JP3079361B2 - 引違いサッシ - Google Patents
引違いサッシInfo
- Publication number
- JP3079361B2 JP3079361B2 JP09001612A JP161297A JP3079361B2 JP 3079361 B2 JP3079361 B2 JP 3079361B2 JP 09001612 A JP09001612 A JP 09001612A JP 161297 A JP161297 A JP 161297A JP 3079361 B2 JP3079361 B2 JP 3079361B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sash
- frame
- rail
- lower frame
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 78
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 31
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 claims description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 8
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011208 reinforced composite material Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Special Wing (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、枠体を断熱形材に
よって構成し、かつ下枠の上面を車椅子の通過が容易と
なるようにフラットに構成した引違いサッシに関する。
よって構成し、かつ下枠の上面を車椅子の通過が容易と
なるようにフラットに構成した引違いサッシに関する。
【0002】
【従来の技術】玄関や勝手口あるいは室内に設置される
引き違い戸は、下枠に外障子と内障子を走行させるレー
ルを有する。このような引き違い戸において、車椅子で
下枠上を渡る時に、レール間に車椅子のキャスタが嵌ま
ることを防止するため、レール間にダミーの突出部をレ
ールと平行に設置した下枠構造が採用されることがあ
る。
引き違い戸は、下枠に外障子と内障子を走行させるレー
ルを有する。このような引き違い戸において、車椅子で
下枠上を渡る時に、レール間に車椅子のキャスタが嵌ま
ることを防止するため、レール間にダミーの突出部をレ
ールと平行に設置した下枠構造が採用されることがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなダミーの
突出部を有する下枠構造を、枠体および障子の桟に断熱
形材、すなわち内外形材間に断熱材を介在させたものを
用いた場合、断熱形材形成部の存在により、レール間ま
たはダミーのレール部間が広がり、車椅子のキャスタが
レール間に嵌まり込み易くなるという問題点がある。
突出部を有する下枠構造を、枠体および障子の桟に断熱
形材、すなわち内外形材間に断熱材を介在させたものを
用いた場合、断熱形材形成部の存在により、レール間ま
たはダミーのレール部間が広がり、車椅子のキャスタが
レール間に嵌まり込み易くなるという問題点がある。
【0004】本発明は、上記した問題点に鑑み、断熱形
材を用いたサッシにおいても車椅子の通過が容易となる
下枠構造が容易に実現できると共に、断熱性を向上させ
ることができる引違いサッシを提供することを目的とす
る。
材を用いたサッシにおいても車椅子の通過が容易となる
下枠構造が容易に実現できると共に、断熱性を向上させ
ることができる引違いサッシを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、内外形材の間に断熱材を介在させた断熱
形材により上枠、下枠および左右の縦枠を構成すると共
に、該上枠、下枠および左右の縦枠により矩形の枠体を
組み、前記枠体に外障子および内障子を引き違い状に装
着し、前記下枠の外形材、内形材にそれぞれ外障子用レ
ール、内障子用レールを設け、前記下枠の内外形材間に
介在した断熱材を覆う低熱伝導性でかつ耐熱性材料でな
るカバー材を設け、該カバー材に突出部を一体または一
体的に設け、前記外障子用レールの上端と前記突出部の
上端と前記内障子用レールの上端とが略一直線上にある
ように構成したことを特徴とする(請求項1)。
め、本発明は、内外形材の間に断熱材を介在させた断熱
形材により上枠、下枠および左右の縦枠を構成すると共
に、該上枠、下枠および左右の縦枠により矩形の枠体を
組み、前記枠体に外障子および内障子を引き違い状に装
着し、前記下枠の外形材、内形材にそれぞれ外障子用レ
ール、内障子用レールを設け、前記下枠の内外形材間に
介在した断熱材を覆う低熱伝導性でかつ耐熱性材料でな
るカバー材を設け、該カバー材に突出部を一体または一
体的に設け、前記外障子用レールの上端と前記突出部の
上端と前記内障子用レールの上端とが略一直線上にある
ように構成したことを特徴とする(請求項1)。
【0006】また、本発明は、障子全閉時に、前記カバ
ー材により外形材の室内側露出部または内形材の室外側
露出部の少なくともいずれかを覆う構造としたことを特
徴とする(請求項2)。
ー材により外形材の室内側露出部または内形材の室外側
露出部の少なくともいずれかを覆う構造としたことを特
徴とする(請求項2)。
【0007】また、本発明は、下枠の断熱材のカバー材
の上面部に金属製補強材の取付け部をカバー材の略全長
にわたって設け、該取付け部に金属製補強材を取付け、
前記外障子用レールの上端と前記金属製補強材の上端と
前記内障子用レールの上端とが略一直線上にあるように
構成したことを特徴とする(請求項3)。
の上面部に金属製補強材の取付け部をカバー材の略全長
にわたって設け、該取付け部に金属製補強材を取付け、
前記外障子用レールの上端と前記金属製補強材の上端と
前記内障子用レールの上端とが略一直線上にあるように
構成したことを特徴とする(請求項3)。
【0008】また、本発明は、下枠の断熱材のカバー材
の上面部に、上端が外障子用レールおよび内障子用レー
ルの頂部と略一直線となる突出部を一体に形成したこと
を特徴とする(請求項4)。
の上面部に、上端が外障子用レールおよび内障子用レー
ルの頂部と略一直線となる突出部を一体に形成したこと
を特徴とする(請求項4)。
【0009】また、本発明は、前記下枠の外形材または
内形材における断熱材の近傍に突出部を一体に形成し、
該突出部を低熱伝導性でかつ耐熱性の硬質樹脂でなる被
覆材で覆い、前記外障子用レールの上端と前記被覆材の
上端と前記内障子用レールの上端とが略一直線上にある
ように構成したことを特徴とする(請求項5)。
内形材における断熱材の近傍に突出部を一体に形成し、
該突出部を低熱伝導性でかつ耐熱性の硬質樹脂でなる被
覆材で覆い、前記外障子用レールの上端と前記被覆材の
上端と前記内障子用レールの上端とが略一直線上にある
ように構成したことを特徴とする(請求項5)。
【0010】
【作用】請求項1においては、断熱材のカバー材に設け
た突出部により、下枠の内外形材のレール間の溝間隔を
狭くすることができる。また、低熱伝導性のカバー材が
断熱材を覆うことにより、断熱性を向上させることがで
きる。また、カバー材は、耐熱性を持つため、日中太陽
光が下枠に照射して温度が上昇した場合においても、カ
バー材を合成樹脂により構成した場合においても軟化す
ることがない。
た突出部により、下枠の内外形材のレール間の溝間隔を
狭くすることができる。また、低熱伝導性のカバー材が
断熱材を覆うことにより、断熱性を向上させることがで
きる。また、カバー材は、耐熱性を持つため、日中太陽
光が下枠に照射して温度が上昇した場合においても、カ
バー材を合成樹脂により構成した場合においても軟化す
ることがない。
【0011】請求項2においては、カバー材が外形材の
室内側露出部あるいは内形材の室外側露出部を覆うこと
により、外形材の室内側空気との接触あるいは内形材の
外気との接触が回避あるいは低減される。
室内側露出部あるいは内形材の室外側露出部を覆うこと
により、外形材の室内側空気との接触あるいは内形材の
外気との接触が回避あるいは低減される。
【0012】請求項3においては、突出部が金属によっ
て構成されることにより、人や車椅子による突出部の変
形が防止される。
て構成されることにより、人や車椅子による突出部の変
形が防止される。
【0013】請求項4においては、突出部がカバー材と
一体に形成されることにより、下枠の製造におけるカバ
ー材と突出部との組み合わせ工程が不要となる。
一体に形成されることにより、下枠の製造におけるカバ
ー材と突出部との組み合わせ工程が不要となる。
【0014】請求項5においては、下枠に一体に形成さ
れた突出部により、レール間溝間隔を半減させることが
でき、また、該突出部を低熱伝導性でかつ耐熱性の硬質
樹脂でなる被覆材で覆うことにより、断熱性が確保され
る。
れた突出部により、レール間溝間隔を半減させることが
でき、また、該突出部を低熱伝導性でかつ耐熱性の硬質
樹脂でなる被覆材で覆うことにより、断熱性が確保され
る。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明によるサッシの一実
施例を示す縦断面図、図2はその横断面図、図3(A)
は該実施例の下枠を示す縦断面図である。
施例を示す縦断面図、図2はその横断面図、図3(A)
は該実施例の下枠を示す縦断面図である。
【0016】図1、図2において、1は枠体、2は外障
子、3は内障子である。枠体1は、上枠4、下枠5およ
び左右の縦枠6により矩形に組まれる。これらの枠4〜
6は、それぞれアルミニウム合金製押出形材でなる外形
材4a、5a、6aと、同材質の内形材4b、5b、6
bの間を、繊維強化あるいは非強化の合成樹脂製あるい
はゴム製断熱材4c、5c、6cにより結合した断熱形
材でなる。
子、3は内障子である。枠体1は、上枠4、下枠5およ
び左右の縦枠6により矩形に組まれる。これらの枠4〜
6は、それぞれアルミニウム合金製押出形材でなる外形
材4a、5a、6aと、同材質の内形材4b、5b、6
bの間を、繊維強化あるいは非強化の合成樹脂製あるい
はゴム製断熱材4c、5c、6cにより結合した断熱形
材でなる。
【0017】本例の外障子2、内障子3は、それぞれ召
し合わせ框8、9と戸枠側縦桟10、11との間に、上
桟12、13、下桟14、15および中横桟16、17
からなる横桟を組み、これらの間に、複層ガラス、複層
樹脂板等の複層パネル18や断熱パネル19等の断熱性
パネルを組み込んでなる。
し合わせ框8、9と戸枠側縦桟10、11との間に、上
桟12、13、下桟14、15および中横桟16、17
からなる横桟を組み、これらの間に、複層ガラス、複層
樹脂板等の複層パネル18や断熱パネル19等の断熱性
パネルを組み込んでなる。
【0018】前記外障子2の召し合わせ框8はアルミニ
ウム合金製押出形材でなり、外障子2の他の桟10、1
2、14、16および内障子3の召し合わせ框9、桟1
1、13、15、17は、それぞれアルミニウム合金製
押出形材でなる外形材10a、12a、14a、16a
および9a、11a、13a、15a、17aと、同様
の材質でなる内形材10b、12b、14b、16bお
よび9b、11b、13b、15b、17bとを、繊維
強化あるいは非強化の合成樹脂製あるいはゴム製断熱材
10c、12c、14c、16cおよび9c、11c、
13c、15c、17cにより結合した断熱形材でな
る。なお、外障子2の召し合わせ框8も断熱形材によっ
て構成してもよい。図2に示すように、縦枠6のうち、
内障子3の縦桟11側の断熱材6cないし内形材6bの
室外側露出部は合成樹脂製カバー材27により覆われ、
また、内障子3の召し合わせ框9の断熱材9cおよび外
形材9aの室内側露出部は合成樹脂製カバー材29によ
り覆われる。図1に示すように、上枠4の断熱材4cな
いし内形材4bの室外側露出部、外形材4aの室内側露
出部が合成樹脂製カバー材40により覆われる。
ウム合金製押出形材でなり、外障子2の他の桟10、1
2、14、16および内障子3の召し合わせ框9、桟1
1、13、15、17は、それぞれアルミニウム合金製
押出形材でなる外形材10a、12a、14a、16a
および9a、11a、13a、15a、17aと、同様
の材質でなる内形材10b、12b、14b、16bお
よび9b、11b、13b、15b、17bとを、繊維
強化あるいは非強化の合成樹脂製あるいはゴム製断熱材
10c、12c、14c、16cおよび9c、11c、
13c、15c、17cにより結合した断熱形材でな
る。なお、外障子2の召し合わせ框8も断熱形材によっ
て構成してもよい。図2に示すように、縦枠6のうち、
内障子3の縦桟11側の断熱材6cないし内形材6bの
室外側露出部は合成樹脂製カバー材27により覆われ、
また、内障子3の召し合わせ框9の断熱材9cおよび外
形材9aの室内側露出部は合成樹脂製カバー材29によ
り覆われる。図1に示すように、上枠4の断熱材4cな
いし内形材4bの室外側露出部、外形材4aの室内側露
出部が合成樹脂製カバー材40により覆われる。
【0019】図3(A)に示すように、前記下枠5の外
形材5aには外障子2用レール20と、網戸28(図
1、図2参照)用レール21と、外形材5aの室外側壁
面を形成する上方へのレール状突出部22と、車椅子の
通過が容易な構造とするために、外形材5aの断熱材5
c側に設けた上方への突出部23とを有する。
形材5aには外障子2用レール20と、網戸28(図
1、図2参照)用レール21と、外形材5aの室外側壁
面を形成する上方へのレール状突出部22と、車椅子の
通過が容易な構造とするために、外形材5aの断熱材5
c側に設けた上方への突出部23とを有する。
【0020】前記下枠5の内形材5bには、内障子3用
レール24と、内形材5bの室内側踏み面を形成する平
板部25aを有する突出部25とを有し、また、前記内
障子3用レール24と突出部25との間に、バリアフリ
ーとするためのアルミニウム合金製押出形材でなる突出
部26aを有する補完形材26が取付けられる。
レール24と、内形材5bの室内側踏み面を形成する平
板部25aを有する突出部25とを有し、また、前記内
障子3用レール24と突出部25との間に、バリアフリ
ーとするためのアルミニウム合金製押出形材でなる突出
部26aを有する補完形材26が取付けられる。
【0021】30は本発明により前記下枠5の断熱材5
cを覆うように設けた低熱伝導性でかつ耐熱性材料でな
るカバー材であり、好ましくは、押出成形可能で耐熱性
のある硬質塩化ビニル(PVC)、ポリカーボネート
(PC)、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(P
E)、アクリロニトリル−エーテル−スチレン(AE
S)、ナイロン(PA)等の合成樹脂あるいはこれらの
ガラス繊維強化複合材料等が用いられる。
cを覆うように設けた低熱伝導性でかつ耐熱性材料でな
るカバー材であり、好ましくは、押出成形可能で耐熱性
のある硬質塩化ビニル(PVC)、ポリカーボネート
(PC)、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(P
E)、アクリロニトリル−エーテル−スチレン(AE
S)、ナイロン(PA)等の合成樹脂あるいはこれらの
ガラス繊維強化複合材料等が用いられる。
【0022】該カバー材30は下面に下方に突出させて
設けた突出部30aを内形材5bの断熱材5cの近傍部
の上面に載せ、かつ両側の係合部30b、30cを、外
形材5aの突出部23および内形材5bのレール24に
それぞれ設けた受部23a、24aに係合させて取付け
られる。該カバー材30は、中央部において上方に突出
させて設けた突出部30dを有し、該突出部30dの頂
部には金属製補強材取付け部30fが形成され、該取付
け部30fに、人あるいは車椅子の荷重がかかった際の
変形を防止するために、アルミニウム合金製押出形材や
ステンレス鋼等でなる金属製補強材31が嵌着により取
付けられる。突出部30dは、外形材5aの突出部23
と、内形材5bのレール24との略中間部に位置し、こ
れらの突出部30d、23間、および突出部30dとレ
ール24との間の間隔は、車椅子のキャスタが嵌まり込
むことができない程度の寸法に設定する。例えばキャス
タの幅が20mmであれば、前記間隔はそれ以下にする
必要がある。また、突出部30dの金属製補強材31の
上端と、外形材5aのレール21や突出部22、23あ
るいは内形材5bのレール24や突出部25、26aの
各上端と略一直線上にあるように構成する。本例におい
ては、各レール21、24や突出部25、26a等の各
上端を結ぶ線が略水平をなすように構成されているが、
この線が緩やかに傾斜するように構成する場合もある。
設けた突出部30aを内形材5bの断熱材5cの近傍部
の上面に載せ、かつ両側の係合部30b、30cを、外
形材5aの突出部23および内形材5bのレール24に
それぞれ設けた受部23a、24aに係合させて取付け
られる。該カバー材30は、中央部において上方に突出
させて設けた突出部30dを有し、該突出部30dの頂
部には金属製補強材取付け部30fが形成され、該取付
け部30fに、人あるいは車椅子の荷重がかかった際の
変形を防止するために、アルミニウム合金製押出形材や
ステンレス鋼等でなる金属製補強材31が嵌着により取
付けられる。突出部30dは、外形材5aの突出部23
と、内形材5bのレール24との略中間部に位置し、こ
れらの突出部30d、23間、および突出部30dとレ
ール24との間の間隔は、車椅子のキャスタが嵌まり込
むことができない程度の寸法に設定する。例えばキャス
タの幅が20mmであれば、前記間隔はそれ以下にする
必要がある。また、突出部30dの金属製補強材31の
上端と、外形材5aのレール21や突出部22、23あ
るいは内形材5bのレール24や突出部25、26aの
各上端と略一直線上にあるように構成する。本例におい
ては、各レール21、24や突出部25、26a等の各
上端を結ぶ線が略水平をなすように構成されているが、
この線が緩やかに傾斜するように構成する場合もある。
【0023】本実施例においては、カバー材30が外形
材5aの室内側露出部を覆っているので、障子が閉じた
状態において、外形材5aが室内側に対面する面が減少
または無くなることにより、断熱性が向上する。同様
に、カバー材30が内形材5bの室外側露出部を覆って
いるので、障子が閉じた状態において、内形材5bが室
外側に対面する面が減少または無くなることにより、断
熱性が向上する。本実施例においては、内障子3の下桟
15の外形材15aに取付けた気密材33を、カバー材
30の室内側垂直面30eに当接させることにより、下
枠5の内形材5bが直接外気に接することを防止し、こ
れにより断熱性の向上を図っている。
材5aの室内側露出部を覆っているので、障子が閉じた
状態において、外形材5aが室内側に対面する面が減少
または無くなることにより、断熱性が向上する。同様
に、カバー材30が内形材5bの室外側露出部を覆って
いるので、障子が閉じた状態において、内形材5bが室
外側に対面する面が減少または無くなることにより、断
熱性が向上する。本実施例においては、内障子3の下桟
15の外形材15aに取付けた気密材33を、カバー材
30の室内側垂直面30eに当接させることにより、下
枠5の内形材5bが直接外気に接することを防止し、こ
れにより断熱性の向上を図っている。
【0024】図3(B)は本発明の他の実施例であり、
本実施例は、合成樹脂製の突出部を別体の部材32によ
り構成し、該カバー材30の中央部に溝30gを設け、
該溝30gに突出部構成部材32を嵌着して突出部を構
成し、該部材32の頂部の溝状取付け部32aに金属製
補強材31を嵌着して取付けたものである。本実施例に
よっても上記実施例と同様の作用効果をあげることがで
きる。
本実施例は、合成樹脂製の突出部を別体の部材32によ
り構成し、該カバー材30の中央部に溝30gを設け、
該溝30gに突出部構成部材32を嵌着して突出部を構
成し、該部材32の頂部の溝状取付け部32aに金属製
補強材31を嵌着して取付けたものである。本実施例に
よっても上記実施例と同様の作用効果をあげることがで
きる。
【0025】図4(A)は本発明の他の実施例であり、
本実施例は、カバー材30の中央に設けた溝30gに、
アルミニウム合金製押出形材やステンレス鋼等の金属製
補強材34を嵌着して取付け、これにより該金属製補強
部材34により突出部を構成したものである。本実施例
によれば、突出部の強度をより大とすることができる。
本実施例は、カバー材30の中央に設けた溝30gに、
アルミニウム合金製押出形材やステンレス鋼等の金属製
補強材34を嵌着して取付け、これにより該金属製補強
部材34により突出部を構成したものである。本実施例
によれば、突出部の強度をより大とすることができる。
【0026】図4(B)は本発明の他の実施例であり、
前記低熱伝導性で耐熱性のカバー材30の上面部に、上
端が外障子用レールおよび内障子用レールの上端と略一
直線上にあるように突出部30hを一体に形成したもの
である。本実施例によれば、下枠5の製造におけるカバ
ー材30と突出部30hとの組み合わせ工程が不要とな
り、製造が容易となる。
前記低熱伝導性で耐熱性のカバー材30の上面部に、上
端が外障子用レールおよび内障子用レールの上端と略一
直線上にあるように突出部30hを一体に形成したもの
である。本実施例によれば、下枠5の製造におけるカバ
ー材30と突出部30hとの組み合わせ工程が不要とな
り、製造が容易となる。
【0027】図5(A)は本発明の他の実施例であり、
本実施例は、前記下枠5の内形材5bの断熱材5cの近
傍に突出部35を一体に形成し、該突出部35を低熱伝
導性でかつ耐熱性の硬質樹脂でなる被覆材36で覆い、
該被覆材36の上端と前記外障子レール21や内障子用
レール24等の各上端とが略一直線上にあるように構成
したものである。本実施例においても、レール間溝間隔
を半減させることができ、また、被覆材36により断熱
性が確保される。なお、突出部35を覆う被覆材36
は、断熱材5cを覆う部分36aを別体に設けてもよ
く、また、該突出部35は外形材5a側に設けてもよ
い。
本実施例は、前記下枠5の内形材5bの断熱材5cの近
傍に突出部35を一体に形成し、該突出部35を低熱伝
導性でかつ耐熱性の硬質樹脂でなる被覆材36で覆い、
該被覆材36の上端と前記外障子レール21や内障子用
レール24等の各上端とが略一直線上にあるように構成
したものである。本実施例においても、レール間溝間隔
を半減させることができ、また、被覆材36により断熱
性が確保される。なお、突出部35を覆う被覆材36
は、断熱材5cを覆う部分36aを別体に設けてもよ
く、また、該突出部35は外形材5a側に設けてもよ
い。
【0028】図5(B)は本発明の他の実施例であり、
本実施例は、上記のようにかしめによって断熱材5c等
を設けるのではなく、外形材5a、5b間に断熱材37
を一体成形により設けたものであり、このような構造は
上枠4や縦枠6にも採用でき、また、外障子2や内障子
3の桟にも採用できる。その他、枠体1、外障子2、内
障子3、外形材5a、内形材5b、断熱材5c、カバー
材30等について、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて、上記実施例以外の種々の変形、付加が可能であ
る。
本実施例は、上記のようにかしめによって断熱材5c等
を設けるのではなく、外形材5a、5b間に断熱材37
を一体成形により設けたものであり、このような構造は
上枠4や縦枠6にも採用でき、また、外障子2や内障子
3の桟にも採用できる。その他、枠体1、外障子2、内
障子3、外形材5a、内形材5b、断熱材5c、カバー
材30等について、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて、上記実施例以外の種々の変形、付加が可能であ
る。
【0029】
【発明の効果】請求項1によれば、枠体や内外障子を断
熱形材によって構成したサッシにおいて、下枠の断熱材
を低熱伝導性で耐熱性のカバー材によって覆ったことに
より、断熱性を向上させることができ、かつカバー材の
突出部の上端と内外形材のレールの上端とが略一直線上
にあるように構成することにより、車椅子の通過が容易
な下枠を容易に構成することが可能となる。また、カバ
ー材が低熱伝導性でかつ耐熱性を持つため、日中太陽光
が下枠に照射して温度が上昇してもカバー材が軟化する
ことがなく、強度が保持される。
熱形材によって構成したサッシにおいて、下枠の断熱材
を低熱伝導性で耐熱性のカバー材によって覆ったことに
より、断熱性を向上させることができ、かつカバー材の
突出部の上端と内外形材のレールの上端とが略一直線上
にあるように構成することにより、車椅子の通過が容易
な下枠を容易に構成することが可能となる。また、カバ
ー材が低熱伝導性でかつ耐熱性を持つため、日中太陽光
が下枠に照射して温度が上昇してもカバー材が軟化する
ことがなく、強度が保持される。
【0030】請求項2によれば、カバー材が障子全閉時
に外形材の室内側露出部あるいは内形材の室外側露出部
を覆う構造としたので、外形材の室内側空気との接触あ
るいは内形材の外気との接触が回避あるいは低減され、
断熱性がさらに向上する。
に外形材の室内側露出部あるいは内形材の室外側露出部
を覆う構造としたので、外形材の室内側空気との接触あ
るいは内形材の外気との接触が回避あるいは低減され、
断熱性がさらに向上する。
【0031】請求項3によれば、突出部全体または上部
が金属補強材によって構成されることにより、突出部の
強度が増大し、人や車椅子による突出部の変形が防止さ
れる。
が金属補強材によって構成されることにより、突出部の
強度が増大し、人や車椅子による突出部の変形が防止さ
れる。
【0032】請求項4によれば、突出部がカバー材と一
体に形成されることにより、下枠の製造におけるカバー
材と突出部との組み合わせ工程が不要となり、簡易な構
造で車椅子の通過が容易な下枠を備えた引違いサッシが
実現できる。
体に形成されることにより、下枠の製造におけるカバー
材と突出部との組み合わせ工程が不要となり、簡易な構
造で車椅子の通過が容易な下枠を備えた引違いサッシが
実現できる。
【0033】請求項5によれば、下枠に一体に形成され
た突出部により、下枠の溝間隔を減小させることがで
き、車椅子の通過が容易な下枠を備えた引違いサッシが
実現できる。
た突出部により、下枠の溝間隔を減小させることがで
き、車椅子の通過が容易な下枠を備えた引違いサッシが
実現できる。
【図1】本発明によるサッシの一実施例を示す縦断面図
である。
である。
【図2】本実施例のサッシの横断面図である。
【図3】(A)は図1、図2の実施例の下枠の縦断面
図、(B)は本発明の他の実施例を示す下枠の縦断面図
である。
図、(B)は本発明の他の実施例を示す下枠の縦断面図
である。
【図4】(A)、(B)はそれぞれ本発明の他の実施例
を示す下枠の縦断面図である。
を示す下枠の縦断面図である。
【図5】(A)、(B)はそれぞれ本発明の他の実施例
を示す下枠の縦断面図である。
を示す下枠の縦断面図である。
1:枠体、2:外障子、3:内障子、4:上枠、4a〜
6a:外形材、4b〜6b:内形材、4c〜6c:断熱
材、5:下枠、6:縦枠、8、9:召し合わせ框9a〜
17a:外形材、9b〜17b:内形材、9c〜17
c:断熱材、10、11:縦桟、12、13:上桟、1
4、15:下桟、16、17:中横桟、18:複層パネ
ル、19:断熱パネル、20:外障子用レール、21:
網戸用レール、23:突出部、24:内障子用レール、
25:突出部、26:補完形材、27、29:カバー
材、28:網戸、30:カバー材、30d、30h:突
出部、31:金属製補強材、32、34:突出部を構成
する部材、35:突出部、33:気密材、36:被覆
材、37:断熱材
6a:外形材、4b〜6b:内形材、4c〜6c:断熱
材、5:下枠、6:縦枠、8、9:召し合わせ框9a〜
17a:外形材、9b〜17b:内形材、9c〜17
c:断熱材、10、11:縦桟、12、13:上桟、1
4、15:下桟、16、17:中横桟、18:複層パネ
ル、19:断熱パネル、20:外障子用レール、21:
網戸用レール、23:突出部、24:内障子用レール、
25:突出部、26:補完形材、27、29:カバー
材、28:網戸、30:カバー材、30d、30h:突
出部、31:金属製補強材、32、34:突出部を構成
する部材、35:突出部、33:気密材、36:被覆
材、37:断熱材
Claims (5)
- 【請求項1】内外形材の間に断熱材を介在させた断熱形
材により上枠、下枠および左右の縦枠を構成すると共
に、該上枠、下枠および左右の縦枠により矩形の枠体を
組み、 前記枠体に外障子および内障子を引き違い状に装着し、 前記下枠の外形材、内形材にそれぞれ外障子用レール、
内障子用レールを設け、 前記下枠の内外形材間に介在した断熱材を覆う低熱伝導
性でかつ耐熱性材料でなるカバー材を設け、 該カバー材に突出部を一体または一体的に設け、 前記外障子用レールの上端と前記突出部の上端と前記内
障子用レールの上端とが略一直線上にあるように構成し
たことを特徴とする引違いサッシ。 - 【請求項2】内外形材の間に断熱材を介在させた断熱形
材により上枠、下枠および左右の縦枠を構成すると共
に、該上枠、下枠および左右の縦枠により矩形の枠体を
組み、 前記枠体に外障子および内障子を引き違い状に装着し、 前記下枠の外形材、内形材にそれぞれ外障子用レール、
内障子用レールを設け、 前記下枠の内外形材間に介在した断熱材を覆い、かつ障
子全閉時に外形材の室内側露出部または内形材の室外側
露出部の少なくともいずれかを覆う低熱伝導性でかつ耐
熱性材料でなるカバー材を設け、 該カバー材に突出部を設け、 前記外障子用レールの上端と前記突出部の上端と前記内
障子用レールの上端とが略一直線上にあるように構成し
たことを特徴とする引違いサッシ。 - 【請求項3】内外形材の間に断熱材を介在させた断熱形
材により上枠、下枠および左右の縦枠を構成すると共
に、該上枠、下枠および左右の縦枠により矩形の枠体を
組み、 前記枠体に外障子および内障子を引き違い状に装着し、 前記下枠の外形材、内形材にそれぞれ外障子用レール、
内障子用レールを設け、 前記下枠の内外形材間に介在した断熱材を覆う低熱伝導
性でかつ耐熱性材料でなるカバー材を設け、 該カバー材の上面部に金属製補強材の取付け部をカバー
材の略全長にわたって設け、該取付け部に金属製補強材
を取付け、 前記外障子用レールの上端と前記金属製補強材の上端と
前記内障子用レールの上端とが略一直線上にあるように
構成したことを特徴とする引違いサッシ。 - 【請求項4】内外形材の間に断熱材を介在させた断熱形
材により上枠、下枠および左右の縦枠を構成すると共
に、該上枠、下枠および左右の縦枠により矩形の枠体を
組み、 前記枠体に外障子および内障子を引き違い状に装着し、 前記下枠の外形材、内形材にそれぞれ外障子用レール、
内障子用レールを設け、 前記下枠の内外形材間に介在した断熱材を覆う低熱伝導
性でかつ耐熱性の硬質樹脂でなるカバー材を設け、 該カバー材の上面部に突出部を一体に形成し、 前記外障子用レールの上端と前記突出部の上端と前記内
障子用レールの上端とが略一直線上にあるように構成し
たことを特徴とする引違いサッシ。 - 【請求項5】内外形材の間に断熱材を介在させた断熱形
材により上枠、下枠および左右の縦枠を構成すると共
に、該上枠、下枠および左右の縦枠により矩形の枠体を
組み、 前記枠体に外障子および内障子を引き違い状に装着し、 前記下枠の外形材、内形材にそれぞれ外障子用レール、
内障子用レールを設け、 前記下枠の外形材または内形材の断熱材近傍に突出部を
一体に形成し、 該突出部を低熱伝導性でかつ耐熱性の硬質樹脂でなる被
覆材で覆い、 前記前記外障子用レールの上端と前記被覆材の上端と前
記内障子用レールの上端とが略一直線上にあるように構
成したことを特徴とする引違いサッシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09001612A JP3079361B2 (ja) | 1997-01-08 | 1997-01-08 | 引違いサッシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09001612A JP3079361B2 (ja) | 1997-01-08 | 1997-01-08 | 引違いサッシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196225A JPH10196225A (ja) | 1998-07-28 |
| JP3079361B2 true JP3079361B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=11506342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09001612A Expired - Fee Related JP3079361B2 (ja) | 1997-01-08 | 1997-01-08 | 引違いサッシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3079361B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004293221A (ja) * | 2003-03-28 | 2004-10-21 | Tateyama Alum Ind Co Ltd | 下枠フラットの断熱サッシ構造 |
| JP5073625B2 (ja) * | 2008-09-17 | 2012-11-14 | 株式会社Lixil | 下枠フラットサッシ |
| CN106703615A (zh) * | 2017-02-10 | 2017-05-24 | 深圳市燕加隆实业发展有限公司 | 具有轨道限位功能的推拉门窗 |
| JP7105603B2 (ja) * | 2018-05-02 | 2022-07-25 | 不二サッシ株式会社 | ガラス障子及び窓装置 |
-
1997
- 1997-01-08 JP JP09001612A patent/JP3079361B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10196225A (ja) | 1998-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3079361B2 (ja) | 引違いサッシ | |
| JP2006022589A (ja) | 樹脂サッシ | |
| JP3367012B2 (ja) | サッシ窓 | |
| JP2844320B2 (ja) | 引違い窓の窓枠 | |
| JPH1181805A (ja) | スライディングサッシ | |
| JP4014871B2 (ja) | サッシ窓の製造方法 | |
| JP3393126B2 (ja) | サッシ窓の施工方法 | |
| JP3363104B2 (ja) | サッシ窓 | |
| JPH10331526A (ja) | 引違い窓 | |
| JP3334791B2 (ja) | サッシ窓 | |
| JP3393112B2 (ja) | サッシ窓 | |
| JP3333479B2 (ja) | サッシ窓 | |
| JP7689880B2 (ja) | サッシ | |
| JP2844319B2 (ja) | 窓 枠 | |
| JP3393125B2 (ja) | サッシ窓 | |
| JP2001090416A (ja) | サッシ施錠装置の受け具取付構造およびサッシ | |
| JP4009479B2 (ja) | 窓および窓の構築方法 | |
| JP3423651B2 (ja) | 断熱枠および断熱サッシ | |
| JPH08177317A (ja) | 窓 枠 | |
| JPS6313359Y2 (ja) | ||
| JP3233593B2 (ja) | 断熱障子 | |
| JPH11190170A (ja) | 連窓サッシ | |
| JPH11241564A (ja) | 出入口用断熱サッシ | |
| KR101858023B1 (ko) | 이중 창호 부착용 프레임 | |
| JP2000110445A (ja) | 建 物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080623 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090623 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |