JP3006333B2 - 光ファイバユニット内蔵形電力ケーブル用終端接続部 - Google Patents
光ファイバユニット内蔵形電力ケーブル用終端接続部Info
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
- G02B6/4417—High voltage aspects, e.g. in cladding
- G02B6/442—Insulators
Landscapes
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電力ケーブル用終端接続
部に関し、特に、高電圧部からの引き下げ用光ファイバ
ユニットを電力ケーブルの終端部と共通の碍管内に内蔵
させた光ファイバユニット内蔵形電力ケーブル用終端接
続部に関する。
部に関し、特に、高電圧部からの引き下げ用光ファイバ
ユニットを電力ケーブルの終端部と共通の碍管内に内蔵
させた光ファイバユニット内蔵形電力ケーブル用終端接
続部に関する。
【0002】
【従来の技術】電力ケーブル終端接続部において、高電
圧部から低電圧部に光信号を伝送する場合、高電圧部か
ら光ファイバを引き下すことによって実現できるが、光
ファイバは耐電圧特性の長期維持が難しく、これを実用
化することは極めて困難となっている。すなわち、この
ような条件下では、光ファイバに高電圧が印加されるた
め、外被補強層と心線間の空気層の存在や外被補強層自
体の絶縁強度の低さから使用中に侵入した湿気によって
空気層間が閃絡したり、外被補強層の劣化によって光フ
ァイバが損傷したり、外被補強層の炭化現象によって外
被補強層表面が閃絡したりする可能性がある。
圧部から低電圧部に光信号を伝送する場合、高電圧部か
ら光ファイバを引き下すことによって実現できるが、光
ファイバは耐電圧特性の長期維持が難しく、これを実用
化することは極めて困難となっている。すなわち、この
ような条件下では、光ファイバに高電圧が印加されるた
め、外被補強層と心線間の空気層の存在や外被補強層自
体の絶縁強度の低さから使用中に侵入した湿気によって
空気層間が閃絡したり、外被補強層の劣化によって光フ
ァイバが損傷したり、外被補強層の炭化現象によって外
被補強層表面が閃絡したりする可能性がある。
【0003】このような問題がある中、電力ケーブル終
端接続部とは別置の碍管内に光ファイバを収納し、それ
に絶縁性の油,コンパウンド,ガス等を封入して高電圧
部から光ファイバを引き下すことが一部で実施されてい
る。この場合、更に高信頼性を得たいときは光ファイバ
を碍管上下部で切り離し、シールを兼ねたガラス板を通
して光伝送を行う方法が採用されている。
端接続部とは別置の碍管内に光ファイバを収納し、それ
に絶縁性の油,コンパウンド,ガス等を封入して高電圧
部から光ファイバを引き下すことが一部で実施されてい
る。この場合、更に高信頼性を得たいときは光ファイバ
を碍管上下部で切り離し、シールを兼ねたガラス板を通
して光伝送を行う方法が採用されている。
【0004】一方、最近では電力ケーブル終端接続部
に、光学式の電界センサや磁界センサを取り付けて様々
な目的に使用されることが多くなってきている。その一
例として、事故区間の判定があり、地中線と架空線の何
れで事故が発生したかを判定するのに適用されている。
この場合、高電圧部から光ファイバを引き下すことが困
難なため、電力ケーブル終端接続部(碍管)のグランド
側に位置する下部金具にこれらのセンサを取り付けるの
が一般的になっている。
に、光学式の電界センサや磁界センサを取り付けて様々
な目的に使用されることが多くなってきている。その一
例として、事故区間の判定があり、地中線と架空線の何
れで事故が発生したかを判定するのに適用されている。
この場合、高電圧部から光ファイバを引き下すことが困
難なため、電力ケーブル終端接続部(碍管)のグランド
側に位置する下部金具にこれらのセンサを取り付けるの
が一般的になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の電力ケ
ーブル終端接続部における光ファイバの引き下し構造に
よると、電力ケーブル終端接続部とは別置の碍管に光フ
ァイバを収容させているため、終端接続部を含めた全体
の構造が大型化して大きなスペースを要すると共に、コ
ストアップになるという不都合がある。
ーブル終端接続部における光ファイバの引き下し構造に
よると、電力ケーブル終端接続部とは別置の碍管に光フ
ァイバを収容させているため、終端接続部を含めた全体
の構造が大型化して大きなスペースを要すると共に、コ
ストアップになるという不都合がある。
【0006】また、事故区間の判定を行う場合、電力ケ
ーブル終端接続部の下部金具にセンサを取り付けている
ため、終端接続部内の事故の場合、架空線と判定される
可能性があり、判定精度が悪いものになっている。
ーブル終端接続部の下部金具にセンサを取り付けている
ため、終端接続部内の事故の場合、架空線と判定される
可能性があり、判定精度が悪いものになっている。
【0007】従って、本発明の目的は全体の構造の大型
化やコストアップを招かずに光ファイバの耐電圧特性を
向上させると同時に事故区間判定の精度を向上させるこ
とができる光ファイバ内蔵形電力ケーブル用終端接続部
を提供するものである。
化やコストアップを招かずに光ファイバの耐電圧特性を
向上させると同時に事故区間判定の精度を向上させるこ
とができる光ファイバ内蔵形電力ケーブル用終端接続部
を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点に鑑
み、全体の構造の大型化やコストアップを招かずに光フ
ァイバの耐電圧特性を向上させると同時に事故区間判定
の精度を向上させるため、電力ケーブル用終端接続部の
碍管内に上部金具,及び下部金具によって支持されて配
置された1本,或いは複数本の光ファイバユニットを設
けた光ファイバユニット内蔵形電力ケーブル用終端接続
部を提供するものである。
み、全体の構造の大型化やコストアップを招かずに光フ
ァイバの耐電圧特性を向上させると同時に事故区間判定
の精度を向上させるため、電力ケーブル用終端接続部の
碍管内に上部金具,及び下部金具によって支持されて配
置された1本,或いは複数本の光ファイバユニットを設
けた光ファイバユニット内蔵形電力ケーブル用終端接続
部を提供するものである。
【0009】上記光ファイバユニットは、上部金具,及
び下部金具によって支持される第1,及び第2の光コネ
クタと、第1,及び第2の光コネクタ間に直線状に設け
られた光ファイバと、光ファイバの外周を被って第1,
及び第2の光コネクタにかけて施されたモールド樹脂体
より構成されている。
び下部金具によって支持される第1,及び第2の光コネ
クタと、第1,及び第2の光コネクタ間に直線状に設け
られた光ファイバと、光ファイバの外周を被って第1,
及び第2の光コネクタにかけて施されたモールド樹脂体
より構成されている。
【0010】上記第1の光コネクタは電力ケーブルの電
流,及び電圧を検出するセンサに接続され、上記第2の
光コネクタは測定器へ接続されている。このセンサは、
導体引出棒の外周に配置された光学式の磁界センサ,及
び電界センサである。
流,及び電圧を検出するセンサに接続され、上記第2の
光コネクタは測定器へ接続されている。このセンサは、
導体引出棒の外周に配置された光学式の磁界センサ,及
び電界センサである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の光ファイバユニット内蔵形電
力ケーブル用終端接続部について添付図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
力ケーブル用終端接続部について添付図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
【0012】図1には、本発明の一実施例の断面構造が
示されている。この電力ケーブル用終端接続部は、補強
絶縁23を有した電力ケーブル22と、電力ケーブル2
2の段剥ぎ部から露出した導体25と接続された導体引
出棒6と、電力ケーブル22と導体引出棒6の接続部を
包囲する碍管13と、導体引出棒6を気密的に支持する
上部金具11と、電力ケーブル22を気密的に支持する
下部金具14と、碍管13の内部に収容された絶縁油2
4と、上部金具11と下部金具14によって両端を支持
され、碍管13の内部に直線状に配置された光ファイバ
ユニット12を有して構成されている。
示されている。この電力ケーブル用終端接続部は、補強
絶縁23を有した電力ケーブル22と、電力ケーブル2
2の段剥ぎ部から露出した導体25と接続された導体引
出棒6と、電力ケーブル22と導体引出棒6の接続部を
包囲する碍管13と、導体引出棒6を気密的に支持する
上部金具11と、電力ケーブル22を気密的に支持する
下部金具14と、碍管13の内部に収容された絶縁油2
4と、上部金具11と下部金具14によって両端を支持
され、碍管13の内部に直線状に配置された光ファイバ
ユニット12を有して構成されている。
【0013】上部金具11は、コロナシールド7によっ
て包囲されていると共に導体引出棒6に光式磁界センサ
19を、また、コロナシールド7の外側に光電界センサ
20を設けて構成されている。光電界センサ20にはコ
ロナシールド7と一体化する保護カバー21が設けられ
ている。
て包囲されていると共に導体引出棒6に光式磁界センサ
19を、また、コロナシールド7の外側に光電界センサ
20を設けて構成されている。光電界センサ20にはコ
ロナシールド7と一体化する保護カバー21が設けられ
ている。
【0014】光ファイバユニット12は、パッキングシ
ールを介して上部金具11と下部金具14を貫通してお
り、貫通した両端部は上部光ユニット固定部10と下部
光ユニット固定部15によって上部金具11と下部金具
14に固定されていると共に、上端側には上部光コネク
タ9が、また、下端側には保護カバー17によって包囲
された下部光コネクタ16がそれぞれ接続されている。
上部光コネクタ9には光ファイバ8を介して光式磁界セ
ンサ19と光式電界センサ20が接続され、また、下部
光コネクタ16には光ファイバ18を介して測定器(図
示せず)がそれぞれ接続されている。すなわち、2つの
センサからの光信号は光ファイバユニット12を介して
測定器に伝送されるようになっている。
ールを介して上部金具11と下部金具14を貫通してお
り、貫通した両端部は上部光ユニット固定部10と下部
光ユニット固定部15によって上部金具11と下部金具
14に固定されていると共に、上端側には上部光コネク
タ9が、また、下端側には保護カバー17によって包囲
された下部光コネクタ16がそれぞれ接続されている。
上部光コネクタ9には光ファイバ8を介して光式磁界セ
ンサ19と光式電界センサ20が接続され、また、下部
光コネクタ16には光ファイバ18を介して測定器(図
示せず)がそれぞれ接続されている。すなわち、2つの
センサからの光信号は光ファイバユニット12を介して
測定器に伝送されるようになっている。
【0015】また、光ファイバユニット12の上部金具
11,及び下部金具14への固定については、碍管13
の長さ公差,光ファイバユニット12の熱伸縮を考慮し
て上部光ユニット固定部10,又は下部光ユニット固定
部15の何れか一方だけを固定し、他方は軸方向にある
程度スライドできるようにしてから行うことが望まし
い。また、碍管13に内蔵される光ファイバユニット1
2は1本に限らず、電力ケーブル22の円周方向に複数
本配置しても良い。
11,及び下部金具14への固定については、碍管13
の長さ公差,光ファイバユニット12の熱伸縮を考慮し
て上部光ユニット固定部10,又は下部光ユニット固定
部15の何れか一方だけを固定し、他方は軸方向にある
程度スライドできるようにしてから行うことが望まし
い。また、碍管13に内蔵される光ファイバユニット1
2は1本に限らず、電力ケーブル22の円周方向に複数
本配置しても良い。
【0016】図2には、本発明に適用される光ファイバ
ユニットの一例が示されている。この光ファイバユニッ
ト12は、光ファイバ(テンションメンバや外被等がな
い光ファイバ心線)3の両端に保護筒2と一体化した光
レセプタクル(光コネクタ)1を接続し、両光レセプタ
クル1を覆うと共に両保護筒2間にかけて円形棒状のエ
ポキシ樹脂4を一体成形して形成されている。尚、光フ
ァイバ3の外周をエポキシ樹脂で覆わずにそのまま碍管
13に収容しても良い。
ユニットの一例が示されている。この光ファイバユニッ
ト12は、光ファイバ(テンションメンバや外被等がな
い光ファイバ心線)3の両端に保護筒2と一体化した光
レセプタクル(光コネクタ)1を接続し、両光レセプタ
クル1を覆うと共に両保護筒2間にかけて円形棒状のエ
ポキシ樹脂4を一体成形して形成されている。尚、光フ
ァイバ3の外周をエポキシ樹脂で覆わずにそのまま碍管
13に収容しても良い。
【0017】以上の構成において、光式磁界センサ1
9,或いは光式電界センサ20から光信号が出力される
と、上部金具11の光ファイバ8を介して上部光コネク
タ9に伝送され、次いで光ファイバユニット12を介し
て下部光コネクタ16まで伝送される。下部光コネクタ
16に伝送された光信号は光ファイバ18を介して測定
器まで伝送され、そこで事故区間の判定を行う。
9,或いは光式電界センサ20から光信号が出力される
と、上部金具11の光ファイバ8を介して上部光コネク
タ9に伝送され、次いで光ファイバユニット12を介し
て下部光コネクタ16まで伝送される。下部光コネクタ
16に伝送された光信号は光ファイバ18を介して測定
器まで伝送され、そこで事故区間の判定を行う。
【0018】以上述べたように、本発明は電力ケーブル
用終端接続部の碍管に光ファイバユニットを内蔵させ、
事故区間判定用のセンサを上部金具に取り付けることに
よって、全体の構造を複雑化させないで光ファイバユニ
ットの耐電圧特性を向上させることができ、布設スペー
スの低減,コストダウンを図りながら、事故区間判定の
精度を向上させることができる。
用終端接続部の碍管に光ファイバユニットを内蔵させ、
事故区間判定用のセンサを上部金具に取り付けることに
よって、全体の構造を複雑化させないで光ファイバユニ
ットの耐電圧特性を向上させることができ、布設スペー
スの低減,コストダウンを図りながら、事故区間判定の
精度を向上させることができる。
【0019】以上の実施例では、電力ケーブル用気中終
端接続部の例を示したが、これに限定するものではな
く、一部の構造を見直すことにより同じ原理で他の終端
接続部(例えば、油中,SF6 ガス中終端接続部)にも
適用することができる。また、ケーブル以外のGIS等
の機器でも高電圧部からの光信号の引き出しに適用する
ことも可能である。以上の実施例では、光ファイバがエ
ポキシ樹脂等で被覆されて直線状に設けられているが、
被覆を有しない光ファイバを碍管内のスペースに応じて
曲線的に設けることも可能である。
端接続部の例を示したが、これに限定するものではな
く、一部の構造を見直すことにより同じ原理で他の終端
接続部(例えば、油中,SF6 ガス中終端接続部)にも
適用することができる。また、ケーブル以外のGIS等
の機器でも高電圧部からの光信号の引き出しに適用する
ことも可能である。以上の実施例では、光ファイバがエ
ポキシ樹脂等で被覆されて直線状に設けられているが、
被覆を有しない光ファイバを碍管内のスペースに応じて
曲線的に設けることも可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光ファイ
バ内蔵形電力ケーブル用終端接続部によると、電力ケー
ブル用終端接続部の碍管内に上部金具,及び下部金具に
よって支持されて直線状に配置された1本,或いは複数
本の光ファイバユニットを設けたため、全体の構造の大
型化やコストアップを招かずに光ファイバの耐電圧特性
を向上させると同時に事故区間判定の精度を向上させる
ことができる。
バ内蔵形電力ケーブル用終端接続部によると、電力ケー
ブル用終端接続部の碍管内に上部金具,及び下部金具に
よって支持されて直線状に配置された1本,或いは複数
本の光ファイバユニットを設けたため、全体の構造の大
型化やコストアップを招かずに光ファイバの耐電圧特性
を向上させると同時に事故区間判定の精度を向上させる
ことができる。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図。
【図2】一実施例に係る光ファイバユニットを示す断面
図。
図。
1 光レセプタクル 2 保護
筒 3 光ファイバ 4 エポ
キシ樹脂 6 導体引出棒 7 コロ
ナシールド 8 光ファイバ 9 上部
光コネクタ 10 上部光ユニット固定部 11 上部
金具 12 光ファイバユニット 13 碍管 14 下部金具 15 下部
光ユニット固定部 16 下部光コネクタ 17 保護
カバー 18 光ファイバ 19 光式
磁界センサ 20 光式電界センサ 21 保護
カバー 22 電力ケーブル 23 補強
絶縁 24 絶縁油 25 導体
筒 3 光ファイバ 4 エポ
キシ樹脂 6 導体引出棒 7 コロ
ナシールド 8 光ファイバ 9 上部
光コネクタ 10 上部光ユニット固定部 11 上部
金具 12 光ファイバユニット 13 碍管 14 下部金具 15 下部
光ユニット固定部 16 下部光コネクタ 17 保護
カバー 18 光ファイバ 19 光式
磁界センサ 20 光式電界センサ 21 保護
カバー 22 電力ケーブル 23 補強
絶縁 24 絶縁油 25 導体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−40205(JP,A) 特開 昭64−54369(JP,A) 実開 昭61−169434(JP,U) 特公 平4−19778(JP,B2) 実公 平1−27393(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02G 15/00 - 15/196
Claims (3)
- 【請求項1】 碍管の一端に設けられた上部金具によっ
て電力ケーブルの段剥ぎ部より露出した導体に接続され
た導体引出棒を支持し、前記碍管の他端に設けられた下
部金具によって前記電力ケーブルの非段剥ぎ部の外周部
を支持し、前記碍管内に補強絶縁部によって絶縁補強さ
れた前記電力ケーブルの前記段剥ぎ部を収容した電力ケ
ーブルの終端接続部において、 前記上部金具,及び前記下部金具によって両端を支持さ
れ、前記碍管内に配置された1本,或いは複数本の光フ
ァイバユニットを設けてなり、当該光ファイバユニット
は、前記上部金具,及び前記下部金具によって支持され
る第1,及び第2の光コネクタと、前記第1,及び第2
の光コネクタ間に直線状に設けられた光ファイバと、前
記光ファイバの外周を被って前記第1,及び第2の光コ
ネクタにかけて施されたモールド樹脂体より構成されて
なることを特徴とする光ファイバユニット内蔵形電力ケ
ーブル用終端接続部。 - 【請求項2】 前記第1の光コネクタは前記電力ケーブ
ルの電流,及び電圧を検出するセンサに接続され、 前記第2の光コネクタは測定器へ接続される 請求項1の
光ファイバユニット内蔵形電力ケーブル用終端接続部。 - 【請求項3】 前記センサは、前記導体引出棒の外周に
配置された光学式の磁界センサ,及び電界センサである
請求項2の光ファイバユニット内蔵形電力ケーブル用終
端接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5028591A JP3006333B2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 光ファイバユニット内蔵形電力ケーブル用終端接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5028591A JP3006333B2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 光ファイバユニット内蔵形電力ケーブル用終端接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06225436A JPH06225436A (ja) | 1994-08-12 |
| JP3006333B2 true JP3006333B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=12252843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5028591A Expired - Fee Related JP3006333B2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 光ファイバユニット内蔵形電力ケーブル用終端接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3006333B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100545984B1 (ko) * | 2003-07-07 | 2006-01-31 | (주)화이버 옵틱코리아 | 광커넥터 및 그 케이블 |
| CN109861159B (zh) * | 2019-02-28 | 2020-05-15 | 辽宁东电电力技术有限公司 | 一种复合中压电力电缆终端及其安装方法 |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP5028591A patent/JP3006333B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06225436A (ja) | 1994-08-12 |
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