JP3043677B2 - 介護者及び要介護者用着衣 - Google Patents
介護者及び要介護者用着衣Info
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Description
ど、自身の力だけで体を支えることなどが困難で、他人
の介護を得て立ち上がったり体を起こす必要のある要介
護者や、そのような要介護者に力を貸す介護者が身につ
ける上着、エプロン、ズボンなどの介護者及び要介護者
用着衣に関するものである。
よって、自分独自の力で床や椅子やポータブル便器など
から立ち上がったり身を起こすことが困難な人たちがい
る。このような人たちは、立ち上がったりする場合に、
どうしても別の人が介護者となって手助けして立ち上が
らせてあげる必要がある。このような介護が必要な要介
護者が、例えば椅子に腰を降ろした姿勢から立ち上がら
せるには、介護者が腰をかがめて要介護者の脇の下など
に腕を差し入れて、介護者の力のみで要介護者の体を持
ち上げて立ち上がらせていた。要介護者の多くは握力も
衰えている人が多く、介護者の衣服を掴んでつかまり立
ちすることが不可能で、要介護者自らの力は当てにでき
ず、ほとんど介護者に力にまかせっきりになるためであ
った。
力が当てにできず、介護者の力のみで起き上がらせるに
は、極めて大きな力が必要である。例えば女性や年少者
などが介護者となって成人男性を起き上がらせる場合に
は、力が不充分なことがあり、不安定な状態でよろめい
て両者もろとも転倒して大きな事故を招くことがあっ
た。或いは要介護者を着換えさせる場合に、要介護者を
立たせておき、介護者の両手は要介護者の衣服を換える
ために塞がってしまい、要介護者が何もつかまるものが
ない状態となる場合があり、そのようなときに要介護者
が介護者もろともよろめいて転倒してしまうということ
もあった。このように要介護者を立ち上がらせる場合
に、出来る限り要介護者が自身の力も合わせてつかまり
起き上がって、介護者の力不足を補うことが望まれる。
或いは要介護者が立っているときでも、何かにつかまる
ことによりフラつきによる転倒を防止することが望まれ
る。それも最も近くにいる介護者の衣服に握力のない要
介護者でもつかまり易いものがあることが望ましい。身
長も異なる要介護者が、しかも様々な姿勢から介護者に
つかまる場合が想定されるため、つかまる位置も様々に
異なるわけで、要介護者が選択的に最適の位置につかま
ることが可能であることが望ましい。
がある。介護者は要介護者を風呂桶に入れ、両手で要介
護者の体を洗うため、要介護者は何も支えるものがない
状態で風呂桶の中で湯につかっている状態となる。風呂
桶の中には湯があり、滑り易い状態である。このような
つかまるものがない風呂桶の中で体が滑り、湯の中に体
が沈んでしまうことがある。介護者が湯の中から引き上
げようとしても、要介護者は裸であるため、手が滑って
なかなか起き上がらせることが困難である。湯から引き
上げるのが遅くなれば、生命にかかわる大事故につなが
ることさえあった。介護者は合成樹脂材によって防水加
工したエプロンを身につけて要介護者を風呂に入れるこ
とがあり、このエプロンに要介護者がつかまるものを取
付けることも考えられるが、合成樹脂材であるために強
度が小さく、要介護者の重みに耐えうるようなつかまる
ものを取付けるのが難しかった。
どから立ち上がらせる場合、要介護者側にも介護者がつ
かめるようなものがあることが望まれる。介護者が要介
護者の脇の下に腕を入れて立ち上がらせるのは、要介護
者が上半身に傷を負っていたりした場合には不可能であ
る。それに、要介護者の脇の下などに腕を入れて立ち上
がらせる場合には要介護者の上半身が伸びてしまい、椅
子から浮き上がらせるために多大な力と運動量が必要で
ある。最も適切なのは、要介護者の腰を引き上げること
である。そのため、介護者が要介護者のズボンなどをつ
かんで引き上げるのであるが、要介護者の体重を上へ持
ち上げるのであるから、やはり極めて大きな握力でズボ
ンの腰廻りをつかんで引き上げる必要があり、介護者が
つかみ易いものが要介護者の腰廻りにあることが望まれ
ていた。
及び要介護者用着衣は、介護者の上着やエプロンの肩口
など複数箇所に持ち手状のつかまり部を取付け、合成樹
脂材の防水性エプロンには、裏面の補強ベルトによって
持ち手状のつかまり部を取付け、要介護者のズボンには
腰廻り部の複数箇所につかまり部を取付けることによ
り、要介護者がつかまったり、介護者が要介護者を引き
上げ易くするものである。
は、長袖や半袖など様々な形状の上着でよく、その左右
の肩口と、左右の二の腕の外側、及び左右の脇の下から
腰に当たる各部分に、つかまり部を取付けるものであ
る。つかまり部は布地によって形成するもので、両端を
上着の服地に縫いつけることにより持ち手状としたもの
である。
ンなど様々な形のズボンでよく、その腰廻り部分に複数
個のつかまり部を取付けるものである。まず、腰廻り部
分の左右両側に、布地からなるつかみ部の両端を、上下
に縫いつける。また臀部の上に当たる部分、つまりは背
中の下に当たる部分に上下に二個のつかみ部を取付け
る。つかみ部は布地で形成し、両端が左右となるよう縫
いつけ、つまりは各つかみ部が横になるようにして、上
下に平行につかみ部を取付けるものである。
ようなズボンを履いた要介護者が椅子などから立ち上が
るのを介助する場合、介護者は要介護者の前に立って腰
をかがめる。要介護者は介護者の上着に取付けられたつ
かまり部のいずれかを適宜選択して、その各手で適宜つ
かまり部につかまる。介護者は要介護者の背後に片方の
腕を伸ばし、臀部上の二本のつかまり部を片方の手でつ
かむ。他方の手で左右両側のつかまり部をつかむ。この
状態で介護者は要介護者の腰を起こすように引き上げ
る。要介護者は腰を浮かされることで脚を踏ん張ること
ができ、介護者のつかまり部をつかんだ腕の力を利用し
て、自力を合わせて立ち上がるようにする。このように
して、下肢筋力の低下した、或いは握力のない要介護者
も力を出して立ち上がるよう努めることができ、介護者
にとっても、要介護者自らの力も得て引き上げるのが容
易となる。また要介護者の腰を引き上げることができる
ので、立ち上がらせるのが容易となる。
がつかまり易いようにつかまり部を設けることが可能で
ある。胸から膝近くまでを覆う前部と、左右肩に掛ける
肩掛け部を有するエプロンにあって、左右の片口に、各
々布地によって形成したつかまり部の両端を縫いつけ
て、持ち手状に取付ける、また左右の脇の下と、腰の前
面に当たる部分の左右に、同じく布地によって形成した
つかまり部を、両端を抜いつけて持ち手に取付ける。こ
のようなエプロンを着用していれば、上記した上着と同
じように、要介護者が選択的に選択してつかまり易くな
る。
成樹脂材によって防水加工した防水エプロンにも、要介
護者がつかまることの出来るつかまり部を設けることが
可能である。防水エプロンの胸から腰に当たる部分のい
ずれかに、裏面に横に連続して補強ベルトを縫いつけ
る。この補強ベルトに対応して、エプロンの前面に、つ
かまりベルトを縫いつける。つかまりベルトは全長を縫
いつけるのではなく、複数箇所を所望長さ補強ベルトに
縫いつけずにおき、その部分を持ち手状のつかまり部と
する。要介護者がつかまり易いつかまり部となり、その
つかまり部は裏面の補強ベルトによって補強されている
ので、要介護者の体重がかかってもエプロンから破れ落
ちるようなことがない。
細に説明する。図2に示すのは、綿織物によって形成し
た介護者用の上着1であって、半袖でボタンにより前開
きとなった上着1につかまり部2・3・4が取付けられ
ている。まず左右両肩口には、綿製の布地によってベル
ト状に形成したつかまり部、一端が肩先側に、他端が首
側に縫いつけられて、持ち手状に各々取付けられてい
る。そのつかまり部2・2に隣接して、肩先から肘の方
に向って、つかまり部3・3が各々取付けられている。
つかまり部3・3も布地によって形成され、両端が上下
に適宜間隔空けて縫いつけられて、持ち手状に取付けら
れている。また左右の脇の下から腰にかかる部分にも、
各々両端が上下に適宜間隔を空けて持ち手状につかまり
部4・4が各々取付けられている。
5であり、その腰廻り部分の左右に各々、上下に適宜間
隔を空けて両端が縫いつけられて、布地からなる持ち手
状のつかみ部6・6が取付けられている。また臀部の
上、つまりは背中の下の方に当たる部分にも、両端が左
右に適宜間隔空けて縫いつけられて、二本のつかみ部7
・7が取付けられている。二本のつかみ部7・7は、上
下に適宜間隔を空けて平行に取付けられている。
を、図2に示すような上着1を着用した介護者が介助し
て椅子から立ち上がらせる状態を図1に示す。要介護者
に、両手で介護者の上着のつかまり部2・3・4のう
ち、いずれかをつかまらせる。実施例では要介護者は右
手で介護者の左肩口のつかまり部2をつかみ、左手で介
護者の右脇下のつかまり部4をつかませている。介護者
は、一方の腕、実施例では左腕を要介護者の背中に廻
し、臀部上のつかみ部7・7を一緒につかみ、右手を要
介護者の左側のつかみ部6をつかんでいる。この状態
で、介護者は要介護者の腰を引き上げる。要介護者の背
後に廻した左手は、二本のつかみ部7・7のいずれもつ
かんでいるため、臀部上の広い部分を持ち上げることが
容易となる。要介護者は、介護者のつかまり部2・4を
つかんだまま、自らの力も合わせて立ち上がるよう努め
る。このように、介護者の力のみでなく、要介護者もつ
かまり部2・4をつかむことによって自ら腕の力を利用
して脚を踏ん張って立ち上がることとなり、介護者が比
較的非力な人であっても、要介護者を立ち上がらせるの
が容易となる。
8であって、綿などによって形成した前面部9と左右の
肩掛け部10・10を有している。肩掛け部10・10
の肩口には、左右両端が縫いつけられた持ち手状のつか
まり部11・11が各々取付けられている。また左右脇
の下には、上下に両端が縫いつけられて同じく持ち手状
のつかまり部12・12が各々取付けられている。更に
つかまり部12・12の直下と前面部9中央にあるポケ
ット13にの左右に縫いつけられて、持ち手状のつかま
り部14・14が各々取付けられている。つかまり部1
2・12は腰を縛る結び紐15・15を通す紐通しとし
ても兼用されている。このようなエプロン8であれば、
上記した上着1と同じように、握力のない要介護者であ
ってもいずれかのつかまり部11・12・14につかま
って立ち上がるよう努めることが可能である。
なる布の表面を塩化ビニールなどの合成樹脂材によって
防水加工した防水エプロン16に、つかまり部17を複
数設けたものであり、エプロン16の胸から腰に至る部
分のいずれかの裏面に、布製の補強ベルト18が全長を
縫いつけられている。この補強ベルト18に対応して、
つまり補強ボルト18と表裏一体となるようにエプロン
16の前面にはつかまりベルト19を縫いつけてある。
つかまりベルト19は全長を縫いつけるのではなく、左
右中間の二箇所が適宜間隔を空けて縫つ合わせず、その
部分が持ち手状のつかまり部17・17となっている。
つかまりベルト19の左右両端は、エプロン前面より更
に左右に延長されており、介護者の背中でバックルによ
り繋ぐベルト20・20となっている。介護者が風呂な
どで要介護者の体を洗っているような場合でも、要介護
者はエプロン16のつかまり部17・17につかまっ
て、腕の力で湯の中に沈むのを自ら防ぐことが可能であ
る。またつかまりベルト19は補強ベルト18により補
強されてエプロン16に取付けられているため、要介護
者の体重がかかっても破れてしまうようなことがない。
め、以下の効果を得ることが可能である。 介護者用上着の比較的動きの少ない安定した箇所であ
る肩口や二の腕や腰に、つかまり部を複数取付けてあ
る。従って、握力のない要介護者であってもそのつかま
り部を握ることによって介護者につかまり易く、自らの
腕の力を使って脚を踏ん張って立ち上がることが可能と
なり、介護者に頼りきりになるのではなく、非力な体力
の介護者であっても要介護者を立ち上がらせたり身を起
こすことを介助可能となる。また要介護者がよろめいた
りすることもなくなる。 エプロンの肩口や脇の下や腰前面にもつかまり部を設
けることにより、上記上着と同様に要介護者がつかまる
ことが可能となり、同様に要介護者の力を合わせて立ち
上がらせることが可能となる。 防水エプロンの前部につかまり部を設けることによ
り、介護者が要介護者の体を洗っているような場合で
も、要介護者は自らの体を支えるようつかまり部をつか
むことが可能となり、湯の中に沈むような事故を防ぐこ
とができる。 防水エプロンのつかまりベルトは裏面に縫いつけた補
強ベルトに縫いつけてあるため、防水加工した比較的破
れ易い材料により形成したエプロンであっても、つかま
り部が破れ落ちたりすることがない。 要介護者用ズボンの腰廻りの左右両側と臀部上につか
み部を取付けたため、介護者は要介護者のこれらつかま
り部をつかんで腰を引き上げることが可能となり、容易
に腰を浮き上がらせることが可能となる。 要介護者用ズボンの臀部上には、上下二本のつかみ部
が平行に取付けてあるため、介護者はその二本の臀部を
上から腕を伸ばして一緒につかんで引き上げることがで
き、腰を浮き上がらせるのに最も有効な臀部上の広い面
積に当たる部分を力を込めて引き上げるようにでき、腰
を容易に浮かせることができる。 つかまり部及びつかみ部は、それぞれ着衣に複数個づ
つ取付けてあるため、姿勢や状況に応じて選択的に適宜
なつかまり部若しくはつかみ部を選んでつかむことが可
能であり、介護者にとっても要介護者にとっても体勢に
関係なく力を入れ易い。 つかまり部及びつかみ部は布地によって形成してある
ため、握力のない者でもつかみ易く、また布製の上着や
エプロンなどと違和感がなく、体裁がよい。
じくこの発明にかかるズボンを着用した要介護者を立ち
上がらせる作業を示す説明図である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 両袖を有する上着であって、左右の肩口
と、左右の二の腕の外側、及び左右の脇の下から腰に当
たる部分に、それぞれ布地によって形成するとともに、
両端を縫いつけることにより持ち手状としたつかまり部
を取付けてなる介護者用上着。 - 【請求項2】 胸から膝近くまでを覆う前部と左右肩に
掛ける肩掛け部を有するエプロンであって、左右の肩口
と、左右脇の下と、腰の前面に当たる部分の左右に、そ
れぞれ布地によって形成するとともに、両端を縫いつけ
ることにより持ち手状としたつかまり部を取付けてなる
介護者用エプロン。 - 【請求項3】 布の表面を塩化ビニールなどの合成樹脂
材によって防水加工した防水性のエプロンであって、胸
から腰に当たる部分のいずれかに、裏面に横に連続して
補強ベルトを取付け、表面には補強ベルトに対応してつ
かまりベルトを縫いつけ、つかまりベルトの複数箇所は
所望長さ補強ベルトと縫合せずに持ち手状のつかまり部
としてなる介護者用防水エプロン。 - 【請求項4】 腰廻り部分の左右両側に、布地からなる
つかみ部の両端を上下に縫いつけて持ち手状に縦に取付
け、腰廻り部分の臀部上に当たる部分に上下に適宜間隔
離して、両端を左右に縫いつけて持ち手状とした布地か
らなるつかみ部を二個取付けてなる要介護者用ズボン。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP9252799A JP3043677B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 介護者及び要介護者用着衣 |
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| JP9252799A JP3043677B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 介護者及び要介護者用着衣 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9252799A Expired - Fee Related JP3043677B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 介護者及び要介護者用着衣 |
Country Status (1)
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-
1997
- 1997-09-02 JP JP9252799A patent/JP3043677B2/ja not_active Expired - Fee Related
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