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JP3160084U - ルーズリーフノート紙用留め具 - Google Patents

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JP3160084U
JP3160084U JP2010002139U JP2010002139U JP3160084U JP 3160084 U JP3160084 U JP 3160084U JP 2010002139 U JP2010002139 U JP 2010002139U JP 2010002139 U JP2010002139 U JP 2010002139U JP 3160084 U JP3160084 U JP 3160084U
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生潭 王
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Abstract

【課題】一度に綴じること可能で、速やか且つ便利にファイリング作業を行うことが可能なルーズリーフノート紙用留め具を提供する。【解決手段】ルーズリーフノート紙2は、一側に一列に穴21が開けられ、穴21から端に向かって溝22が形成され、溝22の間隔はわずかである。ダブルコイル1は、硬い線材によって加工されたダブルのC型リング11が連続するように長い棒状に形成されている。ダブルのC型リング11の開口部111が、ルーズリーフノート紙2に形成された対応する穴21の中に収まることにより、ルーズリーフノート紙2が一度に多数綴じられる。【選択図】 図3

Description

本考案はルーズリーフノート紙用留め具に関する。
従来、一般に使用されているルーズリーフノートAは、図1に示すように、たいてい螺旋状の硬い線材によって製造されたコイルワイヤBを貫通させて使用する。しかしながら、このタイプのルーズリーフノートAを使用した際に必ずいくつかの問題に遭遇する。
例えば、ルーズリーフノート紙A1に設けられた穴A2は閉じられた形態である。このため、そのうちの一枚のルーズリーフノート紙A1を取り出そうとすると、そのルーズリーフノート紙A1の完全性が破壊される。つまり、ルーズリーフノート紙A1の一側に一列に設けられた多数の穴A2が、その紙の閉じられた穴A2が無理やりに引っ張られることにより、紙の穴A2のいくつかがコイルワイヤBによって破壊されて破れ、若干の紙の切れ端A3が残る場合がある。
また、ルーズリーフノート紙A1の一側の穴A2が破壊されたり、破れたりしたために、元の綴じてあった状態に再び戻すことができず、穴A2の位置で切断した後、水糊等で貼り付けるしか方法がない。
上述の螺旋状のコイルワイヤBをルーズリーフノートAに貫通させて綴じる形態は実用性を有するとは言えないため、図2Aに示すように、多数の円形リングCをルーズリーフノート紙Dに設置する技術が生まれた。円形リングCは、図2Bに示すように、左、右両側に、それぞれくぼんだ空間C1が形成されている。
ルーズリーフノート紙Dは、一側に一列の穴D1が設けられている。いずれの穴D1にも端に向かった一側に溝D2が形成されている。多数のルーズリーフノート紙Dを集めた後、穴D1に対応する多数の円形リングCを一つ一つ溝D2を介して穴D1中に貫通させる(図2C参照)。この方式は、手作業によって多数の円形リングCを逐一ルーズリーフノート紙Dに貫通させる方式であるため、一冊綴じ終わるのに時間を要し、作業の効率が悪い。また、力を入れて円形リングCを引っ張ると外れるため、ページをめくる動作に影響を及ぼす。したがって、この技術も実用性の面で理想的であるとは言えない。
本考案の目的は、一度に綴じること可能で、速やか且つ便利にファイリング作業を行うことが可能なルーズリーフノート紙用留め具を提供することにある。
また、本考案のもう一つの目的は、ルーズリーフノート紙を損傷させることなく、完全な形で取り出せて、さらに再び元の位置に戻すことが可能なルーズリーフノート紙用留め具を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案のルーズリーフノート紙用留め具は、長く連結するダブルのC型リングに開口部を有する。これにより、ルーズリーフノート紙を一度に綴じることができる。また、対応する間隔の位置に設けられたルーズリーフノート紙の穴を利用して一度に多数綴じるため、速やか且つ便利にファイリング作業が行える。同時に、ルーズリーフノート紙を損傷させることなく、完全な形で取り出せて、さらに再び元の位置に戻すことができる。
さらに、本考案のルーズリーフノート紙用留め具は、長い棒状のダブルのコイルが硬い線材によって連続するダブルのC型リングに加工されており、いずれのダブルのC型リングもその間隔が1インチとなっている。
さらに、本考案のルーズリーフノート紙用留め具により留められるルーズリーフノート紙は、一側に間隔が1インチの穴が一列に並んで形成されている。
さらに、本考案のルーズリーフノート紙用留め具により留められるルーズリーフノート紙は、一側のいずれの穴も端に向かって溝が形成されており、溝の間隔はわずかである。ルーズリーフノート紙に溝が設けられていることにより、紙の完全性を破壊することなく取り出すことができる。
また、ルーズリーフノート紙に溝が設けられていることで、取り出された紙を再び元の位置に戻すことができる。
さらに、本考案のルーズリーフノート紙用留め具は、ルーズリーフノート紙の一側の穴が矩形である。
さらに、本考案のルーズリーフノート紙用留め具は、ルーズリーフノート紙の一側の穴が円形である。
さらに、本考案のルーズリーフノート紙用留め具は、ルーズリーフノート紙の一側の穴が半円形である。
(考案の効果)
本考案のルーズリーフノートの留め具は、長い棒状に連結するダブルのC型リングに開口部があることにより、対応する間隔の位置に設けられた多数のルーズリーフノート紙の穴を利用して一度に綴じることができる。このため、速やか且つ便利にファイリング作業が行えると同時に、ルーズリーフノート紙を損傷させることなく、完全な形で取り出せて、さらに再び元の位置に戻すことができる。
従来の技術を示す斜視図。 他の従来の技術を示す斜視図(一)。 他の従来の技術を示す斜視図(二)。 他の従来の技術を示す斜視図(三)。 本考案の技術を示す斜視図。 図3の部分拡大図。 本考案において綴じる際の状態を説明する説明図。 本考案における綴じた後の状態を説明する説明図。 本考案において紙を取り出し、元に戻す状態を説明する説明図。 本考案におけるルーズリーフ紙の穴の形態を示す模式図(一)。 本考案におけるルーズリーフ紙の穴の形態を示す模式図(二)。 本考案におけるルーズリーフ紙の穴の形態を示す模式図(三)。
まず、図3及び図4を参照しながら、本考案のルーズリーフノート紙用留め具について説明する。本考案のルーズリーフノート紙用留め具は、硬い線材によって加工されたダブルのC型リング11が連続するように形成されることで、長い棒状のダブルコイル1を構成する。このうち、いずれのダブルのC型リング11の間隔も1インチを単位とし、いずれの1インチの長さにも一個のダブルのC型リング11のみが設置される。これに対応して、ルーズリーフノート紙2の一側にも1インチごとの長さに1個の穴を有する形態として一列の穴21を有し、各穴21の端に向かった一側に溝22が設置される。さらに、溝22はわずかな間隔を有する。
連続するダブルのC型リング11は、長い棒状のダブルコイル1が形成される。その後、綴じる際に、先ずダブルコイル1のいずれのダブルのC型リング11の開口部111をやや押し開き(図5参照)、多数のダブルのC型リング11を有するダブルコイル1が、多数のルーズリーフノート2の対応して開けられた穴21中に、「一度に」挿入されて綴じられて、装丁される(図6参照)。このように、速やかに且つ便利に装丁作業が完了することで、綴じる作業の時間が節約されて、従来の技術における諸問題を解決する。
また、ルーズリーフノート紙2の一側の各穴21の端に向かった一側には、溝22が設けられている。溝22の間隔はわずかであるため、ルーズリーフノート紙2が穴21の完全性を破壊することなく、すなわち完全性を保ったまま、ダブルのC型リング11が溝22に沿って移動して、ルーズリーフノート紙2が一枚そのままスムーズに引き出せる(図7参照)。逆に、ルーズリーフノート紙2は、反対方向に溝22からダブルのC型リング11を通過して、ダブルのC型リング11が再び穴21の中に元通りに収まる(図7に示したとおり)。
ルーズリーフノート紙2は完全に取り出すことができると同時に、取り出す際に紙の穴21を破壊することがない。また、すでに取り出した紙を元のように完全にルーズリーフノートの中に戻すこともできる。
ここで、ルーズリーフノート紙2の一側の穴21は、各種の幾何形状に形成されてもよい。例えば、正方形(図3参照)、長方形(図8参照)の矩形、円形(図9参照)、半円形(図10参照)等の形状の変化が可能である。
1 ・・・ダブルコイル
11 ・・・ダブルのC型リング
111 ・・・開口部
2 ・・・ルーズリーフノート
21 ・・・穴
22 ・・・溝
A ・・・ルーズリーフノート
A1 ・・・ルーズリーフノートの紙
A2 ・・・穴
A3 ・・・紙の切れ端
B ・・・コイルワイヤ
C ・・・円形リング
C1 ・・・くぼみ空間
D ・・・ルーズリーフノート
D1 ・・・穴
D2 ・・・溝

Claims (1)

  1. 一側に一列に穴が開けられ、前記穴から前記一側の端に向かって溝が形成され、前記溝の間隔はわずかであるルーズリーフノート紙用留め具であって、
    硬い線材によって加工されたダブルのC型リングが連続するように長い棒状に形成されたダブルコイルを備え、
    前記ダブルのC型リングは、隣接する前記ダブルのC型リングの間隔が1インチであり、
    前記ルーズリーフノート紙は、隣接する前記穴の間隔が1インチであり、
    長い棒状に連続する前記ダブルのC型リングの開口部が、前記ルーズリーフノート紙に形成された対応する前記穴の中に収まることにより、前記ルーズリーフノート紙が一度に多数綴じられて装丁され、
    前記ルーズリーフノート紙の前記一側に前記溝が形成されていることにより、前記ルーズリーフノート紙は、完全性を保ったまま取り出され、その後再び元の位置に戻され、
    スピーディーで便利な装丁作業が行えることを特徴とするルーズリーフノート紙用留め具。
JP2010002139U 2010-03-31 2010-03-31 ルーズリーフノート紙用留め具 Expired - Fee Related JP3160084U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7905872B2 (en) * 2004-06-04 2011-03-15 The Procter & Gamble Company Absorbent articles comprising a slow recovery stretch laminate
US8029488B2 (en) 2005-01-26 2011-10-04 The Procter & Gamble Company Disposable pull-on diaper having a low force, slow recovery elastic waist
JP2018034392A (ja) * 2016-08-31 2018-03-08 株式会社ユポ・コーポレーション シートおよび冊子体

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