JP3005765B1 - パイプ等の支持装置 - Google Patents
パイプ等の支持装置Info
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- Furniture Connections (AREA)
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Abstract
等に対応して、これらをワンタッチで固定、支持でき、
その操作が誰でも簡単に、確実に、且つ迅速に行え、気
密性、耐久性に優れ、構成簡素で、取扱いが容易な支持
装置を提供する。 【解決手段】 基筒1と、基筒1に収容する小径用筒状
弾性体30と、基筒1内に摺動自在に内装する内筒10
と、内筒10に収容する大径用筒状弾性体15と、内筒
10内先端がわに摺動自在に装着する押し金20と、基
筒1の先端部分に螺着する外筒25とを備え、外筒25
の基筒1基端がわへの移動で、大径用筒状弾性体15を
押し金20で圧迫し、小径用筒状弾性体30を内筒10
で圧迫し、大径用筒状弾性体15と小径用筒状弾性体3
0の内径の異なる緊締孔16,31で、外径の異なるパ
イプP等を緊締できるよう構成する。
Description
えば、基端がわから酸素が供給され、先端がわを燃焼せ
しめ、その酸化反応熱または酸化還元反応熱によって、
適宜被熔削物を熔削せしめられるようにするランスパイ
プや、酸素ガス吹込み用のパイプや、その他のパイプ
や、棒状体等)の端部(主に、基端部分)を、簡単に且
つ確実に固定、支持でき、しかも、少なくとも外径寸法
の異なる2種類のパイプ等も容易に固定、支持できるよ
うにしたパイプ等の支持装置に関する。
っては、例えば、所定外径のパイプ等を固定支持できる
ようにホルダーが構成されたものが殆どで、外径寸法の
異なるパイプ等を固定、支持できるようにするには、ホ
ルダーの内部部品(例えば、パッキンや、その他の部
材)を交換するか、或いは、その寸法に適したホルダー
自体を交換して行っていた。
異なるパイプ等を固定、支持する際には、ホルダーの内
部部品の交換や、ホルダー自体の交換に時間がかかると
共に、各寸法に対応した内部部品や、ホルダー等を多数
揃えておかなければならない難点等があった。
の如き難点等を解消し、外径寸法の異なるパイプ等をワ
ンタッチで固定、支持でき、その固定、支持操作が誰で
も簡単に且つ確実に行え、しかも、構成が簡素で、耐久
性、気密性に優れ、取扱いが容易なパイプ等の支持装置
を提供すべく創出されたもので、請求項1記載のパイプ
等の支持装置にあっては、基端がわに小径用弾性体収容
部3を有し、先端がわに内筒収容部2を有する基筒1
と、基筒1の小径用弾性体収容部3内に収容される小径
用筒状弾性体30と、基筒1の内筒収容部2内に筒心方
向に摺動自在となるよう内装される内筒10と、内筒1
0内の大径用弾性体収容部11に収容される大径用筒状
弾性体15と、内筒10内の先端がわに筒心方向に摺動
自在となるよう装着される押し金20と、基筒1の先端
部分に螺着されて、その回転操作によって筒心方向に移
動可能となる外筒25とを備え、外筒25の基筒1基端
がわへの移動により、大径用筒状弾性体15は押し金2
0によって筒心方向に圧迫され、一方、小径用筒状弾性
体30は内筒10によって筒心方向に圧迫され、大径用
筒状弾性体15と小径用筒状弾性体30とに設けた内径
の異なる緊締孔16,31によって、外径の異なるパイ
プP等を緊締できるように構成する手段を採用した。
にあっては、筒心方向略中央の段部4を境として基端が
わに小径用弾性体収容部3を有し、先端がわに内筒収容
部2を有する基筒1と、基筒1の小径用弾性体収容部3
内に収容される小径用筒状弾性体30と、基筒1の内筒
収容部2内に筒心方向に摺動自在となるよう内装される
内筒10と、内筒10内の大径用弾性体収容部11に収
容される大径用筒状弾性体15と、内筒10内の先端が
わに筒心方向に摺動自在となるよう装着される押し金2
0と、基筒1の先端部分に螺着されて、その回転操作に
よって筒心方向に移動可能となる外筒25とを備え、基
筒1は、その基端寄り部分に連通孔6が穿設されている
隔壁5が形成されると共に、その基端部分に接続パイプ
35が装着可能となるように形成され、内筒10は、そ
の基端部分に連通孔13が穿設されている隔壁12が形
成されると共に、その基端部分が小径用筒状弾性体30
の端面部分を圧迫できるように形成され、押し金20
は、連通孔21が穿設されていると共に、その基端部分
が大径用筒状弾性体15の端面部分を圧迫できるように
形成され、外筒25の基筒1基端がわへの移動によっ
て、押し金20を押圧すると共に、押し金20によって
大径用筒状弾性体15を弾性変形せしめ、その緊締孔1
6内表面によって外径の大きいパイプP等を緊締できる
ように構成し、一方、外筒25の基筒1基端がわへの移
動によって、押し金20を介して内筒10を押圧すると
共に、内筒10によって小径用筒状弾性体30を弾性変
形せしめ、その緊締孔31内表面によって外径の小さい
パイプP等を緊締できるように構成し、パイプP等が大
径用筒状弾性体15、或いは、小径用筒状弾性体30に
よって緊締状態にあるときには、接続パイプ35とパイ
プP等が連通状態となるように構成する手段を採用し
た。
明する。本発明は、適宜パイプP等(例えば、基端がわ
から酸素が供給され、先端がわを燃焼せしめ、その酸化
反応熱または酸化還元反応熱によって、適宜被熔削物を
熔削せしめられるようにするランスパイプや、酸素ガス
吹込み用のパイプや、その他のパイプや、棒状体等)の
端部(主に、基端部分)を、簡単に且つ確実に固定、支
持でき、しかも、少なくとも外径寸法の異なる2種類の
パイプP等も容易に固定、支持でき、加えて、パイプP
内に、例えば、酸素ガス、空気、その他の適宜気体や、
適宜液体等を供給できるようにしたパイプP等の支持装
置に係り、具体的には、筒心方向略中央の段部4を境と
して基端がわに小径用弾性体収容部3を有し、先端がわ
に内筒収容部2を有する基筒1と、基筒1の小径用弾性
体収容部3内に収容される小径用筒状弾性体30と、基
筒1の内筒収容部2内に筒心方向に摺動自在となるよう
内装される内筒10と、内筒10内の大径用弾性体収容
部11に収容される大径用筒状弾性体15と、内筒10
内の先端がわに筒心方向に摺動自在となるよう装着され
る押し金20と、基筒1の先端部分に螺着されて、その
回転操作によって筒心方向に移動可能となる外筒25と
を備えたものである。
通孔6が穿設されている隔壁5が形成されると共に、そ
の基端部分に接続パイプ35が装着可能となるように形
成され、内筒10は、その基端部分に連通孔13が穿設
されている隔壁12が形成されると共に、その基端部分
が小径用筒状弾性体30の端面部分を圧迫できるように
形成され、押し金20は、連通孔21が穿設されている
と共に、その基端部分が大径用筒状弾性体15の端面部
分を圧迫できるように形成されている。それから、外筒
25の基筒1基端がわへの移動によって、押し金20を
押圧すると共に、押し金20によって大径用筒状弾性体
15を弾性変形せしめ、その緊締孔16内表面によって
外径の大きいパイプP等を緊締できるように構成され
(図2参照)、一方、外筒25の基筒1基端がわへの移
動によって、押し金20を介して内筒10を押圧すると
共に、内筒10によって小径用筒状弾性体30を弾性変
形せしめ、その緊締孔31内表面によって外径の小さい
パイプP等を緊締できるように構成されている(図3参
照)。しかも、パイプP等が大径用筒状弾性体15、或
いは、小径用筒状弾性体30によって緊締状態にあると
きには、接続パイプ35とパイプP等が連通状態となる
ように構成されている。
全体略円筒状に形成され、その内表面の筒心方向略中央
には、段部4が配されており、この段部4を境として基
端がわには、略円柱状の空間となる小径用弾性体収容部
3が設けられ、段部4を境として先端がわには、前記小
径用弾性体収容部3より大きな径の略円柱状の空間とな
る内筒収容部2が設けられている。更に、先端外表面に
は、外筒25の雌ネジ部27が螺着可能な雄ネジ部7が
形成され、基端寄り部分には、中央に連通孔6が穿設さ
れている隔壁5が形成され、基端部分には、例えば、接
続パイプ35の雄ネジ部36が螺着可能となるような雌
ネジ部8が形成されている。尚、前記雌ネジ部8には、
接続パイプ35に代えて適宜バルブ等を装着しても良
い。しかも、隔壁5の連通孔6は、小径用筒状弾性体3
0の緊締孔31より小さく設定される。
ば、全体略円筒状に形成され、その基端がわ内部が略円
柱状の空間となる大径用弾性体収容部11となり、基端
部分には、中央に連通孔13が穿設されている隔壁12
が形成されている。そして、内筒10の基端部分は、基
筒1の小径用弾性体収容部3内に挿入可能で、且つその
基端面は小径用筒状弾性体30の端面部分に密接して、
小径用筒状弾性体30を筒心方向に圧迫できるように形
成されている。しかも、内筒10の基端部分は、基筒1
の段部4に係止されて、それ以上の小径用弾性体収容部
3内への挿入が不能となるように形成されている。尚、
隔壁12の連通孔13は、小径用筒状弾性体30の緊締
孔31以上の大きさで、しかも、大径用筒状弾性体15
の緊締孔16より小さく設定される。
弾性を備えた適宜ゴム材、或いは、適宜合成樹脂材、或
いは、これらの合成材等によって略厚肉円筒状に形成さ
れ、内筒10の大径用弾性体収容部11にスムーズに収
まるように形成されている。
金20との間に介装される略厚肉リング状の適宜金属製
のスペーサーで、内筒10の大径用弾性体収容部11内
を筒心方向に沿って摺動でき、押し金20による大径用
筒状弾性体15の圧迫量を微調節できるようにしたもの
である。尚、このスペーサー17は、大径用筒状弾性体
15と押し金20との間に介装しなくても良い。
て略厚肉円筒状に形成され、内筒10の大径用弾性体収
容部11内を筒心方向に沿って摺動でき、その先端外表
面には、内筒10の先端面に当接可能なフランジが周設
されている。しかも、押し金20中央の連通孔21は、
大径用筒状弾性体15の緊締孔16以上の大きさに設定
されている。尚、この押し金20は、外筒25に一体に
設けるようにしても良い。
略有底円筒状に形成され、その基端がわ内表面には、基
筒1の雄ネジ部7に螺着可能な雌ネジ部27が形成さ
れ、その先端部中央には、パイプP等が挿通可能となる
連通孔26が形成されている。
弾性を備えた適宜ゴム材、或いは、適宜合成樹脂材、或
いは、これらの合成材等によって略厚肉円筒状に形成さ
れ、基筒1の小径用弾性体収容部3にスムーズに収まる
ように形成されている。
法、材質、内筒収容部2の具体的構成、形状、寸法、小
径用弾性体収容部3の具体的構成、形状、寸法、段部4
の具体的構成、形状、寸法、配設位置、隔壁5の具体的
構成、形状、寸法、配設位置、連通孔6の具体的構成、
形状、寸法、配設位置、雄ネジ部7の具体的構成、雌ネ
ジ部8の具体的構成、内筒10の具体的構成、形状、寸
法、材質、大径用弾性体収容部11の具体的構成、形
状、寸法、隔壁12の具体的構成、形状、寸法、配設位
置、連通孔13の具体的構成、形状、寸法、配設位置、
大径用筒状弾性体15の具体的構成、形状、寸法、材
質、緊締孔16の具体的構成、形状、寸法、スペーサー
17の具体的構成、形状、寸法、材質、押し金20の具
体的構成、形状、寸法、材質、連通孔21の具体的構
成、形状、寸法、配設位置、外筒25の具体的構成、形
状、寸法、材質、連通孔26の具体的構成、形状、寸
法、配設位置、雌ネジ部27の具体的構成、小径用筒状
弾性体30の具体的構成、形状、寸法、材質、緊締孔3
1の具体的構成、形状、寸法、接続パイプ35の具体的
構成、形状、寸法、材質、基筒1への具体的装着手段等
は、図示例のもの等に限定されることなく適宜自由に設
定できるものである。
装置は、基端がわに小径用弾性体収容部3を有し、先端
がわに内筒収容部2を有する基筒1と、基筒1の小径用
弾性体収容部3内に収容される小径用筒状弾性体30
と、基筒1の内筒収容部2内に筒心方向に摺動自在とな
るよう内装される内筒10と、内筒10内の大径用弾性
体収容部11に収容される大径用筒状弾性体15と、内
筒10内の先端がわに筒心方向に摺動自在となるよう装
着される押し金20と、基筒1の先端部分に螺着され
て、その回転操作によって筒心方向に移動可能となる外
筒25とを備え、外筒25の基筒1基端がわへの移動に
より、大径用筒状弾性体15は押し金20によって筒心
方向に圧迫され、一方、小径用筒状弾性体30は内筒1
0によって筒心方向に圧迫され、大径用筒状弾性体15
と小径用筒状弾性体30とに設けた内径の異なる緊締孔
16,31によって、外径の異なるパイプP等を緊締で
きるように構成したので、比較的外径の大きいパイプP
等は、大径用筒状弾性体15の緊締孔16を利用して緊
締できるようになり、一方、比較的外径の小さいパイプ
P等は、小径用筒状弾性体30の緊締孔31を利用して
緊締できるようになり、少なくとも2種類の外径寸法の
異なるパイプP等に対応して、これらをワンタッチで固
定、支持できるようになる。また、その固定、支持操作
が誰でも簡単に、確実に、且つ迅速に行えるようにな
る。特に、パイプPを支持したときには、その気密性に
優れたものとなり、例えば、基端がわから酸素が供給さ
れ、先端がわを燃焼せしめ、その酸化反応熱または酸化
還元反応熱によって、適宜被熔削物を熔削せしめられる
ようにするランスパイプや、酸素ガス吹込み用のパイプ
等に最適な支持装置となる。しかも、構成が簡素で、耐
久性に優れ、取扱いが容易な支持装置を比較的低廉に提
供できるようになる。
は、筒心方向略中央の段部4を境として基端がわに小径
用弾性体収容部3を有し、先端がわに内筒収容部2を有
する基筒1と、基筒1の小径用弾性体収容部3内に収容
される小径用筒状弾性体30と、基筒1の内筒収容部2
内に筒心方向に摺動自在となるよう内装される内筒10
と、内筒10内の大径用弾性体収容部11に収容される
大径用筒状弾性体15と、内筒10内の先端がわに筒心
方向に摺動自在となるよう装着される押し金20と、基
筒1の先端部分に螺着されて、その回転操作によって筒
心方向に移動可能となる外筒25とを備え、基筒1は、
その基端寄り部分に連通孔6が穿設されている隔壁5が
形成されると共に、その基端部分に接続パイプ35が装
着可能となるように形成され、内筒10は、その基端部
分に連通孔13が穿設されている隔壁12が形成される
と共に、その基端部分が小径用筒状弾性体30の端面部
分を圧迫できるように形成され、押し金20は、連通孔
21が穿設されていると共に、その基端部分が大径用筒
状弾性体15の端面部分を圧迫できるように形成され、
外筒25の基筒1基端がわへの移動によって、押し金2
0を押圧すると共に、押し金20によって大径用筒状弾
性体15を弾性変形せしめ、その緊締孔16内表面によ
って外径の大きいパイプP等を緊締できるように構成
し、一方、外筒25の基筒1基端がわへの移動によっ
て、押し金20を介して内筒10を押圧すると共に、内
筒10によって小径用筒状弾性体30を弾性変形せし
め、その緊締孔31内表面によって外径の小さいパイプ
P等を緊締できるように構成し、パイプP等が大径用筒
状弾性体15、或いは、小径用筒状弾性体30によって
緊締状態にあるときには、接続パイプ35とパイプP等
が連通状態となるように構成したので、比較的外径の大
きいパイプP等は、大径用筒状弾性体15の緊締孔16
を利用して緊締できるようになり、一方、比較的外径の
小さいパイプP等は、小径用筒状弾性体30の緊締孔3
1を利用して緊締できるようになり、少なくとも2種類
の外径寸法の異なるパイプP等に対応して、これらをワ
ンタッチで固定、支持できるようになる。また、その固
定、支持操作が誰でも簡単に、確実に、且つ迅速に行え
るようになる。しかも、構成が簡素で、耐久性に優れ、
取扱いが容易な支持装置を比較的低廉に提供できるよう
になる。
気密性に優れたものとなると共に、接続パイプ35から
酸素等をパイプP内にスムーズに供給できるようにな
り、例えば、基端がわから酸素が供給され、先端がわを
燃焼せしめ、その酸化反応熱または酸化還元反応熱によ
って、適宜被熔削物を熔削せしめられるようにするラン
スパイプや、酸素ガス吹込み用のパイプ等に最適な支持
装置となる。
孔6が穿設されている隔壁5が形成されると共に、その
基端部分に接続パイプ35が装着可能となるように形成
され、内筒10は、その基端部分に連通孔13が穿設さ
れている隔壁12が形成されると共に、その基端部分が
小径用筒状弾性体30の端面部分を圧迫できるように形
成され、押し金20は、連通孔21が穿設されていると
共に、その基端部分が大径用筒状弾性体15の端面部分
を圧迫できるように形成されているので、内筒10の大
径用弾性体収容部11に収容されている大径用筒状弾性
体15は、押し金20によって均一に圧迫されて、緊締
孔16によって均一で安定したパイプP等の緊締力を発
揮できるようになり、一方、基筒1の小径用弾性体収容
部3に収容されている小径用筒状弾性体30は、内筒1
0によって均一に圧迫されて、緊締孔31によって均一
で安定したパイプP等の緊締力を発揮できるようにな
る。
の緊締孔31で固定、支持されているときは、基筒1の
内表面とパイプPの外表面との隙間が、小径用筒状弾性
体30によって充填されたようになり、接続パイプ35
から供給される酸素等を基筒1の連通孔6を介してパイ
プP内に確実に供給でき、また、パイプPが大径用筒状
弾性体15の緊締孔16で固定、支持されているとき
は、内筒10の内表面とパイプPの外表面との隙間が、
大径用筒状弾性体15によって充填されたようになると
共に、基筒1の内表面と内筒10の外表面との基端がわ
の隙間が、小径用筒状弾性体30によって閉鎖されたよ
うになり、接続パイプ35から供給される酸素等を、基
筒1の連通孔6、小径用筒状弾性体30の緊締孔31、
内筒10の連通孔13を介してパイプP内に確実に供給
できるようになる。
欠分解斜視図である。
面図である。
面図である。
収容部 3 小径用弾性体収容部 4 段部 5 隔壁 6 連通
孔 7 雄ネジ部 8 雌ネ
ジ部 10 内筒 11 大径
用弾性体収容部 12 隔壁 13 連通
孔 15 大径用筒状弾性体 16 緊締
孔 17 スペーサー 20 押し金 21 連通
孔 25 外筒 26 連通
孔 27 雌ネジ部 30 小径用筒状弾性体 31 緊締
孔 35 接続パイプ 36 雄ネ
ジ部 P パイプ
Claims (2)
- 【請求項1】 基端がわに小径用弾性体収容部を有し、
先端がわに内筒収容部を有する基筒と、基筒の小径用弾
性体収容部内に収容される小径用筒状弾性体と、基筒の
内筒収容部内に筒心方向に摺動自在となるよう内装され
る内筒と、内筒内の大径用弾性体収容部に収容される大
径用筒状弾性体と、内筒内の先端がわに筒心方向に摺動
自在となるよう装着される押し金と、基筒の先端部分に
螺着されて、その回転操作によって筒心方向に移動可能
となる外筒とを備え、外筒の基筒基端がわへの移動によ
り、大径用筒状弾性体は押し金によって筒心方向に圧迫
され、一方、小径用筒状弾性体は内筒によって筒心方向
に圧迫され、大径用筒状弾性体と小径用筒状弾性体とに
設けた内径の異なる緊締孔によって、外径の異なるパイ
プ等を緊締できるように構成したことを特徴とするパイ
プ等の支持装置。 - 【請求項2】 筒心方向略中央の段部を境として基端が
わに小径用弾性体収容部を有し、先端がわに内筒収容部
を有する基筒と、基筒の小径用弾性体収容部内に収容さ
れる小径用筒状弾性体と、基筒の内筒収容部内に筒心方
向に摺動自在となるよう内装される内筒と、内筒内の大
径用弾性体収容部に収容される大径用筒状弾性体と、内
筒内の先端がわに筒心方向に摺動自在となるよう装着さ
れる押し金と、基筒の先端部分に螺着されて、その回転
操作によって筒心方向に移動可能となる外筒とを備え、
基筒は、その基端寄り部分に連通孔が穿設されている隔
壁が形成されると共に、その基端部分に接続パイプが装
着可能となるように形成され、内筒は、その基端部分に
連通孔が穿設されている隔壁が形成されると共に、その
基端部分が小径用筒状弾性体の端面部分を圧迫できるよ
うに形成され、押し金は、連通孔が穿設されていると共
に、その基端部分が大径用筒状弾性体の端面部分を圧迫
できるように形成され、外筒の基筒基端がわへの移動に
よって、押し金を押圧すると共に、押し金によって大径
用筒状弾性体を弾性変形せしめ、その緊締孔内表面によ
って外径の大きいパイプ等を緊締できるように構成し、
一方、外筒の基筒基端がわへの移動によって、押し金を
介して内筒を押圧すると共に、内筒によって小径用筒状
弾性体を弾性変形せしめ、その緊締孔内表面によって外
径の小さいパイプ等を緊締できるように構成し、パイプ
等が大径用筒状弾性体、或いは、小径用筒状弾性体によ
って緊締状態にあるときには、接続パイプとパイプ等が
連通状態となるように構成したことを特徴とするパイプ
等の支持装置。
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|---|---|---|---|
| JP10355415A JP3005765B1 (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | パイプ等の支持装置 |
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| JP10355415A JP3005765B1 (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | パイプ等の支持装置 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP3005765B1 true JP3005765B1 (ja) | 2000-02-07 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10355415A Expired - Fee Related JP3005765B1 (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | パイプ等の支持装置 |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP3005765B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR101122372B1 (ko) * | 2009-04-17 | 2012-03-23 | 주식회사 효성 | 2중 구조의 호스 및 그의 단말장치 |
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-
1998
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| US6440628B1 (en) | 1997-08-29 | 2002-08-27 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Tones for development of electrostatic image and production process thereof |
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| Publication number | Publication date |
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