[go: up one dir, main page]

JP3037977B2 - 複写画像濃度安定化方法 - Google Patents

複写画像濃度安定化方法

Info

Publication number
JP3037977B2
JP3037977B2 JP2202803A JP20280390A JP3037977B2 JP 3037977 B2 JP3037977 B2 JP 3037977B2 JP 2202803 A JP2202803 A JP 2202803A JP 20280390 A JP20280390 A JP 20280390A JP 3037977 B2 JP3037977 B2 JP 3037977B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
density
toner
development
developing
pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2202803A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0486762A (ja
Inventor
稔 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2202803A priority Critical patent/JP3037977B2/ja
Publication of JPH0486762A publication Critical patent/JPH0486762A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3037977B2 publication Critical patent/JP3037977B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Developing For Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は2成分現像剤のための複写画像濃度安定化方
法に関する。
〔従来の技術〕
電子写真装置等において、安定した複写画像濃度を得
るための複写画像濃度安定化方法として、例えば、特開
昭59-174862号公報「複写画像濃度安定化方法」に示さ
れるものがある。この方法は、2つの定画像濃度を有す
るセンサーパターンを用いて現像特性を特定し、その現
像特性に対応する調整を行うことにより、トナー濃度が
異常に高くなるのを防止し、画像濃度の安定化を図った
ものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、特開昭59-174862号公報によれば、セ
ンサーパターンとして2つの定画像濃度を使用している
が、この定画像濃度に誤差があるため、必ずしも適切に
現像特性の特定が行われないという問題点があった。
従来、このセンサーパターン濃度の誤差は無視できる
レベルであるという前提でシステムを構成していたが、
例えば、2つの定画像濃度をD1,D2とし、D1の誤差を±d
1、D2の誤差を±d2として、センサーパターン濃度とそ
れに対応したトナーパターン濃度の関係からその傾き
(現像特性)を求めると、第4図に示すように、破線40
1,実線402,一点破線403の傾きが得られる。実線402が定
画像濃度をD1,D2に誤差がない場合の傾きを示してお
り、破線401,一点破線403と比較して明らかなように、
センサーパターン濃度とトナーパターン濃度の関係の違
い(即ち、現像特性の誤差)は無視できるレベルのもの
ではない。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、現像特
性の誤差を減少させることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成するため、一定濃度を有す
るセンサパターンを露光する際に露光量を変化させて露
光し、感光体の画像領域以外に前記センサーパターンと
露光量に対応した電位分布を形成し、前記電位分布を現
像したトナーパターンの濃度を光学的に検知し、その現
像ポテンシャルと検知されたトナーパターンの濃度とに
基づき、現像特性の傾きを算出し、検知したトナーパタ
ーンの濃度および算出した現像特性の傾きに基づき、予
め記憶されている複数の現像剤の現像特性の中から対応
する現像剤の現像特性を特定し、特定された現像剤の現
像特性に基づいて現像剤中へのトナー補給を制御し、且
つ、感光体帯電電流、露光量等の制御因子のうち1つ以
上を所定の制御モードにより制御する複写画像濃度安定
化方法を提供するものである。
〔作用〕
本発明の複写機安定化方法は、一定濃度を有するセン
サパターンを露光する際に露光量を変化させて露光し、
感光体の画像領域以外に前記センサーパターンと露光量
に対応した電位分布を形成し、前記電位分布を現像した
トナーパターンの濃度を光学的に検知し、その現像ポテ
ンシャルと検知されたトナーパターンの濃度に基づき現
像特性の傾きを算出し、検知したトナーパターンの濃度
および算出した現像特性の傾きに基づき、予め記憶され
ている複数の現像剤の現像特性の中から対応する現像剤
の現像特性を特定する。その後、特定された現像特性に
基づいて現像剤中へのトナー補給を制御し、且つ、感光
体帯電電流,露光量等の制御因子のうち1つ以上を所定
の制御モードにより制御する。
〔実施例〕
以下、本発明の複写画像濃度安定化方法を図面に基づ
いて詳細に説明する。
先ず、説明に先立って使用する用語について若干の定
義を与える。センサーパターンに対する電位分布とは、
センサーパターンに対応して感光体に形成される静電潜
像のことである。これを静電潜像といわず、特に電位分
布というのは、複写すべきオリジナルに対応して形成さ
れる静電潜像と区別するためである。従って、本明細書
中において、静電潜像というときはオリジナルに対応す
る静電潜像をいう。また、画像形成領域とは感光体にお
ける静電潜像形成領域をいう。但し、この画像形成領域
は、必ずしも感光体上に一義的に定められている訳では
ない。
本発明では、一定濃度を有するセンサーパターンが用
いられ、そのセンサーパターンを露光するとき前半と後
半で露光量を切り換える。このため、センサーパターン
は均一の定画像濃度を有するが、トナーパターンの濃度
は2つの濃度を有することになる。
このトナーパターンの濃度は、光学的に検知され、そ
の検知結果により、現像特性が特定される。
この特定された現像特性に応じて、現像剤中へのトナ
ーの補給が制御され、且つ、感光体帯電電流,露光量,
現像バイアス電圧等の制御因子のうちの少なくとも1つ
が所定の制御モードにより制御され、複写画像濃度の安
定化が図られる。
元来、従来の安定化方法では、トナー補給は、トナー
パターンの濃度に応じて制御され、トナー濃度は、一定
の変動領域内に制御されるはずである。しかるに、上記
変動領域の上限をはるかにこえる異常な高トナー濃度状
態があらわれるのは、本来補給されるべきでない時に、
トナーの補給がなされているためと考えられる。今、セ
ンサーパターンとして、均一濃度のグレイスケールを用
い、露光量を前半と後半とで切り換えたグレイスケール
に対応する電位分布を現像し、得られるトナーパターン
の濃度を光学的に検知してみると、検知された濃度と、
センサーパターンと露光量の組合せでできた電位分布を
現像するときの現像ポテンシャル(感光体電位−現像バ
イアス電圧)との対応関係は、例えば、第1図の線1−
1,1−2,1−3,1−4のようなものになる。このような対
応関係の個々を、現像剤の現像特性と呼ぶ。ここで光量
が増加すると感光体電位は(絶対値で)減少するので、
現像ポテンシャルは(絶対値で)減少する。
例えば、現像剤中のトナー濃度TSが標準的な濃度TS1
のときの現像特性が、現像特性1−1であるとすると、
トナー濃度TSが次第に高くなるにつれて、現像特性は、
現像特性1−2に近づく側に連続的に変動し、逆に濃度
TSがTS1より低くなるに従って、現像特性は、現像特性
1−3の側へと連続的に変動する。
今、現像特性1−2を与えるトナー濃度をTS2とし、
これより高い濃度を考えてみると、一般的には、この濃
度に対する現像特性は、現像特性1−2よりも上方に位
置すべきであるが、場合によっては、このときの現像特
性が、現像特性1−4であるような異常な場合があるの
である。
このような異常な場合は、例えば、環境温度が上昇
し、感光体の帯電電位の低下が生じたり、帯電電流が低
下したりすることが原因となって生じる。
本発明の複写画像濃度安定方法では、均一濃度のセン
サーパターンを露光するとき光量を前半と後半で切り換
えて行うので、センサーパターンに対応したトナーパタ
ーンを検知するとき、その出力、即ち、検知濃度は、現
像特性1−4の場合であれば、P1,P2点が検知されるこ
とになるから、このような検知方法では、現像特性1−
4そのものが特定されることになる。
第2図は、本発明を適用した複写装置の一例を示し、
説明に必要な部分のみ、略示している。
図中、101は原稿載置ガラス、102はフレーム、103は
ランプ、104はセンサーパターン、105は感光体、106は
チャージャー、108は現像装置、109はランプ、110は受
光素子、111はA/D変換器、112は現像バイアス電源、113
は制御部、114はトナー補給装置、115は現像スレーブ、
116は帯電用高圧電源、117はランプレギュレータをそれ
ぞれ示している。尚、Tはトナー補給装置114に収納さ
れているトナーを示す。
感光体105はドラム状であって、矢印方向へ回動し、
チャージャー106によって均一帯電され、露光位置107に
おいてスリット露光され、現像装置108により現像さ
れ、得られる可視像は紙等の記録媒体上に転写・定着さ
れる。
オリジナルである原稿100は、原稿載置ガラス101上に
載置される。ランプ103は、複写時に点灯し、矢印方
向、即ち、図面上左から右方へ向かって移動し、原稿を
照明走査する。原稿被照明部からの反射光は、不図示の
露光光学系により露光位置107に導かれ同露光位置107に
おいて、感光体105上へ結像投影される。
以上の構成において、動作を説明する。
さて、フレーム102の裏面は、白色光を良く反射する
が、この裏面に、センターパターン104が固定配備され
ている。ここで、センサーパターン104は一定濃度有す
る。
原稿100を、第2図の如く載置して、複写プロセスを
開始すれば、まず感光体105が矢印方向へ回動し、チャ
ージャー106は放電して、感光体105の周囲を均一に帯電
させる。
ついで、ランプ103が点灯し、第2図で右方へ移動す
る。これによって、原稿100の照明に先立ってセンサー
パターン104の前半が露光量F1で露光され、後半が露光
量F2で露光され、その光像が感光体105に照射される
と、センサーパターン104に対応する電位分布が感光体1
05の画像形成領域外に形成される。ランプ103が、さら
に右方へ移動するに従って、原稿100が照明走査され、
原稿100、即ち、オリジナルに対応する静電潜像が画像
形成領域に形成される。
従って、感光体105の回動に伴い、先ず、電位分布が
現像され、ついで、静電潜像が現像される。電位分布が
現像されるとき、現像部には、一定のバイアス電位が印
加され、電位分布の現像後は、直ちに所定、若しくは操
作調整された現像バイアス電圧が現像部に印加される。
電位分布が現像されてトナーパターンになると、この
トナーパターンに、ランプ109の光が照射され、トナー
パターンによる反射光が受光素子110により検出され
る。換言すれば、トナーパターンの濃度が光学的に検知
される。
受光素子110の出力はA/D変換器111でディジタル信号
化され、制御部113において、感光体105の動きに同期し
てサンプリングされる。このサンプリングによって、3
段階の信号TS0,TS1,TS2が得られる。ここで、信号TS
0は、感光体105のトナーの付着のない部分から得られる
信号(帯電が行われない所の感光体105の部分に対応し
たサンプリング値、図示せず)、TS1,TS2は、露光量F1,
F2に対応するトナーパターン濃度に対応する信号であ
る。
制御部113では、先ず上記信号TS0,TS1,TS2から、 が演算され、 更に、これらS1,S2から、ΔS=S2-S1が演算される。
センサーパターン104と露光量F1,F2で発生した感光体
電位VP1,VP2と現像バイアス電圧VBの差の現像ポテンシ
ャルVP1-VB,VP2-VBは一定であることを考えるならば、
ΔSは、現像特性(第1図)の傾きを定めることとな
る。
従って、これらの信号S1,S2,ΔSによって、現像特
性の1点とその傾きが知られ、従って現像剤の現像特性
自体が特定されうる。
制御部113には、S1,S2,ΔSにより特定されるべき現
像特性が、異常な場合をも含めて種々記憶されており、
インプットされるS1,S2,ΔSによって、記憶されてい
る特性中、当該信号値S1,S2,ΔSに最も良く対応する
ものが選択されるのである。
その結果が、例えば、現像特性1−3であったとする
ならば、これは、このときの現像剤中のトナー濃度が低
いことを示しており、所定の指令信号を発して、トナー
補給装置114を作動させ、現像装置108内の現像剤中へト
ナーの補給を行う。また、低めのトナー濃度の現像剤で
現像しても、標準的な複写画像濃度が得られるように、
チャージャー106における感光体帯電電流値を大きめに
設定する。
逆に、特定された現像特性が、第1図の現像特性1−
2の如き場合は、現像剤へトナーを補給することなく、
制御因子たる感光体帯電電流を低めに設定して、複写画
像濃度の安定化を図る。
また、異常な現像特性、例えば、第1図の現像特性1
−4のような特性が特定された場合は、トナーの補給を
行うことなく、感光体帯電電流を高めに設定すれば良
い。
特定された現像特性に応じて、制御因子である感光体
帯電電流を、どのように設定するかは、予め実験的に定
めて、現像特性とともに、制御部113に記憶させておけ
ば良い。尚、詳細は省略するが、制御部113は、CPU,RO
M,RAM等から構成することができる。
上記例では、信号TS1,TS2の他に信号TS0をも利用し
た。
ランプ109及び受光素子110は、トナーで汚れやすく、
トナーによる汚れで、受光素子110の出力が経時的に変
化することが考えられるので、上述の例のように、信号
TS0を基準として利用することにより、トナーによるラ
ンプ109及び受光素子110の汚れに起因する誤差を小さく
することができる。
ランプ109、受光素子110がトナーによって汚される恐
れがない場合、例えば、ランプ109、受光素子110の作動
ごとに、これらをクリーニングするような場合は、信号
TS0を利用する必要は必ずしもない。
また、光学的検知によるトナーパターンの濃度検知に
よる現像特性の特定は、各複写プロセスごとに行っても
良いか、実際的見地からして、複数プロセス、例えば、
5回ないし10回のプロセスに対して1回程度の割合で行
えば充分である。
その場合、即ち、複数プロセスに1回行う場合には、
感光体帯電電流の制御因子は、新たな現像特性の特性が
なされるまで、前回の結果が保持される。
第3図は、前述した動作のフローチャートを示す。先
ず、コピー枚数が10枚目であるか判定し(ステップS
1)、10枚目であれば、トナー付着なし部の濃度TS0を検
知し(ステップS2)、チャージャーをONする(ステップ
S3)。次に、光量F1でランプをON(ステップS4)し、続
いてランプの光量をF2に切り換えてONする(ステップS
5)。電位分布を現像し、トナーパターンTS1,TS2を検知
し、S1,S2,及びΔSを計算によって求める(ステップS
6,S7,S8,S9)。
その後、ステップS10〜S16において、所定の定数K1,K
2,K3(詳細は省略する)を用いて、トナー補給停止,チ
ャージャー電流減少設定,トナー補給,チャージャー電
流増加設定等を判断して、実行する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、一定濃度を有するセンサパター
ンを露光する際に露光量を変化させて露光し、感光体の
画像領域以外に前記センサーパターンと露光量に対応し
た電位分布を形成し、前記電位分布を現像したトナーパ
ターンの濃度を光学的に検知し、その現像ポテンシャル
と検知されたトナーパターン濃度に基づき、現像特性の
傾きを算出し、検知したトナーパターン濃度および算出
した現像特性の傾きに基づき、予め記憶されている複数
の現像剤の現像特性の中から対応する現像剤の現像特性
を特定し、特定された現像剤の現像特性に基づいて、現
像剤中へのトナー補給を制御し、且つ、感光体帯電電
流、露光量等の制御因子のうち1つ以上を所定の制御モ
ードにより制御するため、現像特性の誤差を減少させる
ことができる。換言すれば、センサーパターンを露光す
る露光量を切り換えてトナーパターンの濃度差を発生さ
せるため、センサーパターンの濃度誤差に起因する現像
特性の誤差(即ち、制御誤差)を少なくすることができ
る。
また、二次的な効果として、センサーパターンの濃度
が1つで済むため、センサーパターンの面積を小さくす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の複写画像濃度安定化方法の原理を示す
ための説明図、第2図は本発明を適用した複写装置の実
施例を示す構成図、第3図は動作を説明するためのフロ
ーチャート、第4図は従来の問題点を示す説明図であ
る。 符号の説明 101……原稿載置ガラス 102……フレーム、103……ランプ 104……センサーパターン、105……感光体 106……チャージャー、108……現像装置 109……ランプ、110……受光素子 111……A/D変換器 112……現像バイアス電源 113……制御部、114……トナー補給装置 115……現像スレーブ 116……帯電用高圧電源 117……ランプレギュレータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI G03G 15/08 112 G03G 15/04 120 115 15/08 507L 507 (56)参考文献 特開 昭63−276070(JP,A) 特開 平1−222273(JP,A) 特開 昭61−11762(JP,A) 特開 昭63−177178(JP,A) 特開 平1−306874(JP,A) 特開 平4−9074(JP,A) 実開 昭60−78049(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03G 15/00 303 G03G 13/08 G03G 15/08 G03G 21/00 370 - 540

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一定濃度を有するセンサパターンを露光す
    る際に露光量を変化させて露光し、 感光体の画像領域以外に前記センサーパターンと露光量
    に対応した電位分布を形成し、 前記電位分布を現像したトナーパターンの濃度を光学的
    に検知し、 その現像ポテンシャルと検知されたトナーパターンの濃
    度とに基づき、現像特性の傾きを算出し、 検知したトナーパターンの濃度および算出した現像特性
    の傾きに基づき、予め記憶されている複数の現像剤の現
    像特性の中から対応する現像剤の現像特性を特定し、 特定された現像剤の現像特性に基づいて現像剤中へのト
    ナー補給を制御し、 且つ、感光体帯電電流、露光量等の制御因子のうち1つ
    以上を所定の制御モードにより制御することを特徴とす
    る複写濃度安定化方法。
JP2202803A 1990-07-31 1990-07-31 複写画像濃度安定化方法 Expired - Fee Related JP3037977B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2202803A JP3037977B2 (ja) 1990-07-31 1990-07-31 複写画像濃度安定化方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2202803A JP3037977B2 (ja) 1990-07-31 1990-07-31 複写画像濃度安定化方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0486762A JPH0486762A (ja) 1992-03-19
JP3037977B2 true JP3037977B2 (ja) 2000-05-08

Family

ID=16463457

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2202803A Expired - Fee Related JP3037977B2 (ja) 1990-07-31 1990-07-31 複写画像濃度安定化方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3037977B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DK1211992T3 (da) * 1999-09-13 2004-05-10 Synthes Ag Knoglepladesystem

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0486762A (ja) 1992-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2738749B2 (ja) 画像形成装置
JPH10207190A (ja) 画像濃度調整方法
JP3037977B2 (ja) 複写画像濃度安定化方法
JPH047510B2 (ja)
JPS59174862A (ja) 複写画像濃度安定化方法
JP3016580B2 (ja) 画像形成装置
JP2916774B2 (ja) 電子写真装置
JPS60189766A (ja) 画像濃度制御装置
JP3007368B2 (ja) 画像濃度制御方法
JPH04110865A (ja) 画像形成装置の画質制御方法
JP3261285B2 (ja) 画像形成装置
JP2708792B2 (ja) 電子写真装置
JP2801198B2 (ja) 画像濃度制御方法
JPS60202459A (ja) 電子写真複写における画像濃度制御方法
JPH0466986A (ja) 画像形成装置のトナー濃度制御方法
KR100238121B1 (ko) 2성분복사기의 화질보정 방법
JP2962640B2 (ja) 画質補正方法
JP2947821B2 (ja) 画像制御装置
JPH06208300A (ja) 画像形成装置におけるトナー供給装置
JPS63106769A (ja) 電子写真複写機等のトナ−濃度制御装置
JPS63173068A (ja) コピ−濃度調整方法
JPH0594073A (ja) 複写画像濃度安定化方法および装置
JPH0727290B2 (ja) 画像形成装置
JP2003057891A (ja) 画像形成装置
JPH077219B2 (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080225

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090225

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees