[go: up one dir, main page]

JP2997767B2 - エタノールを用いた高機能性ユーグレナの製造法 - Google Patents

エタノールを用いた高機能性ユーグレナの製造法

Info

Publication number
JP2997767B2
JP2997767B2 JP6927598A JP6927598A JP2997767B2 JP 2997767 B2 JP2997767 B2 JP 2997767B2 JP 6927598 A JP6927598 A JP 6927598A JP 6927598 A JP6927598 A JP 6927598A JP 2997767 B2 JP2997767 B2 JP 2997767B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
euglena
ethanol
medium
culture
added
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP6927598A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH11243942A (ja
Inventor
和彦 岡村
憲雄 松田
和孝 宮武
長久 中野
Original Assignee
通商産業省基礎産業局長
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 通商産業省基礎産業局長 filed Critical 通商産業省基礎産業局長
Priority to JP6927598A priority Critical patent/JP2997767B2/ja
Publication of JPH11243942A publication Critical patent/JPH11243942A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2997767B2 publication Critical patent/JP2997767B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビタミン類、ドコ
サヘキサエン酸(DHA)、スクアレン、スーパーオキシド
消去活性物質等で強化されたユーグレナ細胞体及びその
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ユーグレナを培養する培地と
して、例えば、コーレン・ハットナー培地(ジャーナル
・オブ・プロトゾオロジー〔Journal of Protozoology
〕14巻、17頁(1967年))あるいはハットナ
ー培地(ジャーナル・オブ・プロトゾオロジー6巻、2
3頁(1959年))等が用いられ、炭素源としてグル
コース、フルクトース、でんぷん加水分解物、酢酸等が
用いられ、窒素源としてはグルタミン酸、アスパラギン
酸、アルギニン、グリシン、各種アンモニウム塩等が用
いられた。
【0003】このような培地で増殖させて得た細胞体は
栄養学的に充分とは言えず、例えば、魚類の稚魚生産に
必要なアルチミア、ワムシ等の飼料、あるいは小型の孵
化仔魚用の飼料として用いる場合には、別に調製したEP
A (エイコサペンタエン酸)、DHA あるいはビタミン類
を添加し、ユーグレナに吸着、取り込ませていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、稚魚用
の飼料生産のためにはユーグレナに別途調製した栄養物
を添加することが通例であったが、これは製造工程の複
雑さ、コスト面から不利であった。従って、本発明はユ
ーグレナの培養のみにより、高機能性細胞を取得する方
法、及び該方法により得られる細胞を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、ユーグレ
ナの培養法について鋭意研究してきたところ、驚くべき
ことに、培養中にエタノールを適宜添加使用することに
より、細胞体中に各種高機能性物質が生産・蓄積される
ことを見出した。従って、本発明は、炭素源の一部又は
すべてがエタノールである培地中でユーグレナ(Euglen
a gracilis)を培養することを特徴とする機能強化ユー
グレナ細胞体の製造方法を提供する。
【0006】本発明はまた、ユーグレナ細胞体の機能強
化物質として、カロチン、ビタミンA 、ビタミンC 、ビ
タミンD 、ビタミンE 、ビタミンK1、ビタミンB12 、パ
ントテン酸、ドコサヘキサエン酸(DHA)、アラキドン
酸、エイコサペンタエン酸、スクアレン及び/又はスー
パーオキシド消去活性物質を含んで成る、上記方法によ
り製造されるユーグレナ細胞体を提供する。本発明によ
れば、ユーグレナを稚魚用飼料、動物飼料あるいは食品
に用いる場合に、別途調製した栄養強化剤を添加せず
に、あるいは添加物を従来技術より大いに減らして、ユ
ーグレナ細胞体を有効に用いることができる。
【0007】
【発明の具体的な態様】本発明に従うユーグレナは上記
のような特徴を有するがさらにその成分を詳述すると次
のとおりである。すなわち、エタノールを添加して培養
し取得したユーグレナ細胞体には、通常のコーレン・ハ
ットナー培地(J. Protozool., 14, Suppl., 17(1967)
)あるいはハットナー培地(Methods Enzymol, 23, 14
3-162(1971))により培養・取得した細胞体に比較し
て、粗蛋白質、ステロール、スクアレン、カロチン、ビ
タミンA 、トコフェロール、ビタミンK1、パントテン酸
及び/又はスーパーオキシド消去活性、特にDHA 含量が
増加していた。
【0008】以上のように本発明に従うユーグレナは、
通常の培地によるものに比べて、栄養学的にすぐれた性
質のものであり、魚飼、動物飼料、食品分野に広範に利
用することができるであろう。本発明に従うユーグレナ
は栄養培地にエタノールを初発に添加するか、あるいは
遂次添加しながら培養することによって有効に生産しう
るが、スクアレンについては同時にステロール代謝系の
阻害剤を添加することによって、より有効に生産し得
る。
【0009】本発明に用い得るユーグレナは池や沼など
の淡水中に広く分布しており、これらから分離して使用
利用してもよく、また、すでに単離されている任意のユ
ーグレナを使用してもよい。本発明のユーグレナとして
は、ユーグレナ・グラシリス、ユーグレナ・グラシリス
・クレブス、ユーグレナ・グラシリス・バルバチラス等
の種を使用しうるが、特に好ましいユーグレナ株は、ユ
ーグレナ・グラシリス(Euglena gracilis)Z 株あるい
はその変異株SM-ZK 株(葉緑体欠損株)である。このユ
ーグレナ(Euglena gracilis)Z 株(SM-ZK 株)の入手
法については、例えば北岡正三郎著「ユーグレナ、生理
と生化学」((株)学会出版センター発行 239〜241
頁)に記載されている。
【0010】本ユーグレナの培養栄養培地としては、一
般の微細藻類、原生動物を増殖させることのできる炭素
源、窒素源、酵母エキス、無機塩類、ビタミンを含むい
かなる培地も用いることができる。例えば、クレーマー
−マイヤーズ(Cramer-Myers)培地(Arch, Mikrobio
l., 17, 384-402(1952) )やハットナー(Hutner)培地
(Methods Enzymol., 23, 143-162(1971) )、コーレン
−ハットナー(Koren -Hutner )培地(J. Protozool.,
14, Suppl., 17(1967) )等の公知の培地を使用するこ
とができる。通常、炭素源として糖蜜加水分解物、酢
酸、エタノール、脂肪酸(C3〜C18 )を用いることがで
きるが、炭素源の全部又は少なくとも一部分としてエタ
ノールを含有することを特徴とする。
【0011】エタノールは、培養の初発培地に1回のみ
添加することもでき、あるいは培養中に間欠的に、又は
連続的に添加することができる。初発培地に1回のみ添
加する場合、エタノールの添加量は培地当り0.1〜2
%が好ましい。培養中に添加する場合には、初発培地に
エタノールを添加しており、その消費と共に培養中に添
加することもでき、あるいは、培養の途中からエタノー
ルの添加を開始することもできる。初発培地のエタノー
ル添加量は0.1〜2%であり、培養中には、例えば培
地中のエタノール濃度を常法に従って、例えばガスクロ
マトグラフィーにより測定しながら消費されたエタノー
ルを間欠的に又は連続的に添加することにより補うこと
ができる。こうして培地当り合計1〜5%のエタノール
を添加することができる。
【0012】窒素源としては各種アンモニウム塩、グル
タミン酸、アスパラギン酸、アルギニン、グリシン等の
アミノ酸、又は酵母エキス、ペプトン、コーン・スチー
プ・リカー(C.S.L.)等の有機窒素源が使用可能であ
る。さらに金属塩(鉄、マンガン、亜鉛、コバルト、ニ
ッケル、銅、ナトリウム)、ビタミン類(B1、B12 )等
の微量栄養素を加えることが適当である。特に、エタノ
ールを好ましい態様で添加することが有効である。グル
コースは1〜3%、アミノ酸類は0.05〜0.4%、
アンモニウム塩は0.025〜0.05%、金属塩は
0.5〜50ppm で用いることができる。ビタミン等微
量要素を0.005〜2.5ppm で添加することもでき
る。
【0013】培養はフラスコでは振とう培養、ジャーフ
ァーメンター、タンクでは深部通気撹拌等の好気条件に
より、通常1〜8日間行う。培養温度は、20〜30
℃、好ましくは25〜30℃がよく、pHは2〜8、好ま
しくは2〜5が良好である。
【0014】スクアレン自体の収率を高めるためには、
好気条件とし、エタノール等炭素源を追加すると同時に
スクアレンエポキシダーゼ阻害剤であるタルナフテート
(Talnaftate)、コレステロール合成阻害剤であるN-ラ
ウリル- ジメチルアミノ-N-オキシドおよびエルゴステ
ロール合成阻害剤であるミコナゾール(Miconazole)等
およびシュークロースエステル、モノグリセリド・オレ
イン酸ナトリウム、デオキシコール酸等の食品に用いら
れる界面活性剤等を添加してスクアレンがステロール類
へ変換されるのを抑制すればよい。培養終了後は、遠心
分離、膜炉過等により集菌、洗浄後、真空凍結乾燥、噴
霧感想、加熱真空乾燥等を行い、本発明に従うユーグレ
ナ細胞体を提供できる。
【0015】
【実施例】本発明を実施例により、さらに詳細に説明す
る。実施例1:炭素源の影響 第1表に示すKH培地100mlを500ml容の坂口フラス
コに入れ、ユーグレナ・グラシリスSK-ZK 株を接種し、
30℃で2日間振とう培養し、種母培養液とした。この
培養液1mlをKH培地およびKH培地に0.2%エタノール
を添加した培地に植菌し、30℃、100rpm (往復振
とう)において120時間培養した。培養液を遠心分離
し(5,000rpm 、15分間)、沈殿した細胞体をク
ロロホルム:メタノール=2:1で振とう抽出し、ケン
化を行った。
【0016】得られた不ケン化物にアセトンを加え極性
脂質を除き、炭化水素を含む非極性脂質をシリカゲルカ
ラムに充填し、ヘプタン、ベンゼン、クロロホルム、メ
タノールの順で溶出した。各々の画分を蒸発乾固したも
のを試料とし、ガスクロマトグラフィー(検出:FID 、
重点剤:SE-30 、初発温度:240℃、最終温度:27
0℃、昇温速度:2℃/ 分、注入温度:280℃)で分
析した結果、スクアレンはヘプタレ溶出画分にあり、ス
クアレン生産量はエタノール添加KH培地では約600μ
g/l 、対照のKH培地では270μg/l であった。また、
上記エタノールの代わりに他のアルコール類を添加した
場合のスクアレンの生産量を次の各アルコールの括弧内
に示した。ミリスチルアルコール(365μg/l )、パ
ルミチルアルコール(310μg/l )、オレイルアルコ
ール(315μg/l )
【0017】
【表1】
【0018】実施例2:培養培地による細胞成分の比較 第1表に示した液体培地100mlを500ml容の坂口フ
ラスコに入れ、ユーグレナ・グラシリスSM-ZK 株を接種
し、2日間培養し種母培養液とした。この培養液5mlを
次の第1表の培地1L を入れた3L 容ミニジャーファー
メンターで30℃、144時間(通気培養0.5vvm )
で培養した。培養終了後、遠心分離により細胞体を集め
真空凍結乾燥を行った。この乾燥物について、粗蛋白
質、脂質成分、ビタミンおよびスーパーオキシド消去活
性の測定を行った。
【0019】粗蛋白質はケールダール法を用い、窒素・
蛋白質換算係数は6.25を用いた。ドコサヘキサエン
酸、ステロール組成およびスクアレンは、ガスクロマト
グラフ法で求めた。ビタミンB12 は、Lactobacillus de
lbrueckii subsp.lactis(L.leichmannii )ATCC783
0による微生物定量法、パントテン酸はLactobacillus
plantarum ATCC8014による微生物定量法で行った。
総アスコルビン酸はヒドラジンで誘導体化後、高速液体
クロマトグラフ法で定量した。他のビタミンは、高速液
体クロマトグラフ法で定量した。スーパーオキシド消去
活性は電子スピン共鳴(ESR )法で決めた。J. M. McCo
rdおよびI. Fridovichが定義した単位(ジャーナル オ
ブ バイオロジカルケミストリー 224巻、6049
頁(1969))に相当する消去能として示した。これ
らの分析結果を第2表に示した。
【0020】
【表2】
【0021】この結果により、炭素源としてエタノール
を添加することにより、粗蛋白質、ドコサヘキサエン
酸、エルゴステロール、スクアレン、カロチン、ビタミ
ンA 、ビタミンD 、α- トコフェロール、ビタミンK1、
パントテン酸、スーパーオキシド消去活性が顕著に増加
していることが明らかである。
【0022】実施例3:グルコース培地とエタノール培
地での細胞体成分の相違 保存培地(KH培地に1.5%寒天を加えたもの)に増殖
したユーグレナ・グラシリスSK-ZK を前培養培地(KH培
地)150mlを入れた500ml坂口フラスコに接種
し、25℃、100rpm で2日間振とう培養した。この
培養液10mlを、800mlのKH培地を入れた3L容ミニ
ジャーに添加し、25℃、撹拌70rpm 、通気量0.5
vvm で培養した。エタノール添加の場合は、72時間培
養後(細胞数約8×106 個/ml )にLDAO240mgを8
mlのエタノールに溶解し、全量をミニジャーに添加し、
さらに24時間培養を続行した。培養終了後、遠心分離
によって細胞体を集め、真空乾燥を行った。
【0023】この乾燥細胞体中のβ- カロチン、ビタミ
ンE をビタミン分析法(日本ビタミン学会編〔化学同
人〕、10-11 頁および32-34 頁)に従って分析した。そ
の結果を下記の表3に示した。
【0024】
【表3】
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、ユーグレナの培養にお
いて培地中にエタノールあるいはエタノールとコレステ
ロール阻害剤を添加することにより、ユーグレナ細胞体
内に蛋白質、ビタミン類、脂質、脂肪酸、スーパーオキ
シド消去活性物質等の蓄積量を増すことができ、稚魚飼
料、魚飼、動物飼料、健康食品等への有効な対応が計れ
る。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炭素源の一部又は全てがエタノールであ
    るステロール代謝系阻害剤添加培養培地中でユーグレナ
    (Euglena gracilis)を培養すること
    を特徴とするユーグレナ細胞体の製造方法。
  2. 【請求項2】 ユーグレナ培養の栄養培地が炭素源、窒
    素源、金属塩類及びビタミン類を含んでなる請求項1に
    記載のユーグレナ細胞体の製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の方法により製造
    されるユーグレナ細胞体。
JP6927598A 1998-03-05 1998-03-05 エタノールを用いた高機能性ユーグレナの製造法 Expired - Lifetime JP2997767B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6927598A JP2997767B2 (ja) 1998-03-05 1998-03-05 エタノールを用いた高機能性ユーグレナの製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6927598A JP2997767B2 (ja) 1998-03-05 1998-03-05 エタノールを用いた高機能性ユーグレナの製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11243942A JPH11243942A (ja) 1999-09-14
JP2997767B2 true JP2997767B2 (ja) 2000-01-11

Family

ID=13397955

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6927598A Expired - Lifetime JP2997767B2 (ja) 1998-03-05 1998-03-05 エタノールを用いた高機能性ユーグレナの製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2997767B2 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU2003220137A1 (en) * 2002-03-19 2003-10-08 David J. Kyle Microalgal feeds containing arachidonic acid and their production and use
US9051544B2 (en) 2008-12-30 2015-06-09 Baxter International Inc. Method of enhancing cell growth using alkyl-amine-n-oxide (AANOx)
JP2012044969A (ja) * 2010-08-30 2012-03-08 Paleo Labo Co Ltd 炭素同位体14cを含まないミドリムシの製造方法、炭素同位体14cを含まないミドリムシ、炭素同位体14cを含まない実験用動物の飼育方法、炭素同位体14cを含まない実験用動物
JP2016185087A (ja) * 2015-03-27 2016-10-27 株式会社ファイトロックス 濃縮海水を用いた藻類の培養方法
JP6031158B1 (ja) * 2015-06-10 2016-11-24 株式会社ユーグレナ ユーグレナの培養方法
JP6779450B2 (ja) * 2015-10-19 2020-11-04 国立大学法人 筑波大学 スクアレンを蓄積した培養微細藻類を含有する魚介類養殖用飼料

Also Published As

Publication number Publication date
JPH11243942A (ja) 1999-09-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2119791B1 (en) Methods for producing polyunsaturated fatty acid and lipid containing polyunsaturated fatty acid
JP3538418B2 (ja) ドコサヘキサエン酸およびドコサペンタエン酸の製造方法
EP0957173B2 (en) Process for preparing fat or oil containing unsaturated fatty acid
US20010016218A1 (en) Method for production of arachidonic acid
US20050228188A1 (en) Astaxanthin medium-chain fatty acid ester, process for producing the same and composition containing the ester
US6746857B2 (en) Media for culturing microorganisms and process for producing unsaturated fatty acids or lipids containing the same
EP2071019A1 (en) Method for the cultivation of microoranisms of the order thraustochytriales
JP2997767B2 (ja) エタノールを用いた高機能性ユーグレナの製造法
JPWO2001004339A1 (ja) 水酸化脂肪酸およびδ−ラクトン類の製造方法
JP2004519231A (ja) 培養培地に適切な前駆体分子を加えることによる、繊毛虫培養物からのγ−リノレン酸の製造方法
US8652814B2 (en) Method for production of DHA-containing phospholipid through microbial fermentation
JP3044577B2 (ja) 高度不飽和脂肪酸含有光合成細菌の製造法
JP5725598B2 (ja) 抗酸化性組成物の製造方法
JPH03272692A (ja) 新規高度不飽和脂肪酸並びに該脂肪酸又はこれを含有する脂質の製造方法
JP2740854B2 (ja) ジホモ―γ―リノレン酸の製造法および脂肪酸の△5位不飽和化反応抑制剤
JPH044865B2 (ja)
JP2001245687A (ja) n−4系及び/又はn−7系高度不飽和脂肪酸を含有する脂質及びその製造方法
RU2115732C1 (ru) Штамм mucor circinelloides var. lusitanicus - продуцент витамина f и способ получения витамина f
RU2184740C2 (ru) Вещество kf-1040, способ его получения и штамм gliocladium sp., обладающий способностью его продуцировать
JP2022000509A (ja) 脂質組成物、その用途及びその製造方法
CN117467716A (zh) 一种提高洛伐他汀发酵单位的发酵培养基及其应用
JP2002335951A (ja) 脂質含有酵母の製造方法
JPH0767620A (ja) ユーグレナの流加培養法
JPH01320989A (ja) ワックスエステルの生産方法

Legal Events

Date Code Title Description
S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term