JP3031320U - スケート靴の刃の研ぎ器 - Google Patents
スケート靴の刃の研ぎ器Info
- Publication number
- JP3031320U JP3031320U JP1996005258U JP525896U JP3031320U JP 3031320 U JP3031320 U JP 3031320U JP 1996005258 U JP1996005258 U JP 1996005258U JP 525896 U JP525896 U JP 525896U JP 3031320 U JP3031320 U JP 3031320U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base body
- blade
- nut
- grindstone
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 厚さの異なるブレードでも、容易に研げるよ
うにする。 【解決手段】 基体2全体を、金属板を曲げて上部の砥
石を差し込む筒状の部分と、下部両側にある長方形の誘
導板5の部分とで一体化する。上部中心に砥石を固定す
るナベビス・ナット1を、誘導板に刃の傷を防止するビ
ニール板6を取り付け、サラビス・ナット4で固定す
る。基体中央の左右に、誘導板5を締めるナベビス・ナ
ット3を取り付ける。
うにする。 【解決手段】 基体2全体を、金属板を曲げて上部の砥
石を差し込む筒状の部分と、下部両側にある長方形の誘
導板5の部分とで一体化する。上部中心に砥石を固定す
るナベビス・ナット1を、誘導板に刃の傷を防止するビ
ニール板6を取り付け、サラビス・ナット4で固定す
る。基体中央の左右に、誘導板5を締めるナベビス・ナ
ット3を取り付ける。
Description
【0001】
この考案は、基体の中央部の左右にナベビス・ナットを取りつけて、下部の誘 導板を締めるようにした、スケート靴の刃の研ぎ器に関するものである。
【0002】
従来、フィギュア・ホッケー靴の刃の研ぎ器は、丸い鉄棒をくり抜き縦に一定 の幅に切り取り、この溝にブレードを挟み両刃をといでいたが、スケートの種類 によってブレードの厚みが違うため、溝とブレードとの間に透きまができたり、 また、溝が浅いため横ぶれがして、両刃を同じようにとぐことが難しかった。
【0003】
本案は、その欠点を除いて、誰でも簡単に使用することができる、スケート靴 の刃の研ぎ器を開発しようとするものである。
【0004】
いまその解決手段を図面によって説明すれば、 (イ) 基体(2)の全体を金属板を曲げて、上部の砥石(7)を差し込む筒 状の部分と、下部の両側にある長方形の誘導板(5)の部分とを一体化 したものである。 (ロ) 上部の中心に砥石(7)を固定するためのナベビス・ナット(1)を つける。下部の誘導板(5)に刃の傷つきを防止するためのビニール板 (6)を取りつけて、サラビス・ナット(4)で固定する。 (ハ) 基体(2)の中央部の左右に、ナベビス・ナット(3)を中心線より 下側に取りつけて、下部の誘導板(5)を締めるようにする。
【0005】
本案は、以上のような構造であるから、これを使用するときは、 基体(2)に砥石(7)を差し込み、上部のナベビス・ナット(1)で固定す る。これをブレード(8)に取りつけて、中央部の左右にあるナベビス・ナット (3)で、下部の誘導板(5)をゆるく締める。それからブレード(8)にそっ て前後にこするようにとぐと、横ぶれもなく、両刃を同じように仕上げることが できる。 これを使うと、誰でも少し練習をすれば、簡単に両刃をきれいにとぐことがで きる。
【0006】 なお、本案の実施に当たって次の如きことができる。 基体(2)の全体をプラスチックで加工すれば、ビニール板(6)及びサラビ ス・ナット(4)を取り除くことができる。したがって、ナットの凸部がなくな り今までより持ちやすくなるため、指先に力を入れて刃をとぐことができる。
【0007】
現在、金属製の刃の研ぎ器を試作して、約3年以上使用しているが、刃の仕上 がりも良く、非常に便利である。
【0008】
したがって、誰でも簡単に両刃をきれいにとぐことができる、スケート靴の刃 の研ぎ器である。 なお、刃の摩耗の状態によって、各種の砥石を簡単に取替えて使用することも できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例の斜視図
【図2】本考案の側面図
【図3】本考案の正面からの断面図
【図4】本考案の基体をプラスチックにした側面図
【図5】本考案のフィギュアスケート靴の刃の拡大図
1 ナベビス・ナット 2 基体 3 ナベビス・ナット 4 サラビス・ナット 5 誘導板 6 ビニール板 7 砥石 8 ブレード 9 刃先
Claims (2)
- 【請求項1】(イ) 基体(2)の全体を金属板を曲げ
て、上部の砥石(7)を差し込む筒状の部分と、下部の
両側にある長方形の誘導板(5)の部分とを一体化した
ものである。 (ロ) 上部の中心に砥石(7)を固定するためのナベ
ビス・ナット(1)をつける。下部の誘導板(5)に刃
の傷つけを防止するためのビニール板(6)を取りつけ
て、サラビス・ナット(4)で固定する。 (ハ) 基体(2)の中央部の左右に、ナベビス・ナッ
ト(3)を取りつけ、下部の誘導板(5)を締めるよう
にする。 以上の如く構成された、スケート靴の刃の研ぎ器。 - 【請求項2】 基体(2)の全体をプラスチックで加工
した請求項1のスケート靴の刃の研ぎ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996005258U JP3031320U (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | スケート靴の刃の研ぎ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996005258U JP3031320U (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | スケート靴の刃の研ぎ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3031320U true JP3031320U (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=43166272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996005258U Expired - Lifetime JP3031320U (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | スケート靴の刃の研ぎ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3031320U (ja) |
-
1996
- 1996-05-16 JP JP1996005258U patent/JP3031320U/ja not_active Expired - Lifetime
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