JP3067294U - 知育玩具 - Google Patents
知育玩具Info
- Publication number
- JP3067294U JP3067294U JP1999006924U JP692499U JP3067294U JP 3067294 U JP3067294 U JP 3067294U JP 1999006924 U JP1999006924 U JP 1999006924U JP 692499 U JP692499 U JP 692499U JP 3067294 U JP3067294 U JP 3067294U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- detection switch
- balls
- moving path
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一人でも興味を持って楽しく遊びながら、聴
覚と視覚等を利用して、数の概念を易しく、且つ効率良
く学べ、直列的に留めてある球の数が増えても、対応す
る数字表示を利用してこの数を簡単に理解でき、構成簡
素で、興趣に富み、低廉で、耐久性に優れ、繰り返しの
使用にも十分に耐えられる知育玩具を提供する。 【解決手段】 球Eが下方に転動できる移動路を構成
し、移動路の下端近傍に、球Eによって作動する検知ス
イッチ5を配し、検知スイッチ5の移動路下端寄りにス
トッパー7を配し、検知スイッチ5には音声発生装置6
を連繋し、検知した球Eの数をカウントすると共に、そ
の数を発音できるよう形成し、ストッパー7で転動を阻
止している移動路上の球Eを直列的に留めておけるよう
形成し、球Eの数に対応した数字表示を玩具本体に施
す。
覚と視覚等を利用して、数の概念を易しく、且つ効率良
く学べ、直列的に留めてある球の数が増えても、対応す
る数字表示を利用してこの数を簡単に理解でき、構成簡
素で、興趣に富み、低廉で、耐久性に優れ、繰り返しの
使用にも十分に耐えられる知育玩具を提供する。 【解決手段】 球Eが下方に転動できる移動路を構成
し、移動路の下端近傍に、球Eによって作動する検知ス
イッチ5を配し、検知スイッチ5の移動路下端寄りにス
トッパー7を配し、検知スイッチ5には音声発生装置6
を連繋し、検知した球Eの数をカウントすると共に、そ
の数を発音できるよう形成し、ストッパー7で転動を阻
止している移動路上の球Eを直列的に留めておけるよう
形成し、球Eの数に対応した数字表示を玩具本体に施
す。
Description
【0001】
本考案は、幼児が興味を持って楽しく遊びながら、視覚と聴覚等を利用して、 数の概念を学べるように工夫した知育玩具に関する。
【0002】
従来、幼児が数(数字)を学ぶ場合、例えば、絵本や、適宜カード状に構成さ れたものを利用し、これらの表面に印刷された数(数字)やイラスト等を見なが ら、学習するものが数多く提供されている。
【0003】
ところが、前述の如き絵本や、適宜カード状に構成されたものは、幼児が一人 で興味を持って楽しく遊ぶのには、あまり適していない難点等があった。すなわ ち、親等の説明を受けながら幼児が学習するものが多く、一人で飽きることなく 比較的長い時間遊べるように工夫されたものが少なかった。
【0004】
そこで、本考案は、幼児が興味を持って一人でも楽しく遊びながら、数の概念 を視覚と聴覚を利用して能率良く学べ、しかも、構成が比較的簡素で、興趣に富 み、比較的低廉で、耐久性に優れ、繰り返しの使用にも十分に耐えられるような 知育玩具を提供すべく案出されたもので、請求項1記載の知育玩具にあっては、 幼児が楽しみながら数の概念を学べるようにした知育玩具であって、適宜レイア ウトで適宜傾斜状態に形成されて、重力によって球Eが下方に転動できるような 移動路を構成し、この移動路の下端近傍に、転動してくる球Eによって作動する 検知スイッチ5を配し、この検知スイッチ5の移動路下端寄りにストッパー7を 配して、球Eの転動を阻止可能に形成し、検知スイッチ5には、音声発生装置6 を連繋せしめて、検知スイッチ5で検知された球Eの数をカウントすると共に、 その数を発音できるように形成し、一方、ストッパー7によって転動を阻止され ている移動路上の球Eを直列的に留めておけるように形成すると共に、直列的に 留められている球Eの数に対応した数字表示を玩具本体に施す手段を採用した。
【0005】 また、請求項2記載の知育玩具にあっては、幼児が楽しみながら数の概念を学 べるようにした知育玩具であって、基台Aと、この基台Aに適宜間隔で立設され る一対の筒状マストBと、この一対の筒状マストB間に横架される適数の横架体 Cとで玩具本体を構成し、しかも、適宜レイアウトで適宜傾斜状態となる部分と 、筒状マストB内とを利用して球Eが重力によって下方に移動できるような移動 路を構成し、この移動路の下端近傍にある筒状マストB内に、落下してくる球E によって作動する検知スイッチ5を配し、この検知スイッチ5の移動路下端寄り にストッパー7を配して、球Eの転動を阻止可能に形成し、検知スイッチ5には 、音声発生装置6を連繋せしめて、検知スイッチ5で検知された球Eの数をカウ ントすると共に、その数を発音できるように形成し、一方、ストッパー7によっ て転動を阻止されている移動路上の球Eを直列的に留めておけるように形成する と共に、直列的に留められている球Eの数に対応した数字表示を玩具本体に施す 手段を採用した。
【0006】
以下、本考案を図示例に基づいて説明すると、次の通りである。 本考案は、幼児が楽しみながら数の概念を学べるようにした知育玩具であって 、基台Aと、この基台Aに適宜間隔で立設される一対の筒状マストBと、この一 対の筒状マストB間に横架される適数の横架体Cとで構成される玩具本体を備え 、この玩具本体に、適宜レイアウトで適宜傾斜状態となる部分と、筒状マストB 内とを利用した立体的な移動路を形成し、この立体的な移動路を複数の球Eが重 力によって上方から下方にスムーズに移動できるよう構成されたものである。
【0007】 そして、移動路の下端近傍にある筒状マストB内には、落下してくる球Eによ って作動する検知スイッチ5が配され、また、検知スイッチ5の移動路下端寄り には移動路上に出没自在となるストッパー7が配されており、このストッパー7 によって球Eの転動を自在に阻止できるよう形成されている。
【0008】 しかも、検知スイッチ5には、基台Aに内蔵される音声発生装置6が連繋され て、検知スイッチ5で検知された球Eの数をカウントすると共に、その数を発音 できるよう形成されている。すなわち、検知スイッチ5で球Eを検知すると音声 発生装置6が作動して、検知された球Eの数に対応して、例えば、「イチ」、「 ニ」、「サン」、「シ」、「ゴ」等とカウント数に対応して発音するように構成 されている。
【0009】 一方、ストッパー7によって転動を阻止されている移動路上の球Eは、直列的 に留めておけるように形成されると共に、直列的に留められている球Eの数に対 応した数字表示(例えば、「1」、「2」、「3」、「4」、「5」等)が玩具 本体の正面部分に施されている。すなわち、直列的に留められている複数の球E と数字表示が対応するようになり、幾つの球Eが直列的に留められているのか簡 単に判断できるよう形成されている。
【0010】 基台Aは、適宜合成樹脂材によって構成され、音声発生装置6や、ストッパー 7や、ストッパー解除ボタン8等が設けられており、しかも、立体的に形成され る知育玩具が安定するように形成されている。
【0011】 筒状マストBは、適宜合成樹脂材によって略円筒状に構成され、例えば、複数 のマスト単体1を適宜接続することによって構成できるようにしてある。そして 、基台Aの左右端部寄り部分に夫々取外し可能に立設できるよう構成されている 。
【0012】 横架体Cは、適宜合成樹脂材によって構成され、その両端がわ部分が筒状マス トBの任意位置(マスト単体1とマスト単体1の間)に装着可能に形成されてお り、図示例では、上部に配される横架体Cと、下部に配される横架体Cとからな る。そして、上部に配される横架体Cは、その中央部分上端縁両側に略階段状の 段部3が形成されており、この部分を球Eが通過するように形成されている。ま た、下部に配される横架体Cは、その中央部分が、平面円形に形成され、その上 面に複数の誘導突起4が突設されており、この部分を球Eが通過する際は誘導突 起4に当って、その進行向きが変えられるように形成されている。尚、横架体C は、球Eが零れないように必要に応じてその周囲に側壁が周設されている。
【0013】 投入用球受体Dは、適宜合成樹脂材によって構成され、一方の筒状マストBの 上端部分に装着され、この部分に球Eが投入されると、筒状マストB内に確実に 導けるように形成されている。尚、投入用球受体D上部には、例えば、キャラク ター等を模した適宜装飾体等が形成されている。
【0014】 球Eは、適宜合成樹脂材によって構成され、移動路をスムーズに転動できるよ うに形成されている。尚、その表面の着色等は自由である。
【0015】 マスト単体1は、略短円筒状を呈し、その下端部が他のマスト単体1の上端部 に抜脱可能に差込めるよう構成されている。また、必要に応じて、球Eが通過可 能な通過用開口2が周壁面に開口してあり、更に、必要に応じて、球Eがマスト 単体1内を落下しないように適宜底壁板が形成されている。
【0016】 検知スイッチ5は、一方の筒状マストBの底壁部上方にその一部が突出するよ うに設けられており、筒状マストB内を落下してきた球Eが検知スイッチ5を下 方に押圧したときに、ON状態となるよう構成されている。
【0017】 音声発生装置6は、基台A内に内装される乾電池等によって作動し、検知スイ ッチ5がON状態となったときに作動してスピーカーから前述のようにカウント 数に対応して発音するようになる。尚、音声発生装置6には、例えば、足算の機 能を付加しても良い。すなわち、ストッパー7によって転動を阻止されている移 動路上の複数の球Eに、更に、複数の球Eが追加されたときに適宜ボタンを押圧 すると、その合計数が発音されるようにしても良い。
【0018】 ストッパー7は、移動路の底壁部分からその一部が上方に出没自在となるよう に形成されており、筒状マストBに設けたストッパー解除ボタン8の押圧によっ て、基台A内に没入して、球Eが移動路最下端部まで移動できるように構成され ている。
【0019】 ところで、知育玩具の具体的構成、形状、寸法、材質、基台Aの具体的構成、 形状、寸法、材質、筒状マストBの具体的構成、形状、寸法、材質、横架体Cの 具体的構成、形状、寸法、材質、投入用球受体Dの具体的構成、形状、寸法、数 、配設位置、球Eの具体的構成、形状、寸法、材質、数、マスト単体1の具体的 構成、形状、寸法、数、接続手段、通過用開口2の具体的構成、形状、寸法、配 設位置、段部3の具体的構成、形状、寸法、配設位置、誘導突起4の具体的構成 、形状、寸法、数、配設位置、検知スイッチ5の具体的構成、形状、寸法、音声 発生装置6の具体的構成、形状、寸法、配設位置、ストッパー7の具体的構成、 形状、寸法、材質、配設位置、ストッパー解除ボタン8の具体的構成、形状、寸 法、配設位置等は、図示例のもの等に限定されることなく適宜自由に設定できる ものである。
【0020】
従って、請求項1記載の知育玩具は、幼児が楽しみながら数の概念を学べるよ うにした知育玩具であって、適宜レイアウトで適宜傾斜状態に形成されて、重力 によって球Eが下方に転動できるような移動路を構成し、この移動路の下端近傍 に、転動してくる球Eによって作動する検知スイッチ5を配し、この検知スイッ チ5の移動路下端寄りにストッパー7を配して、球Eの転動を阻止可能に形成し 、検知スイッチ5には、音声発生装置6を連繋せしめて、検知スイッチ5で検知 された球Eの数をカウントすると共に、その数を発音できるように形成し、一方 、ストッパー7によって転動を阻止されている移動路上の球Eを直列的に留めて おけるように形成すると共に、直列的に留められている球Eの数に対応した数字 表示を玩具本体に施したので、球Eを玩具本体の移動路に沿ってゆっくり転動さ せながら下端寄りのストッパー7のところまで到達させることができるようにな り、更に、途中検知スイッチ5のところでは、音声発生装置6が作動して、検知 された球Eの数に対応して、その数を発音(例えば、球Eが通過すると「イチ」 、「ニ」、「サン」、「シ」、「ゴ」等とカウント数に対応して発音する)でき るようになる。加えて、ストッパー7によって転動を阻止されている移動路上の 球Eを直列的に留めておくことができ、このとき、直列的に留められている球E の数に対応した数字表示(例えば、「1」、「2」、「3」、「4」、「5」等 )が玩具本体に施してあるので、聴覚と視覚等を利用して、数の概念を易しく、 且つ効率良く学べるようになる。しかして、幼児にあっては、一人でも興味を持 って楽しく遊びながら、自然と数について学べるようになる。そのため、例えば 、親等の説明を受ける必要もなく、飽きることなく比較的長い時間遊んでいられ るようになる。しかも、構成が比較的簡素で、興趣に富み、比較的低廉で、耐久 性に優れ、繰り返しの使用にも十分に耐えられ、数の概念を学べる知育玩具とし て最適なものとなる。
【0021】 特に、ストッパー7によって転動を阻止されている移動路上の球Eを直列的に 留めておけるように形成すると共に、直列的に留められている球Eの数に対応し た数字表示を玩具本体に施したので、直列的に留められている球Eの数が増えて も、対応する数字表示を利用してこの数を簡単に理解できるようになる。
【0022】 また、請求項2記載の知育玩具は、幼児が楽しみながら数の概念を学べるよう にした知育玩具であって、基台Aと、この基台Aに適宜間隔で立設される一対の 筒状マストBと、この一対の筒状マストB間に横架される適数の横架体Cとで玩 具本体を構成し、しかも、適宜レイアウトで適宜傾斜状態となる部分と、筒状マ ストB内とを利用して球Eが重力によって下方に移動できるような移動路を構成 し、この移動路の下端近傍にある筒状マストB内に、落下してくる球Eによって 作動する検知スイッチ5を配し、この検知スイッチ5の移動路下端寄りにストッ パー7を配して、球Eの転動を阻止可能に形成し、検知スイッチ5には、音声発 生装置6を連繋せしめて、検知スイッチ5で検知された球Eの数をカウントする と共に、その数を発音できるように形成し、一方、ストッパー7によって転動を 阻止されている移動路上の球Eを直列的に留めておけるように形成すると共に、 直列的に留められている球Eの数に対応した数字表示を玩具本体に施したので、 球Eを玩具本体の移動路に沿ってストッパー7のところまで到達させることがで き、更に、途中検知スイッチ5のところでは、音声発生装置6が作動して、検知 された球Eの数に対応して、その数を発音(例えば、球Eが通過すると「イチ」 、「ニ」、「サン」、「シ」、「ゴ」等とカウント数に対応して発音する)でき るようになる。加えて、ストッパー7によって転動を阻止されている移動路上の 球Eを直列的に留めておくことができ、このとき、直列的に留められている球E の数に対応した数字表示(例えば、「1」、「2」、「3」、「4」、「5」等 )が玩具本体に施してあるので、聴覚と視覚等を利用して、数の概念を易しく、 且つ効率良く学べるようになる。しかして、幼児にあっては、一人でも興味を持 って楽しく遊びながら、自然と数について学べるようになる。そのため、例えば 、親等の説明を受ける必要もなく、飽きることなく比較的長い時間遊んでいられ るようになる。しかも、構成が比較的簡素で、興趣に富み、比較的低廉で、耐久 性に優れ、繰り返しの使用にも十分に耐えられ、数の概念を学べる知育玩具とし て最適なものとなる。
【0023】 特に、ストッパー7によって転動を阻止されている移動路上の球Eを直列的に 留めておけるように形成すると共に、直列的に留められている球Eの数に対応し た数字表示を玩具本体に施したので、直列的に留められている球Eの数が増えて も、対応する数字表示を利用してこの数を簡単に理解できるようになる。
【図1】本考案の知育玩具を例示する斜視図である。
【図2】本考案の知育玩具を例示する一部を省略した一
部切欠正面図である。
部切欠正面図である。
【図3】本考案の知育玩具を例示する一部を省略した縦
断側面図である。
断側面図である。
A 基台 B 筒状
マスト C 横架体 D 投入
用球受体 E 球 1 マスト単体 2 通過
用開口 3 段部 4 誘導
突起 5 検知スイッチ 6 音声
発生装置 7 ストッパー 8 スト
ッパー解除ボタン
マスト C 横架体 D 投入
用球受体 E 球 1 マスト単体 2 通過
用開口 3 段部 4 誘導
突起 5 検知スイッチ 6 音声
発生装置 7 ストッパー 8 スト
ッパー解除ボタン
Claims (2)
- 【請求項1】 幼児が楽しみながら数の概念を学べるよ
うにした知育玩具であって、適宜レイアウトで適宜傾斜
状態に形成されて、重力によって球が下方に転動できる
ような移動路を構成し、この移動路の下端近傍に、転動
してくる球によって作動する検知スイッチを配し、この
検知スイッチの移動路下端寄りにストッパーを配して、
球の転動を阻止可能に形成し、検知スイッチには、音声
発生装置を連繋せしめて、検知スイッチで検知された球
の数をカウントすると共に、その数を発音できるように
形成し、一方、ストッパーによって転動を阻止されてい
る移動路上の球を直列的に留めておけるように形成する
と共に、直列的に留められている球の数に対応した数字
表示を玩具本体に施したことを特徴とする知育玩具。 - 【請求項2】 幼児が楽しみながら数の概念を学べるよ
うにした知育玩具であって、基台と、この基台に適宜間
隔で立設される一対の筒状マストと、この一対の筒状マ
スト間に横架される適数の横架体とで玩具本体を構成
し、しかも、適宜レイアウトで適宜傾斜状態となる部分
と、筒状マスト内とを利用して球が重力によって下方に
移動できるような移動路を構成し、この移動路の下端近
傍にある筒状マスト内に、落下してくる球によって作動
する検知スイッチを配し、この検知スイッチの移動路下
端寄りにストッパーを配して、球の転動を阻止可能に形
成し、検知スイッチには、音声発生装置を連繋せしめ
て、検知スイッチで検知された球の数をカウントすると
共に、その数を発音できるように形成し、一方、ストッ
パーによって転動を阻止されている移動路上の球を直列
的に留めておけるように形成すると共に、直列的に留め
られている球の数に対応した数字表示を玩具本体に施し
たことを特徴とする知育玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999006924U JP3067294U (ja) | 1999-09-09 | 1999-09-09 | 知育玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999006924U JP3067294U (ja) | 1999-09-09 | 1999-09-09 | 知育玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3067294U true JP3067294U (ja) | 2000-03-31 |
Family
ID=43200828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999006924U Expired - Lifetime JP3067294U (ja) | 1999-09-09 | 1999-09-09 | 知育玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3067294U (ja) |
-
1999
- 1999-09-09 JP JP1999006924U patent/JP3067294U/ja not_active Expired - Lifetime
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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