JP3038657B1 - ボトルクーラー - Google Patents
ボトルクーラーInfo
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Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Abstract
吸引させることなく、ペットボトルやガラス瓶に加熱充
填された果汁飲料などの液体飲料製品、めんつゆなどの
調味料製品およびその他の製品に冷却水を散水ノズルよ
りシャワーして急冷するボトルクーラーの提供。 【構成】 ボトルコンベヤを単列としてボトルの移動位
置を規制し、機械両端部にてUターンを繰り返すコンベ
ヤ搬送手段と、コンベヤ搬送手段に沿って所要の間隔で
散水する散水ノズルおよびその散水ノズルの位置を上下
し、ボトルの高さに適合する散水ノズル昇降手段とから
なる。
Description
ガラス瓶に加熱充填された果汁飲料などの液体飲料製
品、めんつゆなどの調味料製品およびその他の製品に冷
却水を散水ノズルよりシャワーして急冷するボトルクー
ラーおよびボトル冷却方法に関する。
ボトルのキャップ上からシャワーを行っていた。
たように、ボトルをシャワー水により冷却すると、内液
の容積が減少し、そのシャワー水を吸引する特性があ
り、この吸引した水が樹脂製のキャップの内部に入り込
んだり、キャップの締め具合によっては内液に混入する
ことがあった。
欠点を解消しようとなされたものであって、所要幅の長
方形型のクーラールームの右壁板の内側に外方の入口部
に連通する右側入口部兼ターンコンベヤを配置し、また
反対の左壁板の内側に外方の出口部に連通する左側ター
ン兼出口部コンベヤを配置し、前記右側入口部兼ターン
コンベヤと左側ターン兼出口部コンベヤとの間に、乗継
ぎして移動させるボトルコンベヤを複数列、その夫々を
平行に、かつその進行を反対向きに配置し、前記右側タ
ーン兼入 口部コンベヤとボトルコンベヤに対応して、そ
の右側入口部兼ターンコンベヤから第1列ボトルコンベ
ヤへの右側90度ターンガイド、第2列ボトルコンベヤ
以降、終列ボトルコンベヤに対応する右側180度ター
ンガイドを夫々設け、前記左側ターン兼出口部コンベヤ
と前記第1列ボトルコンベヤ以降に対応して、左側18
0度ターンガイドおよび終列ボトルコンベヤに対応する
左90度ターンガイドを夫々設け、右側ターン兼入口部
コンベヤの右側90度ターンガイドおよび右側180度
ターンガイドと左側ターン兼入口部コンベヤの左側18
0度ターンガイドおよび左側90度ターンガイドとの間
を、第1列ボトルコンベヤ以降各ボトルコンベヤに対応
して案内するガイドロッドを夫々設けてなるボトルコン
ベヤを単列としてボトルの移動位置を規制し、機械両端
部にてUターンを繰り返すコンベヤ搬送手段と、給水分
岐管を各ボトルコンベヤの両側に沿って上方に架設し、
その給水分岐管の下面に所要の間隔で散水ノズルを取付
け、ルーム内で右側入口部兼ターンコンベヤの内側と左
側ターン兼出口部コンベヤの内側に配置される右側給水
本管と左側給水本管に前記給水分岐管の両端を接続して
給水可能に設け、右側給水本管と左側給水本管に中継給
水管を介して循環給水ポンプによって水槽と連通して循
環散水する散水ノズルおよび前記右側給水本管、左側給
水本管および給水分岐管によって構成される散水ノズル
枠をペットボトルの容量によって昇降するための散水ノ
ズル昇降手段とからなるボトルクーラーにある。
してもよいものである。
を前壁板と後壁板に軸受けして差渡し、これにチエンホ
イールを前後に取付け、このチエンホイールに一端を固
定して噛合したチエンを垂下し、その下端に前記散水ノ
ズル枠を取付けてなるものとしてもよいものである。
る所要幅の長方形型のクーラールームを設け、その右壁
板の内側に外方の入口部に連通する右側入口部兼ターン
コンベヤを配置し、また反対の左壁板の内側に外方の出
口部に連通する左側ターン兼出口部コンベヤを配置し、
前記右側入口部兼ターンコンベヤと左側ターン兼出口部
コンベヤとの間に、乗継ぎして移動させるボトルコンベ
ヤを複数列、その夫々を夫々平行に、かつその進行を反
対向きに配置し、前記右側ターン兼入口部コンベヤとボ
トルコンベヤに対応して、その右側入口部兼ターンコン
ベヤから第1列ボトルコンベヤへの右側90度ターンガ
イド、第2列ボトルコンベヤ以降、終列ボトルコンベヤ
に対応する右側180度ターンガイドを夫々設け、前記
左側ターン兼出口部コンベヤと前記第1列ボトルコンベ
ヤ以降に対応して、左側180度ターンガイドおよび終
列ボトルコンベヤに対応する左90度ターンガイドを夫
々設け、右側ターン兼入口部コンベヤの右側90度ター
ンガイドおよび右側180度ターンガイドと左側ターン
兼入口部コンベヤの左側180度ターンガイドおよび左
側90度ターンガイドとの間を、第1列ボトルコンベヤ
以降各ボトルコンベヤに対応して案内するガイドロッド
を夫々設けてなるボトルコンベヤを単列としてボトルの
移動位置を規制し、機械両端部にてUターンを繰り返す
コンベヤ搬送手段と、給水分岐管を各ボトルコンベヤの
両側に沿って上方に架設し、その給水分岐管の下面に所
要の間隔で散水ノズルを取付け、ルーム内で右側入口部
兼ターンコンベヤの内側と左側ターン兼出口部コンベヤ
の内側に配置される右側給水本管と左側給水本管に前記
給水分岐管の両端を接続して給水可能に設け、右側給水
本管と左側給水本管にフレキシブル中継給水管を介して
循環給水ポンプによって水槽と連通して循環散水する散
水ノズルおよび前記右側給水本管、左側給水本管および
給水分岐管によって構成される散水ノズル枠をペットボ
トルの容量によって昇降するために、上部左右に回転軸
を前壁板と後壁板に軸受けして差渡し、これにチエンホ
イールを前後に取付け、このチエンホイールに一端を固
定して噛合したチエンを垂下し、その下端に前記散水ノ
ズル枠を取付けてなるボトルの高さに適合する散水ノズ
ル昇降手段とからなるボトルクーラー。
ある図面により説明すると、前後壁板1a、1bおよび
左右壁板1c、1dで囲まれる所要幅の長方形型のクー
ラールーム1を設け、その右壁板1dの内側に外方の入
口部2に連通する右側入口部兼ターンコンベヤ3を配置
し、また反対の左壁板1cの内側に外方の出口部4に連
通する左側ターン兼出口部コンベヤ5を配置している。
ターン兼出口部コンベヤ5との間に、乗継ぎして移動さ
せる第1列ボトルコンベヤ6a、第2列ボトルコンベヤ
6b、第3列ボトルコンベヤ6c、第4列ボトルコンベ
ヤ6d、第5列ボトルコンベヤ6e、第6列ボトルコン
ベヤ6f、第7列ボトルコンベヤ6g、第8列ボトルコ
ンベヤ6h、第9列ボトルコンベヤ6iを夫々平行に、
かつその進行を反対向きに配置している。
して、その右側入口部兼ターンコンベヤ3から第1列ボ
トルコンベヤ6aへの右側90度ターンガイド8a1、
8a2、第2列ボトルコンベヤ6bから第3列ボトルコ
ンベヤ6cへの右側180度ターンガイド8b1、8b
2、第4列ボトルコンベヤ6dから第5列ボトルコンベ
ヤ6eへの右側180度ターンガイド8c1、8c2、
第6列ボトルコンベヤ6fから第7列ボトルコンベヤ6
gへの右側180度ターンガイド8d1、8d2、第8
列ボトルコンベヤ6hから第9列ボトルコンベヤ6iへ
の右側180度ターンガイド8e1、8e2を夫々設け
ている。
5に対応して第1列ボトルコンベヤ6aから第2列ボト
ルコンベヤ6bへの左側180度ターンガイド9a1、
9a2、第3列ボトルコンベヤ6cから第4列ボトルコ
ンベヤ6dへの左側180度ターンガイド9b1、9b
2、第5列ボトルコンベヤ6eから第6列ボトルコンベ
ヤ6fへの左側180度ターンガイド9c1、9c2、
第7列ボトルコンベヤ6gから第8列ボトルコンベヤ6
hへの左側180度ターンガイド9d1、9d2、第9
列ボトルコンベヤ6iから左側ターン兼出口部コンベヤ
5への左側90度ターンガイド9e1、9e2を設けて
いる。
2と左側180度ターンガイド9a1、9a2との間を
第1列ボトルコンベヤ6aに対応して案内するメインガ
イド10a、10bを設けている。そして第2列ボトル
コンベヤ6b、第3列ボトルコンベヤ6c、第4列ボト
ルコンベヤ6d、第5列ボトルコンベヤ6e、第6列ボ
トルコンベヤ6f、第7列ボトルコンベヤ6g、第8列
ボトルコンベヤ6h、第9列ボトルコンベヤ6iにも同
様に対応し、かつ左側180度ターンガイド9a1、9
a2と右側180度ターンガイド8b1、8b2、右側
180度ターンガイド8b1、8b2と左側180度タ
ーンガイド9b1、9b2、左側180度ターンガイド
9b1、9b2と右側180度ターンガイド8c1、8
c2、右側180度ターンガイド8c1、8c2と左側
180度ターンガイド9c1、9c2、左側180度タ
ーンガイド9c1、9c2と右側180度ターンガイド
8d1、8d2、右側180度ターンガイド8d1、8
d2と左側180度ターンガイド9d1、9d2、左側
180度ターンガイド9d1、9d2と右側180度タ
ーンガイド8e1、8e2、右側180度ターンガイド
8e1、8e2と左側90度ターンガイド9e1、9e
2との間を夫々案内するメインガイド10a、10bを
設けている。
2、右側180度ターンガイド8b1、8b2〜8e
1、8e2、左側180度ターンガイド9a1、9a2
〜9d1、9d2および左側90度ターンガイド9e
1、9e2は、図2で線書きで示しているため、湾曲し
たロッドに見えるが、板体の端面を湾曲に形成したガイ
ド板によってもよいものである。
ベヤ3に対して第1列ボトルコンベヤ6aとの乗継ぎを
する平面図であり、図5は同じく、その側面図である。
図4および図5では、図示を省略している右側90度タ
ーンガイド8a1、8a2によって右側入口部兼ターン
コンベヤ3から第1列ボトルコンベヤ6aに乗移り、そ
の第1列ボトルコンベヤ6aによって移動する。このこ
とは、右側入口部兼ターンコンベヤ3から第2列ボトル
コンベヤ6b〜第9列ボトルコンベヤ6iへの乗り継ぎ
と、第2列ボトルコンベヤ6b〜第8列ボトルコンベヤ
6hから右側入口部兼ターンコンベヤ3への乗継ぎと、
第1列ボトルコンベヤ6a〜第9列ボトルコンベヤ6i
から左側ターン兼出口部コンベヤ5に乗継ぎと、左側タ
ーン兼出口部コンベヤ5から第2列ボトルコンベヤ6b
〜第8列ボトルコンベヤ6hへの乗継ぎ構造において同
様である。
れるから右側入口部兼ターンコンベヤ3の入口部2に、
例えば、高温殺菌した高温のペットボトル7を供給し、
これをその右側入口部兼ターンコンベヤ3から第1列ボ
トルコンベヤ6aへ、この第1列ボトルコンベヤ6aか
ら左側ターン兼出口部コンベヤ5を利用して第2列ボト
ルコンベヤ6bへ乗継ぎをさせ、かくして同様に乗り継
ぎにより移動し、最後に、第9列ボトルコンベヤ6iよ
り左側ターン兼出口部コンベヤ5に乗り継ぎさせて外部
に送出させるものである。
aの両側に沿って上方に架設し、その給水分岐管11の
下面に所要の間隔で散水ノズル12を取付け、クーラー
ルーム1内で右側入口部兼ターンコンベヤ3の内側と左
側ターン兼出口部コンベヤ5の内側に配置される右側給
水本管13aと左側給水本管13bに前記給水分岐管1
1の両端を接続して給水可能に設ける。右側給水本管1
3aと左側給水本管13bは、フレキシブル中継給水管
14a、14bを介して第1循環給水ポンプ15によっ
て第1水槽16と連通している。散水ノズル12からの
シャワー水は回収されて第1水槽16に戻される。散水
ノズル12から均一な放水を行うために、第2循環給水
ポンプ17を配置し、これと連通するフレキシブル中継
給水管18a、18bを介して右側給水本管13aと左
側給水本管13bに給水している。第2循環給水ポンプ
17は第2水槽19に連通し、このシャワー水について
も回収されて第2水槽19に戻される。第1水槽16と
第2水槽19を相互に連通してもよいものである。シャ
ワー水は清水及び清水回収水を利用する。
3bおよび給水分岐管11によって構成される散水ノズ
ル枠20を高温のペットボトル7の容量によって昇降す
るために、上部左右に回転軸21a、21bを前壁板1
aと後壁板1bに軸受けして差渡し、これにチエンホイ
ール22を前後に取付け、このチエンホイール22に一
端を固定して噛合したチエン23を垂下し、その下端に
前記散水ノズル枠20を取付けてなるものである。そこ
で前記回転軸21a、21bを電動機24によって所要
角度回転すると、チエン23を昇降し、散水ノズル枠2
0を昇降する。図6において、実線で示す散水ノズル1
2は、上昇位置、同じく、仮線で示す散水ノズル12
は、下降位置である。25は連繋軸で回転軸21aと回
転軸21bを連繋回転する。
形状を工夫して水膜状に散水すると跳ね返りがなくなり
キャップにかかることがなくなるものである。
ンベヤを単列としてボトルの移動位置を規制し、機械両
端部にてUターンを繰り返すコンベヤ搬送により、キャ
ップ部に直接シャワー水が当たらなくすることができた
のである。
ので、散水ノズルを上下することによって簡単に対応で
きるものである。
散水するので、ボトルからの跳ね返りがなくなり、キャ
ップ部へかかることをなくすことができたのである。
でシャワー冷却を行うので、ボトルからの放熱効率が良
く、従来の装置に比べて冷却に要する時間が短縮される
のである。
トルを搬送するので、従来のランダム給排壜方式に比べ
て出口側でのボトルの単列装置などの設備が不用とな
り、コンベヤを多列化しなくてすみ、大幅なスペースお
よびコストの削減が可能となる。
りキャップにシャワー水がかからなくすることができ、
衛生的に出荷することができ、また冷却能率を上げてコ
ストの低減に寄与させるものである。
よびその中間のシャワー冷却部を示す中央縦断説明図で
ある。
た平面図である。
る。
る。
ある。
面図である。
降機構の要部を示す拡大部分横断面図である。
昇降機構の要部を示す部分説明図である。
降し、その散水状況を説明する部分説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 所要幅の長方形型のクーラールームの右
壁板の内側に外方の入口部に連通する右側入口部兼ター
ンコンベヤを配置し、また反対の左壁板の内側に外方の
出口部に連通する左側ターン兼出口部コンベヤを配置
し、前記右側入口部兼ターンコンベヤと左側ターン兼出
口部コンベヤとの間に、乗継ぎして移動させるボトルコ
ンベヤを複数列、その夫々を平行に、かつその進行を反
対向きに配置し、前記右側ターン兼入口部コンベヤとボ
トルコンベヤに対応して、その右側入口部兼ターンコン
ベヤから第1列ボトルコンベヤへの右側90度ターンガ
イド、第2列ボトルコンベヤ以降、終列ボトルコンベヤ
に対応する右側180度ターンガイドを夫々設け、前記
左側ターン兼出口部コンベヤと前記第1列ボトルコンベ
ヤ以降に対応して、左側180度ターンガイドおよび終
列ボトルコンベヤに対応する左90度ターンガイドを夫
々設け、右側ターン兼入口部コンベヤの右側90度ター
ンガイドおよび右側180度ターンガイドと左側ターン
兼入口部コンベヤの左側180度ターンガイドおよび左
側90度ターンガイドとの間を、第1列ボトルコンベヤ
以降各ボトルコンベヤに対応して案内するガイドロッド
を夫々設けてなるボトルコンベヤを単列としてボトルの
移動位置を規制し、機械両端部にてUターンを繰り返す
コンベヤ搬送手段と、給水分岐管を各ボトルコンベヤの
両側に沿って上方に架設し、その給水分岐管の下面に所
要の間隔で散水ノズルを取付け、ルーム内で右側入口部
兼ターンコンベヤの内側と左側ターン兼出口部コンベヤ
の内側に配置される右側給水本管と左側給水本管に前記
給水分岐管の両端を接続して給水可能に設け、右側給水
本管と左側給水本管に中継給水管を介して循環給水ポン
プによって水槽と連通して循環散水する散水ノズルおよ
び前記右側給水本管、左側給水本管および給水分岐管に
よって構成される散水ノズル枠をペットボトルの容量に
よって昇降するための散水ノズル昇降手段とからなるボ
トルクーラー。 - 【請求項2】 中継給水管は、フレキシブル中継給水管
であることを特徴とする請求項2のボトルクーラー。 - 【請求項3】 散水ノズル昇降手段は、上部左右に回転
軸を前壁板と後壁板に軸受けして差渡し、これにチエン
ホイールを前後に取付け、このチエンホイールに一端を
固定して噛合したチエンを垂下し、その下端に前記散水
ノズル枠を取付けてなることを特徴とする請求項2また
は/および請求項3のボトルクーラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10377194A JP3038657B1 (ja) | 1998-12-30 | 1998-12-30 | ボトルクーラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10377194A JP3038657B1 (ja) | 1998-12-30 | 1998-12-30 | ボトルクーラー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3038657B1 true JP3038657B1 (ja) | 2000-05-08 |
| JP2000190920A JP2000190920A (ja) | 2000-07-11 |
Family
ID=18508414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10377194A Expired - Lifetime JP3038657B1 (ja) | 1998-12-30 | 1998-12-30 | ボトルクーラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038657B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005350090A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Mitsukan Group Honsha:Kk | 液体食品の熱可塑性樹脂製容器充填方法 |
| CN101910760B (zh) * | 2008-03-14 | 2013-03-13 | 创新制冷系统有限公司 | 主动冷却型瓶子座架 |
-
1998
- 1998-12-30 JP JP10377194A patent/JP3038657B1/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000190920A (ja) | 2000-07-11 |
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Legal Events
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