JP3008891B2 - 成形ビームアレイアンテナ - Google Patents
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Description
ンテナに関し、特にマイクロ波及びミリ波帯で用いられ
るコセカント2乗ビームを形成する成形ビームアレイア
ンテナに関する。
る成形ビームアレイアンテナは、進行波形アレイアンテ
ナを形成する全ての素子アンテナ間の結合度及び素子間
隔を調整して所望の励振振幅分布及び励振位相分布を実
現し、コセカント2乗ビームを形成していた。進行波形
アレイアンテナとして導波管スロットアレイアンテナに
よりコセカント2乗ビームを実現した従来の成形ビーム
アレイアンテナの構成例を図8に示し、その励振分布及
び放射パターン図9に示す。図8の構成例は、壁面に素
子アンテナとしてのN個のスロット11〜1Nを設けた
導波管2と、導波管2の終端に設けられた終端用のダミ
ー3とを備えて構成され、図8には尚、導波管軸201
とフランジ202とを併記して示す。スロット11〜1
Nは、導波管軸201からXn(n=1〜N)だけオフセ
ットされており、オフセット量Xn(n=1〜N)により
スロット1n(n=1〜N)の結合度を調整して、図9の
励振分布を実現している。
振位相分布、(c)はアレイ放射パターンをそれぞれ示
す。図9の(a),(b)における素子番号は20個の
素子アンテナの場合を例とし、素子番号1が最も給電側
に近く、素子番号20は最も遠い素子アンテナである。
また、図9(c)のアレイ放射パターンは、90°が垂
直上方で、−90°が垂直下方を示す。スロットの共振
長はオフセット量Xn により異なるため、スロットの長
さはオフセット量Xn により変化し、スロット1n(n=
1〜N)の長さはそれぞれの共振長Ln(n=1〜N)に
なっている。また、スロットnとスロットn+1の間隔
dn(n=1〜N−1)を調整することにより図9の
(b)に示す励振位相分布を実現している。
ームアレイアンテナには、次のような問題点がある。第
1の問題点は、コセカント2乗ビームを実現するため
に、広い範囲で結合度を調整することのできる素子アン
テナが必要となるということである。その理由は、コセ
カント2乗ビームを実現する励振分布を実現するために
は、成形ビームアレイの端では疎結合にし、中央では密
結合にしなければならないためである。第2の問題点
は、高い製作精度を必要とすることである。その理由
は、必要な励振分布を実現するために、少しずつ異なる
形状の素子アンテナを、少しずつ異なる間隔で配列しな
ければならないためである。第3の問題点は、設計時、
製作後のトリミングが不可能なことである。その理由
は、全て素子アンテナの振幅、位相を調整してコセカン
ト2乗ビームを実現しているため各素子アンテナの位
相、振幅の放射パターンへの影響が特定できないためで
ある。
し、コセカント2乗ビームをできるだけ同じ形状の素子
アンテナの等間隔配列によって実現し、設計及び製作を
著しく簡素化した成形ビームアンテナを提供することに
ある。
を達成するために次の手段構成を有する。即ち、成形ビ
ームアレイアンテナに関する本発明の第1の構成は、導
波管壁にスロットを穿設して形成した導波管スロットア
レイアンテナによる進行波形アレイアンテナの全ての素
子アンテナの結合度及び素子間隔を適宜設定して所望の
励振振幅分布並びに励振位相分布を確保し、マイクロ波
及びミリ波帯でコセカント2乗ビームを形成する成形ビ
ームアレイアンテナにおいて、全ての同一形状の前記ス
ロットによる素子アンテナを等間隔に配列した進行波形
アレイアンテナのうちの給電側に最近接する最初の素子
アンテナの寸法変更もしくは誘電体被着に基づいて構造
を他の素子アンテナと異なるものとして前記最初の素子
アンテナの位相をずらし、コセカント2乗ビームの形成
に必要な所望の励振振幅分布と励振位相分布とを確保す
ることを可能とした構成を有する。
本発明の第2の構成は、導波管壁にスロットを穿設して
形成した導波管スロットアレイアンテナによる進行波形
アレイアンテナの全ての素子アンテナの結合度及び素子
間隔を適宜設定して所望の励振振幅分布並びに励振位相
分布を確保し、マイクロ波及びミリ波帯でコセカント2
乗ビームを形成する成形ビームアレイアンテナにおい
て、全ての同一形状の前記スロットによる素子アンテナ
を等間隔に配列した進行波形アレイアンテナのうちの給
電側に最近接する最初の素子アンテナと前記最初の素子
アンテナに続く次なる素子アンテナとの間の空間に移相
素子を介在させて前記最初の素子アンテナの位相をずら
し、コセカント2乗ビームの形成に必要な所望の励振分
布と励振位相分布とを確保することを可能とした構成を
有する。
本発明の第3の構成は、誘電体基板上に形成したマイク
ロストリップアレイアンテナによる進行波形アレイアン
テナの含む全ての素子アンテナの結合度及び素子間隔を
適宜設定して所望の励振振幅分布並びに励振位相分布を
確保し、マイクロ波及びミリ波帯でコセカント2乗ビー
ムを形成する成形ビームアレイアンテナであって、前記
誘電体基板上に形成した全ての同一形状のパッチアンテ
ナによる素子アンテナを等間隔に配列して成る進行波形
アレイアンテナのうちの給電側に最近接する最初の素子
アンテナの形状もしくは構造を他の素子アンテナと異な
るものとして前記最初の素子アンテナの位相をずらし、
コセカント2乗ビームの形成に必要な所望の励振振幅分
布と励振位相分布とを確保することを可能とした構成を
有する。
本発明の第4の構成は、前記第1の構成において、前記
給電側に最近接する最初の素子アンテナに与えるべき他
の素子アンテナと異なる構造を、前記最初の素子アンテ
ナを形成する前記スロットを誘電体薄膜で被着した構造
を有する。
本発明の第5の構成は、前記第1の構成において、前記
給電側に最近接する最初の素子アンテナに与えるべき他
の素子アンテナと異なる形状を、前記最初の素子アンテ
ナを形成する前記スロットの長さを、他の素子アンテナ
を形成するスロットの長さよりも大とするか、もしくは
小とするものとした構成を有する。
ナは、図1に示すように導波管2に配設した同じ形状を
持つ素子アンテナとしてのスロット11〜1Nを等間隔
に配列してなる進行波形アレイアンテナの、最初の1つ
目の素子アンテナ11の形状また構造を変えてその位相
をずらすことにより進行波形アレイアンテナによりコセ
カント2乗ビームを形成するか、もしくは図6に示すよ
うに、最初の素子アンテナのスロット11と次の素子ア
ンテナのスロット12との間に移相素子としてのポスト
5を介在させて最初のアンテナ素子の位相をずらしてコ
セカント2乗ビームを形成することを発明の基本的特徴
としている。
って形成する進行波形アレイアンテナによって実施する
代わりに、図7に示す如く、誘電体基板9上に形成した
素子アンテナとしてのパッチアンテナ61〜6Nによる
マイクロストリップアレイアンテナを利用して、図1の
場合と略同様なコセカント2乗ビームの形成を可能とす
る基本的特徴を有する。
り、本発明の成形ビームアレイアンテナは、進行波形ビ
ームアンテナの最初の素子アンテナと第2番目以降の素
子アンテナの2種類の素子アンテナに限定して構成さ
れ、素子アンテナは全て等間隔に配列されているため設
計及び製作が著しく容易になり、最初の素子アンテナの
形状を調整することにより放射パターンの調整が可能と
なることを発明の実施の形態としている。
る。図1は、本発明の第1の実施例の構成を示す斜視図
(a)と、斜視図(a)のスロット11の部分斜視図
(b)及びスロット1nの部分斜視図(c)である。図
1に示す実施例の構成は、成形ビームアレイアンテナを
導波管スロットアレイアンテナによって構成した場合を
例とし、壁面Wにスロット11〜1Nを設けた導波管2
と、導波管の終端に設けられたダミー3と、スロット1
1を覆う、斜線で表示した誘電体薄膜4を備えて構成さ
れている。スロット11〜1Nは全て同じ形状であり、
全てのスロットの導波管軸201からのオフセット量は
X0 で一定である。従って、スロットの共振長は全て同
じであり、スロット11〜1Nは全てオフセット量X0
で決まる共振長L0 を有する。
されており、スロットnとスロット+1の間隔dn(n=
1〜N)=d0(≠1/2λg(管内波長):進行波アレ
イアンテナの条件)である。スロット11を誘電体薄膜
4で覆うことにより、共振周波数がスロット12〜スロ
ット1Nより僅かに低くなるため、スロット11はサセ
プタンス成分により僅かに位相がずれる(−50°〜−
80°)。
振分布及び放射パターンは図2に示すようにコセカント
2乗ビームを形成する。図3は、本発明の第2の実施例
の成形ビームアレイアンテナの構成を示す部分斜視図で
ある。図1の実施例では、スロット11を誘電体薄膜4
で覆って共振周波数をずらすことによりスロット11の
位相をずらしているが、図3に示すように、誘電体薄膜
4を用いずにスロット11の長さを僅かにΔLだけ長く
する(L+ΔL)ことで同じ効果が得られる。この場合
のΔLは、誘電体薄膜4の配設と略同じ効果を確保しう
る寸法として設定される。
ムアレイアンテナの構成を示す部分斜視図である。図4
に示すように、最初のスロット11の長さをΔLだけ僅
かに短くすることにより、図3の場合とは逆方向(+5
0°〜+80°)に移相を行い、素子間隔d0 を調整す
ることにより図5の(a)、(b)に示すような励振分
布を実現し、図5の(c)に示すような逆方向にコセカ
ント2乗ビームを形成することができる。
施例であり、共振周波数をずらすことにより移相を行う
構造の他に、図1のスロット11とスロット12の間に
移相素子としてのポスト5を設けることによっても同じ
効果が得られることに着目した構成例である。ポスト5
は、導波管2のスロット11,12等を配設した面の対
向面上、かつスロット11とスロット12の中心点を結
ぶ線の中央に垂直な線との交点に近接、離隔可能に設け
た棒状導体、本実施例で近接、離隔可能に取り付けた金
属ネジを利用している。
ムアレイアンテナの構成を示す正面図(a)及び部分横
断面図(b)である。図7に示す第5の実施例は、導波
管スロットアレイアンテナに代えてマイクロストリップ
アンテナによって構成した場合であり、図7の(a)に
平面面を、また図7の(b)には図7の(a)のS1、S
2 横断面図を示す。図7において、パッチアンテナ61
〜6Nは、銅箔を利用するグランド板8上の誘電体基板
9上に形成され、給電側のパッチアンテナ61には誘電
体薄膜20が配設される。グランド板8には、給電用の
同軸コネクタ7と、終端部材としてのダミー10とが取
り付けられて成形ビームアレイアンテナを構成してい
る。このように、マイクロストリップアンテナとした場
合でも、上述した導波管スロットアレイアンテナに準じ
た成形ビームアレイアンテナを実現することができる。
形状を持つ素子アンテナを等間隔に配列して成る進行波
形アレイアンテナの、給電側の最初の1つの素子アンテ
ナの寸法を含む形状もしくは構造を変えて位相をずらす
構成を有するか、もしくは最初の素子アンテナと隣の素
子アンテナとの間に移相素子を介在させることにより、
次のような効果を確保することができる。第1の効果
は、結合度の調整範囲に狭い素子アンテナによっても成
形ビームアレイアンテナを構成することができることで
ある。その理由は、1種類の結合度の素子アンテナを用
いたコセカント2乗ビームを形成する励振分布を発生す
ることができるためである。第2の効果は、設計及び製
作が容易であることである。その理由は、アレイアンテ
ナを構成する最初の1つの素子の寸法を含む形状もしく
は構造が異なるか、もしくは最初の素子アンテナと隣の
素子アンテナの間に移相素子を設け、全て同じ素子アン
テナで構成できるためである。第3の効果は、製作後の
トリミングが可能である。その理由は、コセカント2乗
ビームの形状を決定する部分は、最初の1つの素子アン
テナの移相と、全ての素子アンテナで同じである結合度
の2つのパラメータのみであるためである。
テナの構成を示す斜視図(a)及び斜視図(a)のスロ
ット11の部分斜視図(b)並びにスロット1nの部分
斜視図(c)である。
テナの特性図である。
テナの構成を示す部分斜視図である。
テナの構成を示す部分斜視図である。
テナの特性図である。
テナの構成を示す部分斜視図である。
テナの構成を示す正面図(a)及び部分横断面図(b)
である。
す斜視図(a)及びスロットの配設状態を示す部分斜視
図(b)である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 導波管壁にスロットを穿設して形成した
導波管スロットアレイアンテナによる進行波形アレイア
ンテナの全ての素子アンテナの結合度及び素子間隔を適
宜設定して所望の励振振幅分布並びに励振位相分布を確
保し、マイクロ波及びミリ波帯でコセカント2乗ビーム
を形成する成形ビームアレイアンテナにおいて、全ての
同一形状の前記スロットによる素子アンテナを等間隔に
配列した進行波形アレイアンテナのうちの給電側に最近
接する最初の素子アンテナの寸法変更もしくは誘電体被
着に基づいて構造を他の素子アンテナと異なるものとし
て前記最初の素子アンテナの位相をずらし、コセカント
2乗ビームの形成に必要な所望の励振振幅分布と励振位
相分布とを確保することを可能とした構成を有すること
を特徴とする成形ビームアレイアンテナ。 - 【請求項2】 導波管壁にスロットを穿設して形成した
導波管スロットアレイアンテナによる進行波形アレイア
ンテナの全ての素子アンテナの結合度及び素子間隔を適
宜設定して所望の励振振幅分布並びに励振位相分布を確
保し、マイクロ波及びミリ波帯でコセカント2乗ビーム
を形成する成形ビームアレイアンテナにおいて、全ての
同一形状の前記スロットによる素子アンテナを等間隔に
配列した進行波形アレイアンテナのうちの給電側に最近
接する最初の素子アンテナと前記最初の素子アンテナに
続く次なる素子アンテナとの間の空間に移相素子を介在
させて前記最初の素子アンテナの位相をずらし、コセカ
ント2乗ビームの形成に必要な所望の励振分布と励振位
相分布とを確保することを可能とした構成を有すること
を特徴とする成形ビームアレイアンテナ。 - 【請求項3】 誘電体基板上に形成したマイクロストリ
ップアレイアンテナによる進行波形アレイアンテナの含
む全ての素子アンテナの結合度及び素子間隔を適宜設定
して所望の励振振幅分布並びに励振位相分布を確保し、
マイクロ波及びミリ波帯でコセカント2乗ビームを形成
する成形ビームアレイアンテナであって、前記誘電体基
板上に形成した全ての同一形状のパッチアンテナによる
素子アンテナを等間隔に配列して成る進行波形アレイア
ンテナのうちの給電側に最近接する最初の素子アンテナ
の形状もしくは構造を他の素子アンテナと異なるものと
して前記最初の素子アンテナの位相をずらし、コセカン
ト2乗ビームの形成に必要な所望の励振振幅分布と励振
位相分布とを確保する構成を有することを特徴とする成
形ビームアレイアンテナ。 - 【請求項4】 前記給電側に最近接する最初の素子アン
テナに与えるべき他の素子アンテナと異なる構造を、前
記最初の素子アンテナを形成する前記スロットを誘電体
薄膜で被着した構造としたものであることを特徴とする
請求項1記載の成形ビームアレイアンテナ。 - 【請求項5】 前記給電側に最近接する最初の素子アン
テナに与えるべき他の素子アンテナと異なる形状を、前
記最初の素子アンテナを形成する前記スロットの長さ
を、他の素子アンテナを形成するスロットの長さよりも
大とするか、もしくは小とするものとしたものであるこ
とを特徴とする請求項1記載の成形ビームアレイアンテ
ナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP9134314A JP3008891B2 (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | 成形ビームアレイアンテナ |
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| JP9134314A Expired - Fee Related JP3008891B2 (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | 成形ビームアレイアンテナ |
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| US (1) | US6107964A (ja) |
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1997
- 1997-05-08 JP JP9134314A patent/JP3008891B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1998
- 1998-05-05 US US09/072,855 patent/US6107964A/en not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
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| 1989信学秋全大B−32(1989年電子情報通信学会秋季全国大会) |
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| WO2006092862A1 (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 導波管スロットアレーアンテナ装置 |
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|---|---|
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| JPH10308627A (ja) | 1998-11-17 |
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