、使用者が座位にて排尿する際に、尿吸い込
み開口部を排尿部位周囲に密接状態に押し当て操作可能
とする把持部を設け、前記操作手段は、尿吸い込み開口
部背面に基端側を回動可能に設けた支柱パイプと、支柱
パイプ先端側に設けたグリップ部とを有し、前記支柱パ
イプの基端側および/または支柱パイプ先端のグリップ
部側を伸縮調節可能に構成し、使用者が仰臥位にて排尿
の際に前記支柱パイプ先端のグリップ部を尿吸い込み開
口部背面側から、尿吸い込み開口部前方、上方側に指向
させて前記グリップ部を握って引き込むようにし、使用
者が座位にて排尿の際に前記支柱パイプ先端のグリップ
部を尿吸い込み開口部背面側に指向させた状態で、把持
部をもって行うようにした。
受け器について、一つの実施の形態を示し、添付の図面
に基づいて以下説明する。図1に自動採尿器1を示し、
この自動採尿器1は、採尿器本体2に、輸尿チューブ3
を介して女性用排尿受け器4(以下、レシーバ4)を接
続したものである。すなわちこの自動採尿器1におい
て、採尿器本体2には、尿タンク(図示省略)および電
動式の真空吸引装置が内蔵され、この尿タンクと前記レ
シーバ4とが、輸尿チューブ3によって連結している。
また、前記尿タンクと真空吸引装置とは、真空吸引チュ
ーブ(図示省略)を介して連通している。以上のような
自動採尿器1において、レシーバ4を排尿部位にあてが
って排尿することで、レシーバ4内に設けられた尿検知
手段(後述)により、尿が検知されたとして、この検知
信号によって真空吸引装置を起動して、真空吸引チュー
ブを介して尿タンク内を吸引し、レシーバ4から輸尿チ
ューブ3を通して尿を尿タンクに吸引貯留する構成であ
る。
説明する。すなわちレシーバ4は、適度な硬度の硬質プ
ラスチック(例えばポリエチレン、ポリプロピレン等)
の成形加工体であり、排尿部位周囲に密着させやすい形
状に形成された尿吸い込み開口部5を有している。ま
た、レシーバ4の頂部側には、外気取り入れ用の通気孔
6を設けている。前記尿吸い込み開口部5の背面には、
レシーバ4と一体構造の筐体7を介して操作バー8が回
動可能に取り付けられている。この操作バー8は、後述
するが、使用者が仰臥位にて、排尿する際に、尿吸い込
み開口部5を排尿部位周囲に押しつけるように、掴みや
すい形状としている。すなわち、前記操作バー8は、略
中間部で適度な曲率で湾曲させた支柱パイプ9と、支柱
パイプ9先端に取り付けた合成樹脂製のグリップ部10
とを有している。また、この支柱パイプ9の基端側は、
前記筐体7頂部に突設した雄ねじ縁(後述)を介して、
筐体7内に進退可能に臨入しており、雄ねじ縁にねじキ
ャップ11をねじ込むことで前記支柱パイプ9を固定保
持するようにしている。一方、前記支柱パイプ9先端側
も、グリップ部10内に進退可能に臨入しており、ねじ
キャップ12により、支柱パイプ9を前記グリップ部1
0側に締め付け固定する構造としている。なお、前記グ
リップ部10は、手の不自由な使用者にも、容易に掴む
ことができるように、外周部が、中間部及び先端側にお
いて、絞り形状としている。以上のような構造により、
操作バー8は、尿吸い込み開口部5の背面側から、レシ
ーバ4の頂部上方を介して尿吸い込み開口部5側に延在
させたり、尿吸い込み開口部5の背面側に支柱パイプ9
を回してグリップ部10を指向させたりするようにして
いる。
すると共に、尿吸い込み開口部の一端側を底部側に、他
端側を頂部側に位置させている。また、前記底部の一端
側近傍を前方に突出させ、前記頂部側における他端側か
ら底部の一端側に至る開口部縁部の側面輪郭を、凹曲線
状に湾曲形成している。また、尿吸い込み開口部5の中
間部位は、底部側の一端側近傍に比較して幅広に形成さ
れている。そして前記尿吸い込み開口部5を形作る縁部
13には、レシーバ4を構成する硬質プラスチックに比
較して軟質な、例えば、ゴム、ポリウレタン等のエラス
トマーが付されている。かかる構造によって尿吸い込み
開口部5を軟質な縁部13を介して排尿部位周囲にあて
がった際、排尿部位がレシーバ4内に収容されると共に
排尿部位周辺部に尿吸い込み開口部5が密接状態となる
ようにしている。
には、図2に示すように、一体的にループ状把持枠14
を突設している。また、前記筐体7の頂部には、操作バ
ー8における支柱パイプ9を、筐体7内に進退可能に案
内するための雄ねじ縁15を突設している。この雄ねじ
縁15には、外周にねじキャップ11を螺合させるべく
ねじ山16を形成している。また、雄ねじ縁15には、
図示は省略するが、支柱パイプ9を所定の方向、すなわ
ち尿吸い込み開口部5の前面側、および背面側に指向さ
せた状態において、ねじキャップ11により拘束するた
めの切り込みを設けることができる。この場合、操作バ
ー8を、前述した方向に保持するために、支柱パイプ9
側に、雄ねじ縁15における切り込みに係止する適宜な
廻り止め手段(図示省略)を設けるようにしている。
側には、尿検出手段が配設されている。この尿検出手段
としては、例えば、輸尿チューブ3に連なる検知パイプ
17(図2参照)に、一対のリング状電極18a、18
bを所定間隔をなして配置し、この検知パイプ17を尿
が通過することによる、前記電極18a、18b間の抵
抗の低下を、検出回路によって判断することで、真空吸
引装置がオンし、真空吸引チューブを介して尿タンク内
を吸引することで、レシーバ4から輸尿チューブ3を通
して尿を尿タンクに吸引貯留するように構成している。
のように構成されるものであり、次に、自動採尿器1に
おける女性用レシーバ4の使用手順を説明する。通常の
仰臥位での使用の際には、図3に示すように、レシーバ
4を股の間に持ってきて、操作バー8のグリップ部10
を両手でもって、引っ張り込むようにして、尿吸い込み
開口部5を排尿部位を包む位置にもたらして、排尿部位
周囲に前記尿吸い込み開口部5を密着させるようにす
る。この際、尿吸い込み開口部5を形作る縁部13は、
軟質なエラストマーによって構成されているので、使用
者は何ら苦痛を感じることはなく、密着度は一層高ま
る。なお、前記操作バー8のグリップ部10は、外周部
が、中間部及び先端側において、絞り形状となっている
ので、手の不自由な使用者にも握りやすく、操作が容易
である。また、前記操作バー8は、支柱パイプ9が筐体
7内に進退可能に構成されている一方、支柱パイプ9先
端側も、グリップ部10内に進退可能に構成しているの
で、使用者に合った長さに調節することができ、一層使
いやすいものとなる。
側に引き込む際、操作バー8のグリップ部10は、先端
が若干上方に傾斜した状態にあるので、そのまま引き込
み操作するだけで、尿吸い込み開口部5の下部先端側が
持ち上がって排尿部位下方の箇所に圧接され、輸尿チュ
ーブ3接続側が下降傾斜する。このため、尿は逆流する
ことなくしかも漏れることなく、輸尿チューブ3に連な
る検知パイプ17に達するので、検知パイプ17におけ
る尿検出手段である一対のリング状電極18a、18b
を尿が通過して、電極18a、18b間の抵抗が低下
し、これを検出回路により尿が排出されたとして真空吸
引装置を即座に始動させて尿を吸引し、レシーバ4から
輸尿チューブ3を通して尿を尿タンクに吸引貯留するこ
とができるのである。
ときは、操作バー8における支柱パイプ9の基端側のね
じキャップ11を緩めて支柱パイプ9を回して、グリッ
プ部10を尿吸い込み開口部5の背面側に指向させてね
じキャップ11を締めて固定する(図4参照)。する
と、使用者が起き上がってレシーバ4を引き寄せても操
作バー8が邪魔になることはなく、筐体7背面の把持枠
14に手指を差し込んで保持することができる。このよ
うに、手指を把持枠14に差し込んで保持することがで
きるので、手の不自由な使用者にも容易に取り扱うこと
ができる。使用者は例えばベッドのサイド側から床面に
足を付いた状態で上半身を起こした状態で座り(図4参
照)、前記把持枠14に手指を差し込んだ状態で、レシ
ーバ4を持って、レシーバ4の尿吸い込み開口部5の一
端側を、股下の尻中央に差し込んでいき、前記尿吸い込
み開口部5の一端側が股下の尻中央にもたらされたとこ
ろで、レシーバ4の輸尿チューブ3接続側を押し下げる
ように手指で押し付けるようにする。これによって、前
記輸尿チューブ3接続側が下降して、レシーバ4は、ほ
ぼ水平に近い状態となり、尿吸い込み開口部5の先端下
側が排尿部位下側の部位を持ち上げるように圧接した状
態となって、尿吸い込み開口部5が排尿部位を包むよう
に密接状態となる。このため、尿が漏れるようなことは
なく、また、座位による排尿なので、使用者はごく自然
な感じで排尿することができ、しかも、尿は輸尿チュー
ブ3に連なる検知パイプ17に達するので、検知パイプ
17における尿検出手段である一対のリング状電極18
a、18bを尿が通過して、真空吸引装置が即座に始動
して尿を吸引し始め、レシーバ4から輸尿チューブ3を
通して尿を尿タンクに吸引貯留することができる。
い込み開口部5は、ちょうど股下の排尿部位周囲外表面
に沿った形状とし、しかも尿吸い込み開口部5を形作る
縁部13に比較的軟質な部材によって構成したので、寝
た状態のままでも、上半身を起こした状態でも、排尿部
位を包む状態で排尿部位周囲に密着させることができ、
使用者自らが容易にしかも苦痛なく、レシーバ4を所定
の位置に押し当てることができ、介護者の手を煩わせる
ことなく排尿を行うことができる。
でも、座ったままでも、排尿受け器における尿吸い込み
開口部を無理なく排尿部位を包むように密接状態とする
ことができ、より確実に、漏らすことなく、しかも楽に
排尿が可能となり、さらに快適なベッド生活をもたらす
ことができる。
形態を示す外観斜視説明図である。
明図である。
態での使用態様を示した、側面使用説明図である。
での使用態様を示した、側面使用説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 女性の排尿部位に当てて尿を吸引採集
するようにした装置の女性用排尿受け器において、排尿
部位を囲繞するべく、排尿部位周囲に密接状態となるよ
うに構成した尿吸い込み開口部を有し、使用者が仰臥位
にて排尿の際に、この尿吸い込み開口部を排尿部位周囲
に密接状態となるように押し当てるための操作手段を設
ける一方、使用者が座位にて排尿する際に、尿吸い込み
開口部を排尿部位周囲に密接状態に押し当て操作可能と
する把持部を設け、前記操作手段は、尿吸い込み開口部
背面に基端側を回動可能に設けた支柱パイプと、支柱パ
イプ先端側に設けたグリップ部とを有し、前記支柱パイ
プの基端側および/または支柱パイプ先端のグリップ部
側を伸縮調節可能に構成し、使用者が仰臥位にて排尿の
際に前記支柱パイプ先端のグリップ部を尿吸い込み開口
部背面側から、尿吸い込み開口部前方、上方側に指向さ
せて前記グリップ部を握って引き込むようにし、使用者
が座位にて排尿の際に前記支柱パイプ先端のグリップ部
を尿吸い込み開口部背面側に指向させた状態で、把持部
をもって行うようにしたことを特徴とする女性用排尿受
け器。
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Country Status (1)
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- 1999-02-09 JP JP03081099A patent/JP3176350B2/ja not_active Expired - Fee Related
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