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JP3013275B2 - 炭素質繊維の改質方法 - Google Patents

炭素質繊維の改質方法

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JP3013275B2
JP3013275B2 JP4107261A JP10726192A JP3013275B2 JP 3013275 B2 JP3013275 B2 JP 3013275B2 JP 4107261 A JP4107261 A JP 4107261A JP 10726192 A JP10726192 A JP 10726192A JP 3013275 B2 JP3013275 B2 JP 3013275B2
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JP
Japan
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acf
carbonaceous fiber
treatment
fiber
carbonaceous
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JP4107261A
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邦太朗 河添
忠弘 森
慶三 梶岡
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Osaka Gas Co Ltd
Unitika Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
Unitika Ltd
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Publication date
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  • Carbon And Carbon Compounds (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Inorganic Fibers (AREA)
  • Chemical Treatment Of Fibers During Manufacturing Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、炭素質繊維の改質方法
に関する。
【0002】本明細書において、“%”とあるのは、
“重量%”を意味するものとする。
【0003】
【従来技術とその問題点】近年、工業用水、都市下水な
どによる河川、湖沼などの汚染の結果として、水道水に
も微量の有機物が含有されるにいたっている。これらの
有機物は、水道水のカビ臭の原因となり、また一部のも
のは塩素と反応して発癌性を有しているともいわれる有
害物質(例えば、トリハロメタンなど)を生成するの
で、水質確保のためには、今後より高度の処理を行なう
必要がある。
【0004】高度の水処理方法の代表的な例として、活
性炭処理方法が知られている。最近、これまで使用され
てきた粒状活性炭に代えて、廉価で吸着能の高いピッチ
系繊維状活性炭(以下特に必要でない限り、ACFとい
う)を使用して、水処理を行なうことが試みられてい
る。特に、特公昭63−67566号公報は、表面積が
30〜1200m2 /g、且つ細孔直径30〜300オ
ングストロームの細孔容積が0.1cc/g以下の炭素
質繊維にマグネシウム、カルシウム、バリウム、鉄、コ
バルト、ニッケルおよびマンガンの化合物の少なくとも
1種を担持させた落ち、酸化性ガス中または燃焼廃ガス
中で650〜1050℃で加熱処理して、賦活化処理を
施す活性炭素繊維の製造方法を開示しており、処理後に
は細孔直径30〜300オングストロームの細孔容積が
増加することが示されている。しかしながら、トリハロ
メタン(以下THMという)の前駆物質は、分子量の比
較的大きな物質が多いため、一般に半径10オングスト
ローム以下の微細孔(ミクロポア)の割合が多いACF
では、THM前駆物質の十分な吸着除去は、行ない得な
い。また、上記文献に開示された方法では、細孔直径が
20〜300オングストロームの細孔を増加させること
は、難しい。特にピッチ系ACFについては、上記文献
に記載された方法では、20〜300オングストローム
の細孔を増加させることは不可能であることが判明し
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、T
HM前駆物質の吸着除去を効果的に行ない得るACFの
製造方法を提供することを主な目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の様な
技術の現状に鑑みて種々研究を重ねた結果、炭素質繊維
に酸化剤による親水化処理を施し、触媒として特定の物
質を付与した後、水蒸気により賦活を行なう場合には、
半径が15〜150オングストローム程度の細孔(メソ
ポア)が増大して、THM前駆物質の十分な吸着除去を
行ない得る改質されたACFが得られることを見出し
た。
【0007】すなわち、本発明は、下記の炭素質繊維の
改質方法を提供するものである:「比表面積0.1〜1
200m2 /gの炭素質繊維に酸化剤による親水化処理
を施した後、アルカリ土類金属を担持せしめて、賦活処
理を行なうことを特徴とする炭素質繊維の改質方法。」
本発明で原料として使用する炭素質繊維は、BET法に
よる比表面積0.1〜1200m2 /gの炭素質繊維で
ある。
【0008】本発明においては、先ず、炭素繊維に対し
酸化剤による親水化処理(炭素繊維の表面酸化処理)を
施した後、アルカリ土類金属を担持させ、賦活処理を行
なう。酸化剤としては、次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩
素酸カリウム、過酸化水素、塩素ガス(含湿)、などが
例示され、アルカリ土類金属源としては、酢酸カルシウ
ム、ギ酸カルシウム、シュウ酸カルシウム、酢酸バリウ
ム、酢酸バリウム、クエン酸カルシウムなどが例示され
る。これら酸化剤による処理およびアルカリ土類金属の
付与方法は、特に限定されるものではないが、炭素質繊
維をこれらを含む水溶液に常圧乃至減圧下に浸漬する方
法、炭素質繊維をこれらを含む水溶液に常圧乃至減圧下
に浸漬し、沸騰させる方法、炭素質繊維にこれらを含む
水溶液をスプレーする方法などがある。次亜塩素酸ナト
リウムなどの酸化剤(以下特に必要でない限り、単に次
亜塩素酸ナトリウムという)による親水化処理および酢
酸カルシウムなどのアルカリ土類金属(以下特に必要で
ない限り、単に酢酸カルシウムという)の担持は、炭素
質繊維を次亜塩素酸ナトリウム水溶液に常圧下に浸漬
し、沸騰させた後、酢酸カルシウム水溶液に浸漬する方
法がより好ましい。
【0009】炭素質繊維に対する酸化剤の付与量および
アルカリ土類金属の担持量は、炭素質繊維の改質の程度
などにより変わり得るが、例えば、炭素質繊維に対し、
次亜塩素酸ナトリウム(有効塩素5%以上)1〜25%
程度、酢酸カルシウム(Caとして)0.1〜2%程度
の範囲内にある。次亜塩素酸ナトリウムの量が少なすぎ
る場合には、炭素表面の親水化が十分に行なわれないの
で、触媒としてのCaの担持量が低下して、賦活処理の
反応速度が遅くなる。この際、反応速度を高めるため
に、賦活温度を高くすると、改質ACFの収率が低下す
る。一方、次亜塩素酸ナトリウムの量が多すぎる場合に
は、改質されたACFの強度が低下することがある。こ
れに対し、酢酸カルシウムの量が少なすぎる場合には、
メソ細孔の十分な開孔ができず、ミクロポアのみが増加
する。酢酸カルシウムの量が多すぎる場合には、細孔の
開孔以外でも炭素表面の浸蝕が起こり、収率の低下およ
び改質されたACFの強度低下という問題を生ずる。
【0010】次いで、上記の様にして酸化剤により処理
され、アルカリ土類金属を担持された炭素質繊維は、水
蒸気による賦活処理に供される。この改質のための水蒸
気賦活処理は常法に従って行なえば良く、特に限定され
るものではないが、例えば、酸化剤により処理され、ア
ルカリ土類金属を担持された炭素質繊維を容器内に収容
し、容器内の空気を不活性ガス(He、Ar、N2
ど)により置換した後、400〜900℃程度に昇温
し、次いで水蒸気を導入して、550〜900℃程度で
5〜60分間程度保持する。
【0011】改質を終えた炭素質繊維は、必要に応じ、
酸洗浄などにより脱灰され、洗浄されて、目的とする製
品が得られる。
【0012】本発明方法によれば、酸化剤処理の条件、
アルカリ土類金属の担持量、賦活条件などを適宜調整す
ることにより、種々の細孔特性を有する炭素質繊維を製
造することができる。例えば、THM前駆物質の吸着除
去を行なう場合には、孔径15〜150オングストロー
ム程度のメソポアによる細孔容積が0.25〜0.6c
c/g程度である改質炭素質繊維を製造すれば良い。ま
た、その他の用途(触媒担体、気相における有害ガスの
吸着除去材、液相における有害成分の吸着除去材など)
に応じて、異なる細孔特性を有する改質炭素質繊維を得
ることもできる。
【0013】
【発明の効果】原料炭素質繊維を先ず酸化剤により処理
するという新規な手段を採用する本発明によれば、TH
M前駆物質の吸着除去に適した細孔特性を有する改質さ
れた炭素質繊維が得られる。この様な改質炭素質繊維
は、水道水の高度処理に特に好適である。
【0014】また、本発明によれば、酸化剤処理の条
件、アルカリ土類金属の担持量、賦活条件などを適宜調
整することにより、炭素質繊維の細孔特性を任意に調整
し得るので、水道水の処理以外の用途に適した改質炭素
質繊維をも製造することができる。
【0015】さらにまた、本発明方法は、0.1m2
g程度という表面積が極めて小さい炭素質繊維をも改質
することができるので、有用である。
【0016】
【実施例】以下に実施例および実験例を示し、本発明の
特徴とするところをより一層明確にする。
【0017】実施例1 ACF(商標“A−10”、(株)アドール製、BET
法による比表面積1080m2 /g、半径10オングス
トローム以下の細孔による細孔容積が全細孔容積=0.
57ml/gの95%)3gを次亜塩素酸ナトリウム
(有効塩素5%以上)1.8%水溶液400mlに浸漬
し、100℃で20分間沸騰させた後、4.8%酢酸カ
ルシウム水溶液に10分間浸漬し、減圧条件下に置いて
カルシウム成分をACF内の細孔に吸着させ、次いでA
CFを遠心脱水に供した。この結果、ACFには、酢酸
カルシウム3.0%が担持されていた。
【0018】次いで、上記の様にして処理されたACF
を管状炉に入れ、炉内をHeにより置換した後、昇温を
開始し、管内温度が600℃となった時点で、水蒸気を
導入し、水蒸気分圧50%、700℃の条件下に95分
間賦活改質処理を行ない、次いで希釈塩酸溶液に浸漬し
て12時間放置し、さらにイオン交換水中で沸騰させ、
脱灰を行なって、本発明の改質ACF 1.9gを得
た。
【0019】かくして得られた改質ACFは、比表面積
1100m2 /gであり、半径15〜150オングスト
ロームのメソポアによる細孔容積は、全細孔容積(1.
0ml/g)の50%以上であった。
【0020】実験例1 実施例1で得られた改質ACF0.2gを糖蜜−リン酸
緩衝液120mlに加え、60℃で60分間振盪して糖蜜
を吸着させた後、濾液を膜濾過し、濾液をUV
(E420 )で色度計測し、その脱色率を求めたところ、
90%以上であった。改質前のACFについて同様にし
て求めた脱色率は、2.3%であった。
【0021】糖蜜分子は半径14オングストローム以上
の細孔により吸着されることが知られているので、上記
の結果から、本発明方法により、ACFの細孔特性が著
るしく改善されていることが明らかである。
【0022】実験例2 江戸川河川水に凝集剤として硫酸アルミニウムをアルミ
ニウムとして40ppmの割合で加え、凝集沈澱処理し
た後、濾過した。
【0023】次いで、上記の処理水300mlを三角フラ
スコに取り、これに実施例1で得られた改質ACF30
mgを添加した後、三角フラスコを密栓し、20℃で3
時間マグネチックスターラーにより攪拌し、処理水中に
含まれるTHM前駆物質を吸着させた。
【0024】次いで、ヘッドスペース法により、改質A
CFによるTHM前駆物質の吸着性能を測定したとこ
ろ、340μg/gであった。改質前のACFによるT
HM前駆物質(生成能)の吸着性能は60μg/gであ
ったので、THM前駆物質の吸着性能が著しく改善され
ていることが明らかである。
【0025】なお、実験に使用した原水中のTHM前駆
物質の濃度は、43μg/lであった。
【0026】実施例2 BET法による比表面積0.2m2 /gのピッチ系炭素
質繊維を筒状炉に入れ、Heで炉内空気を置換した後、
昇温し、700℃で10分間熱処理した。熱処理後のピ
ッチ系炭素質繊維を5%次亜塩素酸ナトリウム水溶液に
浸漬し、100℃で20分間沸騰させた後、9.6%酢
酸カルシウム水溶液に15分間浸漬し、減圧条件下にお
いてカルシウム成分を担持させた。
【0027】次いで、上記の様にして処理されたピッチ
系炭素質繊維を管状炉に入れ、炉内をHeにより置換し
た後、昇温を開始し、管内温度が600℃となった時点
で、水蒸気を導入し、炉内温度820℃で120分間保
持して、賦活改質処理を行ない、本発明の改質炭素質繊
維を得た。
【0028】実験例3 実施例2で得られた改質炭素質繊維0.2gを糖蜜−リ
ン酸緩衝液120mlに加え、60℃で60分間にわたり
糖蜜を吸着させた後、濾液を膜濾過し、濾液をUV(E
420 )で色度計測し、その脱色率を求めたところ、7
6.8%以上であった。
【0029】上記の結果からも、本発明方法により、炭
素質繊維の細孔特性が著しく改質されていることが明ら
かである。
【0030】実施例3 (イ) BET法による比表面積1050m2 /gの炭
素質繊維(A)を水素ガス中800℃で80分間保持
し、冷却し、酢酸カルシウム(Caとして)の0.6%
溶液に10分間浸漬してCaを担持させた後、表1に示
す条件下に水蒸気改質し、ACF(B)を得た。
【0031】(ロ) BET法による比表面積1050
2 /gの炭素質繊維(A)を酢酸カルシウム(Caと
して)の0.6%溶液に10分間浸漬してCaを担持さ
せた後、表1に示す条件下に水蒸気改質し、ACF
(C)を得た。
【0032】(ハ) BET法による比表面積1050
2 /gの炭素質繊維(A)を0.1%過酸化水素水に
100℃で20分間浸漬(親水化処理)し、次いで酢酸
カルシウム(Caとして)の0.6%溶液に10分間浸
漬してCaを担持させた後、表1に示す条件下に水蒸気
改質し、ACF(D)を得た。
【0033】(ニ) BET法による比表面積1050
2 /gの炭素質繊維(A)を20%次亜塩素酸ナトリ
ウム水溶液に100℃で20分間浸漬(親水化処理)
し、次いで酢酸カルシウム(Caとして)の0.6%溶
液に10分間浸漬してCaを担持させた後、表1に示す
条件下に水蒸気改質し、ACF(E)を得た。
【0034】このようにして得られた4種のACFを実
施例3と同様の試験に供して、糖蜜脱色率を測定した。
収率および脱色率の結果を表1に併せて示す。
【0035】 表 1 賦活温度×時 間 収 率 糖蜜脱色率 (℃) (分) (%) (%) ACF(A) − − 2.3 ACF(B) 840×150 65.0 10.7 ACF(C) 830×150 66.2 27.2 ACF(D) 815×150 66.8 39.1 ACF(E) 740×87 61.8 99.0 表1に示す結果から、ACFにCaを付与した後、賦活
することにより(ACF(B)乃至(E)参照)、AC
Fの糖蜜脱色率が改善されていることが明らかである。
【0036】また、Caの付与に先立って、酸化剤を用
いて予め親水化処理を行なっておく場合(ACF(D)
および(E)参照)には、親水化処理を行なわない場合
(ACF(B)および(C)参照)に比して、糖蜜脱色
率が高く、低温度且つ短時間で賦活を行ない得ることが
明らかである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI D06M 11/44 D06M 7/00 A D06M 101:04 11/00 B (72)発明者 森 忠弘 京都府宇治市宇治小桜23 ユニチカ株式 会社中央研究所内 (72)発明者 梶岡 慶三 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2 号 大阪瓦斯株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−1771(JP,A) 特公 昭63−67566(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) D01F 9/12 - 11/16

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 比表面積0.1〜1200m2 /gの炭
    素質繊維に酸化剤による親水化処理を施した後、アルカ
    リ土類金属を担持せしめて、賦活処理を行なうことを特
    徴とする炭素質繊維の改質方法。
JP4107261A 1992-04-27 1992-04-27 炭素質繊維の改質方法 Expired - Lifetime JP3013275B2 (ja)

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