JP3060290B2 - 板金製プーリとその製造方法 - Google Patents
板金製プーリとその製造方法Info
- Publication number
- JP3060290B2 JP3060290B2 JP8109338A JP10933896A JP3060290B2 JP 3060290 B2 JP3060290 B2 JP 3060290B2 JP 8109338 A JP8109338 A JP 8109338A JP 10933896 A JP10933896 A JP 10933896A JP 3060290 B2 JP3060290 B2 JP 3060290B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valley
- groove
- body wall
- sheet metal
- shoulder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 37
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims description 37
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 13
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 11
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pulleys (AREA)
Description
に用いられる板金製プーリと、その製造方法に関する。
れ、この肩部に、単一または複数の環状のV溝を外周部
に備えたプーリ主部の胴壁が同心状に連設された板金製
プーリは従来より知られている。この板金製プーリの出
発材料に鋼板などの金属板でなる円板を用いる場合、そ
の円板にある種の機械加工を施すことによって予備成形
体、具体的には円筒部に円形の肩部が同心状に連設さ
れ、この肩部に円筒状の胴壁が連設された板金製の予備
成形体を成形した後、この予備成形体における上記胴壁
の外周部に、成形ローラに備わっているV溝成形面を押
し付けてV溝を形成するようにしている。
形体の円筒状の胴壁32を回転型95に取り付け、その
胴壁32を回転型95と共に回転させながらその胴壁3
2の外周部に、押え成形ローラ96に備わっているV溝
成形面96aを押し付けてV溝97を形成する工程を示
している。しかしながら、円筒状の胴壁32の外周部に
ただ単に押え成形ローラ96のV溝成形面96aを押し
付けるだけであると、その押付けに伴う肉流れによって
V溝97の谷部97aと山部97bとが成形されるのに
伴って、図7に矢印aで示したように、胴壁32に生じ
る肉流れが、上記胴壁32と肩部2との連設箇所イで衝
突して押し合うという現象が起こり、押え成形ローラ9
6のV溝成形面96aが上記胴壁32から離れたときに
上記の押し合いに起因するであろうと推察される亀裂ロ
の発生することがあった。
あり、回転型に取り付けた予備成形体の胴壁の外周部
に、成形ローラのV溝成形面を押し付けてV溝を形成す
る場合に、胴壁に生じる肉流れが原因となるような亀裂
を生じない板金製プーリの製造方法と、そのような方法
により製造することのできる板金製プーリを提供するこ
とを目的とする。
板金製プーリに関するものであり、その特徴は、円筒部
1に円形の肩部2が同心状に連設され、この肩部2に、
環状のポリV溝31を外周部に備えたプーリ主部3の胴
壁32が同心状に連設された板金製プーリであって、上
記胴壁32における上記肩部2との連設箇所イの内周面
が内方に向かって膨出した湾曲面33に形成され、上記
連設箇所イの外周面によって上記ポリV溝31の端部に
位置する1つのV溝の円弧状に凹入した谷部底面34が
形成されていると共に、この谷部底面34に隣接して円
弧状に張り出した山部頂面35が、上記湾曲面33にお
ける上記胴壁32の軸方向端部33aに対してその胴壁
32の径方向Dで対応する箇所に形成されている、とい
うものである(図5および図17参照)。
入力軸に結合するための取付部として、あるいは、その
円筒部1を電磁クラッチのロータに結合するための取付
部として利用することができる。また、この板金製プー
リは、V溝の谷部底面34に相応する箇所である上記連
設箇所イの内周面が内方に向かって膨出した湾曲面33
に形成されており、しかも、谷部底面34に隣接して円
弧状に張り出した山部頂面35が、湾曲面33の端部
(すなわち胴壁32の軸方向での湾曲面33の端部:湾
曲面33における上記胴壁32の軸方向端部)33aに
対してその胴壁32の径方向Dで対応する箇所に形成さ
れているので、V溝の谷部底面34に相応する箇所が徒
に肉薄になって強度不足を生じるといったことを回避で
きる。(図5および図17参照)。
プーリの製造方法に関するものであり、そのうち、請求
項2に係る発明は、円筒部1に円形の肩部2が同心状に
連設され、この肩部2に円筒状の胴壁32が連設され、
上記胴壁32と上記肩部2との連設箇所イに、内方に向
かって膨出した断面湾曲状の予備谷部36を有する板 金
製の予備成形体Bを用いる板金製プーリの製造方法であ
って、山形の谷部成形面と谷形の山部成形面とが軸方向
に並んだポリV溝成形面89の端部に位置する1つの谷
部成形面89aを上記予備谷部36に当たらないように
対向させた状態で他の谷部成形面を上記胴壁32の外周
面に押し付けることにより上記予備谷部36を除く部分
に粗ポリV溝31aを形成し、その後、上記1つの谷部
成形面89aで上記予備谷部36を押すようにして、上
記予備谷部36の形成箇所を谷部の1つとするポリV溝
を備えたプーリ主部を成形する、というものである(図
2、図4、図6参照)。
所イに亀裂を生じさせずに、胴壁32の外周面にポリV
溝を有する板金製プーリを製造することが可能になる。
すなわち、ポリV溝成形面89の端部に位置する1つの
谷部成形面89aを上記予備谷部36に当たらないよう
に対向させた状態で他の谷部成形面を上記胴壁32の外
周面に押し付けることにより上記予備谷部36を除く部
分に粗ポリV溝31aを形成し、その後、上記1つの谷
部成形面89aで上記予備谷部36を押すようにして、
上記予備谷部36の形成箇所に1つの谷部を有するポリ
V溝を備えたプーリ主部を成形するので、予備谷部36
に亀裂を生じさせるような肉流れの衝突に伴う押し合い
が起こらなくなる(図2、図4、図6参照)。
たものにおいて、上記予備成形体が円板100を出発材
料として成形されており、その予備成形体Bの上記胴壁
32に上記予備谷部36を形成するのに先立って、その
胴壁32を増厚する、というものである(図2、図4お
よび図8参照)。
して薄肉の円板100を用いることができる。
リAの断面図であり、この板金製プーリAのV部を図5
に拡大して説明的に示してある。
筒部1から遠ざかるほど漸次径小になる円形の傾斜した
肩部2が同心状に連設され、この肩部2に、環状のポリ
V溝31を外周部に備えたプーリ主部3の胴壁32が同
心状に連設されている。図5のように、上記胴壁32に
おける上記肩部2との連設箇所イの内周面が内方に向か
って膨出した湾曲面33に形成され、上記連設箇所イの
外周面によって上記ポリV溝31の円弧状に凹入した谷
部底面34が形成されている。さらに、上記谷部底面3
4に隣接する上記ポリV溝31の円弧状に張り出した山
部頂面35が、上記湾曲面33における上記胴壁32の
軸方向(矢符C)の端部33aに対してその胴壁32の
径方向(矢符D)で対応する箇所に形成されている。
転入力軸(不図示)に結合するための取付部として、あ
るいは、その円筒部1が電磁クラッチのロータ(不図
示)に結合するための取付部として利用される。その
際、円筒部1に孔部(不図示)を穿設し、その孔部に挿
通した締結ボルト(不図示)を上記回転入力軸やロータ
に結合すればよい。また、この板金製プーリAに関し、
上記連設箇所イにおいて、ポリV溝31の谷部底面34
に相応する箇所の肉厚は、その連設箇所イの内周面が上
記のように湾曲面33になっていることにより、ポリV
溝31の谷部底面34に相応する箇所が薄肉になって強
度不足を生じるといったことを回避できる。
て上記した板金製プーリAを製造する工程を示した説明
図である。また、図12に上記予備成形体Bの原形を断
面で示してある。
円筒部1にその円筒部1から遠ざかるほど漸次径小にな
る円形の傾斜した肩部2が同心状に連設され、この肩部
2に円筒状の胴壁32が連設されてなる。この肩部2は
水平に形成されていてもよい。
化する工程と、胴壁32と肩部2との連設箇所イに予備
谷部36を形成する工程とを示している。これらの工程
では、回転下型81と回転上型82とが用いられる。回
転下型81と回転上型82は、その両型81,82に跨
がる凹入部84を形成すると共に、両型81,82の合
せ面83の外周部に環状の凹入成形面85を形成する。
2で説明した原形の予備成形体Bの胴壁32が回転下型
81と回転上型82との間の凹入部84に配備された
後、両型81,82と共に予備成形体Bを回転させなが
ら図1左半分に示した凹入状の成形面86aを備える押
え成形ローラ86でその胴壁32が凹入部84に押し込
まれる。この場合、凹入部84の上下幅は予備成形体B
の胴壁32の高さよりも短くなっている。そのため、上
記胴壁32は、図1左半分のように折れ曲がりながら押
え成形ローラ86で凹入部84に押し込まれる。図1に
示した工程の後の段階では、凹入部84に押し込まれて
折れ曲がった胴壁32が、図1右半分に示した押え成形
ローラ87でさらに凹入部84に押し込まれる。この押
え成形ローラ87は、テーパ状の成形面87aとその下
端部に設けられた突出状の成形面87bとを備えてい
る。このため、上記胴壁32は、成形面87aにより押
し込まれた部分が増厚され、また、成形面87bで上記
凹入成形面85に押し付けられた部分が断面湾曲状の予
備谷部36に成形される。ここで、上記胴壁32の増厚
は、上記予備谷部36の成形に先立って行われている。
により成形された予備成形体Bの要部を実線で拡大して
示してある。この予備成形体Bにおいて、胴壁32は、
その胴壁32と肩部2との連設箇所イに近づくほど厚肉
になっていると共に、その連設箇所イを除く内面が凹凸
を有しない面38に仕上げられ、さらに、胴壁32の上
端部には外側へ張り出した予備耳部37が形成され、上
記連設箇所イには、上記押え成形ローラ87の突出状の
成形面87bと上記凹入成形面85との共働により成形
された上記予備谷部36が形成されている。この予備谷
部36は内方に向かって湾曲している。また、胴壁32
はその全体が図12で説明した胴壁32よりも増厚され
ており、また、上記連設部分イの肉厚寸法T2(たとえ
ば1.1〜1.2mm)も図12で説明した胴壁32の
肉厚寸法T1(たとえば0.8mm)よりも増厚されて
いる。胴壁32の外周面のテーパ角θは略30度であ
る。
ている。この工程では、押え成形ローラ88が用いられ
る。この押え成形ローラ88は、山形の谷部成形面89
aと谷形の山部成形面89bが交互に連続するポリV溝
成形面89を有している。この押え成形ローラ88を、
図2右半分に示したように回転下型81と回転上型82
とに取り付けられている増厚後の胴壁32に押し付けて
いくと、その胴壁32に図2左半分に示したような粗ポ
リV溝31aが成形される。
説明的に示したものである。図6で判るように、上記胴
壁32と肩部2との連設箇所イにはあらかじめ予備谷部
36が湾曲状に形成されているので、押え成形ローラ8
8を胴壁32に押し付けていくときの最初の段階では、
その押え成形ローラ88のポリV溝成形面89が予備谷
部36に当たらない。そして、胴壁32における予備谷
部36を除く部分が上記V溝成形面89で押されてその
部分に粗ポリV溝31aが形成された後ではじめてポリ
V溝成形面89が予備谷部36に当たってその予備谷部
36を押すようになる。このため、ポリV溝成形面89
を上記胴壁32の外周面に押し付けてその胴壁32に肉
流れを生じさせることによりその胴壁32に粗ポリV溝
31aを形成するときに、上記連設箇所イではその予備
谷部36に亀裂を生じさせるような肉流れの衝突に伴う
押し合いが起こらない。したがって、押え成形ローラ8
8のポリV溝成形面89が上記胴壁32から離れたとき
に亀裂ロ(図7参照)の発生するようなことはない。
いる。この工程では、上記胴壁32の内面に多数の湾曲
部を形成するための湾曲成形面91aを備えた回転下型
91と、それに対応する回転上型92とが用いられると
共に、仕上げ用のポリV溝成形面93aと耳部成形面9
3bとを備えた押え成形ローラ93が用いられる。な
お、回転下型91は偏心型になっている。上記押え成形
ローラ93を、図3右半分に示したように回転下型91
と回転上型92とに取り付けられている粗ポリV溝31
a(図2参照)に押し付けていくと、それが図3左半分
に示したようなポリV溝31に仕上げられ、同時に予備
耳部37が耳部39に仕上げられる。
説明した上記板金製プーリAが製造される。
リAに成形されるときに経る様々な形状を断面で表して
ある。図8は出発材料としての円板100を示してあ
り、その肉厚寸法Tは、図12で説明した予備成形体A
の胴壁32の肉厚寸法T1と図4で説明した増厚後の胴
壁32の肉厚寸法T2の間の値になっている。図8の円
板100は、絞り成形されて図9のようなカップ状素材
110になり、そのカップ状素材110の頂板部111
に孔穿け加工が施されて図10の孔空きカップ状素材1
20が形成される。次に、図10の孔空きカップ状素材
120に延ばし工程が行われて図11のような粗成形体
130になり、その粗成形体130の下端部をトリミン
グすることによって図12の予備成形体Bが得られる。
この予備成形体Bは、図1で説明した工程を経ることに
より、図13のようにその予備成形体Bの胴壁32が折
り曲げられた後、図14のように胴壁32が増厚され
る。このようにして増厚された胴壁32に図2で説明し
た工程が行われて図15や図16のように粗ポリV溝3
1aが成形され、この粗ポリV溝31aが図3で説明し
た工程を経ることにより、図17のようにポリV溝31
に仕上げられる。
おけるプーリ主部3の胴壁32の内面の形状が、図4に
仮想線で示したように、ポリV溝31の谷部31bに相
応する箇所で内方に膨出した湾曲面33bになってお
り、それぞれの湾曲面33b…の端部がポリV溝31の
山部31cに胴壁32の径方向で相応する箇所に位置し
ているので、胴壁32がポリV溝31の谷部31bに相
応する箇所で徒に薄肉にはならない。そのため、胴壁3
2におけるポリV溝31の谷部に相応する箇所に亀裂が
生じにくい。しかも、図4で判るように、予備成形体B
の実線で示した予備谷部36が、上記連設箇所イに形成
されたポリV溝31の谷部31bに相当しているので、
この谷部31bの肉厚寸法T2を厚く確保して強度を高
めることが容易である。
部の胴壁と円形の肩部との連設箇所にV溝の谷部底面が
形成されているとしても、その谷部底面の形成箇所の肉
厚を十分に厚く確保してその強度を高めることが可能で
ある。したがって、応力集中の起こりやすい上記連設箇
所に亀裂を生じにくくすることが可能になるという効果
がある。
れば、成形ローラのポリV溝成形面を予備成形体におけ
る胴壁の外周面に押し付けて胴壁の外周面にポリV溝を
成形するという方法を採用しているにもかかわらず、上
記胴壁と肩部との連設箇所に亀裂が生じることを防止す
ることが可能になる。
法において、出発材料に薄肉の円板を用いて予備成形体
を成形し、その予備成形体の胴壁を増厚し、そのように
増厚した胴壁に予備谷部やV溝を形成するという方法を
採用すれば、薄肉素材にプレスなどの機械加工を施して
予備成形体を作ることができるので、出発材料に厚肉の
円板を用いて予備成形体を作る場合に比べて加工が容易
になる利点がある。
胴壁を厚肉化する工程と予備谷部を成形する工程とを示
す断面図である。
V溝を成形する工程を示す断面図である。
示す断面図である。
較した説明図である。
図17のV部拡大図に相当する。
備成形体の断面図である。
る。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 円筒部に円形の肩部が同心状に連設さ
れ、この肩部に、環状のポリV溝を外周部に備えたプー
リ主部の胴壁が同心状に連設された板金製プーリであっ
て、 上記胴壁における上記肩部との連設箇所の内周面が内方
に向かって膨出した湾曲面に形成され、上記連設箇所の
外周面によって上記ポリV溝の端部に位置する1つのV
溝の円弧状に凹入した谷部底面が形成されていると共
に、この谷部底面に隣接して円弧状に張り出した山部頂
面が、上記湾曲面における上記胴壁の軸方向端部に対し
てその胴壁の径方向で対応する箇所に形成されているこ
とを特徴とする板金製プーリ。 - 【請求項2】 円筒部に円形の肩部が同心状に連設さ
れ、この肩部に円筒状の胴壁が連設され、上記胴壁と上
記肩部との連設箇所に、内方に向かって膨出した断面湾
曲状の予備谷部を有する板金製の予備成形体を用いる板
金製プーリの製造方法であって、 山 形の谷部成形面と谷形の山部成形面とが軸方向に並ん
だポリV溝成形面の端部に位置する1つの谷部成形面を
上記予備谷部に当たらないように対向させた状態で他の
谷部成形面を上記胴壁の外周面に押し付けることにより
上記予備谷部を除く部分に粗ポリV溝を形成し、その
後、上記1つの谷部成形面で上記予備谷部を押すように
して、上記予備谷部の形成箇所を谷部の1つとするポリ
V溝を備えたプーリ主部を成形することを特徴とする板
金製プーリの製造方法。 - 【請求項3】 上記予備成形体が円板を出発材料として
成形されており、その予備成形体の上記胴壁に上記予備
谷部を形成するのに先立って、その胴壁を増厚する請求
項2に記載した板金製プーリの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8109338A JP3060290B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 板金製プーリとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8109338A JP3060290B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 板金製プーリとその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09292007A JPH09292007A (ja) | 1997-11-11 |
| JP3060290B2 true JP3060290B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=14507703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8109338A Expired - Fee Related JP3060290B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 板金製プーリとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3060290B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6486916B1 (en) | 1995-01-05 | 2002-11-26 | Thomson Licensing Sa | Electronic recording camera with optimized power consumption |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5653453B2 (ja) | 2010-01-12 | 2015-01-14 | アナログ デバイシス, インコーポレイテッド | 一体化された過渡過電圧保護を有するボンドパッド |
-
1996
- 1996-04-30 JP JP8109338A patent/JP3060290B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5653453B2 (ja) | 2010-01-12 | 2015-01-14 | アナログ デバイシス, インコーポレイテッド | 一体化された過渡過電圧保護を有するボンドパッド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6486916B1 (en) | 1995-01-05 | 2002-11-26 | Thomson Licensing Sa | Electronic recording camera with optimized power consumption |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09292007A (ja) | 1997-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5068964A (en) | Method of making poly-v grooved pulley | |
| US5448832A (en) | Method of forming a boss on a plate-like metallic blank, and method of forming a pulley from a metallic plate | |
| JP2700717B2 (ja) | 板金製ポリv溝プーリの製造方法及び板金製ポリv溝プーリ | |
| JPWO1996022848A1 (ja) | 板金製ポリv溝プーリの製造方法及び板金製ポリv溝プーリ | |
| KR100294734B1 (ko) | 원주벽부를갖는판금체및그원주벽부의두께증대화방법 | |
| JP3060290B2 (ja) | 板金製プーリとその製造方法 | |
| CN1050075C (zh) | 板材制坯料的轮毂部形成方法及板材制皮带轮的形成方法 | |
| JPWO1998001246A1 (ja) | 周壁部を有する板金体及びその周壁部の厚肉化方法 | |
| JPH0472624B2 (ja) | ||
| JP3704475B2 (ja) | ポリvプーリの製造方法 | |
| JP2000502758A (ja) | 紡糸又は撚糸リングの形成方法と切削加工なしに製造された紡糸又は撚糸リング | |
| JP3838811B2 (ja) | 自在継手外輪の製造方法 | |
| JP3746197B2 (ja) | 板金製ポリvプーリの製造方法 | |
| JP4301767B2 (ja) | ベルト式無段変速機用中空シャフトプーリーの成形方法 | |
| JPH0576970A (ja) | 板金製プーリの軸穴形成方法 | |
| JP4339987B2 (ja) | センサリング及びその製造方法 | |
| JP3746828B2 (ja) | 円筒状部品の製造方法 | |
| JPH02588B2 (ja) | ||
| WO2001007181A1 (fr) | Element de tole metallique et son procede de fabrication | |
| JPS6064738A (ja) | 自在継手の外輪製造方法 | |
| JP5171126B2 (ja) | 金属製回転部材の製造方法 | |
| JPH0434026B2 (ja) | ||
| JPWO2000070243A1 (ja) | 板金製ポリvプーリ及びその製造方法 | |
| JPH0741334B2 (ja) | 板金製プーリにおける軸受圧入用内周壁の形成方法 | |
| JP3725136B2 (ja) | 板金製部材の成形方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080428 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140428 Year of fee payment: 14 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |