JP3001642B2 - マスカラ等の製品用の携帯包装ユニット - Google Patents
マスカラ等の製品用の携帯包装ユニットInfo
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- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
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- A45D40/24—Casings for two or more cosmetics
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
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- A45D40/26—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball
- A45D40/262—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball using a brush or the like
- A45D40/265—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball using a brush or the like connected to the cap of the container
- A45D40/267—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball using a brush or the like connected to the cap of the container comprising a wiper
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- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B9/00—Arrangements of the bristles in the brush body
- A46B9/02—Position or arrangement of bristles in relation to surface of the brush body, e.g. inclined, in rows, in groups
- A46B9/021—Position or arrangement of bristles in relation to surface of the brush body, e.g. inclined, in rows, in groups arranged like in cosmetics brushes, e.g. mascara, nail polish, eye shadow
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- Brushes (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくとも1つの拭取部を有する収容部と
アプリケータとを具備する、携帯および場合によっては
詰替が可能な、マスカラ等の液状からペースト状の製品
用包装ユニットに関する。
アプリケータとを具備する、携帯および場合によっては
詰替が可能な、マスカラ等の液状からペースト状の製品
用包装ユニットに関する。
さらに厳密には、アプリケータは、少なくとも1つの
剛毛のふさを支持する把持部を具備するもので、これら
の剛毛は特定の形状と長さをしており、ケラチン繊維、
特に、まつげにマスカラを付与することができる。
剛毛のふさを支持する把持部を具備するもので、これら
の剛毛は特定の形状と長さをしており、ケラチン繊維、
特に、まつげにマスカラを付与することができる。
一般的に、一端が開口し、メークアップ製品の収容す
る、剛性で筒状の本体と、この本体に収容することがで
き、末端がブラシになったステムが取り付けられたアプ
リケータを具備する、マスカラの包装および適用のため
の多くの装置が提案されている。本体に収容された拭取
部は、アプリケータを本体から引き抜いた場合に、ブラ
シおよび/またはステムを確実に拭き取る。
る、剛性で筒状の本体と、この本体に収容することがで
き、末端がブラシになったステムが取り付けられたアプ
リケータを具備する、マスカラの包装および適用のため
の多くの装置が提案されている。本体に収容された拭取
部は、アプリケータを本体から引き抜いた場合に、ブラ
シおよび/またはステムを確実に拭き取る。
しかしながら、公知の適用および包装用の装置を使用
した場合の欠点の一つは、アプリケータが、剛性の本体
中で移動する間、ピストンのように動き、よって、本体
の内部が大気圧に急に戻ることにより、必然的に吸込音
が発生することである。
した場合の欠点の一つは、アプリケータが、剛性の本体
中で移動する間、ピストンのように動き、よって、本体
の内部が大気圧に急に戻ることにより、必然的に吸込音
が発生することである。
メークアップ製品が流体である場合、拭取部は、ブラ
システムで拭取ができるように圧縮部を具備する。よっ
て、ブラシを使用してる間、アプリケータのストッパー
上に流れ込み、よって、本体上にストッパーを固定する
アプリケータのねじを汚す、ある量の製品がステム上に
残らないようになっている。この圧縮部が、吸込音の発
生強度を増加させる一因となる。さらに、アプリケータ
が引き抜かれた場合、ステムの拭取から生じた一定量の
マスカラは、拭取部の圧縮部周辺に蓄積され、空気が剛
性の本体に急に入ると、ベンチュリー効果により、ブラ
シの末端方向へはねてしまう。ブラシの末端におけるマ
スカラのこのはねは、使用者に関する限りは、非常に不
快なものであり、製品の損失の原因となっていた。
システムで拭取ができるように圧縮部を具備する。よっ
て、ブラシを使用してる間、アプリケータのストッパー
上に流れ込み、よって、本体上にストッパーを固定する
アプリケータのねじを汚す、ある量の製品がステム上に
残らないようになっている。この圧縮部が、吸込音の発
生強度を増加させる一因となる。さらに、アプリケータ
が引き抜かれた場合、ステムの拭取から生じた一定量の
マスカラは、拭取部の圧縮部周辺に蓄積され、空気が剛
性の本体に急に入ると、ベンチュリー効果により、ブラ
シの末端方向へはねてしまう。ブラシの末端におけるマ
スカラのこのはねは、使用者に関する限りは、非常に不
快なものであり、製品の損失の原因となっていた。
公知の適用および包装装置の他の欠点は、上述した方
法で、ブラシの拭取をする間、マスカラが分離してしま
うことである。実際、このような装置においては、拭取
がブラシの剛毛に対して垂直に行われるため、拭取によ
りマスカラが割れてしまい、マスカラの粘度が変化し、
塊が形成され、まつげの滑らかさが欠乏していた。これ
は、特に、マスカラが多量の顔料を含有している場合に
しかりである。この現象のため、使用可能なマスカラ組
成物の選択を制限することなく、また分離のない組成物
の使用が必要とされている。
法で、ブラシの拭取をする間、マスカラが分離してしま
うことである。実際、このような装置においては、拭取
がブラシの剛毛に対して垂直に行われるため、拭取によ
りマスカラが割れてしまい、マスカラの粘度が変化し、
塊が形成され、まつげの滑らかさが欠乏していた。これ
は、特に、マスカラが多量の顔料を含有している場合に
しかりである。この現象のため、使用可能なマスカラ組
成物の選択を制限することなく、また分離のない組成物
の使用が必要とされている。
最後に、これらのマスカラの適用および包装用の装置
は、サイズが大きく、内容物を完全に使い切る前に、乾
燥しきってしまうという欠点を有する。よって、同じ使
用者が、入手できるいくつかのマスカラ製品、例えば、
色違いのものを所持しておくことはできなかった。さら
に、公知の詰替型の装置もサイズが大きく、完全に使い
切る前に、製品が乾燥してしまい、メークアップ特性が
損なわれていた。
は、サイズが大きく、内容物を完全に使い切る前に、乾
燥しきってしまうという欠点を有する。よって、同じ使
用者が、入手できるいくつかのマスカラ製品、例えば、
色違いのものを所持しておくことはできなかった。さら
に、公知の詰替型の装置もサイズが大きく、完全に使い
切る前に、製品が乾燥してしまい、メークアップ特性が
損なわれていた。
よって、全ての製品を、乾燥させてしまうことなく使
い切ることができ、しかも、製品がそのメークアップ特
性を全て維持することのできる、携帯および詰替が可能
なマスカラ用の包装ユニットが、引き続き必要とされて
いる。
い切ることができ、しかも、製品がそのメークアップ特
性を全て維持することのできる、携帯および詰替が可能
なマスカラ用の包装ユニットが、引き続き必要とされて
いる。
本発明は、これらの要求を満たすことを目的としてい
る。
る。
よって、本発明は、貯蔵および付与される製品用の第
1の収容部と;平坦な把持部と該把持部に取り付けられ
た剛毛部を有するアプリケータとを具備し、該アプリケ
ータにより、第1の収容部を閉塞することができる、マ
スカラ等の液状からペースト状の製品用の新規な携帯お
よび包装ユニットにおいて、該第1の収容部の長さが、
剛毛部の長さと実質的に等しく、該剛毛部が、把持部に
直接固定されていることを特徴とするユニットを提供す
る。
1の収容部と;平坦な把持部と該把持部に取り付けられ
た剛毛部を有するアプリケータとを具備し、該アプリケ
ータにより、第1の収容部を閉塞することができる、マ
スカラ等の液状からペースト状の製品用の新規な携帯お
よび包装ユニットにおいて、該第1の収容部の長さが、
剛毛部の長さと実質的に等しく、該剛毛部が、把持部に
直接固定されていることを特徴とするユニットを提供す
る。
本発明の包装ユニットに収容される製品は、液体を含
むフィラーおよび/または顔料、特に髪用染料またはマ
スカラのような、任意の液状からペースト状の製品であ
ってよい。有利には、剛毛部は、アプリケータの把持部
の下端にアプリケータの軸に平行に植毛された剛毛の少
なくとも1つのふさを有し、当該剛毛のふさの自由端の
幅は、まつげの弧部の、少なくとも1/4に等しく、剛毛
は、好ましくは、ケラチン繊維の長軸に沿って、繊維に
マスカラを付与することが可能である。
むフィラーおよび/または顔料、特に髪用染料またはマ
スカラのような、任意の液状からペースト状の製品であ
ってよい。有利には、剛毛部は、アプリケータの把持部
の下端にアプリケータの軸に平行に植毛された剛毛の少
なくとも1つのふさを有し、当該剛毛のふさの自由端の
幅は、まつげの弧部の、少なくとも1/4に等しく、剛毛
は、好ましくは、ケラチン繊維の長軸に沿って、繊維に
マスカラを付与することが可能である。
ケラチン繊維は、まつげ、まゆげ、髪、ひげであって
よい。
よい。
有利には、ユニットは、付与される製品を剛毛に充填
するために、アプリケータを第1の収容部から引き抜か
れる時、第1の収容部の内部を低圧にする手段を具備し
てなる。特に、それは、第1の収容部に固定され、それ
らの長軸に平行な剛毛を拭取ることができるように、剛
毛部の形状に適合した拭取部を有するものであってよ
く、このため、上述した分離を回避できる。また、この
特別な構成によって、アプリケータを引き抜く際の吸込
音を回避することもできる。さらに、第1の収容部は、
付与される製品を収容する可撓性の袋部を具備してもよ
い。この特定のケースにおいて、拭取部はこの可撓性の
袋部の頭部に固定されてもよい。これにより、剛毛にマ
スカラを、より良好に確実に充填することができ:実
際、アプリケータの引き抜きにより、可撓性の袋部の内
部が低圧になり、アプリケータの剛毛がこの袋部の壁に
接触し、剛毛にマスカラが充填される。
するために、アプリケータを第1の収容部から引き抜か
れる時、第1の収容部の内部を低圧にする手段を具備し
てなる。特に、それは、第1の収容部に固定され、それ
らの長軸に平行な剛毛を拭取ることができるように、剛
毛部の形状に適合した拭取部を有するものであってよ
く、このため、上述した分離を回避できる。また、この
特別な構成によって、アプリケータを引き抜く際の吸込
音を回避することもできる。さらに、第1の収容部は、
付与される製品を収容する可撓性の袋部を具備してもよ
い。この特定のケースにおいて、拭取部はこの可撓性の
袋部の頭部に固定されてもよい。これにより、剛毛にマ
スカラを、より良好に確実に充填することができ:実
際、アプリケータの引き抜きにより、可撓性の袋部の内
部が低圧になり、アプリケータの剛毛がこの袋部の壁に
接触し、剛毛にマスカラが充填される。
この包装ユニットは、非常に平坦で、よって、多くの
場所をとらず、容易に携帯でき、詰替が可能であるとい
った利点を有する。実際、可撓性の袋部の中身を完全に
使い切ってしまうと、例えば、ヒートシールされた、他
の同様の袋部と取り替えることができる。さらに、把持
部は、有利には、第2の収容部を形成するものであって
よい。よって、第1の収容部を取り除き、代わりに、第
2の収容部を配置したり、またはその逆とすることがで
きる。
場所をとらず、容易に携帯でき、詰替が可能であるとい
った利点を有する。実際、可撓性の袋部の中身を完全に
使い切ってしまうと、例えば、ヒートシールされた、他
の同様の袋部と取り替えることができる。さらに、把持
部は、有利には、第2の収容部を形成するものであって
よい。よって、第1の収容部を取り除き、代わりに、第
2の収容部を配置したり、またはその逆とすることがで
きる。
またさらに、このアプリケータは洗浄可能である。
発明およびその作用は、添付図面とともに、以下の記
載を参照すると明らかになるであろう。
載を参照すると明らかになるであろう。
− 図1は、本発明に係る包装ユニットの斜視断面図で
ある。
ある。
− 図2は、アプリケータの引き抜き前後における、第
1の収容部に含有された可撓性の袋部の断面図である。
1の収容部に含有された可撓性の袋部の断面図である。
− 図3は、把持部がマスカラレフィルを含有する、本
発明の他の実施形態を示す。
発明の他の実施形態を示す。
− 図4は、図3に示すユニットのレフィルの斜視図で
ある。
ある。
− 図5は、包装ユニットを閉じるための特別の手段を
具備してなる、図1のユニットの変形例を示す。
具備してなる、図1のユニットの変形例を示す。
− 図6aおよび6bは、把持部が、アプリケータの側面で
の把握を可能にする、開閉可能なヒンジ部を有する、図
1のユニットの変形例を示す。
の把握を可能にする、開閉可能なヒンジ部を有する、図
1のユニットの変形例を示す。
− 図7は、関節ハンドルを有する、本発明の包装ユニ
ットの斜視図である。
ットの斜視図である。
図1に示される実施態様において、全体が参照符号1
で示される本発明の包装ユニットは、本質的に、アプリ
ケータ3と、製品、このケースにおいてはマスカラ用の
第1の収容部5とを具備してなる。従来技術のものと異
なり、このユニットは、特に平坦である。よって、把持
部の面に対して垂直な直線に沿って測定した包装ユニッ
トの幅は、好ましくは、4〜12mmである。アプリケータ
3は、平坦な把持部7と、該把持部の面に対して平行に
該把持部に直接固定された、剛毛を有する非常に平坦な
部位9とを具備する。剛毛を有する部位9は、いくつか
の整列した剛毛のふさ12により構成され、該剛毛11は、
ケラチン繊維に付与する充填量が低いか高いかに応じ
て、異なる長さ、形状、直径、断面、および特性を有す
る。剛毛部9の少なくとも一部は、マスカラに浸ってい
る。把持部7の一部が、第1の収容部5中にあってもよ
い。剛毛部9は、ケラチン繊維、特にまつげへの最適な
充填を確実にする効果的な全長である。この長さは、実
質的に第1の収容部5と同じ長さである。特に、この長
さは、4〜60mm、好ましくは5〜40mmの範囲内にある。
で示される本発明の包装ユニットは、本質的に、アプリ
ケータ3と、製品、このケースにおいてはマスカラ用の
第1の収容部5とを具備してなる。従来技術のものと異
なり、このユニットは、特に平坦である。よって、把持
部の面に対して垂直な直線に沿って測定した包装ユニッ
トの幅は、好ましくは、4〜12mmである。アプリケータ
3は、平坦な把持部7と、該把持部の面に対して平行に
該把持部に直接固定された、剛毛を有する非常に平坦な
部位9とを具備する。剛毛を有する部位9は、いくつか
の整列した剛毛のふさ12により構成され、該剛毛11は、
ケラチン繊維に付与する充填量が低いか高いかに応じ
て、異なる長さ、形状、直径、断面、および特性を有す
る。剛毛部9の少なくとも一部は、マスカラに浸ってい
る。把持部7の一部が、第1の収容部5中にあってもよ
い。剛毛部9は、ケラチン繊維、特にまつげへの最適な
充填を確実にする効果的な全長である。この長さは、実
質的に第1の収容部5と同じ長さである。特に、この長
さは、4〜60mm、好ましくは5〜40mmの範囲内にある。
把持部7は、蓋部として機能し、第1の収容部5上に
係止(溝2−ビード部4)され得るキャップ15に取り付
けられている。第1の収容部5は首部17を有し、その内
壁29には拭取部19が取り付けられ、キャップ15の反対側
に位置するその一端22は該首部17に固定されている。
係止(溝2−ビード部4)され得るキャップ15に取り付
けられている。第1の収容部5は首部17を有し、その内
壁29には拭取部19が取り付けられ、キャップ15の反対側
に位置するその一端22は該首部17に固定されている。
本発明の他の実施態様において、前記一端22は、第1
の収容部5の首部17に当接可能である。把持部7は、拭
取部の一端22の高さで、シール手段を有する。これは、
図に示されているようなガスケット21でも、またフラン
ジに担持されるワッシャであってよい。拭取部19は、そ
の固定端22の反対側に、自由端24を有し、該端部に、剛
毛部を通過させるための開口部8が配されている。この
開口部は、細長い形状、または平坦な楕円形をしてお
り、その主たる寸法部は、剛毛部に対して垂直であり、
アプリケータが引き抜かれる時に、その軸に沿って、剛
毛を滑らかにする。拭取部は剛毛の軸に沿って、剛毛部
を拭き取ることができる。それは、その端部24に、把持
部のシール手段21と共に、またはそれだけで使用するこ
とのできる、他のシール手段を具備してもよい。拭取部
は、好ましくは、エラストマーまたは熱可塑性材料から
選択される、剛性または半剛性の材料で作製することが
可能である。
の収容部5の首部17に当接可能である。把持部7は、拭
取部の一端22の高さで、シール手段を有する。これは、
図に示されているようなガスケット21でも、またフラン
ジに担持されるワッシャであってよい。拭取部19は、そ
の固定端22の反対側に、自由端24を有し、該端部に、剛
毛部を通過させるための開口部8が配されている。この
開口部は、細長い形状、または平坦な楕円形をしてお
り、その主たる寸法部は、剛毛部に対して垂直であり、
アプリケータが引き抜かれる時に、その軸に沿って、剛
毛を滑らかにする。拭取部は剛毛の軸に沿って、剛毛部
を拭き取ることができる。それは、その端部24に、把持
部のシール手段21と共に、またはそれだけで使用するこ
とのできる、他のシール手段を具備してもよい。拭取部
は、好ましくは、エラストマーまたは熱可塑性材料から
選択される、剛性または半剛性の材料で作製することが
可能である。
図1の実施態様において、包装ユニットは閉じてお
り、拭取部の開口部8は、剛毛部の固定端26に対向して
位置している。この開口部8は把持部7に対向させて配
することも可能である。この場合、アプリケータが引き
抜かれる時に、常に、剛毛11の長さ方向に対して、把持
部および剛毛部9の拭取を確実にするため、拭取部は、
把持部の形状に応じた形状でなければならない。好まし
くは、剛毛部の固定端26は、拭取部の開口部8近傍に位
置する。
り、拭取部の開口部8は、剛毛部の固定端26に対向して
位置している。この開口部8は把持部7に対向させて配
することも可能である。この場合、アプリケータが引き
抜かれる時に、常に、剛毛11の長さ方向に対して、把持
部および剛毛部9の拭取を確実にするため、拭取部は、
把持部の形状に応じた形状でなければならない。好まし
くは、剛毛部の固定端26は、拭取部の開口部8近傍に位
置する。
この包装ユニットは、従来の包装ユニットの長さより
も3〜6倍小さい全長を有することができる。有利に
は、本発明に係る包装ユニットの全長は、1〜10cm、好
ましくは1〜5cmの範囲内にある。
も3〜6倍小さい全長を有することができる。有利に
は、本発明に係る包装ユニットの全長は、1〜10cm、好
ましくは1〜5cmの範囲内にある。
実際には、使用者が収容部5からアプリケータ3を引
き抜いた時、拭取部19の端部24の開口部8のレベルで、
剛毛11の拭取が行われる。剛毛の長軸に平行に行われる
ので、この拭取により、マスカラは分離しない。よっ
て、このような包装システムによって、一般的に分離現
象を受けやすい組成物を使用することが可能になり、新
規のマスカラ調製物を使用することが可能になる。
き抜いた時、拭取部19の端部24の開口部8のレベルで、
剛毛11の拭取が行われる。剛毛の長軸に平行に行われる
ので、この拭取により、マスカラは分離しない。よっ
て、このような包装システムによって、一般的に分離現
象を受けやすい組成物を使用することが可能になり、新
規のマスカラ調製物を使用することが可能になる。
本発明の好ましい実施態様にあっては、マスカラは、
開口部25を有する、図2に示すような可撓性の袋部20に
収容される。開口部25は、収容部の首部17の内断面に等
しい断面を有し、該開口部25の端部は、(i)内壁29ま
たは首部17と、(ii)拭取部19の端部22との間に配され
ている。拭取部19の端部24は、可撓性の袋部20の内部に
位置している。一点鎖線は、アプリケータの引く抜き開
始時の可撓性の袋部20の位置を示している。低圧である
ために、可撓性の袋部の壁10は引き寄せられ、剛毛部9
に沿って付着し、よって、可撓性の袋部20の内壁10によ
り、剛毛部9上にマスカラが広げられ、充填される。
開口部25を有する、図2に示すような可撓性の袋部20に
収容される。開口部25は、収容部の首部17の内断面に等
しい断面を有し、該開口部25の端部は、(i)内壁29ま
たは首部17と、(ii)拭取部19の端部22との間に配され
ている。拭取部19の端部24は、可撓性の袋部20の内部に
位置している。一点鎖線は、アプリケータの引く抜き開
始時の可撓性の袋部20の位置を示している。低圧である
ために、可撓性の袋部の壁10は引き寄せられ、剛毛部9
に沿って付着し、よって、可撓性の袋部20の内壁10によ
り、剛毛部9上にマスカラが広げられ、充填される。
図3の包装ユニットは、把持部7が可撓性であり、レ
フィルとして機能するマスカラ用の第2の収容部35、お
よびキャップ31を有する点で、図1のものとは区別され
る。ここで、把持部7は、ヒンジ33で回動可能に接続さ
れた2つの部材で作製されている。このような可撓性の
把持部は、メークアップにおいて、柔軟性やしなやかさ
を、より多く付与する。
フィルとして機能するマスカラ用の第2の収容部35、お
よびキャップ31を有する点で、図1のものとは区別され
る。ここで、把持部7は、ヒンジ33で回動可能に接続さ
れた2つの部材で作製されている。このような可撓性の
把持部は、メークアップにおいて、柔軟性やしなやかさ
を、より多く付与する。
剛毛部9を収容する第1の収容部5と、第2の収容部
25とは、ヒンジ33に関して対称に配されている。有利な
ことに、このユニット、特に剛毛部9は、洗浄すること
ができるので、2つの異なるマスカラを、2つの収容部
5および35に入れて使用することができる。例えば、青
いマスカラおよび黒いマスカラを使用することができ
る。
25とは、ヒンジ33に関して対称に配されている。有利な
ことに、このユニット、特に剛毛部9は、洗浄すること
ができるので、2つの異なるマスカラを、2つの収容部
5および35に入れて使用することができる。例えば、青
いマスカラおよび黒いマスカラを使用することができ
る。
マスカラ用の第2の収容部35、並びにマスカラ用の第
1の収容部5は、各々、0.5〜10cm3、好ましくは1〜5c
m3の製品を含有することができる。この容量は、従来の
公知のマスカラ用容器の容量の1/2または1/3である。サ
イズが小さいことにより、製品の乾燥を回避でき、乾燥
しきってしまう前に完全に使用することができ、よっ
て、使用している間中、理想のテクスチャーを維持する
ことができる。
1の収容部5は、各々、0.5〜10cm3、好ましくは1〜5c
m3の製品を含有することができる。この容量は、従来の
公知のマスカラ用容器の容量の1/2または1/3である。サ
イズが小さいことにより、製品の乾燥を回避でき、乾燥
しきってしまう前に完全に使用することができ、よっ
て、使用している間中、理想のテクスチャーを維持する
ことができる。
図4は、第2の収容部35の斜視図を示す。第1の収容
部5と同様の物であり、第1の収容部が空になると代わ
りに配される。マスカラの流出を防止し、マスカラの適
切な保存を確保するため、引き裂き可能なカバー28が取
り付けられている。収容部35上に係止されているストッ
パーを、このカバーの代替として使用することもでき
る。
部5と同様の物であり、第1の収容部が空になると代わ
りに配される。マスカラの流出を防止し、マスカラの適
切な保存を確保するため、引き裂き可能なカバー28が取
り付けられている。収容部35上に係止されているストッ
パーを、このカバーの代替として使用することもでき
る。
図5に示す包装ユニットは、閉塞システムがシャック
ル13である点で、図1の物とは区別される。アプリケー
タおよび第1の収容部のこのシャックルによって共に保
持されており、その端部14の一方が第1の収容部に接続
されている。本発明の他の実施態様(図示しない)で
は、シャックル13の端部14は、キャップ15に接合され
る。
ル13である点で、図1の物とは区別される。アプリケー
タおよび第1の収容部のこのシャックルによって共に保
持されており、その端部14の一方が第1の収容部に接続
されている。本発明の他の実施態様(図示しない)で
は、シャックル13の端部14は、キャップ15に接合され
る。
図6aおよび6bは、図1の包装ユニットの変形例を示し
ており、その把持部7は、ヒンジ18で回動可能に接続さ
れた部材16を具備しており、アプリケータを側方で握る
ことができるようになっている。図6bに示すように、開
いた状態においては、この部材16は側方でアプリケータ
を握るための部材となっている。図6aは、部材16を、再
度、閉じた時のアプリケータを示している。
ており、その把持部7は、ヒンジ18で回動可能に接続さ
れた部材16を具備しており、アプリケータを側方で握る
ことができるようになっている。図6bに示すように、開
いた状態においては、この部材16は側方でアプリケータ
を握るための部材となっている。図6aは、部材16を、再
度、閉じた時のアプリケータを示している。
図7は、把持部がヒンジ37で回動可能に接続されてお
り、該把持部が、傾斜した位置に把持部を保持するため
に、ノッチ38を具備してなる本発明の包装ユニットを示
す。
り、該把持部が、傾斜した位置に把持部を保持するため
に、ノッチ38を具備してなる本発明の包装ユニットを示
す。
本発明の包装ユニットは、詰替が可能で、容易に運べ
るといった利点を有する。このような包装ユニットによ
って、公知の装置の収容部のような、過度の容量によっ
て引き起こされる、製品の浪費が防止される。
るといった利点を有する。このような包装ユニットによ
って、公知の装置の収容部のような、過度の容量によっ
て引き起こされる、製品の浪費が防止される。
このような包装ユニットは、非常に簡単に製作され
る:化粧品用付属品の製造に一般的に使用される任意の
材料で製作することができる。アプリケータは中心部
に、何ら金属製の核を有しないので、本発明の包装ユニ
ットは、有機材料のみ、特にプラスチック材料のみで製
作することも可能であり、よって完全にリサイクルする
ことができる。
る:化粧品用付属品の製造に一般的に使用される任意の
材料で製作することができる。アプリケータは中心部
に、何ら金属製の核を有しないので、本発明の包装ユニ
ットは、有機材料のみ、特にプラスチック材料のみで製
作することも可能であり、よって完全にリサイクルする
ことができる。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−52407(JP,A) 特開 平6−237820(JP,A) 実開 平5−63412(JP,U) 実開 昭58−179005(JP,U) 実開 昭64−40315(JP,U) 実開 平1−118712(JP,U) 実公 昭52−21157(JP,Y2) 実公 平2−28210(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A45D 34/04
Claims (22)
- 【請求項1】貯蔵および付与される製品(6)用の第1
の収容部(5)と; 平坦な把持部(7)と、この把持部に取り付けられた剛
毛部(9)を有するアプリケータ(3)と、前記第1の
収容部(5)内部に設けられた拭き取り部(19)を具備
し、該アプリケータにより該第1の収容部が閉鎖され
る、マスカラ等の液状からペースト状の製品用の携帯包
装ユニットにおいて、 該第1の収容部の底面から拭き取り部下端までの長さ
が、剛毛部の長さに実質的に等しく、該剛毛部が把持部
に直接固定されており、前記第1の収容部が交換可能で
あることを特徴とする包装ユニット。 - 【請求項2】剛毛部が、把持部の下端にアプリケータの
軸に平行に植毛された剛毛(11)の少なくとも1つのふ
さ(12)を有し;当該剛毛のふさの自由端の幅が、まつ
げの弧部の、少なくとも1/4であり、剛毛が、ケラチン
繊維の長軸に沿って、繊維にマスカラ等の製品を付与し
得るものであることを特徴とする請求項1に記載の包装
ユニット。 - 【請求項3】前記包装ユニットが平坦であることを特徴
とする請求項1または2に記載の包装ユニット。 - 【請求項4】把持部の面に対して垂直な直線に沿って測
定した包装ユニットの幅が、4〜12mmの範囲内にあるこ
とを特徴とする請求項3に記載の包装ユニット。 - 【請求項5】アプリケータが第1の収容部から引き抜か
れる時、マスカラ等の製品を剛毛に充填するために、第
1の収容部を低圧にする手段を具備することを特徴とす
る請求項1ないし4のいずれか1項に記載の包装ユニッ
ト。 - 【請求項6】前記低圧にする手段が、剛毛の軸に沿って
剛毛部を拭取ることができる拭取部(19)であることを
特徴とする請求項5に記載の包装ユニット。 - 【請求項7】前記拭取部が、把持部に対して垂直な面の
断面において、剛毛部を通過させるための細長形状の開
口部(8)を有していることを特徴とする請求項6に記
載の包装ユニット。 - 【請求項8】剛毛部の一方の固定端(26)が、拭取部の
開口部近傍に位置することを特徴とする請求項7に記載
の包装ユニット。 - 【請求項9】剛毛部が、まつげに充填するのに有効な長
さを有することを特徴とする請求項1ないし8のいずれ
か1項に記載の包装ユニット。 - 【請求項10】前記剛毛部の長さが、4〜60mmの範囲内
にあることを特徴とする請求項9に記載の包装ユニッ
ト。 - 【請求項11】第1の収容部が、貯蔵および付与される
製品を収容する可撓性の袋部(20)を具備することを特
徴とする請求項1ないし10のいずれか1項に記載の包装
ユニット。 - 【請求項12】アプリケータの把持部が、第1の収容部
に係止されるキャップ(15)に取り付けられていること
を特徴とする請求項1ないし11のいずれか1項に記載の
包装ユニット。 - 【請求項13】把持部がヒンジ(33)で回動可能に接続
された2つの部材で形成されていることを特徴とする請
求項1ないし12のいずれか1項に記載の包装ユニット。 - 【請求項14】把持部の少なくとも一部が、製品を貯蔵
および付与するための第2の収容部(35)を形成し、該
第2の収容部がレフィルとなり、マスカラの流出を防止
するための保持手段(28)を具備することを特徴とする
請求項13に記載の包装ユニット。 - 【請求項15】前記保持手段が、引き裂き可能なカバー
であることを特徴とする請求項14に記載の包装ユニッ
ト。 - 【請求項16】第1の収容部と第2の収容部とが、ヒン
ジに関して対称な2つの部材から構成されていることを
特徴とする請求項14または15に記載の包装ユニット。 - 【請求項17】把持部がシール手段(21)を有すること
を特徴とする請求項1ないし16のいずれか1項に記載の
包装ユニット。 - 【請求項18】前記包装ユニットが、1〜10cmの範囲の
全長を有することを特徴とする請求項1ないし17のいず
れか1項に記載の包装ユニット。 - 【請求項19】アプリケータおよび第1の収容部が、シ
ャックル(13)によって共に保持されており、その一端
(14)が、第1の収容部に接合されていることを特徴と
する請求項1ないし18のいずれか1項に記載の包装ユニ
ット。 - 【請求項20】把持部が、アプリケータを側方で握るこ
とができる回動部材(16)を具備することを特徴とする
請求項1ないし19のいずれか1項に記載の包装ユニッ
ト。 - 【請求項21】プラスチック材料のみで製作されている
ことを特徴とする請求項1ないし20のいずれか1項に記
載の包装ユニット。 - 【請求項22】前記製品がマスカラであることを特徴と
する請求項1ないし21のいずれか1項に記載の包装ユニ
ット。
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