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JP2927731B2 - Pc桁移送装置 - Google Patents

Pc桁移送装置

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JP2927731B2
JP2927731B2 JP14300796A JP14300796A JP2927731B2 JP 2927731 B2 JP2927731 B2 JP 2927731B2 JP 14300796 A JP14300796 A JP 14300796A JP 14300796 A JP14300796 A JP 14300796A JP 2927731 B2 JP2927731 B2 JP 2927731B2
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JP
Japan
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girder
cylinder body
cylinder
carriage
slider
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JP14300796A
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JPH09324407A (ja
Inventor
正道 萩原
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IMAI JUKI KENSETSU KK
Original Assignee
IMAI JUKI KENSETSU KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PC桁を製造する
位置から、製造されたPC桁を取り出して製造位置以外
へ搬送する作業、これを横取り作業と称されるが、その
作業を行う際に使用するPC桁移送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】橋を架設する工事において、PC桁を架
設現場で製造し、その製造位置から待機場へ横移動し、
製造位置で再び作られる作業を繰り返し行い、待機場の
PC桁を縦移動して橋脚間に架設されるものである。そ
して以上の作業のうち製造位置から待機場へ横移動する
横取り作業を行う際に用いられる一つの装置として、特
公平6−29489号公報によって開示してある。
【0003】上記公報による装置は、平行する両レール
上にそれぞれ自走する架台を備え、各架台の四隅に固定
柱を樹立し、各固定柱をガイドとして上下動する移動架
台を設け、その移動架台は枠状に形成してあって、枠内
に固定ピンを架設し、この固定ピンに桁つりノーズを着
脱自在に取り付けられるものであり、また移動架台を昇
降する手段は、一対のスクリュージャッキによるもの
で、両スクリュージャッキは架台の走行方向に対する前
後部に配して設けたものである。しかも移動架台を固定
柱に沿って昇降する際に、移動架台が横振れしないよう
に、移動架台に各固定柱に被さる移動柱を設けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記装置は吊り下げた
PC桁が揺れないように、4本の固定柱、一対のスクリ
ュージャッキ、及び各固定柱に対する移動柱の組み合わ
せによって構成するものであるから、重量の重い機械と
なり、更に移動架台には必須である固定ピンに加えて4
本の移動柱と覆体を設けていることから、移動架台自体
の重量が重く、これを上下動する駆動源に大きなトルク
を必要するものであった。
【0005】本発明は以上の問題を解決することにあ
り、軽量化を図り、しかもPC桁を安定して吊り上げる
ことができるように改善することにある。
【0006】更に他の目的として、軽量化を図りつつ
も、昇降するストロークが大きくなるようにすることに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による解決手段
は、レールに沿って走行する台車上に一対のシリンダー
を、互いに間隔をあけ且つ直立してそのピストンロッド
を台車に固着してシリンダー本体が上下に昇降するよう
に立設すると共に、該台車上に各シリンダーと対向する
ガイドを立設し、両シリンダー本体間に架橋されPC桁
を支持するビームを着脱自在に係止する支持ピンを介在
し、両シリンダー本体を前記ガイドにスライダーを介し
て係合していることを特徴とする。
【0008】また、前記支持ピンとスライダーを、シリ
ンダー本体によって昇降する枠体に取り付けても良い。
【0009】更に、前記スライダーをシリンダー本体の
下端より下方へ延長して設けることが好ましい。
【0010】
【作用】以上の手段によれば、両シリンダーを前進駆動
することにより、各シリンダー本体が対向するガイドに
沿って上昇し、支持ピンに取り付けたビームを共に上昇
する。また両シリンダーを後退駆動することにより下降
するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態は、左右にそれ
ぞれ一対づつ敷設したレールに沿って走行する各台車上
に組み付けるもので、左右の各台車に組み込む構造は同
一であるからその一方のみの形態について説明する。
【0012】台車上に一対のシリンダーを、レールに沿
って送行する方向に対してその前後部に配し、ピストン
ロッドの先端部を台車に固着し、シリンダー本体が上下
に昇降するように設ける。
【0013】更に、台車上に一対のガイドを台車におけ
る前記各シリンダーよりも更に端部にシリンダーに近接
して立設し、シリンダー本体をガイドに係合するスライ
ダーによって振れないように昇降するようになってい
る。
【0014】また、両シリンダー本体間に、PC桁を挾
持するビームを着脱自在に係止する支持ピンを介在する
もので、この支持ピンに係止したビームが台車の進行方
向に対して直交する方向に突設するものである。
【0015】上記両シリンダー本体間に支持ピンを介在
する手段と、各シリンダー本体をガイドにスライダーを
介して係合する手段とに2様の実施形態がある。
【0016】その第1の形態は、両シリンダー本体に支
持ピンを直接固着して、該支持ピンの長手方向が台車の
進行方向に沿って架設し、また、両シリンダー本体にス
ライダーを直接固着して取り付ける手段による。
【0017】第2の形態は、各両シリンダー本体にフラ
ンジを突設し、両フランジに枠体を載置して設け、この
フランジに支持ピンとスライダーを取り付ける手段によ
るものであって、この形態の方がメンテナンスなどの点
から好ましいものである。
【0018】
【実施例】上記の特に第2の形態による実施例について
具体的に説明すると、図1から図3に示しているよう
に、台車1は基盤2の前後左右にレール3上を走行する
車輪4をそれぞれ備え、前後何れか一方の車輪4を電動
モーター5及びチェーン6によって前進後退駆動するよ
うになっている。
【0019】上記台車1の基盤2上に、一対のシリンダ
ー7,7を基盤2の幅方向の中心線における前後部に直
立して配設するが、該シリンダー7のピストンロッド8
の先端部を基盤2に固着して設けている。シリンダー7
は油圧によるもので、その配管の一方は固着しているピ
ストンロッド8の下端から内部を通じて供給し、他方は
シリンダー本体9の下端部側のポート10に連結するも
ので、このポート10より油圧を流入した場合、シリン
ダー本体9が下降し、ピストンロッド8側より流入する
ことによりシリンダー本体9が上昇するようになってい
る。
【0020】更に、台車1の基盤2上における前記各シ
リンダー7,7よりも更に端部側にガイド11,11を
樹立している。ガイド11は支柱12とそのシリンダー
7と対面する面に突設した突条13よりなり、該突条1
3は支柱12の全長に亘って突設してあって、該突条1
3のシリンダー7と対向する面と両側面とにそれぞれ凹
溝14を備えるものである。尚各支柱12の上端部にそ
れぞれ掛止具15を突設しているもので、クレーンのフ
ックなどによって吊り上げられるものである。
【0021】また、前記両シリンダー本体9,9の各下
端部にはフランジ16,16を突設し、枠体17をその
内部に両シリンダー本体9,9を挿入した状態で両フラ
ンジ16,16上に跨がって載置して支えてあって、こ
の枠体17の前記突条13と対向する面にそれぞれスラ
イダー18,18が突設してある。スライダー18は突
条13を囲むように断面コ字状に形成してあり、且つシ
リンダー本体9より下方へ延長する長さを以て形成して
ある。このスライダー18の突条13と対面する面の上
下部と、突条13の両側面と対面する各面の上下部に、
それぞれ凹溝14に係合するローラー19を設けたもの
である。尚、前記枠体17はフランジ16にボルト止め
あるいは溶着してあっても良い。
【0022】更に、上記枠体17の空間部内に支持ピン
20を架設したもので、該支持ピン20の長手方向が台
車1の進行方向に対して平行するように配設している。
この支持ピン20にPC桁Wを挾持するビーム21を鞍
掛け状に取り付けるものである。尚、ビーム21はL字
状に屈折したもので、その下方に屈折する部分の下端に
下向きU字状の係止部22を有するもので、横に延長す
る部分に、PC桁Wをその両側面より挟む挾持部23を
設けているものである。
【0023】また、上記各シリンダー7,7を駆動する
油圧ユニット24と制御盤25を、台車1の基盤2上に
起立する保持板26に取り付けてあるが、該保持板26
は前記ビーム21が突出方向とは反対側に設けている。
【0024】尚、油圧回路は図4に示しているが、特に
両シリンダーが同調するように、回路中にフローデバイ
ダー27を介在している。
【0025】本発明による装置でPC桁Wを移送する状
況を図5に示しているように、左右にそれぞれ敷設した
レール3,3上に台車1,1を設置し、シリンダー本体
9を下死点にまで降ろし、成形されたPC桁Wの両端部
にビーム21を挾持部23を介して取り付ける。この時
反力を受けるころ28をビーム21の先端部とPC桁W
間に挟み込む。そこで既設のクレーンによって各ビーム
21を支持ピン20に係合した後に、油圧ユニット24
を駆動してシリンダー本体9を上昇し、次いで台車1の
電動モーター5を駆動して所定の位置にまで移送する。
【0026】移送した後に、シリンダー本体を下降し、
PC桁Wの挾持を解除し、ビーム21を取り外してか
ら、台車1を元の位置へ復動する動作を繰り返し行うも
のである。
【0027】
【発明の効果】本発明のPC桁移送装置によれば、自走
する台車上に一対のガイドを樹立し、各ガイドに沿って
昇降するシリンダーを、そのピストンロッドを台車に固
着してシリンダー本体を昇降するように設け、該シリン
ダー本体の昇降に伴ってビームを支える支持ピンを昇降
するように構成したもので、一対のガイドと一対のシリ
ンダーを主部材として台車上に設けるものであるから、
軽量化を図ることができると共に、シリンダー本体をス
ライダーを介してガイドによって昇降するように構成し
たものであるから、ビームを介して吊り下げたPC桁を
昇降中に振れることがなく安定した状態で昇降すること
ができる。
【0028】また、枠体に支持ピンとスライダーを設
け、該枠体をシリンダー本体で昇降するものであれば、
シリンダー本体と枠体を別体にして組み込むこともで
き、シリンダーのメテナンスが容易になるという効果が
得られる。
【0029】更に、スライダーをシリンダー本体の下端
よりも下方へ延長して設けたものであれば、シリンダー
本体の昇降するストロークを更に大きくすることがで
き、幅の大きいPC桁であっても確実に移送することが
できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるPC桁移送装置を示す側面図であ
る。
【図2】同じく平面図である。
【図3】同じく切欠して要部を示す正面図である。
【図4】油圧回路の1実施例を示す回路図である。
【図5】本発明によるPC桁移送装置によってPC桁を
移送している状況を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 台車 3 レール 7 シリンダー 8 ピストンロッド 9 シリンダー本体 11 ガイド 17 枠体 18 スライダー 20 支持ピン 21 ビーム 24 油圧ユニット

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レール(3)に沿って走行する台車
    (1)上に一対のシリンダー(7)を、互いに間隔をあ
    け且つ直立してそのピストンロッド(8)を台車(1)
    に固着してシリンダー本体(9)が上下に昇降可能に立
    設すると共に、台車(1)上に各シリンダー(7)と対
    向するガイド(11)を立設し、両シリンダー本体
    (9)間に架橋されPC桁を支持するビーム(21)を
    着脱自在に係止する支持ピン(20)を介在し、両シリ
    ンダー本体(9)を前記ガイド(11)にスライダー
    (18)を介して係合していることを特徴とするPC桁
    移送装置。
  2. 【請求項2】 レール(3)に沿って走行する台車
    (1)上に一対のシリンダー(7)を、互いに間隔をあ
    け且つ直立してそのピストンロッド(8)を台車(1)
    に固着してシリンダー本体(9)が上下に昇降可能に立
    設すると共に、台車(1)上に各シリンダー(7)と対
    向するガイド(11)を立設し、両シリンダー(7)間
    に、そのシリンダー本体(9)に伴って昇降する枠体
    (17)を設け、該枠体(17)に、PC桁を支持する
    ビーム(21)を着脱自在に係止する支持ピン(20)
    を架設すると共に、ガイド(11)に係合するスライダ
    ー(18)を突設していることを特徴とするPC桁移送
    装置。
  3. 【請求項3】 前記スライダー(18)が、シリンダー
    本体(9)の下端より下方へ延長して設けていることを
    特徴とする請求項1または2に記載のPC桁移送装置。
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CN110219229A (zh) * 2019-07-17 2019-09-10 侯德萌 一种道路桥梁用切缝装置

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JP5829365B2 (ja) 2013-11-14 2015-12-09 オリンパス株式会社 内視鏡用撮像装置

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