JP2998161B2 - 記録媒体の同期信号読取方法及び装置 - Google Patents
記録媒体の同期信号読取方法及び装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】 [概要] 記録媒体の同期信号読取方法及び装置に係り、詳しく
は光ディスク等の記録媒体に記憶された各セクタ中のデ
ータ部に設けられた同期信号を読み取る読取方法及び読
取装置に関し、 同期信号の検出を失敗しても以後に続く再同期信号を
確実に検出するようにし、データの最初の一区部は欠落
するものの最初の再同期信号以後のデータは確実に読み
取れデータ読み取りエラー率を低減させることを目的と
し、 アドレス部とデータ部とからなり、該データ部が先頭
に同期パターンデータを有すると共に、該同期パターン
データ以外のデータ部が複数に区分され該複数に区分さ
れたデータ部間に再同期パターンデータが配置されてな
るセクタがトラック上に複数形成されてなる記憶媒体の
同期パターンデータを検出した時に次に検出する再同期
パターンデータを、当該再同期パターンデータが検出さ
れる確率が高い時間帯として予め定めた検出時間内で検
出する記憶媒体の同期信号読取方法において、前記同期
パターンデータの検出に失敗したときに、該同期パター
ンデータの後最初に出現する再同期パターンデータの検
出時間を前記予め定めた検出時間よりも長くして該再同
期パターンデータを検出し、該最初に出現した再同期パ
ターンデータの後に出現する再同期パターンデータを該
予め定めた検出時間内で検出するようにした。
は光ディスク等の記録媒体に記憶された各セクタ中のデ
ータ部に設けられた同期信号を読み取る読取方法及び読
取装置に関し、 同期信号の検出を失敗しても以後に続く再同期信号を
確実に検出するようにし、データの最初の一区部は欠落
するものの最初の再同期信号以後のデータは確実に読み
取れデータ読み取りエラー率を低減させることを目的と
し、 アドレス部とデータ部とからなり、該データ部が先頭
に同期パターンデータを有すると共に、該同期パターン
データ以外のデータ部が複数に区分され該複数に区分さ
れたデータ部間に再同期パターンデータが配置されてな
るセクタがトラック上に複数形成されてなる記憶媒体の
同期パターンデータを検出した時に次に検出する再同期
パターンデータを、当該再同期パターンデータが検出さ
れる確率が高い時間帯として予め定めた検出時間内で検
出する記憶媒体の同期信号読取方法において、前記同期
パターンデータの検出に失敗したときに、該同期パター
ンデータの後最初に出現する再同期パターンデータの検
出時間を前記予め定めた検出時間よりも長くして該再同
期パターンデータを検出し、該最初に出現した再同期パ
ターンデータの後に出現する再同期パターンデータを該
予め定めた検出時間内で検出するようにした。
又、アドレス部とデータ部とからなり、該データ部が
先頭に同期パターンデータを有すると共に、該同期パタ
ーンデータ以外のデータ部が複数に区分され該複数に区
分されたデータ部間に再同期パターンデータが配置され
てなるセクタがトラック上に複数形成されてなる記憶媒
体の同期パターンデータを検出する同期パターン検出手
段と、前記再同期パターンデータを検出する再同期パタ
ーン検出手段と、前記同期パターン検出手段による検出
が成功したか否かを判定する同期パターン検出判定手段
と、前記再同期パターン検出手段による検出が成功した
か否かを、当該再同期パターンデータが検出される確率
が高い時間帯として予め定めた検出時間内に判定する再
同期パターン検出判定手段とを備える記憶媒体の同期信
号読取装置において、前記同期パターンデータの検出に
失敗したときに、該同期パターンデータの後最初に出現
する再同期パターンデータの検出時間を前記予め定めた
検出時間よりも長くして該再同期パターンデータを検出
し、該最初に出現した再同期パターンデータの後に出現
する再同期パターンデータを該予め定めた検出時間内で
検出する制御手段を設けた。
先頭に同期パターンデータを有すると共に、該同期パタ
ーンデータ以外のデータ部が複数に区分され該複数に区
分されたデータ部間に再同期パターンデータが配置され
てなるセクタがトラック上に複数形成されてなる記憶媒
体の同期パターンデータを検出する同期パターン検出手
段と、前記再同期パターンデータを検出する再同期パタ
ーン検出手段と、前記同期パターン検出手段による検出
が成功したか否かを判定する同期パターン検出判定手段
と、前記再同期パターン検出手段による検出が成功した
か否かを、当該再同期パターンデータが検出される確率
が高い時間帯として予め定めた検出時間内に判定する再
同期パターン検出判定手段とを備える記憶媒体の同期信
号読取装置において、前記同期パターンデータの検出に
失敗したときに、該同期パターンデータの後最初に出現
する再同期パターンデータの検出時間を前記予め定めた
検出時間よりも長くして該再同期パターンデータを検出
し、該最初に出現した再同期パターンデータの後に出現
する再同期パターンデータを該予め定めた検出時間内で
検出する制御手段を設けた。
[産業上の利用分野] 本発明は記録媒体の同期信号読取方法及び装置に係
り、詳しくは光ディスク等の記録媒体に記憶された各セ
クタ中のデータ部に設けられた同期信号を読み取る読取
方法及び読取装置に関するものである。
り、詳しくは光ディスク等の記録媒体に記憶された各セ
クタ中のデータ部に設けられた同期信号を読み取る読取
方法及び読取装置に関するものである。
光ディスク等の記録媒体のトラック上の各セクタに形
成されたデータ部のデータの読み取りタイミングは同デ
ータ部に設けられた同期信号及び再同期信号に基づいて
行われる。従って、データ読み取りに先立って出力され
る同期信号及び再同期信号を確実に検出し読み取る必要
がある。
成されたデータ部のデータの読み取りタイミングは同デ
ータ部に設けられた同期信号及び再同期信号に基づいて
行われる。従って、データ読み取りに先立って出力され
る同期信号及び再同期信号を確実に検出し読み取る必要
がある。
[従来の技術] 近年、データ記録媒体の1つとしての光ディスクに記
録されたデータを読み取る読取方法及びその装置が種々
提案されている。
録されたデータを読み取る読取方法及びその装置が種々
提案されている。
その読取方法は、まずセクタ中の自身のアドレスが記
憶された記憶領域(ID部)からそのアドレスを読み取っ
て読み取るべきデータを記録しているセクタ(目的セク
タ)かどうかを確認し、目的セクタであればそのID部に
続くデータ記憶領域(データ部)に記録されたデータの
読み取りに移る。そして、そのデータ部のデータ読み取
りに際しては、データ部に設けられた同期信号及び再同
期信号に基づいて行われる。
憶された記憶領域(ID部)からそのアドレスを読み取っ
て読み取るべきデータを記録しているセクタ(目的セク
タ)かどうかを確認し、目的セクタであればそのID部に
続くデータ記憶領域(データ部)に記録されたデータの
読み取りに移る。そして、そのデータ部のデータ読み取
りに際しては、データ部に設けられた同期信号及び再同
期信号に基づいて行われる。
即ち、光ディスクにおいて各セクタのフォーマット
は、第5図に示すようにID部10に続いてデータ部11が形
成されている。そして、そのデータ部11には先頭に同期
データ部11aが形成されるとともに、1区分が15バイト
又は20バイトとなる区分データ部11bが多数形成され、
その区分データ部11b間に再同期データ部11cが形成され
ている。そして、データ部11に記録されるデータは各区
分データ11bに分けられて記録される。又、同期データ
部11aには同期信号となる同期パターンデータが記録さ
れ、再同期データ部11cには再同期信号となる再同期パ
ターンデータが記録される。そして、同期データ部11a
のデータ(同期信号)に基づいて先頭の区分データ部11
bのデータを読み取り、以後は再同期データ部11cのデー
タ(再同期信号)に基づいてそれに続く区分データ部11
bのデータを読み取る。即ち、この同期信号及び再同期
信号の検出タイミングで各区分データ部11bのデータが
読み取られる。
は、第5図に示すようにID部10に続いてデータ部11が形
成されている。そして、そのデータ部11には先頭に同期
データ部11aが形成されるとともに、1区分が15バイト
又は20バイトとなる区分データ部11bが多数形成され、
その区分データ部11b間に再同期データ部11cが形成され
ている。そして、データ部11に記録されるデータは各区
分データ11bに分けられて記録される。又、同期データ
部11aには同期信号となる同期パターンデータが記録さ
れ、再同期データ部11cには再同期信号となる再同期パ
ターンデータが記録される。そして、同期データ部11a
のデータ(同期信号)に基づいて先頭の区分データ部11
bのデータを読み取り、以後は再同期データ部11cのデー
タ(再同期信号)に基づいてそれに続く区分データ部11
bのデータを読み取る。即ち、この同期信号及び再同期
信号の検出タイミングで各区分データ部11bのデータが
読み取られる。
従って、データ部11のデータを読み取る場合には同期
信号及び再同期信号を検出しなければデータを読み取る
ことはできないことになる。
信号及び再同期信号を検出しなければデータを読み取る
ことはできないことになる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、この同期信号及び再同期信号の検出は
その検出期間が予め決まっていて、その検出期間内で同
期信号又は再同期信号を検出しなければならなかった。
そして、同期信号の検出は以後に続く再同期信号の限ら
れた検出期間の検出開始及び終了タイミングを定めるた
め、同期信号の検出ができないと以後の再同期信号も検
出できなくなり、データが全く読み出せない問題があっ
た。特に、ただでさえ他の記録媒体に較べて読み取りエ
ラーの多い光ディスクにおいては、この同期信号の読み
取り検出エラーの多発は問題となる。
その検出期間が予め決まっていて、その検出期間内で同
期信号又は再同期信号を検出しなければならなかった。
そして、同期信号の検出は以後に続く再同期信号の限ら
れた検出期間の検出開始及び終了タイミングを定めるた
め、同期信号の検出ができないと以後の再同期信号も検
出できなくなり、データが全く読み出せない問題があっ
た。特に、ただでさえ他の記録媒体に較べて読み取りエ
ラーの多い光ディスクにおいては、この同期信号の読み
取り検出エラーの多発は問題となる。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、その目的は同期信号の検出を失敗しても以後に
続く再同期信号を確実に検出するようにし、データの最
初の一区分は欠落するものの最初の際同期信号以後のデ
ータは確実に読み取れデータ読み取りエラー率を低減さ
せることができる記録媒体の同期信号読取方法及び装置
を提供することにある。
あって、その目的は同期信号の検出を失敗しても以後に
続く再同期信号を確実に検出するようにし、データの最
初の一区分は欠落するものの最初の際同期信号以後のデ
ータは確実に読み取れデータ読み取りエラー率を低減さ
せることができる記録媒体の同期信号読取方法及び装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明の記憶媒体の同期信
号読取方法はアドレス部とデータ部とからなり、該デー
タ部が先頭に同期パターンデータを有すると共に、該同
期パターンデータ以外のデータ部が複数に区分され該複
数に区分されたデータ部間に再同期パターンデータが配
置されてなるセクタがトラック上に複数形成されてなる
記憶媒体の同期パターンデータを検出した時に次に検出
する再同期パターンデータを、当該再同期パターンデー
タが検出される確率が高い時間帯として予め定めた検出
時間内で検出する記憶媒体の同期信号読取方法におい
て、前記同期パターンデータの検出に失敗したときに、
該同期パターンデータの後最初に出現する再同期パター
ンデータの検出時間を前記予め定めた検出時間よりも長
くして該再同期パターンデータを検出し、該最初に出現
した再同期パターデータの後に出現する再同期パターン
データを該予め定めた検出時間内で検出するようにし
た。
号読取方法はアドレス部とデータ部とからなり、該デー
タ部が先頭に同期パターンデータを有すると共に、該同
期パターンデータ以外のデータ部が複数に区分され該複
数に区分されたデータ部間に再同期パターンデータが配
置されてなるセクタがトラック上に複数形成されてなる
記憶媒体の同期パターンデータを検出した時に次に検出
する再同期パターンデータを、当該再同期パターンデー
タが検出される確率が高い時間帯として予め定めた検出
時間内で検出する記憶媒体の同期信号読取方法におい
て、前記同期パターンデータの検出に失敗したときに、
該同期パターンデータの後最初に出現する再同期パター
ンデータの検出時間を前記予め定めた検出時間よりも長
くして該再同期パターンデータを検出し、該最初に出現
した再同期パターデータの後に出現する再同期パターン
データを該予め定めた検出時間内で検出するようにし
た。
又、第1図は本発明の記憶媒体の同期信号読取装置の
原理説明図を示す。
原理説明図を示す。
同期パターン検出手段1は、アドレス部とデータ部と
からなり、該データ部が先頭に同期パターンデータを有
すると共に、該同期パターンデータ以外のデータ部が複
数に区分され該複数に区分されたデータ部間に再同期パ
ターンデータが配置されてなるセクタがトラック上に複
数形成されてなる記憶媒体の同期パターンデータを検出
する。
からなり、該データ部が先頭に同期パターンデータを有
すると共に、該同期パターンデータ以外のデータ部が複
数に区分され該複数に区分されたデータ部間に再同期パ
ターンデータが配置されてなるセクタがトラック上に複
数形成されてなる記憶媒体の同期パターンデータを検出
する。
一方、再同期パターン検出手段2は前記再同期パター
ンデータを検出する。
ンデータを検出する。
同期パターン検出判定手段3は前記同期パターン検出
手段1による検出が成功したか否かを判定する。再同期
パターン検出判定手段4は前記再同期パターン検出手段
2による検出が成功したか否かを、当該再同期パターン
データが検出される確率が高い時間帯として予め定めた
検出時間内に判定する。
手段1による検出が成功したか否かを判定する。再同期
パターン検出判定手段4は前記再同期パターン検出手段
2による検出が成功したか否かを、当該再同期パターン
データが検出される確率が高い時間帯として予め定めた
検出時間内に判定する。
制御手段5は同期パターンデータの検出に失敗したと
きに、該同期パターンデータの後最初に出現する再同期
パターンデータの検出時間を前記予め定めた検出時間よ
りも長くして該再同期パターンデータを検出し、該最初
に出現した再同期パターンデータの後に出現する再同期
パターンデータを該予め定めた検出時間内で検出するよ
うに制御する。
きに、該同期パターンデータの後最初に出現する再同期
パターンデータの検出時間を前記予め定めた検出時間よ
りも長くして該再同期パターンデータを検出し、該最初
に出現した再同期パターンデータの後に出現する再同期
パターンデータを該予め定めた検出時間内で検出するよ
うに制御する。
[作用] 同期パターンの検出に失敗した時に、該同期パターン
データの後最初に出現する再同期パターンデータを検出
時間を予め定めた検出時間よりも長くして該再同期パタ
ーンデータを検出するようにしたので、その分だけ該最
初に出現した再同期パターンデータを検出する確率は高
くなる。又、検出時間を長くした再同期パターンデータ
以後の再同期パターンデータにおいては予め定めた検出
時間内で検出が行われるため、検出時間が長くなるため
に過剰な検出が行われるといった誤検出を極力防止し
て、記憶媒体からのデータ読み出しの性能が向上する。
データの後最初に出現する再同期パターンデータを検出
時間を予め定めた検出時間よりも長くして該再同期パタ
ーンデータを検出するようにしたので、その分だけ該最
初に出現した再同期パターンデータを検出する確率は高
くなる。又、検出時間を長くした再同期パターンデータ
以後の再同期パターンデータにおいては予め定めた検出
時間内で検出が行われるため、検出時間が長くなるため
に過剰な検出が行われるといった誤検出を極力防止し
て、記憶媒体からのデータ読み出しの性能が向上する。
又、上記装置は同期パターン検出手段1によって同期
パターンデータが検出されなかった場合、同期パターン
検出判定手段3が同期パターン検出手段1による検出が
失敗したと判定する。
パターンデータが検出されなかった場合、同期パターン
検出判定手段3が同期パターン検出手段1による検出が
失敗したと判定する。
制御手段5はこの検出失敗の判定に基づいて同期パタ
ーンデータの後最初に出現する再同期パターンデータの
検出時間を予め定めた検出時間よりも長くするように再
同期パターン検出判定手段4を制御する。
ーンデータの後最初に出現する再同期パターンデータの
検出時間を予め定めた検出時間よりも長くするように再
同期パターン検出判定手段4を制御する。
その結果、再同期パターン検出手段2による、同期パ
ターンデータの後最初に出現する再同期パターンデータ
の検出時間が長くなることから、その分だけ該最初に出
現した再同期パターンデータを検出する確率は高くな
る。
ターンデータの後最初に出現する再同期パターンデータ
の検出時間が長くなることから、その分だけ該最初に出
現した再同期パターンデータを検出する確率は高くな
る。
又、制御手段5は検出時間を長くした再同期パターン
データ以後の再同期パターンデータにおいては予め定め
た検出時間内で検出が行われるように再同期パターン検
出判定手段4を制御する。
データ以後の再同期パターンデータにおいては予め定め
た検出時間内で検出が行われるように再同期パターン検
出判定手段4を制御する。
その結果、再同期パターン検出手段2による、検出時
間を長くした再同期パターンデータ以後の再同期パター
ンデータの検出が予め定めた検出時間内で行われるた
め、検出時間が長くなるために過剰な検出が行われると
いった誤検出を極力防止して、記憶媒体からのデータ読
み出しの性能が向上する。
間を長くした再同期パターンデータ以後の再同期パター
ンデータの検出が予め定めた検出時間内で行われるた
め、検出時間が長くなるために過剰な検出が行われると
いった誤検出を極力防止して、記憶媒体からのデータ読
み出しの性能が向上する。
[実施例] 以下、本発明を光ディスクの同期信号読取装置に具体
化した一実施例を第2〜4図に従って説明する。
化した一実施例を第2〜4図に従って説明する。
第2図において、シフトレジスタ21、同期信号パター
ンメモリ22及びコンパレータ23は同期パターン検出及び
検出判定手段を構成している。シフトレジスタ21は48ビ
ットで構成され図示しない記録再生ヘッドを介して読み
出される光ディスクに記録されたデータが1ビットずつ
出力される毎に1ビットシフトさせながら合計48ビット
のデータを記憶する。従って、シフトレジスタ21はシフ
トさせながら常に最新の48ビットのデータを記憶するこ
とになる。同期信号パターンメモリ22は読み出し専用の
メモリ(ROM)よりなり、第5図に示す同期データ部11a
に記録された本実施例では48ビットで構成された同期パ
ターンデータと同じ同期パターンデータを記憶してい
る。
ンメモリ22及びコンパレータ23は同期パターン検出及び
検出判定手段を構成している。シフトレジスタ21は48ビ
ットで構成され図示しない記録再生ヘッドを介して読み
出される光ディスクに記録されたデータが1ビットずつ
出力される毎に1ビットシフトさせながら合計48ビット
のデータを記憶する。従って、シフトレジスタ21はシフ
トさせながら常に最新の48ビットのデータを記憶するこ
とになる。同期信号パターンメモリ22は読み出し専用の
メモリ(ROM)よりなり、第5図に示す同期データ部11a
に記録された本実施例では48ビットで構成された同期パ
ターンデータと同じ同期パターンデータを記憶してい
る。
コンパレータ23はシフトレジスタ21のその時々の最新
の48ビットのデータと同期信号パターンメモリ22に記憶
された48ビットの同期パターンデータとを比較し、光デ
ィスクから順次読み出されてくるデータ中に同期パター
ンデータが含まれているか否かを検出する。コンパレー
タ23の検出時間は後記するイネーブル信号EN1に基づい
て制御され、その検出時間中に光ディスクから順次読み
出されてくるデータ中に、即ちシフトレジスタ21の最新
の48ビットのデータ中に同期パターンデータが含まれて
いる場合には第3図に示すように同期信号検出信号SG1
を出力する。
の48ビットのデータと同期信号パターンメモリ22に記憶
された48ビットの同期パターンデータとを比較し、光デ
ィスクから順次読み出されてくるデータ中に同期パター
ンデータが含まれているか否かを検出する。コンパレー
タ23の検出時間は後記するイネーブル信号EN1に基づい
て制御され、その検出時間中に光ディスクから順次読み
出されてくるデータ中に、即ちシフトレジスタ21の最新
の48ビットのデータ中に同期パターンデータが含まれて
いる場合には第3図に示すように同期信号検出信号SG1
を出力する。
一方、シフトレジスタ24、再同期信号パターンメモリ
25及びコンパレータ26は再同期パターン検出及び検出判
定手段を構成している。シフトレジスタ24は16ビットで
構成され前記と同様に記録再生ヘッドを介して読み出さ
れる光ディスクに記録されたデータが1ビットずつ出力
される毎に1ビットシフトさせながら合計16ビットのデ
ータを記憶する。従って、シフトレジスタ24は16ビット
のデータをシフトレジスタ21と同様に記憶することにな
る。再同期信号パターンメモリ25は読み出し専用のメモ
リ(ROM)よりなり、第5図に示す再同期データ部11cに
記録された本実施例では16ビットで構成された再同期パ
ターンデータと同じ再同期パターンデータを記憶してい
る。
25及びコンパレータ26は再同期パターン検出及び検出判
定手段を構成している。シフトレジスタ24は16ビットで
構成され前記と同様に記録再生ヘッドを介して読み出さ
れる光ディスクに記録されたデータが1ビットずつ出力
される毎に1ビットシフトさせながら合計16ビットのデ
ータを記憶する。従って、シフトレジスタ24は16ビット
のデータをシフトレジスタ21と同様に記憶することにな
る。再同期信号パターンメモリ25は読み出し専用のメモ
リ(ROM)よりなり、第5図に示す再同期データ部11cに
記録された本実施例では16ビットで構成された再同期パ
ターンデータと同じ再同期パターンデータを記憶してい
る。
コンパレータ26は前記コンパレータ23と同様にシフト
レジスタ24の16ビットのデータと再同期信号パターンメ
モリ25に記憶された16ビットの再同期パターンデータと
を比較し、光ディスクから順次読み出されてくるデータ
中に再同期パターンデータが含まれているか否かを検出
する。コンパレータ26の検出時間は後記するイネーブル
信号EN2に基づいて制御され、その検出時間中にシフト
レジスタ24に再同期パターンデータが含まれている場合
には第3図に示すように再同期信号検出信号SG2を出力
する。
レジスタ24の16ビットのデータと再同期信号パターンメ
モリ25に記憶された16ビットの再同期パターンデータと
を比較し、光ディスクから順次読み出されてくるデータ
中に再同期パターンデータが含まれているか否かを検出
する。コンパレータ26の検出時間は後記するイネーブル
信号EN2に基づいて制御され、その検出時間中にシフト
レジスタ24に再同期パターンデータが含まれている場合
には第3図に示すように再同期信号検出信号SG2を出力
する。
次に、同期及び再同期パターンデータを検出するコン
パレータ23,26の検出時間を制御する制御手段について
説明する。
パレータ23,26の検出時間を制御する制御手段について
説明する。
基準クロックカウンタ27は各セクタのID部10の先頭に
記録されたデータを検出する図示しない検出手段からの
検出信号が出力される毎にリセットされ再度カウント動
作を開始するカウンタであって、そのカウント値を第1
の制御回路28に出力する。第1の制御回路28はその基準
クロックカウンタ27のカウント値が予め設定した第1の
値(以下、同期パターン検出開始時間という)になった
時、セットトリガ信号を出力するとともに、同期パター
ン検出開始時間より大きな値の予め設定した第2の値
(以下、同期パターン検出終了時間という)になった
時、リセットトリガ信号を出力する。
記録されたデータを検出する図示しない検出手段からの
検出信号が出力される毎にリセットされ再度カウント動
作を開始するカウンタであって、そのカウント値を第1
の制御回路28に出力する。第1の制御回路28はその基準
クロックカウンタ27のカウント値が予め設定した第1の
値(以下、同期パターン検出開始時間という)になった
時、セットトリガ信号を出力するとともに、同期パター
ン検出開始時間より大きな値の予め設定した第2の値
(以下、同期パターン検出終了時間という)になった
時、リセットトリガ信号を出力する。
尚、同期パターン検出開始時間と同期パターン検出終
了時間は予め理論的又は実験的に求めた値であって、ち
ょうどこの時間内に同期パターンデータがシフトレジス
タ21に記憶され比較される最も確率の高い時間を設定し
ている。
了時間は予め理論的又は実験的に求めた値であって、ち
ょうどこの時間内に同期パターンデータがシフトレジス
タ21に記憶され比較される最も確率の高い時間を設定し
ている。
第1のフリップフロップ回路(以下、第1のFF回路と
いう)29は前記リセットトリガ信号に応答して前記コン
パレータ23にイネーブル信号EN1を出力しリセットトリ
ガ信号に応答してそのイネーブル信号EN1を消失させ
る。従って、コンパレータ23は第1のFF回路29からイネ
ーブル信号EN1が出力されている間、即ち第1の制御回
路28よりセットトリガ信号が出力されてからリセットト
リガ信号が出力されるまでの間だけ同期パターンデータ
の有無を検出及び検出判定を行うことになる。
いう)29は前記リセットトリガ信号に応答して前記コン
パレータ23にイネーブル信号EN1を出力しリセットトリ
ガ信号に応答してそのイネーブル信号EN1を消失させ
る。従って、コンパレータ23は第1のFF回路29からイネ
ーブル信号EN1が出力されている間、即ち第1の制御回
路28よりセットトリガ信号が出力されてからリセットト
リガ信号が出力されるまでの間だけ同期パターンデータ
の有無を検出及び検出判定を行うことになる。
又、第1の制御回路28のセットトリガ信号は第2のフ
リップフロップ回路(以下、第2のFF回路という)30に
出力されるとともに、リセットトリガ信号はアンド回路
31に出力される。第2のFF回路30はそのリセット入力端
子に前記コンパレータ23からの同期信号検出信号SG1を
入力するようになっていて、第1の制御回路28のセット
トリガ信号が入力されてから同期信号検出信号SG1が入
力されるまで論理値「H」の信号をアンド回路31に出力
する。従って、アンド回路31はコンパレータ23が予め設
定した同期パターン検出開始時間から同期パターン検出
終了時間までの間に同期パターンを検出できなかったと
き、次段の第3のフリップフロップ回路(以下、第3の
FF回路という)32にセットトリガ信号を出力する。
リップフロップ回路(以下、第2のFF回路という)30に
出力されるとともに、リセットトリガ信号はアンド回路
31に出力される。第2のFF回路30はそのリセット入力端
子に前記コンパレータ23からの同期信号検出信号SG1を
入力するようになっていて、第1の制御回路28のセット
トリガ信号が入力されてから同期信号検出信号SG1が入
力されるまで論理値「H」の信号をアンド回路31に出力
する。従って、アンド回路31はコンパレータ23が予め設
定した同期パターン検出開始時間から同期パターン検出
終了時間までの間に同期パターンを検出できなかったと
き、次段の第3のフリップフロップ回路(以下、第3の
FF回路という)32にセットトリガ信号を出力する。
再同期タイミングカウンタ(以下、タイミングカウン
タという)33は前記各コンパレータ23,26からの同期信
号検出信号SG1及び再同期信号検出信号SG2を入力し、入
力する毎にリセットし再度カウント動作を開始するカウ
ンタであって、そのカウント値を第2の制御回路34に出
力するとともに、ラッチ信号を外部装置に出力する。第
2の制御回路34はそのタイミングカウンタ33のカウント
値が予め設定した第3の値(以下、再同期パターン検出
開始時間という)になった時、セットトリガ信号を出力
するとともに、再同期パターン検出開始時間より大きな
値の予め設定した第4の値(以下、再同期パターン検出
終了時間という)になった時、リセットトリガ信号を出
力する。
タという)33は前記各コンパレータ23,26からの同期信
号検出信号SG1及び再同期信号検出信号SG2を入力し、入
力する毎にリセットし再度カウント動作を開始するカウ
ンタであって、そのカウント値を第2の制御回路34に出
力するとともに、ラッチ信号を外部装置に出力する。第
2の制御回路34はそのタイミングカウンタ33のカウント
値が予め設定した第3の値(以下、再同期パターン検出
開始時間という)になった時、セットトリガ信号を出力
するとともに、再同期パターン検出開始時間より大きな
値の予め設定した第4の値(以下、再同期パターン検出
終了時間という)になった時、リセットトリガ信号を出
力する。
尚、再同期パターン検出開始時間と再同期パターン検
出終了時間は予め理論的又は実験的に求めた値であっ
て、同期パターンデータが検出されてからちょうどこの
時間内に再同期パターンデータがシフトレジスタ24に記
憶され比較される最も確率の高い時間を設定している。
出終了時間は予め理論的又は実験的に求めた値であっ
て、同期パターンデータが検出されてからちょうどこの
時間内に再同期パターンデータがシフトレジスタ24に記
憶され比較される最も確率の高い時間を設定している。
第4のフリップフロップ回路(以下、第4のFF回路と
いう)35は第2の制御回路34のセットトリガ信号に応答
して論理値が「H」の信号をアンド回路36に出力し、リ
セットトリガ信号に応答して論理値が「L」の信号をア
ンド回路36に出力する。又、アンド回路36はノット回路
37を介して前記第3のFF回路32からの信号を入力するよ
うになっていて、第3のFF回路32の信号が「L」の状態
が保持されているとき、第4のFF回路35が理論値「H」
の信号を出力している間、論理値「H」のイネーブル信
号EN2をオア回路38を介して前記コンパレータ26に出力
する。
いう)35は第2の制御回路34のセットトリガ信号に応答
して論理値が「H」の信号をアンド回路36に出力し、リ
セットトリガ信号に応答して論理値が「L」の信号をア
ンド回路36に出力する。又、アンド回路36はノット回路
37を介して前記第3のFF回路32からの信号を入力するよ
うになっていて、第3のFF回路32の信号が「L」の状態
が保持されているとき、第4のFF回路35が理論値「H」
の信号を出力している間、論理値「H」のイネーブル信
号EN2をオア回路38を介して前記コンパレータ26に出力
する。
従って、同期パターンデータが検出された時にあって
は、コンパレータ26は第2の制御回路34よりセットトリ
ガ信号が出力されてからリセットトリガ信号が出力され
るまでの間だけ再同期パターンの有無を検出及び検出判
定を行うことになる。
は、コンパレータ26は第2の制御回路34よりセットトリ
ガ信号が出力されてからリセットトリガ信号が出力され
るまでの間だけ再同期パターンの有無を検出及び検出判
定を行うことになる。
第3の制御回路39は前記基準クロックカウンタ27のカ
ウント値を入力し予め設定した第5の値(以下、第2の
再同期パターン検出開始時間という)になった時、セッ
トトリガ信号を出力するとともに、第2の再同期パター
ン検出開始時間より大きな値の予め設定した第6の値
(以下、第2の再同期パターン検出終了時間という)に
なった時、リセットトリガ信号を出力する。
ウント値を入力し予め設定した第5の値(以下、第2の
再同期パターン検出開始時間という)になった時、セッ
トトリガ信号を出力するとともに、第2の再同期パター
ン検出開始時間より大きな値の予め設定した第6の値
(以下、第2の再同期パターン検出終了時間という)に
なった時、リセットトリガ信号を出力する。
尚、第2の再同期パターン検出開始時間は前記コンパ
レータ23が同期パターンデータを検出した時にタイミン
グカウンタ33がカウントする再同期パターン検出開始時
間より前となるように予め設定されている。又、第2の
再同期パターン検出終了時間はコンパレータ23が同期パ
ターンデータを検出した時にタイミングカウンタ33がカ
ウントする再同期パターン検出終了時間より後になるよ
うに予め設定されている。従って、第2の再同期パター
ン検出開始時間と第2の再同期パターン検出終了時間と
で決まる検出時間は再同期パターン検出開始時間と再同
期パターン検出終了時間とで決まる検出時間より長くな
る。
レータ23が同期パターンデータを検出した時にタイミン
グカウンタ33がカウントする再同期パターン検出開始時
間より前となるように予め設定されている。又、第2の
再同期パターン検出終了時間はコンパレータ23が同期パ
ターンデータを検出した時にタイミングカウンタ33がカ
ウントする再同期パターン検出終了時間より後になるよ
うに予め設定されている。従って、第2の再同期パター
ン検出開始時間と第2の再同期パターン検出終了時間と
で決まる検出時間は再同期パターン検出開始時間と再同
期パターン検出終了時間とで決まる検出時間より長くな
る。
第5のフリップフロップ回路(以下、第5のFF回路と
いう)40は第3の制御回路39のセットトリガ信号に応答
して論理値が「H」の信号をアンド回路41に出力し、リ
セットトリガ信号に応答して論理値が「L」の信号をア
ンド回路41に出力する。
いう)40は第3の制御回路39のセットトリガ信号に応答
して論理値が「H」の信号をアンド回路41に出力し、リ
セットトリガ信号に応答して論理値が「L」の信号をア
ンド回路41に出力する。
又、アンド回路41は第3のFF回路32からの信号を入力
するようになっていて、第3のFF回路32の信号が「H」
の状態が保持されているとき、第5のFF回路35が論理値
「H」の信号を出力している間、論理値「H」のイネー
ブル信号EN2をオア回路38を介して前記コンパレータ26
に出力する。即ち、同期パターンデータが検出されず第
3のFF回路32の信号が「H」の状態の時にあっては、コ
ンパレータ26は第3の制御回路39よりセットトリガ信号
が出力されてからリセットトリガ信号が出力されるまで
の間だけ再同期パターンの有無を検出及び検出判定を行
うことになる。
するようになっていて、第3のFF回路32の信号が「H」
の状態が保持されているとき、第5のFF回路35が論理値
「H」の信号を出力している間、論理値「H」のイネー
ブル信号EN2をオア回路38を介して前記コンパレータ26
に出力する。即ち、同期パターンデータが検出されず第
3のFF回路32の信号が「H」の状態の時にあっては、コ
ンパレータ26は第3の制御回路39よりセットトリガ信号
が出力されてからリセットトリガ信号が出力されるまで
の間だけ再同期パターンの有無を検出及び検出判定を行
うことになる。
又、第3の制御回路39のセットトリガ信号は第6のフ
リップフロップ回路(以下、第6のFF回路という)42の
リセット入力端子に出力され、リセットトリガ信号はア
ンド回路43に出力される。第6のFF回路42はそのセット
入力端子にコンパレータ26の再同期信号検出信号SG2を
入力し、その検出信号SG2に応答して論理値「H」の信
号を、第3の制御回路39のセットトリガ信号に応答して
論理値「L」の信号をアンド回路43に出力する。従っ
て、アンド回路43はコンパレータ26から再同期信号検出
信号SG2が出力された状態で第3の制御回路39からリセ
ットトリガ信号が出力されると、前記第3のFF回路32に
リセット信号を出力する。即ち、以後次のセクタまで第
3の制御回路39に基づくタイミングで再同期パターンデ
ータの検出を禁止している。
リップフロップ回路(以下、第6のFF回路という)42の
リセット入力端子に出力され、リセットトリガ信号はア
ンド回路43に出力される。第6のFF回路42はそのセット
入力端子にコンパレータ26の再同期信号検出信号SG2を
入力し、その検出信号SG2に応答して論理値「H」の信
号を、第3の制御回路39のセットトリガ信号に応答して
論理値「L」の信号をアンド回路43に出力する。従っ
て、アンド回路43はコンパレータ26から再同期信号検出
信号SG2が出力された状態で第3の制御回路39からリセ
ットトリガ信号が出力されると、前記第3のFF回路32に
リセット信号を出力する。即ち、以後次のセクタまで第
3の制御回路39に基づくタイミングで再同期パターンデ
ータの検出を禁止している。
次に、上記のように構成した光ディスクの同期信号読
取装置の作用について説明する。まず、同期パターンデ
ータが正確に検出された場合の作用を第3図を参照して
説明する。
取装置の作用について説明する。まず、同期パターンデ
ータが正確に検出された場合の作用を第3図を参照して
説明する。
基準クロックカウンタ27のカウント値が同期パターン
検出開始時間となると、第1の制御回路28はセットトリ
ガ信号を出力し、第1のFF回路29からコンパレータ23に
第3図に示すようにイネーブル信号EN1を出力する。こ
のイネーブル信号EN1に応答してコンパレータ23は光デ
ィスクから順次読み出されてくるデータ中に同期パター
ンデータが含まれているか否かを検出する。
検出開始時間となると、第1の制御回路28はセットトリ
ガ信号を出力し、第1のFF回路29からコンパレータ23に
第3図に示すようにイネーブル信号EN1を出力する。こ
のイネーブル信号EN1に応答してコンパレータ23は光デ
ィスクから順次読み出されてくるデータ中に同期パター
ンデータが含まれているか否かを検出する。
コンパレータ23が同期パターンデータを検出し、同期
信号検出信号SG1を出力すると、タイミングカウンタ33
はリセットされ再びカウント動作を開始するとともに、
第2のFF回路30がリセット状態にされる。やがて、第1
の制御回路28からリセットトリガ信号が出力されると、
第1のFF回路29のイネーブル信号EN1が消失しコンパレ
ータ23の同期パターンデータの検出及び検出判定は終了
する。
信号検出信号SG1を出力すると、タイミングカウンタ33
はリセットされ再びカウント動作を開始するとともに、
第2のFF回路30がリセット状態にされる。やがて、第1
の制御回路28からリセットトリガ信号が出力されると、
第1のFF回路29のイネーブル信号EN1が消失しコンパレ
ータ23の同期パターンデータの検出及び検出判定は終了
する。
このとき、コンパレータ23は同期パターンデータを検
出し同期信号検出信号SG1を出力しているので、アンド
回路31から第3のFF回路32にセットトリガ信号は出力さ
れない。従って、第3のFF回路32の出力は反転しないで
その信号は論理値が「L」の状態のままとなっている。
その結果、アンド回路41にその「L」の論理値が入力さ
れることから、第3の制御回路39に基づく検出タイミン
グ(第2の再同期パターン検出開始時間から第2の再同
期パターン検出終了時間まで)によるコンパレータ26の
再同期パターンデータの検出は禁止される。
出し同期信号検出信号SG1を出力しているので、アンド
回路31から第3のFF回路32にセットトリガ信号は出力さ
れない。従って、第3のFF回路32の出力は反転しないで
その信号は論理値が「L」の状態のままとなっている。
その結果、アンド回路41にその「L」の論理値が入力さ
れることから、第3の制御回路39に基づく検出タイミン
グ(第2の再同期パターン検出開始時間から第2の再同
期パターン検出終了時間まで)によるコンパレータ26の
再同期パターンデータの検出は禁止される。
やがて、タイミングカウンタ33の値が再同期パターン
検出開始時間に到達すると、第2の制御回路34はセット
トリガ信号を第4のFF回路35に出力し、同FF回路35は論
理値「H」の信号をアンド回路36に出力する。これによ
り、アンド回路36からオア回路38を介してコンパレータ
26にイネーブル信号EN2が出力され、コンパレータ26に
よる再同期パターンデータの検出が開始される。コンパ
レータ26が再同期パターンデータを検出し、再同期信号
検出信号SG2を出力すると、タイミングカウンタ33は前
記と同様にリセットされ再びカウント動作を開始する。
そして、以後、このセクタにおけるデータ部11の各再同
期データ部11cのデータの検出が第2の制御回路34に基
づいて続けられる。
検出開始時間に到達すると、第2の制御回路34はセット
トリガ信号を第4のFF回路35に出力し、同FF回路35は論
理値「H」の信号をアンド回路36に出力する。これによ
り、アンド回路36からオア回路38を介してコンパレータ
26にイネーブル信号EN2が出力され、コンパレータ26に
よる再同期パターンデータの検出が開始される。コンパ
レータ26が再同期パターンデータを検出し、再同期信号
検出信号SG2を出力すると、タイミングカウンタ33は前
記と同様にリセットされ再びカウント動作を開始する。
そして、以後、このセクタにおけるデータ部11の各再同
期データ部11cのデータの検出が第2の制御回路34に基
づいて続けられる。
次に、第1の制御回路28に基づく検出時間内でコンパ
レータ23が同期パターンデータを検出できない場合の作
用を第4図を参照して説明する。
レータ23が同期パターンデータを検出できない場合の作
用を第4図を参照して説明する。
コンパレータ23が同期パターンデータを検出しない
と、コンパレータ23からは同期信号検出信号SG1は出力
されない。その結果、第2のFF回路30の出力は反転され
ずセット状態に保持されるとともに、タイミングカウン
タ33はリセットされない。従って、第1の制御回路28か
らリセットトリガ信号が出力されると、アンド回路31か
ら第3のFF回路32にセットトリガ信号が出力され同FF回
路32の出力は反転して出力信号が論理値「H」となるセ
ット状態になる。
と、コンパレータ23からは同期信号検出信号SG1は出力
されない。その結果、第2のFF回路30の出力は反転され
ずセット状態に保持されるとともに、タイミングカウン
タ33はリセットされない。従って、第1の制御回路28か
らリセットトリガ信号が出力されると、アンド回路31か
ら第3のFF回路32にセットトリガ信号が出力され同FF回
路32の出力は反転して出力信号が論理値「H」となるセ
ット状態になる。
この状態になると、アンド回路36にはノット回路37を
介して論理値「L」の信号が入力されることから、同期
パターンデータの次に読み出される再同期パターンデー
タの検出時間は第2の制御回路34に基づいて行われなく
なる。反対に、アンド回路41には論理値「H」の信号が
入力されることから、同期パターンデータの次に読み出
される再同期パターンデータの検出信号は第3の制御回
路39に基づいて行われることになる。
介して論理値「L」の信号が入力されることから、同期
パターンデータの次に読み出される再同期パターンデー
タの検出時間は第2の制御回路34に基づいて行われなく
なる。反対に、アンド回路41には論理値「H」の信号が
入力されることから、同期パターンデータの次に読み出
される再同期パターンデータの検出信号は第3の制御回
路39に基づいて行われることになる。
そして、基準クロックカウンタ27が第2の再同期パタ
ーン検出開始時間になると、第3の制御回路39はセット
トリガ信号を出力し、コンパレータ26による再同期パタ
ーンデータの検出を開始させる。この検出は第2の制御
回路34による検出開始時期より早く開始される。
ーン検出開始時間になると、第3の制御回路39はセット
トリガ信号を出力し、コンパレータ26による再同期パタ
ーンデータの検出を開始させる。この検出は第2の制御
回路34による検出開始時期より早く開始される。
即ち、同期パターンデータの検出を失敗したことか
ら、次の再同期パターンデータが読み出されるのがいつ
になるか基準となるもの(同期信号検出信号SG1)がな
く、再同期パターンが現れるタイミングは同期パターン
と同程度ばらついているため、早めに検出を開始させて
いる。又、再同期パターン検出終了時間も同様に遅くな
るようにしている。従って、同期パターンデータの検出
が失敗しても、検出成功した場合に較べてコンパレータ
26の検出時間を長くしたので、次に続く再同期パターン
データが記録再生ヘッドから読み出されるタイミングが
わからなくてもその再同期パターンデータを確実に捕ら
え検出することができる。
ら、次の再同期パターンデータが読み出されるのがいつ
になるか基準となるもの(同期信号検出信号SG1)がな
く、再同期パターンが現れるタイミングは同期パターン
と同程度ばらついているため、早めに検出を開始させて
いる。又、再同期パターン検出終了時間も同様に遅くな
るようにしている。従って、同期パターンデータの検出
が失敗しても、検出成功した場合に較べてコンパレータ
26の検出時間を長くしたので、次に続く再同期パターン
データが記録再生ヘッドから読み出されるタイミングが
わからなくてもその再同期パターンデータを確実に捕ら
え検出することができる。
そして、この検出時間中にコンパレータ26が再同期パ
ターンデータを検出し判定すると、コンパレータ26は再
同期信号検出信号SG2をタイミングカウンタ33に出力す
るとともに、第6のFF回路42に出力する。タイミングカ
ウンタ33はこのセクタにおける以後の再同期パターンデ
ータの検出のためのカウント動作を開始する。一方、第
6のFF回路42の出力は反転し、第3の制御回路39からリ
セットトリガ信号が出力された時、第3のFF回路32の出
力を反転させる。
ターンデータを検出し判定すると、コンパレータ26は再
同期信号検出信号SG2をタイミングカウンタ33に出力す
るとともに、第6のFF回路42に出力する。タイミングカ
ウンタ33はこのセクタにおける以後の再同期パターンデ
ータの検出のためのカウント動作を開始する。一方、第
6のFF回路42の出力は反転し、第3の制御回路39からリ
セットトリガ信号が出力された時、第3のFF回路32の出
力を反転させる。
従って、同期パターンデータの次に読み出される再同
期パターンデータの検出時間は第2の制御回路34から第
3の制御回路39に基づいて行われることになる。
期パターンデータの検出時間は第2の制御回路34から第
3の制御回路39に基づいて行われることになる。
このように本実施例においては、従来ではその同期パ
ターンデータの検出を基準にそれに続く再同期パターン
データの検出時間を狭い範囲で決めているため、最初の
同期パターンデータの検出を失敗した場合にその再同期
パターンデータを検出することができなかったが、最初
の同期パターンデータの検出を失敗しても再同期パター
ンデータの検出時間を長くしたので、再同期パターンデ
ータを確実に捕らえ検出することができ、検出した再同
期パターン以降のデータを読み取ることができる。又、
欠落してしまう同期パターンと最初の再同期パターンの
間の一区分のデータについては誤り訂正回路により再現
可能であり、結果的にデータ読み取りエラー率を低減さ
せることができる。
ターンデータの検出を基準にそれに続く再同期パターン
データの検出時間を狭い範囲で決めているため、最初の
同期パターンデータの検出を失敗した場合にその再同期
パターンデータを検出することができなかったが、最初
の同期パターンデータの検出を失敗しても再同期パター
ンデータの検出時間を長くしたので、再同期パターンデ
ータを確実に捕らえ検出することができ、検出した再同
期パターン以降のデータを読み取ることができる。又、
欠落してしまう同期パターンと最初の再同期パターンの
間の一区分のデータについては誤り訂正回路により再現
可能であり、結果的にデータ読み取りエラー率を低減さ
せることができる。
[発明の効果] 以上詳述したように、請求項1及び2に記載の発明に
よれば、同期パターンデータの検出を失敗しても該同期
パターンデータの後最初に出現する再同期パターンデー
タを確実に検出するようにし、データの最初の一区部は
欠落するものの最初の再同期パターンデータ以後のデー
タは確実に読み取れるため、データ読み取りエラー率を
低減させることができる。又、誤検出を極力防止して、
記憶媒体からのデータ読み出しの性能を向上させること
ができる。
よれば、同期パターンデータの検出を失敗しても該同期
パターンデータの後最初に出現する再同期パターンデー
タを確実に検出するようにし、データの最初の一区部は
欠落するものの最初の再同期パターンデータ以後のデー
タは確実に読み取れるため、データ読み取りエラー率を
低減させることができる。又、誤検出を極力防止して、
記憶媒体からのデータ読み出しの性能を向上させること
ができる。
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明を具体化した同期信号読取装置の電気ブ
ロック回路図、 第3図は同期パターンデータの検出を成功した場合のタ
イムチャート図、 第4図は同期パターンデータの検出を失敗した場合のタ
イムチャート図、 第5図はセクタの構成を示す図である。 図中、 1は同期パターン検出手段、 2は再同期パターン検出手段、 3は同期パターン検出判定手段、 4は再同期パターン検出判定手段、 5は制御手段である。
ロック回路図、 第3図は同期パターンデータの検出を成功した場合のタ
イムチャート図、 第4図は同期パターンデータの検出を失敗した場合のタ
イムチャート図、 第5図はセクタの構成を示す図である。 図中、 1は同期パターン検出手段、 2は再同期パターン検出手段、 3は同期パターン検出判定手段、 4は再同期パターン検出判定手段、 5は制御手段である。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−289967(JP,A) 特開 昭63−193379(JP,A) 特開 昭60−245334(JP,A) 特開 昭56−134308(JP,A) 特開 平2−306472(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】アドレス部とデータ部とからなり、該デー
タ部が先頭に同期パターンデータを有すると共に、該同
期パターンデータ以外のデータ部が複数に区分され該複
数に区分されたデータ部間に再同期パターンデータが配
置されてなるセクタがトラック上に複数形成されてなる
記憶媒体の同期パターンデータを検出した時に次に検出
する再同期パターンデータを、当該再同期パターンデー
タが検出される確率が高い時間帯として予め定めた検出
時間内で検出する記憶媒体の同期信号読取方法におい
て、 前記同期パターンデータの検出に失敗したときに、該同
期パターンデータの後最初に出現する再同期パターンデ
ータの検出時間を前記予め定めた検出時間よりも長くし
て該再同期パターンデータを検出し、該最初に出現した
再同期パターンデータの後に出現する再同期パターンデ
ータを該予め定めた検出時間内で検出すること を特徴とする記憶媒体の同期信号読取方法。 - 【請求項2】アドレス部とデータ部とからなり、該デー
タ部が先頭に同期パターンデータを有すると共に、該同
期パターンデータ以外のデータ部が複数に区分され該複
数に区分されたデータ部間に再同期パターンデータが配
置されてなるセクタがトラック上に複数形成されてなる
記憶媒体の同期パターンデータを検出する同期パターン
検出手段(1)と、 前記再同期パターンデータを検出する再同期パターン検
出手段(2)と、 前記同期パターン検出手段(1)による検出が成功した
か否かを判定する同期パターン検出判定手段(3)と、 前記再同期パターン検出手段(1)による検出が成功し
たか否かを、当該再同期パターンデータが検出される確
率が高い時間帯として予め定めた検出時間内に判定する
再同期パターン検出判定手段(4)と を備える記憶媒体の同期信号読取装置において、 前記同期パターンデータの検出に失敗したときに、該同
期パターンデータの後最初に出現する再同期パターンデ
ータの検出時間を前記予め定めた検出時間よりも長くし
て該再同期パターンデータを検出し、該最初に出現した
再同期パターンデータの後に出現する再同期パターンデ
ータを該予め定めた検出時間内で検出する制御手段
(5)を設けたこと を特徴とする記憶媒体の同期信号読取装置。
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