JP3038161B2 - 包装イモ - Google Patents
包装イモInfo
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Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生のイモを包装し
たまゝ電子レンジで加熱して短時間に可食性にすること
ができる包装イモに関するものである。
たまゝ電子レンジで加熱して短時間に可食性にすること
ができる包装イモに関するものである。
【0002】
【従来の技術】サツマイモを水洗いし、これをラップに
包んで電子レンジで加熱して蒸しイモの状態に可食化
し、蒸しイモとしてそのまゝ食べるか、ラップを外して
オーブンなどによって改めて表面を焼き上げて食べるこ
とはしばしば行われているところである。
包んで電子レンジで加熱して蒸しイモの状態に可食化
し、蒸しイモとしてそのまゝ食べるか、ラップを外して
オーブンなどによって改めて表面を焼き上げて食べるこ
とはしばしば行われているところである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このサツマイモは生の
まゝで放置しておくと、次第に変質して味が落ち、芽が
出たりして食べられなくなるおそれがある。また、この
サツマイモを電子レンジで加熱する際に、ラップに包む
手間が煩瑣であるうえ、ラップによって中に蒸気が籠も
って水っぽくなり、加熱によってラップに膨れを生じて
破裂したりすることをしばしば経験する。この発明の目
的は、かゝる問題を解決して品質を極力落とすことなく
保存することができ、電子レンジによる可食化に際して
は、包装のまゝ電子レンジにかけて安全に加熱すること
ができると共に、水っぽくなくおいしく食べることがで
きる包装イモを提供せんとするものである。
まゝで放置しておくと、次第に変質して味が落ち、芽が
出たりして食べられなくなるおそれがある。また、この
サツマイモを電子レンジで加熱する際に、ラップに包む
手間が煩瑣であるうえ、ラップによって中に蒸気が籠も
って水っぽくなり、加熱によってラップに膨れを生じて
破裂したりすることをしばしば経験する。この発明の目
的は、かゝる問題を解決して品質を極力落とすことなく
保存することができ、電子レンジによる可食化に際して
は、包装のまゝ電子レンジにかけて安全に加熱すること
ができると共に、水っぽくなくおいしく食べることがで
きる包装イモを提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明の請求項1は、通気性を有し、マイクロ波に
対して透過性のある包装材の中に吸湿性材料よりなる台
紙と共に、イモを収納してなることを特徴とする包装イ
モである。
め、本発明の請求項1は、通気性を有し、マイクロ波に
対して透過性のある包装材の中に吸湿性材料よりなる台
紙と共に、イモを収納してなることを特徴とする包装イ
モである。
【0005】請求項2は、前記包装材が、所要の部位に
小孔を形成した非通気性のプラスチック袋であることを
特徴とする請求項1記載の包装イモである。
小孔を形成した非通気性のプラスチック袋であることを
特徴とする請求項1記載の包装イモである。
【0006】請求項3は、前記吸湿性材料よりなる台紙
が、ボール紙であることを特徴とする請求項1記載の包
装イモである。
が、ボール紙であることを特徴とする請求項1記載の包
装イモである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明において、包装材の中に収
納するイモはサツマイモを主とするものであるが、ジャ
ガイモも適用できるものである。このイモの包装に用い
る包装材としては、通気性を有し、電子レンジにかけた
場合にマイクロ波に対して透過性のある材料であれば、
その素材に特別な制限はなく、形態も袋や箱などの各種
のものを使用することができ、特にプラスチックフィル
ムからなる非通気性の袋に複数の小孔を明けて通気性を
保持したものが、安価かつ量産性の点で好ましいもので
ある。
納するイモはサツマイモを主とするものであるが、ジャ
ガイモも適用できるものである。このイモの包装に用い
る包装材としては、通気性を有し、電子レンジにかけた
場合にマイクロ波に対して透過性のある材料であれば、
その素材に特別な制限はなく、形態も袋や箱などの各種
のものを使用することができ、特にプラスチックフィル
ムからなる非通気性の袋に複数の小孔を明けて通気性を
保持したものが、安価かつ量産性の点で好ましいもので
ある。
【0008】この包装材の中に、イモと共存させる吸湿
性材料よりなる台紙としては、常温におけるイモの保管
時および加熱時において、イモから発生する水分を適当
に吸収することができるものであればその素材に格別の
制限はなく、適度の吸湿性を有し、安価に使用できる点
においてボール紙などの使用が望ましいものである。
性材料よりなる台紙としては、常温におけるイモの保管
時および加熱時において、イモから発生する水分を適当
に吸収することができるものであればその素材に格別の
制限はなく、適度の吸湿性を有し、安価に使用できる点
においてボール紙などの使用が望ましいものである。
【0009】
【作用】本発明の包装イモは、通気性を有し、マイクロ
波に対して透過性を有する包装材の中に吸湿性材料より
なる台紙と共にイモを包装したので、保管に際してイモ
から発生する水分が包装材の通気性によって外部に放散
することができると共に、共存する台紙の吸湿性によっ
ても適宜に吸収されて適正な水分を保有したイモとして
保管することができる。
波に対して透過性を有する包装材の中に吸湿性材料より
なる台紙と共にイモを包装したので、保管に際してイモ
から発生する水分が包装材の通気性によって外部に放散
することができると共に、共存する台紙の吸湿性によっ
ても適宜に吸収されて適正な水分を保有したイモとして
保管することができる。
【0010】しかして、このイモを可食性にするには、
この包装したまゝのものを電子レンジで加熱すればよ
く、これによって内部のイモのみが速やかに加熱され、
加熱の過程で生ずる余分な水分は水蒸気として通気性の
包装材から外部に放散し、同時に内部に共存させた吸湿
性材料よりなる台紙が水分を吸収してホクホクとした美
味なイモとすることができる。
この包装したまゝのものを電子レンジで加熱すればよ
く、これによって内部のイモのみが速やかに加熱され、
加熱の過程で生ずる余分な水分は水蒸気として通気性の
包装材から外部に放散し、同時に内部に共存させた吸湿
性材料よりなる台紙が水分を吸収してホクホクとした美
味なイモとすることができる。
【0011】
【実施例】以下、添付の図面を引用して本発明をさらに
具体的に説明する。図1は、本発明の包装イモを一部を
破断して示した斜視図であり、包装イモ1は、水洗いし
て表面を綺麗にして水の付着のない状態とした1個のサ
ツマイモ2を、吸湿性材料よりなる台紙3と共に、ポリ
エチレンフィルムからなる所定の大きさの四角なプラス
チック袋4の中に収納したものである。
具体的に説明する。図1は、本発明の包装イモを一部を
破断して示した斜視図であり、包装イモ1は、水洗いし
て表面を綺麗にして水の付着のない状態とした1個のサ
ツマイモ2を、吸湿性材料よりなる台紙3と共に、ポリ
エチレンフィルムからなる所定の大きさの四角なプラス
チック袋4の中に収納したものである。
【0012】このプラスチック袋4は、本来は非通気性
のものであるが、その要所に複数の小孔5,5・・・を
穿設することによって通気性を保持したものである。か
ゝるプラスチック袋4の中にイモ2と共に収納する台紙
3は、イモ2を載せることができる長方形をなし、両側
を一方に折り曲げて中のイモの移動をできるだけ抑える
ようにしたもので、また、これによって四角な袋の形態
を保持しているものである。
のものであるが、その要所に複数の小孔5,5・・・を
穿設することによって通気性を保持したものである。か
ゝるプラスチック袋4の中にイモ2と共に収納する台紙
3は、イモ2を載せることができる長方形をなし、両側
を一方に折り曲げて中のイモの移動をできるだけ抑える
ようにしたもので、また、これによって四角な袋の形態
を保持しているものである。
【0013】かゝる包装イモ1は、これをそのまゝ常温
で保管しても内部のイモ2から出る水分が前記プラスチ
ック袋4に形成した小孔5,5・・・を通して外部に放
散すると共に、前記台紙3の持つ吸湿性によって適度に
吸収されてイモ2の変質を防いで袋4が膨れることがな
く保管することができる。
で保管しても内部のイモ2から出る水分が前記プラスチ
ック袋4に形成した小孔5,5・・・を通して外部に放
散すると共に、前記台紙3の持つ吸湿性によって適度に
吸収されてイモ2の変質を防いで袋4が膨れることがな
く保管することができる。
【0014】この包装イモ1の中のイモ2を食べるとき
は、この包装イモ1を開封することなくそのまゝ電子レ
ンジで所定の時間加熱することによって、電子レンジの
マイクロ波がイモ2に直接波及して内部から短時間に容
易に温度上昇して可食化することができる。
は、この包装イモ1を開封することなくそのまゝ電子レ
ンジで所定の時間加熱することによって、電子レンジの
マイクロ波がイモ2に直接波及して内部から短時間に容
易に温度上昇して可食化することができる。
【0015】その際、前記プラスチック袋4や内部の台
紙3はマイクロ波を吸収しないのでマイクロ波による温
度上昇はなく、実質的にイモ2のみが加熱される。この
加熱によってイモ2から水蒸気が出て袋内に充満して袋
4が膨らむが、袋に設けた前記の小孔5,5・・・から
水蒸気が逃散し、また、内部の台紙3がこの水蒸気を適
度に吸収するので袋4が破裂したりすることがなく、こ
れによってイモ2を水っぽくなく、ふっくらと加熱され
て可食化することができる。
紙3はマイクロ波を吸収しないのでマイクロ波による温
度上昇はなく、実質的にイモ2のみが加熱される。この
加熱によってイモ2から水蒸気が出て袋内に充満して袋
4が膨らむが、袋に設けた前記の小孔5,5・・・から
水蒸気が逃散し、また、内部の台紙3がこの水蒸気を適
度に吸収するので袋4が破裂したりすることがなく、こ
れによってイモ2を水っぽくなく、ふっくらと加熱され
て可食化することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明の包装イモは、従来の電子レンジ
によるイモの加熱のように、そのまゝか、あるいはラッ
プでキッチリと包んで加熱する方法に比べて、包装のま
ゝ電子レンジで加熱することができるという便利さに加
えて、内部のイモのみを速やかに加熱することができ、
加熱の過程で生ずる余分な水分は水蒸気として通気性の
包装材から外部に放散し、同時に内部に共存させた吸湿
性材料よりなる台紙が水分を吸収して前記従来の加熱に
よるものとは比較できないホクホクとした美味なイモと
することができる。
によるイモの加熱のように、そのまゝか、あるいはラッ
プでキッチリと包んで加熱する方法に比べて、包装のま
ゝ電子レンジで加熱することができるという便利さに加
えて、内部のイモのみを速やかに加熱することができ、
加熱の過程で生ずる余分な水分は水蒸気として通気性の
包装材から外部に放散し、同時に内部に共存させた吸湿
性材料よりなる台紙が水分を吸収して前記従来の加熱に
よるものとは比較できないホクホクとした美味なイモと
することができる。
【0017】また、イモを前記のような包装材で包むこ
とによって前記包装材の通気性と吸湿性材料よりなる台
紙とによって、イモの持つ水分を適宜に飛ばして保管の
期間をより長くすることができるという利点を有する。
本発明の包装イモは、上記した通気性の包装材と吸湿性
材料よりなる台紙とによるすこぶる簡易な包装形態から
なるので、安価かつ量産的に製造することができるもの
であり、この点においても優れたものである。
とによって前記包装材の通気性と吸湿性材料よりなる台
紙とによって、イモの持つ水分を適宜に飛ばして保管の
期間をより長くすることができるという利点を有する。
本発明の包装イモは、上記した通気性の包装材と吸湿性
材料よりなる台紙とによるすこぶる簡易な包装形態から
なるので、安価かつ量産的に製造することができるもの
であり、この点においても優れたものである。
【図1】本発明の包装イモの一例を示し、一部を破断し
た斜視図である。
た斜視図である。
【符号の説明】 1 包装イモ 2 イモ 3 台紙 4 プラスチック袋 5 小孔
Claims (3)
- 【請求項1】 通気性を有し、マイクロ波に対して透過
性のある包装材の中に吸湿性材料よりなる台紙と共に、
イモを収納してなることを特徴とする包装イモ。 - 【請求項2】 前記包装材が、所要の部位に小孔を形成
した非通気性のプラスチック袋であることを特徴とする
請求項1記載の包装イモ。 - 【請求項3】 前記吸湿性材料よりなる台紙が、ボール
紙であることを特徴とする請求項1記載の包装イモ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8355397A JP3038161B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 包装イモ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8355397A JP3038161B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 包装イモ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179076A JPH10179076A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3038161B2 true JP3038161B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=18443707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8355397A Expired - Fee Related JP3038161B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 包装イモ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038161B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20050266129A1 (en) * | 2004-05-27 | 2005-12-01 | Nazir Mir | Packaging material and method for perishable food product |
| AU2005250421A1 (en) | 2004-05-27 | 2005-12-15 | Perftech Inc. | Packaging material and method for microwave and steam cooking of perishable food product |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP8355397A patent/JP3038161B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10179076A (ja) | 1998-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |