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JP3005460B2 - 二次電池の充電方法 - Google Patents

二次電池の充電方法

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JP3005460B2
JP3005460B2 JP7302950A JP30295095A JP3005460B2 JP 3005460 B2 JP3005460 B2 JP 3005460B2 JP 7302950 A JP7302950 A JP 7302950A JP 30295095 A JP30295095 A JP 30295095A JP 3005460 B2 JP3005460 B2 JP 3005460B2
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JP
Japan
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charging
secondary battery
voltage
battery
set voltage
Prior art date
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JP7302950A
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幹隆 玉井
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to US08/748,631 priority patent/US5747969A/en
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Secondary Cells (AREA)
  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、充電と休止とを繰り返
して二次電池をパルス充電する方法であって、特に鉛蓄
電池やリチウムイオン二次電池等の二次電池の充電に好
適な充電方法に関する。
【0002】
【従来の技術】二次電池の1つであるリチウムイオン二
次電池を充電する方法としては、定電流充電した後に定
電圧充電するのが一般的である。この充電方法は、電池
電圧が設定電圧(例えば、4.10V)になるまで定電流充
電し、電圧が設定電圧に到達した後は、電池電圧が設定
電圧を越えて上昇しないように、設定電圧による定電圧
充電に切り換えるものである。この充電方法は、定電流
充電する充電電流を大きくすることにより、満充電する
時間を短くすることができる。しかしながら、充電電流
を大きくしても、充電閉回路内に存在する直流抵抗成分
によって定電流充電期間が短くなるため、充電電流を大
きくすればする程、充電時間が短縮されるというもので
はない。更に、充電電流を余りに大きくすると、電池性
能が低下する恐れがある。
【0003】一方、特開平2−119539号公報に記
載された充電方法は、定電流充電するときの電池の最終
電圧を、その後に定電圧充電するときの設定電圧(4.10
V)よりも高い電圧(例えば、4.40V)とすることによ
って、二次電池の充電時間の短縮化を図るものである。
この充電方法は、最初に最終電圧を高くして定電流充電
するので、定電流充電時の充電量を多くして、トータル
の充電時間を短くすることができる。更にこの充電方法
は、定電流充電するときの最終電圧を高くする程、充電
時間を短くできるものである。しかしながら、定電流充
電するときの設定電圧を高くすると、リチウムイオン二
次電池の電池性能を低下させる弊害がある。
【0004】本発明者は、これを解消することを目的と
して、充電と休止とを繰り返すパルス充電によって、電
池性能の低下を防止して充電時間を短縮する技術を開発
した(特開平6−113474号公報)。この充電方法
は、充電を開始した当初は、電池電圧が第1の電圧(例
えば、4.40V)に上昇するまで定電流充電し、その後、
第1の電圧での定電圧充電と充電休止とを繰り返すパル
ス充電を行うものである。パルス充電後は、第1の電圧
より低い第2の電圧(4.10V)で定電圧充電して満充電
する。
【0005】この充電方法は、パルス充電する工程にお
いて、二次電池の満充電電圧より高い第1の電圧での充
電を行うが、充電と休止とを繰り返すので、電池性能の
低下を防止できる。また、第2の電圧より高い第1の電
圧による充電を行うので、充電時間を短くできるが、定
電流充電回路、パルス充電回路及び定電圧充電回路を必
要とするため、充電回路が複雑となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、リチウ
ムイオン二次電池等の二次電池を急速充電する方法が種
々提案されているが、いずれも十分に満足できるもので
はなかった。
【0007】そこで、本発明は、二次電池の過充電によ
る劣化を招くことなく、二次電池を急速充電する充電方
法を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、充電と休止と
を繰り返して二次電池をパルス充電する方法であって、
1パルス当りの充電として前記二次電池を所定容量だけ
充電した後に前記二次電池の充電を休止し、この休止中
に前記二次電池の電池電圧が第1の設定電圧以下になる
と前記二次電池の充電を再開することを繰り返して前記
二次電池をパルス充電することを特徴とするものであ
る。
【0009】
【作用】本発明の二次電池の充電方法によれば、二次電
池は、1パルス当りの充電として所定容量だけの充電が
行われた後、一旦充電が休止される。この休止中に前記
二次電池の電池電圧が第1の設定電圧以下になると、前
記二次電池の充電が再開される。以後、これを繰り返し
て前記二次電池はパルス充電される。
【0010】
【実施例】以下、実施例を参照しながら本発明の説明を
行うが、本発明における「充電の休止」とは、充電電流
を0にすることのみを意味するのではなく、充電電流を
微小電流としてトリクル充電を行うこと、二次電池を第
1の設定電圧V1で定電圧充電すること、または二次電
池の微小放電を行うことも意味するものとする。
【0011】まず、本発明の充電方法は、その基本原理
を表す図1の波形図に示している如く、以下のようにし
て二次電池をパルス充電することを特徴とするものであ
る。即ち、二次電池は、1パルス当りの充電として所定
容量だけ充電される。具体的には、二次電池の充電量で
ある[充電電流Ic×充電時間Ta]が、1パルス当りの
充電として二次電池の満充電容量の10%以下となるよう
に、好ましくは5%以下、更に好ましくは1%以下とな
るように、二次電池を充電する。なお、この所定容量
は、二次電池の充電中において常時一定に保持される必
要はなく、10%を越えない範囲で変動してもよい。
【0012】例えば、二次電池の満充電容量が1300mAh
であり、充電電流Icが1C(=1300mA)の定電流であ
るとすると、充電時間Taを360秒以下に設定して充電す
ればよい。なお、充電電流が図1のように定電流でな
く、三角波状や正弦波状等のように規則正しく変動する
場合には、平均電流を前述の充電電流Icとして、充電
時間Taを適宜に算出すればよい。一方、不規則に変動
する場合には、充電電流を検出しながら、[充電電流×
充電時間]を積算することによって充電容量を演算す
る。そして、この演算容量が二次電池の満充電容量の10
%以内となるように、二次電池の充電を行えば良い。
【0013】斯る所定容量の充電が終了すると、二次電
池の充電が休止される。そして、この休止中に二次電池
の電池電圧が第1の設定電圧V1(二次電池を過充電し
ない電圧、換言すれば二次電池の満充電電圧であり、例
えば、4.10V/cell)以下になると二次電池の所定量の
充電を再開する。以後、所定量の充電と休止とを繰り返
して、二次電池はパルス充電される。
【0014】なお、図1において、充電の休止後に二次
電池の充電を再開するに際して、二次電池の電池電圧が
第1の設定電圧V1以下になると、即座に充電を再開し
ているが、充電の休止中における二次電池の電池電圧を
正確に測定し、回路の誤動作を防止するためには、充電
を休止する時間を所定時間以上とし、当該時間経過後に
充電を再開するのが好ましい。
【0015】また、図1において、二次電池のパルス充
電は、二次電池を連続充電して、二次電池の電池電圧が
第2の設定電圧V2(例えば、4.15V/cell)に到達した
後に行われているが、二次電池の充電の開始直後からパ
ルス充電するようにしてもよい。この第2の設定電圧V
2は、第1の設定電圧V1と同じ電圧でも、あるいは第1
の設定電圧V1より高くまたは低く設定してもよい。
【0016】図2は斯る充電方法の基本原理を実施する
ための概略回路図である。この回路は、直流電源21
と、二次電池Bと、第1スイッチSW1と、充電電流検
出回路22と、充電制御回路23とを備える。また、第
1スイッチSW1と並列に、第2スイッチSW2及び電
流制限抵抗R1からなるトリクル充電回路24と、第3
スイッチSW3及び定電圧回路25からなる定電圧充電
回路26とが接続され、更に、二次電池Bと並列に、第
4スイッチSW4及び放電抵抗R2からなる放電回路2
7が接続されている。
【0017】なお、トリクル充電回路24、定電圧充電
回路26または放電回路27は夫々、充電の休止とし
て、充電電流を微小電流としてトリクル充電を行うこ
と、二次電池を第2の設定電圧V2で定電圧充電するこ
と、または二次電池の微小放電を行うことのいずれかを
選択する場合にのみ設ければよい。
【0018】直流電源21は、商用電源である交流100
Vを、二次電池Bの充電に適した直流に変換する。直流
電源21の電圧値及び電流値は特に制限されないが、電
圧値として、二次電池を過充電しない値(例えば、二次
電池の満充電電圧が4.10V/cellであるとすると、4.35
V/cell程度)に設定されると、本発明による充電方法
を実施するための充電制御回路(詳細は後述参照)に故
障が発生しても、二次電池を過充電することがない。
【0019】第1スイッチSW1〜第4スイッチSW4
は、トランジスタやMOSFET等の半導体スイッチング素子
からなる。第1スイッチSW1がオンのとき、二次電池
Bは充電され、オフのとき、二次電池Bの充電は休止さ
れる。
【0020】また第1スイッチSW1がオフ状態におい
て、第2スイッチSW2がオンのとき、二次電池Bはト
リクル充電され、第3スイッチSW3がオンのとき、二
次電池Bは第1の設定電圧V1で定電圧充電される。更
にまた第1スイッチSW1がオフ状態において、第4ス
イッチSW4がオンのとき、二次電池Bは微小電流で放
電される。
【0021】充電制御回路23は、まず二次電池Bの電
池電圧を検出する。電池電圧の検出は、図に示すよう
に、直列接続された複数の二次電池Bの全体電圧を測定
しても良いが、二次電池の電池電圧にばらつきが生じる
可能性がある場合には、各二次電池の過充電を確実に防
止するために、各二次電池の電圧を測定し、その中の最
大電圧による制御を行うようにするのが好ましい。更
に、充電制御回路23は、充電電流検出回路22にて検
出された充電電流に基づいて充電量を演算する。そし
て、これら電池電圧及び充電量に応答して、第1スイッ
チSW1〜第4スイッチSW4をオンオフ制御する。
【0022】この回路の動作について、充電電流を0に
して充電を休止する場合を簡単に説明すると、まず、第
1スイッチSW1をオン状態として、二次電池Bの電池
電圧が第2の設定電圧V2(4.15V/cell)に到達するま
で、二次電池Bを充電する。二次電池Bの電池電圧が第
2の設定電圧V2に到達すると、二次電池Bを、所定容
量(二次電池の満充電容量の10%以下の容量)だけ充電
する。この充電は、直流電源1が定電流を発生する場合
には充電時間を制御し、そうでない場合には、充電電流
検出回路22により検出された充電電流に基づいて充電
制御回路23が充電量を積算演算して制御する。
【0023】斯る所定容量の充電が終了すると、第1ス
イッチSW1をオフとして二次電池Bの充電を休止す
る。そして、この休止に伴って二次電池Bの電池電圧が
第1の設定電圧V1以下になると、二次電池Bの所定容
量の充電を再開する。以後、二次電池Bの充電と休止と
を繰り返して、二次電池Bをパルス充電する。
【0024】以上が本発明の基本原理についての説明で
あるが、本発明では、二次電池Bの特性劣化を防止し、
より一層の安全性を向上するために、第1の設定電圧V
1(及び第2の設定電圧V2)を周囲温度により適宜に補
正してもよい。即ち、周囲温度が低い場合にはこれら設
定電圧を高くし、周囲温度が高い場合には低くする。ま
た、所定容量の充電におけるその充電量を、周囲温度が
低い場合には大きく、高い場合には小さく設定するのが
好ましい。
【0025】更に、第3の設定電圧V3(第1の設定電
圧V1より高い値)を設定し、充電中に二次電池の電池
電圧がこの第3の設定電圧V3に到達すると、それまで
の充電量に関係なく、充電を休止または禁止するか、あ
るいはこの第3の設定電圧V3での定電圧を行う等、二
次電池Bが過充電しないようにするのが好ましい。この
第3の設定電圧V3についても、周囲温度が低い場合に
は高くし、高い場合には低くするのが好ましい。
【0026】以下、本発明のより具体例である第1実施
例について、図3に基いて説明する。この例では、電池
電圧が第1の設定電圧V1(既述の第2の設定電圧V2に
相当する電圧)に到達した後にパルス充電を開始するも
のである。
【0027】この充電回路は直列接続された2個のリチ
ウムイオン二次電池B1、B2を内蔵するパック電池3
4の充電回路を示す。この充電回路は、直流電源31
と、スイッチングトランジスタSWと、充電制御回路3
2と、充電終了制御回路33とを備える。
【0028】直流電源31は、商用電源である交流100
Vを、二次電池B1、B2の充電に適した直流の定電圧
及び定電流(例えば、10Vの定電圧と1.3Aの定電流)
を発生する。スイッチングトランジスタSWは、トラン
ジスタやMOSFET等の半導体スイッチング素子からなる。
スイッチングトランジスタSWがオンのとき、二次電池
B1、B2は定電流充電され、スイッチングトランジス
タSWがオフのときに二次電池B1、B2の充電は休止
される。スイッチングトランジスタSWがオンオフに切
り換えられて、二次電池B1、B2がパルス充電され
る。
【0029】パック電池34は、二次電池B1、B2の
個々の電圧を検出して電池の過充電を保護する過充電保
護回路を内蔵している。過充電保護回路は、二次電池B
1、B2の個々の電池電圧を検出し、電池電圧が4.35V
(前述の第3の設定電圧V3に相当)以上になると過充
電検出信号を発生する電圧検出回路35、36と、電圧
検出回路35、36からの過充電検出信号が30ミリ秒以
上継続して出力されると充電禁止信号を出力する遅延回
路37と、二次電池B1、B2に直列接続され、充電禁
止信号に応答して充電を禁止するMOSFET38とからな
る。
【0030】過充電保護回路は次の動作により、二次電
池B1、B2の過充電を防止する。二次電池B1、B2
の電池電圧がいずれも4.35Vより低いとき、電圧検出回
路35、36は過充電検出信号を発しない。従って、遅
延回路37から充電禁止信号は発生されず、MOSFET38
はオフ状態とならない。一方、二次電池B1、B2の少
なくとも一方の電池電圧が、4.35Vよりも高くなると、
電圧検出回路35、36のいずれかは過充電検出信号を
発する。そして、斯る過充電検出信号が30ミリ秒以上継
続して発せられると、遅延回路37から充電禁止信号が
発生され、MOSFET38はオフ状態となる。
【0031】即ち、過充電保護回路は、二次電池B1、
B2の内、少なくとも一方の電池電圧が30ミリ秒以上の
時間継続して4.35V以上になると、MOSFET38を強制的
にオフ状態として二次電池B1、B2の充電を禁止し、
二次電池B1、B2の過充電を防止するようになってい
る。一方、二次電池B1、B2の電圧が4.35Vを越えな
いとき、及びいずれかの電圧が4.35V以上になってもそ
の時間が30ミリ秒以下であるときは、MOSFET38をオン
状態に保持する。
【0032】充電制御回路32は、スイッチングトラン
ジスタSWをオンオフに切り換えて、二次電池B1、B
2をパルス充電する。このため、充電制御回路32は、
二次電池B1、B2の合計電圧を第1の設定電圧V1
(この実施例では、8.20Vとなる)と比較する差動アン
プ39と、差動アンプ39の出力によりオンオフされる
MOSFET40と、MOSFET40と並列に接続されたコンデン
サC1と、コンデンサC1とMOSFET40に電力を供給す
る定電流源41と、コンデンサC1の両端電圧を基準電
圧E1と比較する差動アンプ42とを備える。差動アン
プ42の出力信号がHighとなると、スイッチングトラン
ジスタSWはオン状態からオフ状態に切り換えられる。
【0033】この充電制御回路32は、二次電池B1、
B2の合計電圧を第1の設定電圧V1と比較するように
しているが、二次電池B1、B2の電池電圧のばらつき
による過充電を防止するために、個々の二次電池B1、
B2の電池電圧を検出して、夫々を第1の設定電圧V1
(この場合、4.10Vとなる)と比較し、いずれかの二次
電池B1、B2の電池電圧が第1の設定電圧V1に到達
すると差動アンプ42の出力信号がHighとなるように構
成してもよい。
【0034】充電終了制御回路33は、スイッチングト
ランジスタSWをオフに切り換えて、二次電池B1、B
2の充電を終了する。このため、充電終了制御回路33
は、差動アンプ42の出力信号を入力するインバータ4
3と、インバータ43の出力によりオンオフされるMOSF
ET44と、MOSFET44と並列に接続されたコンデンサC
2と、コンデンサC2とMOSFET44に電力を供給する定
電流源45と、コンデンサC2の両端電圧を基準電圧E
2と比較する差動アンプ46と、差動アンプ46の出力
信号をラッチするラッチ回路47と、ラッチ回路47の
ラッチ信号によりオンオフされるトランジスタ48とを
備える。差動アンプ42の出力信号がHighとなって設定
時間(例えば、10秒)が経過すると、二次電池B1、B
2はマン充電されたものとして、スイッチングトランジ
スタSWがオフ状態に切り換わり、二次電池B1、B2
の充電が終了する。
【0035】以下、第1実施例の充電方法について説明
する。まず二次電池B1、B2は、定電流充電される。
そして、二次電池B1、B2の合計電圧が、第1の設定
電圧V1を越えると、差動アンプ39の出力信号はLowと
なり、MOSFET40はオフ状態となる。その結果、コンデ
ンサC1が定電流源41により充電され、所定時間が経
過すると、コンデンサC1の両端電圧が基準電圧E1の
電圧を越え、差動アンプ42の出力信号がHighとなる。
差動アンプ42の出力信号がHighとなると、スイッチン
グトランジスタSWはオン状態から強制的にオフ状態に
切り換えられ、二次電池B1、B2の充電が休止され
る。
【0036】即ち、二次電池B1、B2は、その合計電
圧が第1の設定電圧V1を越えてから、所定時間が経過
するまで充電された後、充電が休止される。
【0037】ここで、所定時間は、既述の如く、二次電
池B1、B2を過充電して劣化させない充電量の充電を
行うように設定されるものであり、所定時間内での二次
電池B1、B2の充電量が、二次電池B1、B2の満充
電容量の10%以下となるように設定される。
【0038】斯る充電休止に伴って二次電池B1、B2
の電池電圧は低下する。そして、電池電圧が第1の設定
電圧V1以下になると、差動アンプ39の出力信号はHig
hとなり、MOSFET40はオン状態となる。従って、コン
デンサC1がMOSFET40を通じて放電され、差動アンプ
42の出力信号がLowとなる。差動アンプ42の出力信
号がLowとなると、スイッチングトランジスタSWはオ
フ状態から再度にオン状態に切り換えられ、二次電池B
1、B2の充電が再開される。
【0039】この充電の再開により、二次電池B1、B
2の電池電圧は、再び第1の設定電圧V1を越えるた
め、前述と同様に、所定時間が経過すると再び充電が休
止される。以後、二次電池B1、B2は、所定時間の充
電と、二次電池B1、B2の電池電圧が第1の設定電圧
V1を下回るまでの休止とを繰り返してパルス充電され
る。
【0040】ところで、差動アンプ42の出力がHighに
なると、インバータ43の出力がLowとなって、MOSFET
44はオフ状態となる。その結果、コンデンサC2が定
電流源45により充電される。但し、差動アンプ42の
出力が一旦Highとなっても、10秒より短い時間でLowに
変わる(即ち、二次電池B1、B2の充電が再開され
る)と、MOSFET44がオフ状態からオン状態に変わるた
め、コンデンサC2の両端電圧は基準電圧E2を越える
ことはない。その結果、スイッチングトランジスタSW
はオフ状態に切り換えられず、二次電池B1、B2の充
電(即ち、前述のパルス充電)は継続される。
【0041】一方、差動アンプ42の出力のHigh状態が
10秒以上継続されると、コンデンサC2の両端電圧は基
準電圧E2の電圧を越え、差動アンプ46の出力信号がH
ighとなる。差動アンプ46の出力信号がHighとなる
と、ラッチ回路47のラッチ信号がLowとなる。その結
果、トランジスタ48がオン状態となって、スイッチン
グトランジスタSWはオフ状態に切り換えられ、二次電
池B1、B2は満充電されたとして、充電が終了する。
【0042】なお、二次電池B1、B2の充電を直ちに
終了せず、ラッチ信号がLowとなった後、更に任意の時
間、追加充電を行ったり、第1の設定電圧V1による定
電圧充電を行っても良い。更には、これら充電が終了し
た後、二次電池を所定量放電し、更に再充電を行うよう
にしてもよい。
【0043】図4は第1実施例におけるパック電池34
内に設けられた過充電保護回路の他の実施例を示してい
る。この過充電保護回路は、二次電池Bに直列接続され
た電流ヒューズHと、二次電池Bの電池電圧が第1の設
定電圧V1を越えた状態で所定容量を越える充電が継続
した行われたことを検出する検出回路ICと、検出回路
ICの出力に応答して、電流ヒューズHを溶断するため
のスイッチング動作を行う4つのスイッチQ1〜Q4を
備えている。
【0044】検出回路ICは、二次電池Bの電池電圧が
第1の設定電圧V1を越えた状態で所定容量を越える充
電が継続して行われたことを検出するために、電池電圧
検出部と充電容量検出部とを有している。充電容量検出
部は、二次電池Bの充電が定電流で行われる場合には、
充電時間を測定して充電容量を検出する。
【0045】斯る構成において、検出回路ICが、二次
電池Bの電池電圧が第1の設定電圧V1を越えた状態で
所定容量を越える充電が継続して行われたことを検出す
ると、検出回路ICの出力端子OUTよりHigh信号が出力
される。これにより、4つのスイッチQ1〜Q4がオン
状態となって、スイッチQ4のオン状態は以後継続さ
れ、電流ヒューズHが溶断し、二次電池Bの充電が完全
に阻止される。
【0046】なお、電流ヒューズに換えて、温度ヒュー
ズと加熱素子(例えば、発熱抵抗)とによるもの、また
は温度ヒューズとトランジスタとをサーモカップリング
したものを用いてもよい。
【0047】図5は本発明の具体的な第2実施例を示し
ている。この例でも、二次電池の電池電圧が第1の設定
電圧V1に到達した後にパルス充電を行っている。
【0048】この充電回路はリチウムイオン二次電池B
を含むパック電池50内に充電制御回路が設けられた例
を示しており、直流電源51と、スイッチングトランジ
スタSWと、充電制御回路52とを備える。
【0049】直流電源51は、商用電源である交流100
Vを、二次電池Bの充電に適した直流の定電圧及び定電
流(例えば、5Vの電圧と1.3Aの定電流)を発生す
る。スイッチングトランジスタSWは、トランジスタや
MOSFET等の半導体スイッチング素子からなり、これがオ
ンオフに切り換えられて、二次電池Bはパルス充電され
る。
【0050】充電制御回路52は、スイッチングトラン
ジスタSWをオンオフに切り換えて、二次電池Bをパル
ス充電する。このため、充電制御回路52は、二次電池
Bの電池電圧を第1の設定電圧V1(この実施例では、
4.10Vとなる)と比較する差動アンプ53と、差動アン
プ53の出力によりオンオフされるMOSFET54と、MOSF
ET54と並列に接続されたコンデンサCと、コンデンサ
CとMOSFET54に電力を供給する定電流源55と、コン
デンサCの両端電圧が反転閾値を越えるとLow信号を出
力するインバータ56と、インバータ56の出力信号に
よりオンオフされる2段のトランジスタ57及び58
と、スイッチングトランジスタSWのゲート端子に接続
されたCR積分回路59とを備える。
【0051】なお、定電流源55は、二次電池Bの電池
電圧に比例した電流値を発生する(即ち、二次電池Bの
電池電圧が大きくなると大きな電流を発生する)ように
なっており、単に抵抗から構成してもよい。
【0052】以下、第2実施例の充電方法について図6
の波形図を参照して説明する。まず二次電池Bは、定電
流充電される。そして、二次電池Bの電池電圧が、第1
の設定電圧V1を越えると、差動アンプ53の出力信号
はLowとなり、MOSFET54はオフ状態となる。その結
果、コンデンサCが定電流源55により充電され、所定
時間が経過すると、コンデンサCの両端電圧がインバー
タ56の反転閾値を越え、インバータ56の出力信号が
Lowとなる。これにより、2段のトランジスタ57及び
58は共にオン状態となって、スイッチングトランジス
タSWはオン状態から強制的にオフ状態に切り換えら
れ、二次電池Bの充電が休止される。
【0053】即ち、二次電池Bは、その電池電圧が第1
の設定電圧V1を越えてから、所定時間が経過するまで
充電された後、充電が休止される。
【0054】この実施例においても第1実施例と同様
に、所定時間とは、二次電池Bを過充電して劣化させな
い充電量の充電を行うように設定されたものであり、所
定時間内での二次電池Bの充電量が、二次電池Bの満充
電容量の10%以下となるように設定される。
【0055】斯る充電休止に伴って二次電池Bの電池電
圧は低下する。そして、電池電圧が第1の設定電圧V1
以下になると、差動アンプ53の出力信号はHighとな
り、MOSFET54はオン状態となる。従って、コンデンサ
CがMOSFET54を通じて放電され、インバータ56の出
力信号がHighとなる。インバータ56の出力信号がHigh
となると、2段のトランジスタ57及び58は共にオフ
状態となる。この時、CR積分回路59により、トラン
ジスタ58がオフ状態となってからCR積分回路59の
時定数経過後に、スイッチングトランジスタSWはオフ
状態から再度にオン状態に切り換えられ、二次電池Bの
充電が再開される。
【0056】即ち、二次電池Bの充電初期にあっては、
充電が休止すると即座に二次電池Bの電池電圧が第1の
設定電圧V1以下となるが、スイッチングトランジスタ
SWがオン状態となるまでには、CR積分回路59の時
定数の時間を要する、換言すれば、充電休止時間は、少
なくともCR積分回路59の時定数に相当する時間だけ
確保される。
【0057】充電が再開されると、二次電池Bの電池電
圧は、再び第1の設定電圧V1を越えるため、前述と同
様に、所定時間が経過すると再び充電が休止される。以
後、二次電池Bは充電と休止とを繰り返してパルス充電
される。
【0058】ここで、定電流源55が二次電池の電池電
圧Bに比例する電流を発生するため、前記所定時間は、
二次電池Bの電池電圧に反比例して短くなる。よって、
二次電池Bのパルス充電は、二次電池Bの充電が進むに
従って、充電時間が短くなり、また休止時間が長くなる
ような形態で行われることとなる。これにより、二次電
池Bが満充電状態に近付くにつれて、二次電池Bが高電
圧状態に晒されることを抑制し、二次電池Bの劣化を防
止するという効果がある。
【0059】ところで、図5に示す回路において、二次
電池Bの+端子とトランジスタ58のベース端子との間
にツェナダイオードを逆バイアス方向に接続することに
より、二次電池Bの過電圧充電保護を行うことができ
る。即ち、直流電源51の故障等によって二次電池Bに
過電圧が印加されると、ツェナダイオード及びトランジ
スタ58はオン状態となるため、スイッチングトランジ
スタSWがオフ状態となり、二次電池Bの充電が禁止さ
れる。
【0060】これは、二次電池Bの−端子とトランジス
タ58のベース端子との間にダイオードを順バイアス方
向に接続することでも達成できる。
【0061】以上のように、本発明は、二次電池を所定
容量だけ充電した後、二次電池の充電を休止する。そし
て、この休止中に二次電池の電池電圧が第1の設定電圧
V1以下になると二次電池の充電を開始する。以後これ
を繰り返して二次電池をパルス充電するものである。
【0062】ところで、本発明の充電方法によれば、図
1に示すように、充電の休止時間が次第に長くなるた
め、平均充電電流も次第に少なくなる。従って、平均充
電電流を測定することにより、二次電池の充電状態を認
識することができる。これを利用して、二次電池の充電
量表示を行ったり、あるいは、満充電検出を行うことが
可能である。
【0063】更に、充電休止中の電池電圧を検出し、こ
の電池電圧に基づいて二次電池の充電状態を認識するこ
ともできる。また、充電の休止として、第1の設定電圧
V1による定電圧充電を行う場合には、斯る定電圧充電
時の充電電流の大きさを検出することにより、二次電池
の充電状態を認識することもできる。
【0064】
【発明の効果】本発明は、充電と休止とを繰り返して二
次電池をパルス充電する方法であって、1パルス当りの
充電として前記二次電池を所定容量だけ充電した後に前
記二次電池の充電を休止し、この休止中に前記二次電池
の電池電圧が第1の設定電圧以下になると前記二次電池
の充電を再開することを繰り返して前記二次電池をパル
ス充電するので、二次電池の電池性能を劣化させること
なく、二次電池を短時間で急速充電することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本原理を示す波形図
【図2】本発明の基本回路を示す概略ブロック回路図
【図3】本発明の第1実施例を示す回路図
【図4】本発明の第1実施例における過充電保護回路の
他の例を示す回路図
【図5】本発明の第2実施例を示す回路図
【図6】本発明の第2実施例における動作を示す波形図
【符号の説明】
21 直流電源 22 充電電流検出回路 23 充電制御回路 SW1〜SW4 第1〜第4スイッチ

Claims (12)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 充電と休止とを繰り返して二次電池をパ
    ルス充電する方法であって、1パルス当りの充電として
    前記二次電池を所定容量だけ充電した後に充電を休止
    し、この休止中に前記二次電池の電池電圧が第1の設定
    電圧以下になると前記二次電池の充電を再開することを
    繰り返して前記二次電池をパルス充電することを特徴と
    する二次電池の充電方法。
  2. 【請求項2】 前記パルス充電は、前記二次電池の電池
    電圧が第2の設定電圧に到達してから開始することを特
    徴とする請求項1の二次電池の充電方法。
  3. 【請求項3】 前記第2の設定電圧は、第1の設定電圧
    と同電圧であることを特徴とする請求項2の二次電池の
    充電方法。
  4. 【請求項4】 前記所定容量は、前記二次電池の満充電
    容量の10%以下の容量であることを特徴とする請求項
    1の二次電池の充電方法。
  5. 【請求項5】 前記所定容量は、前記二次電池の充電が
    進行するに従って低減されることを特徴とする請求項1
    の二次電池の充電方法。
  6. 【請求項6】 前記二次電池の充電再開は、充電休止か
    ら所定時間経過後に行うことを特徴とする請求項1の二
    次電池の充電方法。
  7. 【請求項7】 前記二次電池の充電は、前記第1の設定
    電圧より高い第3の設定電圧により規制されることを特
    徴とする請求項1の二次電池の充電方法。
  8. 【請求項8】 前記第3の設定電圧による規制は、充電
    の禁止、充電の休止あるいは前記第3の設定電圧による
    定電圧充電であることを特徴とする請求項7の二次電池
    の充電方法。
  9. 【請求項9】 前記第1の設定電圧は、周囲温度に略反
    比例するように変化することを特徴とする請求項1の二
    次電池の充電方法。
  10. 【請求項10】 前記第2の設定電圧は、周囲温度に略
    反比例するように変化することを特徴とする請求項2の
    二次電池の充電方法。
  11. 【請求項11】 前記第3の設定電圧は、周囲温度に略
    反比例するように変化することを特徴とする請求項7の
    二次電池の充電方法。
  12. 【請求項12】 前記所定容量は、周囲温度に略反比例
    するように変化することを特徴とする請求項1の二次電
    池の充電方法。
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