JP2996949B1 - 定量圧送式人工雪製造機 - Google Patents
定量圧送式人工雪製造機Info
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Abstract
ツキを無くし、ケーシング内に氷塊が閉塞を解消し送風
を有効に使用して氷雪を人工雪として遠方に放出する送
風式破砕機を提供する。 【解決手段】 上部に氷塊2を受け入れる氷塊入口4を
するケーシング3と該ケーシング3内を回転して氷塊2
を定量供給する回転羽根8と該ケーシング3下部に設け
た氷塊出口5を有する氷塊定量供給機1と、氷塊定量供
給機1から供給された氷塊2を送風12と共に受け入れ
る送風管9の送風管口10を側面に有するケーシング1
3と氷塊2を氷雪18に破砕する該ケーシング13内の
回転羽根15と得られた氷雪18を人工雪20として放
出する送風管口10と反対側の該ケーシング13側面に
設けた送風排出口19を有する送風式破砕機11からな
り、氷塊定量供給機1の氷塊出口5に送風式破砕機11
の氷塊受入口14を送風管9を介して連設してなること
を特徴とする定量圧送式人工雪製造機。
Description
雪装置に関し、氷塊を供給して氷雪状に破砕し、遠方に
放出する人工雪の製造装置に関する。
送風式破砕機は、氷塊48を細かく氷雪状に砕いて人工
雪49を製造する装置で、図9または図10に示すよう
な構造のものである。すなわち、図9の装置は、剛性の
基台47上に設けたケーシング44内に回転軸の周囲に
放射状に等間隔に立設した破砕用の回転羽根45を設
け、該回転羽根45をケーシング44で覆った構造の装
置からなり、ケーシング44の下端の基台47上の一端
に人工雪49を吹き飛ばすための送風を供給する送風口
41と原料である氷塊の供給口42を兼用する供給口を
設け、該供給口42と反対側のケーシング44の下端の
基台47上の他端に砕いた氷雪からなる人工雪49を吹
き飛ばすための排出口43を設けたものである。図の右
手の基台上の送風口41から送風と共に供給した氷塊4
8をケーシング44内で高速回転する回転軸46に設け
た回転羽根45の回転力により基台47に叩いて氷雪状
に砕いて人工雪49とし、排出口43から送風によりス
キー場のゲレンデに吹き飛ばして散布するものである。
さらに従来の他の型の送風式破砕機は図10に示すとお
りで、氷塊の供給口42と送給用の送風を供給する送風
口41は、図3の場合と異なり、送風式破砕機のケーシ
ング44の別々の場所に設けられており、氷塊48の供
給口42はケーシング44の上方にあり、ここから供給
された氷塊は回転軸46により高速回転する破砕用の回
転羽根45でケーシング44内を回転送給されながら回
転羽根45に叩かれて破砕されてケーシング下端の送風
口41に達し、さらに基台47との間で回転羽根45に
より氷雪状に細潰されて人工雪49とされ、ケーシング
44の下端の反対側の排出口43から送風により排出し
て吹き飛ばされるものである。
うな難点がある。即ち、図3の破砕機には、送風口41
よりケーシング44に供給する氷塊48の供給量の変動
により、回転羽根45による破砕された氷雪の粒子の大
きさにバラツキがで、さらに氷塊48の供給が過度にな
ると、送風口41と排出口43の間で閉塞する恐れがあ
り、回転羽根45を高速回転させるために必要以上の動
力が要求されることとなる。図4の送風式破砕機では、
上記の図3の送風式破砕機の難点に加えて、さらに破砕
した氷雪を遠方に放出するために送風口41の送風力を
上げると、ケーシング44内の送風力が全て排出口43
に流れず供給口42側にも逆流して供給口42から漏洩
するため、破砕した氷雪の人工雪49を排出口43より
放出する送風力が減衰し、人工雪49を遠方に放出する
ことができず、そのためさらに必要以上の動力が要求さ
れることとなる。
無くして破砕後の氷雪の粒子の大きさのバラツキを無く
しより一層スキー場に適した人工雪とし、ケーシング内
に氷塊が閉塞して破砕機の運転が停まることを解消し、
さらに、余分の動力を必要とすることなく供給した送風
を全て有効に使用して破砕した氷雪を人工雪として遠方
に放出することを可能にする効率のよい送風式破砕機を
提供することである。
めの本発明の手段は、請求項1の発明では、上部に氷塊
を受け入れる氷塊入口をするケーシングと該ケーシング
内を回転して氷塊を定量供給する回転羽根と該ケーシン
グ下部に設けた氷塊出口を有する氷塊定量供給機と、氷
塊定量供給機から供給された氷塊を送風と共に受け入れ
る送風管の送風管口を側面に有するケーシングと氷塊を
氷雪に破砕する該ケーシング内の回転羽根と得られた氷
雪を人工雪として放出する送風管口と反対側の該ケーシ
ング側面に設けた送風排出口を有する送風式破砕機から
なり、氷塊定量供給機の氷塊出口に送風式破砕機の氷塊
受入口を送風管を介して連設してなることを特徴とする
定量圧送式人工雪製造機である。
ケーシングと氷塊を定量供給する回転羽根の周囲及び先
端と間の隙間を僅少に設けて氷塊出口から氷塊定量供給
機内への送風の逆入を防止したことを特徴とする請求項
1の手段における定量圧送式人工雪製造機である。
羽根は、回転軸の軸長と同一の幅の回転羽根を軸心に平
行に回転軸周に等間隔に放射状に立設していることを特
徴とする請求項1または請求項2の手段における定量圧
送式人工雪製造機である。
羽根は、回転軸の左右の軸端から軸周中央までに軸周中
央側を回転方向に対して逆方向に軸端から後退させ軸心
39に傾斜して設けた2列の複数の回転羽根を回転軸周
に等間隔に放射状に立設していることを特徴とする請求
項1または請求項2の手段における定量圧送式人工雪製
造機である。
羽根は、羽根付根から羽根先端までの途中の折曲線から
先の羽根先端部を回転方向と逆方向に折曲していること
を特徴とする請求項3または請求項4の手段における定
量圧送式人工雪製造機である。
に原料の氷雪を定量供給する氷塊定量供給機を付設して
いる。この氷塊定量供給機は、円筒形外殻のケーシング
内を回転する回転軸の周りに複数の等間隔に配設した回
転羽根を立設し、圧送風を送風式破砕機に送給する圧送
風の送風管にこの氷塊定量供給機の氷塊出口を臨ませて
送風式破砕機への氷塊の供給口とし、回転羽根の羽根間
の容積分と回転速度の調整で定量供給を図り、かつ、ケ
ーシング内壁と定量供給用の回転羽根の周囲及び先端と
の間隙を回転羽根の回転に支障の生じない最小間隔に保
ち、氷塊定量供給機の氷塊の出口である送風式破砕機へ
の氷塊の供給口から送風式破砕機へ供給する圧送風が氷
塊定量供給機へ逆流入することによる送風式破砕機への
圧送風の減衰を防止している。
シング内に配設の高速回転する回転軸に放射状に複数の
回転羽根を設け、圧送風供給管をケーシング側部に臨ま
せて破砕する氷塊及び圧送風流入口とし、ケーシングの
圧送風流入口の反対側に破砕された氷雪からなる人工雪
を放出する排出口を設けている。しかも、回転軸に回転
羽根を2列に交互に立設した送風式破砕機では、回転羽
根は回転軸の一方の軸端から左右軸端間の軸周中央まで
に1枚の羽根を立設し、さらに軸周中央から他方の軸端
までに他の一枚の羽根を立設するようにして回転軸周の
左右に2列の複数の羽根を立設し、かつ、これら左右の
羽根を互い違いに立設している。このようにすると、破
砕するために供給された氷塊は羽根の回転に連れて排出
口に到るまでに左右に移動して羽根間を移動するので、
氷雪が羽根間に閉塞することが防止できるので余分の動
力を必要とせず、さらに羽根間を移動するので羽根が変
わる毎に羽根に叩かれることとなり、より均一で細かな
粒子の氷雪に破砕され、スキー場により適した人工雪が
得られる。さらに左右の2枚の羽根の軸周中央側を回転
方向に対して反対方向に後退する方向に回転軸に角度を
設けて傾けて立設することにより、氷塊は一層左右の羽
根の間を移動し易くなり破砕効率が向上する。また、各
羽根は先端部を回転方向と逆方向に折曲することで、よ
り効率的に氷塊を破砕できる。さらに送風がケーシング
内を逆流して送風圧が減少することも無いので、製造さ
れた人工雪をより遠方に放出することができる。
して説明する。図1は本発明の定量圧送式人工雪製造機
の模式図で、手前側面を除いて内部を説明するものであ
る。符号の1は氷塊定量供給機で、本発明の定量圧送式
人工雪製造機はこの氷塊定量供給機1を送風破砕機11
の上流側に有する点を特徴としている。氷塊定量供給機
1は鋼製の円筒状のケーシング3の上方に氷雪の原料に
なる氷塊2を受け入れる漏斗状の氷塊入口4を有する。
ケーシング3内には図示しない原動機により矢印方向に
駆動回転される回転軸6が中央に設けられており、回転
軸6の回転軸周7にはケーシング3の内壁に達する回転
軸6の軸長の幅を有する6枚の鋼鉄製の羽根からなる回
転羽根8が等間隔に放射状に配設されている。ケーシン
グ3の下端には隣接する羽根間の幅の氷塊出口5が設け
られている。
量供給機1の下方に配置の送風式破砕機11に送風12
を送給する送風管9の側部に接続されて送風式破砕機1
1の氷塊受入口14となっている。氷塊受入口14から
氷塊2を受け入れ送風12と共に送風管9を通じて送風
式破砕機11の鋼製の円筒状のケーシング13の側部に
接続の送風管口10から送風式破砕機11内に送給され
る。ケーシング13内には図示しない原動機により矢印
方向に高速で駆動回転される回転軸15が中央に設けら
れており、回転軸15の回転軸周16にはケーシング1
3の内壁に達する鋼鉄製の羽根からなる回転羽根17が
等間隔に放射状に配設されている。ケーシング13の下
端の送風管口10と反対側の側部にケーシング13で破
砕されて得られた氷雪18を送風と共に圧送し人工雪2
0として放出する送風排出口19が設けられている。
根8の周囲及び先端21とケーシング3との間の隙間2
2を回転羽根の回転を阻害しない可能な限り僅少な大き
さに設け、隙間22を通って氷塊出口5から氷塊定量供
給機1内へ送給する送風12が氷塊定量供給機1内に逆
入し氷塊入口から抜けることを防止する。
の形態として種々の変形があり、以下に順次回転羽根1
7のみを示して説明する。図2は回転軸15の回転軸周
16に一方の軸端25から他方の軸端25までの軸長2
3と同じ大きさの幅24の回転羽根17の6枚を軸心3
9に平行に等間隔に立設したものである。この場合、ケ
ーシング13の側部の送風管口10から装入された氷塊
2は回転してきた1枚の回転羽根17に叩かれて破砕さ
れ、さらに同回転羽根17に回転中に押され、かつ氷塊
同士の互いの磨砕により一層細かく破砕されて氷雪18
となり、送風排出口19から放出される。
参考に説明すると、回転軸15の左右の軸端25から軸
周中央26までの幅の回転羽根17を軸心39に平行に
それぞれ回転軸15の軸長23に左に1列、右に1列の
あわせて2列に立設したもので、左の列と右の列の回転
羽根17は互いに段違いに配設してある。この場合、そ
れぞれの回転羽根17の軸周中央26側部の回転軸周1
6の部分は隣接の回転羽根17が存在しないので、ケー
シング13の側部の送風管口10から装入された氷塊2
は回転してきた回転羽根17の前に装入されて該回転羽
根17に叩かれて破砕されるが、さらに回転羽根17の
回転中に該回転羽根17に押されて隣の列の回転軸周1
6上に移動され、順次回転中に左右の回転羽根17間を
移動されし、その度にその列の回転羽根17に叩かれて
さらに細かく破砕されることとなり、回転中の氷塊同士
の磨砕による細潰と合わさって均一で細かな粒子の氷雪
18が形成される。
は、図3ないし図5に示すもので、上記の左右の2列の
回転羽根17が回転軸15の軸心39に平行に立設され
ているのに対し、この実施の形態では、回転軸15の左
右の軸端25から軸周中央26までに、左右2列のそれ
ぞれの回転羽根17の軸周中央側を回転方向27に対し
て逆方向に軸端25から後退させて、回転軸15の軸心
39に対して傾斜して設けている。図4の(a)は回転
羽根17の平面図で、(b)は回転羽根17の立面図
で、(a)において点線は回転軸15を示している。
(b)において、回転軸15から上方に立設した羽根3
2は(a)に示すように回転軸15の手前にあり、羽根
32は手前側の羽根35、36と共に回転軸15の手前
の軸端25から軸周中央26に軸心39に対して傾斜し
て立設されており、同様に向こう側の羽根33、34、
37、38も対称に向こう側の軸端25から軸周中央2
6に軸心39に対して傾斜して立設されており、いずれ
の羽根もその軸周中央26側が回転羽根17の回転方向
27に対して反対向きに傾斜している。図5は回転軸2
5と立設の回転羽根17を説明のため平面に展開した展
開図の平面図である。図4の回転羽根17は、図5に示
すように回転方向27に回転羽根が回転すると、氷塊2
は氷の移動方向40の矢印に示すように2列の図で上下
に示す羽根間を移動し、その移動度毎に羽根に叩かれて
細潰されて氷雪18になり全体として回転方向27に移
動して送風排出口19から排出されることとなる。すな
わち、氷塊2は羽根37に衝突して叩かれた後矢印に沿
って移動し、羽根35とさらに衝突して叩かれて破砕さ
れさらに移動して羽根33に移動し、さらに羽根32に
移動し、この様に順次移動しながらさらに細潰されて氷
雪18とされて、全体として移動方向27の方向に送ら
れて送風排出口19から排出される。
に示す。図6は、図2に示す回転羽根17の変形であ
り、図7は図3に示す2列の回転羽根17からなるもの
の変形である。これらの例では、それぞれの回転羽根1
7の羽根付根28から羽根先端29までの途中に折曲線
30を設け、該折曲線30の先端側の羽根先端部31を
回転方向27に逆向きの方向に角度を付けて折曲したも
のである。図8は図7の回転羽根の平面図を(a)で示
し、その立面図を(b)で示す。このように羽根先端部
31を回転羽根17の回転方向27に逆向きに折曲する
ことで、送風管口10から送風式破砕機11に供給され
た氷塊2はより一層強く回転羽根17に叩かれ破砕され
ることとなり、より細かな粒子の氷雪18が形成され、
一層スキー場に適した人工雪20が形成され、より遠く
へ飛散されることとなる。
に説明する。氷塊定量供給機1に供給する氷塊は、別途
製氷機で製氷した大きさが7mm厚×50mm×100
mmのプレートアイスを使用する。氷塊定量供給機1の
回転羽根8の回転速度は25rpmにして送風管9の高
圧送風と共に送風式破砕機11に供給する。送風管9の
高圧送風の強さは送風式破砕機11で破砕して製造した
氷雪18からなる人工雪20を送風排出口19から風速
30m/secの速度で搬送し得るものとする。すなわ
ち、送風式破砕機11の回転羽根17の回転速度は15
00〜1600rpmの高速回転速度とする。この送風
式破砕機11の処理能力は人工雪20の処理能力は20
m3/hrである。また、2列に立設した回転羽根17
の軸端25から軸周中央26にかけて軸心39に対する
羽根の傾斜角度は10〜15度とする。送風式破砕機1
1の回転羽根17の直径は700mmで軸長23の長さ
は190mmとする。羽根先端部31を折曲線30で折
曲した回転羽根17においては、軸中央からの羽根の折
曲線30までの半径は250mmとする。そしてそれぞ
れの列の羽根の回転軸周の立設枚数は6枚とする。この
送風式破砕機11で破砕した氷雪18の大きさはかき氷
の大きさのざらめである。送風式破砕機11の送風排出
口19からは凡そ150mの長さのホースによりスキー
場のゲレンデに製造した氷雪18を人工雪20として散
布するものである。
式人工雪製造装置は、送風式破砕機の上流に定量で氷塊
を送風式破砕機に供給する氷塊定量供給機を設けたの
で、送風式破砕機の回転羽根による破砕が常に均一に行
われる結果、破砕した氷雪の粒子の大きさにバラツキが
なく、また、定量毎に均一に氷塊が供給されるので回転
羽根間に供給過剰による閉塞がなくなり、送風式破砕機
が突然停止したりすることなく、また、無理して回転羽
根を回転するための余分の動力を必要としない。さら
に、氷塊定量供給機に圧送用の送風が逆入して送風圧力
低下を発生することなく、さらに送風式破砕機において
も氷塊の供給口を送風管口の一か所としているので、送
風管口から氷塊と共に圧送された送風は全て送風排出口
から人工雪の放出用に使用されるので圧力損失がなく、
遠方まで人工雪を散布することができる。さらに、送風
式破砕機の回転羽根を回転軸の軸の周囲に2列の交互に
段違いとして配設したので、回転羽根の回転中に供給さ
れた氷雪は互い違いに配設された羽根間を移動しながら
多数の羽根と衝突して激しく叩かれて破砕されるので破
砕効率がよく大量の人工雪を効率よく、かつ、均一な粒
径に細潰された氷雪が得られ、優れた人工雪が製造でき
る。また、2列の羽根の回転軸への取付けに軸周中央側
を後退する方向に傾斜した角度にして立設したので、一
層氷塊は段違いの羽根間をスムースに移動でき、より効
率的に羽根と衝突することとなり、破砕効率が向上す
る。さらに羽根の先端部を回転方向に折曲することによ
り、氷塊をより一層強力に叩くことができ、より効率が
向上して一層均一な細かな粒子の氷雪が製造できるな
ど、従来の装置にない優れた効果を奏する。
る。
転羽根の斜視図である。
回転羽根の斜視図である。
図を(b)で示す図である。
展開図の平面図である。
施の形態の斜視図である。
施の形態の斜視図である。
立面図を(b)で示す。
ある。
式図である。
ーシング 4 氷塊入口 5 氷塊出口 6
回転軸 7 回転軸周 8 回転羽根 9
送風管 10 送風管口 11 送風式破砕機 12
送風 13 ケーシング 14 氷雪受入口 15
回転軸 16 回転軸周 17 回転羽根 18
氷雪 19 送風排出口 20 人工雪 21
周囲及び先端 22 隙間 23 軸長 24
幅 25 軸端 26 軸周中央 27
回転方向 28 羽根付根 29 羽根先端 30
切曲線 31 羽根先端部 32 羽根 33
羽根 34 羽根 35 羽根 36
羽根 37 羽根 38 羽根 39
軸心 40 氷の移動方向 41 送風口 42
供給口 43 排出口 44 ケーシング 45
回転羽根 46 回転軸 47 基台 48
氷塊 49 人工雪
Claims (5)
- 【請求項1】 上部に氷塊2を受け入れる氷塊入口4を
有するケーシング3と該ケーシング3内を回転して氷塊
2を定量供給するためのケーシング3の中央に設けられ
た回転軸6に等間隔放射状に配設されている回転羽根8
と該ケーシング3下部に設けた氷塊出口5を有する氷塊
定量供給機1と、氷塊定量供給機1から供給された氷塊
2を送風12と共に受け入れる送風管9の送風管口10
を側面に有するケーシング13と氷塊2を氷雪18に破
砕する該ケーシング13内の中央に設けられた回転軸1
5の回転軸周16に等間隔に放射状に配設されている回
転羽根17と得られた氷雪18を人工雪20として放出
する送風管口10と反対側の該ケーシング13側面に設
けた送風排出口19を有する送風式破砕機11からな
り、氷塊定量供給機1の氷塊出口5に送風式破砕機11
の氷塊受入口14を送風管9を介して連設してなること
を特徴とする定量圧送式人工雪製造機。 - 【請求項2】 氷塊定量供給機1は、ケーシング3と氷
塊2を定量供給する回転羽根8の周囲及び先端21と間
の隙間22を僅少に設けて氷塊出口5から氷塊定量供給
機1内への送風12の逆入を防止したことを特徴とする
請求項1記載の定量圧送式人工雪製造機。 - 【請求項3】 送風式破砕機11の回転羽根17は、回
転軸15の軸長23と同一の幅24の回転羽根17を軸
心39に平行に回転軸周16に等間隔に放射状に立設し
ていることを特徴とする請求項1または請求項2記載の
定量圧送式人工雪製造機。 - 【請求項4】 送風式破砕機11の回転羽根17は、回
転軸15の左右の軸端25から軸周中央26までに軸周
中央側を回転方向27に対して逆方向に軸端25から後
退させ軸心39に傾斜して設けた2列の複数の回転羽根
17を回転軸周16に等間隔に放射状に立設しているこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載の定量圧送
式人工雪製造機。 - 【請求項5】 送風式破砕機11の回転羽根17は、羽
根付根28から羽根先端29までの途中の折曲線30か
ら先の羽根先端部31を回転方向27と逆方向に折曲し
ていることを特徴とする請求項3または請求項4記載の
定量圧送式人工雪製造機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10180948A JP2996949B1 (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 定量圧送式人工雪製造機 |
| PCT/JP1999/006892 WO2001042725A1 (en) | 1998-06-26 | 1999-12-08 | Artificial snow making machine |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10180948A JP2996949B1 (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 定量圧送式人工雪製造機 |
| PCT/JP1999/006892 WO2001042725A1 (en) | 1998-06-26 | 1999-12-08 | Artificial snow making machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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