JP3077347B2 - スクータ用パワーユニットのオイルポンプ駆動装置 - Google Patents
スクータ用パワーユニットのオイルポンプ駆動装置Info
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- JP3077347B2 JP3077347B2 JP04012180A JP1218092A JP3077347B2 JP 3077347 B2 JP3077347 B2 JP 3077347B2 JP 04012180 A JP04012180 A JP 04012180A JP 1218092 A JP1218092 A JP 1218092A JP 3077347 B2 JP3077347 B2 JP 3077347B2
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- Japan
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- oil pump
- gear
- pump drive
- power unit
- scooter
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- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクータ用パワーユニ
ットのオイルポンプ駆動装置に関する。
ットのオイルポンプ駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スクータ用のパワーユニットは、エンジ
ンと動力伝達装置とが一体的に構成されており、パワー
ユニットの後部にスクータの後輪が直接軸支される。
ンと動力伝達装置とが一体的に構成されており、パワー
ユニットの後部にスクータの後輪が直接軸支される。
【0003】図4は、一般的なパワーユニットのエンジ
ン部分の横断面図であり、図5は図4のV−V矢視によ
る縦断面図である。このパワーユニット1のエンジン2
は2ストロークエンジンであり、2ストロークエンジン
に一般的に用いられる分離給油による潤滑を行なうオイ
ルポンプ3がクランクケース4の上部に設置されてい
る。
ン部分の横断面図であり、図5は図4のV−V矢視によ
る縦断面図である。このパワーユニット1のエンジン2
は2ストロークエンジンであり、2ストロークエンジン
に一般的に用いられる分離給油による潤滑を行なうオイ
ルポンプ3がクランクケース4の上部に設置されてい
る。
【0004】オイルポンプ3の下面からはオイルポンプ
駆動シャフト6がクランクシャフト7に交差するように
延出しており、オイルポンプ駆動シャフト6に回転一体
のオイルポンプドリブンギア8がクランクシャフト7に
回転一体のオイルポンプドライブギア9に噛合し、クラ
ンクシャフト7の回転によってオイルポンプ3が駆動さ
れる。
駆動シャフト6がクランクシャフト7に交差するように
延出しており、オイルポンプ駆動シャフト6に回転一体
のオイルポンプドリブンギア8がクランクシャフト7に
回転一体のオイルポンプドライブギア9に噛合し、クラ
ンクシャフト7の回転によってオイルポンプ3が駆動さ
れる。
【0005】上記オイルポンプドリブンギア8およびオ
イルポンプドライブギア9は、クランクシャフト7に環
装されたオイルシール10,11によってクランク室1
2とベルト室13(動力伝達装置室)の間に液密に設け
られたオイルポンプギア室14内に配置され、ギアオイ
ルあるいはグリスによって潤滑される。またオイルポン
プ駆動シャフト6は、オイルポンプ3の取付面15から
オイルポンプギア室14に連通するシャフトガイド孔1
6を通っている。
イルポンプドライブギア9は、クランクシャフト7に環
装されたオイルシール10,11によってクランク室1
2とベルト室13(動力伝達装置室)の間に液密に設け
られたオイルポンプギア室14内に配置され、ギアオイ
ルあるいはグリスによって潤滑される。またオイルポン
プ駆動シャフト6は、オイルポンプ3の取付面15から
オイルポンプギア室14に連通するシャフトガイド孔1
6を通っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のスク
ータ用パワーユニット1は、オイルポンプドライブギア
9の外径がオイルシール10,11の外径より小さいた
め、オイルポンプドリブンギア8がオイルシール10,
11に挟まれ、上記3部品8,10,11がほぼ横1列
に並ぶ配置となり、エンジン2の幅が大きくなる原因と
なっていた。
ータ用パワーユニット1は、オイルポンプドライブギア
9の外径がオイルシール10,11の外径より小さいた
め、オイルポンプドリブンギア8がオイルシール10,
11に挟まれ、上記3部品8,10,11がほぼ横1列
に並ぶ配置となり、エンジン2の幅が大きくなる原因と
なっていた。
【0007】また、シャフトガイド孔16の長さL1 が
長く、クランクケース4の加工に時間が掛かる上に、図
6に示すようにシャフトガイド孔16とオイルポンプギ
ア室14との連通部分において、加工工具17(ボーリ
ングバーなど)が片側研削を行なうことになり、加工工
具17の曲がりによる不良が発生する原因となってい
た。
長く、クランクケース4の加工に時間が掛かる上に、図
6に示すようにシャフトガイド孔16とオイルポンプギ
ア室14との連通部分において、加工工具17(ボーリ
ングバーなど)が片側研削を行なうことになり、加工工
具17の曲がりによる不良が発生する原因となってい
た。
【0008】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、エンジンの幅を小さくできると同時に、
クランクケースの加工が容易となるスクータ用パワーユ
ニットのオイルポンプ駆動装置を提供することを目的と
する。
されたもので、エンジンの幅を小さくできると同時に、
クランクケースの加工が容易となるスクータ用パワーユ
ニットのオイルポンプ駆動装置を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係るスクータ用パワーユニットのオイルポ
ンプ駆動装置は、オイルポンプ駆動シャフトに回転一体
のオイルポンプドリブンギアをクランクシャフトに回転
一体のオイルポンプドライブギアに噛合させ、これらオ
イルポンプドライブギアおよびオイルポンプドリブンギ
アをクランク室とベルト室の間に設けたオイルポンプギ
ア室内に配置したスクータ用パワーユニットのオイルポ
ンプ駆動装置において、上記オイルポンプドライブギア
の外径をオイルポンプドライブギアの両側に配置される
オイルシールの外径より大きくするとともに、オイルポ
ンプギア室をオイルポンプ駆動シャフト側に延設したこ
とを特徴とするものである。
め、本発明に係るスクータ用パワーユニットのオイルポ
ンプ駆動装置は、オイルポンプ駆動シャフトに回転一体
のオイルポンプドリブンギアをクランクシャフトに回転
一体のオイルポンプドライブギアに噛合させ、これらオ
イルポンプドライブギアおよびオイルポンプドリブンギ
アをクランク室とベルト室の間に設けたオイルポンプギ
ア室内に配置したスクータ用パワーユニットのオイルポ
ンプ駆動装置において、上記オイルポンプドライブギア
の外径をオイルポンプドライブギアの両側に配置される
オイルシールの外径より大きくするとともに、オイルポ
ンプギア室をオイルポンプ駆動シャフト側に延設したこ
とを特徴とするものである。
【0010】
【作用】このように構成することにより、オイルポンプ
ドリブンギアと2枚のオイルシールとが横1列に並ばな
くなり、エンジン幅を縮めることができる。また、オイ
ルポンプ駆動シャフトが通るシャフトガイド孔の長さが
短縮され、シャフトガイド孔をクランクケースに加工し
易くなる。
ドリブンギアと2枚のオイルシールとが横1列に並ばな
くなり、エンジン幅を縮めることができる。また、オイ
ルポンプ駆動シャフトが通るシャフトガイド孔の長さが
短縮され、シャフトガイド孔をクランクケースに加工し
易くなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について説明する。
図1は本発明を適用可能なスクータの一例を示す左側面
図である。このスクータ20は、車体フレーム21の下
部後方にリンク22を介してパワーユニット23を、水
平支軸24廻りに揺動自在に枢支し、パワーユニット2
3の後部に後輪25が軸支されている。また、パワーユ
ニット23の後部と車体フレーム21の後部との間には
ショックアブソーバ26が連結される。
図1は本発明を適用可能なスクータの一例を示す左側面
図である。このスクータ20は、車体フレーム21の下
部後方にリンク22を介してパワーユニット23を、水
平支軸24廻りに揺動自在に枢支し、パワーユニット2
3の後部に後輪25が軸支されている。また、パワーユ
ニット23の後部と車体フレーム21の後部との間には
ショックアブソーバ26が連結される。
【0012】パワーユニット23は、エンジン27のク
ランクケース28に、後方へ延びるスイングケース29
が一体的に連結されたもので、スイングケース29の内
部にはエンジン27の動力を後輪25に伝達するベルト
駆動装置などが収容されている。
ランクケース28に、後方へ延びるスイングケース29
が一体的に連結されたもので、スイングケース29の内
部にはエンジン27の動力を後輪25に伝達するベルト
駆動装置などが収容されている。
【0013】エンジン27は2ストロークエンジンであ
り、2ストロークエンジン潤滑のための分離給油を行な
うオイルポンプ31がクランクケース28の上部に設置
されている。
り、2ストロークエンジン潤滑のための分離給油を行な
うオイルポンプ31がクランクケース28の上部に設置
されている。
【0014】図2は、本発明の一実施例を示すもので、
図1のII−II線に沿う断面図であり、図3は図2のIII
−III 矢視による縦断面図である。
図1のII−II線に沿う断面図であり、図3は図2のIII
−III 矢視による縦断面図である。
【0015】エンジン27のクランクシャフト32は、
クランク室33内でベアリング34,35によって回転
自在に軸支され、シリンダ36内を往復するピストン3
7がコンロッド38を介して上記クランクシャフト32
を回転させる。クランクシャフト32の左端部はスイン
グケース29内のベルト室39に突出し、この突出部分
にベルト駆動装置のドライブプーリ42が回転一体に装
着され、ベルト室39内後方の図示しないドリブンプー
リとの間にVベルト43が巻装されている。
クランク室33内でベアリング34,35によって回転
自在に軸支され、シリンダ36内を往復するピストン3
7がコンロッド38を介して上記クランクシャフト32
を回転させる。クランクシャフト32の左端部はスイン
グケース29内のベルト室39に突出し、この突出部分
にベルト駆動装置のドライブプーリ42が回転一体に装
着され、ベルト室39内後方の図示しないドリブンプー
リとの間にVベルト43が巻装されている。
【0016】上記ドライブプーリ42は、固定フェース
44と可動フェース45とリアクションプレート46と
を有し、可動フェース45とリアクションプレート46
との間には複数のローラウェイト47が介在している。
これらのローラウェイト47はクランクシャフト32の
回転速度が上昇するに従って遠心方向へ拡がろうとする
ため、そのスラスト荷重によって可動フェース45が固
定フェース44側に押圧され、Vベルト43が外方に押
し出されて自動的に無段変速が行なわれる。
44と可動フェース45とリアクションプレート46と
を有し、可動フェース45とリアクションプレート46
との間には複数のローラウェイト47が介在している。
これらのローラウェイト47はクランクシャフト32の
回転速度が上昇するに従って遠心方向へ拡がろうとする
ため、そのスラスト荷重によって可動フェース45が固
定フェース44側に押圧され、Vベルト43が外方に押
し出されて自動的に無段変速が行なわれる。
【0017】オイルポンプ31の下面から延出してクラ
ンクシャフト32に交差するオイルポンプ駆動シャフト
48には、オイルポンプドリブンギア49が回転一体に
設けられ、クランクシャフト32に回転一体のオイルポ
ンプドライブギア50に噛合している。上記各ギア4
9,50は図2,3においてウォーム歯車装置となって
いるが、ねじ歯車装置としても良い。
ンクシャフト32に交差するオイルポンプ駆動シャフト
48には、オイルポンプドリブンギア49が回転一体に
設けられ、クランクシャフト32に回転一体のオイルポ
ンプドライブギア50に噛合している。上記各ギア4
9,50は図2,3においてウォーム歯車装置となって
いるが、ねじ歯車装置としても良い。
【0018】オイルポンプドリブンギア49およびオイ
ルポンプドライブギア50は、クランクケース28に設
けられたオイルポンプギア室51内に配置される。この
オイルポンプギア室51はベルト室39側に開放された
構造となっており、この開放部は金属板などでなるシー
ルプレート53により密封されている。上記シールプレ
ート53は、複数のシールプレート固定ネジ54によっ
てオイルポンプギア室51の外枠部55にネジ止めされ
ており、シールプレート固定ネジ54の頭部はドライブ
プーリ42の凹部に隣接している。このため、シールプ
レート53とドライブプーリ42とを近接させることが
でき、シールプレート53の設置によるエンジン幅の増
大がないとともに、シールプレート53を取り外すこと
によってオイルポンプギア室51内のメインテナンスを
容易に行なうことが可能である。
ルポンプドライブギア50は、クランクケース28に設
けられたオイルポンプギア室51内に配置される。この
オイルポンプギア室51はベルト室39側に開放された
構造となっており、この開放部は金属板などでなるシー
ルプレート53により密封されている。上記シールプレ
ート53は、複数のシールプレート固定ネジ54によっ
てオイルポンプギア室51の外枠部55にネジ止めされ
ており、シールプレート固定ネジ54の頭部はドライブ
プーリ42の凹部に隣接している。このため、シールプ
レート53とドライブプーリ42とを近接させることが
でき、シールプレート53の設置によるエンジン幅の増
大がないとともに、シールプレート53を取り外すこと
によってオイルポンプギア室51内のメインテナンスを
容易に行なうことが可能である。
【0019】オイルポンプギア室51を液密に保つオイ
ルシール56,57は、それぞれクランクケース28お
よびシールプレート53に圧入されており、クランクシ
ャフト32のオイルポンプドライブギア50が上記オイ
ルシール56,57に挟まれる配置となっている。ここ
で、オイルポンプドライブギア50の外径はオイルシー
ル56,57の外径より大きくされており、オイルポン
プドリブンギア49とオイルシール56,57とを前後
にずらした配置をとっているため、オイルポンプドリブ
ンギア49とオイルシール56,57が従来のように横
1列に並ぶことはなく、その分エンジン27の幅を小さ
くすることができる。
ルシール56,57は、それぞれクランクケース28お
よびシールプレート53に圧入されており、クランクシ
ャフト32のオイルポンプドライブギア50が上記オイ
ルシール56,57に挟まれる配置となっている。ここ
で、オイルポンプドライブギア50の外径はオイルシー
ル56,57の外径より大きくされており、オイルポン
プドリブンギア49とオイルシール56,57とを前後
にずらした配置をとっているため、オイルポンプドリブ
ンギア49とオイルシール56,57が従来のように横
1列に並ぶことはなく、その分エンジン27の幅を小さ
くすることができる。
【0020】オイルポンプギア室51は、オイルポンプ
駆動シャフト48側にほぼ同じ幅で延設されており、こ
の延設部分にオイルポンプ駆動シャフト48が通るシャ
フトガイド孔58が連通している。このため、上記シャ
フトガイド孔58の長さL2 が非常に短かくなると同時
に、シャフトガイド孔58とオイルポンプギア室51と
の連通部分においてシャフトガイド孔58を加工するボ
ーリングバーなどの加工工具が片側研削をする必要がな
く、加工工具の曲がりが防止されて不良率が減少する。
駆動シャフト48側にほぼ同じ幅で延設されており、こ
の延設部分にオイルポンプ駆動シャフト48が通るシャ
フトガイド孔58が連通している。このため、上記シャ
フトガイド孔58の長さL2 が非常に短かくなると同時
に、シャフトガイド孔58とオイルポンプギア室51と
の連通部分においてシャフトガイド孔58を加工するボ
ーリングバーなどの加工工具が片側研削をする必要がな
く、加工工具の曲がりが防止されて不良率が減少する。
【0021】以上のように構成したオイルポンプ駆動装
置によれば、エンジン27の幅が小さくなってエンジン
27のコンパクト化に貢献できるとともに、クランクケ
ース28に設けるシャフトガイド孔58の加工が非常に
容易になる。
置によれば、エンジン27の幅が小さくなってエンジン
27のコンパクト化に貢献できるとともに、クランクケ
ース28に設けるシャフトガイド孔58の加工が非常に
容易になる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るスク
ータ用パワーユニットのオイルポンプ駆動装置は、オイ
ルポンプ駆動シャフトに回転一体のオイルポンプドリブ
ンギアをクランクシャフトに回転一体のオイルポンプド
ライブギアに噛合させ、これらオイルポンプドライブギ
アおよびオイルポンプドリブンギアをクランク室とベル
ト室の間に設けたオイルポンプギア室内に配置したスク
ータ用パワーユニットのオイルポンプ駆動装置におい
て、上記オイルポンプドライブギアの外径をオイルポン
プドライブギアの両側に配置されるオイルシールの外径
より大きくするとともに、オイルポンプギア室をオイル
ポンプ駆動シャフト側に延設したことを特徴とするもの
である。
ータ用パワーユニットのオイルポンプ駆動装置は、オイ
ルポンプ駆動シャフトに回転一体のオイルポンプドリブ
ンギアをクランクシャフトに回転一体のオイルポンプド
ライブギアに噛合させ、これらオイルポンプドライブギ
アおよびオイルポンプドリブンギアをクランク室とベル
ト室の間に設けたオイルポンプギア室内に配置したスク
ータ用パワーユニットのオイルポンプ駆動装置におい
て、上記オイルポンプドライブギアの外径をオイルポン
プドライブギアの両側に配置されるオイルシールの外径
より大きくするとともに、オイルポンプギア室をオイル
ポンプ駆動シャフト側に延設したことを特徴とするもの
である。
【0023】したがって、オイルポンプドリブンギアの
両側にオイルシールが並ぶことなく、エンジンの幅を小
さくできると同時に、オイルポンプ駆動シャフトが通る
シャフトガイド孔をクランクケースに加工し易い。
両側にオイルシールが並ぶことなく、エンジンの幅を小
さくできると同時に、オイルポンプ駆動シャフトが通る
シャフトガイド孔をクランクケースに加工し易い。
【図1】本発明を適用可能なスクータの一例を示す左側
面図。
面図。
【図2】本発明の一実施例を示すもので、図1のII−II
線に沿う断面図。
線に沿う断面図。
【図3】図2のIII −III 矢視による縦断面図。
【図4】従来の技術を示すパワーユニットの横断面図。
【図5】図4のV−V矢視による縦断面図。
【図6】シャフトガイド孔の加工状態を示す縦断面図。
20 スクータ 23 パワーユニット 27 エンジン 28 クランクケース 29 スイングケース 31 オイルポンプ 32 クランクシャフト 33 クランク室 39 ベルト室 42 ドライブプーリ 43 Vベルト 48 オイルポンプ駆動シャフト 49 オイルポンプドリブンギア 50 オイルポンプドライブギア 51 オイルポンプギア室 53 シールプレート 54 シールプレート固定ネジ 56,57 オイルシール 58 シャフトガイド孔
Claims (1)
- 【請求項1】 オイルポンプ駆動シャフトに回転一体の
オイルポンプドリブンギアをクランクシャフトに回転一
体のオイルポンプドライブギアに噛合させ、これらオイ
ルポンプドライブギアおよびオイルポンプドリブンギア
をクランク室とベルト室の間に設けたオイルポンプギア
室内に配置したスクータ用パワーユニットのオイルポン
プ駆動装置において、上記オイルポンプドライブギアの
外径をオイルポンプドライブギアの両側に配置されるオ
イルシールの外径より大きくするとともに、オイルポン
プギア室をオイルポンプ駆動シャフト側に延設したこと
を特徴とするスクータ用パワーユニットのオイルポンプ
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04012180A JP3077347B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | スクータ用パワーユニットのオイルポンプ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04012180A JP3077347B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | スクータ用パワーユニットのオイルポンプ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05202721A JPH05202721A (ja) | 1993-08-10 |
| JP3077347B2 true JP3077347B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=11798229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04012180A Expired - Lifetime JP3077347B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | スクータ用パワーユニットのオイルポンプ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3077347B2 (ja) |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP04012180A patent/JP3077347B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05202721A (ja) | 1993-08-10 |
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