JP3038156B2 - カーテン昇降キット - Google Patents
カーテン昇降キットInfo
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカーテン昇降キット
に関し、特に、既に敷設されたカーテンレールに簡単な
作業によって取り付けることができ、操作紐を操作する
ことにより、カーテンを好みの位置で上げ降ろしするこ
とができるカーテン昇降キットに関するものである。
に関し、特に、既に敷設されたカーテンレールに簡単な
作業によって取り付けることができ、操作紐を操作する
ことにより、カーテンを好みの位置で上げ降ろしするこ
とができるカーテン昇降キットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カーテンは単に外光を防ぐ目的
や、外からの目隠し、騒音の遮断、あるいは寒暖の調節
のために用いられることが多く、窓枠の上部に設けられ
たカーテンレールに移動可能に吊り下げられ、窓全体を
覆うようにカーテンレールに取り付けられることが多か
った。
や、外からの目隠し、騒音の遮断、あるいは寒暖の調節
のために用いられることが多く、窓枠の上部に設けられ
たカーテンレールに移動可能に吊り下げられ、窓全体を
覆うようにカーテンレールに取り付けられることが多か
った。
【0003】ところが、近年、カーテンは生活を豊かに
するための室内装飾に用いられることが多くなり、室内
のインテリアとして相応しい色やデザインが豊富になっ
てきている。
するための室内装飾に用いられることが多くなり、室内
のインテリアとして相応しい色やデザインが豊富になっ
てきている。
【0004】そこで、カーテンにも単に横方向に開くだ
けではなく、操作紐を引っ張ったり戻したりすることに
よって、カーテンを劇場の幕のように上方や斜め上方に
引き上げたり降ろしたりできるようにして、インテリア
性を高めた昇降カーテンが実用化されている。このよう
な上げ降ろしが可能な昇降カーテンにおいては、操作紐
の端部がカーテンの引き上げたい部位に取り付けられて
おり、この操作紐がカーテンの所定箇所に設けられたガ
イドリングを通してカーテンレールまで引き上げられ、
操作紐は何らかのガイド手段によってカーテンレールに
沿ってカーテンの横側に取り出され、この操作紐が一時
ロック機構によって保持されるようになっている。
けではなく、操作紐を引っ張ったり戻したりすることに
よって、カーテンを劇場の幕のように上方や斜め上方に
引き上げたり降ろしたりできるようにして、インテリア
性を高めた昇降カーテンが実用化されている。このよう
な上げ降ろしが可能な昇降カーテンにおいては、操作紐
の端部がカーテンの引き上げたい部位に取り付けられて
おり、この操作紐がカーテンの所定箇所に設けられたガ
イドリングを通してカーテンレールまで引き上げられ、
操作紐は何らかのガイド手段によってカーテンレールに
沿ってカーテンの横側に取り出され、この操作紐が一時
ロック機構によって保持されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成された従来の上げ降ろしが可能な昇降カーテン
は、一般の人には取り付けるのが面倒な関係上カーテン
レールの敷設工事の時に同時に職人によって取り付けら
れているのが通常である。この結果、コストが非常に高
くなってしまうという問題があった。
うに構成された従来の上げ降ろしが可能な昇降カーテン
は、一般の人には取り付けるのが面倒な関係上カーテン
レールの敷設工事の時に同時に職人によって取り付けら
れているのが通常である。この結果、コストが非常に高
くなってしまうという問題があった。
【0006】そこで、本発明の目的は、既設のカーテン
レールを利用して一般の人が容易に敷設することができ
たり、或いは、既設のカーテンレールに吊るされた既存
のカーテンに取り付けることによって、既存のカーテン
を上げ降ろし式の昇降カーテンに変更することが出来る
カーテン昇降キットを提供することにある。
レールを利用して一般の人が容易に敷設することができ
たり、或いは、既設のカーテンレールに吊るされた既存
のカーテンに取り付けることによって、既存のカーテン
を上げ降ろし式の昇降カーテンに変更することが出来る
カーテン昇降キットを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成する本発
明のカーテン昇降キットの第1の形態は、既に敷設され
たカーテンレールに取り付けることにより、カーテンレ
ールに吊り下げられたカーテンを、カーテンの幅方向の
所定位置で上下に昇降させることができるカーテン昇降
キットであって、カーテンを昇降させる操作紐と、所定
位置に操作紐を挿通するガイドリングがカーテンの丈方
向に所定間隔で取り付けられると共に、上端部には幅方
向にカーテン吊下具を挿入することができる袋状部が複
数個設けられたカーテンと、カーテンレールを取り外す
ことなくその溝に取り付けられる操作紐のコイルばねか
らなる取付部を有するガイド部材と、カーテンレールの
端部に設けられたエンドキャップを一旦取り外すことに
よってカーテンレールの端部に取り付けることができ、
本体内を挿通する操作紐の操作でこの操作紐をロックす
ることができる操作紐ロックとを備え、カーテンはカー
テンレールの溝に移動可能に挿入された移動リングに吊
下具を介して吊り下げることができ、操作紐は吊り下げ
られたカーテンの下端にあるガイドリングに一端を結び
付け、残りのガイドリングに下方から順に挿通させた後
にガイド部材を順次挿通し、カーテンレールに取り付け
られた操作紐ロックを挿通した後に、この操作紐ロック
から所定長さだけ垂れ下がる長さを備えることを特徴と
するカーテン昇降キットである。
明のカーテン昇降キットの第1の形態は、既に敷設され
たカーテンレールに取り付けることにより、カーテンレ
ールに吊り下げられたカーテンを、カーテンの幅方向の
所定位置で上下に昇降させることができるカーテン昇降
キットであって、カーテンを昇降させる操作紐と、所定
位置に操作紐を挿通するガイドリングがカーテンの丈方
向に所定間隔で取り付けられると共に、上端部には幅方
向にカーテン吊下具を挿入することができる袋状部が複
数個設けられたカーテンと、カーテンレールを取り外す
ことなくその溝に取り付けられる操作紐のコイルばねか
らなる取付部を有するガイド部材と、カーテンレールの
端部に設けられたエンドキャップを一旦取り外すことに
よってカーテンレールの端部に取り付けることができ、
本体内を挿通する操作紐の操作でこの操作紐をロックす
ることができる操作紐ロックとを備え、カーテンはカー
テンレールの溝に移動可能に挿入された移動リングに吊
下具を介して吊り下げることができ、操作紐は吊り下げ
られたカーテンの下端にあるガイドリングに一端を結び
付け、残りのガイドリングに下方から順に挿通させた後
にガイド部材を順次挿通し、カーテンレールに取り付け
られた操作紐ロックを挿通した後に、この操作紐ロック
から所定長さだけ垂れ下がる長さを備えることを特徴と
するカーテン昇降キットである。
【0008】また、前記目的を達成する本発明のカーテ
ン昇降キットの第2の形態は、既に敷設されたカーテン
レールに取り付けることにより、カーテンレールに吊り
下げられたカーテンを、カーテンの幅方向の所定位置で
上下に昇降させることができるカーテン昇降キットであ
って、カーテンを昇降させる操作紐と、所定位置に操作
紐を挿通するガイドリングがカーテンの丈方向に所定間
隔で取り付けられると共に、上端部には幅方向にカーテ
ン吊下具を挿入することができる袋状部が複数個設けら
れたカーテンと、袋状部に挿入することができ、操作紐
が挿通されるガイド部を備えたガイドフックと、カーテ
ンレールの端部に設けられたエンドキャップを一旦取り
外すことによってカーテンレールの端部に取り付けるこ
とができ、本体内を挿通する操作紐の操作でこの操作紐
をロックすることができる操作紐ロックとを備え、カー
テンはカーテンレールの溝に移動可能に挿入された移動
リングに吊下具を介して吊り下げることができ、操作紐
は吊り下げられたカーテンの下端にあるガイドリングに
一端を結び付け、残りのガイドリングに下方から順に挿
通させた後にガイドフックを順次挿通し、カーテンレー
ルに取り付けられた操作紐ロックを挿通した後に、この
操作紐ロックから所定長さだけ垂れ下がる長さを備える
ことを特徴とするカーテン昇降キットである。この場
合、ガイドフックは吊下具をそのまま使用することがで
きる。
ン昇降キットの第2の形態は、既に敷設されたカーテン
レールに取り付けることにより、カーテンレールに吊り
下げられたカーテンを、カーテンの幅方向の所定位置で
上下に昇降させることができるカーテン昇降キットであ
って、カーテンを昇降させる操作紐と、所定位置に操作
紐を挿通するガイドリングがカーテンの丈方向に所定間
隔で取り付けられると共に、上端部には幅方向にカーテ
ン吊下具を挿入することができる袋状部が複数個設けら
れたカーテンと、袋状部に挿入することができ、操作紐
が挿通されるガイド部を備えたガイドフックと、カーテ
ンレールの端部に設けられたエンドキャップを一旦取り
外すことによってカーテンレールの端部に取り付けるこ
とができ、本体内を挿通する操作紐の操作でこの操作紐
をロックすることができる操作紐ロックとを備え、カー
テンはカーテンレールの溝に移動可能に挿入された移動
リングに吊下具を介して吊り下げることができ、操作紐
は吊り下げられたカーテンの下端にあるガイドリングに
一端を結び付け、残りのガイドリングに下方から順に挿
通させた後にガイドフックを順次挿通し、カーテンレー
ルに取り付けられた操作紐ロックを挿通した後に、この
操作紐ロックから所定長さだけ垂れ下がる長さを備える
ことを特徴とするカーテン昇降キットである。この場
合、ガイドフックは吊下具をそのまま使用することがで
きる。
【0009】また、前記目的を達成する本発明のカーテ
ン昇降キットの第3の形態は、既に敷設されたカーテン
レールに取り付けることにより、カーテンレールに吊り
下げられたカーテンを、カーテンの対角線方向に昇降さ
せることができるカーテン昇降キットであって、カーテ
ンを昇降させる操作紐と、操作紐を挿通するガイドリン
グがカーテンの対角線方向に所定間隔で取り付けられる
と共に、上端部には幅方向にカーテン吊下具を挿入する
ための袋状部が複数個設けられたカーテンと、カーテン
レールの端部に設けられたエンドキャップを一旦取り外
すことによってカーテンレールの端部に取り付けること
ができ、本体内を挿通する操作紐の操作でこの操作紐を
ロックすることができる操作紐ロックとを備え、カーテ
ンはカーテンレールの溝に移動可能に挿入された移動リ
ングに吊下具を介して吊り下げることができ、操作紐
は、吊り下げられたカーテンの下端にあるガイドリング
に一端を結び付け、残りのガイドリングに下方から順に
挿通させた後に、カーテンレールに取り付けられた操作
紐ロックを挿通した後に、この操作紐ロックから所定長
さだけ垂れ下がる長さを備えることを特徴とするカーテ
ン昇降キットである。
ン昇降キットの第3の形態は、既に敷設されたカーテン
レールに取り付けることにより、カーテンレールに吊り
下げられたカーテンを、カーテンの対角線方向に昇降さ
せることができるカーテン昇降キットであって、カーテ
ンを昇降させる操作紐と、操作紐を挿通するガイドリン
グがカーテンの対角線方向に所定間隔で取り付けられる
と共に、上端部には幅方向にカーテン吊下具を挿入する
ための袋状部が複数個設けられたカーテンと、カーテン
レールの端部に設けられたエンドキャップを一旦取り外
すことによってカーテンレールの端部に取り付けること
ができ、本体内を挿通する操作紐の操作でこの操作紐を
ロックすることができる操作紐ロックとを備え、カーテ
ンはカーテンレールの溝に移動可能に挿入された移動リ
ングに吊下具を介して吊り下げることができ、操作紐
は、吊り下げられたカーテンの下端にあるガイドリング
に一端を結び付け、残りのガイドリングに下方から順に
挿通させた後に、カーテンレールに取り付けられた操作
紐ロックを挿通した後に、この操作紐ロックから所定長
さだけ垂れ下がる長さを備えることを特徴とするカーテ
ン昇降キットである。
【0010】更に、前記目的を達成する本発明のカーテ
ン昇降キットの第4の形態は、既に敷設されたカーテン
レールに吊り下げられた既存のカーテンを好みの位置で
上下に昇降させることができるカーテン昇降キットであ
って、カーテンを昇降させる操作紐と、縫い付けること
によってカーテンの任意の位置に固定することができ、
操作紐を挿通する孔が設けられた複数個のガイドリング
と、カーテンレールを取り外すことなくその溝に取り付
けられる操作紐のコイルばねからなる取付部を有するガ
イド部材と、カーテンレールの端部に設けられたエンド
キャップを一旦取り外すことによってカーテンレールに
取り付けることができ、本体内を挿通する操作紐の操作
でこの操作紐をロックすることができる操作紐ロックと
から構成されることを特徴とするカーテン昇降キットで
ある。この場合、更に、カーテンレールを取り外すこと
なくその溝に取り付けられる操作紐のガイド部材が組み
込まれていても良い。
ン昇降キットの第4の形態は、既に敷設されたカーテン
レールに吊り下げられた既存のカーテンを好みの位置で
上下に昇降させることができるカーテン昇降キットであ
って、カーテンを昇降させる操作紐と、縫い付けること
によってカーテンの任意の位置に固定することができ、
操作紐を挿通する孔が設けられた複数個のガイドリング
と、カーテンレールを取り外すことなくその溝に取り付
けられる操作紐のコイルばねからなる取付部を有するガ
イド部材と、カーテンレールの端部に設けられたエンド
キャップを一旦取り外すことによってカーテンレールに
取り付けることができ、本体内を挿通する操作紐の操作
でこの操作紐をロックすることができる操作紐ロックと
から構成されることを特徴とするカーテン昇降キットで
ある。この場合、更に、カーテンレールを取り外すこと
なくその溝に取り付けられる操作紐のガイド部材が組み
込まれていても良い。
【0011】そして、以上の形態のカーテン昇降キット
において、更に、操作紐の端部を結び付ける前記ガイド
リングの近傍に取り付けることができる重りが備えられ
ていても良い。また、第1と第4の形態のカーテン昇降
キットにおいて、更に、ガイド部材がカーテンレールの
溝に取り付ける取付部と、この取付部に対して回動自在
に取り付けられたガイド部とから構成されていても良
い。
において、更に、操作紐の端部を結び付ける前記ガイド
リングの近傍に取り付けることができる重りが備えられ
ていても良い。また、第1と第4の形態のカーテン昇降
キットにおいて、更に、ガイド部材がカーテンレールの
溝に取り付ける取付部と、この取付部に対して回動自在
に取り付けられたガイド部とから構成されていても良
い。
【0012】本発明の第1から第3の形態のカーテン昇
降キットによれば、既設のカーテンレールに一般の人が
簡単な手順で昇降カーテンを取り付けることができ、容
易にインテリア性の高い昇降カーテンを敷設することが
できる。また、第4の形態のカーテン昇降キットによれ
ば、既設のカーテンレールに吊り下げられたカーテンに
一般の人が簡単な手順で昇降キットを取り付けることに
より、既設のカーテンを昇降カーテンにすることができ
る。
降キットによれば、既設のカーテンレールに一般の人が
簡単な手順で昇降カーテンを取り付けることができ、容
易にインテリア性の高い昇降カーテンを敷設することが
できる。また、第4の形態のカーテン昇降キットによれ
ば、既設のカーテンレールに吊り下げられたカーテンに
一般の人が簡単な手順で昇降キットを取り付けることに
より、既設のカーテンを昇降カーテンにすることができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下添付図面を用いて本発明の実
施の形態を具体的な実施例により詳細に説明する。
施の形態を具体的な実施例により詳細に説明する。
【0014】図1は本発明の第1の実施例のカーテン昇
降キット10の構成部材を示す構成説明図である。第1
の実施例のカーテン昇降キット10は、既に敷設された
カーテンレールにカーテンを吊り下げ、このカーテンを
幅方向の所定位置で上下に昇降させることができるよう
に構成されている。従って、第1の実施例のカーテン昇
降キット10には、カーテン1と、操作紐ロック2と、
ガイド部材3、及び操作紐5が含まれている。
降キット10の構成部材を示す構成説明図である。第1
の実施例のカーテン昇降キット10は、既に敷設された
カーテンレールにカーテンを吊り下げ、このカーテンを
幅方向の所定位置で上下に昇降させることができるよう
に構成されている。従って、第1の実施例のカーテン昇
降キット10には、カーテン1と、操作紐ロック2と、
ガイド部材3、及び操作紐5が含まれている。
【0015】第1の実施例のカーテン1には、引き上げ
る部位のカーテン1の丈方向に操作紐5を挿通するため
のガイドリング4が所定間隔で取り付けられており、更
に、上端部12には幅方向にカーテン吊下具6(後述)
を挿入することができる袋状部11が複数個設けられて
いる。この袋状部11は、方形状の布片の両端部を糸で
カーテン生地に縫い付けることによって形成することが
できる。また、ガイドリング4を取り付ける部位(この
実施例では5箇所)の丈方向には、この実施例ではカー
テン生地を補強するための帯状の布13が縫い付けられ
ている。
る部位のカーテン1の丈方向に操作紐5を挿通するため
のガイドリング4が所定間隔で取り付けられており、更
に、上端部12には幅方向にカーテン吊下具6(後述)
を挿入することができる袋状部11が複数個設けられて
いる。この袋状部11は、方形状の布片の両端部を糸で
カーテン生地に縫い付けることによって形成することが
できる。また、ガイドリング4を取り付ける部位(この
実施例では5箇所)の丈方向には、この実施例ではカー
テン生地を補強するための帯状の布13が縫い付けられ
ている。
【0016】操作紐ロック2は、図2にその詳細を示す
ように、第1ブラケット21、第2のブラケット22、
及び本体28から構成されている。操作紐ロック2をカ
ーテンレール9に取り付ける際には、カーテンレール9
の端部に設けられたエンドキャップ91を一旦取り外
す。そして、エンドキャップ91が外されたカーテンレ
ール9の溝90に、L字状の第1ブラケット21の首部
23を挿通した後にエンドキャップ91を元に戻す。こ
のエンドキャップ91にはエンドリング92が取り付け
られている。そして、カーテンレール9に取り付けた第
1ブラケット21には、取付ねじ24によって第2ブラ
ケット22を取り付け、この第2ブラケット22には、
取り付けねじ25をねじ孔26に螺着させることによっ
て操作紐ロック2の本体28を取り付けることができ
る。操作紐ロック2のカーテンレール9への取付状態は
図3に示される。この操作紐ロック2には公知の構造の
ものが使用でき、その本体28内に操作紐5が挿入され
る。この操作紐ロック2は、その本体28の内部を挿通
する操作紐5を手前に引く特定の操作で、この操作紐5
をロックすることができるものである。
ように、第1ブラケット21、第2のブラケット22、
及び本体28から構成されている。操作紐ロック2をカ
ーテンレール9に取り付ける際には、カーテンレール9
の端部に設けられたエンドキャップ91を一旦取り外
す。そして、エンドキャップ91が外されたカーテンレ
ール9の溝90に、L字状の第1ブラケット21の首部
23を挿通した後にエンドキャップ91を元に戻す。こ
のエンドキャップ91にはエンドリング92が取り付け
られている。そして、カーテンレール9に取り付けた第
1ブラケット21には、取付ねじ24によって第2ブラ
ケット22を取り付け、この第2ブラケット22には、
取り付けねじ25をねじ孔26に螺着させることによっ
て操作紐ロック2の本体28を取り付けることができ
る。操作紐ロック2のカーテンレール9への取付状態は
図3に示される。この操作紐ロック2には公知の構造の
ものが使用でき、その本体28内に操作紐5が挿入され
る。この操作紐ロック2は、その本体28の内部を挿通
する操作紐5を手前に引く特定の操作で、この操作紐5
をロックすることができるものである。
【0017】ガイド部材3は、図1に拡大して示すよう
に、コイルばねからなる取付部31と、この取付部31
に対して回動自在に連結された円板33とこの円板33
に突設されたフック34とからなるガイド部32とから
構成されている。このように構成されたガイド部材3
は、カーテンレール9を取り外すことなくその溝90に
取付部31のコイルばねをねじ込むことによって、カー
テンレール9の所望の箇所に取り付けることができる。
ガイド部材3のカーテンレール9への取付状態を図3に
示す。
に、コイルばねからなる取付部31と、この取付部31
に対して回動自在に連結された円板33とこの円板33
に突設されたフック34とからなるガイド部32とから
構成されている。このように構成されたガイド部材3
は、カーテンレール9を取り外すことなくその溝90に
取付部31のコイルばねをねじ込むことによって、カー
テンレール9の所望の箇所に取り付けることができる。
ガイド部材3のカーテンレール9への取付状態を図3に
示す。
【0018】ガイドリング4は、図1に示すように、こ
の実施例ではプラスチック製のリングであり、カーテン
1の丈方向に縫い付けられた補強用の帯状の布13に、
所定間隔を隔てて糸で縫い付けられて取り付けられる。
このガイドリング4は金属製のリングでも良く、また、
布製のリングでも良い。
の実施例ではプラスチック製のリングであり、カーテン
1の丈方向に縫い付けられた補強用の帯状の布13に、
所定間隔を隔てて糸で縫い付けられて取り付けられる。
このガイドリング4は金属製のリングでも良く、また、
布製のリングでも良い。
【0019】カーテン1を昇降させる操作紐5は、カー
テン1を昇降させる部位の数だけあり、全ての操作紐5
の一端はノブ51に取り付けられている。各操作紐5
は、図3に示すように、吊り下げられたカーテン1の引
き上げる部位の下端にあるガイドリング4に一端を結び
付け、残りのガイドリング4に下方から順に挿通させた
後に、ガイド部材3のフック34を順次挿通し、カーテ
ンレール9の端部に取り付けられた操作紐ロック2を挿
通した後に、この操作紐ロック2から所定長さだけ垂れ
下がる長さを備えている。
テン1を昇降させる部位の数だけあり、全ての操作紐5
の一端はノブ51に取り付けられている。各操作紐5
は、図3に示すように、吊り下げられたカーテン1の引
き上げる部位の下端にあるガイドリング4に一端を結び
付け、残りのガイドリング4に下方から順に挿通させた
後に、ガイド部材3のフック34を順次挿通し、カーテ
ンレール9の端部に取り付けられた操作紐ロック2を挿
通した後に、この操作紐ロック2から所定長さだけ垂れ
下がる長さを備えている。
【0020】図1に示したカーテン1と、操作紐ロック
2と、ガイド部材3、及び操作紐5が含まれている第1
の実施例のカーテン昇降キット10は、図2に示したよ
うに操作紐ロック2をカーテンレール9の端部に取り付
ける。この後、図3に示すように、カーテン吊下具6を
カーテン1の上部に設けられた袋状部11に全て取り付
け、最も端のカーテン吊下具6を、カーテンレール9の
端部にあるエンドキャップ91の底部に設けられたエン
ドリング92に挿通し、残りのカーテン吊下具6はカー
テンレール9の溝に移動可能に挿入された移動リング9
3に順次挿通してカーテン1をカーテンレール9に二点
鎖線で示すように介して吊り下げる。
2と、ガイド部材3、及び操作紐5が含まれている第1
の実施例のカーテン昇降キット10は、図2に示したよ
うに操作紐ロック2をカーテンレール9の端部に取り付
ける。この後、図3に示すように、カーテン吊下具6を
カーテン1の上部に設けられた袋状部11に全て取り付
け、最も端のカーテン吊下具6を、カーテンレール9の
端部にあるエンドキャップ91の底部に設けられたエン
ドリング92に挿通し、残りのカーテン吊下具6はカー
テンレール9の溝に移動可能に挿入された移動リング9
3に順次挿通してカーテン1をカーテンレール9に二点
鎖線で示すように介して吊り下げる。
【0021】次いで、吊り下げられたカーテン1を閉じ
た状態にし、カーテンレール9の所定箇所にガイド部材
3を取り付ける。そして、全ての操作紐5を操作紐ロッ
ク2に挿通した後、操作紐5の自由端を操作紐5の長さ
に応じてカーテン1を引き上げる各部位のガイドリング
4に順次挿通し、カーテン1の下端にあるガイドリング
4に自由端を結び付ける。
た状態にし、カーテンレール9の所定箇所にガイド部材
3を取り付ける。そして、全ての操作紐5を操作紐ロッ
ク2に挿通した後、操作紐5の自由端を操作紐5の長さ
に応じてカーテン1を引き上げる各部位のガイドリング
4に順次挿通し、カーテン1の下端にあるガイドリング
4に自由端を結び付ける。
【0022】図4はこのようにして既存のカーテンレー
ル9に吊り下げられた本発明の第1の実施例のカーテン
昇降キット10の完成状態を示すものである。第1の実
施例のカーテン昇降キット10では、カーテン1は5箇
所で引き上げたり、降ろしたりすることができるように
なっている。この状態で操作紐5のノブ51を下方に引
っ張ると、第1の実施例におけるカーテン1は、図5に
示すように、操作紐5によって5箇所で引き上げられ
る。そして、引き上げたカーテン1を所望の位置で固定
する場合には、操作紐5を手前に引いて操作紐5を操作
紐ロック2によってロックさせれば良い。
ル9に吊り下げられた本発明の第1の実施例のカーテン
昇降キット10の完成状態を示すものである。第1の実
施例のカーテン昇降キット10では、カーテン1は5箇
所で引き上げたり、降ろしたりすることができるように
なっている。この状態で操作紐5のノブ51を下方に引
っ張ると、第1の実施例におけるカーテン1は、図5に
示すように、操作紐5によって5箇所で引き上げられ
る。そして、引き上げたカーテン1を所望の位置で固定
する場合には、操作紐5を手前に引いて操作紐5を操作
紐ロック2によってロックさせれば良い。
【0023】このように、本発明の第1の実施例のカー
テン昇降キット10によれば、既設のカーテンレール9
に、一般の人が簡単な手順でキットに含まれるカーテン
1を吊り下げ、カーテンレール9の端部に操作紐ロック
2を取り付けて付属の操作紐5を配設すれば、手軽に、
且つ安価にインテリア性の高い昇降カーテンを敷設する
ことができる。
テン昇降キット10によれば、既設のカーテンレール9
に、一般の人が簡単な手順でキットに含まれるカーテン
1を吊り下げ、カーテンレール9の端部に操作紐ロック
2を取り付けて付属の操作紐5を配設すれば、手軽に、
且つ安価にインテリア性の高い昇降カーテンを敷設する
ことができる。
【0024】図6は本発明の第2の実施例のカーテン昇
降キット20の構成部材を示す構成説明図である。第2
の実施例のカーテン昇降キット20も、既に敷設された
カーテンレールにカーテンを吊り下げ、このカーテンを
幅方向の所定位置で上下に昇降させることができるよう
に構成されている。第2の実施例のカーテン昇降キット
20には、第1の実施例のカーテン昇降キット10と同
様に、カーテン1と、操作紐ロック2と、操作紐5が含
まれているが、ガイド部材3は含まれていない。その代
わりに、カーテン吊下具6が余分に含まれており、カー
テン1にも余分に袋状部11′が設けられている。
降キット20の構成部材を示す構成説明図である。第2
の実施例のカーテン昇降キット20も、既に敷設された
カーテンレールにカーテンを吊り下げ、このカーテンを
幅方向の所定位置で上下に昇降させることができるよう
に構成されている。第2の実施例のカーテン昇降キット
20には、第1の実施例のカーテン昇降キット10と同
様に、カーテン1と、操作紐ロック2と、操作紐5が含
まれているが、ガイド部材3は含まれていない。その代
わりに、カーテン吊下具6が余分に含まれており、カー
テン1にも余分に袋状部11′が設けられている。
【0025】第2の実施例のカーテン昇降キット20に
おけるカーテン1と、操作紐ロック2と、操作紐5の構
成は第1の実施例と全く同じであるので、同じ構成部材
には同じ符号を付してその説明を省略する。第2の実施
例のカーテン昇降キット20には、第1の実施例のカー
テン昇降キット10におけるガイド部材3がないので、
余分にあるカーテン吊下具6を図7(a) のようにガイド
フックとしてカーテン1に取り付ける。即ち、カーテン
1の上部に余分に設けられた袋状部11′に、カーテン
吊下具6を上下逆に挿入して、下部に操作紐5を挿通す
るスペースを露出させ、このスペースに操作紐5を挿通
するのである。このスペースは図6のカーテン吊下具6
の拡大図にSとして示される。従って、第2の実施例の
カーテン昇降キット20では、袋上部11′に上下逆に
挿入したカーテン吊下具6が、第1の実施例のカーテン
昇降キット10におけるガイド部材3の代用となる。
おけるカーテン1と、操作紐ロック2と、操作紐5の構
成は第1の実施例と全く同じであるので、同じ構成部材
には同じ符号を付してその説明を省略する。第2の実施
例のカーテン昇降キット20には、第1の実施例のカー
テン昇降キット10におけるガイド部材3がないので、
余分にあるカーテン吊下具6を図7(a) のようにガイド
フックとしてカーテン1に取り付ける。即ち、カーテン
1の上部に余分に設けられた袋状部11′に、カーテン
吊下具6を上下逆に挿入して、下部に操作紐5を挿通す
るスペースを露出させ、このスペースに操作紐5を挿通
するのである。このスペースは図6のカーテン吊下具6
の拡大図にSとして示される。従って、第2の実施例の
カーテン昇降キット20では、袋上部11′に上下逆に
挿入したカーテン吊下具6が、第1の実施例のカーテン
昇降キット10におけるガイド部材3の代用となる。
【0026】なお、第2の実施例では図7(a) に示すよ
うに、カーテン吊下具6をガイドフックとして操作紐5
の挿通用に使用しているが、図7(b) に示すようにガイ
ドフック7を別途用意して、これを余分な袋上部11′
に上側から挿入するようにしても良いものである。
うに、カーテン吊下具6をガイドフックとして操作紐5
の挿通用に使用しているが、図7(b) に示すようにガイ
ドフック7を別途用意して、これを余分な袋上部11′
に上側から挿入するようにしても良いものである。
【0027】このように、カーテン1と、操作紐ロック
2と、操作紐5、及びカーテン吊下具6が含まれている
第2の実施例のカーテン昇降キット20においても、第
1の実施例と同様に操作紐ロック2をカーテンレール9
の端部に取り付け、この後、図7に示すように,カーテ
ン吊下具6をカーテン1の上部に設けられたカーテン吊
下用の袋状部11に全て取り付け、余分のカーテン吊下
具6をカーテン1の上部に設けられた余分な袋状部1
1′に上下逆に取り付ける。そして、最も端のカーテン
吊下具6を、カーテンレール9の端部にあるエンドキャ
ップ91の底部に設けられたエンドリング92に挿通
し、残りの正立状態のカーテン吊下具6はカーテンレー
ル9の溝に移動可能に挿入された移動リング93に順次
挿通してカーテン1をカーテンレール9に二点鎖線で示
すように介して吊り下げる。
2と、操作紐5、及びカーテン吊下具6が含まれている
第2の実施例のカーテン昇降キット20においても、第
1の実施例と同様に操作紐ロック2をカーテンレール9
の端部に取り付け、この後、図7に示すように,カーテ
ン吊下具6をカーテン1の上部に設けられたカーテン吊
下用の袋状部11に全て取り付け、余分のカーテン吊下
具6をカーテン1の上部に設けられた余分な袋状部1
1′に上下逆に取り付ける。そして、最も端のカーテン
吊下具6を、カーテンレール9の端部にあるエンドキャ
ップ91の底部に設けられたエンドリング92に挿通
し、残りの正立状態のカーテン吊下具6はカーテンレー
ル9の溝に移動可能に挿入された移動リング93に順次
挿通してカーテン1をカーテンレール9に二点鎖線で示
すように介して吊り下げる。
【0028】次いで、吊り下げられたカーテン1を閉じ
た状態にし、全ての操作紐5を操作紐ロック2に挿通し
た後、余分な袋状部11′に倒立状態で挿入されたカー
テン吊下具6に、操作紐5の自由端を操作紐5の長さに
応じてカーテン1を引き上げる各部位のガイドリング4
に順次挿通し、カーテン1の下端にあるガイドリング4
に自由端を結び付ける。
た状態にし、全ての操作紐5を操作紐ロック2に挿通し
た後、余分な袋状部11′に倒立状態で挿入されたカー
テン吊下具6に、操作紐5の自由端を操作紐5の長さに
応じてカーテン1を引き上げる各部位のガイドリング4
に順次挿通し、カーテン1の下端にあるガイドリング4
に自由端を結び付ける。
【0029】このようにして既存のカーテンレール9に
吊り下げられた本発明の第2の実施例のカーテン昇降キ
ット20の完成状態も図4とほぼ同じになる。第2の実
施例のカーテン昇降キット20でも、カーテン1は5箇
所で引き上げたり、降ろしたりすることができるように
なっている。この状態で操作紐5のノブ51を下方に引
っ張ると、第2の実施例におけるカーテン1は、図5に
示す示した第1の実施例のカーテン昇降キット10と同
様に、操作紐5によって5箇所で引き上げられる。そし
て、引き上げたカーテン1を所望の位置で固定する場合
には、操作紐5を手前に引いて操作紐5を操作紐ロック
2によってロックさせれば良い。
吊り下げられた本発明の第2の実施例のカーテン昇降キ
ット20の完成状態も図4とほぼ同じになる。第2の実
施例のカーテン昇降キット20でも、カーテン1は5箇
所で引き上げたり、降ろしたりすることができるように
なっている。この状態で操作紐5のノブ51を下方に引
っ張ると、第2の実施例におけるカーテン1は、図5に
示す示した第1の実施例のカーテン昇降キット10と同
様に、操作紐5によって5箇所で引き上げられる。そし
て、引き上げたカーテン1を所望の位置で固定する場合
には、操作紐5を手前に引いて操作紐5を操作紐ロック
2によってロックさせれば良い。
【0030】このように、本発明の第2の実施例のカー
テン昇降キット20によれば、既設のカーテンレール9
に、一般の人が簡単な手順でキットに含まれるカーテン
1を吊り下げ、カーテンレール9の端部に操作紐ロック
2を取り付けて付属の操作紐5を配設すれば、手軽に、
且つ安価にインテリア性の高い昇降カーテンを敷設する
ことができる。
テン昇降キット20によれば、既設のカーテンレール9
に、一般の人が簡単な手順でキットに含まれるカーテン
1を吊り下げ、カーテンレール9の端部に操作紐ロック
2を取り付けて付属の操作紐5を配設すれば、手軽に、
且つ安価にインテリア性の高い昇降カーテンを敷設する
ことができる。
【0031】図8は本発明の第3の実施例のカーテン昇
降キット30の構成部材を示す構成説明図である。第2
の実施例のカーテン昇降キット30は、既に敷設された
カーテンレールにカーテンを吊り下げ、このカーテンを
カーテンの対角線上に上下に昇降させることができるよ
うに構成されている。従って、第3の実施例のカーテン
昇降キット30には、第1の実施例のカーテン昇降キッ
ト10と同様に、カーテン1と、操作紐ロック2と、操
作紐5が含まれているが、ガイド部材3は含まれていな
い。また、第3の実施例のカーテン昇降キット30にお
ける操作紐ロック2と操作紐5の構成は第1の実施例と
全く同じであるが、ノブ51に取り付けられる操作紐5
は1本である。なお、カーテン吊下具6は市販の大抵の
ものが使用できるので、この実施例ではキットに含ませ
ていないが、キットに含ませても良い。
降キット30の構成部材を示す構成説明図である。第2
の実施例のカーテン昇降キット30は、既に敷設された
カーテンレールにカーテンを吊り下げ、このカーテンを
カーテンの対角線上に上下に昇降させることができるよ
うに構成されている。従って、第3の実施例のカーテン
昇降キット30には、第1の実施例のカーテン昇降キッ
ト10と同様に、カーテン1と、操作紐ロック2と、操
作紐5が含まれているが、ガイド部材3は含まれていな
い。また、第3の実施例のカーテン昇降キット30にお
ける操作紐ロック2と操作紐5の構成は第1の実施例と
全く同じであるが、ノブ51に取り付けられる操作紐5
は1本である。なお、カーテン吊下具6は市販の大抵の
ものが使用できるので、この実施例ではキットに含ませ
ていないが、キットに含ませても良い。
【0032】更に、第3の実施例のカーテン昇降キット
10におけるカーテン1′には、補強用の帯状の布13
がカーテン1′の対角線上に縫い付けられており、この
帯状の布13に所定間隔でガイドリング4が糸で縫い付
けられている。カーテン1′の上部に袋状部11が設け
られている点は他の実施例と同様である。
10におけるカーテン1′には、補強用の帯状の布13
がカーテン1′の対角線上に縫い付けられており、この
帯状の布13に所定間隔でガイドリング4が糸で縫い付
けられている。カーテン1′の上部に袋状部11が設け
られている点は他の実施例と同様である。
【0033】このように、少なくともカーテン1′と、
操作紐ロック2、及び操作紐5が含まれている第3の実
施例のカーテン昇降キット30においても、第1の実施
例と同様に操作紐ロック2をカーテンレール9の端部に
取り付け、この後、図3で説明したように、カーテン吊
下具6をカーテン1′の上部に設けられたカーテン吊下
用の袋状部11に全て取り付け、最も端のカーテン吊下
具6を、カーテンレール9の端部にあるエンドキャップ
91の底部に設けられたエンドリング92に挿通し、残
りのカーテン吊下具6はカーテンレール9の溝に移動可
能に挿入された移動リング93に順次挿通してカーテン
1′をカーテンレール9に二点鎖線で示すように介して
吊り下げる。
操作紐ロック2、及び操作紐5が含まれている第3の実
施例のカーテン昇降キット30においても、第1の実施
例と同様に操作紐ロック2をカーテンレール9の端部に
取り付け、この後、図3で説明したように、カーテン吊
下具6をカーテン1′の上部に設けられたカーテン吊下
用の袋状部11に全て取り付け、最も端のカーテン吊下
具6を、カーテンレール9の端部にあるエンドキャップ
91の底部に設けられたエンドリング92に挿通し、残
りのカーテン吊下具6はカーテンレール9の溝に移動可
能に挿入された移動リング93に順次挿通してカーテン
1′をカーテンレール9に二点鎖線で示すように介して
吊り下げる。
【0034】次いで、吊り下げられたカーテン1′を閉
じた状態にし、1本の操作紐5を操作紐ロック2に挿通
した後、カーテン1′の対角線上に所定間隔で取り付け
られたガイドリング4に順次挿通し、カーテン1′の下
端にあるガイドリング4に自由端を結び付ける。
じた状態にし、1本の操作紐5を操作紐ロック2に挿通
した後、カーテン1′の対角線上に所定間隔で取り付け
られたガイドリング4に順次挿通し、カーテン1′の下
端にあるガイドリング4に自由端を結び付ける。
【0035】このようにして既存のカーテンレール9に
吊り下げられた本発明の第3の実施例のカーテン昇降キ
ット30では、操作紐5のノブ51を下方に引っ張る
と、カーテン1′は図9に示すように、操作紐5によっ
て斜め上方に引き上げられる。
吊り下げられた本発明の第3の実施例のカーテン昇降キ
ット30では、操作紐5のノブ51を下方に引っ張る
と、カーテン1′は図9に示すように、操作紐5によっ
て斜め上方に引き上げられる。
【0036】そして、引き上げたカーテン1′を所望の
位置で固定する場合には、操作紐5を手前に引いて操作
紐5を操作紐ロック2によってロックさせれば良い。
位置で固定する場合には、操作紐5を手前に引いて操作
紐5を操作紐ロック2によってロックさせれば良い。
【0037】このように、本発明の第3の実施例のカー
テン昇降キット30によれば、既設のカーテンレール9
に、一般の人が簡単な手順でキットに含まれるカーテン
1′を吊り下げ、カーテンレール9の端部に操作紐ロッ
ク2を取り付けて付属の操作紐5を配設すれば、手軽
に、且つ安価にインテリア性の高い昇降カーテンを敷設
することができる。
テン昇降キット30によれば、既設のカーテンレール9
に、一般の人が簡単な手順でキットに含まれるカーテン
1′を吊り下げ、カーテンレール9の端部に操作紐ロッ
ク2を取り付けて付属の操作紐5を配設すれば、手軽
に、且つ安価にインテリア性の高い昇降カーテンを敷設
することができる。
【0038】図10は本発明の第4の実施例のカーテン
昇降キット40の構成部材を示す構成説明図である。第
4の実施例のカーテン昇降キット40は、既に説明した
第1の実施例のカーテン昇降キット10からカーテン1
だけを除いたものである。従って、第4の実施例のカー
テン昇降キット40における構成部材で、第1の実施例
のカーテン昇降キット10と同じものには同じ符号を付
してその説明を省略する。
昇降キット40の構成部材を示す構成説明図である。第
4の実施例のカーテン昇降キット40は、既に説明した
第1の実施例のカーテン昇降キット10からカーテン1
だけを除いたものである。従って、第4の実施例のカー
テン昇降キット40における構成部材で、第1の実施例
のカーテン昇降キット10と同じものには同じ符号を付
してその説明を省略する。
【0039】第4の実施例のカーテン昇降キット40に
はカーテン1は含まれていないが、カーテンに縫い付け
るガイドリング4は含まれている。よって、第4の実施
例のカーテン昇降キット40で昇降カーテンを形成する
場合には、最初にカーテンレール9に吊り下げられた既
存のカーテンの幅方向の所定位置に丈方向に所定間隔で
ガイドリング4を縫い付ける必要がある。既存のカーテ
ンの所定位置にガイドリング4が縫い付けられると、第
1の実施例のカーテン昇降キット10と同様の構成にな
るので、以後は第1の実施例で説明したのと同じ手順で
第4の実施例のカーテン昇降キット40を用いて昇降カ
ーテンを完成させることができる。
はカーテン1は含まれていないが、カーテンに縫い付け
るガイドリング4は含まれている。よって、第4の実施
例のカーテン昇降キット40で昇降カーテンを形成する
場合には、最初にカーテンレール9に吊り下げられた既
存のカーテンの幅方向の所定位置に丈方向に所定間隔で
ガイドリング4を縫い付ける必要がある。既存のカーテ
ンの所定位置にガイドリング4が縫い付けられると、第
1の実施例のカーテン昇降キット10と同様の構成にな
るので、以後は第1の実施例で説明したのと同じ手順で
第4の実施例のカーテン昇降キット40を用いて昇降カ
ーテンを完成させることができる。
【0040】図11は以上説明した本発明の第1から第
4の実施例のカーテン昇降キット10,20,30,及
び40に付加することにより、引き上げたカーテンをス
ムーズに降ろすことができる重り8、及び重り8のカー
テン1への取付位置を説明するものである。重り8は比
重の大きな鉄等の金属で平板状に構成し、その一部に取
り付け用の取付孔81を形成しておく。この重り8は、
カーテン1の操作紐5の端部を結び付けるガイドリング
4の近傍に、糸を取付孔81に通して縫い付けることに
よって取り付けるようにすれば良い。この重り8を各操
作紐5の端部近傍に取り付ければ、操作紐5の引き上げ
力は多少必要になるが、引き上げた状態のカーテン1を
降ろす際の動作がスムーズに短時間で行えるようにな
る。
4の実施例のカーテン昇降キット10,20,30,及
び40に付加することにより、引き上げたカーテンをス
ムーズに降ろすことができる重り8、及び重り8のカー
テン1への取付位置を説明するものである。重り8は比
重の大きな鉄等の金属で平板状に構成し、その一部に取
り付け用の取付孔81を形成しておく。この重り8は、
カーテン1の操作紐5の端部を結び付けるガイドリング
4の近傍に、糸を取付孔81に通して縫い付けることに
よって取り付けるようにすれば良い。この重り8を各操
作紐5の端部近傍に取り付ければ、操作紐5の引き上げ
力は多少必要になるが、引き上げた状態のカーテン1を
降ろす際の動作がスムーズに短時間で行えるようにな
る。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1から
第3の形態のカーテン昇降キットによれば、既設のカー
テンレールを利用して一般の人が容易に、且つ、安価に
昇降可能なカーテンを敷設することができるという効果
がある。また、本発明の第4の実施例の形態のカーテン
昇降キットによれば、既設のカーテンレールに吊るされ
た既存のカーテンに取り付けることによって、既存のカ
ーテンを容易に、且つ安価に引き上げ式のカーテンに変
更することが出来るという効果がある。
第3の形態のカーテン昇降キットによれば、既設のカー
テンレールを利用して一般の人が容易に、且つ、安価に
昇降可能なカーテンを敷設することができるという効果
がある。また、本発明の第4の実施例の形態のカーテン
昇降キットによれば、既設のカーテンレールに吊るされ
た既存のカーテンに取り付けることによって、既存のカ
ーテンを容易に、且つ安価に引き上げ式のカーテンに変
更することが出来るという効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例のカーテン昇降キットの
構成部材を示す構成説明図である。
構成部材を示す構成説明図である。
【図2】本発明のカーテン昇降キットの操作紐ロックを
カーテンレールの端部に取り付ける工程を説明する組立
斜視図である。
カーテンレールの端部に取り付ける工程を説明する組立
斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施例のカーテン昇降キットを
既設のカーテンレールに取り付ける様子を説明する要部
拡大斜視図である。
既設のカーテンレールに取り付ける様子を説明する要部
拡大斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施例のカーテン昇降キットの
カーテン及び昇降装置を既設のカーテンレールに取り付
けた状態を示す正面図である。
カーテン及び昇降装置を既設のカーテンレールに取り付
けた状態を示す正面図である。
【図5】図4のカーテンを操作紐を引いて引き上げた状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図6】本発明の第2の実施例のカーテン昇降キットの
構成部材を示す構成説明図である。
構成部材を示す構成説明図である。
【図7】(a) は本発明の第2の実施例のカーテン昇降キ
ットを既設のカーテンレールに取り付けた状態を説明す
る要部拡大斜視図、(b) は(a) の余分な袋状部に取り付
けるガイドフックの一例を示す斜視図である。
ットを既設のカーテンレールに取り付けた状態を説明す
る要部拡大斜視図、(b) は(a) の余分な袋状部に取り付
けるガイドフックの一例を示す斜視図である。
【図8】本発明の第3の実施例のカーテン昇降キットの
構成部材を示す構成説明図である。
構成部材を示す構成説明図である。
【図9】本発明の第3の実施例のカーテン昇降キットの
カーテン及び昇降装置を既設のカーテンレールに取り付
けた後、操作紐を引いてカーテンを引き上げた状態を示
す正面図である。
カーテン及び昇降装置を既設のカーテンレールに取り付
けた後、操作紐を引いてカーテンを引き上げた状態を示
す正面図である。
【図10】本発明の第4の実施例のカーテン昇降キット
の構成部材を示す構成説明図である。
の構成部材を示す構成説明図である。
【図11】本発明のカーテン昇降キットに付加すること
により、引き上げたカーテンをスムーズに降ろすことが
できる重り及びそのカーテンへの取付位置を示す説明図
である。
により、引き上げたカーテンをスムーズに降ろすことが
できる重り及びそのカーテンへの取付位置を示す説明図
である。
1 カーテン 2 操作紐ロック 3 ガイド部材 4 ガイドリング 5 操作紐 6 カーテン吊下具 7 ガイドフック 8 重り 9 カーテンレール 10 第1の実施例のカーテン昇降キット 11 袋状部 20 第2の実施例のカーテン昇降キット 21 第1ブラケット 22 第2ブラケット 30 第3の実施例のカーテン昇降キット 31 取付部 32 ガイド部 40 第4の実施例のカーテン昇降キット 51 ノブ 90 溝 91 エンドキャップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47H 1/00 - 23/14
Claims (8)
- 【請求項1】 既に敷設されたカーテンレール(9) に取
り付けることにより、カーテンレール(9) に吊り下げら
れたカーテンを、カーテンの幅方向の所定位置で上下に
昇降させることができるカーテン昇降キット(10)であっ
て、 カーテンを昇降させる操作紐(5) と、 前記所定位置に前記操作紐(5) を挿通するガイドリング
(4) がカーテンの丈方向に所定間隔で取り付けられると
共に、上端部には幅方向にカーテン吊下具(6)を挿入す
ることができる袋状部(11)が複数個設けられたカーテン
(1) と、 前記カーテンレール(9) を取り外すことなくその溝(90)
に取り付けられる前記操作紐(5) のコイルばねからなる
取付部(31)を有するガイド部材(3) と、 前記カーテンレール(9) の端部に設けられたエンドキャ
ップ(91)を一旦取り外すことによって前記カーテンレー
ル(9) の端部に取り付けることができ、本体(28)内を挿
通する前記操作紐(5) の操作でこの操作紐(5) をロック
することができる操作紐ロック(2) とを備え、 前記カーテン(1) は前記カーテンレール(9) の前記溝(9
0)に移動可能に挿入された移動リング(93)に前記吊下具
(6) を介して吊り下げることができ、前記操作紐(5) は
吊り下げられた前記カーテン(1) の下端にあるガイドリ
ング(4) に一端を結び付け、残りのガイドリング(4) に
下方から順に挿通させた後に前記ガイド部材(3) を順次
挿通し、カーテンレール(9) に取り付けられた前記操作
紐ロック(2) を挿通した後に、この操作紐ロック(2) か
ら所定長さだけ垂れ下がる長さを備えることを特徴とす
るカーテン昇降キット。 - 【請求項2】 既に敷設されたカーテンレール(9) に取
り付けることにより、カーテンレール(9) に吊り下げら
れたカーテンを、カーテンの幅方向の所定位置で上下に
昇降させることができるカーテン昇降キット(20)であっ
て、 カーテンを昇降させる操作紐(5) と、 前記所定位置に前記操作紐(5) を挿通するガイドリング
(4) がカーテンの丈方向に所定間隔で取り付けられると
共に、上端部には幅方向にカーテン吊下具(6)を挿入す
ることができる袋状部(11)が複数個設けられたカーテン
(1) と、 前記袋状部(11)に挿入することができ、前記操作紐(5)
が挿通されるガイド部を備えたガイドフック(7) と、前記カーテンレール(9) の端部に設けられたエンドキャ
ップ(91)を一旦取り外すことによって 前記カーテンレー
ル(9) の端部に取り付けることができ、本体(28)内を挿
通する前記操作紐(5) の操作でこの操作紐(5) をロック
することができる操作紐ロック(2) とを備え、 前記カーテン(1) は前記カーテンレール(9) の前記溝(9
0)に移動可能に挿入された移動リング(93)に前記吊下具
(6) を介して吊り下げることができ、前記操作紐(5) は
吊り下げられた前記カーテン(1) の下端にあるガイドリ
ング(4) に一端を結び付け、残りのガイドリング(4) に
下方から順に挿通させた後に前記ガイドフック(7) を順
次挿通し、カーテンレール(9) に取り付けられた前記操
作紐ロック(2) を挿通した後に、この操作紐ロック(2)
から所定長さだけ垂れ下がる長さを備えることを特徴と
するカーテン昇降キット。 - 【請求項3】 既に敷設されたカーテンレール(9) に取
り付けることにより、カーテンレール(9) に吊り下げら
れたカーテンを、カーテンの対角線方向に昇降させるこ
とができるカーテン昇降キット(30)であって、 カーテンを昇降させる操作紐(5) と、 前記操作紐(5) を挿通するガイドリング(4) がカーテン
の対角線方向に所定間隔で取り付けられると共に、上端
部には幅方向にカーテン吊下具(6) を挿入するための袋
状部(11)が複数個設けられたカーテン(1′) と、前記カーテンレール(9) の端部に設けられたエンドキャ
ップ(91)を一旦取り外すことによって 前記カーテンレー
ル(9) の端部に取り付けることができ、本体(28)内を挿
通する前記操作紐(5) の操作でこの操作紐(5) をロック
することができる操作紐ロック(2) とを備え、 前記カーテン(1) は前記カーテンレール(9) の前記溝(9
0)に移動可能に挿入された移動リング(93)に前記吊下具
(6) を介して吊り下げることができ、前記操作紐(5)
は、吊り下げられた前記カーテン(1′) の下端にあるガ
イドリング(4) に一端を結び付け、残りのガイドリング
(4) に下方から順に挿通させた後に、カーテンレール
(9) に取り付けられた前記操作紐ロック(2) を挿通した
後に、この操作紐ロック(2) から所定長さだけ垂れ下が
る長さを備えることを特徴とするカーテン昇降キット。 - 【請求項4】 既に敷設されたカーテンレール(9) に吊
り下げられた既存のカーテンに取り付けることにより、
カーテンを好みの位置で上下に昇降させることができる
カーテン昇降キット(40)であって、 カーテンを昇降させる操作紐(5) と、 縫い付けることによってカーテンの任意の位置に固定す
ることができ、前記操作紐(5) を挿通する孔が設けられ
た複数個のガイドリング(4) と、 前記カーテンレール(9) を取り外すことなくその溝(90)
に取り付けられる前記操作紐のコイルばねからなる取付
部(31)を有するガイド部材(3) と、前記カーテンレール(9) の端部に設けられたエンドキャ
ップ(91)を一旦取り外すことによって 前記カーテンレー
ル(9) に取り付けることができ、本体(28)内を挿通する
前記操作紐(5) の操作でこの操作紐(5) をロックするこ
とができる操作紐ロック(2) とから構成されることを特
徴とするカーテン昇降キット。 - 【請求項5】 請求項2に記載のカーテン昇降キットで
あって、前記ガイドフック(7) が前記吊下具(6) で代用
されることを特徴とするもの。 - 【請求項6】 請求項4に記載のカーテン昇降キットで
あって、更に、前記カーテンレール(9) を取り外すこと
なくその溝(90)に取り付けられる前記操作紐のガイド部
材(3) を備えるもの。 - 【請求項7】 請求項1から6の何れか1項に記載のカ
ーテン昇降キットであって、更に、前記操作紐(5) の端
部を結び付ける前記ガイドリング(4) の近傍に取り付け
ることができる重り(8) を備えるもの。 - 【請求項8】 請求項1又は4に記載のカーテン昇降キ
ットであって、前記ガイド部材(3) が、前記カーテンレ
ール(9) の溝(90)に取り付けるコイルばねからなる取付
部(31)と、この取付部(31)に対して回動自在に取り付け
られたガイド部(32)とから構成されるもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8264641A JP3038156B2 (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | カーテン昇降キット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8264641A JP3038156B2 (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | カーテン昇降キット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10108781A JPH10108781A (ja) | 1998-04-28 |
| JP3038156B2 true JP3038156B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=17406183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8264641A Expired - Fee Related JP3038156B2 (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | カーテン昇降キット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038156B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8375602B2 (en) | 2007-10-19 | 2013-02-19 | Asics Corporation | Shoe having lace fitting structure |
-
1996
- 1996-10-04 JP JP8264641A patent/JP3038156B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8375602B2 (en) | 2007-10-19 | 2013-02-19 | Asics Corporation | Shoe having lace fitting structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10108781A (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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