JP3010889U - 視力測定車 - Google Patents
視力測定車Info
- Publication number
- JP3010889U JP3010889U JP1994013678U JP1367894U JP3010889U JP 3010889 U JP3010889 U JP 3010889U JP 1994013678 U JP1994013678 U JP 1994013678U JP 1367894 U JP1367894 U JP 1367894U JP 3010889 U JP3010889 U JP 3010889U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visual acuity
- seat
- vehicle
- eye
- inspected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、視力測定等の検眼システムに係
り、視力測定の出張サービス等を目的として、必要な設
備及び機材を装備した軽車両をベースとした視力測定車
に関する。 【構成】 軽車両(1) の車室(2) 前側の助手席(4) の天
井部(1a)から視力表(8) を取外し自在に吊下すると共
に、車室(2) 後方に、被検眼者用座席(9) を前向きに配
設し、さらに、車室(2) の略中央部にテストレンズ収納
庫(11)を配設した。
り、視力測定の出張サービス等を目的として、必要な設
備及び機材を装備した軽車両をベースとした視力測定車
に関する。 【構成】 軽車両(1) の車室(2) 前側の助手席(4) の天
井部(1a)から視力表(8) を取外し自在に吊下すると共
に、車室(2) 後方に、被検眼者用座席(9) を前向きに配
設し、さらに、車室(2) の略中央部にテストレンズ収納
庫(11)を配設した。
Description
【0001】
本考案は、視力測定等の検眼システムに係り、視力測定の出張サービス等を目 的として、必要な設備及び機材を装備した軽車両をベースとした視力測定車に関 するものである。
【0002】
従来、視力測定車の一形態として、本出願人は、実開平2−123203号公 報に示す視力測定車を提案した。
【0003】 これは、ワゴンタイプの普通車をベースとしたもので、車室の後方に被検眼者 の位置決めを兼ねた座席を前向きに装備し、この座席の横もしくは上部に視力測 定資料の映写機を装備し、運転室に投影スクリーンを装備すると共に、自動車の 走行時に前記の投影スクリーンが運転室に乗車する人の邪魔にならないように運 転席の後方に収納できるように同投影スクリーンを前後方向に位置移動するよう に構成したものである。
【0004】 なお、視力測定器として、映写機や投影スクリーンの代わりに視力表を用いる こともできる構成としている。
【0005】
ところが、上記した視力測定車は、以下のような課題を残していた。
【0006】 即ち、かかる視力測定車は出張サービス等を行いながら、眼鏡の販売を目的と したものであり、同視力測定車の維持費を極力抑えることが直接収益性を左右す ることになる。
【0007】 また、近年では、女性の職場進出が目ざましく、かかる視力測定車のドライバ ーを兼ねた業務者としての女性の採用が増加している。
【0008】 しかし、上記視力測定車のベース車両としては普通車のワゴンを使用していた ので、燃費をはじめ、その他の維持費が嵩む結果となっていた。
【0009】 また、不案内な土地でも様々な場所へ出張しなければならず、例えば、女性や 運転歴の浅いドライバー等の場合、ワゴンタイプの普通車の運転が負担となって いた。
【0010】 そこで、維持費が安く、初心者でも容易に運転が可能な視力測定車の開発が望 まれていた。
【0011】 本考案は、上記課題を解決することのできる視力測定車を提供することを目的 としている。
【0012】
本考案は、軽車両の車室前側の助手席の天井部から視力表を取外し自在に吊下 すると共に、車室後方に、被検眼者用座席を前向きに配設し、さらに、車室の略 中央部にテストレンズ収納庫を配設したことを特徴とする視力測定車に係るもの である。
【0013】 また、本考案は以下の構成にも特徴を有する。
【0014】 (イ)上記被検眼者用座席の背もたれ部を後方へ傾斜自在とし、一定の傾斜角で 傾斜させた位置では、被検眼者の頭部と車室の天井面との間隙が十分に確保され る。
【0015】 (ロ)上記背もたれ部の傾斜角を、35度〜45度の範囲とした。
【0016】 (ハ)上記視力表を視力表ボックス表面に形成し、同ボックスを保持手段により 助手席前方に設けたダッシュボードに保持可能とすると共に、視力表ボックス内 の表示用発光手段をリモコンスイッチにより遠隔操作可能とし、しかも、同リモ コンスイッチのコネクターを、前記ダッシュボード内に収納自在とした。
【0017】 (ニ)上記テストレンズ収納庫をテーブル状に形成すると共に、車室の前部に設 けた運転席と上記被検眼者用座席との間に配設し、しかも、同テストレンズ収納 庫にスライド自在に構成した天板を設けた。
【0018】
図1は本考案に係る視力測定車Aの平面視による説明図、図2は同側面視にお ける、図3は同背面視における説明図であり、視力測定車Aは軽車両1の車室2 内に視力測定等の検眼に必要な装置類を装備して構成している。
【0019】 以下、図面に基づき、本考案の実施例を具体的に説明する。
【0020】 本実施例における視力測定車Aに用いる軽車両1は、全長約3.3 mのワゴンタ イプであり、一部地域を除いて車庫証明が不要であり、車両登録が容易でかつ経 費が安い。
【0021】 また、旋回半径が小さいので機動性がよく、例えば、女性ドライバーや運転歴 の浅い者でも運転が容易である。
【0022】 さらに、十分な低燃費走行が可能であり、ランニングコストの低減を図ってい る。
【0023】 かかる軽車両1は、その車室2の前部に運転部Dを設け、同運転部Dには運転 席3と助手席4とを備えると共に、両席3,4 の前方にダッシュボード6、ステア リングハンドルS、及び、図示しない計器パネル、操作ペダル等を備えている。
【0024】 また、上記運転部Dの左右両側には運転室用昇降口5,5 を備えている。なお、図 2及び図3中、Wは車輪、Bはバンパーである。
【0025】 上記軽車両1をベースとした視力測定車Aは、車室2全体を検眼室として使用 できるように構成しており、運転部Dの後方左側面に昇降口7を設け、被検眼者 や業務者が検眼室内へ出入りできるようにすると共に、上記助手席4の天井部1a から視力表8を取外し自在に吊下している。なお、同視力表8については後に詳 述する。
【0026】 また、前記運転席3の後方に業務者用椅子10を配設し、同業務者用椅子10の後 方には、眼鏡のレンズ等を収納するテストレンズ収納庫11を配設している。
【0027】 そして、同テストレンズ収納庫11の上にはコンピュータ視力測定器22を載置し ている。
【0028】 さらに、同テストレンズ収納庫11の後方に、被検眼者用座席9を前向きに配設 すると共に、同被検眼者用座席9の左斜め前に業務用座席12を配設している。
【0029】 なお、同業務用座席12内には、狭い車室2を有効利用するために、小物等を収 納する収納空間12a を形成している。
【0030】 また、同業務用座席12の後方で、前記被検眼者用座席9の左側には、眼鏡のフ レームを収納するフレームケース13を設け、同フレームケース13は、その上面を レンズメータ14等の機器類を載置可能に平板状に形成すると共に、引出し自在の カウンター13a を具備している。
【0031】 上記構成の視力測定車Aにおいて、本考案の要部となる視力表8、被検眼者用 座席9、及び、テストレンズ収納庫11について以下に説明を加える。
【0032】 先ず、視力表8について説明すると、視力表8は、図3に示すように、視力表 ボックスCの表面に形成しており、同ボックスC内に蛍光灯等の表示用発光手段 を収納し、図2に示すように、同発光手段はリモコンスイッチ15により、遠隔操 作可能としている。
【0033】 なお、リモコンスイッチ15は、前記フレームケース13の上部に取付けており、 業務者が業務用座席12から操作できるようにしている。
【0034】 また、リモコンスイッチ15と視力表ボックスCは、延長コード16により接続し ており、同延長コード16のコネクター17を視力表ボックスBに接続する構成とし ている。
【0035】 かかるコネクター17は前記ダッシュボード6内に収納可能としており、走行中 等で視力表ボックスCを取り外している際にはダッシュボード6内に収納するよ うにしている。
【0036】 なお、リモコンスイッチ15と視力表ボックスCの表示用発光手段とは、有線接 続ではなく、例えば、赤外線等による無線接続することも可能である。
【0037】 上記視力表ボックスCの取付けについて以下に説明する。
【0038】 助手席4のやや前方に位置する天井部1aにフック18を取付けると共に、視力表 ボックスCの上部にアイボルト等の係止手段19を設け、かかるフック18と係止手 段19とを係合させて、視力表ボックスCを吊支している。
【0039】 さらに、視力表ボックスCの下部側面とダッシュボード6の表面とに係止手段 20を設け、両係止手段20,20 同士をカギフック21で係合して、視力表ボックスC の揺れを防止している。
【0040】 このように、視力表ボックスCを着脱自在としているので、運転中は取り外す ことにより運転の邪魔になることがなく、さらに、同視力表ボックスCを視力測 定車Aから外部へ持ち出して、例えば、被検眼者の希望する屋内等で視力検査を 行うこともできる。
【0041】 次に、被検眼者用座席9について説明する。
【0042】 被検眼者用座席9は、その背もたれ部9aを蝶番等で後方へ傾斜自在に保持して おり、一定の傾斜角θで傾斜させた位置では、被検眼者の頭部と車室の天井面1b との間隙d(ヘッドクリアランス)が十分に確保されるようにしている。
【0043】 これは、視力測定車Aが軽車両1をベースとしたものであり、車内高が低いの で、被検眼者の頭部が天井面1bに当たらないように背もたれ部9aを傾斜自在とし ているものである。
【0044】 本実施例では、上記背もたれ部9aの傾斜角θを40度としており、通常、35度〜 45度の範囲とすれば被検眼者のヘッドクリアランスは問題ない。
【0045】 また、背もたれ部9aにはヘッドレスト9bを取付けており、被検眼者が視力測定 等の際に顔を視力表8に向けた時の姿勢を保持する場合に疲れないようにしてい る。
【0046】 さらに、背もたれ部9aのクッション9cは取外し自在としており、例えば、子供 や老人等が前記したコンピュータ視力測定器22を使用する場合等に、同クッショ ン9cを座席側に敷くことができ、座高調節を可能としている。
【0047】 上記してきたように、視力表8を助手席4のやや前方に吊下し、被検眼者用座 席9を車室2の後方に設けたので、軽車両1であっても視力測定に必要な所定の 距離(2.3 m)を確保することができる。
【0048】 次にテストレンズ収納庫11について説明を加えると、テストレンズ収納庫11は テーブル状に構成しており、しかも、同収納庫11にはスライド自在に構成した天 板21を設けている。
【0049】 これは、テストレンズ収納庫11内に収納室11a を上方開口に形成し、同収納室 11a をテーブル状に形成した天板21で閉蓋するようにしたもので、同天板21をス ライドさせてテストレンズ収納庫11の上方からレンズの取出しを行えるようにし ている。
【0050】 また、前記したコンピュータ視力測定器22を同天板21の上に載置しており、天 板21をスライドさせた場合に同視力測定器22が落下したりすることのないように 、軽車両1の側窓23部分にスライド桟部24を形成して天板21を支えるようにして いる。
【0051】 上記構成としたことにより、天板21を安全にスライドすると同時に、比較的に 重量物であるコンピュータ視力測定器22を前方へ移動させることができ、収納室 11a からテストレンズの出し入れを行いながら、しかも、同収納室11a 自体をテ ーブル代わりに使用して眼鏡フレームを置いたりすることができる。従って、そ の場での商談等も可能となる。
【0052】 また、コンピュータ視力測定器22を使用して視力測定する場合は、天板21を通 常位置にしたまま、被検眼者は被検眼者用座席9に座したまま視力検査を行うこ とができる。
【0053】 なお、この場合、業務者は業務者用椅子10に座ることになるが、運転席3のリ クライニング式背もたれ部3aを前方へ倒せば、同背もたれ部3aを業務者用椅子10 の背もたれ部として使用することができる。
【0054】 従って、狭い検眼室内の空間を有効に利用することができ、被検眼者及び業務 者に窮屈な思いをさせることがなく、しかも、機能的に検査が可能となる。
【0055】 ここで、本考案に係る視力測定車Aのその他の構成について説明する。
【0056】 図2において、31はバッテリーであり、業務者用椅子10の内部に配設し、視力 測定車Aの走行用及び検眼用のために必要な電力を供給している。
【0057】 また、図3において、32は配電ボックス、33は交流変換用インバータであり、 車室2の最後部に配設している。
【0058】 34はスポットライトであり、車室2の最後部上側に取付け、老眼検査等で、被 検眼者が手にする文字印刷物等を照射するようにしている。
【0059】 上記してきたように、本考案に係る視力測定車Aは、軽車両1をベースとして 構成しているので、省燃費でランニングコストを抑えることができ、収益性を向 上させることができる。
【0060】 また、運転歴の浅い者でも出張サービスが容易となり、しかも、検眼に必要な 装置類をコンパクトに車室2内に収納しているので必要検査を機能的に行うこと ができる。
【0061】
以上説明してきたように、本考案では以下の効果を奏する。
【0062】 軽車両の車室前側の助手席の天井部から視力表を取外し自在に吊下すると共に 、車室後方に、被検眼者用座席を前向きに配設し、さらに、車室の略中央部にテ ストレンズ収納庫を配設したことにより、省燃費でランニングコストを抑えるこ とができ、収益性を向上させることができる。
【0063】 また、運転歴の浅い者でも出張サービスが容易となり、しかも、検眼に必要な 装置類をコンパクトに車室内に収納しているので必要検査を機能的に行うことが できる。
【0064】 被検眼者用座席の背もたれ部を後方へ傾斜自在とし、一定の傾斜角で傾斜させ た位置では、被検眼者の頭部と車室の天井面との間隙が十分に確保されるように したので、軽車両をベースとしていても、視力表と被検眼者との間に視力測定に 必要な距離を確保することができ、また、長身の被検眼者であっても、天井面に 頭部が当接するようなことがない。
【0065】 背もたれ部の傾斜角を、35度〜45度の範囲としたことにより、一般の大人の場 合に無理な姿勢を強いられることなく座ることができ、しかも、視力検査に必要 な距離、及び、ヘッドクリアランスを十分確保することができる。
【0066】 視力表を視力表ボックス表面に形成し、同ボックスを保持手段により助手席前 方に設けたダッシュボードに保持可能とすると共に、視力表ボックス内の表示用 発光手段をリモコンスイッチにより遠隔操作可能とし、しかも、同リモコンスイ ッチのコネクターを、前記ダッシュボード内に収納自在としたことにより、業務 者は被検眼者に近接して位置することができ、被検眼者に安心感を与えることが できると共に、必要なテストレンズ等の出し入れを行いながらの視力測定が可能 となる。
【0067】 さらに、視力表を使用しない場合にはコネクターを収納することにより空間を 広くすると同時に見た目にもすっきりさせることができる。
【0068】 テストレンズ収納庫をテーブル状に形成すると共に、車室の前部に設けた運転 席と上記被検眼者用座席との間に配設し、しかも、同テストレンズ収納庫にスラ イド自在に構成した天板を設けたことにより、天板上にコンピュータ視力測定器 等の必要機器を載置でき、被検眼者は被検眼者用座席に座った状態で同コンピュ ータ視力測定器を使用しての視力測定が行える。
【0069】 また、天板をスライドさせることにより重量のあるコンピュータ視力測定器が 容易に移動可能となり、被検眼者の前にテストレンズ収納庫を開放状態にしてテ ーブル代わりに使用でき、例えば、使用する眼鏡フレーム等を置いたりすること ができる。従って、被検眼者との商談等もその場で行うことができる。
【図1】本考案に係る視力測定車の平面視による説明図
である。
である。
【図2】同側面視による説明図である。
【図3】同背面視による説明図である。
1 軽車両 1a 天井部 1b 天井面 2 車室 3 運転席 4 助手席 6 ダッシュボード 9 被検眼者用座席 9a 背もたれ部 11 テストレンズ収納 15 リモコンスイッチ 17 コネクター 21 天板 A 視力測定車 C 視力表ボックス d 間隙 θ 傾斜角
Claims (5)
- 【請求項1】 軽車両(1) の車室(2) 前側の助手席(4)
の天井部(1a)から視力表(8) を取外し自在に吊下すると
共に、車室(2) 後方に、被検眼者用座席(9)を前向きに
配設し、さらに、車室(2) の略中央部にテストレンズ収
納庫(11)を配設したことを特徴とする視力測定車。 - 【請求項2】 上記被検眼者用座席(9) の背もたれ部(9
a)を後方へ傾斜自在とし、一定の傾斜角(θ)で傾斜さ
せた位置では、被検眼者の頭部と車室(2) の天井面(1b)
との間隙(d) が十分に確保されることを特徴とする請求
項1記載の視力測定車。 - 【請求項3】 上記背もたれ部(9a)の傾斜角(θ)を、
35度〜45度の範囲としたことを特徴とする請求項2記載
の視力測定車。 - 【請求項4】 上記視力表(8) を視力表ボックス(C) 表
面に形成し、同ボックス(C) を保持手段により助手席
(4) 前方に設けたダッシュボード(6) に保持可能とする
と共に、視力表ボックス(C) 内の表示用発光手段をリモ
コンスイッチ(15)により遠隔操作可能とし、しかも、同
リモコンスイッチ(15)のコネクター(17)を、前記ダッシ
ュボード(6) 内に収納自在としたことを特徴とする請求
項1〜3のいずれかに記載の視力測定車。 - 【請求項5】 上記テストレンズ収納庫(11)をテーブル
状に形成すると共に、車室(2) の前部に設けた運転席
(3) と上記被検眼者用座席(9) との間に配設し、しか
も、同テストレンズ収納庫(11)にスライド自在に構成し
た天板(21)を設けたことを特徴とする請求項1〜4のい
ずれかに記載の視力測定車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994013678U JP3010889U (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 視力測定車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994013678U JP3010889U (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 視力測定車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3010889U true JP3010889U (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=43146638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994013678U Expired - Lifetime JP3010889U (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 視力測定車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3010889U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07227379A (ja) * | 1994-02-21 | 1995-08-29 | Nitsusetsu:Kk | 視力測定車 |
-
1994
- 1994-11-07 JP JP1994013678U patent/JP3010889U/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07227379A (ja) * | 1994-02-21 | 1995-08-29 | Nitsusetsu:Kk | 視力測定車 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6875225B1 (en) | Light therapy device | |
| US5567004A (en) | Cockpit for operating vehicles and heavy equipment | |
| US6527327B2 (en) | Foot-depositing arrangement | |
| KR20080082653A (ko) | 좌석등받이 엔터테인먼트 디스플레이 시스템 | |
| US11440438B2 (en) | Communication seat-type vehicle | |
| JP2020023205A (ja) | 車両 | |
| JP3010889U (ja) | 視力測定車 | |
| ES2432800T5 (es) | Puesto de conducción de un vehículo ligado a una vía, en particular de un vehículo sobre rieles | |
| JP2020189537A (ja) | 車両表示装置 | |
| JPH07227379A (ja) | 視力測定車 | |
| JPH06506889A (ja) | 車体 | |
| CN117828764A (zh) | 一种机场消防车操纵布局人机设计方法及驾驶室 | |
| AU2003203693A1 (en) | Improved driver's cabin for railway vehicle | |
| US20250196725A1 (en) | Vehicle | |
| JP2000025514A (ja) | 眼鏡販売促進車 | |
| JP2008189203A (ja) | 車両の乗員視点位置確認装置 | |
| JP2024012023A (ja) | 乗物用内装部材 | |
| JP3111646U (ja) | 視力測定車 | |
| US20250100427A1 (en) | Conveyance seat | |
| JP2002320590A (ja) | 視力検定車 | |
| US12464663B2 (en) | Movable display system and method for controlling the same | |
| JPH069605Y2 (ja) | 視力測定専用車 | |
| JP3018869U (ja) | 視力測定車 | |
| JP2025001734A (ja) | 眼科診療車 | |
| JP4580216B2 (ja) | 座席昇降装置 |