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JP2921343B2 - 電力機器用絶縁監視装置 - Google Patents

電力機器用絶縁監視装置

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JP2921343B2
JP2921343B2 JP16900093A JP16900093A JP2921343B2 JP 2921343 B2 JP2921343 B2 JP 2921343B2 JP 16900093 A JP16900093 A JP 16900093A JP 16900093 A JP16900093 A JP 16900093A JP 2921343 B2 JP2921343 B2 JP 2921343B2
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JP
Japan
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antenna
noise
signal
corona
detection
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JP16900093A
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喬 木村
隆夫 春浪
直弘 金万
宗敬 斉藤
仁志 中井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tohoku Electric Power Co Inc
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Tohoku Electric Power Co Inc
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tohoku Electric Power Co Inc, Nissin Electric Co Ltd filed Critical Tohoku Electric Power Co Inc
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Publication of JPH0727814A publication Critical patent/JPH0727814A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コロナ放電の発生の有
無を監視することによりガス絶縁開閉装置等の電力機器
の絶縁状態を監視する電力機器用絶縁監視装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】変電所等の電気所においては、ガス絶縁
開閉装置等の電力機器の絶縁異常を察知して重大な事故
の発生を未然に防止する、いわゆる予測保全を図る目的
で、電力機器の内部でコロナ放電が発生しているか否か
を監視することにより機器の絶縁状態を監視する絶縁監
視装置が用いられている。
【0003】図2はこの種の絶縁監視装置の原理を示し
たもので、同図において1及び2は所定の機器を収納し
たガス絶縁開閉装置の金属容器である。金属容器1及び
2は端部にフランジ1a及び2aを有し、これらのフラ
ンジ間が絶縁スペーサ3を介して接続されている。金属
容器1及び2内にはSF6 ガスが所定の圧力で封入され
ている。絶縁スペーサ3の外周部にはコロナ検出用アン
テナ4が取り付けられ、金属容器2の外周には、アンテ
ナ4の近傍に位置させて、ノイズ検出用アンテナ5が取
り付けられている。コロナ検出用アンテナ4及びノイズ
検出用アンテナ5の受信出力はそれぞれ第1及び第2の
増幅器6及び7に入力されて増幅され、増幅器6及び7
の出力は差動増幅器8に入力されている。この例では増
幅器6及び7により信号処理回路9が構成され、アンテ
ナ4及び5と信号処理回路9とにより1つの絶縁監視回
路10が構成されている。
【0004】上記の監視回路において、例えば金属容器
1内で絶縁異常が生じてコロナ放電Aが発生すると、そ
れにより生じた電波Dは電気的な開口部である絶縁スペ
ーサ3の部分から外部に漏出し、漏出した電波はコロナ
検出用アンテナ4により受信される。このコロナ検出用
アンテナには放送用電波等の外来ノイズ電波Nが到来す
るため、該アンテナはコロナ放電による電波とともに外
来ノイズ電波をも受信してしまう。そのため、コロナ検
出用アンテナのみを用いてコロナ放電による電波を検出
しようとすると、ノイズ電波の検出信号の中にコロナ放
電による電波の検出信号が埋もれてしまい、コロナ放電
の検出を適確に行うことができない。
【0005】そこで上記の例では、金属容器2にノイズ
検出用アンテナ5を取り付けて、コロナ検出用アンテナ
4の出力とノイズ検出用アンテナ5の出力とをそれぞれ
増幅器6及び7を介して差動増幅器8に与えることによ
りコロナ検出用アンテナ4の受信出力とノイズ検出用ア
ンテナ5の受信出力との差をとるようにしている。
【0006】ノイズ検出用アンテナが受信する外来ノイ
ズは、コロナ検出用アンテナ4が受信するノイズとほぼ
同様であるため、上記のように、コロナ検出用アンテナ
4の受信出力とノイズ検出用アンテナ5の受信出力との
差をとると、ノイズ信号を実質的に除去して、コロナ放
電による電波を有効に検出することができる。
【0007】一般には、同じ絶縁監視回路が電力機器の
複数箇所にそれぞれ設けられ、それぞれの監視回路の監
視結果から絶縁異常が生じた箇所が標定される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記の絶縁監視装置
は、コロナ放電が発生したときに始めて動作する待機形
の装置であるため、平常時に監視装置自体の異常を検出
することができず、信頼性に乏しいという問題があっ
た。
【0009】万一絶縁監視装置の内部で故障が生じた場
合にそれに気付かないでいると、コロナ放電の検出を行
うことができず、電力機器の絶縁異常を早期に発見する
ことができなくなるため、重大な事故の発生を未然に防
ぐことができなくなり、予測保全の目的を達成すること
ができなくなる。
【0010】本発明の目的は、平常時に自己診断を行う
ことができる機能を備えた電力機器用絶縁監視装置を提
供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、電力機器の内
部で発生したコロナ放電により生じた電波を検出するコ
ロナ検出用アンテナと、外来のノイズ電波を検出するノ
イズ検出用アンテナと、コロナ検出用アンテナを通して
受信されたコロナ検出用信号とノイズ検出用アンテナを
通して受信されたノイズ検出信号とを入力としてコロナ
検出用信号に含まれるノイズ信号を除去する処理を行う
信号処理回路とを有する絶縁監視回路を複数個備えた電
力機器用絶縁監視装置に係わるものである。
【0012】本発明においては、複数の絶縁監視回路に
対して少なくとも1つの模擬信号発生器を設ける。そし
て、各絶縁監視回路のノイズ検出用アンテナを信号処理
回路から切り離し得るように設け、信号処理回路から切
り離された各ノイズ検出用アンテナに模擬信号発生器が
発生した模擬信号を給電し得るように構成する。
【0013】尚信号処理回路は、コロナ検出用アンテナ
の受信出力とノイズ検出用アンテナの受信出力とを入力
としてノイズを除去し、コロナ放電の有無を判別するた
めの信号処理を行うものであればよく、その構成は任意
である。
【0014】また信号処理回路はアナログ回路に限られ
るものではなく、デジタル回路により構成してもよい。
信号処理回路において信号をデジタル処理する場合、コ
ンピュータを用いてもよいのはもちろんである。
【0015】
【作用】上記のように、各絶縁監視回路のノイズ検出用
アンテナを信号処理回路から切り離し得るようにして、
信号処理回路から切り離された各ノイズ検出用アンテナ
に模擬信号発生器が発生した模擬信号を給電し得るよう
に構成しておくと、模擬信号発生器の出力をコロナ放電
により生じる信号及び外来ノイズ信号と見做して各監視
回路の動作を診断することができる。
【0016】例えば、第1ないし第n(nは2以上の整
数)の監視回路がある場合に、第1の監視回路のノイズ
検出用アンテナを信号処理回路から切り離して、該アン
テナに模擬信号発生器の出力を給電するようにすると、
該アンテナから発信される模擬信号は第1の監視回路の
コロナ検出用アンテナと、他の監視回路のコロナ検出用
アンテナ及びノイズ検出用アンテナとにより受信され
る。この場合、第1の監視回路の信号処理回路にはコロ
ナ検出用アンテナの受信出力のみが与えられるため、同
監視回路の信号処理回路が正常であればコロナ放電が生
じた場合と同様の検出出力を得ることができる。即ち、
第1の監視回路では、模擬信号をコロナ放電による信号
と見做してコロナ放電が生じた場合の動作状態を模擬す
ることができ、コロナ放電発生時の検出動作が正常に行
われるか否かを診断することができる。
【0017】また他の監視回路では、コロナ検出用アン
テナ及びノイズ検出用アンテナの双方が模擬信号を受信
するため、模擬信号をノイズ信号と見做して信号処理回
路のノイズ除去動作を模擬することができる。即ち、他
の監視回路ではノイズを除去するための処理が正常に行
われているか否かを診断することができる。
【0018】全ての監視回路のノイズ検出用アンテナを
順に模擬信号発信状態に切り換えて同様のチェックを行
うことにより、全ての監視回路の動作状態を診断するこ
とができる。
【0019】
【実施例】図1は本発明の実施例を示しもので、同図に
おいて10A,10B,…はそれぞれ第1,第2,…の
監視回路である。この実施例ではn個の監視回路が設け
られているものとする。各監視回路は、図2に示した例
と同様に、コロナ検出用アンテナ4と、ノイズ検出用ア
ンテナ5と、増幅器6,7及び差動増幅器8からなる信
号処理回路9とからなっていて、図2に示した例と同様
の動作を行う。
【0020】本発明においては、模擬信号発生器を設け
るとともに、各絶縁監視回路のノイズ検出用アンテナを
信号処理回路から切り離し得るように設けて、信号処理
回路から切り離された各ノイズ検出用アンテナに模擬信
号発生器が発生した模擬信号を給電し得るように構成す
る。
【0021】本実施例では、各監視回路毎に模擬信号発
生器11が設けられていて、ノイズ検出用アンテナ5を
切換スイッチ12を介して信号処理回路9の増幅器7と
模擬信号発生器11とに切り換え接続し得るようになっ
ている。
【0022】図1の実施例において、第1の監視回路1
0Aの切換えスイッチ12を図示のように模擬信号発生
器11側に切換えてノイズ検出用アンテナ5を信号処理
回路9から切り離し、該アンテナ5に模擬信号発生器1
1の出力を給電するようにすると、ノイズ検出用アンテ
ナ5が模擬信号発信状態となって模擬信号Sを発信す
る。この模擬信号は第1の監視回路10Aのコロナ検出
用アンテナ4と、他の監視回路10B,…のコロナ検出
用アンテナ4及びノイズ検出用アンテナ5とにより受信
される。
【0023】この場合、第1の監視回路の信号処理回路
9にはノイズ検出用アンテナ5の受信出力が与えられ
ず、コロナ検出用アンテナ4の受信出力のみが与えられ
るため、該第1の監視回路10Aではノイズを除去する
ための信号処理は行われない。従って、第1の監視回路
10Aの信号処理回路9が正常であれば、該信号処理回
路からは、コロナ放電が検出された場合と同様の検出出
力が得られる。即ち、第1の監視回路10Aでは、模擬
信号をコロナ放電による信号と見做してコロナ放電が生
じた場合の状態を模擬することができ、コロナ放電が生
じた場合に所定の検出出力が得られるか否かを診断する
ことができる。
【0024】また他の監視回路10B,…では、ノイズ
検出用アンテナがノイズ受信状態にあり、コロナ検出用
アンテナ4及びノイズ検出用アンテナ5の双方が模擬信
号を受信するため、それぞれの信号処理回路は、その動
作が正常であれば、アンテナ4及び5が受信した信号を
キャンセルし、コロナ放電の検出動作を行わない。従っ
て他の監視回路では、模擬信号をノイズ信号と見做して
信号処理回路9のノイズ除去動作を模擬することがで
き、ノイズを除去するための信号処理が正常に行われて
いるか否かを診断することができる。
【0025】第1の監視回路10Aのノイズ検出用アン
テナを外来ノイズ受信状態(信号処理回路に接続した状
態)に戻した後、他の監視回路10B,…のノイズ検出
用アンテナを順に模擬信号発信状態に切り換えて同様の
チェックを行うことにより、全ての監視回路の動作状態
を診断することができる。
【0026】上記の実施例では、ノイズ検出用アンテナ
5を切換えスイッチ12を介して信号処理回路9と模擬
信号発生器11とに切換え接続するようにしているが、
本発明においては、ノイズ検出用アンテナをノイズ受信
状態と模擬信号発信状態とに切換え得るようになってい
ればよく、その切換え方法は任意である。例えばアンテ
ナ5の出力線に設けたコネクタを信号処理回路9と模擬
信号発生器11とに切換え接続する等の方法によりノイ
ズ受信用アンテナをノイズ受信状態と模擬信号発信状態
とに切り換えるようにしてもよい。
【0027】図1に示したように、ノイズ検出用アンテ
ナ5を切換えスイッチ12を介して信号処理回路9と模
擬信号発生器11とに切換え接続するように構成する場
合、切換えスイッチ12として電気信号により制御し得
るスイッチを用いて、一連の監視回路10A,10B,
…の切換えスイッチ12を順次自動的に切換えることに
より、各監視回路の自己診断を自動的に行わせるように
することができる。
【0028】上記の実施例では、信号処理回路9が単に
コロナ検出用アンテナの受信出力とノイズ検出用アンテ
ナの受信出力との差をとる回路からなっているが、本発
明で用いる信号処理回路9は、コロナ検出用アンテナ4
の受信出力とノイズ検出用アンテナ5の受信出力とを用
いてノイズを除去し、コロナ放電を検出する動作を行う
ものであればよく、更に複雑な信号処理を行うものであ
ってもよい。例えばコロナ検出用アンテナ4及びノイズ
検出用アンテナ5の外来ノイズに対するゲインの差を調
整するための信号処理を更に行ったり、放送用電波のよ
うに周波数が決まっている外来ノイズの内、検出の障害
になるおそれがある電波の周波数帯域の成分を、各アン
テナの受信出力からカットするための信号処理を行った
りすることができる。また信号処理回路はアナログ回路
に限らず、各アンテナの受信出力をデジタル信号に変換
して、該デジタル信号をコンピュータを用いて処理する
ことにより、コロナ放電の有無を判別するようにしたも
のでもよい。
【0029】図2に示した例では、コロナ検出用アンテ
ナ4を絶縁スペーサ3に取り付けているが、金属容器
1,2のフランジ1a,2aが絶縁スペーサ3を介して
接続されている場合には、フランジ1a,2aがアンテ
ナを構成して絶縁スペーサ3の部分から漏出する電波を
受信するので、両フランジ1a及び2aに同軸ケーブル
を直接またはコンデンサ等のインピーダンス素子を介し
て結合することにより、コロナ放電により生じた電波を
検出することができる。
【0030】図1に示した実施例では、模擬信号発生器
11を各監視回路毎に1つずつ設けているが、模擬信号
発生器を複数の監視回路に対して共通に設けて、該共通
の模擬信号発生器の出力を分配して各監視回路に供給す
るようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、各絶縁
監視回路のノイズ検出用アンテナを信号処理回路から切
り離し得るようにして、信号処理回路から切り離された
各ノイズ検出用アンテナに模擬信号発生器が発生した模
擬信号を給電し得るように構成したので、ノイズ検出用
アンテナに模擬信号を給電するようにした監視回路で
は、模擬信号をコロナ放電により生じた信号と見做して
コロナ放電の検出動作を模擬することができ、他の監視
回路では、模擬信号をコロナ放電により生じた信号及び
外来ノイズ信号と見做してノイズ除去動作を模擬するこ
とができる。
【0032】従って本発明によれば、コロナ放電発生時
の検出動作及びノイズ除去動作が正常に行われているか
否かを自己診断することができ、絶縁監視装置の信頼性
を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の構成を示したブロック図であ
る。
【図2】絶縁監視装置の構成例を示した構成図である。
【符号の説明】
4 コロナ検出用アンテナ 5 ノイズ検出用アンテナ 6,7 増幅器 8 差動増幅器 10A,10B,… 監視回路 11 模擬信号発生器 12 切換えスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金万 直弘 京都府京都市右京区梅津高畝町47番地 日新電機株式会社内 (72)発明者 斉藤 宗敬 京都府京都市右京区梅津高畝町47番地 日新電機株式会社内 (72)発明者 中井 仁志 京都府京都市右京区梅津高畝町47番地 日新電機株式会社内 (56)参考文献 特開 平4−212076(JP,A) 特開 平5−2048(JP,A) 特開 平2−287166(JP,A) 特開 平4−50673(JP,A) 特開 平3−221880(JP,A) 実開 平3−30875(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G01R 31/12

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電力機器の内部で発生したコロナ放電に
    より生じた電波を検出するコロナ検出用アンテナと、外
    来のノイズ電波を検出するノイズ検出用アンテナと、前
    記コロナ検出用アンテナを通して受信されたコロナ検出
    用信号と前記ノイズ検出用アンテナを通して受信された
    ノイズ検出信号とを入力としてコロナ検出用信号に含ま
    れるノイズ信号を除去する処理を行う信号処理回路とを
    有する絶縁監視回路を複数個備えた電力機器用絶縁監視
    装置において、 前記複数の絶縁監視回路に対して少なくとも1つの模擬
    信号発生器を設け、 各絶縁監視回路のノイズ検出用アンテナを信号処理回路
    から切り離し得るように設けて、信号処理回路から切り
    離された各ノイズ検出用アンテナに前記模擬信号発生器
    が発生した模擬信号を給電し得るように構成したことを
    特徴とする電力機器用絶縁監視装置。
JP16900093A 1993-07-08 1993-07-08 電力機器用絶縁監視装置 Expired - Fee Related JP2921343B2 (ja)

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