JP3000356B1 - 真空ポンプ及び真空装置 - Google Patents
真空ポンプ及び真空装置Info
- Publication number
- JP3000356B1 JP3000356B1 JP10208584A JP20858498A JP3000356B1 JP 3000356 B1 JP3000356 B1 JP 3000356B1 JP 10208584 A JP10208584 A JP 10208584A JP 20858498 A JP20858498 A JP 20858498A JP 3000356 B1 JP3000356 B1 JP 3000356B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- rotor
- disposed
- main body
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D25/00—Pumping installations or systems
- F04D25/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D25/06—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D19/00—Axial-flow pumps
- F04D19/02—Multi-stage pumps
- F04D19/04—Multi-stage pumps specially adapted to the production of a high vacuum, e.g. molecular pumps
- F04D19/042—Turbomolecular vacuum pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D25/00—Pumping installations or systems
- F04D25/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D25/06—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven
- F04D25/0606—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven the electric motor being specially adapted for integration in the pump
- F04D25/0613—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven the electric motor being specially adapted for integration in the pump the electric motor being of the inside-out type, i.e. the rotor is arranged radially outside a central stator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Positive Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
ことが可能な新しい構造の真空ポンプを提供する。 【解決手段】 大気とつながり駆動機構86の収容が可
能な中空部25を内側に有する内筒22と、内筒22の
外側に配設される外筒23と、外筒23と内筒22を塞
ぐ底面円環板24とを備えた外装体21と、底面円環板
24に配設された排気口27と、内筒22と外筒23間
に配設されるロータ本体52と、ロータ本体52の外周
壁に多段に配設されたロータ翼54と、ロータ本体52
を支持する軸受59,60と、内筒22とロータ本体5
2間に配設されてロータ本体52を回転させるアウター
ロータ型のモータ33と、外筒23の内周面に軸方向多
段に配置されたステータ翼58と、により真空ポンプを
構成する。
Description
空装置に関する。
いてドライエッチング、CVD、スパッタ、イオン注入
などを行う場合に、チャンバ内のプロセスガスを排気し
て真空処理を行うターボ分子ポンプなどの真空ポンプが
広く使用されている。図8は従来から使用されているタ
ーボ分子ポンプの構成を表したものである。この図8に
示すように、ターボ分子ポンプは、ステータ部とロータ
部にステータ翼とロータ翼を軸方向に多段配置し、モー
タによりロータ部を高速回転することで、図面上側の吸
気口側から図面左下側の排気口側に排気(真空)処理を
行うようになっている。
ンバに取り付けた従来の真空装置の概要を表したもので
ある。この図に示されるように、従来の真空装置では、
チャンバ(容器)10内に試料11等が配置されるステ
ージ12が配設されると共に、ステージ12の下側には
ステージ12を回転等するための駆動機構13がチャン
バ10外に配設されている。そして、チャンバの下面
(または側面)に配設された排気孔14部分にチャンバ
10の外側からターボ分子ポンプ15を取り付けてチャ
ンバ10内の気体を排気する構造になっている。しか
し、試料11にある程度の面積がある場合に、ターボ分
子ポンプ15は試料11中心から離れた位置に取り付け
られるため、ターボ分子ポンプ15に近い側Aでの圧力
が低くなり、遠い側Bでの圧力が高くなるというように
試料10近傍に圧力分布ができてしまう。このようにチ
ャンバ10の圧力分布に不均一が生じると、試料10に
対する製造条件、反応条件、測定条件等の各種条件が均
一にならないといる問題があった。特に半導体プロセス
では、最近試料10としてステージ12上に配置される
ウエハの径が大径化しているためにウエハ上の圧力の差
が生じやすくなり、均一な製品を製造する上での支障に
なっていた。
0内の圧力を均一にするために、以下のような各構成の
真空装置が提案されている。例えば、図10に示すよう
に、チャンバ10内に複数(図面では4個)の排気口1
4をステージの周辺に均等間隔に配設し、各排気口14
を分岐配管17を介して1台のターボ分子ポンプ15に
接続するようにしたものがある。なお、配管の状態を説
明するために図10では表示を省略しているが、各排気
口14の中心位置にステージが配置され、分岐配管17
に囲まれる中心部分にステージの駆動機構が配置される
ようになっている。このように排気口14を試料11の
周囲に均等間隔に配置することで、試料11周辺の圧力
を均等にすることが可能になっている。
内に複数(図面では4個)の排気口14をステージの周
辺に均等間隔に配設し、各排気口14のそれぞれにター
ボ分子ポンプ15を取り付けるこようにした真空装置も
存在する。このように構成した真空装置も、試料11周
辺に均等配置した複数の排気口14からターボ分子ポン
プ15で排気しているので、圧力分布の不均一をなくす
ことが可能になる。
0内のステージ12と排気口14との間にコンダクタン
ス調整板18を配置するようにした真空装置も存在す
る。この真空装置の場合、排気口14は1つだが、コン
ダクタンス調整板18が排気流に対する抵抗板として機
能するため、チャンバ10内での圧力分布の不均一が緩
和されるようになっている。
た真空装置の場合、チャンバ10には駆動機構が配設さ
れるため、この駆動機構を避けた位置にターボ分子ポン
プ15を配置する必要があり、これに伴い分岐配管17
も駆動機構を避けながらターボ分子ポンプ15に配管す
る必要がある、このため配管設計の制約上、配管による
コンダクタンス(排気抵抗)が必ずしも均一にならず、
配管途中に圧力調整弁を別途取り付けたり、配管の距離
や太さを変更したりする必要があり、コストがあがると
いう問題があった。また、分岐配管17によるコンダク
タンスによって、排気速度の大きいターボ分子ポンプ1
5が必要になり、その分装置全体のコストがあがるとい
う問題もあった。さらに、図9の真空装置よりは圧力分
布の不均一が解消されるが、排気口14が4つ程度の場
合には、依然として各排気口14の近傍と排気口14、
14の中間位置との間で圧力の不均一が発生するという
問題があり、この不均一まで解消する場合には排気口1
4及び配管の数を増やす必要があり、さらにコストがあ
がるという問題がある。
排気口14に独立してターボ分子ポンプ13が取り付け
られているため、分岐配管によるコンダクタンスの上昇
はないが、ターボ分子ポンプを複数台使用するため、分
岐配管の場合よりもコストがかかるという問題がある。
また、図10の真空装置の場合と同様に、各排気口14
の近傍と排気口14、14の中間位置との間で圧力の不
均一が発生するという問題があった。また、図12に示
した真空装置の場合、コンダクタンス調整板18を取り
付けるコストがかかると共に、圧力分布の不均一に対し
て十分な効果は得られなかった。
布の不均一を解消することが可能な新しい構造の真空ポ
ンプを提供することを第1の目的とする。また、ステー
ジ周辺の圧力分布の不均一を解消することが可能な新し
い構造の真空装置提供することを第2の目的とする。
は、大気とつながり他装置の収容が可能な中空部を内側
に有し、排気作用を行う場合の上流側端部に半径方向内
側に延びる内側フランジが延設された内筒と、この内筒
の外側に配設され、排気作用を行う場合の上流側端部に
半径方向外側に延びる外側フランジが延設された外筒
と、この外筒と前記内筒の間をその一端側で塞ぐ底面板
とを備えた外装体と、この外装体の前記一端側に配設さ
れた排気口と、前記内筒と前記外筒間に配設されるロー
タ本体と、このロータ本体を支持する軸受と、前記内筒
と前記ロータ本体間、又は前記外筒と前記ロータ本体間
に配設され、前記ロータ本体を回転させるモータと、前
記内筒と前記ロータ本体間、又は前記外筒と前記ロータ
本体間に配設され、前記外装体の他端側を吸気口として
気体分子を移送して前記排気口から排気するポンプ機構
と、を真空ポンプに具備させて前記第1の目的を達成す
る。請求項2に記載した発明では、請求項1に記載した
真空ポンプにおいて、前記内筒と前記ロータ本体間、又
は前記外筒と前記ロータ本体間のうち、前記ポンプ機構
が配設されない側に気体分子が逆流することを防止する
非接触のシール機構を、前記一端側及び前記他端側の少
なくとも一方に配設する。請求項3に記載した発明で
は、大気とつながり他装置の収容が可能な中空部を内側
に有する内筒と、この内筒の外側に配設される中間筒
と、この中間筒の外側に配設される外筒と、前記内筒と
前記中間筒との間及び前記中間筒と前記外筒との間をそ
の一端側で塞ぐ底面板とを備えた外装体と、この外装体
の前記一端側に配設された排気口と、前記中間筒の前記
一端側に配設された連通孔と、前記内筒と前記中間筒間
に配設される内側ロータ本体と、前記中間筒と前記外筒
間に配設される外側ロータ本体と、前記内側ロータ本体
と前記外側ロータ本体とを前記中間筒の上側で連接する
連接板とを備えたロータ本体と、このロータ本体を支持
する軸受と、前記中間筒と前記内側ロータ本体の間、又
は前記中間筒と前記外側ロータ本体との間に配設され、
前記ロータ本体を回転させるモータと、前記内側ロータ
本体と内筒間、及び、前記外側ロータ本体と外筒間に配
設され、前記外装体の他端側を吸気口として気体分子を
移送して前記排気口から排気するポンプ機構と、真空ポ
ンプに具備させて前記目的を達成する。請求項4に記載
した発明では、請求項1、請求項2、又は請求項3に記
載の真空ポンプにおいて、前記ポンプ機構は、ネジ溝機
構、前記ロータ本体に配設されたブレード、前記ロータ
本体に配設されたディスク、又はこれらの組み合わせに
より、気体分子に運動量を与えることで排気を行う。請
求項5に記載した発明では、請求項1に記載の真空ポン
プにおいて、前記内側フランジの上端面にはチャンバ内
と大気とをシールするための円環状の内側シール溝が全
周にわたって形成され、前記外側フランジの上端面には
チャンバ内と大気とをシールするための円環状の外側シ
ール溝が全周にわたって形成されている。請求項6に記
載した発明では、請求項1、請求項2、請求項3、請求
項4、又は請求項5に記載の真空ポンプにおいて、前記
軸受は、磁気軸受を使用する。請求項7に記載した発明
では、環状の排気口を有する容器と、この容器内で前記
排気口の内側に配設されたステージと、前記容器外に配
設された前記ステージの駆動機構と、前記駆動機構を前
記中空部に収容すると共に、前記排気口に前記吸気口が
連続するように前記一端側が前記容器に取り付けられた
請求項1から請求項6のうちのいずれか1の請求項に記
載された真空ポンプと、を真空装置に具備させて、前記
第2の目的を達成する。
について、図1から図7を参照して詳細に説明する。図
1は、本実施形態の真空ポンプの一例であるターボ分子
ポンプの構成を表したもので、(a)は正面図(の半
分)を表したもので、(b)は断面構成を表したもので
ある。この図1に示されるように、ターボ分子ポンプ2
0は、その外周面が大気と接する外装体21を備えてい
る。この外装体21は、内周壁が大気と接する内筒22
と、外周壁が大気と接する外筒23と、円環形状の底面
円環板24とから構成されている。外装体21は、全体
として中空円柱形状をしており、内筒22の内周壁に囲
まれた部分が中空部25を形成し、この中空部にステー
ジの駆動機構やケーブル等が収容されるようになってい
る。
排気口と連接される吸気口26を形成している。底面円
環板24は、図1に示されるように、内筒22と外筒2
3の下側(排気作用を行う場合の下流側)端面に溶接又
は一体形成により配設されている。底面円環板24に
は、円形の排気口27が1又は複数箇所(本実施形態で
は1箇所)形成されおり、吸気口26から吸気したチャ
ンバ内のプロセスガス等を排気口27から排気するよう
になっている。なお、本実施形態では排気口27を底面
円環板24に形成したが、他に外筒23や内筒22の下
側に形成するようにしてもよい。
って異なるが、本実施形態では、例えば400mmにな
っている。内筒22の上側(排気作用を行う場合の上流
側)端部には、半径方向内側に延びる内側フランジ28
が延設されている。この内側フランジ28の上端面に
は、チャンバ内と大気とをシールするための、円環状の
内側シール溝29が全周にわたって形成されている。こ
の内側シール溝29には、Oリングやメタルシールが配
設されるようになっている。内側フランジ28には、複
数のボルト孔30が円周等分箇所に形成されており、チ
ャンバやステージが取り付けられる取付板、又はステー
ジに、内側フランジ28がボルト結合されるようになっ
ている。内筒22の外周の軸方向ほぼ中央部にアウター
ロータ型のモータ33が配設されており、内筒22の外
周壁にステータコイル34が取り付けられている。この
モータ33は、各ターボ分子ポンプの設計仕様により異
なるが、通常数万rpm(2万〜5万rpm)で回転す
るようになっている。
流側)端部には、半径方向外側に延びる外側フランジ3
8が延設されている。この外側フランジ38の上端面に
は、チャンバ内と大気とをシールするための、円環状の
外側シール溝39が全周にわたって形成されている。こ
の外側シール溝39には、Oリングやメタルシールが配
設されるようになっている。外側フランジ38には、複
数のボルト孔40が円周等分箇所に形成されており、チ
ャンバに外側フランジ38がボルト結合されるようにな
っている。外装体21の所定箇所には、図示しないが、
モータ33駆動用の電気系統やその他の各電気系統のた
めのコネクタが配置されている。コネクタの配置位置と
しては、例えば、底面円環板24から下方向に取り付け
たり、外筒23の下流側に半径外方向に取り付けたり、
又は内筒22の下流側に半径中心側方向に(すなわち、
中空部内に向かって)取り付けたりすることができる。
は、モータ33によって回転されるロータ51が配設さ
れている。ロータ51は、円筒状のロータ本体52と、
ロータ本体52の上側に配設された半径方向内側に延設
された円環状の鍔部53と、ロータ本体52の外周壁に
多段に配設されたロータ翼54を備えている。ロータ本
体の内周壁には、モータ33のロータ35がステータコ
イル34と対向して取り付けられている。内筒22と対
向する鍔部53の内周壁には、ネジ溝56が形成されて
いる。このネジ溝56は、チャンバ内から排気したプロ
セスガスが排気口27から排気されずに、底面円環板2
4部分からロータ本体52と内筒22との間を通ってチ
ャンバ内に逆流することを防止するためのシール構造と
して機能するようになっている。
れた複数のロータブレード(羽根)55を有している。
各ロータブレード55は、ロータ本体52の回転軸に対
して所定角度で傾斜させて放射状に設けられている。本
実施形態におけるロータ51は、ロータ本体52、鍔部
53、ロータ翼54、及びロータブレード55が一体形
成されているが、ロータ翼54を各段毎に形成して軸方
向に結合させるようにしてもよい。
図示しない円筒形状をした軸方向のスペーサを介して軸
方向多段に配置されている。各段のステータ翼58は円
周方向に2分割されており、各段のロータ翼54間に外
周側から挿入して組み立てるようになっている。ステー
タ翼58は、内側円環部と、外周側の一部がスペーサに
よって周方向に挟持される外側円環部と、内側円環部と
外側円環部とにより両端が放射状に所定角度で支持され
た複数のステータブレードとから構成されている。内側
円環部の内径は、ロータ本体52の外径よりも大きく形
成され、内側円環部の内周面とロータ本体52の外周面
とが接触しないようになっている。このステータ翼58
は、円周2分割された例えばステンレス製鋼又はアルミ
ニウム製の薄肉の板から、エッチング法等により半円環
状の外形部分とステータブレードの部分を切り出し、ス
テータブレードの部分をプレス加工により所定角度に曲
げることで形成される。
ータ33を挟んだ両端部近傍にスラスト方向とラジアル
方向を受ける軸受59と軸受60とが配設されている。
本実施形態では、軸受59、60として、ベアリングが
使用されている。
0は、モータ33の駆動によってロータ51が矢印R方
向(図面右回り方向)に数万rpmで回転されると、吸
気口26から排気口27に向かって、チャンバ内のプロ
セスガス等の排気作用が行われるようになっている。
ポンプ20をチャンバに取り付けた状態を表した真空装
置69の断面図であり、図3はその一部断面斜視図であ
る。これらの図に示されるようにチャンバ70内には、
試料71が配置されるステージ72と、このステージ7
2が取り付けられる円形の取付板73が配置されてい
る。そして、ステージ72の周囲には、全周にわたって
環状の排気口75が形成されている。
ポンプ20の外側フランジ38に配設されたボルト孔4
0と連通するボルト穴が設けられており、ボルト81に
よりチャンバ70と外側フランジ38とが締結されるよ
うになっている。外側フランジ38の外側シール溝39
内にはOリング82が嵌合されており、これによりチャ
ンバ70と外側フランジ38部分がシールされている。
ンプ20の内側フランジ28に配設されたボルト孔30
と連通するボルト穴が設けられており、ボルト83によ
りチャンバ70と内側フランジ28とが締結されるよう
になっている。内側フランジ28の内側シール溝29内
にはOリング84が嵌合されており、これによりチャン
バ70と内側フランジ28部分がシールされている。
ジ72を回転したり、ステージ上の温度を調整したりす
るための駆動機構86が取り付けられ、駆動機構86に
は制御用のケーブル87が接続されている。この駆動機
構86及びケーブル87は、ターボ分子ポンプ20の内
筒の内周壁に囲まれて形成された中空部25内に収容さ
れている。
20及びターボ分子ポンプ装置69によれば、モータ3
3によりロータ51を矢印R方向に定格値(2万〜5万
rpm)で高速回転することで、ロータ翼54も高速回
転する。これにより、チャンバ70内のプロセスガス等
が排気孔75及びターボ分子ポンプ20の吸気口26を
介して、ロータ翼54により図面下側に排気され、排気
口27に接続された排気管89に排気される。このよう
に、本実施形態によれば、試料71が配置されるステー
ジ72の周囲全体からプロセスガス等が均等に排気され
るため、チャンバ70内における試料71周辺の圧力を
均一にすることができる。
る鍔部53の内周壁にネジ溝56が形成されてシール構
造として機能している。このため、チャンバ70内から
底面円環板24部分にまで移動されたプロセスガスが、
排気口27から排気されずに下流側の軸受60及びロー
タ本体52と内筒22との間を通ってチャンバ70内に
逆流することが防止される。なお、本実施形態ではロー
タ本体52と内筒22との間の逆流を防止するためのシ
ール構造として、ネジ溝56を鍔部53に形成したが、
ラビリンス構造によるラビリンスパッキン、その他各種
のシール構造を採用するようにしてもよい。
4は、第2の実施形態における真空ポンプ20の構成を
表したもので、(a)は正面図(の半分)を表したもの
で、(b)は断面構成を表したものである。なお、図1
により説明した第1の実施形態と同一の部分には同一の
符号を付して適宜その説明を省略するものとする。第2
の実施形態における真空ポンプ20では、ステータ翼5
8とロータ翼54とによる排気作用に加えて、ネジ溝ポ
ンプ90により排気作用を行うようにしたもので、ター
ボ分子ポンプとネジ溝ポンプ90を組み合わせた構造に
なっている。即ち、第1の実施形態では、軸方向の全体
にわたってロータ翼54とステータ翼58を交互に多段
配置するようにしたが、この実施形態では、ロータ翼5
4とステータ58を軸方向の途中まで上流側に形成し、
これと連続して下流側にネジ溝ポンプ90が配置されて
いる。ネジポンプ90は、外筒23の下流側内径壁に螺
旋構造のネジ溝91が複数条形成されている。そして、
このネジ溝91と対向する円筒92が、ロータ本体52
の外周壁に沿って半径方向外側に延設された環状の保持
板93に配設されている。本実施形態では円筒92及び
保持板93がロータ本体52と一体形成されているが、
それぞれ別体に形成された円筒92、保持板93をロー
タ本体52に溶接等により固定するようにしてもよい。
なお、この実施形態では、ネジ溝91をステータ側(外
筒23側)に形成したが、ネジ溝をロータ本体52の円
筒92の外径壁に形成するようにしてもよい。またネジ
溝91を外筒23に形成すると共に、円筒92の外径壁
にも形成するようにしてもよい。
ロータ本体52上部の鍔部53の内周壁に形成された逆
流防止用のシール溝56に加えて、ロータ本体52の下
端部(軸受60よりも下流側)の内周壁にも逆流防止用
のシール溝94が形成されている。これにより逆流防止
効果が向上される。
5は、第3の実施形態における真空ポンプ20の構成を
表したもので、(a)は正面図(の半分)を表したもの
で、(b)は断面構成を表したものである。なお、図1
により説明した第1の実施形態と同一の部分には同一の
符号を付して適宜その説明を省略するものとする。第3
の実施形態におけるターボ分子ポンプ20では、ステー
タ翼58とロータ翼54とによる排気作用に加えて、遠
心流型ポンプ96により排気作用を行うようにしたもの
で、ターボ分子ポンプと遠心流型ポンプ96を組み合わ
せた構造になっている。即ち、第3の実施形態では、ロ
ータ翼54とステータ58を軸方向の途中まで上流側に
形成し、これと連続して下流側に遠心ディスク型のロー
タ翼54bとステータ翼58bとが交互に多段配置され
るようになっている。
6は、第4の実施形態における真空ポンプ20の構成を
表したもので、(a)は正面図(の半分)を表したもの
で、(b)は断面構成を表したものである。なお、図1
により説明した第1の実施形態と同一の部分には同一の
符号を付して適宜その説明を省略するものとする。この
第4の実施形態におけるターボ分子ポンプ20では、内
筒22と外筒23との間に中間筒100が配置されてい
る。この中間筒100は、その下端部(下流側端部)が
底面円環板24と一体形成又は溶接されている。中間筒
100の軸方向ほぼ中央部にはアウターロータ型のモー
タ33が配設されており、中間筒100の外周壁にステ
ータコイル34が取り付けられている。また、中間筒1
00の下端部には排気口27の近傍に中間筒100の内
側と外側とを連通させる連通孔101が形成されてい
る。
間筒100との間に配置される外側ロータ本体110
と、中間筒100と内筒22との間に配置される内側ロ
ータ本体111と、両ロータ本体110、111を接続
する円環状のロータ円環板(連接板)112とを備えて
いる。外側ロータ本体110の外周壁には外側ロータ翼
115が多段に配設され、内周壁にはモータ33のロー
タ35がステータコイル34と対向して配置されてい
る。各段の外側ロータ翼115は、その半径方向外側が
開放された複数の外側ロータブレード(羽根)116を
有している。各外側ロータブレード116は、ロータ5
1の回転軸に対して所定角度で傾斜させて放射状に設け
られている。内側ロータ本体111の内周壁には内側ロ
ータ翼118が多段に配設され、外周壁と中間筒100
の内周壁との間には上下両端側に軸受59、60が配設
されている。各段の内側ロータ翼118は、その半径方
向内側(中心軸側)が開放された複数の内側ロータブレ
ード(羽根)119を有している。各内側ロータブレー
ド119は、ロータ51の回転軸に対して所定角度で傾
斜させて放射状に設けられている。
0は、図2、図3に示した第1の実施形態と同様に、外
側フランジ38がボルト81によりチャンバに接続さ
れ、内側フランジ28がボルト83により取付板73に
接続されて、真空装置を形成するようになっている。
0及び真空装置によれば、モータ33によりロータ51
を矢印R方向に定格値(2万〜5万rpm)で高速回転
することで、外側ロータ翼115及び内側ロータ翼11
8も高速回転する。これにより、チャンバ70内のプロ
セスガス等が排気孔75及びターボ分子ポンプ20の吸
気口26を介して、外側ロータ翼115及び内側ロータ
翼118により、ロータ51の内側及び外側を通る2系
統の流れで図面下側に排気される。そして、内側ロータ
翼118により下流側に排気された気体分子は連通孔1
01を通り、外側ロータ翼115により下流側に排気さ
れた気体分子と共に、排気口27に接続された排気管8
9に排気される。
ロータ本体52の内側では排気作用を行わないために排
気ガスの逆流を防止するためのシール機構として鍔部5
3とネジ溝56を設けるようにしたが、本実施形態によ
れば、ロータ51の外周側だけでなく、内周側にも内側
ロータ翼118が形成され、ロータ51の内側でも排気
作用が行われるので、排気ガスの逆流が完全に防止され
る。
4、図5で説明した第2の実施形態、第3の実施形態と
同様に、ターボ分子ポンプとネジ溝ポンプとの組み合わ
せ構造、ターボ分子ポンプと遠心流型ポンプとの組み合
わせ構造を採用するようにしてもよい。
7は、第2の実施形態における真空ポンプ20の構成を
表したもので、(a)は正面図(の半分)を表したもの
で、(b)は断面構成を表したものである。なお、図1
により説明した第1の実施形態と同一の部分には同一の
符号を付して適宜その説明を省略するものとする。この
第5の実施形態における真空ポンプ20の基本的構成
は、図4に示した第2の実施形態における真空ポンプと
同様に、ターボ分子ポンプとネジ溝ポンプとを組み合わ
せた複合ポンプとなっている。
2とロータ本体52との軸受として、5軸制御の磁気軸
受が使用されている。すなわち、モータ33の上流側に
径方向の2軸を受ける2対のラジアル磁気軸受120、
121が配置され、下流側に径方向の2軸を受ける2対
のラジアル磁気軸受122、123が配置されている。
更に軸方向の1軸を受けるスラスト磁気軸受(図示しな
い)が配置されている。そして、ラジアル磁気軸受12
0、122の更に上流側と下流側には、ターボ分子ポン
プ20を磁気軸受装置のタッチダウンから保護するため
の保護ベアリング125、126が配設されている。保
護ベアリング125、126は、通常運転時には非接触
状態に取り付けられている。
スラスト磁気軸受)は、半径方向(及び軸方向)の磁力
を発生させる電磁石と、ロータ本体51の半径方向(軸
方向の位置を検出するセンサとを備えている。そして、
電磁石に励磁電流が供給されることによって、ロータ本
体51が磁気浮上される。この励磁電流は、磁気浮上時
に、各センサからの位置検知信号に応じて制御され、こ
れによってロータ本体51が半径方向(及び軸方向)の
所定位置に保持されるようになっている。この磁気軸受
を使用することによって、機械的接触部分が存在しない
ため粉塵の発生がなく、また、シール用のオイル等が不
要であるためガス発生もなく、クリーンな環境での駆動
を実現でき、半導体製造等の高いクリーン度が要求され
る場合に適している。なお、真空ポンプ20の軸受とし
て磁気軸受を使用することは、第1の実施形態、第3の
実施形態、及び第4の実施形態においても同様に使用す
ることが可能である。
ば、チャンバ70外に設置される駆動機構86等の各種
機器を収容することが可能な中空部25が形成され、こ
の中空部の外周全体にわたって円環状の吸気口26が形
成されているので、チャンバ70内の排気口75の内側
全体において均一な圧力分布を得ることができる。
ば、ステージ周辺の圧力分布を均一にすることができ
る。
あるターボ分子ポンプを表したもので、(a)は正面図
(の半分)を表したもので、(b)は断面構成を表した
ものである。
に取り付けた状態を表した真空装置の断面図である。
構成を表したもので、(a)は正面図(の半分)を表し
たもので、(b)は断面構成を表したものである。
構成を表したもので、(a)は正面図(の半分)を表し
たもので、(b)は断面構成を表したものである。
構成を表したもので、(a)は正面図(の半分)を表し
たもので、(b)は断面構成を表したものである。
構成を表したもので、(a)は正面図(の半分)を表し
たもので、(b)は断面構成を表したものである。
面図である。
た従来の真空装置の概要を表した説明図である。
ある。
図である。
図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 大気とつながり他装置の収容が可能な中
空部を内側に有し、排気作用を行う場合の上流側端部に
半径方向内側に延びる内側フランジが延設された内筒
と、この内筒の外側に配設され、排気作用を行う場合の
上流側端部に半径方向外側に延びる外側フランジが延設
された外筒と、この外筒と前記内筒の間をその一端側で
塞ぐ底面板とを備えた外装体と、 この外装体の前記一端側に配設された排気口と、 前記内筒と前記外筒間に配設されるロータ本体と、 このロータ本体を支持する軸受と、 前記内筒と前記ロータ本体間、又は前記外筒と前記ロー
タ本体間に配設され、前記ロータ本体を回転させるモー
タと、 前記内筒と前記ロータ本体間、又は前記外筒と前記ロー
タ本体間に配設され、前記外装体の他端側を吸気口とし
て気体分子を移送して前記排気口から排気するポンプ機
構と、 を具備することを特徴とする真空ポンプ。 - 【請求項2】 前記内筒と前記ロータ本体間、又は前記
外筒と前記ロータ本体間のうち、前記ポンプ機構が配設
されない側に気体分子が逆流することを防止する非接触
のシール機構を、前記一端側及び前記他端側の少なくと
も一方に配設したことを特徴とする請求項1に記載の真
空ポンプ。 - 【請求項3】 大気とつながり他装置の収容が可能な中
空部を内側に有する内筒と、この内筒の外側に配設され
る中間筒と、この中間筒の外側に配設される外筒と、前
記内筒と前記中間筒との間及び前記中間筒と前記外筒と
の間をその一端側で塞ぐ底面板とを備えた外装体と、 この外装体の前記一端側に配設された排気口と、 前記中間筒の前記一端側に配設された連通孔と、 前記内筒と前記中間筒間に配設される内側ロータ本体
と、前記中間筒と前記外筒間に配設される外側ロータ本
体と、前記内側ロータ本体と前記外側ロータ本体とを前
記中間筒の上側で連接する連接板とを備えたロータ本体
と、 このロータ本体を支持する軸受と、 前記中間筒と前記内側ロータ本体の間、又は前記中間筒
と前記外側ロータ本体との間に配設され、前記ロータ本
体を回転させるモータと、 前記内側ロータ本体と内筒間、及び、前記外側ロータ本
体と外筒間に配設され、前記外装体の他端側を吸気口と
して気体分子を移送して前記排気口から排気するポンプ
機構と、 を具備することを特徴とする真空ポンプ。 - 【請求項4】 前記ポンプ機構は、ネジ溝機構、前記ロ
ータ本体に配設されたブレード、前記ロータ本体に配設
されたディスク、又はこれらの組み合わせにより、気体
分子に運動量を与えることで排気を行うことを特徴とす
る請求項1、請求項2、又は請求項3に記載の真空ポン
プ。 - 【請求項5】 前記内側フランジの上端面にはチャンバ
内と大気とをシールするための円環状の内側シール溝が
全周にわたって形成され、 前記外側フランジの上端面にはチャンバ内と大気とをシ
ールするための円環状の外側シール溝が全周にわたって
形成されていることを特徴とする請求項1に記載の真空
ポンプ。 - 【請求項6】 前記軸受は、磁気軸受を使用することを
特徴とする請求項1、請求項2、請求項3、請求項4、
又は請求項5に記載の真空ポンプ。 - 【請求項7】 環状の排気口を有する容器と、 この容器内で前記排気口の内側に配設されたステージ
と、 前記容器外に配設された前記ステージの駆動機構と、 前記駆動機構を前記中空部に収容すると共に、前記排気
口に前記吸気口が連続するように前記一端側が前記容器
に取り付けられた請求項1から請求項6のうちのいずれ
か1の請求項に記載された真空ポンプと、 を具備することを特徴とする真空装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10208584A JP3000356B1 (ja) | 1998-07-07 | 1998-07-07 | 真空ポンプ及び真空装置 |
| US09/347,355 US6364604B1 (en) | 1998-07-07 | 1999-07-06 | Vacuum pump and vacuum apparatus equipped with vacuum pump |
| DE19931401A DE19931401A1 (de) | 1998-07-07 | 1999-07-07 | Vakuumpumpe und Vakuumgerät |
| KR1019990027286A KR20000011555A (ko) | 1998-07-07 | 1999-07-07 | 진공펌프및진공장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10208584A JP3000356B1 (ja) | 1998-07-07 | 1998-07-07 | 真空ポンプ及び真空装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3000356B1 true JP3000356B1 (ja) | 2000-01-17 |
| JP2000027789A JP2000027789A (ja) | 2000-01-25 |
Family
ID=16558617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10208584A Expired - Fee Related JP3000356B1 (ja) | 1998-07-07 | 1998-07-07 | 真空ポンプ及び真空装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6364604B1 (ja) |
| JP (1) | JP3000356B1 (ja) |
| KR (1) | KR20000011555A (ja) |
| DE (1) | DE19931401A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242876A (ja) | 2001-02-19 | 2002-08-28 | Stmp Kk | 磁気軸受式ポンプ |
| DE10211134C1 (de) * | 2002-03-14 | 2003-08-14 | Schwerionenforsch Gmbh | Turbomolekularpumpe mit koaxial zentralem Durchgang |
| DE102004038677B4 (de) * | 2004-08-10 | 2016-11-24 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Vakuumpumpe |
| US20100266426A1 (en) * | 2009-04-16 | 2010-10-21 | Marsbed Hablanian | Increased volumetric capacity of axial flow compressors used in turbomolecular vacuum pumps |
| JP2012104488A (ja) * | 2011-12-08 | 2012-05-31 | Lam Research Corporation | プラズマ処理装置 |
| KR101997855B1 (ko) * | 2017-04-25 | 2019-07-08 | 주식회사 플라즈맵 | 멸균 장치 |
| GB2569314A (en) * | 2017-12-12 | 2019-06-19 | Edwards Ltd | A turbomolecular pump and method and apparatus for controlling the pressure in a process chamber |
| JP7244236B2 (ja) * | 2018-09-04 | 2023-03-22 | 株式会社荏原製作所 | アウタロータ型のモータのためのロータ、当該ロータを備えるモータ、当該モータを備えるターボ分子ポンプおよび当該モータを備える基板回転装置 |
| JP7481085B2 (ja) * | 2018-09-26 | 2024-05-10 | 株式会社荏原製作所 | 気体移送装置および気体移送装置の使用方法 |
| GB2584160A (en) | 2019-05-24 | 2020-11-25 | Edwards Ltd | Vacuum assembly and vacuum pump with an axial through passage |
| JP7766998B2 (ja) * | 2020-03-31 | 2025-11-11 | エドワーズ株式会社 | 真空ポンプ |
| JP7555227B2 (ja) * | 2020-10-09 | 2024-09-24 | エドワーズ株式会社 | 真空ポンプとこれを用いた真空排気システム |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2349033C3 (de) * | 1973-09-29 | 1984-08-30 | Leybold-Heraeus Gmbh, 5000 Koeln | Turbomolekularpumpe |
| DE2554995A1 (de) * | 1975-12-06 | 1977-06-16 | Pfeiffer Vakuumtechnik | Turbomolekularpumpe |
| US4312628A (en) * | 1979-05-21 | 1982-01-26 | Cambridge Thermionic Corporation | Turbomolecular vacuum pump having virtually zero power magnetic bearing assembly with single axis servo control |
| JPH02114796A (ja) | 1988-10-25 | 1990-04-26 | Sony Corp | リモートコマンダ |
| JPH02114796U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-13 | ||
| JP3452468B2 (ja) * | 1997-08-15 | 2003-09-29 | 株式会社荏原製作所 | ターボ分子ポンプ |
-
1998
- 1998-07-07 JP JP10208584A patent/JP3000356B1/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-07-06 US US09/347,355 patent/US6364604B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-07-07 DE DE19931401A patent/DE19931401A1/de not_active Withdrawn
- 1999-07-07 KR KR1019990027286A patent/KR20000011555A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6364604B1 (en) | 2002-04-02 |
| KR20000011555A (ko) | 2000-02-25 |
| JP2000027789A (ja) | 2000-01-25 |
| DE19931401A1 (de) | 2000-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3000356B1 (ja) | 真空ポンプ及び真空装置 | |
| JP6331491B2 (ja) | 真空ポンプ | |
| US6503050B2 (en) | Turbo-molecular pump having enhanced pumping capacity | |
| US6499942B1 (en) | Turbomolecular pump and vacuum apparatus | |
| JP2002516959A (ja) | シャシ、ロータ及びケーシングを有する摩擦真空ポンプ並びにこの形式の摩擦真空ポンプを備えた装置 | |
| EP3303846B1 (en) | Vacuum pump | |
| US20160273552A1 (en) | Vacuum pump | |
| JP3038432B2 (ja) | 真空ポンプ及び真空装置 | |
| US8206081B2 (en) | Vacuum pump | |
| JP7111754B2 (ja) | 真空装置及び真空システム | |
| JP5276321B2 (ja) | ターボ分子ポンプ | |
| US7896625B2 (en) | Vacuum pumping system and method of operating a vacuum pumping arrangement | |
| JP3484371B2 (ja) | ターボ分子ポンプ | |
| JPS6345597Y2 (ja) | ||
| JP2001003890A (ja) | 磁気軸受式ターボ分子ポンプ | |
| JP7424007B2 (ja) | 真空ポンプ | |
| JP2921487B2 (ja) | 真空ポンプ | |
| GB2146073A (en) | Turbomolecular pumps | |
| JPH10306788A (ja) | 真空ポンプの冷却構造 | |
| KR20230119761A (ko) | 버퍼 챔버를 갖는 터보 분자 펌프 | |
| JP2525848Y2 (ja) | 真空ポンプ | |
| JP2001323889A (ja) | 全周流型モータポンプ | |
| JPH0139942Y2 (ja) | ||
| KR20230119763A (ko) | 터보 분자 펌프 | |
| JP2001173588A (ja) | 真空ポンプ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 9 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112 Year of fee payment: 11 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131112 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |