[go: up one dir, main page]

JP3059974U - 飲み物容器のキャップ - Google Patents

飲み物容器のキャップ

Info

Publication number
JP3059974U
JP3059974U JP1998010544U JP1054498U JP3059974U JP 3059974 U JP3059974 U JP 3059974U JP 1998010544 U JP1998010544 U JP 1998010544U JP 1054498 U JP1054498 U JP 1054498U JP 3059974 U JP3059974 U JP 3059974U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cap
drink container
attached
drink
container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1998010544U
Other languages
English (en)
Inventor
修 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1998010544U priority Critical patent/JP3059974U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3059974U publication Critical patent/JP3059974U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 飲み物容器にストローを差し込んだ状態で蓋
をできるようにし、持ち運べるようにして、飲みやす
く、取り付け・取りはずしが簡単で趣向性のある飲み物
容器のキャップを提供することにある。 【解決手段】 キャップ7の上部に縦長の内部空間7b
を設け、キャップ7の内部上面の外周近くにシール用ゴ
ム5を設け、キャップ7の内周側にはねじ溝7aを設け
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、ストローを差し込んだ状態で飲み物容器を密閉でき、倒しても飲み 物がこぼれないようにし、簡単に取りはずしてストローを用いて飲み物が飲める ようにした飲み物容器のキャップに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、飲み物を飲む場合には、飲み物が入った飲み物容器の飲み口を口に当て て、飲み物容器を傾けて飲み口から出てくる飲み物が口の中に入るようにして飲 む。しかし、傾けすぎたり、口を十分に開けていなかったりする場合には、飲み 口から出てくる飲み物が口の中に入らず、服を汚したりすることがあった。この ようなことがないように、ストローを使って飲むことが近年多くなってきている 。特に女性は口紅等の付着を気にしてボトルの飲み口を直接口にしない傾向があ る。がストローの長さは、口でストローをくわえることができるよう飲み物容器 の上部飲み口より突出するようになっている。蓋の取り付け、取りはずしが可能 になっている飲み物容器は、飲み口上端を蓋で塞ぐものがほとんどのため、飲み 物容器に差したストローを取り出さなければ、蓋を閉めることができなかった。 よって、再度蓋を開けてストローを用いて飲み物を飲むためには、初めに使用し ていたストローを飲み物容器から引き抜いて次に使用するまでゴミ等が付着しな いように保管しておく必要がある。また、蓋を開けてストローを飲み物容器に差 したまま、持ち回ると、倒したり落としたりして飲み物をこぼしたり、ゴミなど が飲み物容器に入ってしまったりしていた。近年は、500ml入りで蓋が螺合 するタイプの飲み物容器を用いたものが多く市場に出ているが、上記の理由から 飲み終わるまで、ストローを差したままにしておくことが難しかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案が解決しようとする課題は従来のこれらの問題を解消し、飲み物容器に ストローを差し込んだ状態でストローに触らずに蓋をできるようにし、持ち運べ るようにして、飲みやすく、取り付け・取りはずしが簡単で趣向性のある飲み物 容器のキャップを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
かかる課題を解決した本考案の構成は、 1) 飲み物容器の飲み口の蓋の代わりに取り付ける細長のキャップであって、 キャップ上部に下方の開口と連通した縦長の内部空間を設け、同キャップを飲み 物容器の飲み口に水密状でかつ取りはずし自在に取り付ける固着手段を設け、飲 み物容器にストローを差し込んだ状態でストロー上部を前記内部空間に収納する ことができる飲み物容器のキャップ 2) 飲み物容器の飲み口の蓋の代わりに取り付けるキャップであって、キャッ プ上部に飾りを取り付け、同飾りの内部にキャップの内部と連通した縦長の内部 空間を設け、同キャップを飲み物容器に水密状でかつ取りはずし自在に取り付け る固着手段を設け、飲み物容器にストローを差し込んだ状態でストロー上部を前 記内部空間に収納することができる飲み物容器のキャップ 3) 固着手段として、複数の側板をキャップの外周下端に放射状に拡径できる ように取り付け、同側板を飲み物容器の飲み口外周に圧着するよう縮径するリン グを上下動自在に設け、前記側板の内周側に飲み物容器と係合する突起を設けた 前記1)又は2)記載の飲み物容器のキャップ 4) 固着手段として、キャップの内周側にねじ溝を設けて飲み物容器に螺着す るようにした前記1)又は2)記載の飲み物容器のキャップ 5) 固着手段として、キャップの外周下部に飲み物容器の外周と係合する回転 自在なフック部を設けた前記1)又は2)記載の飲み物容器のキャップ 6) キャップ上部を開閉自在な構造とし、同キャップ上部を開けると飲み物容 器に差し込んで内部空間に収容したストローが突出するようにした前記1)又は 2)記載の飲み物容器のキャップ 7) キャップの下方開口を塞ぐ下蓋を開閉自在に取り付けた前記1)〜6)い ずれかに記載の飲み物容器のキャップ 8) 吊り具をキャップに取り付けた前記1)〜7)いずれかに記載の飲み物容 器のキャップ にある。
【0005】
【作用】
本考案の飲み物容器のキャップでは、細長のキャップの上部に下方開口を連通 した縦長の内部空間を設けている。よって本考案のキャップをストローを差した 状態の飲み物容器に取り付けても、ストローの上端がキャップに当たって変形す ることがないようになっている。キャップは飲み物容器の飲み口に水密状に取り 付けているので、飲み物が入っている飲み物容器にキャップを取り付けた状態で 、倒したりしても飲み物がこぼれることはない。また、キャップ本体は、飲み物 容器に固着手段によって取りはずし自在に取り付けられるので、飲み物を飲む際 に取りはずせば、ストローを使って飲み物を飲むことができる。 キャップ上部に飾りを取り付け、飾りの内部に縦長の内部空間を設けたものは 、飲み物容器にキャップを取り付けると、飲み口に差し込んだストローの上部を 飾りの内部の縦長の空間に収納するようにして飲み物容器の飲み口にストローを 差し込んだままキャップを取り付けることができるようにする。 また、飾りによってキャップに趣向性を持たせることができ、目立たせること ができる。 固着手段として、キャップの外周下端に側板を取り付けたものは、複数の側板 を放射状に開くようにして径を大きくして簡単に飲み物容器に取り付けられるよ うにし、キャップ外周を縮径するリングを下げて側板を飲み口外周に圧着させ、 側板の内側の突起が飲み物容器の上部外周と係合し、キャップが飲み物容器に固 定される。 固着手段として、キャップの内周側にねじ溝を設けたものは、キャップを飲み 口に螺着して固定を行う。 固着手段として、回転自在なフック部を設けたものは、フックを回転させて飲 み物容器の外周と係合させてキャップを飲み口に固定する。 キャップ上部を開閉自在な構造としたものは、キャップを飲み物容器からはず さずに、キャップ上部だけを開いて、ストローを用いるようにする。 キャップの下方開口を塞ぐ下蓋を開閉自在に取り付けたものは、キャップを飲 み物容器から取りはずした際に、下蓋を閉じてキャップの下方開口を塞いでゴミ 等がキャップの内部に侵入しないようにできる。 吊り具をキャップに取り付けたものは、キャップに飲み物容器を取り付けた状 態でも取り付けない状態でも鞄等に吊り下げて、持ち歩くことができる。
【0006】
【考案の実施の形態】
キャップ及び飾りの材質としては、樹脂・金属・木などがあり、腐食しにくく 、飲み物中に溶け出したりしないものが好ましい。また、抗菌素材を用いて衛生 面を向上させるのが好ましい。 飲み物容器としては、ペットボトル・ビンなどが使用される。 シール部材としては弾力性のあるゴム・樹脂などがあり確実にシールして飲み 物が漏れないものが好ましい。 吊り具としては、金属製・樹脂製のチェーンや紐などがあり、適度な強度があ り、鞄などに簡単に取り付けてキャップを吊り下げられるものが好ましい。 細長のキャップの上部は、趣向性を持たせたり、区別をつけるためにどのよう な形状にしてもかまわない。 キャップの形状は角柱でも円柱でもよく、見栄えがよいものが好ましい。
【0007】
【実施例】
本考案の飲み物容器のキャップの各実施例について図面を参照して具体的に説 明する。 実施例1(図1〜3参照) 図1〜3に示す実施例1は、樹脂製のキャップの上部に樹脂製の犬の飾りを取 り付け、飾りに縦長の内部空間を設け、飲み物容器への固着手段を設け、水密状 に飲み物容器に取り付けられるようにし、固着手段として、複数の側板をキャッ プの外周下端に放射状に拡径できるように取り付け、側板を飲み口外周に圧着す るよう縮径するリングを上下動自在に設け、側板の内周側に飲み物容器と係合す る突起を設け、キャップに吊り具を取り付けた飲み物容器のキャップの例である 。 図1は実施例1の飲み物容器のキャップを飲み物容器に取り付けた状態の断面 図である。図2は実施例1の飲み物容器のキャップを飲み物容器から取りはずし た状態を示す斜視図である。図3は実施例1の飲み物容器のキャップを飲み物容 器に取り付けた状態を示す斜視図である。 図中、1は飲み物容器のキャップ、2は犬の飾り、2aは内部空間、2bは吊 り具取付け部、3は側板、3aは側板内側の突起、4はリング、5はシール用ゴ ム、6は紐、20は飲み物容器、20aは飲み口、20bはねじ部、20cはフ ランジ部、21はストロー、22は飲み物である。 実施例1では、図1〜3に示すようにキャップ1の上面に犬の飾り2を設けて いる。犬の飾り2の内部には内部空間2aが設けられていて、キャップの内部と 連通している。キャップ1の外周の下端には、断面が円弧状の側板3が複数取り 付けられる。側板3は樹脂製で上面がキャップ1の外周下端に取り付けられるよ うキャップ1と一体で成型されている。これによって側板3は、図1,2に示す ように放射状に径を広げることができる。各側板3の内周側には飲み物容器20 のねじ部20bと係合する突起3aを設けている。キャップの外周には、キャッ プ1の外周よりやや小さく、かつ上下動可能に樹脂製のリング4を設ける。キャ ップ1の内部上面の外周近くには、シール用ゴム5を設けている。また、犬の飾 り2の上部には吊り具取付け部2bを設けている。また、側板3の外周下端部は 、リングの下方への動きのストッパになるよう径大にした部分が設けられている 。 実施例1の飲み口容器のキャップ1を使用するには、まず、図2に示すように 、リング4を上方へ摺動させ、キャップ1の下方に設けた複数の側板3を放射状 に開いて径を大きくさせ、この状態のキャップ1を螺合で取り付けていた蓋をは ずし、ストロー21を飲み口20aに差し込んだ状態の飲み物容器20の飲み口 20aに取り付ける。キャップ1の下部は複数の側板3が放射状に開いて径を大 きくしているので、スムーズに取り付けることができる。次に飲み物容器20の 飲み口20aの上面をキャップ1の内部のシール用ゴム5に当て、キャップ1の 外周上部に位置するリング4を下げる。リング4を下げることによって、側板3 が飲み物容器20の飲み口20aに圧着される。また、側板3が飲み口20aに 圧着されることにより、側板3の内側に設けられた突起3aが飲み物容器20の ねじ部20bのねじ山の間の溝に嵌合する。これによってシール用ゴム5は飲み 物容器20の飲み口20aに押されて弾性変形する。これによって内部空間2a と外部は確実にシールされる。この状態では図1に示すように、飲み物容器20 の飲み口20aに差し込んだストロー21は犬の飾り2の内部空間2aに収容さ れている。このように本実施例1のキャップ1はストロー21を飲み物容器に差 し込んだままストローに触らずにキャップを取り付けて蓋ができるようにする。 また、シール用ゴム5が弾性変形して内部空間2aと外部をシールしているので 、この状態で倒したり、振ったりしても飲み物22がこぼれたりすることがない 。犬の飾り2の上部に設けた吊り具用取付け部2bに紐6を取り付けているので 、この状態で鞄やリュックなどに取り付けて持ち運んでも飲み物容器20のねじ 部20bのねじ山の間の溝と側板内側の突起3aが係合しているので、飲み物容 器20がはずれたりすることがない。このようにすれば行楽や遠足に気軽に飲み 物を持って行くことができて便利である。また、紐を掛けることができれば、ど こにでもキャップ又は飲み物容器を取り付けたキャップを掛けておけるので置き 場所に困るようなことがなくなる。 次に再度飲み物を飲む場合には、飲み物容器1を手で持つなどして支え、リン グ4を上方に摺動させる。すると、複数の側板3が少し放射状に開く。これによ って、側板3が飲み口20aに圧着されなくなり、かつ側板内側の突起3aが飲 み口20aのねじ部20bのねじ山の間の溝に嵌合しなくなるので、キャップ1 は簡単に飲み物容器20から取りはずすことができる。このように本実施例1の キャップは簡単に飲み物容器20に取り付け、取りはずしができる。このように してキャップを取りはずしたならば飲み物容器20の飲み口20aからストロー 21が突出しているので、ストローを用いて飲み物を飲めば非常に飲みやすい。 また、同じ飲み物容器が複数ある場合にも、このように犬の飾り2が設けられて いることによって他の飲み物容器と見分けがつきやすく、目立ち、また趣向性を 持たせることができる。 実施例2(図4参照) 図4に示す実施例2は、キャップ上部に縦長の内部空間を設け、キャップの飲 み物容器への固着手段として、キャップの内周側にねじ溝を設けて飲み物容器に 螺着するようにした飲み物容器のキャップの例である。 図4は実施例2の飲み物容器のキャップを飲み物容器に取り付けた状態の断面 図である。 図中、7はキャップ、7aはキャップ内周側のねじ溝、7bはキャップ上部の 内部空間である。 実施例2では、図4に示すようにキャップ上部に縦長の内部空間7bを設け、 ストローを収容できるようにしている。また、キャップ7の内周側にはねじ溝7 aを設けている。このキャップ7を取り付けるには、飲み物容器のねじ部20b とキャップのねじ溝7aの螺合によって取り付ける。このようにして螺合により 確実にキャップ7を飲み物容器に取り付けるようにしてもよい。 その他、符号、構成、作用、使い方は実施例1と同じである。 実施例3(図5参照) 図5に示す実施例3は、固着手段としてキャップの外周下部に飲み物容器の外 周と係合する回転自在なフック部を設けた飲み物容器のキャップの例である。 図5は実施例3の飲み物容器のキャップを飲み物容器に取付けた状態の断面図 である。 図中、8はフック部、8aは支軸である。 実施例3では図5に示すようにキャップ7の外周下部にフック部8を2箇所に 設けている。フック部8は支軸8aによって回転自在に支持されている。フック 部8は図5に示すようにフック部の簡単な動きによってフック部先端を飲み物容 器のフランジ部20cに係合させるので簡単に取り付け・取りはずしができる。 室内での使用において、飲み残した飲み物にゴミやほこりが入らないようにした り、飲み残した炭酸飲料の炭酸抜けを防いだりすることにも用いることができる 。 その他、符号、構成、作用、使い方は実施例1と同じである。 実施例4(図6参照) 図6に示す実施例4は、キャップ上部を開閉自在な構造とし、キャップの下方 開口を塞ぐ下蓋を開閉自在に取り付けた飲み物容器のキャップの例である。 図6は実施例4の飲み物容器のキャップの断面図である。 図中、9は上蓋部、9aはつなぎ部、9bはスナップ部、10は下蓋部、10 aはつなぎ部、11は嵌合部である。 実施例4では、キャップ上部を上蓋部9とし、つなぎ部9aでキャップに開閉 自在に取り付け、キャップの下蓋として下蓋部10を設け、つなぎ部10aでキ ャップに開閉自在に取り付け、上蓋部には、スナップ部9bを設けて、キャップ に上蓋部9を取りはずし自在に係止させ、下蓋部10には、キャップの下方開口 部に嵌合して下蓋部10が取りはずし自在に係止する嵌合部11を設けている。 このようにして、飲み物容器から飲み物を飲んでいる間に飲み物容器から取りは ずしたキャップの上蓋部9と下蓋部10を閉じればゴミやほこりがキャップの内 部に入らないので清潔に使用できる。また、使用しないキャップを鞄等に取り付 けて持ち歩く場合にも清潔に持ち運ぶことができる。また、このように上蓋部を 開閉するようにしてキャップを取りはずさなくても飲めるようにしてもよい。 その他、符号、構成、作用、使い方は実施例1と同じである。
【0008】
【考案の効果】
本考案によれば、飲み物容器にストローを差し込んだ状態でストローに触らず に蓋をできるようにし持ち運べるようにして、飲みやすく、取付け・取りはずし が簡単で趣向性のある飲み物容器のキャップを提供することができる。 キャップ上部に飾りを取り付け、飾りの内部に縦長の内部空間を設けたものは 、さらに趣向性のあるようにし、飲み物容器に取り付けた場合に他の飲み物容器 より目立ち、区別のつきやすくすることができる。 固着手段として、キャップの外周下端に側板を取り付けたものは、さらに簡単 に取り付け・取りはずしができるキャップにできる。 固着手段として、キャップの内周側にねじ溝を設けたものは、確実にキャップ を飲み物容器に取り付けることができる。 キャップ上部を開閉自在な構造としたものは、キャップは取りはずさずに上蓋 を開くようにして飲み物を飲むことができる。 キャップの下方開口を塞ぐ下蓋を開閉自在に取り付けたものは、清潔に使用で き、清潔に持ち運ぶことができるキャップとなる。 吊り具をキャップに取り付けたものは、非常に便利で置き場所に困ることがな いキャップにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の飲み物容器のキャップを飲み物容器
に取り付けた状態の断面図である。
【図2】実施例1の飲み物容器のキャップを飲み物容器
から取りはずした状態を示す斜視図である。
【図3】実施例1の飲み物容器のキャップを飲み物容器
に取り付けた状態を示す斜視図である。
【図4】実施例2の飲み物容器のキャップを飲み物容器
に取り付けた状態の断面図である。
【図5】実施例3の飲み物容器のキャップを飲み物容器
に取り付けた状態の断面図である。
【図6】実施例4の飲み物容器のキャップの断面図であ
る。
【符号の説明】
1 飲み物容器のキャップ 2 犬の飾り 2a 内部空間 2b 吊り具取付け部 3 側板 3a 側板内側の突起 4 リング 5 シール用ゴム 6 紐 7 キャップ 7a キャップ内周側のねじ溝 7b キャップ上部の内部空間 8 フック部 8a 支軸 9 上蓋部 9a つなぎ部 9b スナップ部 10 下蓋部 10a つなぎ部 11 嵌合部 20 飲み物容器 20a 飲み口 20b ねじ部 20c フランジ部 21 ストロー 22 飲み物

Claims (8)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 飲み物容器の飲み口の蓋の代わりに取り
    付ける細長のキャップであって、キャップ上部に下方の
    開口と連通した縦長の内部空間を設け、同キャップを飲
    み物容器の飲み口に水密状でかつ取りはずし自在に取り
    付ける固着手段を設け、飲み物容器にストローを差し込
    んだ状態でストロー上部を前記内部空間に収納すること
    ができる飲み物容器のキャップ。
  2. 【請求項2】 飲み物容器の飲み口の蓋の代わりに取り
    付けるキャップであって、キャップ上部に飾りを取り付
    け、同飾りの内部にキャップの内部と連通した縦長の内
    部空間を設け、同キャップを飲み物容器に水密状でかつ
    取りはずし自在に取り付ける固着手段を設け、飲み物容
    器にストローを差し込んだ状態でストロー上部を前記内
    部空間に収納することができる飲み物容器のキャップ。
  3. 【請求項3】 固着手段として、複数の側板をキャップ
    の外周下端に放射状に拡径できるように取り付け、同側
    板を飲み物容器の飲み口外周に圧着するよう縮径するリ
    ングを上下動自在に設け、前記側板の内周側に飲み物容
    器と係合する突起を設けた請求項1又は2記載の飲み物
    容器のキャップ。
  4. 【請求項4】 固着手段として、キャップの内周側にね
    じ溝を設けて飲み物容器に螺着するようにした請求項1
    又は2記載の飲み物容器のキャップ。
  5. 【請求項5】 固着手段として、キャップの外周下部に
    飲み物容器の外周と係合する回転自在なフック部を設け
    た請求項1又は2記載の飲み物容器のキャップ。
  6. 【請求項6】 キャップ上部を開閉自在な構造とし、同
    キャップ上部を開けると飲み物容器に差し込んで内部空
    間に収容したストローが突出するようにした請求項1又
    は2記載の飲み物容器のキャップ。
  7. 【請求項7】 キャップの下方開口を塞ぐ下蓋を開閉自
    在に取り付けた請求項1〜6いずれかに記載の飲み物容
    器のキャップ。
  8. 【請求項8】 吊り具をキャップに取り付けた請求項1
    〜7いずれかに記載の飲み物容器のキャップ。
JP1998010544U 1998-12-18 1998-12-18 飲み物容器のキャップ Expired - Lifetime JP3059974U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1998010544U JP3059974U (ja) 1998-12-18 1998-12-18 飲み物容器のキャップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1998010544U JP3059974U (ja) 1998-12-18 1998-12-18 飲み物容器のキャップ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3059974U true JP3059974U (ja) 1999-07-13

Family

ID=43193811

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1998010544U Expired - Lifetime JP3059974U (ja) 1998-12-18 1998-12-18 飲み物容器のキャップ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3059974U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115339757A (zh) * 2021-05-13 2022-11-15 羽钛有限公司 容器组合及其盖体
KR102621654B1 (ko) * 2023-04-28 2024-01-09 (주)에스티글로벌 포토레지스트 수용용기의 커버장치

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115339757A (zh) * 2021-05-13 2022-11-15 羽钛有限公司 容器组合及其盖体
KR102621654B1 (ko) * 2023-04-28 2024-01-09 (주)에스티글로벌 포토레지스트 수용용기의 커버장치
JP7665225B2 (ja) 2023-04-28 2025-04-21 セミコン テク グローバル リミテッド フォトレジスト収容容器のカバー装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20220248636A1 (en) Portable pet bowl
US6279773B1 (en) Lid body of beverage container
KR850005814A (ko) 주둥이가 있는 분배용기 및 그 뚜껑
JP3059974U (ja) 飲み物容器のキャップ
US3008610A (en) Receptacles, such as dispensers for salt, pepper, or the like condiments
JP3089940U (ja) 飲料収容用容器
JPH11240550A (ja) 飲み物容器のキャップ
US20040011802A1 (en) Drink container holder
JPH0369465A (ja) 瓶型容器の組立自在蓋
JP4266441B2 (ja) プラスチック製カップ容器
JP4015373B2 (ja) 固液分離容器及び蓋体
KR200435196Y1 (ko) 병뚜껑 분실방지구조가 구비된 용기
JP2004026254A (ja) キャップ
JP2534365Y2 (ja) キャップ
JPH0752053Y2 (ja) 容 器
JPS6112805Y2 (ja)
JP3805455B2 (ja) 飲料用注出容器
JP2546885Y2 (ja) 注出キャップ
KR200339897Y1 (ko) 병제품 취부용 수납케이스
KR200367252Y1 (ko) 스트로우가 결합된 음료용 캔
JP3066709U (ja) 飲料水用ペットボトルの飾りキャップ
KR200218085Y1 (ko) 뚜껑이 개폐되는 음식물 보관용기
CN2247152Y (zh) 新式酒瓶盖
JP3020764U (ja) 缶用飲口付きキャップ
JP3057332U (ja) ストローをつけたままふたができるペットボトル用のキャップ