JP3166948B2 - 洗車機の洗車受付制御装置 - Google Patents
洗車機の洗車受付制御装置Info
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- JP3166948B2 JP3166948B2 JP04967393A JP4967393A JP3166948B2 JP 3166948 B2 JP3166948 B2 JP 3166948B2 JP 04967393 A JP04967393 A JP 04967393A JP 4967393 A JP4967393 A JP 4967393A JP 3166948 B2 JP3166948 B2 JP 3166948B2
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- washing
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両を洗浄する洗浄手
段を備えた洗車機の洗車受付制御装置に関する。
段を備えた洗車機の洗車受付制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】洗車機に設けた回転ブラシ等の洗浄手段
で車両を洗浄する際に、車両に装着されるスポイラやキ
ャリヤ等の種々の障害物との干渉を防止すべく、前記洗
浄手段に障害物回避動作を行わせる洗車機は周知であ
る。
で車両を洗浄する際に、車両に装着されるスポイラやキ
ャリヤ等の種々の障害物との干渉を防止すべく、前記洗
浄手段に障害物回避動作を行わせる洗車機は周知であ
る。
【0003】ところで、障害物を装着した特殊車形の車
両を洗浄する際に、障害物回避動作を実行させるための
特殊車形キーの押し忘れを防止するために、障害物を装
着していない標準車形の車両を洗浄する場合に押す標準
車形キーを設け、特殊車形キー及び標準車形キーの何れ
か一方を押さないと洗車を開始できないようにしたもの
が提案されている(特開平4−46851号公報参
照)。
両を洗浄する際に、障害物回避動作を実行させるための
特殊車形キーの押し忘れを防止するために、障害物を装
着していない標準車形の車両を洗浄する場合に押す標準
車形キーを設け、特殊車形キー及び標準車形キーの何れ
か一方を押さないと洗車を開始できないようにしたもの
が提案されている(特開平4−46851号公報参
照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものでは、作業者が不慣れな場合或いは急いでいる
場合に、車両に装着されている障害物を見落としたまま
標準車形キーを押して洗車を開始してしまい、洗浄手段
で障害物を破損する可能性があった。
来のものでは、作業者が不慣れな場合或いは急いでいる
場合に、車両に装着されている障害物を見落としたまま
標準車形キーを押して洗車を開始してしまい、洗浄手段
で障害物を破損する可能性があった。
【0005】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、障害物の見落としによるキーの押し間違いを可及的
に回避し得る洗車機の洗車受付制御装置を提供すること
を目的とする。
で、障害物の見落としによるキーの押し間違いを可及的
に回避し得る洗車機の洗車受付制御装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、車両を洗浄する洗浄手段を備えた洗車機
の洗車受付制御装置において、車両に装着される予め決
めた複数の障害物に対して前記洗浄手段が回避動作を行
うか否かを、洗車開始前に前記障害物の各々について個
別に選択操作入力する複数の選択入力手段と、前記複数
の選択入力手段に対する、前記障害物の全てについての
選択操作入力が完了していない場合には洗車を開始でき
ないよう制御する制御手段とを備え、各選択入力手段
は、対応する障害物に対して前記洗浄手段を回避動作さ
せる場合に操作すべき肯定操作手段と回避動作させない
場合に操作すべき否定操作手段とを何れも有していて、
操作パネル上に設けられており、更にその操作パネル上
には、個々の選択入力手段の 肯定操作手段と否定操作手
段とにそれぞれ対応して肯定表示灯と否定表示灯とが設
けられ、前記複数の選択入力手段の操作順を順次ガイド
し得るように、次に選択操作入力すべき選択入力手段の
肯定表示灯と否定表示灯とを両方とも点滅させ、その点
滅に係る肯定操作手段又は否定操作手段の何れかが操作
入力されると、その操作入力された操作手段に対応した
一方の表示灯を点滅から点灯に、他方の表示灯を点滅か
ら消灯にそれぞれ切換えるようにしたことを特徴とす
る。
に、本発明は、車両を洗浄する洗浄手段を備えた洗車機
の洗車受付制御装置において、車両に装着される予め決
めた複数の障害物に対して前記洗浄手段が回避動作を行
うか否かを、洗車開始前に前記障害物の各々について個
別に選択操作入力する複数の選択入力手段と、前記複数
の選択入力手段に対する、前記障害物の全てについての
選択操作入力が完了していない場合には洗車を開始でき
ないよう制御する制御手段とを備え、各選択入力手段
は、対応する障害物に対して前記洗浄手段を回避動作さ
せる場合に操作すべき肯定操作手段と回避動作させない
場合に操作すべき否定操作手段とを何れも有していて、
操作パネル上に設けられており、更にその操作パネル上
には、個々の選択入力手段の 肯定操作手段と否定操作手
段とにそれぞれ対応して肯定表示灯と否定表示灯とが設
けられ、前記複数の選択入力手段の操作順を順次ガイド
し得るように、次に選択操作入力すべき選択入力手段の
肯定表示灯と否定表示灯とを両方とも点滅させ、その点
滅に係る肯定操作手段又は否定操作手段の何れかが操作
入力されると、その操作入力された操作手段に対応した
一方の表示灯を点滅から点灯に、他方の表示灯を点滅か
ら消灯にそれぞれ切換えるようにしたことを特徴とす
る。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0008】図1〜図5は本発明の一実施例を示すもの
で、図1は洗車機の全体平面図、図2は洗車機の全体側
面図、図3は操作パネルの正面図、図4は作用を説明す
るフローチャートの第1分図、図5は作用を説明するフ
ローチャートの第2分図である。
で、図1は洗車機の全体平面図、図2は洗車機の全体側
面図、図3は操作パネルの正面図、図4は作用を説明す
るフローチャートの第1分図、図5は作用を説明するフ
ローチャートの第2分図である。
【0009】図1及び図2に示すように、車両の上面を
洗浄するトップブラシ1と、車両の側面を洗浄する左右
一対のサイドブラシ2,2と、車両の上面を乾燥するト
ップノズル4と、車両の側面を乾燥する左右一対のサイ
ドノズル5,5と、図示されていない洗浄水噴射装置及
びワックス水噴射装置とよりなる洗浄手段が設けられた
門型の洗車機本体6は、駆動輪7,7と遊輪8,8とに
より走行レール9,9上を往復走行する。
洗浄するトップブラシ1と、車両の側面を洗浄する左右
一対のサイドブラシ2,2と、車両の上面を乾燥するト
ップノズル4と、車両の側面を乾燥する左右一対のサイ
ドノズル5,5と、図示されていない洗浄水噴射装置及
びワックス水噴射装置とよりなる洗浄手段が設けられた
門型の洗車機本体6は、駆動輪7,7と遊輪8,8とに
より走行レール9,9上を往復走行する。
【0010】前記駆動輪7,7はそれぞれ駆動モータ1
0,10に接続されており、洗車機本体6を往復走行さ
せるべく駆動される。一方の駆動モータ10の出力軸に
は、その回転数に応じた数のパルスを出力するロータリ
エンコーダ11が設けられている。
0,10に接続されており、洗車機本体6を往復走行さ
せるべく駆動される。一方の駆動モータ10の出力軸に
は、その回転数に応じた数のパルスを出力するロータリ
エンコーダ11が設けられている。
【0011】一方の走行レール9の一端近傍にはカム1
2が設けられており、洗車機本体6に設けた位置検出ス
イッチ13が前記カム12に当接することにより、洗車
機本体6が図1に鎖線で示すスタート位置6Bにあるこ
とが検出される。また前記走行レール9の他端近傍には
カム29が設けられており、このカム29に前記位置検
出スイッチ13が当接することにより、洗車機本体6が
図1に鎖線で示す折り返し位置6Cにあることが検出さ
れる。
2が設けられており、洗車機本体6に設けた位置検出ス
イッチ13が前記カム12に当接することにより、洗車
機本体6が図1に鎖線で示すスタート位置6Bにあるこ
とが検出される。また前記走行レール9の他端近傍には
カム29が設けられており、このカム29に前記位置検
出スイッチ13が当接することにより、洗車機本体6が
図1に鎖線で示す折り返し位置6Cにあることが検出さ
れる。
【0012】洗車機本体6がスタート位置6Bから往行
を開始してスタート位置検出スイッチ13がカム12か
ら離れたときから、ロータリエンコーダ11が1パルス
を出力する毎に、洗車機本体6が往行しているときは+
1し、復行しているときは−1して洗車機本体6の走行
位置を演算し、その走行位置から洗車機本体6が図1に
実線で示す待機位置6Aに達したことが検出される。
を開始してスタート位置検出スイッチ13がカム12か
ら離れたときから、ロータリエンコーダ11が1パルス
を出力する毎に、洗車機本体6が往行しているときは+
1し、復行しているときは−1して洗車機本体6の走行
位置を演算し、その走行位置から洗車機本体6が図1に
実線で示す待機位置6Aに達したことが検出される。
【0013】走行レール9,9の間には、車両を左右方
向に位置決めすべく左右の前輪を案内する案内パイプ1
8,18と、車両を前後方向に位置決めすべく右前輪の
停止位置を規制するストッパ19とが設けられている。
車両が前記案内パイプ18,18及びストッパ19によ
って位置決めされ、洗浄を行うための車両洗浄位置V2
に停止すると、前記ストッパ19の内側に設けられた踏
込みスイッチ20が作動する。
向に位置決めすべく左右の前輪を案内する案内パイプ1
8,18と、車両を前後方向に位置決めすべく右前輪の
停止位置を規制するストッパ19とが設けられている。
車両が前記案内パイプ18,18及びストッパ19によ
って位置決めされ、洗浄を行うための車両洗浄位置V2
に停止すると、前記ストッパ19の内側に設けられた踏
込みスイッチ20が作動する。
【0014】洗車機の入口側には遮断機15と受付装置
16とが設けられており、また出口側には案内表示器1
7が設けられている。
16とが設けられており、また出口側には案内表示器1
7が設けられている。
【0015】受付装置16には、後述する操作パネル2
1と、操作入力制御装置22と、操作パネル21の操作
方法、注意事項及び車両の停止前進を案内するスピーカ
ー23とが設けられている。
1と、操作入力制御装置22と、操作パネル21の操作
方法、注意事項及び車両の停止前進を案内するスピーカ
ー23とが設けられている。
【0016】図3に示すように、操作パネル21は、カ
ードの有効無効を判別するカードリーダ30と、洗車コ
ースを操作入力するワックス洗車キー31及びシャンプ
洗車キー32と、フェンダポールの回避動作を行わせる
「はい」キー33A及び行わせない「いいえ」キー33
Bと、キャリヤや天井灯の回避動作を行わせる「はい」
キー34A及び行わせない「いいえ」キー34Bと、ス
ポイラやバイザの回避動作を行わせる「はい」キー35
A及び行わせない「いいえ」キー35Bと、前記各キー
31〜35Bの入力を取り消すときに押す取消キー36
と、前記各キー31〜35Bの入力に間違いがない時に
押すスタートキー37とが設けられている。前記各キー
31〜37はランプ31L 〜37L を内装しており、そ
のキーが押されると点灯するようになっている。
ードの有効無効を判別するカードリーダ30と、洗車コ
ースを操作入力するワックス洗車キー31及びシャンプ
洗車キー32と、フェンダポールの回避動作を行わせる
「はい」キー33A及び行わせない「いいえ」キー33
Bと、キャリヤや天井灯の回避動作を行わせる「はい」
キー34A及び行わせない「いいえ」キー34Bと、ス
ポイラやバイザの回避動作を行わせる「はい」キー35
A及び行わせない「いいえ」キー35Bと、前記各キー
31〜35Bの入力を取り消すときに押す取消キー36
と、前記各キー31〜35Bの入力に間違いがない時に
押すスタートキー37とが設けられている。前記各キー
31〜37はランプ31L 〜37L を内装しており、そ
のキーが押されると点灯するようになっている。
【0017】フェンダポール用の「はい」キー33Aを
押したときは、洗車中にフェンダポールを回避する動作
が行なわれ、「いいえ」キー33Bを押したときは前記
回避動作は行われない。キャリヤ又は天井灯用の「は
い」キー34Aを押したときは、洗車中にキャリヤ又は
天井灯を回避する動作が行なわれ、「いいえ」キー34
Bを押したときは前記回避動作は行われない。スポイラ
又はバイザ用の「はい」キー35Aを押したときは、洗
車中にスポイラ又はバイザを回避する動作が行なわれ、
「いいえ」キー35Bを押したときは前記回避動作は行
われない。
押したときは、洗車中にフェンダポールを回避する動作
が行なわれ、「いいえ」キー33Bを押したときは前記
回避動作は行われない。キャリヤ又は天井灯用の「は
い」キー34Aを押したときは、洗車中にキャリヤ又は
天井灯を回避する動作が行なわれ、「いいえ」キー34
Bを押したときは前記回避動作は行われない。スポイラ
又はバイザ用の「はい」キー35Aを押したときは、洗
車中にスポイラ又はバイザを回避する動作が行なわれ、
「いいえ」キー35Bを押したときは前記回避動作は行
われない。
【0018】而して前記「はい」キー33A〜35Aお
よび前記「いいえ」キー33B〜35Bは、互いに協働
して本発明の選択入力手段を構成し、そのうち特に「は
い」キー33A〜35Aは本発明の肯定操作手段を、ま
た「いいえ」キー33B〜35Bは本発明の否定操作手
段をそれぞれ構成している。さらに前記「はい」キー3
3A〜35Aのランプ33A L 〜35A L は本発明の肯
定表示灯を、また前記「いいえ」キー33B〜35Bの
ランプ33B L 〜35B L は本発明の否定表示灯をそれ
ぞれ構成している。
よび前記「いいえ」キー33B〜35Bは、互いに協働
して本発明の選択入力手段を構成し、そのうち特に「は
い」キー33A〜35Aは本発明の肯定操作手段を、ま
た「いいえ」キー33B〜35Bは本発明の否定操作手
段をそれぞれ構成している。さらに前記「はい」キー3
3A〜35Aのランプ33A L 〜35A L は本発明の肯
定表示灯を、また前記「いいえ」キー33B〜35Bの
ランプ33B L 〜35B L は本発明の否定表示灯をそれ
ぞれ構成している。
【0019】遮断機15は門型のアーチ24と昇降モー
タ25により上限位置及び下限位置間を移動する竿26
とからなり、アーチ24には、車両待機位置V1への来
車を検出する来車検出手段27としての投光器27Aと
受光器27Bとが設けられている。
タ25により上限位置及び下限位置間を移動する竿26
とからなり、アーチ24には、車両待機位置V1への来
車を検出する来車検出手段27としての投光器27Aと
受光器27Bとが設けられている。
【0020】洗車機本体6には制御装置14が設けられ
ており、受付装置16からの操作入力に基づいて下記
及びの洗車コースの作動を洗車機本体6に行わせる。 ワックス洗車コース スタート位置6Bから折り返し位置6Cまで、洗浄水を
車両に噴射してトップブラシ1とサイドブラシ2,2と
で車両をブラッシングした後にワックス水を車両に噴射
する往行洗浄ワックス塗布を行い、引き続く折り返し位
置6Cからスタート位置6Bまで、トップノズル4とサ
イドノズル5,5とで車両に空気を噴射する復行乾燥を
行い、引き続く再往行時にスタート位置6Bから待機位
置6Aまで再往行乾燥を行う。 シャンプ洗車コース スタート位置6Bから折り返し位置6Cまで、洗浄水を
車両に噴射してトップブラシ1とサイドブラシ2,2と
で車両をブラッシングする往行洗浄を行い、引き続く折
り返し位置6Cからスタート位置6Bまで、トップノズ
ル4とサイドノズル5,5とで車両に空気を噴射する復
行乾燥を行い、引き続く再往行時にスタート位置6Bか
ら待機位置6Aまで再往行乾燥を行う。
ており、受付装置16からの操作入力に基づいて下記
及びの洗車コースの作動を洗車機本体6に行わせる。 ワックス洗車コース スタート位置6Bから折り返し位置6Cまで、洗浄水を
車両に噴射してトップブラシ1とサイドブラシ2,2と
で車両をブラッシングした後にワックス水を車両に噴射
する往行洗浄ワックス塗布を行い、引き続く折り返し位
置6Cからスタート位置6Bまで、トップノズル4とサ
イドノズル5,5とで車両に空気を噴射する復行乾燥を
行い、引き続く再往行時にスタート位置6Bから待機位
置6Aまで再往行乾燥を行う。 シャンプ洗車コース スタート位置6Bから折り返し位置6Cまで、洗浄水を
車両に噴射してトップブラシ1とサイドブラシ2,2と
で車両をブラッシングする往行洗浄を行い、引き続く折
り返し位置6Cからスタート位置6Bまで、トップノズ
ル4とサイドノズル5,5とで車両に空気を噴射する復
行乾燥を行い、引き続く再往行時にスタート位置6Bか
ら待機位置6Aまで再往行乾燥を行う。
【0021】尚、符号28は、車両が車両洗浄位置V2
に停車したときに注意事項を案内したり、洗車が終った
ときに前進退出を案内するスピーカー、符号38は、後
部に車両が停車しているとき接触検知して復行を停止さ
せる安全スイッチ、符号39は前記洗車機に隣接して設
けられた塀である。
に停車したときに注意事項を案内したり、洗車が終った
ときに前進退出を案内するスピーカー、符号38は、後
部に車両が停車しているとき接触検知して復行を停止さ
せる安全スイッチ、符号39は前記洗車機に隣接して設
けられた塀である。
【0022】次に、前述の構成を備えた本発明の実施例
の作用を、図4及び図5のフローチャートを参照しなが
ら説明する。
の作用を、図4及び図5のフローチャートを参照しなが
ら説明する。
【0023】通常、遮断機15の竿26は図2に示す下
限位置にあり、車両待機位置V1に進入した車両は竿2
6に遮られて停止する。車両が車両待機位置V1で停止
したことを来車検出手段27が検出すると(ステップS
1)、受付装置16のスピーカ23から洗車受付のアナ
ウンスがあり、このアナウンスに応じてカードリーダ3
0にカードを挿入すると(ステップS2)、ワックス洗
車キー31及びシャンプ洗車キー32のランプ32L ,
32L が点滅する(ステップS3)。
限位置にあり、車両待機位置V1に進入した車両は竿2
6に遮られて停止する。車両が車両待機位置V1で停止
したことを来車検出手段27が検出すると(ステップS
1)、受付装置16のスピーカ23から洗車受付のアナ
ウンスがあり、このアナウンスに応じてカードリーダ3
0にカードを挿入すると(ステップS2)、ワックス洗
車キー31及びシャンプ洗車キー32のランプ32L ,
32L が点滅する(ステップS3)。
【0024】ここでワックス洗車キー31及びシャンプ
洗車キー32の何れか一方を選択して押すと、押したキ
ーのランプが点灯するとともに押さなかったキーのラン
プが消灯し(ステップS4〜S7)、次のフェンダポー
ルの「はい」キー33A及び「いいえ」キー33Bのラ
ンプ33AL ,34AL が点滅する(ステップS8)。
車両にフェンダポールが装着されている場合には、「は
い」キー33Aを押すことにより、そのランプ33AL
が点灯して「いいえ」キー33Bのランプ33BL が消
灯し、逆にフェンダポールが装着されていない場合に
は、「いいえ」キー33Bを押すことにより、そのラン
プ33BL が点灯して「はい」キー33Aのランプ33
AL が消灯する(ステップS9〜S12)。
洗車キー32の何れか一方を選択して押すと、押したキ
ーのランプが点灯するとともに押さなかったキーのラン
プが消灯し(ステップS4〜S7)、次のフェンダポー
ルの「はい」キー33A及び「いいえ」キー33Bのラ
ンプ33AL ,34AL が点滅する(ステップS8)。
車両にフェンダポールが装着されている場合には、「は
い」キー33Aを押すことにより、そのランプ33AL
が点灯して「いいえ」キー33Bのランプ33BL が消
灯し、逆にフェンダポールが装着されていない場合に
は、「いいえ」キー33Bを押すことにより、そのラン
プ33BL が点灯して「はい」キー33Aのランプ33
AL が消灯する(ステップS9〜S12)。
【0025】フェンダポールに関する入力が完了する
と、次のキャリヤ及び天井灯の「はい」キー34A及び
「いいえ」キー34Bのランプ34AL ,34BL が点
滅する(ステップS18)。車両にキャリヤ又は天井灯
が装着されている場合には、「はい」キー34Aを押す
ことにより、そのランプ34AL が点灯して「いいえ」
キー34Bのランプ34BL が消灯し、逆にキャリヤ及
び天井灯が装着されていない場合には、「いいえ」キー
34Bを押すことにより、そのランプ34BL が点灯し
て「はい」キー34Aのランプ34AL が消灯する(ス
テップS14〜S17)。
と、次のキャリヤ及び天井灯の「はい」キー34A及び
「いいえ」キー34Bのランプ34AL ,34BL が点
滅する(ステップS18)。車両にキャリヤ又は天井灯
が装着されている場合には、「はい」キー34Aを押す
ことにより、そのランプ34AL が点灯して「いいえ」
キー34Bのランプ34BL が消灯し、逆にキャリヤ及
び天井灯が装着されていない場合には、「いいえ」キー
34Bを押すことにより、そのランプ34BL が点灯し
て「はい」キー34Aのランプ34AL が消灯する(ス
テップS14〜S17)。
【0026】キャリヤ及び天井灯に関する入力が完了す
ると、次のスポイラ及びバイザの「はい」キー35A及
び「いいえ」キー35Bのランプ35AL ,35BL が
点滅する(ステップS18)。車両にスポイラ又はバイ
ザが装着されている場合には、「はい」キー35Aを押
すことにより、そのランプ35AL が点灯して「いい
え」キー35Bのランプ35BL が消灯し、逆にスポイ
ラ及びバイザが装着されていない場合には、「いいえ」
キー35Bを押すことにより、そのランプ35BL が点
灯して「はい」キー35Aのランプ35AL が消灯する
(ステップS19〜S22)。
ると、次のスポイラ及びバイザの「はい」キー35A及
び「いいえ」キー35Bのランプ35AL ,35BL が
点滅する(ステップS18)。車両にスポイラ又はバイ
ザが装着されている場合には、「はい」キー35Aを押
すことにより、そのランプ35AL が点灯して「いい
え」キー35Bのランプ35BL が消灯し、逆にスポイ
ラ及びバイザが装着されていない場合には、「いいえ」
キー35Bを押すことにより、そのランプ35BL が点
灯して「はい」キー35Aのランプ35AL が消灯する
(ステップS19〜S22)。
【0027】上述のようにして、洗車コース、フェンダ
ポールの回避動作の有無、キャリヤ又は天井灯の回避動
作の有無、並びにスポイラ又はバイザの回避動作の有無
の選択が完了すると、取消キー36及びスタートキー3
7のランプ36L ,37L が点滅する(ステップS2
3)。それまでの入力に誤りがないことを確認してスタ
ートキー37を押すと(ステップS24)、スタートキ
ー37のランプ37L が点灯し(ステップS25)、受
付装置16による洗車の受付が完了してカードが排出さ
れる(ステップS26)。
ポールの回避動作の有無、キャリヤ又は天井灯の回避動
作の有無、並びにスポイラ又はバイザの回避動作の有無
の選択が完了すると、取消キー36及びスタートキー3
7のランプ36L ,37L が点滅する(ステップS2
3)。それまでの入力に誤りがないことを確認してスタ
ートキー37を押すと(ステップS24)、スタートキ
ー37のランプ37L が点灯し(ステップS25)、受
付装置16による洗車の受付が完了してカードが排出さ
れる(ステップS26)。
【0028】このとき、フェンダポールについての回避
動作の有無、キャリヤ及び天井灯についての回避動作の
有無、並びにスポイラ及びバイザについての回避動作の
有無の全てに関する操作入力が完了していない場合に
は、スタートキー37を押してもスタート入力されな
い。従って、作業者が不慣れな場合或いは急いでいる場
合であっても、車両に装着されている障害物を見落とし
たまま洗車を開始するミスの発生を防止することができ
る。
動作の有無、キャリヤ及び天井灯についての回避動作の
有無、並びにスポイラ及びバイザについての回避動作の
有無の全てに関する操作入力が完了していない場合に
は、スタートキー37を押してもスタート入力されな
い。従って、作業者が不慣れな場合或いは急いでいる場
合であっても、車両に装着されている障害物を見落とし
たまま洗車を開始するミスの発生を防止することができ
る。
【0029】上述のようにして洗車の受付が完了したと
き、車両洗浄位置V2に先行車両が入っておらず、且つ
洗車機本体6が待機位置6Aに有れば、洗車機本体6を
待機位置6Aからスタート位置6Bへ復行させるととも
に、遮断機15の竿26を上限へ移動させる。而して、
洗車機本体6がスタート位置6Bに達して停止し、車両
待機位置V1にあった車両が前進して車両洗浄位置V2
に停車したのを踏込みスイッチ20が検出し、その状態
が数秒間(約3秒)継続すると、車両が車両洗浄位置V
2に確実に停車したと判断し、既に入力されている洗車
条件の洗車を開始するとともに、竿26を下限に移動さ
せる。
き、車両洗浄位置V2に先行車両が入っておらず、且つ
洗車機本体6が待機位置6Aに有れば、洗車機本体6を
待機位置6Aからスタート位置6Bへ復行させるととも
に、遮断機15の竿26を上限へ移動させる。而して、
洗車機本体6がスタート位置6Bに達して停止し、車両
待機位置V1にあった車両が前進して車両洗浄位置V2
に停車したのを踏込みスイッチ20が検出し、その状態
が数秒間(約3秒)継続すると、車両が車両洗浄位置V
2に確実に停車したと判断し、既に入力されている洗車
条件の洗車を開始するとともに、竿26を下限に移動さ
せる。
【0030】また、洗車の受付が完了したときに先行車
両が洗浄中であれば、遮断機15の竿16は下限に保持
されたままとなり、後続車両は車両待機位置V1で待機
する。そして先行車両の洗浄が終了して洗車機本体6が
待機位置6Aに停止すると、スピーカー28及び案内表
示器17の案内により先行車両は退出し、これを踏込み
スイッチ20が検出して数秒間(約3〜5秒)が経過す
ると、遮断機15が竿26を上限へ移動して後続車両の
進入が許可される。
両が洗浄中であれば、遮断機15の竿16は下限に保持
されたままとなり、後続車両は車両待機位置V1で待機
する。そして先行車両の洗浄が終了して洗車機本体6が
待機位置6Aに停止すると、スピーカー28及び案内表
示器17の案内により先行車両は退出し、これを踏込み
スイッチ20が検出して数秒間(約3〜5秒)が経過す
ると、遮断機15が竿26を上限へ移動して後続車両の
進入が許可される。
【0031】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は前記実施例に限定されるものではなく、種々の設計
変更を行うことが可能である。
明は前記実施例に限定されるものではなく、種々の設計
変更を行うことが可能である。
【0032】例えば、実施例では受付装置16が洗車機
本体6と別体に設けられたドライブスルー型の洗車機を
示したが、本発明は受付装置16が洗車機本体6に設け
られた従来周知の洗車機に対しても適用することができ
る。また、障害物の種類は実施例に限定されず、ドアミ
ラー等の他の障害物を含んでも良い。
本体6と別体に設けられたドライブスルー型の洗車機を
示したが、本発明は受付装置16が洗車機本体6に設け
られた従来周知の洗車機に対しても適用することができ
る。また、障害物の種類は実施例に限定されず、ドアミ
ラー等の他の障害物を含んでも良い。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、車両に装
着される予め決めた複数の障害物に対して洗浄手段が回
避動作を行うか否かを、洗車開始前に前記障害物の各々
について個別に選択操作入力する複数の選択入力手段
と、前記複数の選択入力手段に対する、前記障害物の全
てについての選択操作入力が完了していない場合には洗
車を開始できないよう制御する制御手段とを備えるの
で、洗車開始前に前記選択入力手段に対する、前記障害
物の全てについての選択操作入力が完了していない場合
には、洗車を開始できず、従って作業員が車両の装着さ
れた障害物を見落としたまま洗車を開始するミスを確実
に回避することが可能となる。
着される予め決めた複数の障害物に対して洗浄手段が回
避動作を行うか否かを、洗車開始前に前記障害物の各々
について個別に選択操作入力する複数の選択入力手段
と、前記複数の選択入力手段に対する、前記障害物の全
てについての選択操作入力が完了していない場合には洗
車を開始できないよう制御する制御手段とを備えるの
で、洗車開始前に前記選択入力手段に対する、前記障害
物の全てについての選択操作入力が完了していない場合
には、洗車を開始できず、従って作業員が車両の装着さ
れた障害物を見落としたまま洗車を開始するミスを確実
に回避することが可能となる。
【0034】また各選択入力手段は、対応する障害物に
対して前記洗浄手段を回避動作させる場合に操作すべき
肯定操作手段と回避動作させない場合に操作すべき否定
操作手段とを何れも有していて、操作パネル上に設けら
れており、更にその操作パネル上には、個々の選択入力
手段の肯定操作手段と否定操作手段とにそれぞれ対応し
た肯定表示灯と否定表示灯とが、個々の選択入力手段毎
に設けられ、前記複数の選択入力手段の操作順を順次ガ
イドし得るように、次に選択操作入力すべき選択入力手
段の肯定表示灯と否定表示灯とを両方とも点滅させ、そ
の点滅に係る肯定操作手段又は否定操作手段の何れかが
操作入力されると、その操作入力された操作手段に対応
した一方の表示灯を点滅から点灯に、他方の表示灯を点
滅から消 灯にそれぞれ切換えるようにしたので、個々の
障害物に対し洗浄手段を回避動作させるか否かを、個々
の障害物毎の肯定・否定操作手段に対する選択的操作に
より簡単且つ的確に選択できると共に、それらの選択結
果の表示を個々の障害物毎の肯定・否定表示灯の点灯状
況より容易に確認でき、全体として選択作業の簡便性や
能率の向上に寄与し得る。その上、次に選択操作入力す
べき選択入力手段の肯定表示灯と否定表示灯とを両方と
も点滅させることにより、複数の選択入力手段の操作順
を順次判り易くガイドすることができるため、次に選択
操作入力すべき選択入力手段を的確に指示しつつ、その
選択操作入力を促すことができる。またその点滅に係る
肯定操作手段又は否定操作手段の何れかが操作入力され
ると、その操作入力された操作手段に対応した一方の表
示灯を点滅から点灯に、他方の表示灯を点滅から消灯に
それぞれ切換えるため、選択操作結果を直ちに的確に表
示できる。
対して前記洗浄手段を回避動作させる場合に操作すべき
肯定操作手段と回避動作させない場合に操作すべき否定
操作手段とを何れも有していて、操作パネル上に設けら
れており、更にその操作パネル上には、個々の選択入力
手段の肯定操作手段と否定操作手段とにそれぞれ対応し
た肯定表示灯と否定表示灯とが、個々の選択入力手段毎
に設けられ、前記複数の選択入力手段の操作順を順次ガ
イドし得るように、次に選択操作入力すべき選択入力手
段の肯定表示灯と否定表示灯とを両方とも点滅させ、そ
の点滅に係る肯定操作手段又は否定操作手段の何れかが
操作入力されると、その操作入力された操作手段に対応
した一方の表示灯を点滅から点灯に、他方の表示灯を点
滅から消 灯にそれぞれ切換えるようにしたので、個々の
障害物に対し洗浄手段を回避動作させるか否かを、個々
の障害物毎の肯定・否定操作手段に対する選択的操作に
より簡単且つ的確に選択できると共に、それらの選択結
果の表示を個々の障害物毎の肯定・否定表示灯の点灯状
況より容易に確認でき、全体として選択作業の簡便性や
能率の向上に寄与し得る。その上、次に選択操作入力す
べき選択入力手段の肯定表示灯と否定表示灯とを両方と
も点滅させることにより、複数の選択入力手段の操作順
を順次判り易くガイドすることができるため、次に選択
操作入力すべき選択入力手段を的確に指示しつつ、その
選択操作入力を促すことができる。またその点滅に係る
肯定操作手段又は否定操作手段の何れかが操作入力され
ると、その操作入力された操作手段に対応した一方の表
示灯を点滅から点灯に、他方の表示灯を点滅から消灯に
それぞれ切換えるため、選択操作結果を直ちに的確に表
示できる。
【図1】洗車機の全体平面図
【図2】洗車機の全体側面図
【図3】操作パネルの正面図
【図4】作用を説明するフローチャートの第1分図
【図5】作用を説明するフローチャートの第2分図
1 トップブラシ(洗浄手段) 2 サイドブラシ(洗浄手段) 4 トップノズル(洗浄手段) 5 サイドノズル(洗浄手段) 6 洗車機本体21 操作パネル 22 操作入力制御装置(制御手段) 33A 「はい」キー(選択入力手段,肯定操作手
段) 33A L ランプ(肯定表示灯) 33B 「いいえ」キー(選択入力手段,否定操作
手段) 33B L ランプ(否定表示灯) 34A 「はい」キー(選択入力手段,肯定操作手
段) 34A L ランプ(肯定表示灯) 34B 「いいえ」キー(選択入力手段,否定操作
手段) 34B L ランプ(否定表示灯) 35A 「はい」キー(選択入力手段,肯定操作手
段) 35A L ランプ(肯定表示灯) 35B 「いいえ」キー(選択入力手段,否定操作
手段) 35B L ランプ(否定表示灯)
段) 33A L ランプ(肯定表示灯) 33B 「いいえ」キー(選択入力手段,否定操作
手段) 33B L ランプ(否定表示灯) 34A 「はい」キー(選択入力手段,肯定操作手
段) 34A L ランプ(肯定表示灯) 34B 「いいえ」キー(選択入力手段,否定操作
手段) 34B L ランプ(否定表示灯) 35A 「はい」キー(選択入力手段,肯定操作手
段) 35A L ランプ(肯定表示灯) 35B 「いいえ」キー(選択入力手段,否定操作
手段) 35B L ランプ(否定表示灯)
Claims (1)
- 【請求項1】 車両を洗浄する洗浄手段を備えた洗車機
の洗車受付制御装置において、 車両に装着される予め決めた複数の障害物に対して前記
洗浄手段が回避動作を行うか否かを、洗車開始前に前記
障害物の各々について個別に選択操作入力する複数の選
択入力手段と、 前記複数の選択入力手段に対する、前記障害物の全てに
ついての選択操作入力が完了していない場合には洗車を
開始できないよう制御する制御手段とを備え、 各選択入力手段は、対応する障害物に対して前記洗浄手
段を回避動作させる場合に操作すべき肯定操作手段と回
避動作させない場合に操作すべき否定操作手段とを何れ
も有していて、操作パネル上に設けられており、 更にその操作パネル上には、個々の選択入力手段の肯定
操作手段と否定操作手段とにそれぞれ対応した肯定表示
灯と否定表示灯とが、個々の選択入力手段毎に設けら
れ、 前記複数の選択入力手段の操作順を順次ガイドし得るよ
うに、次に選択操作入力すべき選択入力手段の肯定表示
灯と否定表示灯とを両方とも点滅させ、その点滅に係る
肯定操作手段又は否定操作手段の何れかが操作入力され
ると、その操作入力された操作手段に対応した一方の表
示灯を点滅から点灯に、他方の表示灯を点滅から消灯に
それぞれ切換えるようにした ことを特徴とする、洗車機
の洗車受付制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04967393A JP3166948B2 (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 洗車機の洗車受付制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04967393A JP3166948B2 (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 洗車機の洗車受付制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06263012A JPH06263012A (ja) | 1994-09-20 |
| JP3166948B2 true JP3166948B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=12837696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04967393A Expired - Fee Related JP3166948B2 (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 洗車機の洗車受付制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3166948B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6687020B1 (en) | 1996-08-30 | 2004-02-03 | Sony Corporation | Video processing apparatus and printing apparatus |
-
1993
- 1993-03-10 JP JP04967393A patent/JP3166948B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6687020B1 (en) | 1996-08-30 | 2004-02-03 | Sony Corporation | Video processing apparatus and printing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06263012A (ja) | 1994-09-20 |
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Legal Events
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