JP3166527U - フロントガラス用カバー - Google Patents
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Abstract
【課題】フロントガラスの全面に装着されることにより炎天下における室内の気温の上昇と冬季におけるフロントガラスの凍結を防止することができるばかりか、盗難にも会いにくく長期間に亘って使用することができる新規なフロントガラス用カバーを提供する。【解決手段】裏面がフロントガラスFの外側面に接触し又は対向した状態で自動車に装着されるカバー本体2と、このカバー本体2の裏面に配置されフロントガラスFの外側面に吸着される複数の外側吸盤11・・・15と、上記カバー本体2の左側と右側との両方にそれぞれ一端が固定され伸縮自在とされたテープ状伸縮部材3・・・6と、これら複数のテープ状伸縮部材3・・・6の他端に固定され上記フロントガラスFの内側面に吸着される内側吸盤21・・・24と、を備えてなる。【選択図】図1
Description
本考案は、直射日光による車内の高温化を防止し、又は冬季におけるフロントガラスの凍結を防止するフロントガラスカバーに関するものである。
これまで、直射日光による車内の高温化や冬季に発生するフロントガラスの凍結を防止するために、フロントガラスに装着されるシート状のカバーが幾つか提案されている(特許文献1,2参照)。例えば、特許文献1に開示されたものは、ビニールシートからなるカバー本体と、このカバー本体に配置され該カバー本体をフロントガラスに装着させる吸盤と、上記カバー本体を自動車のドアミラーに係止するゴム紐とから構成され、これをフロントガラスに装着することにより、冬季における該フロントガラスの凍結を防止しようとするものである。また、特許文献2に開示されたシートカバーは、上記特許文献1と同じように、冬季におけるフロントガラスの凍結を防止するとともに、炎天下における直射日光により、車内の温度の上昇を防止することを目的とするものであって、発泡ポリエチレンシートを面状ファスナーによりフロントガラスに装着するものである。
しかしながら、前記特許文献1に開示されたカバーでは、吸盤とゴム紐により自動車に装着されるものであり、上記吸盤は、フロントガラスの外側面に吸着するものであることから、盗難に会う危険性が高い。また、特許文献2に開示されたカバーでは、面状ファスナーによりフロントガラスに装着する方法が現実的ではないばかりか、上記特許文献1と同じように、盗難に会う危険性を否定することができない。
そこで、本考案は、上述した従来のカバーが有する課題を解決するために提案されたものであって、フロントガラスの全面に装着されることにより炎天下における室内の気温の上昇と冬季におけるフロントガラスの凍結を防止することができるばかりか、盗難にも会いにくく長期間に亘って使用することができる新規なフロントガラス用カバーを提供することを目的とするものである。
本考案は、上記目的を達成するために提案されたものであって、第1の考案(請求項1記載の考案)は、裏面がフロントガラスの外側面に接触し又は対向した状態で自動車に装着されるカバー本体と、このカバー本体の裏面に配置されフロントガラスの外側面に吸着される複数の外側吸盤と、上記カバー本体の左側と右側との両方にそれぞれ一端が固定され伸縮自在とされたテープ状伸縮部材と、これら複数のテープ状伸縮部材の他端に固定され上記フロントガラスの内側面に吸着される内側吸盤と、を備えてなることを特徴とするものである。
上記第1の考案に係るフロントガラス用カバーでは、カバー本体の裏面に固定された外側吸盤により、フロントガラスに固定されるとともに、上記テープ状伸縮部材の他端に固定された内側吸盤によりフロントガラスの内側面に固定される。すなわち、この第1の考案に係るフロントガラス用カバーを自動車のフロントガラスに装着する作業工程を説明すると、先ず、上記複数の外側吸盤をフロントガラスの外側面に固定する。次いで、例えば、自動車の左前のドアを開け、該ドアとAピラーとの間から上記左側のテープ状伸縮部材を車内に挿入し、該左側のテープ状伸縮部材に固定された内側吸盤を、フロントガラスの内側面に吸着させる。この場合、左側のテープ状伸縮部材は、伸縮自在であるとともに、カバー本体は上記外側吸盤により固定されていることから、該左側のテープ状伸縮部材をやや緊張させた上でフロントガラスの内側面に固定(吸着)させる。そして、このように、左側のテープ状伸縮部材の固定が終了すると、上記ドアを閉め、これによって左側のテープ状伸縮部材がドアガラス又はドアガラスのフレームとAピラーとにより挟む。同じように、自動車の右前のドアを開け、該ドアとAピラーとの間から上記右側のテープ状伸縮部材を車内に挿入し、該右側のテープ状伸縮部材に固定された内側吸盤を、フロントガラスの内側面に吸着させる。この場合、右側のテープ状伸縮部材は、伸縮自在であるとともに、カバー本体は上記外側吸盤により固定されていることから、該右側のテープ状伸縮部材をやや緊張させた上でフロントガラスの内側面に固定(吸着)させる。そして、このように、右側のテープ状伸縮部材の固定が終了すると、上記ドアを閉め、これによって右側のテープ状伸縮部材がドアガラス又はドアガラスのフレームとAピラーとにより挟む。以上の作業により、フロントガラス用カバーを自動車にしっかりと装着することができ、炎天下における室内の気温の上昇と冬季におけるフロントガラスの凍結を防止することができるばかりか、盗難にも会いにくく長期間に亘って使用することができる。
なお、上記カバー本体は、フロントガラスの面積とほぼ同じ面積とすることが好ましく、また、フロントガラスの外側面に吸着される外側吸盤は、カバー本体の全体がフロントガラスに接触し又は対向するよう複数固定されていることが好ましい。また、上記テープ状伸縮部材は、少なくとも左右に一つずつ配置されていなければならないが、左右両側に複数配置されているものであっても良い。
また、第2の考案(請求項2記載の考案)は、上記第1の考案において、前記カバー本体は、アルミニウム箔からなるアルミシート層とこのアルミシート層の裏面に積層された発泡樹脂層とからなる複合シートが、上記発泡樹脂層同士が重なるように2つ合わせられてなることを特徴とするものである。
上記第2の考案に係るフロントガラス用カバーでは、カバー本体は、アルミニウム箔からなるアルミシート層とこのアルミシート層の裏面に積層された発泡樹脂層とからなる複合シートが、上記発泡樹脂層同士が重なるように2つ合わせられてなることから、該重ね合わせられた発泡樹脂層により厚手の空気層が形成される。したがって、炎天下における室内の温度の上昇を有効に防止することができるとともに、フロントガラスの凍結も一層有効に防止することが可能となる。
また、第3の考案(請求項3記載の考案)は、上記第1又は第2の考案の何れかにおいて、前記カバー本体の裏面には、多数の網目状の開口が形成されたメッシュシートが配置されてなることを特徴とするものである。
この第3の考案では、カバー本体の裏面には、多数の網目状の開口が形成されたメッシュシートが配置されてなることから、このメッシュシートより空気層が形成され(請求項2を引用した考案であれば、さらに空気層が形成され)、更に一層炎天下における室内の温度の上昇を有効に防止することができるとともに、フロントガラスの凍結も一層有効に防止することが可能となる。
また、第4の考案(請求項4記載の考案)は、上記第1、第2又は第3の考案の何れかにおいて、前記カバー本体の裏面の外周には、前記フロントガラスの外側面に密着することにより、該フロントガラスの外側面と該カバー本体の裏面との間の空間を閉塞する無端状閉塞部材が固定されていることを特徴とするものである。
上記第4の考案に係るフロントガラス用カバーでは、フロントガラスの外側面に密着することにより、該フロントガラスの外側面と該カバー本体の裏面との間の空間を閉塞する無端状閉塞部材が固定され、該無端状閉塞部材の内側は外部とは遮断された空間が形成されることから、更に一層炎天下における室内の温度の上昇を有効に防止することができるとともに、フロントガラスの凍結も一層有効に防止することが可能となる。
第1の考案(請求項1記載の考案)に係るフロントガラス用カバーでは、裏面がフロントガラスの外側面に接触し又は対向した状態で自動車に装着されるカバー本体と、このカバー本体の裏面に配置されフロントガラスの外側面に吸着される複数の外側吸盤と、上記カバー本体の左側と右側との両方にそれぞれ一端が固定され伸縮自在とされたテープ状伸縮部材と、これら複数のテープ状伸縮部材の他端に固定され上記フロントガラスの内側面に吸着される内側吸盤と、を備えてなることから、フロントガラス用カバーを自動車にしっかりと装着することができ、炎天下における室内の気温の上昇と冬季におけるフロントガラスの凍結を防止することができるばかりか、盗難にも会いにくく長期間に亘って使用することができる。
また、第2の考案(請求項2記載の考案)に係るフロントガラス用カバーでは、カバー本体は、アルミニウム箔からなるアルミシート層とこのアルミシート層の裏面に積層された発泡樹脂層とからなる複合シートが、上記発泡樹脂層同士が重なるように2つ合わせられてなることから、該重ね合わせられた発泡樹脂層により厚手の空気層が形成される。したがって、炎天下における室内の温度の上昇を有効に防止することができるとともに、フロントガラスの凍結も一層有効に防止することが可能となる。
また、第3の考案(請求項3記載の考案)に係るフロントガラス用カバーでは、カバー本体の裏面には、多数の網目状の開口が形成されたメッシュシートが配置されてなることから、このメッシュシートより空気層が形成され(請求項2を引用した考案であれば、さらに空気層が形成され)、更に一層炎天下における室内の温度の上昇を有効に防止することができるとともに、フロントガラスの凍結も一層有効に防止することが可能となる。
また、第4の考案(請求項4記載の考案)に係るフロントガラス用カバーでは、フロントガラスの外側面に密着することにより、該フロントガラスの外側面と該カバー本体の裏面との間の空間を閉塞する無端状閉塞部材が固定され、該無端状閉塞部材の内側は外部とは遮断された空間が形成されることから、更に一層炎天下における室内の温度の上昇を有効に防止することができるとともに、フロントガラスの凍結も一層有効に防止することが可能となる。
以下、本考案を実施するための実施の形態に係るフロントガラス用カバーについて、図面を参照しながら詳細に説明する。
先ず、第1の実施の形態に係るフロントガラス用カバー1に付いて、図1ないし図6を参照しながら詳細に説明する。このフロントガラス用カバー1は、図1及び図2にそれぞれ示すように、乗用車CのフロントガラスFに装着されるものであって、該フロントガラスFを乗用車Cの外側から覆うように該フロントガラスFの面積と同じかやや広い面積となされたカバー本体2を備えている。また、図1に示すように、上記カバー本体2の左側端には、第1のテープ状伸縮部材3と第2のテープ状伸縮部材4のそれぞれ一端が固定され、また、該カバー本体2の右側には、第3のテープ状伸縮部材5と第4のテープ状伸縮部材6のそれぞれ一端が固定されている。
上記カバー本体2は、図5に示すように、第1の複合シート体7と、第2の複合シート体8とが重なり合わせられてなるととともに、裏面にはメッシュシート9が配置されている。上記第1の複合シート体7は、アルミニウムからなるアルミシート層7aと、このアルミシート層7aに積層された発泡樹脂層7bとからなり、上記第2の複合シート体8も、アルミニウムからなるアルミシート層8aと、このアルミシート層8aに積層された発泡樹脂層8bとから構成されている。また、上記メッシュシート9は、多数の開口が形成され網状となされたものであり、上記第2の複合シート体8の裏側に配置されている。そして、上記第1の複合シート体7と第2の複合シート体8とは、上記それぞれの発泡樹脂層7b,8bとが密着し又は間に空気層が形成される状態で対向してなるものであり、該第1及び第2の複合シート体7,8の端部は内側に折り込まれた状態で、且つ、上記メッシュシート9も含めて縫合されることにより一体化されている。なお、上記メッシュシート9は、図4に示すように、菱形状の開口が多数形成されてなるものである。
そして、上記カバー本体2には、上記第1ないし第4のテープ状伸縮部材3,4,5,6の一端が固定されている。これら第1ないし第4のテープ状伸縮部材3,4,5,6は、それぞれテープ状に成形され長さ方向に伸縮自在とされており、それぞれの一端は、第1のテープ状伸縮部材3を示す図5のように、上記第1の複合シート体7と第2の複合シート体8との間に挿通され、上述したように縫合されることにより該カバー本体2と一体化されている。そして、この実施の形態に係るフロントガラス用カバー1では、図3又は図4に示すように、上記第1ないし第4のテープ状伸縮部材3,4,5,6の一端側に、それぞれ(第1ないし第4の)外側吸盤11,12,13,14が取り付けられている。なお、上記(第1ないし第4の)外側吸盤11,12,13,14以外に、上記カバー本体2の裏面には、第5の外側吸盤15が固定されている。上記第1ないし第5の外側吸盤11・・・15は、フロントガラスFの外側面に吸着される部材であり、第1の外側吸盤11を示して説明すると、フロントガラスFの外側面に吸着され凹面状に成形された吸着部11aと、この吸着部11aの上端から起立してなる円筒状の凸部11bとから概略構成されている。そして、上記第1及び第2の複合シート体7,8には、上記第1ないし第5の外側吸盤11・・・15を構成する凸部(11b)が挿通される挿通穴(符号は省略する。)が形成され、これらの挿通穴に該カバー本体2の裏面側から挿通された凸部に、該カバー本体2の正面側から螺着されたネジ部材18(図5参照)により固定されている。なお、上記メッシュシート9に形成された上記菱形状の開口は、上記各凸部よりも大きな開口とされている。
また、上記第1ないし第4のテープ状伸縮部材3,4,5,6の一端側には、図3及び図4に示すように、フロントガラスFの内側面に吸着される第1ないし第4の内側吸盤21,22,23,24が固定されている。これら第1ないし第4の内側吸盤21,22,23,24も、上記第1ないし第5の外側吸盤11・・・15と同じように、フロントガラスFの内側面に吸着され凹面状に成形された吸着部21a(図5参照)と、この吸着部21aの上端から起立してなる円筒状の凸部21bとから概略構成されている。そして、これら第1(ないし第4)の内側吸盤21(22,23,24)は、上記凸部21bが内部に挿通され上記第1(ないし第4)のテープ状伸縮部材3(4,5,6)の他端側が固定された円筒部材27がネジ部材28により固定されることにより、該第1(ないし第4)のテープ状伸縮部材3(4,5,6)の他端に固定されている。
以下、上述した第1の実施の形態に係るフロントガラス用カバー1を乗用車CのフロントガラスFに装着する作業を工程順に説明する。
先ず、乗用車Cの外側に立ち、フロントガラスFの外側面に、上記第1ないし第5の外側吸盤11・・・15を吸着させる。そして、このように第1ないし第5の外側吸盤11・・・15を吸着させる作業が終了すると、次いで、図6に示すように、乗用車Cの(例えば)右側のドアD1を開け、上記第1のテープ状伸縮部材3の他端(先端)を、AピラーPと該右側のドアD1との間からフロントガラスFの内側まで移動させるとともに、やや引っ張りながら上記第1の内側吸盤21を該フロントガラスFの内側面に吸着させる。上記第2のテープ状伸縮部材3の他端に固定された第2の内側吸盤22も上記第1の内側吸盤21と同じように、フロントガラスFの内側面に吸着させる。また、上記第3の内側吸盤23や第4の内側吸盤24も、乗車の左側のドアD2を開け、上述した要領と同じ要領で吸着させる。そして、上記各ドアD1,D2を閉じる。以上の方法で、この第1の実施の形態に係るフロントガラス用カバー1の装着作業が終了する。
したがって、上記第1の実施の形態に係るフロントガラス用カバー1によれば、カバー本体2は、第1及び第2の複合シート体7,8により内部に空気層が形成されているとともに、最も裏面にはメッシュシート9が配置されていることから、フロントガラスFとメッシュシート9と第2の複合シート8との間でも空気層が形成されることから、炎天下における室内の温度の上昇を有効に防止することができるとともに、フロントガラスの凍結も一層有効に防止することが十分可能となる。
そして、特にこの実施の形態に係るフロントガラス用カバー1では、上記第1ないし第5の外側吸盤11・・・15によりフロントガラスFに吸着されるばかりではなく、第1ないし第4の内側吸盤21,22,23,24によりフロントガラスFの内側面に吸着され、これら第1ないし第4の内側吸盤21,22,23,24が固定されている第1ないし第4のテープ状伸縮部材3,4,5,6の中途部は、乗用車CのドアD1,D2により挟まれ、これらのドアD1,D2が解放されない限りは、このフロントガラス用カバー1を取り除くことはできない。したがって、このフロントガラス用カバー1によれば、盗難にも会いにくく長期間に亘って安心して使用することができる。
なお、上記カバー本体2には、第2の実施の形態として図7及び図8に示すフロントガラス用カバー31のように、フロントガラスFの外側面に密着する無端状閉塞部材33が固定されているものであっても良い。この無端状閉塞部材33は、カバー本体2の裏面の輪郭に沿って無端状に配置されてなるものであり、該カバー本体2の裏面よりも(フロントガラスF側に)突出しており、フロントガラスFと共働してフロントガラスFと該無端状閉塞部材33の内側を閉塞し、上記メッシュシート9よりもフロントガラスF側に空気層を形成するものである。なお、この無端状閉塞部材33は、ゴム又は軟質樹脂等により成形されてなるものであり、内部はチューブのように空洞であっても良い。
上述した第2の実施の形態に係る無端状閉塞部材33を構成要素とされたフロントガラス用カバー31によれば、該無端状閉塞部材33により広い面積・体積の空気層がフロントガラスFの前面に形成されることから、より一層炎天下における室内の温度の上昇を有効に防止することができるとともに、フロントガラスの凍結も一層有効に防止することが可能となる。
1 フロントガラス用カバー
2 カバー本体
3 第1のテープ状伸縮部材
4 第2のテープ状伸縮部材
5 第3のテープ状伸縮部材
6 第4のテープ状伸縮部材
7 第1の複合シート体
8 第2の複合シート体
9 メッシュシート
11 第1の外側吸盤
12 第2の外側吸盤
13 第3の外側吸盤
14 第4の外側吸盤
21 第1の内側吸盤
22 第2の内側吸盤
23 第3の内側吸盤
24 第4の内側吸盤
31 フロントガラス用カバー
33 無端状閉塞部材
C 乗用車
F フロントガラス
D ドア
2 カバー本体
3 第1のテープ状伸縮部材
4 第2のテープ状伸縮部材
5 第3のテープ状伸縮部材
6 第4のテープ状伸縮部材
7 第1の複合シート体
8 第2の複合シート体
9 メッシュシート
11 第1の外側吸盤
12 第2の外側吸盤
13 第3の外側吸盤
14 第4の外側吸盤
21 第1の内側吸盤
22 第2の内側吸盤
23 第3の内側吸盤
24 第4の内側吸盤
31 フロントガラス用カバー
33 無端状閉塞部材
C 乗用車
F フロントガラス
D ドア
Claims (4)
- 裏面がフロントガラスの外側面に接触し又は対向した状態で自動車に装着されるカバー本体と、
このカバー本体の裏面に配置されフロントガラスの外側面に吸着される複数の外側吸盤と、
上記カバー本体の左側と右側との両方にそれぞれ一端が固定され伸縮自在とされたテープ状伸縮部材と、
これら複数のテープ状伸縮部材の他端に固定され上記フロントガラスの内側面に吸着される内側吸盤と、を備えてなることを特徴とするフロントガラス用カバー。 - 前記カバー本体は、アルミニウム箔からなるアルミシート層とこのアルミシート層の裏面に積層された発泡樹脂層とからなる複合シートが、上記発泡樹脂層同士が重なるように2つ合わせられてなることを特徴とする請求項1記載のフロントガラス用カバー。
- 前記カバー本体の裏面には、多数の網目状の開口が形成されたメッシュシートが配置されてなることを特徴とする請求項1又は2記載の何れかのフロントガラス用カバー。
- 前記カバー本体の裏面の外周には、前記フロントガラスの外側面に密着することにより、該フロントガラスの外側面と該カバー本体の裏面との間の空間を閉塞する無端状閉塞部材が固定されていることを特徴とする請求項1,2又は3記載の何れかのフロントガラス用カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010008394U JP3166527U (ja) | 2010-12-24 | 2010-12-24 | フロントガラス用カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010008394U JP3166527U (ja) | 2010-12-24 | 2010-12-24 | フロントガラス用カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3166527U true JP3166527U (ja) | 2011-03-10 |
Family
ID=54877697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010008394U Expired - Fee Related JP3166527U (ja) | 2010-12-24 | 2010-12-24 | フロントガラス用カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3166527U (ja) |
-
2010
- 2010-12-24 JP JP2010008394U patent/JP3166527U/ja not_active Expired - Fee Related
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