JP3060520B2 - 部品供給装置ならびにその部品供給装置を用いた部品実装装置および部品実装方法 - Google Patents
部品供給装置ならびにその部品供給装置を用いた部品実装装置および部品実装方法Info
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- JP3060520B2 JP3060520B2 JP2282094A JP28209490A JP3060520B2 JP 3060520 B2 JP3060520 B2 JP 3060520B2 JP 2282094 A JP2282094 A JP 2282094A JP 28209490 A JP28209490 A JP 28209490A JP 3060520 B2 JP3060520 B2 JP 3060520B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、部品を供給する部品供給装置ならびにその
部品供給装置から供給された部品をプリント基板に実装
する部品実装装置および部品実装方法に関する。
部品供給装置から供給された部品をプリント基板に実装
する部品実装装置および部品実装方法に関する。
従来の技術 近年、部品実装の分野において、多品種少量生産にと
もない、段取り替え時間の短縮が要望され、それにとも
ない部品の数量管理もさらに正確さが要求されている。
もない、段取り替え時間の短縮が要望され、それにとも
ない部品の数量管理もさらに正確さが要求されている。
従来の部品実装方法、および実装部品残量管理方法に
ついて第5図,第6図のフローチャートを参照しなが
ら、説明する。
ついて第5図,第6図のフローチャートを参照しなが
ら、説明する。
第5図は、従来の部品実装の準備工程を示すフロー図
である。第5図において、工程16は部品供給装置(以下
パーツカセットという)に部品を取付ける工程である。
工程17は部品を取付けたパーツカセットを部品供給装置
固定台へ取付ける工程である。上記工程16,17により部
品準備を行い、工程18で部品実装を行う。部品実装後、
工程19で部品の実装位置が正しいかどうかを調べる。そ
の結果、部品実装位置が間違っていれば、工程20でパー
ツカセットを取付け直し再び、工程18で部品実装を行い
実装位置が正しいことを確認する。以上の工程が従来の
部品実装の準備工程である。
である。第5図において、工程16は部品供給装置(以下
パーツカセットという)に部品を取付ける工程である。
工程17は部品を取付けたパーツカセットを部品供給装置
固定台へ取付ける工程である。上記工程16,17により部
品準備を行い、工程18で部品実装を行う。部品実装後、
工程19で部品の実装位置が正しいかどうかを調べる。そ
の結果、部品実装位置が間違っていれば、工程20でパー
ツカセットを取付け直し再び、工程18で部品実装を行い
実装位置が正しいことを確認する。以上の工程が従来の
部品実装の準備工程である。
次に従来の実装部品残量管理方法について説明する。
第6図において、工程21はパーツカセットに付いている
部品の数量を部品実装装置のコントローラにキー入力す
る工程である。工程22は部品実装中に、工程21で入力し
た部品数量から部品使用数を引いていく工程である。工
程23は工程22を行った結果、どの部品がいくつ残ってい
るか残量を表示する工程である。
第6図において、工程21はパーツカセットに付いている
部品の数量を部品実装装置のコントローラにキー入力す
る工程である。工程22は部品実装中に、工程21で入力し
た部品数量から部品使用数を引いていく工程である。工
程23は工程22を行った結果、どの部品がいくつ残ってい
るか残量を表示する工程である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の部品実装準備工程では、最低で
も1枚のプリント基板に部品を実装しないと、部品供給
装置固定台に取付けられたパーツカセットが正しい位置
であるかどうかが確認できない。さらに部品の実装位置
が正しいかどうかを調べる工程19は人が判断を行うため
信頼性に欠けるという問題点があった。
も1枚のプリント基板に部品を実装しないと、部品供給
装置固定台に取付けられたパーツカセットが正しい位置
であるかどうかが確認できない。さらに部品の実装位置
が正しいかどうかを調べる工程19は人が判断を行うため
信頼性に欠けるという問題点があった。
実装部品残量管理方法では、工程21で入力した部品数
量から部品使用数を引いていく工程22が部品実装装置の
内部処理であるため、パーツカセットが別のものに取り
替えられた際に、実際の部品数と自動実装機の内部が持
つ残量部品数の情報が一致しない。さらにパーツカセッ
トに搭載されている部品数が不明の場合、具体的運用が
できないという問題点がある。
量から部品使用数を引いていく工程22が部品実装装置の
内部処理であるため、パーツカセットが別のものに取り
替えられた際に、実際の部品数と自動実装機の内部が持
つ残量部品数の情報が一致しない。さらにパーツカセッ
トに搭載されている部品数が不明の場合、具体的運用が
できないという問題点がある。
本発明は上記従来の課題を解決した部品供給装置なら
びにその部品供給装置を用いた部品実装装置および部品
実装方法を提供することを目的とする。
びにその部品供給装置を用いた部品実装装置および部品
実装方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本願の第1発明の部品供
給装置は、部品実装装置において、部品をプリント基板
に実装する実装ヘッドに部品を供給する部品供給装置で
あって、前記部品供給装置が供給する部品の種類、数量
や、前記部品供給装置の前記部品実装装置への設置位置
やその他の部品情報を手入力する手段と、前記部品情報
を記憶する手段と、前記部品実装装置に設けられたリー
ドライトヘッドと前記部品情報をやりとりする手段とを
備えた情報媒体を設けたことを特徴とする。
給装置は、部品実装装置において、部品をプリント基板
に実装する実装ヘッドに部品を供給する部品供給装置で
あって、前記部品供給装置が供給する部品の種類、数量
や、前記部品供給装置の前記部品実装装置への設置位置
やその他の部品情報を手入力する手段と、前記部品情報
を記憶する手段と、前記部品実装装置に設けられたリー
ドライトヘッドと前記部品情報をやりとりする手段とを
備えた情報媒体を設けたことを特徴とする。
また、上記目的を達成するために、本願の第2発明の
部品実装装置は、部品をプリント基板に実装する実装ヘ
ッドを備えた部品実装装置であって、前記第1発明の部
品供給装置と、前記部品供給装置に設けた情報媒体と部
品情報をやりとりするリードライトヘッドと、実装開始
前に前記部品供給装置に設けた情報媒体から部品数量を
前記リードライトヘッドを用いて読み込み記憶し、部品
実装時に部品を実装する度に、部品供給装置の実際の部
品残量と一致するように、前記読み込み記憶した部品数
量を減算し、かつ前記情報媒体で記憶した部品数量を前
記リードライトヘッドを用いて減算する制御部とを備え
たことを特徴とする。
部品実装装置は、部品をプリント基板に実装する実装ヘ
ッドを備えた部品実装装置であって、前記第1発明の部
品供給装置と、前記部品供給装置に設けた情報媒体と部
品情報をやりとりするリードライトヘッドと、実装開始
前に前記部品供給装置に設けた情報媒体から部品数量を
前記リードライトヘッドを用いて読み込み記憶し、部品
実装時に部品を実装する度に、部品供給装置の実際の部
品残量と一致するように、前記読み込み記憶した部品数
量を減算し、かつ前記情報媒体で記憶した部品数量を前
記リードライトヘッドを用いて減算する制御部とを備え
たことを特徴とする。
また、上記目的を達成するために、本願の第3発明の
部品実装装置は、前記制御部は、部品供給装置に設けた
情報媒体からリードライトヘッドを用いて前記部品供給
装置の前記部品実装装置への設置位置を読み込み、前記
部品供給装置の設置位置が正しいか判断することを特徴
とする。
部品実装装置は、前記制御部は、部品供給装置に設けた
情報媒体からリードライトヘッドを用いて前記部品供給
装置の前記部品実装装置への設置位置を読み込み、前記
部品供給装置の設置位置が正しいか判断することを特徴
とする。
また、上記目的を達成するために、本願の第4発明の
部品実装装置は、前記リードライトヘッドは、部品供給
装置が実装ヘッドへ部品を供給する実装位置にある時に
部品供給装置の情報媒体と部品情報をやりとりすること
を特徴とする。
部品実装装置は、前記リードライトヘッドは、部品供給
装置が実装ヘッドへ部品を供給する実装位置にある時に
部品供給装置の情報媒体と部品情報をやりとりすること
を特徴とする。
また、上記目的を達成するために、本願の第5発明の
部品実装方法は、部品をプリント基板に実装する部品実
装方法であって、特許請求の範囲第1項記載の部品供給
装置を部品実装装置に取り付ける第1の工程と、実装開
始前に前記部品供給装置に設けた情報媒体から部品数量
を読み込む第2の工程と、部品実装時に部品を実装する
度に、部品供給装置の実際の部品残量と一致するよう
に、前記第2の工程で読み込んだ部品数量を減算し、か
つ前記部品供給装置に設けた情報媒体で記憶した部品数
量を減算する第3の工程とを備えたことを特徴とする。
部品実装方法は、部品をプリント基板に実装する部品実
装方法であって、特許請求の範囲第1項記載の部品供給
装置を部品実装装置に取り付ける第1の工程と、実装開
始前に前記部品供給装置に設けた情報媒体から部品数量
を読み込む第2の工程と、部品実装時に部品を実装する
度に、部品供給装置の実際の部品残量と一致するよう
に、前記第2の工程で読み込んだ部品数量を減算し、か
つ前記部品供給装置に設けた情報媒体で記憶した部品数
量を減算する第3の工程とを備えたことを特徴とする。
また、上記目的を達成するために、本願の第6発明の
部品実装方法は、前記第1の工程の後かつ実装開始前
に、前記部品供給装置に設けた情報媒体から前記部品供
給装置の部品実装装置への設置位置を読み込み、前記部
品供給装置の設置位置が正しいか判断することを特徴と
する。
部品実装方法は、前記第1の工程の後かつ実装開始前
に、前記部品供給装置に設けた情報媒体から前記部品供
給装置の部品実装装置への設置位置を読み込み、前記部
品供給装置の設置位置が正しいか判断することを特徴と
する。
作 用 本願の第1発明によると、上記した構成により、部品
供給装置に設けた情報媒体に対して、人手で部品情報を
入力することができるため、最初に部品をテーピングし
たリールを部品供給装置にセットする時や、トラブルそ
の他の原因で部品情報と実際の部品供給装置とが一致し
なくなった時は、この手入力する手段を用いて手軽に入
力でき、効率的かつ柔軟的に部品残数管理をリカバリで
きる優れた効果を得ることができる。
供給装置に設けた情報媒体に対して、人手で部品情報を
入力することができるため、最初に部品をテーピングし
たリールを部品供給装置にセットする時や、トラブルそ
の他の原因で部品情報と実際の部品供給装置とが一致し
なくなった時は、この手入力する手段を用いて手軽に入
力でき、効率的かつ柔軟的に部品残数管理をリカバリで
きる優れた効果を得ることができる。
また、本願の第2発明によると、上記した構成によ
り、部品実装装置のトラブル等により、部品実装装置の
制御部が記憶している部品供給装置の部品数量が狂った
り、クリアされてしまった場合でも、部品供給装置に設
けられた情報媒体に実際の数量と一致したものが記憶さ
れているため、実装再スタート時にリードライトヘッド
を用いて情報媒体から部品数量を読み込めば、簡単にリ
カバリして部品実装を続行できる。
り、部品実装装置のトラブル等により、部品実装装置の
制御部が記憶している部品供給装置の部品数量が狂った
り、クリアされてしまった場合でも、部品供給装置に設
けられた情報媒体に実際の数量と一致したものが記憶さ
れているため、実装再スタート時にリードライトヘッド
を用いて情報媒体から部品数量を読み込めば、簡単にリ
カバリして部品実装を続行できる。
また、本願の第3発明によると、上記した構成によ
り、部品実装を開始する前に、部品供給装置の部品実装
装置への設置位置の確実が自動で行え、部品供給装置の
設置ミスおよびそれによって起こる生産プリント基板の
品質トラブルを防止できる。
り、部品実装を開始する前に、部品供給装置の部品実装
装置への設置位置の確実が自動で行え、部品供給装置の
設置ミスおよびそれによって起こる生産プリント基板の
品質トラブルを防止できる。
また、本願の第4発明によると、上記した構成によ
り、部品供給装置が実装ヘッドに部品を供給できる実装
位置にある時に、リードライトヘッドを用いて部品情報
を部品供給装置に設けた情報媒体をやりとりするため、
特にリードライトヘッドを情報媒体をやりとりするため
に部品供給装置に対して位置決めさせずに、部品を実装
ヘッドに供給する動作と並行して部品情報のやりとりが
できるため、余分なリードライトヘッドの位置決めのた
めの機構および制御装置が不要となり、また部品実装装
置の実装タクトを低下させずに情報媒体と部品情報のや
りとりをすることができる。
り、部品供給装置が実装ヘッドに部品を供給できる実装
位置にある時に、リードライトヘッドを用いて部品情報
を部品供給装置に設けた情報媒体をやりとりするため、
特にリードライトヘッドを情報媒体をやりとりするため
に部品供給装置に対して位置決めさせずに、部品を実装
ヘッドに供給する動作と並行して部品情報のやりとりが
できるため、余分なリードライトヘッドの位置決めのた
めの機構および制御装置が不要となり、また部品実装装
置の実装タクトを低下させずに情報媒体と部品情報のや
りとりをすることができる。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図に本発明装置の外観概略図を示す。1はパーツ
カセットで各々IDカウンタ2が取付けられている。3は
部品供給装置固定台である。IDカウンタと情報を通信で
やりとりするリードライトヘッド4が部品実装装置の実
装位置に取付られていて、実装位置に来たパーツカセッ
トのIDカウンタからの情報を部品実装装置のコントロー
ラに伝える。
カセットで各々IDカウンタ2が取付けられている。3は
部品供給装置固定台である。IDカウンタと情報を通信で
やりとりするリードライトヘッド4が部品実装装置の実
装位置に取付られていて、実装位置に来たパーツカセッ
トのIDカウンタからの情報を部品実装装置のコントロー
ラに伝える。
第4図にIDカウンタおよびリードライトヘッドの斜視
図を示す。両者の間に矢印で示された光学的な通信によ
って、パーツカセットの取付位置や部品残量などの情報
がやりとりされる。
図を示す。両者の間に矢印で示された光学的な通信によ
って、パーツカセットの取付位置や部品残量などの情報
がやりとりされる。
以上の構成において、以下に動作を説明する。
まず、第2図を参照しながら、パーツカセット取付位
置確認方法を説明する。
置確認方法を説明する。
まず、IDカウンタにそのパーツカセットの取付位置を
入力する(工程6)。取付位置が入力されたIDカウンタ
付きパーツカセットを部品供給装置固定台のその位置に
取付ける(工程7)。1番目のパーツカセットを実装位
置に移動し、リードライトヘッドによって、IDカウンタ
からパーツカセットの取付位置(Zn)を読み込む(工程
8)。その内容をリードライトヘッド部から、コントロ
ーラへ伝え(工程9)、コントローラはパーツカセット
の取付位置が正しいか判断する(工程10)。上記工程8,
9,10をn回(パーツカセットの数)繰り返し、その結
果、パーツカセット取付値が間違っている場合は、パー
ツカセット取付位置を修正する(工程11)。パーツカセ
ット取付位置が正しい(取付け修正後、正しくなった)
場合、部品実装を行える状態になる。
入力する(工程6)。取付位置が入力されたIDカウンタ
付きパーツカセットを部品供給装置固定台のその位置に
取付ける(工程7)。1番目のパーツカセットを実装位
置に移動し、リードライトヘッドによって、IDカウンタ
からパーツカセットの取付位置(Zn)を読み込む(工程
8)。その内容をリードライトヘッド部から、コントロ
ーラへ伝え(工程9)、コントローラはパーツカセット
の取付位置が正しいか判断する(工程10)。上記工程8,
9,10をn回(パーツカセットの数)繰り返し、その結
果、パーツカセット取付値が間違っている場合は、パー
ツカセット取付位置を修正する(工程11)。パーツカセ
ット取付位置が正しい(取付け修正後、正しくなった)
場合、部品実装を行える状態になる。
上記のように、部品を実装する前に、自動でパーツカ
セット取付位置を確認することができる。
セット取付位置を確認することができる。
次に部品実装を行うが、その際の部品数管理方法を第
3図を参照しながら説明する。まずIDカウンタへ部品の
数量を入力し(工程12)、そのIDカウンタ付きパーツカ
セットを部品実装装置に取付け、上記のように実装位置
の正しいのを確認してから実装を行うが、リードライト
ヘッドを用いて、実装位置に来たパーツカセットの部品
数量を、コトローラへ取り込む(工程13)。部品実装装
置が部品が実装する(工程14)と同時にその部品が搭載
されているパーツカセットのIDカウンタの部品残量を1
つ減らす(工程15)。上記工程14,15を繰り返しながら
実装が終了する。
3図を参照しながら説明する。まずIDカウンタへ部品の
数量を入力し(工程12)、そのIDカウンタ付きパーツカ
セットを部品実装装置に取付け、上記のように実装位置
の正しいのを確認してから実装を行うが、リードライト
ヘッドを用いて、実装位置に来たパーツカセットの部品
数量を、コトローラへ取り込む(工程13)。部品実装装
置が部品が実装する(工程14)と同時にその部品が搭載
されているパーツカセットのIDカウンタの部品残量を1
つ減らす(工程15)。上記工程14,15を繰り返しながら
実装が終了する。
以上の動作により、IDカウンタの部品残量の情報と実
際の部品の残量が一致し、さらにリードライトヘッドに
より、部品残量をコントローラへ伝えるため、コントロ
ーラの部品残量の情報とも一致する。
際の部品の残量が一致し、さらにリードライトヘッドに
より、部品残量をコントローラへ伝えるため、コントロ
ーラの部品残量の情報とも一致する。
発明の効果 以上の説明で明らかなように本発明は、部品供給装置
に設けた情報媒体に対して、人手で部品情報を入力する
ことができるため、最初に部品をテーピングしたリール
を部品供給装置にセットする時や、トラブルその他の原
因で部品情報と実際の部品供給装置とが一致しなくなっ
た時、その手入力する手段を用いて手軽に入力でき、効
率的かつ柔軟的に部品残数管理をリカバリできる優れた
効果を得ることができる。
に設けた情報媒体に対して、人手で部品情報を入力する
ことができるため、最初に部品をテーピングしたリール
を部品供給装置にセットする時や、トラブルその他の原
因で部品情報と実際の部品供給装置とが一致しなくなっ
た時、その手入力する手段を用いて手軽に入力でき、効
率的かつ柔軟的に部品残数管理をリカバリできる優れた
効果を得ることができる。
また、部品実装装置のトラブル等により、部品実装装
置の制御部が記憶している部品供給装置の部品数量が狂
ったり、クリアされてしまった場合でも、部品供給装置
に設けられた情報媒体に実際の数量と一致したものが記
憶されているため、実装再スタート時にリードライトヘ
ッドを用いて情報媒体から部品数量を読み込めば、簡単
にリカバリして部品実装を続行できる。
置の制御部が記憶している部品供給装置の部品数量が狂
ったり、クリアされてしまった場合でも、部品供給装置
に設けられた情報媒体に実際の数量と一致したものが記
憶されているため、実装再スタート時にリードライトヘ
ッドを用いて情報媒体から部品数量を読み込めば、簡単
にリカバリして部品実装を続行できる。
また、部品実装を開始する前に、部品供給装置の部品
実装装置への設置位置の確認が自動で行え、部品供給装
置の設置ミスおよびそれによって起こる生産プリント基
板の品質トラブルを防止できる。
実装装置への設置位置の確認が自動で行え、部品供給装
置の設置ミスおよびそれによって起こる生産プリント基
板の品質トラブルを防止できる。
また、部品供給装置が実装ヘッドに部品を供給できる
実装位置にある時に、リードライトヘッドを用いて部品
情報を部品供給装置に設けた情報媒体とやりとりするた
め、特にリードライトヘッドが情報媒体とやりとりする
ために部品供給装置に対して位置決めせずに、部品を実
装ヘッドに供給する動作と並行して部品情報のやりとり
ができるため、余分なリードライトヘッドの位置決めの
ための機構および制御装置が不要となり、また部品実装
装置の実装タクトを低下させずに情報媒体と部品情報の
やりとりをすることができる。
実装位置にある時に、リードライトヘッドを用いて部品
情報を部品供給装置に設けた情報媒体とやりとりするた
め、特にリードライトヘッドが情報媒体とやりとりする
ために部品供給装置に対して位置決めせずに、部品を実
装ヘッドに供給する動作と並行して部品情報のやりとり
ができるため、余分なリードライトヘッドの位置決めの
ための機構および制御装置が不要となり、また部品実装
装置の実装タクトを低下させずに情報媒体と部品情報の
やりとりをすることができる。
第1図は本発明による装置の外観概略図、第2図は本発
明のパーツカセットの取付位置確認の動作フロー図、第
3図は同じく本発明の部品残量をカウントする動作フロ
ー図、第4図はIDカウンタおよびリードライトヘッドの
外観斜視図、第5図および第6図は従来のパーツカセッ
ト取付位置確認および部品残量カウントの動作フロー図
である。 1……パーツカセット、2……IDカウンタ(情報媒
体)、4……リードライトヘッド。
明のパーツカセットの取付位置確認の動作フロー図、第
3図は同じく本発明の部品残量をカウントする動作フロ
ー図、第4図はIDカウンタおよびリードライトヘッドの
外観斜視図、第5図および第6図は従来のパーツカセッ
ト取付位置確認および部品残量カウントの動作フロー図
である。 1……パーツカセット、2……IDカウンタ(情報媒
体)、4……リードライトヘッド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−130897(JP,A) 特開 昭59−228796(JP,A) 特開 平3−149145(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H05K 13/02 B23P 19/00 301
Claims (6)
- 【請求項1】部品実装装置において、部品をプリント基
板に実装する実装ヘッドに部品を供給する部品供給装置
であって、前記部品供給装置が供給する部品の種類、数
量や、前記部品供給装置の前記部品実装装置への設置位
置やその他の部品情報を手入力する手段と、前記部品情
報を記憶する手段と、前記部品実装装置に設けられたリ
ードライトヘッドと前記部品情報をやりとりする手段と
を備えた情報媒体を設けたことを特徴とする部品供給装
置。 - 【請求項2】部品をプリント基板に実装する実装ヘッド
を備えた部品実装装置であって、特許請求の範囲第1項
記載の部品供給装置と、前記部品供給装置に設けた情報
媒体と部品情報をやりとりするリードライトヘッドと、
実装開始前に前記部品供給装置を設けた情報媒体から部
品数量を前記リードライトヘッドを用いて読み込み記憶
し、部品実装時に部品を実装する度に、部品供給装置の
実際の部品残量と一致するように、前記読み込み記憶し
た部品数量を減算し、かつ前記情報媒体で記憶した部品
数量を前記リードライトヘッドを用いて減算する制御部
とを備えたことを特徴とする部品実装装置。 - 【請求項3】制御部は、部品供給装置に設けた情報媒体
からリードライトヘッドを用いて前記部品供給装置の部
品実装装置への設置位置を読み込み、前記部品供給装置
の設置位置が正しいか判断する特許請求の範囲第2項記
載の部品実装装置。 - 【請求項4】リードライトヘッドは、部品供給装置が実
装ヘッドへ部品を供給する実装位置にある時に部品供給
装置の情報媒体と部品情報をやりとりする特許請求の範
囲第2項または第3項記載の部品実装装置。 - 【請求項5】部品をプリント基板に実装する部品実装方
法であって、特許請求の範囲第1項記載の部品供給装置
を部品実装装置に取り付ける第1の工程と、実装開始前
に前記部品供給装置に設けた情報媒体から部品数量を読
み込む第2の工程と、部品実装時に部品を実装する度
に、部品供給装置の実際の部品残量と一致するように、
前記第2の工程で読み込んだ部品数量を減算し、かつ前
記部品供給装置に設けた情報媒体で記憶した部品数量を
減算する第3の工程とを備えたことを特徴とする部品実
装方法。 - 【請求項6】第1の工程の後かつ実装開始前に、部品供
給装置に設けた情報媒体から前記部品供給装置の部品実
装装置への設置位置を読み込み、前記部品供給装置の設
置位置が正しいか判断する工程を備えた特許請求の範囲
第5項記載の部品実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282094A JP3060520B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 部品供給装置ならびにその部品供給装置を用いた部品実装装置および部品実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282094A JP3060520B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 部品供給装置ならびにその部品供給装置を用いた部品実装装置および部品実装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155998A JPH04155998A (ja) | 1992-05-28 |
| JP3060520B2 true JP3060520B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=17648045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282094A Expired - Fee Related JP3060520B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 部品供給装置ならびにその部品供給装置を用いた部品実装装置および部品実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3060520B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6343415B1 (en) | 1996-12-25 | 2002-02-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part holding head, part mounting device and part holding method |
| EP0953278B1 (en) | 1997-01-16 | 2002-06-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Component supplying method, component arrangement data forming method and electronic component mounting apparatus using the methods |
| JP4491507B2 (ja) * | 2009-10-14 | 2010-06-30 | 富士機械製造株式会社 | 回路部品供給用のフィーダの管理方法および電子回路生産方法 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2282094A patent/JP3060520B2/ja not_active Expired - Fee Related
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