JP3166949U - 注射針の保護装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】注射針使用後の針刺し事故防止の効果を達成する注射針の保護装置を提供する。【解決手段】注射針の保護装置は、保護ボックス100を設置し、注射針2は使用後にその中に入れ、保護ボックス100は、ボックス台10、ボックス蓋11からなり、ボックス台10には嵌合槽12を設置し、ボックス蓋11には嵌合片14を設置し、該嵌合片14は第一、二フック15、16を備え、注射針2の未使用時には、保護ボックス100は注射針2のチューブ1と一体に組み合わされ随時携帯でき、注射針2使用後は、注射針2を保護ボックス100中に入れ、ボックス蓋11を完全に嵌合し、再度の開放を防止し、優れた針刺し事故防止の効果を達成することができる。【選択図】図1
Description
本考案は注射針の保護装置に関し、特に注射針チューブに、一体に組み合わせる保護ボックスを設置し、注射針は、その使用後に保護ボックス中に収納され、こうして針刺し事故の発生を防止する効果を達成する注射針の保護装置に関する。
チューブを備える従来の注射針構造は、おおよそ図2に示すように(保護ボックス100以外)、チューブ1に注射針2を組合せ、注射針2とチューブ1が相互に接続する位置に、軟質片3を設置し、これにより、注射中はテープを用いて、人の皮膚上に固定することができる。
注射針2を使用後は、針カバー4で覆い、針カバー4により、注射針2の針刺し事故を防止する。
注射針2を使用後は、針カバー4で覆い、針カバー4により、注射針2の針刺し事故を防止する。
上記した構造には、以下のような欠点が存在する。
1.針カバー4を、注射針2に被せるが、外力を受けると脱落し易いため、針刺し事故が発生する恐れがある。
2.注射針2を使用する時には、針カバー4を外す必要があるため、しばしば遺失、或いは置き忘れなどの問題がおき、特に、点滴は極めて長い時間がかかるため、置き忘れがよりおき易く、これでは注射針2の使用後に、針カバー4が無いという問題が起きる。
本考案は、従来の注射針の保護装置の上記した欠点に鑑みてなされたものである。
1.針カバー4を、注射針2に被せるが、外力を受けると脱落し易いため、針刺し事故が発生する恐れがある。
2.注射針2を使用する時には、針カバー4を外す必要があるため、しばしば遺失、或いは置き忘れなどの問題がおき、特に、点滴は極めて長い時間がかかるため、置き忘れがよりおき易く、これでは注射針2の使用後に、針カバー4が無いという問題が起きる。
本考案は、従来の注射針の保護装置の上記した欠点に鑑みてなされたものである。
本考案が解決しようとする課題は、保護ボックスをチューブに組合せ、未使用時の遺失を防止する効果を達成する注射針の保護装置を提供することである。
上記課題を解決するため、本考案は下記の注射針の保護装置を提供する。
注射針の保護装置は、保護ボックスを、注射針のチューブに組合せ、
該保護ボックスは、ボックス台、ボックス蓋からなり、
該ボックス蓋には、第一、二フックを備える嵌合片を設置し、該第一、二フックを選択的に使用可能で、
注射針の未使用時には、該第二フックを使用し、該ボックス蓋を開放可能とし、
注射針を使用後にボックス台中に入れる時には、該第一フックを使用し、該ボックス蓋を蓋した後、再び開けられないようにし、
こうして針刺し事故を防ぐことができる。
すなわち、本考案は下記の特徴を有する。
(1)注射針の保護装置は、保護ボックスを、注射針のチューブに組合せ、
該保護ボックスは、ボックス台、ボックス蓋からなり、
該ボックス台には、嵌合槽、挟槽を設置し、該挟槽は、チューブを挟持し、
該ボックス蓋には、嵌合片を設置し、該嵌合片は、該ボックス台の嵌合槽中に嵌合し、該嵌合片には、第一フック、第二フックを設置し、
注射針の未使用時には、該ボックス蓋で、該ボックス台に蓋をし、これにより該嵌合片の第二フックは、該嵌合槽に嵌合し、該ボックス蓋はを再度開くことができ、
注射針の使用後に、注射針を、該ボックス台中に入れ該ボックス蓋を蓋する時には、該嵌合片の第一フックが該嵌合槽に嵌合し、これにより該ボックス蓋は、簡単には開けられないようになり、注射針の針刺し事故発生を防止する効果を達成することを特徴とする注射針の保護装置。
(2)前記注射針の保護装置はさらに、該ボックス台と該ボックス蓋間に、補助片を設置し、
これにより該ボックス蓋の嵌合片は、全部が該嵌合槽中に挿入されず、こうして該第二フックは、該嵌合槽に嵌合されることを特徴とする(1)に記載の注射針の保護装置。
(3)前記ボックス台には、湾曲状の薄片を設置することを特徴とする(1)に記載の注射針の保護装置。
注射針の保護装置は、保護ボックスを、注射針のチューブに組合せ、
該保護ボックスは、ボックス台、ボックス蓋からなり、
該ボックス蓋には、第一、二フックを備える嵌合片を設置し、該第一、二フックを選択的に使用可能で、
注射針の未使用時には、該第二フックを使用し、該ボックス蓋を開放可能とし、
注射針を使用後にボックス台中に入れる時には、該第一フックを使用し、該ボックス蓋を蓋した後、再び開けられないようにし、
こうして針刺し事故を防ぐことができる。
すなわち、本考案は下記の特徴を有する。
(1)注射針の保護装置は、保護ボックスを、注射針のチューブに組合せ、
該保護ボックスは、ボックス台、ボックス蓋からなり、
該ボックス台には、嵌合槽、挟槽を設置し、該挟槽は、チューブを挟持し、
該ボックス蓋には、嵌合片を設置し、該嵌合片は、該ボックス台の嵌合槽中に嵌合し、該嵌合片には、第一フック、第二フックを設置し、
注射針の未使用時には、該ボックス蓋で、該ボックス台に蓋をし、これにより該嵌合片の第二フックは、該嵌合槽に嵌合し、該ボックス蓋はを再度開くことができ、
注射針の使用後に、注射針を、該ボックス台中に入れ該ボックス蓋を蓋する時には、該嵌合片の第一フックが該嵌合槽に嵌合し、これにより該ボックス蓋は、簡単には開けられないようになり、注射針の針刺し事故発生を防止する効果を達成することを特徴とする注射針の保護装置。
(2)前記注射針の保護装置はさらに、該ボックス台と該ボックス蓋間に、補助片を設置し、
これにより該ボックス蓋の嵌合片は、全部が該嵌合槽中に挿入されず、こうして該第二フックは、該嵌合槽に嵌合されることを特徴とする(1)に記載の注射針の保護装置。
(3)前記ボックス台には、湾曲状の薄片を設置することを特徴とする(1)に記載の注射針の保護装置。
本考案の注射針の保護装置は、保護ボックスとチューブとを一体に連結し、遺失の恐れがなく、使用に便利で、使用時には、注射針はボックス中に包まれ、ボックス蓋は簡単に開くことはないため、注射針の針刺し事故を防ぐことができる。
以下に図面を参照しながら本考案を実施するための最良の形態について詳細に説明する。
図1、2、3、4、5に示すように、本考案注射針の保護装置は保護ボックス100を、注射針2のチューブ1に組み合わせる。
該保護ボックス100は、ボックス台10、ボックス蓋11により構成する。
該ボックス台10には、嵌合槽12、挟槽13を設置し、該挟槽13は、チューブ1を挟持する。
該ボックス蓋11には、嵌合片14を設置し、該嵌合片14は、該ボックス台10の嵌合槽12中に嵌合し、該嵌合片14には、第一フック15、第二フック16を設置する。
該ボックス台10と該ボックス蓋11間には、補助片17を設置する。
図2、3に示すように、該注射針2の未使用時には、該チューブ1を、該ボックス台10に挟み、該蓋合ボックス蓋11で蓋をする。
この時、該ボックス蓋11と該ボックス台10間には、補助片17を備えるため、該ボックス蓋11の嵌合片14全部を、該嵌合槽12中に挿入することはできない。
よって、該嵌合片14の第二フック16は、該嵌合槽12に嵌合されるが、該第二フック16は比較的短いため、該嵌合槽12を離脱でき、該ボックス蓋11を再度開くことができる。
上記した設計により、該保護ボックス100と該チューブ1とは一体に連結され、遺失を回避でき、使用の利便性を向上させることができる。
該注射針2の使用後には、図4、5に示すように、該ボックス蓋11を開き、該注射針2及びその軟質片3を、該ボックス台10中に入れ、該補助片17を取り外す。
再度、該ボックス蓋11を閉める時、該補助片17がないため、該嵌合片14は全体が該嵌合槽12中に挿入され、該第一フック15が該嵌合槽12に嵌合する。
該第一フック15は、比較的長いため、該ボックス蓋11を再度開くことは非常に難しく、よって該注射針2をボックス中に包み、針刺し事故の発生を防止することができる。
上記した技術手段に基づき、本考案はまた、図6、7に示す型態に実施することができ、それはボックス台10(或いは、ボックス蓋11)に一体成型の湾曲可能な薄片18を設置する。
注射針を未使用で、該ボックス蓋11を閉める必要がある時には、該薄片18は、該ボックス蓋11と該ボックス台10との間に湾曲して位置し(図7参照)する。
これにより、その嵌合片14は、全部が該嵌合槽12中に嵌合されることはなく、こうして該第二フック16は、該嵌合槽12に嵌合される。
注射針の使用後、注射針を、該ボックス台10中に入れる時には、該薄片18は図示の状態を回復し、こうして該嵌合片14は全部が該嵌合槽12中に挿入され、該第一フック15が嵌合槽12に嵌合される。
上記した説明により明らかなように、本考案の保護ボックス100は、チューブ1と一体に連結され、遺失の恐れがなく、使用に便利で、使用時には、該注射針2はボックス中に包まれ、該ボックス蓋11は簡単に開くことはなく、このため注射針の針刺し事故を防ぐことができる。
上記の本考案名称と内容は、本考案技術内容の説明に用いたのみで、本考案を限定するものではない。本考案の精神に基づく等価応用或いは部品(構造)の転換、置換、数量の増減はすべて、本考案の保護範囲に含むものとする。
本考案は実用新案登録の要件である新規性を備え、従来の同類製品に比べ十分な進歩を有し、実用性が高く、社会のニーズに合致しており、産業上の利用価値は非常に大きい。
100 保護ボックス
17 補助片
10 ボックス台
18 薄片
11 ボックス蓋
1 チューブ
12 嵌合槽
2 注射針
13 挟槽
3 軟質片
14 嵌合片
4 針カバー
15 第一フック
16 第二フック
17 補助片
10 ボックス台
18 薄片
11 ボックス蓋
1 チューブ
12 嵌合槽
2 注射針
13 挟槽
3 軟質片
14 嵌合片
4 針カバー
15 第一フック
16 第二フック
Claims (3)
- 注射針の保護装置は、保護ボックスを、注射針のチューブに組合せ、
該保護ボックスは、ボックス台、ボックス蓋からなり、
該ボックス台には、嵌合槽、挟槽を設置し、該挟槽は、チューブを挟持し、
該ボックス蓋には、嵌合片を設置し、該嵌合片は、該ボックス台の嵌合槽中に嵌合し、該嵌合片には、第一フック、第二フックを設置し、
注射針の未使用時には、該ボックス蓋で、該ボックス台に蓋をし、これにより該嵌合片の第二フックは、該嵌合槽に嵌合し、該ボックス蓋はを再度開くことができ、
注射針の使用後に、注射針を、該ボックス台中に入れ該ボックス蓋を蓋する時には、該嵌合片の第一フックが該嵌合槽に嵌合し、これにより該ボックス蓋は、簡単には開けられないようになり、注射針の針刺し事故発生を防止する効果を達成することを特徴とする注射針の保護装置。 - 前記注射針の保護装置はさらに、該ボックス台と該ボックス蓋間に、補助片を設置し、
これにより該ボックス蓋の嵌合片は、全部が該嵌合槽中に挿入されず、こうして該第二フックは、該嵌合槽に嵌合されることを特徴とする請求項1に記載の注射針の保護装置。 - 前記ボックス台には、湾曲状の薄片を設置することを特徴とする請求項1に記載の注射針の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011000169U JP3166949U (ja) | 2011-01-17 | 2011-01-17 | 注射針の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2011000169U JP3166949U (ja) | 2011-01-17 | 2011-01-17 | 注射針の保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3166949U true JP3166949U (ja) | 2011-03-31 |
Family
ID=54878076
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2011000169U Expired - Fee Related JP3166949U (ja) | 2011-01-17 | 2011-01-17 | 注射針の保護装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3166949U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021522883A (ja) * | 2018-04-30 | 2021-09-02 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | チューブホルダーを構成する流体収集セットパッケージ |
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2011
- 2011-01-17 JP JP2011000169U patent/JP3166949U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021522883A (ja) * | 2018-04-30 | 2021-09-02 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | チューブホルダーを構成する流体収集セットパッケージ |
| JP7446240B2 (ja) | 2018-04-30 | 2024-03-08 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | チューブホルダーを構成する流体収集セットパッケージ |
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