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JP3034239B1 - ブラケットとレンズとの結合構造及びその結合方法 - Google Patents

ブラケットとレンズとの結合構造及びその結合方法

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JP3034239B1
JP3034239B1 JP10296150A JP29615098A JP3034239B1 JP 3034239 B1 JP3034239 B1 JP 3034239B1 JP 10296150 A JP10296150 A JP 10296150A JP 29615098 A JP29615098 A JP 29615098A JP 3034239 B1 JP3034239 B1 JP 3034239B1
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lens
hole
bracket
pin
main screw
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達鋭 荒川
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Charmant Co Ltd
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Charmant Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【要約】 【課題】 熟練度を要せず、しかも確実にレンズとブラ
ケット、又はレンズとブリッジとが結合できる結合構造
を提供すること、またレンズ割れが起こりにくいレンズ
とブラケット、又はレンズとブリッジとの結合構造を提
供すること。 【解決手段】ブラケット2のレンズ表面当接面に第1の
穴及び第2の穴を設け、レンズ1に前記第1の穴21及
び第2の穴22に対応する位置に、第1のレンズ穴11
と第2のレンズ穴12を設け、第1の穴21及び第1の
レンズ穴11とを主螺子ピン3により固定し、第2の穴
22及び第2のレンズ穴12とを補助ピン4により固定
したブラケットとレンズとの結合構造。 【効果】 レンズとブラケット、又はレンズとブリッジ
間において相互に無理な応力が加わることはなく、それ
らの結合状態が確実である。また、穴開け加工が熟練や
特別な要領を必要としなく可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、眼鏡に関し、詳
しくは、リムレス眼鏡におけるレンズとテンプルブラケ
ッ又はレンズとブリッジの結合構造、及びその結合方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、眼鏡は美的感覚の優れたものが求
められてきており、フアッション性を追求したものが多
い。特に眼鏡フレームに関しては、レンズの周囲を固定
するためのリム枠を無くした、所謂「リムレス眼鏡」の
人気が高い。このリムレス眼鏡は、レンズを取り囲む枠
体がないことから視野的に障害物が見えず明るく軽量で
あり、且つファツション性にも富む。
【0003】一般にリムレス眼鏡の連結構造としては、
左右のレンズの適宜箇所に孔を開け、その孔にブリッジ
及びテンプルブラケット(通常「智」という)の取付け
部である端部をレンズ表面より挿入し、反対側(レンズ
の裏面)からナット等で締め付け固定するものである。
通常、このような連結構造を「ツーポイント式リムレス
眼鏡」と言う。
【0004】しかし、この連結方法ではナットの締まり
が甘くなると端部を中心にレンズが回動したり、または
レンズにガタ付きが生じるため、当然の如く装着性が悪
くなる。このようにレンズに対するブリッジ又はテンプ
ルブラケットの取付けは必ずしも確実なものではない。
【0005】そこで、それを解決するために、上記連結
構造の他に、レンズとブリッジ及びテンプルブラケット
の回動防止するネジが取り付けられたものが開発され
た。例えば、特開平8−240794号公報に示すレン
ズ止着機構や、登録実用新案公報第3003032号に
開示されるようなツーポイント眼鏡がそれである。しか
し、前者は、ブラケットに垂直にスタッドボルトが一体
化しているので、必ずしもレンズに開けた穴とスタッド
ボルトとの軸線が一致しない。
【0006】何故なら、通常、レンズに穴を開ける際
は、レンズ裏側にジグを当てて表側からドリルで穿孔し
ていくのであるが、レンズの度数によって、レンズ裏側
のカーブが異なるため、穿孔されたレンズ穴はレンズ表
面に対して必ずしも垂直にならない。その結果、レンズ
表面にブラケットを当接してスタッドボルトをそのレン
ズ穴に挿入すると、スタッドボルトとレンズ穴との軸線
が一致しなくなるのである。
【0007】このような状態では、スタッドボルトをレ
ンズに締め付け固定すると(通常ナットを使う)と、ス
タッドボルトに無理な応力が加わり、スタッドボルトが
折れることがしばしば起きる。ちなみに、スタッドボル
トとブラケットとは、通常、ロウ付けして取り付けられ
ているため、この取付部分が強度的にウイークポイント
となる。もっとも、レンズ表面に対して垂直なレンズ穴
を穿孔するには、かなりの熟練と要領が必要である。
【0008】一方後者は、エンドピースの中間対向部に
設けたネジ孔を介して止めネジを螺入してレンズの側面
に食い込ませて掛止するものである。しかし、レンズの
側面は極めて薄いものもあるため、この止めネジの尖っ
た先端がレンズから外れ易いことがあり、レンズとブラ
ケットとが相互に位置ズレする。また、止めネジを強く
レンズに押し込むと、レンズが止めネジの先で引っ掛か
れて、割れが生することもある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
技術的な背景をもとになされたものであり、それらの問
題点の解決を意図したものである。即ち、本発明の目的
は、熟練度を要せず、しかも確実にレンズとブラケッ
ト、又はレンズとブリッジとが結合できる結合構造を提
供するものである。また、更なるに目的は、レンズ割れ
が起こりにくいレンズとブラケット、又はレンズとブリ
ッジとの結合構造を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】しかして、本発明者等
は、このような課題に対して、鋭意研究を重ねた結果、
ブラケットと独立した螺子ピンを組み合わせることによ
り無理な応力が加わらないことを見出し、この知見によ
り本発明を完成させた。
【0011】すわなち、本発明は、(1)、ブラケット
のレンズ当接面に第1の穴及び第2の穴を設けた後、レ
ンズに前記第1の穴に当接する第1のレンズ穴を設け、
その後、レンズ表面にブラケットを当接し、前記第1の
穴と第1のレンズ穴とに頭部とそれより延出した基部を
有する主螺子ピンを挿入して締め付け、その後、ブラケ
ットの第2の穴をガイドに第2のレンズ穴を倣い穴開け
加工し、その後、第2の穴と第2のレンズ穴とに補助ピ
ンを挿入固定し、最後に、前記主螺子ピンを回動させて
補助ピンの頭部を主螺子ピンの基部により覆い隠すブラ
ケットとレンズとの結合方法に存する。
【0012】
【0013】
【0014】
【0015】
【0016】
【0017】
【0018】
【0019】
【発明の実施の形態】〔第1の実施の形態〕以下、本発
明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は、眼
鏡の全体図であり、第1の実施の形態におけるテンプル
ブラケット2及びブリッジ200の結合状態を示したも
のである。図2は、レンズ1にテンプルブラケット2
(以下、ブラケット2と称す)を取り付ける手順を示し
た図である。また、図3はその結合構造を示した図であ
り、(A)は分解図(結合前の状態)で、(B)は結合
した後の状態を示す。
【0020】図1に示すように、ツーポイント式リムレ
ス眼鏡は、ブラケット及びブリッジ200が左右一対の
レンズ1に直接取り付けられており、眼鏡全体を構成し
ている。ブラケット2はL字状に曲げられており、レン
ズ表面に対向するレンズ表面当接面とレンズ周面に対向
するレンズ周面対向面とを形成する。レンズ表面当接面
には第1の穴21及び第2の穴22が設けられており、
その各穴(21,22)を介してレンズ1に独立した主
螺子ピン3及び補助ピン4を取り付ける(これについて
は後で詳しく述べる)。一方、レンズ周面対向面の端部
には、テンプルが回動自在に取り付けられている。
【0021】本発明においては、レンズ1に結合される
ブラケット2又はブリッジの結合方法に特徴があるが、
以下、ブラケット2の結合方法を例に挙げて説明する。
ブラケット2のレンズ表面当接面には、先述したよう
に、第1の穴21及び第2の穴22が設けられ、一方、
レンズ1には、第1の穴21に対応する位置に第1のレ
ンズ穴11が設けられる〔図2(A)参照〕。
【0022】さて、両者を結合するに当たっては、ま
ず、ブラケットの第1の穴21とレンズの第1のレンズ
穴11とが重なるようにブラケット2をレンズ表面に当
接し、位置合わせされた状態で、各穴(11,21)、
に独立した主螺子ピン3を挿入して締め付ける〔図2
(B)参照〕。この時、ブラケットの第1の穴21とレ
ンズの第1のレンズ穴11との軸線が一致しない場合で
も、主螺子ピン3はブラケット2とは独立した部材なの
で、動きに自由度があり、両穴(21,11)とに無理
なく貫通することができる。
【0023】次に、このようにレンズに対して固定され
たブラケット2を基準として、ドリルDを使い、ブラケ
ットの第2の穴22をガイドに、レンズに第2のレンズ
穴12を開ける〔図2(C)及び図3(A)参照〕。す
なわち、ブラケットの第2の穴22に倣ってレンズ1に
第2のレンズ穴12が設けられることとなり、更に詳し
くは、ブラケットの第2の穴22に正確に対応した位置
に同軸のレンズの第2のレンズ穴12が設けられるので
ある。なお、この場合、第2のレンズ穴12はレンズを
貫通しない程度に穴開け加工される〔図3(A)参
照〕。
【0024】次に、ブラケットの第2の穴22とレンズ
の第2のレンズ穴12とを介して独立した補助ピン4を
挿入固定する〔図2(D)→(E)〕。ここでの補助ピ
ン4は、割りピンであり、挿入の際、径が弾圧的に収縮
するので補助ピン4の取り付けが極めて容易となる。な
お、補助ピンに接着剤を塗布した上で取り付けると補助
ピンの固定がより確実なものとなる。
【0025】このように本発明においては、ブラケット
の第1の穴21及びレンズの第1のレンズ穴11を当接
した上で、独立した主螺子ピン3を無理なく両穴(2
1,11)に貫通させて固定し、その固定されたブラケ
ット2とレンズ1を基準として、レンズ1にブラケット
の第2の穴22に倣ったレンズの第2のレンズ穴12が
開けられる。
【0026】そして、第2の穴22と第2のレンズ穴1
2とに挿入固定される補助ピン4の軸も、当然、その各
穴(12,22)の軸に一致することとなる。また、レ
ンズ1とブラケット2と主螺子ピン3の結合状態におい
て相互に無理な応力が加わることはない〔図3(B)参
照〕。また、主螺子ピン3及び補助ピン4はレンズの表
面に取り付けられるので、レンズ割れが生ずることもな
い。
【0027】〔第2の実施の形態〕図4は第2の実施の
形態におけるブラケット2の結合構造を示した図であ
り、(A)は分解図(結合前の状態)で、(B)は結合
した後の状態を示す。レンズ1とブラケット2の結合方
法は第1の実施の形態と同様に、ブラケットの第1の穴
21とレンズの第1のレンズ穴11とを当接した上で、
独立した主螺子ピン3によりレンズ1とブラケット2を
固定する。
【0028】次に、ドリルDを使い、ブラケットの第2
の穴22をガイドにレンズ1を貫通しない程度にレンズ
の第2のレンズ穴12を倣い穴開け加工する。すなわ
ち、第2の穴22と同軸の第2のレンズ穴12が開けら
れる。そして、ブラケットの第2の穴22とレンズの第
2のレンズ穴12に独立した補助ピン4を挿入し固定す
る。この例で使用する補助ピン4は螺子ピンであり、ブ
ラケットの第2の穴22にはその螺子ピンに対応した雌
ネジが形成されている。このように補助ピン4が螺子ピ
ンであるので、レンズの第2のレンズ穴12に補助ピン
4を確実に固定できる。
【0029】〔第3の実施の形態〕図5は第3の実施の
形態におけるブラケット2の結合構造を示した図であ
り、(A)は分解図(結合前の状態)で、(B)は結合
した後の状態を示す。ここでの補助ピン4は螺子ピンで
あり、レンズの第2のレンズ穴12にはその螺子ピンに
対応した雌ネジが形成されている。この場合において
も、第2の実施の形態と同様にレンズ1とブラケット2
の結合は確実なものとなる。
【0030】〔第4の実施の形態〕図6は、第4の実施
の形態におけるレンズ1にブラケット2を取り付ける手
順を示した図である。
【0031】また、図7はその結合構造を示した図であ
り、(A)は分解図(結合前の状態)で、(B)は結合
した後の状態を示す。この実施の形態では、上記第1の
実施の形態で説明した主螺子ピン3と補助ピン4とが基
部5により一体化したものを用いている。すなわち、主
螺子ピン51と補助ピン52とが基部5により一体化し
たものを使っており、これによりレンズ1とブラケット
2とを結合する。また、主螺子ピン51と補助ピン52
の間隔はブラケットの第1の穴21及び第2の穴22を
基準に設けられる。
【0032】さて、レンズ1とブラケット2とを結合す
るためには、まず、ブラケット2をレンズ表面に当接
し、ブラケットの第1の穴21とレンズの第1のレンズ
穴11とを位置合わせする。そして、その各穴(11,
21)に独立した仮止めピンKを挿入して仮止め固定す
る〔図6(A)→図6(C)参照〕。
【0033】次に、このようにレンズとブラケットが位
置決めされた状態で、ドリルDを使い、ブラケットの第
2の穴22をガイドに、レンズの第2のレンズ穴12を
倣い穴開け加工する〔図6(C)参照〕。この時、ガイ
ド穴に倣ってレンズ1を貫通しない程度に第2の穴22
と同軸の第2のレンズ穴12が開けられる〔図7(A)
参照〕。そのため、ブラケットの第2の穴22に対応し
た位置にレンズに第2のレンズ穴12を設けることがで
きる。ここまでの各手順に関しては、主螺子ピン3が仮
止めピンKに変わるだけで、第1の実施の形態と同じで
ある。
【0034】次に、仮止め固定されている仮止めピンK
を抜き去って、基部5により一体化した主螺子ピン51
と補助ピン52を、第1のレンズ穴と第2のレンズ穴に
挿入固定する〔図6(D)→図6(E)参照〕。この時
主螺子ピン51はレンズ1の裏面からナットを使って締
め付けられ、一方補助ピン52は第2のレンズ穴12に
的確に嵌入された状態となる〔図7(B)参照〕。
【0035】この状態において、レンズ1とブラケット
2と主螺子ピン5との結合において相互に無理な応力が
加わることはない。また、第2のレンズ穴を開ける際、
ブラケットの表面を傷付けることがあるが、傷が付いて
も基部5によって覆い隠される利点がある。
【0036】〔第5の実施の形態〕図8は、第5の実施
の形態におけるレンズ1にテンプルブラケット2を取り
付ける手順を示した図である。
【0037】また、図9はその結合構造を示した図であ
り、(A)はその分解図(結合前の状態)で、(B)は
結合した後の状態を示す。ここでは、主螺子ピン61の
頭部より延出した基部6とを備えたもので、この主螺子
ピン61と独立の補助ピン7とによりレンズ1とブラケ
ット2が結合されている(図9参照)。なお、補助ピン
7は頭部と軸部とよりなり、基部6の裏には、補助ピン
7の頭部が嵌め込まれる浅穴62が設けられている。レ
ンズ1とブラケット2の結合方法は図2で説明した手順
の如く行い、ドリルDでブラケットの第2の穴22に倣
ったレンズの第2のレンズ穴12を穴開け加工する。
【0038】この時、ドリルDの挿入に支障を与えない
ように基部6を回動させてズラした状態で、主螺子ピン
61を仮に締めつけ固定する〔図8(C)参照〕。そし
て、ブラケットの第2の穴22とレンズの第2のレンズ
穴12に共通に補助ピン7を挿入固定する。そして、一
旦締めつけた主螺子ピン61を緩めて少し回動させ、基
部6の有底の穴62に補助ピン7の頭部を嵌め込んむ。
そして、再度主螺子ピン61を締めつけて確実に固定す
る〔図8(D)→図8(E)参照〕。
【0039】このように、補助ピン7の頭部を基部6に
より覆い隠すことで、補助ピン7の抜けが防止される。
また、第4に実施の形態と同じ様に、ブラケットに傷が
付いても基部6により覆い隠されるので、外見上の見栄
えもよくなる。以上、本発明を述べてきたが、本発明
は、実施の形態にのみ限定されるものではなく、その本
質から逸脱しない範囲で、他の色々な変形例が可能であ
ることは言うまでもない。
【0040】例えば、上記実施の形態はいずれもレンズ
とブラケットとの結合構造で説明しているが、これをレ
ンズとブリッジとの結合構造に適用することは当然可能
である。第2のレンズ穴12は有底の穴でなくても貫通
穴でも当然可能である。また第4の実施の形態の仮止め
ピンは螺子ピンとすることでもよい。また、主螺子ピン
や補助ピンを取り付けるのにワッシャを介することも当
然行われてよい。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、レ
ンズとブラケット、又はレンズとブリッジ間において相
互に無理な応力が加わることはなく、それらの結合状態
が確実である。また、穴開け加工が熟練や特別な要領を
必要としなく可能である。更には、レンズ表面にレンズ
穴が設けられているのでレンズ割れが生ずることもな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の結合構造を有する眼鏡の全体
図である。
【図2】図2は、レンズにブラケットを取り付ける手順
を示した図である。
【図3】図3は第1の実施の形態におけるブラケットの
結合構造を示した図であり、(A)はその分解図(結合
前の状態)で、(B)は結合した後の状態を示す図であ
る。
【図4】図4は、第2の実施の形態におけるブラケット
の結合構造を示した図であり、(A)はその分解図(結
合前の状態)で、(B)は結合した後の状態を示す図で
ある。
【図5】図5は、第3の実施の形態におけるブラケット
の結合構造を示した図であり、(A)はその分解図(結
合前の状態)で、(B)は結合した後の状態を示す図で
ある。
【図6】図6は、第4の実施の形態におけるレンズにブ
ラケットを取り付ける手順を示した図である。
【図7】図7は、第4の実施の形態におけるブラケット
の結合構造を示した図であり、(A)はその分解図(結
合前の状態)で、(B)は結合した後の状態を示す図で
ある。
【図8】図8は、第5の実施の形態におけるレンズにブ
ラケットを取り付ける手順を示した図である。
【図9】図9は、第4の実施の形態におけるブラケット
の結合構造を示した図であり、(A)はその分解図(結
合前の状態)で、(B)は結合した後の状態を示す図で
ある。
【符号の説明】
1…レンズ 11…第1のレンズ穴 12…第2のレンズ穴 2…ブラケット 21…第1の穴 22…第2の穴 200…ブリッジ 3…主螺子ピン 4…補助ピン 5…基部 51…主螺子ピン 52…補助ピン 6…基部 61…主螺子ピン 62…浅穴 7…補助ピン D…ドリル K…仮止めピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G02C 1/02 G02C 5/00 G02C 5/14

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブラケットのレンズ当接面に第1の穴及
    び第2の穴を設けた後、レンズに前記第1の穴に当接す
    る第1のレンズ穴を設け、その後、レンズ表面にブラケ
    ットを当接し、前記第1の穴と第1のレンズ穴とに頭部
    とそれより延出した基部を有する主螺子ピンを挿入して
    締め付け、その後、ブラケットの第2の穴をガイドに第
    2のレンズ穴を倣い穴開け加工し、その後、第2の穴と
    第2のレンズ穴とに補助ピンを挿入固定し、最後に、前
    記主螺子ピンを回動させて補助ピンの頭部を主螺子ピン
    の基部により覆い隠すことを特徴とするブラケットとレ
    ンズとの結合方法。
JP10296150A 1998-10-02 1998-10-02 ブラケットとレンズとの結合構造及びその結合方法 Expired - Lifetime JP3034239B1 (ja)

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JP5243897B2 (ja) * 2008-09-17 2013-07-24 株式会社水道技術開発機構 継手部の離脱防止構造と継手部の離脱防止工法及び継手部の離脱防止用内面継ぎ輪

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