JP3052358U - 照明具を用いた光輝表示装置 - Google Patents
照明具を用いた光輝表示装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 上述した問題点を背景になされたもので、視
認性が優れている上、眼に刺激のない表示装置を提供す
ること。 【解決手段】 内部に照明体6を有する箱状の基台2
と、該基台2に起立して取付られた表示部3を備えた光
輝表示装置であって、表示部3は、枠体4および該枠体
4に支持され少なくとも文字,図形等が付与された光透
過性の基板2を有する表示体5とよりなり、表示部3の
端部が基台2の内部空間に露出している光輝表示装置。
認性が優れている上、眼に刺激のない表示装置を提供す
ること。 【解決手段】 内部に照明体6を有する箱状の基台2
と、該基台2に起立して取付られた表示部3を備えた光
輝表示装置であって、表示部3は、枠体4および該枠体
4に支持され少なくとも文字,図形等が付与された光透
過性の基板2を有する表示体5とよりなり、表示部3の
端部が基台2の内部空間に露出している光輝表示装置。
Description
【0001】
この考案は、表示装置に関し、更に詳しくは照明具を備えた光輝表示装置に関 する。
【0002】
従来から、文字や図形等の表示を行う表示装置は、広告や案内等の様々な用途 に使用されている。 表示装置の形状は、一般に、表示体とそれを支える台とよりなり、その表示体 に、広告や案内等を表示する文字や図形等が描かれているものである。 この様な表示装置は、明るいところでは、何ら問題なく表示面を認識できるが 、暗くなると表示面が目立たなくなり明確に十分視認できない。 このような点を考慮して、何時の状態においても、表示面が視認できる表示装 置が開発された。
【0003】 この表示装置は、広告や案内等を表示する透光性の表示基板で照明体を囲み、 照明体からの光により表示基板に描かれた文字や図形等が透けて照らし出される 構造となっており、いわゆるバックライト式の表示装置である。 従って、このような表示装置は、夜間等の暗い時に使用する際、照明体を点灯 することにより、表示面に描かれた文字や図形等が浮き彫りになってはっきりと 見え、視認性に優れたものとなる。
【0004】 このように、バックライト式の表示装置は、昼夜を問わず表示面を容易に視認 でき便利であるが、照明具の光が透過性の表示基板を通して直接目に入ることか ら、眩しい点が欠点である。 特に、これら表示装置は屋内において、カウンター等の受付や案内場所等に多 く採用されるが、直接、光が眼を刺激することから、待客の眼が疲れ易い。 本考案は、このような技術的背景のもとでなされたものである。
【0005】
すなわち、本考案は、上述した問題点を背景になされたもので、視認性が優れ ている上、眼に刺激のない表示装置を提供するものである。
【0006】
しかして、本考案者等は、このような課題に対して、鋭意研究を重ねた結果、 照明を表示部の端に配置させ光を表示体の端から内部に進入させて直接光としな いことで、眼への刺激性を無くすることを見出し、この知見に基づいて、本考案 を完成せた。
【0007】 すなわち、本考案は、(1)、内部に照明体を有する箱状の基台と、該基台に 起立して取付られた少なくとも光透過性の基板を有する表示部を備えた光輝表示 装置に存する。
【0008】 そして、(2)、内部に照明体を有する箱状の基台と、該基台に起立して取付 られた表示部を備えた光輝表示装置であって、表示部は、枠体および該枠体に支 持され少なくとも文字,図形等が付与された光透過性の基板を有する表示体とよ りなる光輝表示装置に存する。
【0009】 そしてまた、(3)、内部に照明体を有する箱状の基台と、該基台に起立して 取付られた表示部を備えた光輝表示装置であって、表示部は、枠体および該枠体 に支持され少なくとも文字,図形等が付与された光透過性の基板を有する表示体 とよりなり、表示部の端部が基台の内部空間に露出している光輝表示装置に存す る。
【0010】 そしてまた、(4)、表示板が開閉自在の枠体によって挟着されている上記( 3)の光輝表示装置に存する。
【0011】 そしてまた、(5)、表示体の文字,図形等は、サンドブラッシュ手法により 付与されている上記(3)の光輝表示装置に存する。
【0012】 そしてまた、(6)、表示体が、光透過性のガラス基板と光透過性の着色基板 とよりなる上記(3)の光輝表示装置に存する。
【0013】 そしてまた、(7)、表示体が、光透過性のガラス基板と光不透過性の着色基 板とよりなる上記(3)の光輝表示装置に存する。
【0014】 そしてまた、(8)、表示体が、光透過性のガラス基板を数枚用い、該ガラス 基板の間に、光不透過性の着色基板を並設した上記(3)の光輝表示装置に存す る。
【0015】 そしてまた、(9)、基台に内部との通気部を設け、該通気部に芳香剤等を配 置することにより照明具の熱により香りを発散させる上記(3)の光輝表示装置 に存する。
【0016】
〔第1の実施の形態〕 以下、図1〜図6に基づき、本考案の光輝表示装置1に関しての好適な実施の 形態を説明する。 図1は、本考案の光輝表示装置1を示す斜視図である。 また図2は、光輝表示装置1の断面を示す。 図から明らかなように、光輝表示装置1は、内部に照明体を有する箱状の基台 2と、該基台2に起立して取付られた光透過性(透光性)を有する表示部3を備 えている。 表示部3は、後述するように枠体4と表示体5とよりなり、基台2によって安 定的に立設された状態となる。
【0017】 図3は、基台2の分解斜視図を示す。 また基台2は、表示部3を支えるもので、箱状の直方体に形成され内部が空間 となり、また底部は開口(開口部23)した構造となっている。 基台2の上面21には、枠体4が嵌合する長手方向の嵌合凹部21Aが設けら れ、その底部には表示体5が挿通される長手方向の貫通溝21Bが開けられてい る。 後述するように、このような嵌合凹部21Aと貫通溝21Bとによって、枠体 4及び表示体5よりなる表示部3がそれらに嵌まり込み、確実に位置決め支持さ れる。
【0018】 一方、照明具6は、支持台62にランプ61が取付られた状態で、基台本体の 底部の開放口23に嵌め込まれて固定される。 基台2に照明具6が取付固定された状態では、ランプは基台2の上面よりやや 下がった地点に位置する。 また基台2の側面22には、切欠部22Aが設けられ照明具6の電気コードは 、ここから導出される。 基台2の上面21とランプとの空間には、後述するように枠体4の表示体5が 位置する。 ここで基台2の材質として、例えば、金属、プラスチック、セラミック、木材 等あらゆる材料が採用される
【0019】 図4は、枠体4を示した斜視図である。 図示するように、枠体4は矩形状でその内側の周囲には、蟻溝41が形成され 、また下部は開放されて開口(開放部41A)している。 枠体4の材質として、例えば、金属、プラスチック、セラミック、木材等あら ゆる材料が採用される 表示体5は、後述するように、複数の組み合わされたガラス板又はプラスチッ ク板とを対向させたものである。 表示体5を取り付けるには、枠体4の底の開放部41Aから蟻溝41に沿って 、表示体5をスライドさせていき、完全に突き当たったところで停止する。
【0020】 尚、ここで、接着剤を使用すると、枠体4と表示体5とは確実に固定される。 この時、枠体4の底の開放部41Aから表示体5の一部が開放されて突出して いる状態となる(図6参照)。 このように、枠体4に表示体5を装着して一体に取り付けた状態にて、今度は 、それらが基台2に対して取付られる。 基台2の嵌合凹部21Aに枠体4が嵌まり込み、表示体5の一部が貫通溝21 Bから出て基台2の中の空間に露出する(図2参照)。 この場合、表示体5の下端はランプに対向する位置となる。
【0021】 図5は、表示体5の例を示した斜視図である。 表示体5は、例えば、図に示すように、表側の光透過性のガラス板51(特に 無色透明のガラス板が最適である)と裏側の有色の光透過性であるプラスチック の着色基板52とを対向させたものである。 もっとも、表側をプラスチック基板とし裏側をガラス基板としたり、表側と裏 側との両方をプラスチック基板としたり、表側と裏側との両方をガラス基板とし たりすることも当然可能である。
【0022】 そして、光透過性のガラス基板51の片面には、例えば、サンドブラッシュ加 工(サンドブラスト加工)により、所望の文字や図形等が微細な凹凸となって描 かれている。 サンドブラッシュ加工の他に、塗料等により所望の文字や図形等を形成しても よい。 このガラス板のサンドブラッシュ加工面と着色基板52とを対向させて重ね合 わせる。 この場合、ガラス板のサンドブラッシュ加工面や塗料の塗布面をプラスチック 基板に対向させるので、描かれた文字や図形等が保護され、汚れたり剥離したり することがない。
【0023】 この表示体5は、先述したように、枠体4と共に基台2に嵌め込まれて固定さ れるが、その状態にて表示体5の一部が、基台2の内部空間に露出する。 この状態で、表示体5の端面がランプに対向するので、照明具6から照射され た光は、露出した表示体5の端面から表示体5の内部に入り、外方に向けて乱反 射される。 その際に、サンドブラッシュ加工や塗料によって描かれた文字や図形等が着色 基板52の色を背景に輝くことになる。 特に、サンドブラッシュ加工により付与された文字や図形等は、その微細な凹 凸によって独特の輝きを発するものとなる。
【0024】 すなわち、照明具6から照射された光は、表示体5の端面から垂直方向に効率 よく表示体内部に透過され、ガラス基板51から発っせられる光とプラスチック 基板から発っせられる着色された光との対比色により、その文字や図形等が輝き 明確に視認できる。 また、光源である照明具6は、内蔵され隠されているので、直接眼に入ること がなく、表示体5の文字や図形等が浮き彫りになって光輝く。 因みに、当然、本考案の表示体5は、照明具6を照射しなくても太陽光、室内 照明等により表示体5の文字や図形等を視認できる。
【0025】 以下示す図は、第1の実施の形態の変形例を示した図である。 図7は、枠体の変形例を示した斜視図である。 この例は、図示するように、枠体4Aが蝶番H等を介して開閉自在となってる ものである。 上述した図3の枠体4と同じように、この枠体4Aにも、蟻溝41が設けられ ている。
【0026】 しかし、枠体4Aを開閉することができるので、枠体4Aの間に表示体5を挟 んで閉じるだけで簡単に表示体5は枠体4Aに取付固定される。 この場合、ゴム等の弾圧部材を蟻溝41に沿って配置することにより、より確 実に表示体5を固定することができる。 枠体4の閉鎖時には、弾圧部材が表示体5の側縁を弾圧する結果、確実に枠体 4Aにより表示体5を固定することができるのである。
【0027】 この場合も、表示体5の一部が枠体4Aから突出した状態となっていることが必 要である。 表示体5を枠体4Aに装着した状態で、基台2の嵌合凹部21Aに枠体4が嵌 まり込み、表示体5の一部が、貫通溝21Bから出て基台2の内部空間に露出す る。 本実施の形態では、枠体4Aが開閉するため表示体5の取り替えが極めて簡単 に可能となる。
【0028】 次に、図8(A)〜(C)は、表示体5の変形例であり、これらは、各枠体4 (4及び4A)に一体に取り付けられ表示部3となる。 図8(A)は、2枚合わせの表示体5の斜視図てある。 図示するように、光透過性のガラス基板51に光を遮断する光不透過性の着色 基板53(例えば、プラスチック基板や金属基板等)が並設され表示体5が形成 される。 この様な表示体5を備えた光輝表示装置においては、ガラス基板内部を透過す る光が光不透過性の着色基板53により、前方に多く反射される。 従って、ガラス基板51にサンドブラッシュ加工等により描かれた文字や図形 等が着色基板53の色を背景に浮き彫りになりコントラスト感を増す。
【0029】 図8(B)は、3枚合わせの表示体5の斜視図である。 図示するように、光透過性のガラス基板51を2枚用い、その間に光不透過性 の着色基板(例えば、プラスチック基板、金属基板等)が並設され表示体5が形 成される。 この様な表示体5を備えた光輝表示装置においては、照射された光 は、効率よくガラス基板51内部に透過し、着色基板53の色を背景に文字や図 形等が浮き彫りになって見える。 また、中間に位置する光不透過性の着色基板から両面に光が反射することで、 両側のガラス基板51に描かれた文字や図形等が両側(すなわち、正面および背 面)から見ることができる。
【0030】 図8(C)は、4枚合わせの表示体5の斜視図である。 図示するように、光透過性のガラス基板51を3枚用いて、該ガラス基板51 の間に光透過性の着色基板52(例えば、プラスチック基板、等)を並設し表示 体5が形成される。 この着色基板52は、互いに色が異なった着色基板とする。 この様な表示体5を備えた光輝表示装置においては、着色基板52から反射さ れる光の色がそれぞれ異なってくる。 また、見る角度によって微妙に異なった色合いとなる。 従って、着色基板52を種々組み替えることで、装飾性豊かな置物としての光 輝表示装置1を提供できる。
【0031】 〔第2の実施の形態〕 図9は、本考案の第2の実施の形態を示した斜視図である。 この、光輝表示装置1は、独特の香りを周囲に発散する機能を有するものであ る。 光輝表示装置1は、第1の実施の形態と同様に、内部に照明体を有する箱状の 基台2と、該基台2に起立して取付られた少なくとも光透過性を有する基板を備 えた表示部3(枠体4及び表示体5)を備えている。 そして、基台2の上面21には、通気部21Cが設けられ、その底に網Nが備 わっている。
【0032】 芳香剤7は、網Nに載置することで通気部21Cに収納される。 この光輝表示装置1を使用した場合、基台2に内蔵されている照明具6の余熱 により、通気部21Cに収納されている芳香剤7が温まる。 その結果、周囲の環境に独特の香りを発散するものである。 この装置の場合、待ち時間を利用して、芳香剤7の豊かな香りが楽しめること ができる利点がある。
【0033】 以上、本考案を説明してきたが、本考案は実施形態や実施例にのみ限定される ものではなく、その本質から逸脱しない範囲で、他の種々な変形が可能であるこ とは言うまでもない。 例えば、表示板は、その端部が基台の内部の空間に露出している構造のもので あれば、その構造は自由に選択可能てある。 また、例えば、文字や図形等を描いた光透過性のガラス基板は、プラスチック 基板でも良いことは当然である。 また、基台の形状は、箱状の直方体に限らず自由であり、照明具もそれに合わ せた形のものとなる。 また、通気部の形状や設けた位置は、自由に選択できる。
【0034】
本考案は、以上説明したような構造であるので、照明具が基台に内蔵されてお り、照明具から表示体に照射された光が、直接目に入ることがなく刺激を防止す る。 また、基台に起立した状態で表示部を設けているので、外部からの光によって も両側から視認できる。 光輝表示装置の外見においては大変シンプルであり、且つ基台には照明具が内 蔵されていることから極めて安定で倒れる心配がない。 基台に芳香剤等を収納した場合、周囲の環境に豊かな香りか発せられる。
【図1】図1は、本考案の光輝表示装置の全体を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】図2は、光輝表示装置の断面を示す。
【図3】図3は、基台の分解斜視図である。
【図4】図4は、枠体の斜視図である。
【図5】図5は、表示体の斜視図である。
【図6】図6は、枠体の底の開口部から表示体の一部が
突出している状態を示す斜視図である。
突出している状態を示す斜視図である。
【図7】図7は、枠体の変形例を示した図である。
【図8】図8は、表示体の変形例を示し(A)は2枚合
わせ、(B)は3枚合わせ、(C)は3枚合わせの例を
示す。
わせ、(B)は3枚合わせ、(C)は3枚合わせの例を
示す。
【図9】図9は、本考案の第2の実施の形態を示した斜
視図である。
視図である。
1…光輝表示装置 2…基台 21…上面 21A…嵌合凹部 21B…貫通溝 21C…通気部 22…側面 22A…切欠部 23…開口部 3…表示部 4…枠体 41…蟻溝 41A…開口部 4A…枠体 5…表示体 51…ガラス基板 52…プラスチック板 53…着色基板(不透過性) 6…照明具 61…ランプ 62…支持台 7…芳香剤 H…蝶番 N…収納網
Claims (9)
- 【請求項1】 内部に照明体を有する箱状の基台と、該
基台に起立して取付られた少なくとも光透過性の基板を
有することを特徴とする表示部を備えた光輝表示装置。 - 【請求項2】 内部に照明体を有する箱状の基台と、該
基台に起立して取付られた表示部を備えた光輝表示装置
であって、表示部は、枠体および該枠体に支持され少な
くとも文字,図形等が付与された光透過性の基板を有す
ることを特徴とする表示体とよりなる光輝表示装置。 - 【請求項3】 内部に照明体を有する箱状の基台と、該
基台に起立して取付られた表示部を備えた光輝表示装置
であって、表示部は、枠体および該枠体に支持され少な
くとも文字,図形等が付与された光透過性の基板を有す
ることを特徴とする表示体とよりなり、表示部の端部が
基台の内部空間に露出している光輝表示装置。 - 【請求項4】 表示板が開閉自在の枠体によって挟着さ
れていることを特徴とする請求項3記載の光輝表示装
置。 - 【請求項5】 表示体の文字,図形等は、サンドブラッ
シュ手法により付与されていることを特徴とする請求項
3記載の光輝表示装置。 - 【請求項6】 表示体が、光透過性のガラス基板と光透
過性の着色基板とよりなることを特徴とする請求項3記
載の表示基板。 - 【請求項7】 表示体が、光透過性のガラス基板と光不
透過性の着色基板とよりなることを特徴とする請求項3
記載の表示基板。 - 【請求項8】 表示体が、光透過性のガラス基板を数枚
用い、該ガラス基板の間に、光不透過性の着色基板を並
設したことを特徴とする請求項3記載の表示基板。 - 【請求項9】 基台に内部との通気部を設け、該通気部
に芳香剤等を配置することにより照明具の熱により香り
を発散させることを特徴とする請求項3記載の表示基
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997010208U JP3052358U (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 照明具を用いた光輝表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997010208U JP3052358U (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 照明具を用いた光輝表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3052358U true JP3052358U (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=43186479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997010208U Expired - Lifetime JP3052358U (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 照明具を用いた光輝表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3052358U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2010150364A1 (ja) * | 2009-06-24 | 2012-12-06 | 早水電機工業株式会社 | 照明装置 |
| WO2022044851A1 (ja) * | 2020-08-30 | 2022-03-03 | インターマン株式会社 | マスク用抗ウイルスカバー |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP1997010208U patent/JP3052358U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2010150364A1 (ja) * | 2009-06-24 | 2012-12-06 | 早水電機工業株式会社 | 照明装置 |
| US8997387B2 (en) | 2009-06-24 | 2015-04-07 | Hayamizu Denki Kogyo Kabushikikaisha | Light guide plate having diffused light printed dot pattern |
| WO2022044851A1 (ja) * | 2020-08-30 | 2022-03-03 | インターマン株式会社 | マスク用抗ウイルスカバー |
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