[go: up one dir, main page]

JP3175599U - バルブの放熱構造 - Google Patents

バルブの放熱構造 Download PDF

Info

Publication number
JP3175599U
JP3175599U JP2012001139U JP2012001139U JP3175599U JP 3175599 U JP3175599 U JP 3175599U JP 2012001139 U JP2012001139 U JP 2012001139U JP 2012001139 U JP2012001139 U JP 2012001139U JP 3175599 U JP3175599 U JP 3175599U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat dissipation
heat
fins
dissipation structure
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2012001139U
Other languages
English (en)
Inventor
鎰明 陳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Application granted granted Critical
Publication of JP3175599U publication Critical patent/JP3175599U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V29/00Protecting lighting devices from thermal damage; Cooling or heating arrangements specially adapted for lighting devices or systems
    • F21V29/50Cooling arrangements
    • F21V29/70Cooling arrangements characterised by passive heat-dissipating elements, e.g. heat-sinks
    • F21V29/83Cooling arrangements characterised by passive heat-dissipating elements, e.g. heat-sinks the elements having apertures, ducts or channels, e.g. heat radiation holes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21KNON-ELECTRIC LIGHT SOURCES USING LUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING ELECTROCHEMILUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING CHARGES OF COMBUSTIBLE MATERIAL; LIGHT SOURCES USING SEMICONDUCTOR DEVICES AS LIGHT-GENERATING ELEMENTS; LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21K9/00Light sources using semiconductor devices as light-generating elements, e.g. using light-emitting diodes [LED] or lasers
    • F21K9/20Light sources comprising attachment means
    • F21K9/23Retrofit light sources for lighting devices with a single fitting for each light source, e.g. for substitution of incandescent lamps with bayonet or threaded fittings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21KNON-ELECTRIC LIGHT SOURCES USING LUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING ELECTROCHEMILUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING CHARGES OF COMBUSTIBLE MATERIAL; LIGHT SOURCES USING SEMICONDUCTOR DEVICES AS LIGHT-GENERATING ELEMENTS; LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21K9/00Light sources using semiconductor devices as light-generating elements, e.g. using light-emitting diodes [LED] or lasers
    • F21K9/20Light sources comprising attachment means
    • F21K9/23Retrofit light sources for lighting devices with a single fitting for each light source, e.g. for substitution of incandescent lamps with bayonet or threaded fittings
    • F21K9/232Retrofit light sources for lighting devices with a single fitting for each light source, e.g. for substitution of incandescent lamps with bayonet or threaded fittings specially adapted for generating an essentially omnidirectional light distribution, e.g. with a glass bulb
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
    • F21Y2115/00Light-generating elements of semiconductor light sources
    • F21Y2115/10Light-emitting diodes [LED]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

【課題】熱エネルギーをスピーディーに周囲環境に伝送し、放熱過程を加速し、全体の放熱メカニズムと性能をアップし、バルブの使用寿命を延長するバルブの放熱構造を提供する。
【解決手段】本バルブの放熱構造10は、バルブの放熱効率をアップする効果を有し、該放熱構造内に放熱ケース11と複数のフィン12があり、発光源はこれらフィンに取付けられ、これらフィンを介して発光源の発生する熱エネルギーが該放熱ケースに伝えられる。さらに、電源駆動器がこれらフィンの底部に設置され、並びに該放熱ケースを介して放熱が行われる。これにより、発光源と電源駆動器の二つの熱源が分離設置され、さらに該放熱ケースを介して熱エネルギーが周囲の環境に伝送され、全体の放熱フローが加速され、バルブの発光性能と使用寿命がいずれも改善される。
【選択図】図1D

Description

本考案は一種のバルブの放熱構造に係り、特に放熱効率を高めることができるバルブ放熱構造に関する。
現代のタングステンの白熱灯は、19世紀から20世紀へと変わる時期に研究開発が成功し、内面の発光体にはタングステンで製造されたフィラメントが採用され、このような材料の特徴は、その融点が非常に高く、高温下でも固体状態を保持できることで、このためバルブに一定の寿命を持たせることができ、フィラメントが短時間に焼損して使用不能となることがない。実際に、点灯した白熱灯のフィラメント温度は、摂氏3000度にも達し、高温のフィラメントが発生する光輻射により、電灯が明るい光を発生する。これにより、夜の訪れにより人類の生活が妨げられることがなくなり、白熱灯の放つ光が、夜間の数々の活動を、仕事上或いは生活上のいずれにおいても、継続させてさらに多くの可能性を展開させる。白熱灯の発明は、大きく人類の生活形態を変えたといってもよく、活動の時間をさらに多方面に向けて延伸し、様々に発展させる。
照明テクノロジーの進歩に伴い、照明用ランプが開発され、既存の照明用ランプ中、白熱灯の効率が最低であり、消耗する電気エネルギーの光エネルギーに変換される部分は、12%から18%にすぎず、エネルギー変換効率は相当に低く、その他の部分は熱エネルギーの形式で散逸し、大部分のエネルギーは浪費されてしまう。ゆえに、科学技術の進歩に伴い、発光ダイオードの技術と、関係する周辺集積回路制御素子及び放熱技術が日増しに成熟し、その応用がさらに多元化し、低効率の電源指示ランプ及び携帯電話キーボード光源から、LEDバックライトモジュール及び一般照明製品に至るまで、徐々に伝統的な常用の発光源にとってかわっている。白熱灯バルブが寿命が短く発熱することに較べると、発光ダイオードは、消費電力が少なく、水銀を含有せず、ハロゲン化物を含有せず、及び二酸化炭素排出量が低い等の長所を有するため、日増しに人々が環境保護の議題について重要視し、二酸化炭素削減及び水銀とハロゲン化物使用の減少について多方面に考慮するなかで、各国政府は白熱灯の使用を禁止する期日を定め、全面的に発光ダイオードの使用を推進している。
発光ダイオードの発光特性は、点光源の形式であり、ゆえに、設計上、さらに弾性があり、光源を分散させることで、目に刺激を与えず、また一点或いは特定領域に集中させることもでき、発生する色をさらに鮮明とでき、白色光LEDの発光効率は、現在70 lm/W以上であり、すでに白熱灯の15 lm/Wを超えている。現在発光ダイオードの入力パワーの僅かに35%が光に変換され、残りの65%は熱に変換され、発生するこれらの熱量は、発光ダイオードの発光効率低下の元凶である。さらに、発光ダイオードの発生する熱エネルギーは、もしその全体装置の放熱メカニズムが不良であると、熱エネルギーが累積して発光ダイオードが熱を導出できず、発光ダイオードの寿命を短縮させる。一般には、LEDランプの寿命は10万時間以上であるが、作業温度が摂氏85°以上であると、寿命は大幅に短くなる。
ゆえに、LEDバルブを含めてバルブを使用する時は、熱量の上昇は必然の結果であり、放熱はこの問題を解決する手段であり、関係技術の着眼点は、各部の放熱効率をいかにアップして、使用寿命を延長するか、という点である。バルブは発光源のほか、電源駆動器も熱エネルギーを発生し、電源駆動器の放熱が不良であると、同様にLEDバルブの効率が悪くなり、ひいてはLEDバルブを起動できなくなる。ゆえに、もしこの二つの部分の放熱メカニズム不良で、さらには相互に影響を与えると、温度はそのために上昇し、LEDバルブの使用寿命を下げるほか、室内温度を上げ、使用者にとって快適でなくなる問題があり、ゆえに放熱メカニズムはここにあって、相当に重要な一つの課題である。
現在市場にあるバルブの放熱構造は、ほぼ全部がフィン式放熱構造であり、この構造のフィンは、本体の中心より外向きに延長され、中央に空間を保留して該空間に電源駆動器が放置される。しかし、電源駆動器自体が発熱体であり、発光源が発生する熱エネルギーが熱伝導方式でフィンに伝えられるとき、その熱が完全に電源駆動器を包囲し、電源駆動器が発生する熱エネルギーと共熱効果を発生し、この効果の下で、内部温度が過高となり、電源駆動器内の電子部品、たとえば、電解コンデンサ(耐熱温度摂氏105度、寿命8000時間)の損壊をもたらし、電源駆動器の寿命に厳重な影響を与え、且つ発光源の温度も共熱効果により下がらず、このために発光効率が低下し、ゆえに、往々にして電源駆動器内部に形成される損壊による問題で、発光源自身の発光性能の問題でないことがある。
フィン式放熱構造は、発光源の発生する熱エネルギーを散逸させることができるだけであり、放熱メカニズムは完全でなく、さらにその中に置かれる電源駆動器は、それが発生する熱エネルギーを散逸させるメカニズムがなく、且つ該電源駆動器の発生する熱エネルギーは発光源の発生する熱エネルギーと共熱効果を誘発し、該電源駆動器内の電子部品の損壊をもたらし、ひいてはバルブの寿命に影響を与える。
本考案の主要な目的は、一種のバルブの放熱構造を提供することにあり、それは、放熱ケースを使用し、該放熱ケース内に複数のフィンを環状に設け、該放熱ケースに空気との接触面積を増加させて、熱エネルギーをスピーディーに周囲環境に伝送し、放熱過程を加速し、全体の放熱メカニズムと性能をアップし、バルブの使用寿命を延長するものとする。
本考案の次の目的は、一種のバルブの放熱構造を提供することにあり、それは、電源連接部を使用し、並びに該電源連接部内に電源駆動器を設置し、且つ該電源連接部はこれらフィンの底部に設置し、該放熱ケースを該電源連接部と有効に隔離して、ある距離を保持させ、該電源連接部内の該電源駆動器の発生する熱エネルギーを、該放熱ケースの放熱孔を通して散逸させられるものとする。
上述の目的のために、本考案は一種のバルブの放熱構造を提供し、それは、放熱ケースと、複数のフィンを包含し、これらフィンは該放熱ケースの内壁に環状に設けられ、発光源はこれらフィンの上に設置され、発光源が熱エネルギーを発生する時、発光源が直接接触するフィンを介して、熱エネルギーが放熱ケースに伝えられ、放熱ケースにより放熱が実行され、この構造により、放熱の過程が加速され、熱エネルギーが発光源に集中し続けることがなく、発光源の発光効率と使用寿命が、いずれも相当に改善される。
さらに、本考案は電源連接部を包含し、該電源連接部の中に電源駆動器が設置され、これらフィンの底部に該電源連接部が設置されて、発光源と該電源連接部が隔離され、該放熱ケースが有効に該電源駆動器の発生する熱を散逸させられ、これにより該電源駆動器の寿命を延長し、これによりバルブの寿命を延長させられる。
また、該放熱構造の該放熱ケースはさらに、複数の放熱孔を包含し、これら放熱孔は該放熱ケースと該電源連接部の表面に設置され、このような構造により放熱効率を高められる。
本考案は一種のバルブの放熱構造を提供し、それはバルブの放熱に応用される。本考案の放熱構造は、フィン式の放熱構造の欠点を改善し、並びに電源駆動器の放熱方式を提供し、且つ有効に共熱効果を解決し、こうしてバルブの使用寿命を延長するほか、発光源の発光効率に対して、放熱を改善したことにより改善することができ、使用者にとって、さらに安全で、且つバルブの高熱による損壊と、後続の数々の問題を免除する。
本考案の好ましい実施例の放熱構造の上面図である。 本考案の好ましい実施例の放熱構造の側面図である。 本考案の好ましい実施例の放熱構造の底面図である。 本考案の好ましい実施例の放熱構造の立体図である。 本考案の別の好ましい実施例の放熱構造の上面図である。 本考案の別の好ましい実施例の放熱構造の側面図である。 本考案の別の好ましい実施例の放熱構造の底面図である。 本考案の別の好ましい実施例の放熱構造の立体図である。 本考案の別の好ましい実施例の発光源と放熱構造の組合せ表示図である。 本考案の別の好ましい実施例の発光源と放熱構造の組合せ完成表示図である。 本考案の別の好ましい実施例の放熱構造に実心体を用いた立体図である。
本考案の技術内容、構造特徴、達成する目的を詳細に説明するため、以下に実施例を挙げ並びに図面を組み合わせて説明する。
本考案のバルブの放熱構造は、周知の技術のフィン式の放熱構造の発生する問題を解決し、それは、発光源の放熱不良、及び発光源と電源駆動器の発生する共熱効果の欠点を包含し、本考案の放熱構造により、バルブの発光効率と使用寿命はいずれも改善される。
図1A、1B、1C、1Dを参照されたい。これらは本考案の好ましい実施例の放熱構造の平面図、側面図、下面図及び立体図である。本考案のバルブの放熱構造中、その提示する放熱構造10は、放熱ケース11、複数のフィン12を包含する。これらフィン12は該放熱ケース11の内壁に環状に設けられ、これらフィン12を介して、発光源の発生する熱エネルギーが該放熱ケース11に伝えられ、この方式で放熱が行われる。そのうち、これらフィン12の長さは不一致とされても一致とされてもよく、従来の技術は、カップ体を介してフィンに熱を伝えて放熱させ、カップ体の機能及び構造は本考案の放熱ケースと類似し、大量に発生する熱エネルギーを薄型状のカップ体で先に吸収し、薄型状のカップ体が吸収する熱は相当に有限であり、ゆえに、さらにフィンで放熱し、全体の放熱は効率的に熱エネルギーをカップ体の吸収を経てさらにフィンに伝えて放熱させることができない。本考案はこれらフィン12で先に熱エネルギーを吸収し、さらに放熱ケース11で放熱し、これらフィン12の総吸収熱エネルギーは該放熱ケース11よりも大きいため、本考案は良好な放熱効率を有する。
また、該放熱構造10の該放熱ケース11はさらに、複数の第1放熱孔111を包含する。これら第1放熱孔111は該放熱ケース11の表面に設置され、これらフィン12は熱を吸収した後に、該放熱ケース11に伝えて放熱を行わせるのみならず、さらにこれら第1放熱孔111を通して熱対流により、比較的低温の一端から入気して比較的熱い一端より熱エネルギーを排出し、効率的にこれらフィン12の吸収した熱を排出する。本考案はこれらフィン12と該放熱ケース11の表面と外界空気の間で熱交換を行わせるのみならず、これら第1放熱孔111により熱対流を強化し、冷却の効果をアップする。そのうち、該第1放熱孔111の孔径は、開口が比較的狭い底部から開口が比較的広い上部へと漸増する。しかし、該第1放熱孔111の孔径配列は上述の漸増方式に限定されるわけではなく、実際の必要に応じて弾性的に調整されるか、或いはその他の孔径の変化を有するものとされ、本考案の孔径はこれに限定されるわけではなく、本実施例を説明するためのものにすぎない。これにより該放熱ケース11の放熱効率はさらに良好となる。
また、さらに収容部13を包含し、該収容部13はこれらフィン12の底部に設置され、且つ該放熱ケース11の内部に位置し、該収容部13の機能は、後述する。
図2A、2B、2C、2Dを参照されたい。これらは本考案の好ましい別の実施例の放熱構造の平面図、側面図、下面図及び立体図である。本考案のバルブの放熱構造中、その提示する放熱構造20は、放熱ケース21、複数のフィン22を包含する。これらフィン22は該放熱ケース21の内壁に環状に設けられ、これらフィン22はさらに環形体222を包含する。該環形体222は中空状を呈し、これらフィン22の一部は延伸されて該環形体222の中央部に置かれ、これらフィン22、環形体222は一体成形の構造とされ得て、発光源の発生する熱エネルギーを該放熱ケース21に伝える時、良好な機能を有する。
また、さらに収容部23を有し、該収容部23はこれらフィン22の底部に設置され、且つ該放熱ケース21の内部に位置し、該収容部23の機能は後述する。
図3、4は本考案の別の実施例の発光源と放熱構造の組立表示図及び組立完成表示図である。本考案の提示するバルブは、発光源30を包含し、それは、基板32であって、該基板32は直接これらフィン12の上方に接触し、且つ該基板32の側辺は該放熱ケース11の内壁上端と緊密に接合され、並びに導熱ペースト或いは接着剤で両者が緊密に組み合わされた、上記基板と、電源連接部34であって、該収容部13内に設置され、該電源連接部34は中空本体を呈し、並びに電源駆動器342が内部に設置され、該電源連接部34内に該電源駆動器342が設置される時、導熱接着剤を介してもよく、これにより該電源駆動器342の熱エネルギーがスピーディーに該電源連接部34に伝達される、上記電源連接部34と、を包含する。
そのうち、該基板32の上方には複数のLEDチップが設置され、放熱効果をより良好とするために、該基板32のこれらフィン12との接触面に放熱ペースト或いは放熱片が使用されて、それらが緊密に接触させられ、熱伝導により熱を急速に該基板32においてこれらフィン12及び該放熱ケース11に伝達できるようにしている。
また、該発光源30はさらに、ランプカバー31を包含し、該ランプカバー31は該基板32の上方に設置され、該ランプカバー31の材質は透明或いは散光の材質とされ、発光源がLEDモジュールを使用し、LEDは点光源であることから、直視後に眩光を形成して視覚上の不適を形成することがなく、ゆえに、該ランプカバー31はいずれも光拡散粒子を具えたアクリル材料とされ、LEDの光線を拡散させる。
さらに、該放熱構造10の該放熱ケース11はこれら第1放熱孔111を有し、これら第1放熱孔111は該放熱ケース11の表面に設置されているため、該放熱ケース11の放熱効率はさらに良好とされ、且つ該放熱構造10のこれらフィン12にさらに複数のネジ孔121が設けられ、該基板32が複数のネジ321でこれらフィン12のこれらネジ孔121に固定され、これらネジ321は導熱性が良好な材料、たとえば、銅、金、アルミニウム及びその他の導熱性が良好な金属或いはセラミック材料で形成され得る。
該基板32は発光源の一つであり、その発熱メカニズムは各部位により異なる方式とされ、まず、該基板32の底面は、その発生する熱エネルギーがこれらフィン12により該放熱ケース11に伝えられて放熱される。さらに、該基板32の側辺の熱エネルギーは該基板32と該放熱ケース11との緊密な組み合わせにより、外界空気に伝えられて対流を形成し、放熱の効果を達成する。最後に、該基板32の上端の放熱は、これらネジ321を介して直接これらフィン12に熱が伝えられて、さらに該放熱ケース11の底部に伝えられて急速に放熱される。ゆえに、本考案の放熱メカニズムは複数の導熱ルートとされ、スピーディーに該基板32の熱を排出する。
このほか、該発光源30中の該電源連接部34はさらに複数の第2放熱孔341を包含し、且つ該電源連接部34の上方にカバー板33が設置され、該カバー板33は該基板32の発生する熱を該電源連接部34と隔離する。この方式により隔離されなければ、該電源連接部34内の該電源駆動器342は該基板32から伝えられた熱エネルギーにより共熱効果を発生し、電子部品の損壊がもたらされる。且つ従来の技術においては、該電源駆動器342に対する放熱方式がなく、また該基板32は該電源駆動器342と隔離されていない状況で、該基板32の熱エネルギーは該電源駆動器342の熱エネルギーと共熱効果を発生し、発生する高温によりバルブの使用寿命及び発光効率がいずれも影響を受け、それはLEDチップと電源駆動器の寿命も含まれる。このため、該電源連接部34の側表面及び垂直面にこれら第2放熱孔341と複数の垂直放熱孔343が設けられ、且つこれら第2放熱孔341と垂直放熱孔343に該放熱ケース11上の第1放熱孔111が対向するよう設置されて、これらフィン12がブロックされず、対流空気が直接外部へと流通し、これにより電源駆動器342の放熱効率がアップする。
本実施例では、該バルブが水平方向に使用される時、該電源駆動器342はこれら第2放熱孔341により空気を下から進入させ、熱空気は上より排出される対流方式で、熱を排出する。該バルブが垂直方式で使用される時、熱エネルギーは上下のこれら垂直放熱孔343を通して空気交換を実行し、これにより該バルブをどのような方向で使用しても、該電源駆動器342が発生する熱エネルギーは熱対流の方式で排出される。ゆえに、本考案の放熱構造はバルブに使用される時、単一方向に局限されるわけではなく、使用がさらに便利とされている。
図5を参照されたい。それは本考案の別の実施例の放熱構造を実心体に用いた立体図である。図示される放熱構造20に設置されてこれらフィン22と接続される該環形体222の中央は実心体とされている。或いは、これらフィン22と接続された環形体222の数量は複数とされ得て、それは必要に応じて調整可能で、以上に述べられた形状或いは数量に限定されるわけではない。
総合すると、本考案は一種のバルブの放熱構造を提供し、それはバルブの放熱効率をアップする効果を有し、該放熱構造内に放熱ケースと複数のフィンを具え、発光源はこれらフィンに組み合わされ、これらフィンを介して該発光源の発生する熱エネルギーが該放熱ケースに伝えられる。さらに、電源駆動器がこれらフィンの底部に設置され、並びに該放熱ケースを介して放熱が行われる。これにより、発光源と該電源駆動器の二つの熱源が分離設置され、さらに該放熱ケースにより熱エネルギーが周辺環境に伝送され、全体の放熱フローが加速され、バルブの発光性能と使用年限がいずれも改善され、産業上の利用、及び一般家庭での使用上、その優勢は述べるまでもない。
以上述べたことは、本考案の実施例にすぎず、本考案の実施の範囲を限定するものではなく、本考案の権利請求の範囲に基づきなし得る同等の変化と修飾は、いずれも本考案の権利のカバーする範囲内に属するものとする。
10 放熱構造
11 放熱ケース
111 第1放熱孔
12 フィン
121 ネジ孔
13 収容部
20 放熱構造
21 放熱ケース
211 放熱孔
22 フィン
221 ネジ孔
222 環形体
223 実心体
23 収容部
30 発光源
31 ランプカバー
32 基板
321 ネジ
33 カバー板
34 電源連接部
341 第2放熱孔
342 電源駆動器
343 垂直放熱孔

Claims (18)

  1. バルブの放熱構造において、
    放熱ケースと、
    該放熱ケースの内壁に環状に設けられた複数のフィンと、
    を包含したことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  2. 請求項1記載のバルブの放熱構造において、これらフィンにネジ止めされた基板をさらに包含したことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  3. 請求項1記載のバルブの放熱構造において、これらフィンはさらに環形体を包含し、該環形体は該放熱ケースの中央に設置され、並びにこれらフィンと接続されたことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  4. 請求項3記載のバルブの放熱構造において、該環形体は中空状を呈することを特徴とする、バルブの放熱構造。
  5. 請求項3記載のバルブの放熱構造において、該環形体はこれらフィンに接続され、且つこれらフィンは一部が該環形体の中央部に延伸されたことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  6. 請求項3記載のバルブの放熱構造において、該環形体の中央が実心体とされたことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  7. 請求項1記載のバルブの放熱構造において、該放熱ケースに複数の第1放熱孔が設置されたことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  8. 請求項7記載のバルブの放熱構造において、これら第1放熱孔の孔径は該放熱ケースの底部より上向きに漸増することを特徴とする、バルブの放熱構造。
  9. 請求項1記載のバルブの放熱構造において、これらフィンに複数のネジ孔が設置されたことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  10. 請求項1記載のバルブの放熱構造において、これらフィンの長さは完全には一致しないことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  11. 請求項1記載のバルブの放熱構造において、該放熱ケースはこれらフィンと一体成形されたことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  12. 請求項1記載のバルブの放熱構造において、これらフィンの底部に収容部が設けられたことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  13. 請求項12記載のバルブの放熱構造において、該収容部の内に、電源連接部が設けられ、該電源連接部は中空本体とされることを特徴とする、バルブの放熱構造。
  14. 請求項13記載のバルブの放熱構造において、該収容部の内に、該電源連接部の内に電源駆動器が設けられたことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  15. 請求項13記載のバルブの放熱構造において、該電源連接部に複数の第2放熱孔が設けられたことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  16. 請求項15記載のバルブの放熱構造において、該放熱ケースに複数の第1放熱孔が設けられ、これら第1放熱孔とこれら第2放熱孔は対向するように設置されたことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  17. 請求項13記載のバルブの放熱構造において、該中空本体の底部と上部に複数の垂直放熱孔が設けられたことを特徴とする、バルブの放熱構造。
  18. 請求項17記載のバルブの放熱構造において、該電源連接部に複数の第2放熱孔が設けられ、これら垂直放熱孔とこれら第2放熱孔は対向するように設置されたことを特徴とする、バルブの放熱構造。
JP2012001139U 2011-10-13 2012-03-01 バルブの放熱構造 Expired - Fee Related JP3175599U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
TW100219135 2011-10-13
TW100219135U TWM423207U (en) 2011-10-13 2011-10-13 Heat-dissipation structure for light bulb

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3175599U true JP3175599U (ja) 2012-05-17

Family

ID=46460460

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012001139U Expired - Fee Related JP3175599U (ja) 2011-10-13 2012-03-01 バルブの放熱構造

Country Status (3)

Country Link
US (1) US20130092362A1 (ja)
JP (1) JP3175599U (ja)
TW (1) TWM423207U (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013053081A1 (zh) * 2011-10-13 2013-04-18 Chen I-Ming 灯泡的散热结构
WO2013179865A1 (ja) * 2012-05-31 2013-12-05 船井電機株式会社 照明装置
KR20150009071A (ko) * 2013-07-12 2015-01-26 엘지이노텍 주식회사 조명 장치
JP2015529376A (ja) * 2012-08-17 2015-10-05 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ 分割されたチムニー構造を有する熱放散構造

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20150103535A1 (en) * 2013-10-14 2015-04-16 Wen-Sung Hu Air-Cooled and Moisture-Resistant LED Lamp and Bulb
USD732730S1 (en) * 2014-08-05 2015-06-23 General Luminaire Co., Ltd. Spliceable lamp panel
USD733959S1 (en) * 2014-08-05 2015-07-07 General Luminaire Co., Ltd. Spliceable lamp panel
US9581322B2 (en) 2014-09-30 2017-02-28 Aeonovalite Technologies, Inc. Heat-sink for high bay LED device, high bay LED device and methods of use thereof
TWI570357B (zh) * 2015-10-16 2017-02-11 Unity Opto Technology Co Ltd The heat lamp using LED bulb
CN105603364B (zh) * 2016-03-16 2018-11-23 深圳市华星光电技术有限公司 导热装置与蒸镀坩埚
US10295171B2 (en) * 2016-09-23 2019-05-21 Xiamen Eco Lighting Co. Ltd. Lighting apparatus
CA2971938C (en) 2017-01-16 2025-09-16 Lumca Inc. LED LIGHTING APPLIANCE
CN207146077U (zh) * 2017-05-25 2018-03-27 欧普照明股份有限公司 一种灯具
DE102018133500A1 (de) * 2018-12-21 2020-06-25 Trilux Gmbh & Co. Kg Leuchte mit Kühlrippen im Leuchtengehäuse
CN212361634U (zh) * 2020-06-23 2021-01-15 漳州立达信光电子科技有限公司 一种球泡灯

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101363600B (zh) * 2007-08-10 2011-11-09 富准精密工业(深圳)有限公司 发光二极管灯具
CN101368719B (zh) * 2007-08-13 2011-07-06 太一节能系统股份有限公司 发光二极管灯具
US20100309662A1 (en) * 2009-06-04 2010-12-09 Jin Song Zheng LED lighting fixture

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013053081A1 (zh) * 2011-10-13 2013-04-18 Chen I-Ming 灯泡的散热结构
WO2013179865A1 (ja) * 2012-05-31 2013-12-05 船井電機株式会社 照明装置
JP2015529376A (ja) * 2012-08-17 2015-10-05 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ 分割されたチムニー構造を有する熱放散構造
US10006621B2 (en) 2012-08-17 2018-06-26 Philips Lighting Holding B.V. Heat dissipation structure with splitted chimney structure
US10563856B2 (en) 2012-08-17 2020-02-18 Signify Holding B.V. Heat dissipation structure with splitted chimney structure
KR20150009071A (ko) * 2013-07-12 2015-01-26 엘지이노텍 주식회사 조명 장치

Also Published As

Publication number Publication date
US20130092362A1 (en) 2013-04-18
TWM423207U (en) 2012-02-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3175599U (ja) バルブの放熱構造
CN102261589B (zh) 照明led灯
CN201059523Y (zh) 发光二极管灯具上的热源分散散热模组
CN101509653A (zh) 带有风扇的大功率led灯结构
CN102003647B (zh) 全方位led球泡灯
CN201237199Y (zh) 一种led灯
CN103016987A (zh) Led灯泡
JP3175678U (ja) 発光ダイオードバルブ
CN201688374U (zh) 一种反射式led灯散热模组
CN201401764Y (zh) 带有风扇的大功率led灯结构
JP5351259B2 (ja) 組合せ放熱構造を備えるledランプ
US7942549B2 (en) LED lamp having light guiding heat sink
CN206018318U (zh) 一种易散热低成本的led球泡灯
WO2013086795A1 (zh) 一种新型普通照明led灯
CN101387391A (zh) Led灯具
CN202118574U (zh) 一种带散热模组的led灯具
CN201232979Y (zh) 一种led射灯
CN202432475U (zh) 灯泡的散热结构
JP3177084U (ja) Led電球用組合せ式放熱構造
CN202691985U (zh) Led灯的热对流散热结构
CN202561465U (zh) 发光二极管灯泡
CN202581222U (zh) 组合式灯泡散热结构
CN201772416U (zh) 灯具散热结构
CN202327920U (zh) Led-cob天花灯
CN213712682U (zh) 一种散热型led灯

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150418

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees