JP3168351B2 - 静電荷像現像用トナー - Google Patents
静電荷像現像用トナーInfo
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- JP3168351B2 JP3168351B2 JP12111192A JP12111192A JP3168351B2 JP 3168351 B2 JP3168351 B2 JP 3168351B2 JP 12111192 A JP12111192 A JP 12111192A JP 12111192 A JP12111192 A JP 12111192A JP 3168351 B2 JP3168351 B2 JP 3168351B2
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Description
電印刷などにおける静電荷像現像用トナーに関する。
2,297,691号明細書、特公昭42−23910
号公報及び特公昭43−24748号公報等に記載され
ている如く多数の方法が知られているが、一般には光導
電性物質を利用し、種々の手段により感光体上に電気的
潜像を形成し、次いで該潜像をトナーを用いて現像し、
必要に応じて紙等の転写材にトナー画像を転写した後、
加熱、圧力、加熱加圧或いは溶剤蒸気などにより定着し
複写物を得るものであり、そして感光体上に転写せず残
ったトナーは種々の方法でクリーニングされ、上述の工
程が繰り返される。
いうオリジナル原稿を複写するための事務処理用複写機
というだけでなく、コンピューターの出力としてのプリ
ンターあるいは個人向けのパーソナルコピーという分野
で使われ始めた。
高速、より高信頼性が厳しく追求されてきており、機械
は種々な点でよりシンプルな要素で構成されるようにな
ってきている。その結果、トナーに要求される性能はよ
り高度になり、トナーの性能向上が達成できなければよ
りすぐれた機械が成り立たなくなってきている。
ーの定着性、耐オフセット性の更なる向上がなければ対
応できない。これはトナーバインダーの性能を向上させ
なければ実現することが困難である。
良に関する技術としては、例えば特開昭56−1614
4号公報にGPCによる分子量分布において、分子量1
000〜80000及び分子量10万〜200万のそれ
ぞれの領域に少なくとも1つの極大値を持つバインダー
樹脂成分を含有するトナーが提案されている。
はTHF不溶分がバインダー樹脂基準で10〜60重量
%含有し、THF可溶分のGPCによる分子量分布にお
いて、重量平均分子量/数平均分子量(Mw/Mn)≧
5であり、分子量2000〜1万の領域にピークを有
し、分子量1.5万〜10万の領域にピークまたは肩を
有し、分子量1万以下の成分がバインダー樹脂に10〜
50重量%含有するトナーが提案されている。この場合
粉砕性、定着性、感光体へのフィルミングや融着、画像
性、耐オフセット性(特に高温オフセット)は優れてい
るが更にトナーにおける耐オフセット性及び定着性の向
上が要望されている。又、機械の小型化は狭いところに
各要素をうまく納めなければならずそのため空気がうま
く流れる空間が少なくなる上、定着器や露光系の熱源が
トナーホッパー等と非常に近接するためトナーは高温雰
囲気下にさらされやすい。そのためよりすぐれた耐ブロ
ッキング性を有するトナーでないと実用化できない。
トナーに要求される諸性能は相反する場合がほとんどで
あり、しかもそれらをともに高性能に満足することがま
すます望まれ、研究されているがいまだ十分なものがな
い。
ごとき問題を解決した静電荷像現像用トナーを提供する
ことにある。すなわち本発明の目的は、低い温度で定着
し、かつ低温から高温までの広い温度範囲で耐オフセッ
ト性の優れた静電荷像現像用トナーを提供することにあ
る。
に優れ、特に小型機の中の高温雰囲気下でも十分使用に
耐え得る静電荷像現像用トナーを提供することにある。
ィルミング等が長期の使用によっても発生しない静電荷
像現像用トナーを提供することにある。
ンダー樹脂と離型剤とを少なくとも含有する静電荷像現
像用トナーであって、該バインダー樹脂が、溶液重合法
により製造されたスチレン−アクリル系共重合体である
低分子量樹脂及び懸濁重合法により製造されたスチレン
−アクリル系共重合体である高分子量樹脂の2種からな
り、その混合割合が50:50〜90:10であり、該
トナーのTHF不溶分がバインダー樹脂基準で10重量
%未満であり、該トナーのTHF可溶分のGPC(ゲル
パーミエーションクロマトグラフィー)における重量平
均分子量/数平均分子量(Mw/Mn)≧10であり、
分子量5000〜3万の間に一つの分子量ピーク値M
A、分子量20万〜100万の間に一つの分子量ピーク
値MB、分子量3万〜20万の間に分子量極小値Mdを
それぞれ有し、MB/MA=10〜100であり、分子
量400からMdまでの分子量分布曲線の面積をSA、
分子量Mdから500万までの分子量分布曲線の面積を
SB、分子量ピーク値MAの頂点と分子量ピーク値MB
の頂点を結ぶ直線と分子量分布曲線に囲まれた面積をS
dとしたとき、 SA:SB:Sd=1:0.2〜0.8:0.3〜0.9 であることを特徴とする静電荷像現像用トナーである。
3000以下、重量平均分子量1.25万以下、Mw/
Mn≦4.0、融点が60℃〜150℃である離型剤を
バインダー樹脂基準で0.1〜20重量部含有する静電
荷像現像用トナーである。
体が溶液重合法で高分子量重合体が懸濁重合法でそれぞ
れ得られかつ、両者の混合が両者の溶解可能な溶媒中で
行われるものである静電荷像現像用トナーである。
樹脂基準で10重量%未満であり、好ましくは5重量%
以下である。もし、THF不溶分が10重量%以上含有
されると耐オフセット性は向上するものの定着性は悪化
する傾向にあり、両者を高度に満足させることは困難で
ある。また、該トナーのTHF可溶分はGPCによる分
子量測定では、Mw/Mn≧10であり、分子量0.5
万〜3万の間に一つの分子量ピーク値MA、分子量20
万〜100万の間に一つの分子量ピーク値MB、分子量
3万〜20万の間に分子量極小値Mdをそれぞれ有し、
MB/MA=10〜100であり、図4に示すように、
分子量400からMdまでの分子量分布曲線の面積をS
A、分子量Mdから500万までの分子量分布曲線の面
積をSB、分子量ピーク値MAの頂点と分子量ピーク値
MBの頂点を結ぶ直線と分子量分布曲線により囲まれた
面積をSdとした時、SA:SB:Sd=1:0.2〜
0.8:0.3〜0.9である場合が好ましい。
発明の目的を達成することはできない。
上、更に好ましくは15〜30となる場合である。も
し、Mw/Mnが10未満となる場合には定着性は改善
される傾向にあるが、耐オフセット性は不良となり、ト
ナー劣化によりカブリ、飛散、濃度低下などが発生す
る。
100万の間に各々一つの分子量ピーク値(MA及びM
B)を有し、かつ分子量3万〜20万の間に極小値Md
を有し、MB/MA=10〜100の場合が好ましく、
更に好ましくは分子量1.0万〜2.0万及び40万〜
80万の間に各々一つの分子量ピーク値を有し、かつ、
10万〜25万に極小値を有し、MB/MA=15〜7
0の場合である。
ば、分子量ピーク値MAが0.5万未満となる場合には
耐ブロッキング性が不良となり感光体へのフィルミング
あるいは融着が発生し、MAが3万を超える場合には定
着性不良となる可能性がある。
なる場合には耐オフセット性が不良となり、粉砕工程に
おいて装置内で融着物が生成し、100万を超える場合
には定着性不良となる可能性があり、同時に粉砕性も不
良となり生産性も劣ることになる。
100であり、好ましくは15〜70である。
超える場合では定着性及び、耐オフセット性の高度な両
立が困難になる。
=1:0.2〜0.8:0.3〜0.9であり、好まし
くはSA:SB:Sd=1:0.3〜0.6:0.3〜
0.8である。もし、SBが0.3未満となれば耐オフ
セット性が不良となり、0.8を超える場合には定着性
不良となり、粉砕性も不良となる傾向にある。Sdが
0.3未満となれば定着性及び又は耐オフセット性が不
良となり、0.9を超える場合には耐オフセット性が不
良となる傾向にある。
剤としてはMn≦3000、Mw≦1.25万、Mw/
Mn≦4.0、融点60〜150℃であり、バインダー
樹脂基準で0.1〜20重量%含有する場合である。
7000、Mw/Mn≦3.0、融点が60〜120℃
の場合であり、該離型剤はバインダー樹脂基準で1〜1
0重量部含有する場合である。
条件を満たさない場合、例えば融点が150℃を超える
と定着性に悪影響を及ぼし、60℃未満となると耐オフ
セット性及びトナーのブロッキング性に悪影響を及ぼ
す。
超える場合には、トナーを高温下に放置した際のブロッ
キング性及び定着性に悪影響を及ぼし、0.1重量部未
満ではトナーのオフセット防止効果は不十分となる可能
性がある。
融粘度測定では軟化温度Tsが60〜85℃、流出開始
点Tfbが95〜120℃、1/2 法温度T1/2 が125
〜160℃である場合が好ましい。更に好ましくはTs
が65〜80℃、Tfbが100〜115℃、T1/2 が
130〜150℃の場合である。
THF溶媒に対して不溶性となったポリマー成分(実質
的に架橋ポリマー)の重量割合を示す。THF不溶分と
は、以下のように測定された値をもって定義する。
gを秤量し(W1 g)、円筒濾紙(例えば東洋濾紙製N
o.86R)に入れてソックスレー抽出器にかけ、溶媒
としてTHF100〜200mlを用いて6時間抽出
し、溶媒によって抽出された可溶成分をエバポレートし
た後、100℃で数時間真空乾燥し、THF可溶樹脂成
分量を秤量する(W2 g)。トナーのTHF不溶分を測
定する場合は顔料の如き樹脂成分以外の成分の重量を
(W3 g)として下記式から求められる。
トグラフィ)によるクロマトグラムのピーク又は/およ
びショルダーの分子量は次の条件で測定される。
カラムを安定化させ、この温度におけるカラムに、溶媒
としてTHFを毎分1mlの流速で流し、試料濃度とし
て0.05〜0.6重量%に調整した樹脂のTHF試料
溶液を50〜200μl注入して測定する。試料の分子
量測定にあたっては、試料の有する分子量分布を数種の
単分散ポリスチレン標準試料により作製された検量線の
対数値とカウント数との関係から算出した。検量線作成
用の標準ポリスチレン試料としては、例えばPress
ure Chemical Co.製或いは東洋ソーダ
工業社製の分子量が6×102 ,2.1×103 ,4×
103 ,1.75×104 ,5.1×104 ,1.1×
105 ,3.9×105 ,8.6×105 ,2×10
6 ,4.48×106 のものを用い、少なくとも10点
程度の標準ポリスチレン試料を用いるのが適当である。
また検出器にはRI(屈折率)検出器を用いる。
6 の分子量領域を適確に測定するために、市販のポリス
チレンゲルカラムを複数組合せるのが良く、本発明にお
いては、次の条件で測定される。 GPC測定条件 装 置 LC−GPC 150C(ウォーターズ
社製) カラム KF801,802,803,804,
805,806,807(ショウデックス社製)の7連 カラム温度 40℃ solv. THF(テトラヒドロフラン) 一方、本発明のトナーの分子量分布曲線のSA,SB及
びSdはGPCによるクロマトグラムを切りぬき重量比
を計算し、THF不溶分の重量%を減じ、その面積比を
計算した。
PCによって次の条件で測定される。 (GPC測定条件)装置 GPC−150C(ウォータ
ーズ社) カラム ショーデックスKF−80M 2連(昭和電工
社) 温度 135℃ 溶媒 o−ジクロロベンゼン(0.1%アイオノール添
加) 流速 1.0ml/min 試料 0.15%の試料を0.4ml注入 以上の条件で測定し、試料の分子量算出にあたっては単
分散ポリスチレン標準試料により作成した分子量較正曲
線を使用する。さらに、Mark−Houwink粘度
式から導き出される換算式でポリエチレン換算すること
によって算出される。
7(Perkin Elmer社製)示差走査型熱量計
を用いて昇温速度10℃/minでASTM(D341
8−82)の温度設定パターンに準じて測定を行い、最
高融解温度のピークトップの位置する温度とした。
に示す高架式フローテスター(島津フローテスターCF
T−500形)を用い、先ず加圧成形器を用いて成形し
た重量1.0gの試料3を昇温速度5.0℃/minで
プランジャー1により10kgfの荷重をかけ直径1m
m、長さ1mmのノズル4より押し出すようにし、これ
によりフローテスターのプランジャー降下量を測定し
た。
量−温度曲線(図2フローテスター流出曲線参照)にお
けるS字曲線の高さをhとしたとき、h/2のときの温
度を1/2 点とし、Tsを軟化点、試料流出開始点におけ
る温度Tfbを流出開始温度とする。
定方法は、DSC−7(パーキンエルマー(Perki
n Elmer社製)を用いて昇温速度10℃/min
でASTM(D3418−82)に準じて行った。
り、図3に示すように吸熱ピーク前の基線(1)と吸熱
ピーク後の基線(2)の中線と立ちあがり曲線での交点
をもってTgとした。
チレン類,アクリル酸類,メタクリル酸類及びその誘導
体から選ばれる1種以上のモノマーを重合して得られる
ものが現像特性及び帯電特性等から好ましい。使用でき
るモノマーの例としては、スチレン類としてスチレン,
α−メチルスチレン,ビニルトルエン,クロルスチレン
などがあげられる。アクリル酸類,メタクリル酸類及び
その誘導体としては、アクリル酸,アクリル酸メチル,
アクリル酸エチル,アクリル酸プロピル,アクリル酸ブ
チル,アクリル酸オクチル,アクリル酸2−エチルヘキ
シル,アクリル酸n−テトラデシル,アクリル酸n−ヘ
キサデシル,アクリル酸ラウリル,アクリル酸シクロヘ
キシル,アクリル酸ジエチルアミノエチル,アクリル酸
ジメチルアミノエチルなどのアクリル酸エステル類があ
げられ、同様にメタクリル酸,メタクリル酸メチル,メ
タクリル酸エチル,メタクリル酸プロピル,メタクリル
酸ブチル,メタクリル酸アミル,メタクリル酸ヘキシ
ル,メタクリル酸2−エチルヘキシル,メタクリル酸オ
クチル,メタクリル酸デシル,メタクリル酸ドデシル,
メタクリル酸ラウリル,メタクリル酸シクロヘキシル,
メタクリル酸フェニル,メタクリル酸2−ヒドロキシエ
チル,メタクリル酸2−ヒドロキシプロピル,メタクリ
ル酸ジメチルアミノエチル,メタクリル酸グリシジル,
メタクリル酸ステアリルなどのメタクリル酸エステル類
があげられる。前述のモノマー以外に、本発明の目的を
達成しうる範囲で少量の他のモノマー、例えばアクリロ
ニトリル,2−ビニルピリジン,4−ビニルピリジン,
ビニルカルバゾール,ビニルメチルエーテル,ブタジエ
ン,イソプレン,無水マレイン,マレイン酸,マレイン
酸モノエステル類,マレイン酸ジエステル類,酢酸ビニ
ルなどが用いられても良い。
始剤の存在下、及び、架橋剤の存在下あるいは不存在下
で重合し得る。開始剤としては、1,1−ビス(t−ブ
チルパーオキシ)3,3,5−トリメチルシクロヘキサ
ン、1,1−ビス(t−ブチルパーオキシ)シクロヘキ
サン、1,4−ビス(t−ブチルパーオキシカルボニ
ル)シクロヘキサン、2,2−ビス(t−ブチルパーオ
キシ)オクタン、n−ブチル4,4−ビス(t−ブチル
パーオキシ)バリレート、2,2−ビス(t−ブチルパ
ーオキシ)ブタン、1,3−ビス(t−ブチルパーオキ
シ−イソプロピル)ベンゼン、2,5−ジメチル−2,
5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン、2,5−ジ
メチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキシ
ン、2,5−ジメチル−2,5−ジ(ベンゾイルパーオ
キシ)ヘキサン、ジ−t−ブチルジパーオキシイソフタ
レート、2,2−ビス(4,4−ジ−t−ブチルパーオ
キシシクロヘキシル)プロパン、ジ−t−ブチルパーオ
キシα−メチルサクシネート、ジ−t−ブチルパーオキ
シジメチルグルタレート、ジ−t−ブチルパーオキシヘ
キサヒドロテレフタレート、ジ−t−ブチルパーオキシ
アゼラート、2,5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチ
ルパーオキシ)ヘキサン、ジエチレングリコール−ビス
(t−ブチルパーオキシカーボネート)、ジ−t−ブチ
ルパーオキシトリメチルアジペート、トリス(t−ブチ
ルパーオキシ)トリアジン、ビニルトリス(t−ブチル
パーオキシ)シラン、クメンパーピバレート、ジクミル
パーオキサイド、アゾビスイソブチロニトリル、ジメチ
ルアゾイソブチレート等が挙げられ、これらが単独ある
いは併用して使用できる。
は、2官能の架橋剤として、ジビニルベンゼン,ビス
(4−アクリロキシポリエトキシフェニル)プロパン,
エチレングリコールジアクリレート,1,3−ブチレン
グリコールジアクリレート,1,4−ブタンジオールジ
アクリレート,1,5−ペンタンジオールジアクリレー
ト,1,6−ヘキサンジオールジアクリレート,ネオペ
ンチルグリコールジアクリレート,ジエチレングリコー
ルジアクリレート,トリエチレングリコールジアクリレ
ート,テトラエチレングリコールジアクリレート,ポリ
エチレングリコール#200,#400,#600の各
ジアクリレート,ジプロピレングリコールジアクリレー
ト,ポリプロピレングリコールジアクリレート,ポリエ
ステル型ジアクリレート(MANDA日本化薬)、及び
以上のアクリレートをメタクリレートにかえたものが挙
げられる。
ルトリアクリレート,トリメチロールエタントリアクリ
レート,トリメチロールプロパントリアクリレート,テ
トラメチロールメタンテトラアクリレート,オリゴエス
テルアクリレート及びそのメタクリレート,2,2−ビ
ス(4−メタクリロキシ,ポリエトキシフェニル)プロ
パン,ジアリルフタレート,トリアリルシアヌレート,
トリアリルアソシアヌレート,トリアリルイソシアヌレ
ート,トリアリルトリメリテート,ジアリールクロレン
デート等があげられる。
を10重量%未満とするために全く含有させないことが
好ましいが、含有させる場合はバインダー樹脂基準で1
重量%未満、好ましくは0.5重量%以下、より好まし
くは0.2重量%以下含有させる。
分子量Mnが3.0×103 以下、重量平均分子量Mw
が1.25×104 以下、Mw/Mn4.0以下、融点
mpが60〜150℃の範囲である離型剤を少なくとも
一種以上、トナーに対して0.1〜20重量部の添加量
で用いられる。
る離型剤としては例えば、パラフィンワックス、低分子
量ポリエチレンワックス、低分子量プロピレンワック
ス、及び不飽和脂肪酸、スチレン誘導体あるいは、不飽
和脂肪酸エステルによりグラフト変性されたポリオレフ
ィンワックス等が挙げられる。このなかでも特に、グラ
フト変性されたポリオレフィンワックスが、現像剤、及
び、該現像剤を使用した複写機等の機械の長寿命化、サ
ービスメンテナンスフリーの点から好ましい。
めに使用される不飽和脂肪酸あるいは不飽和脂肪酸エス
テルとしては、メタクリル酸およびメチルメタクリレー
ト、エチルメタクリレート、プロピルメタクリレート、
n−ブチルメタクリレート、イソブチルメタクリレー
ト、n−オクチルメタクリレート、2−エチルヘキシル
メタクリレート、ラウリルメタクリレート、ステアリル
メタクリレート、ドデシルメタクリレート、フェニルメ
タクリレート、ジメチルアミノエチルメタクリレート、
ジエチルアミノエチルメタクリレート、メタクリル酸−
2−ヒドロキシエチル、2,2,2−トリフルオロエチ
ルメタクリレート、メタクリル酸グリシジル等のメタク
リレート類、アクリル酸およびメチルアクリレート、エ
チルアクリレート、プロピルアクリレート、n−ブチル
アクリレート、イソブチルアクリレート、n−オクチル
アクリレート、ラウリルアクリレート、ステアリルアク
リレート、ドデシルアクリレート、2−エチルヘキシル
アクリレート、フェニルアクリレート、2−クロルエチ
ルアクリレート、アクリル酸−2−ヒドロキシエチル、
シクロヘキシルアクリレート、ジメチルアミノエチルア
クリレート、ジエチルアミノエチルアクリレート、ジブ
チルアミノエチルアクリレート、2エトキシアクリレー
ト、1,4−ブタンジオールジアクリレート、などのア
クリレート類、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、シ
トラコン酸およびモノエチルマレート、ジエチルマレー
ト、モノプロピルマレート、ジプロピルマレート、モノ
ブチルマレート、ジブチルマレート、ジ−2エチルヘキ
シルマレート、モノエチルフマレート、ジエチルフマレ
ート、ジブチルフマレート、ジ−2エチルヘキシルフマ
レート、モノエチルイタコネート、ジエチルイタコネー
ト、モノエチルシトラコネート、ジエチルシトラコネー
トなどの不飽和二塩基酸エステルなどをあげることがで
き、これらの1種あるいは2種以上を同時に用いること
ができる。
ン、o−メチルスチレン、m−メチルスチレン、p−メ
チルスチレン、α−メチルスチレン、2,4ジメチルス
チレン、p−エチルスチレン、p−n−ブチルスチレ
ン、p−tert−ブチルスチレン、p−n−ドデシル
スチレン、p−フェニルスチレン、p−クロルスチレン
等を挙げることができ、これらの1種または2種以上を
同時に用いることができる。
の方法を用いることができる。たとえば前記ポリオレフ
ィンと、芳香族ビニルモノマー及び不飽和脂肪酸または
不飽和脂肪酸エステルを溶液状態あるいは溶媒に溶解下
で大気下又は加圧下でラジカル開始剤の存在下あるいは
不存在下で加熱して反応させることによりグラフト変性
ポリオレフィンが得られる。芳香族ビニルモノマー及び
不飽和脂肪酸または不飽和脂肪酸エステルによるグラフ
ト化は、両者を同時に行なうことも良く、個々に行なう
ことも良い。
たとえばベンゾイルパーオキサイド、ジクロルベンゾイ
ルパーオキサイド、ジ−tert−ブチルパーオキサイ
ド、ラウロイルパーオキサイド、tert−ブチルパー
フェニルアセテート、クミンパーピバレート、アゾビス
−イソブチロニトリル、ジメチルアゾイソブチレート、
ジクミルパーオキサイド等を挙げることができる。
料からなり、数平均分子量Mnが3.0×103 以下、
重量平均分子量Mwが1.25×104 以下、Mw/M
n4.0以下、融点mp.60〜150℃の範囲である
離型剤以外に融点140℃を上回る上記構成材料と同様
な離型剤を一種以上混合して使用してもよい。
ては、従来公知の正あるいは負の荷電制御剤が用いられ
る。今日、当該技術分野で知られている荷電制御剤とし
ては以下のものがあげられる。
して下記物質がある。
を含むアジン系染料(特公昭42−1627号),塩基
性染料(例えばC.I.Basic Yellow 2
(C.I.41000),C.I.Basic Yel
low 3,C.I.Basic Red 1(C.
I.45160),C.I.Basic Red 9
(C.I.42500),C.I.Basic Vio
let 1(C.I.42535),C.I.Basi
c Violet 3(C.I.42555),C.
I.Basic Violet 10(C.I. 45
170),C.I.Basic Violet 14
(C.I.42510),C.I.BasicBlue
1(C.I.42025),C.I.Basic B
lue 3(C.I.51005),C.I.Basi
c Blue 5(C.I.42140),C.I.B
asic Blue 7(C.I.42595),C.
I.Basic Blue 9(C.I.5201
5),C.I.Basic Blue24(C.I.5
2030),C.I.Basic Blue 25
(C.I.52025),C.I.Basic Blu
e 26(C.I.44025),C.I.Basic
Green 1(C.I.42040),C.I.B
asic Green 4(C.I.42000)な
ど、これらの塩基性染料のレーキ顔料(レーキ化剤とし
ては、りんタングステン酸,りんモリブデン酸,りんタ
ングステンモリブデン酸,タンニン酸,ラウリン酸,没
食子酸,フェリシアン化物、フェロシアン化物など),
C.I.Sovent Black 3(C.I.26
150),ハンザイエローG(C.I.11680),
C.I.Mordlant Black 11,C.
I.Pigment Black 1等。
シルアンモニウムクロライド,デシル−トリメチルアン
モニウムクロライドあるいはジブチル,ジオクチルなど
のジアルキルチン化合物,高級脂肪酸の金属塩,ガラ
ス,雲母,酸化亜鉛等の無機微粉末,EDTA,アセチ
ルアセトンの金属錯体等,アミノ基を含有するビニル系
モノマー,アミノ基を含有する縮合系ポリマー等のポリ
アミン樹脂。
誘導体)で示される4級アンモニウム塩のうち、カチオ
ン成分の分子量比が55%以上のもの、たとえば
ロシン,4級アンモニウム塩などが好ましい。
して下記物質がある。特公昭41−20153号、同4
2−27596号、同44−6397号、同45−26
478号など記載されているモノアゾ染料の金属錯塩が
挙げられる。
いるニトロフミン酸及びその塩或いはC.I.1464
5などの染顔料、特公昭55−42752号,特公昭5
8−41508号,特公昭58−7384号,特公昭5
9−7384号などに記載されているサリチル酸,ナフ
トエ酸,ダイカルボン酸のZn,Al,Co,Cr,F
e等の金属錯体、スルホン化した銅フタロシアニン顔
料、ニトリル基、ハロゲンを導入したスチレンオリゴマ
ー、塩素化パラフィン等。特に分散性の面などから、モ
ノアゾ染料の金属錯塩、サリチル酸、アルキルサリチル
酸、ナフトエ酸、ダイカルボン酸の金属錯体が好まし
い。
混合した場合にもよい結果が得られる。添加剤として
は、例えばテフロン,ステアリン酸亜鉛,ポリ弗化ビニ
リデンの如き滑剤、中でもポリ弗化ビニリデンが好まし
い。あるいは酸化セリウム,炭化ケイ素,チタン酸スト
ロンチウム等の研磨剤、中でもチタン酸ストロンチウム
が好ましい。あるいは例えばコロイダルシリカ,酸化ア
ルミニウム,酸化チタン等の流動性付与剤、中でも特に
疎水性コロイダルシリカが好ましい。ケーキング防止
剤、あるいは例えばカーボンブラック,酸化亜鉛,酸化
アンチモン,酸化スズ等の導電性付与剤、あるいは低分
子量ポリエチレン,低分子量ポリプロピレン,各種ワッ
クス類などの定着助剤等または耐オフセット剤がある。
また逆極性の白色微粒子及び黒色微粒子を現像性向上剤
として少量用いることもできる。
場合には磁性材料として、マグネタイト、γ−酸化鉄、
フェライト、鉄過剰型フェライト、等の酸化鉄;鉄、コ
バルト、ニッケル、のような金属或はこれらの金属とア
ルミニウム、コバルト、銅、鉛、マグネシウム、スズ、
亜鉛、アンチモン、ベリリウム、ビスマス、カドミウ
ム、カルシウム、マンガン、セレン、チタン、タングス
テンバナジウム、のような金属との合金及び、その混合
物が挙げられる。これらの強磁性体は平均粒径が0.1
〜0.2μmのもの、好ましくは、0.1〜0.5μm
程度のものが用いられる。また、トナー中に含有させる
磁性体の量としては、樹脂成分100重量部に対して2
0〜200重量部、好ましくは40〜120重量部の範
囲で用いられる。
は、任意の適当な顔料又は染料が使用される。
としてカーボンブラック,アニリンブラック,アセチレ
ンブラック,ナフトールイエロー,ハンザイエロー,ロ
ーダミンレーキ,アリザリンレーキ,ベンガラ,フタロ
シアニンブルー,インダンスレンブルー等がある。
に必要十分な量が用いられ、樹脂100重量部に対して
0.1〜20重量部、好ましくは2〜10重量部の添加
量が良い。
例えばアゾ染料、アントラキノン系染料、キサンテン染
料、メチン系染料等があり樹脂100重量部に対し0.
1〜20重量部、好ましくは0.3〜3重量部の添加量
が良い。
発明に係る樹脂組成物及び荷電制御剤、着色剤としての
顔料または染料、添加剤等をボールミルその他の混合機
により十分混合した後加熱ロール、ニーダー、エクスト
ルーダー等の熱混練機を用いて溶融混練して樹脂等を互
いに相溶せしめた中に顔料または染料を分散または溶融
せしめ、冷却固化後粉砕分級して平均粒径3〜20μm
のトナーを得ることができる。
例、バインダー樹脂の製造例、更に本発明のトナーに係
る実施例を示す。なお、「部」は「重量部」を意味す
る。
入れ、還流温度まで昇温させた。これにスチレンモノマ
ー90部、ブチルアクリレート10部及び過酸化ベンゾ
イル4.0部の混合物を3時間かけて滴下した。更にキ
シレン還流下で溶液重合を完了し、キシレンを除去し
た。得られたスチレン−ブチルアクリレート共重合体は
重量平均分子量(Mw)=1.65万、分子量のピーク
値(MA)=1.5万であった。これを本発明のトナー
に係るバインダー樹脂の低粘度重合体A−1とする。
物、重合開始剤及び溶媒を用いて合成例1と同様にして
溶液重合を行い、本発明に係るバインダー樹脂の低粘度
重合体A−2〜A−5を得た。
部を溶解した脱気水200部を反応器に入れ、スチレン
モノマー75部、ブチルアクリレートモノマー25部及
びt−ブチルパーオキサイド1部を添加し、懸濁分散液
とした。
熱し78℃に保ったまま24時間保持し、重合反応を終
了した。室温まで冷却後重合体を濾別し、十分水洗した
後、脱水乾燥した。
重合体は、Mw=86.3万、分子量ピーク値(MB)
=78.2万であった。
度重合体B−1とする。
物、重合開始剤を用いて合成例6と同様に懸濁重合を行
い、本発明に係るバインダー樹脂の高粘度重合体B−2
〜B−5を得た。
の製造例について述べる。
及び重合体高粘度B−1 20部をキシレン200部の
中に撹拌しながら添加する。次に約60℃まで加熱し、
低粘度重合体A−1及び高粘度重合体B−1を完全に溶
解する。
してバインダー樹脂1を得た。
び2) 表3に示す重合体を用いた以外は製造例1と同様にして
本発明のトナーに係るバインダー樹脂2〜6及び比較用
バインダー樹脂1及び2を得た。
℃に熱した2軸混練押出し機によって溶融混練した後冷
却し、気流式粉砕機で粉砕、風力分級機で分級し、重量
平均粒径11.5μmの黒色微粉体を得た。該黒色微粉
体100部に対しアミノ変性シリコンオイル処理シリカ
2.0部を外添しトナーを得た。
であり、THF可溶分のGPCによるMw/Mn=2
5.0、分子量ピークMA=1.3万、分子量ピーク値
MB=65.3万、分子量分布曲線SA:SB:Sd=
1:0.25:0.65であった。
50、Mw=1410、Mw/Mn=2.58であり、
融点102℃であった。
C−2の現像装置を図5に示すものに、定着器を温度可
変となるように改造したものでコピーテストを行い、最
低定着温度、ホットオフセット発生温度、画質等につい
て調べた。
6kg/cmの定着器条件において、未定着画像を定着
温度を5℃きざみで可変させて通し定着画像を荷重25
0gのこすり試験機で10回こすり
画像、半分ベタ白のオリジナルチャートから得られる画
像の半白部分に画像部分がオフセットしているのが目視
で確認できた時点の定着器温度をオフセット発生温度と
する。
ットオフセット発生温度230℃と良好であった。ま
た、通常の定着器設定((1)と同、温度200℃)に
よる3000枚の画出し耐久後も現像剤担体上、感光体
上への融着も見られず、また、カブリ、濃度低下等の画
像劣化も見られなかった。
部に対し疎水化処理シリカ1.5部を外添しトナーを得
た。
でありTHF可溶分のGPCによるMw/Mn=28.
6、分子量ピークMA=1.0万、分子量ピークMB=
58.0万、分子量分布曲線の面積比SA:SB:Sd
=1:0.43:0.75であった。また、本実施例で
用いたグラフト変性ワックスはスチレン及びフマル酸ジ
ブチルでグラフト変性したポリエチレンワックスでMn
=900、Mw=1700、Mw/Mn=1.90であ
り融点100℃であった。
P1215にて画像評価したところ、1000枚の画出
し耐久後も現像剤担体上、感光体上に融着など見られ
ず、又、カブリ、画像濃度低下など画像劣化も見られな
かった。
通さず未定着画像を得、該未定着画像を実施例1で使用
のFC−2改造機の定着機に通し実施例1と同様に評価
した。最低定着温度140℃、ホットオフセット発生温
度220℃と良好であった。
る以外は実施例1と同様にしてトナーを得た。評価結果
を表6に示す。
低温定着が可能でありかつ広い非オフセット領域を持
つ。一方、長期使用においても濃度低下、カブリ等が発
生せず、良好な画像を安定して提供する事ができる。
る。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 バインダー樹脂と離型剤とを少なくとも
含有する静電荷像現像用トナーであって、 該 バインダー樹脂が、溶液重合法により製造されたスチ
レン−アクリル系共重合体である低分子量樹脂及び懸濁
重合法により製造されたスチレン−アクリル系共重合体
である高分子量樹脂の2種からなり、その混合割合が5
0:50〜90:10であり、 該 トナーのTHF不溶分がバインダー樹脂基準で10重
量%未満であり、該トナーのTHF可溶分のGPC(ゲ
ルパーミエーションクロマトグラフィー)における重量
平均分子量/数平均分子量(Mw/Mn)≧10であ
り、分子量5000〜3万の間に一つの分子量ピーク値
MA、分子量20万〜100万の間に一つの分子量ピー
ク値MB、分子量3万〜20万の間に分子量極小値Md
をそれぞれ有し、MB/MA=10〜100であり、分
子量400からMdまでの分子量分布曲線の面積をS
A、分子量Mdから500万までの分子量分布曲線の面
積をSB、分子量ピーク値MAの頂点と分子量ピーク値
MBの頂点を結ぶ直線と分子量分布曲線に囲まれた面積
をSdとしたとき、 SA:SB:Sd=1:0.2〜0.8:0.3〜0.9 で あることを特徴とする静電荷像現像用トナー。 - 【請求項2】 低分子量樹脂と高分子量樹脂との混合
が、両者を溶解可能な溶媒中で行われ、Mn≦300
0、Mw≦1.25万、Mw/Mn≦4、融点が60〜
150℃である離型剤を、バインダー樹脂基準で0.1
〜20重量部用いる請求項1に記載のトナー。 - 【請求項3】 フローテスターにおける軟化温度Tsが
60〜85℃、流出開始温度Tfbが95〜120℃、
1/2 法温度T1/2 が125〜160℃、Tgが50℃以
上である請求項1又は2に記載のトナー。
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1992
- 1992-04-16 JP JP12111192A patent/JP3168351B2/ja not_active Expired - Fee Related
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