JP2957011B2 - 自己サンタン化粧品組成物 - Google Patents
自己サンタン化粧品組成物Info
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- A61K8/84—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions otherwise than those involving only carbon-carbon unsaturated bonds
- A61K8/89—Polysiloxanes
- A61K8/891—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、特に、皮膚を人工的にサンタン状態および
/またはブロンズ色にするための局所使用用の新規な化
粧品組成物[以下、この組成物を単に、自己サンタン組
成物(self−tannig composition)と呼称する]、およ
び上述した化粧用途への該組成物の使用方法に関する。
さらに厳密には、本発明は、特定のシリコーン中水型の
エマルション(化粧品的に許容可能な支持体)の形態を
とり、自己サンタン剤としてジヒドロキシアセトンを含
有してなる、活性および安定性が改善された自己サンタ
ン組成物に関する。
/またはブロンズ色にするための局所使用用の新規な化
粧品組成物[以下、この組成物を単に、自己サンタン組
成物(self−tannig composition)と呼称する]、およ
び上述した化粧用途への該組成物の使用方法に関する。
さらに厳密には、本発明は、特定のシリコーン中水型の
エマルション(化粧品的に許容可能な支持体)の形態を
とり、自己サンタン剤としてジヒドロキシアセトンを含
有してなる、活性および安定性が改善された自己サンタ
ン組成物に関する。
ジヒドロキシアセトン、すなわちDHAは、人工的に皮
膚をサンタン状態にするための薬剤として、一般的に化
粧品に使用される特に有用な生成物であることが知られ
ており;この製品を、皮膚、特に顔に適用した場合、太
陽(自然な日焼け)またはUVランプの下で長くさらされ
たものと、外観上、似たようなサンタンまたはブロンズ
化効果を得ることが可能になる。さらに、このような使
用により、上述した長くさらされることに一般的に付随
する皮膚反応(紅斑、サンバーン、弾性の喪失、しわの
出現、時期尚早の皮膚の加齢など)の危険性を全て回避
するという利点を生じる。
膚をサンタン状態にするための薬剤として、一般的に化
粧品に使用される特に有用な生成物であることが知られ
ており;この製品を、皮膚、特に顔に適用した場合、太
陽(自然な日焼け)またはUVランプの下で長くさらされ
たものと、外観上、似たようなサンタンまたはブロンズ
化効果を得ることが可能になる。さらに、このような使
用により、上述した長くさらされることに一般的に付随
する皮膚反応(紅斑、サンバーン、弾性の喪失、しわの
出現、時期尚早の皮膚の加齢など)の危険性を全て回避
するという利点を生じる。
現在のサンタン組成物は、特に使用時の快適さ(柔軟
性、柔らかさ、使いやすさ)に関連した種々の理由か
ら、通常はO/W型のエマルション(すなわち、連続的な
分散水相と不連続な分散油相とからなる支持体)の形態
をとっている。このエマルションには、いろいろな濃度
でジヒドロキシアセトンが含まれており、このものは親
水性であるため、エマルションの水相に存在している。
性、柔らかさ、使いやすさ)に関連した種々の理由か
ら、通常はO/W型のエマルション(すなわち、連続的な
分散水相と不連続な分散油相とからなる支持体)の形態
をとっている。このエマルションには、いろいろな濃度
でジヒドロキシアセトンが含まれており、このものは親
水性であるため、エマルションの水相に存在している。
しかしながら、今までに知られている上述した種類
(DHAを含有するO/W型のエマルション)の自己サンタン
組成物の欠点の一つとして、皮膚への着色度が不十分で
あったり、着色の発現の速度が遅いということが挙げら
れる。
(DHAを含有するO/W型のエマルション)の自己サンタン
組成物の欠点の一つとして、皮膚への着色度が不十分で
あったり、着色の発現の速度が遅いということが挙げら
れる。
さらに、この他にも、DHAは、多かれ少なかれ、調製
される媒体の性質により、経時的に劣化するという好ま
しくない傾向を有し、よって、一般的にそれを含有する
組成物は、長時間のうちに、所望しない黄変を起こし、
貯蔵および/または保存に問題が生じる、という困難性
を有する。
される媒体の性質により、経時的に劣化するという好ま
しくない傾向を有し、よって、一般的にそれを含有する
組成物は、長時間のうちに、所望しない黄変を起こし、
貯蔵および/または保存に問題が生じる、という困難性
を有する。
本発明は、皮膚への自己サンタン活性および/または
効力(強度および保持力)が改善され、これに伴いさら
に優れた安定性を示す、DHAをベースとした新規なエマ
ルションを提供することにより、上述した問題を解決す
ること目的とする。
効力(強度および保持力)が改善され、これに伴いさら
に優れた安定性を示す、DHAをベースとした新規なエマ
ルションを提供することにより、上述した問題を解決す
ること目的とする。
この目的を達成すべく多くの研究を行った結果、出願
人は、全く予期しないことに、また驚くべきことに、特
定のシリコーンを含有する乳化剤、および一価、または
二価アルコールを含有するシリコーン中水型のエマルシ
ョンにDHAを処方することにより、強くて均一な、皮膚
への着色性、およびDHAの安定性を大幅に改善できるこ
とを見いだした。
人は、全く予期しないことに、また驚くべきことに、特
定のシリコーンを含有する乳化剤、および一価、または
二価アルコールを含有するシリコーン中水型のエマルシ
ョンにDHAを処方することにより、強くて均一な、皮膚
への着色性、およびDHAの安定性を大幅に改善できるこ
とを見いだした。
本発明は、これらの知見に基づいてなされたものであ
る。
る。
よって、本発明の主題の一つは、皮膚を人工的に日や
けした状態とする新規な化粧品組成物にあり、シリコー
ン中水型のエマルションである化粧品的に許可可能な支
持体に、自己サンタン剤としてジヒドロキシアセトンを
含有させた化粧品組成物において、 − 少なくとも1つの一価または二価アルコール、 − 揮発性のポリジメチルシロキサンに任意に分散
される、次の式(I)または(II): [上式(I)および(II)中、 − 1≦a≦500(aは整数) − 1≦b≦100(bは整数) − Rは次の式: −CnH2n−(−OC2H4)x−(−OC3H6)y−O−R′ (上式中、R′はHまたは直鎖状または分枝状のC1−C
12のアルキル基を表し、 − 0≦x≦50(xは整数) − 0≦y≦50(yは整数) − x+y≧1 − 2≦n≦12(nは整数) である)] で示されるポリジメチルシロキサンからなる、少なくと
も1つのシリコーンを含有する乳化剤、 をさらに含有することを本質的に特徴とするこれら化粧
品組成物を提供することにある。
けした状態とする新規な化粧品組成物にあり、シリコー
ン中水型のエマルションである化粧品的に許可可能な支
持体に、自己サンタン剤としてジヒドロキシアセトンを
含有させた化粧品組成物において、 − 少なくとも1つの一価または二価アルコール、 − 揮発性のポリジメチルシロキサンに任意に分散
される、次の式(I)または(II): [上式(I)および(II)中、 − 1≦a≦500(aは整数) − 1≦b≦100(bは整数) − Rは次の式: −CnH2n−(−OC2H4)x−(−OC3H6)y−O−R′ (上式中、R′はHまたは直鎖状または分枝状のC1−C
12のアルキル基を表し、 − 0≦x≦50(xは整数) − 0≦y≦50(yは整数) − x+y≧1 − 2≦n≦12(nは整数) である)] で示されるポリジメチルシロキサンからなる、少なくと
も1つのシリコーンを含有する乳化剤、 をさらに含有することを本質的に特徴とするこれら化粧
品組成物を提供することにある。
改善された固有の自己サンタン特性の他にも、発明の
組成物は、経時的にかなり良好な安定性を有する。さら
に、水相の屈折率iがシリコーンを含有する連続相のそ
れに近い場合、すなわち: |シリコーンを含有する相のi−水相のi|≦0.01 である場合、透明とすることができるので、商業的にも
非常に有用であるという利点も有する。
組成物は、経時的にかなり良好な安定性を有する。さら
に、水相の屈折率iがシリコーンを含有する連続相のそ
れに近い場合、すなわち: |シリコーンを含有する相のi−水相のi|≦0.01 である場合、透明とすることができるので、商業的にも
非常に有用であるという利点も有する。
また、発明の他の特徴、観点および利点は以下の詳細
な説明を参照すれば明らかになろう。
な説明を参照すれば明らかになろう。
ジヒドロキシアセトン、すなわちDHAは、適用後、自
然な日焼けの後に得られる着色と似た着色を皮膚に付与
するのに十分な割合で、発明のシリコーン中水型のエマ
ルション中に存在する。よって、一般的にエマルション
の全重量に対して、0.5〜10重量%、好ましくは組成物
の全重量に対して1〜7重量%の割合で存在する。
然な日焼けの後に得られる着色と似た着色を皮膚に付与
するのに十分な割合で、発明のシリコーン中水型のエマ
ルション中に存在する。よって、一般的にエマルション
の全重量に対して、0.5〜10重量%、好ましくは組成物
の全重量に対して1〜7重量%の割合で存在する。
エマルションの連続相を構成するシリコーンまたはシ
リコーン類は、一般的に、直鎖状または環状の揮発性の
シリコーン類である。好ましくは、直鎖状または環状の
揮発性のポリジメチルシロキサン類である。このような
ポリジメチルシロキサン類としては、例えば、ローン−
プーレンク(Rhone−Poulenc)社から“シルビオン オ
イル(Silbione oil)70 047 V 2"の商品名で販売され
ているシクロメチコーンが挙げられる。
リコーン類は、一般的に、直鎖状または環状の揮発性の
シリコーン類である。好ましくは、直鎖状または環状の
揮発性のポリジメチルシロキサン類である。このような
ポリジメチルシロキサン類としては、例えば、ローン−
プーレンク(Rhone−Poulenc)社から“シルビオン オ
イル(Silbione oil)70 047 V 2"の商品名で販売され
ているシクロメチコーンが挙げられる。
シリコーン類は、一般的に、発明の組成物中に、組成
物の全重量に対して1〜50重量%、好ましくは5〜25重
量%の割合で存在する。
物の全重量に対して1〜50重量%、好ましくは5〜25重
量%の割合で存在する。
本発明の本質的な特徴として、発明の組成物は、主鎖
にグラフトしたポリオキシプロピオンおよび/またはポ
リオキシエチレン鎖を担持するポリジメチルシロキサン
からなる高分子量の特定のシリコーン含有乳化剤であ
る、第3の化合物をさらに有するものであり、この乳化
剤は、次に示す(I)または(II): [上式(I)および(II)中、 − 1≦a≦500(aは整数) − 1≦b≦100(bは整数) − Rは次の式: −CnH2n−(−OC2H4)x−(−OC3H6)y−O−R′ (上式中、R′はHまたは直鎖状または分枝状のC1−C
12のアルキル基を表し、 − 0≦x≦50(xは整数) − 0≦y≦50(yは整数) − x+y≧1 − 2≦n≦12(nは整数) である)] の構造を有するものである。
にグラフトしたポリオキシプロピオンおよび/またはポ
リオキシエチレン鎖を担持するポリジメチルシロキサン
からなる高分子量の特定のシリコーン含有乳化剤であ
る、第3の化合物をさらに有するものであり、この乳化
剤は、次に示す(I)または(II): [上式(I)および(II)中、 − 1≦a≦500(aは整数) − 1≦b≦100(bは整数) − Rは次の式: −CnH2n−(−OC2H4)x−(−OC3H6)y−O−R′ (上式中、R′はHまたは直鎖状または分枝状のC1−C
12のアルキル基を表し、 − 0≦x≦50(xは整数) − 0≦y≦50(yは整数) − x+y≧1 − 2≦n≦12(nは整数) である)] の構造を有するものである。
好ましくは、発明におけるシリコーンを含有する乳化
剤は、次の特徴: − 2≦a≦450 − 2≦b≦40 − 1≦x≦30 − 0≦y≦30 − y≦x の少なくとも1つ、さらに好ましくは全てを有するもの
である。
剤は、次の特徴: − 2≦a≦450 − 2≦b≦40 − 1≦x≦30 − 0≦y≦30 − y≦x の少なくとも1つ、さらに好ましくは全てを有するもの
である。
特に、直鎖状または分枝状のC1−C12のアルキル基
R′の具体例としては、メチル、エチル、n−プロピ
ル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、ペンチ
ル、およびヘキシル基を挙げることができる。
R′の具体例としては、メチル、エチル、n−プロピ
ル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、ペンチ
ル、およびヘキシル基を挙げることができる。
本発明においてR′は、好ましくは水素である。
発明の好ましい実施態様において、シリコーンを含有
する乳化剤は、次の式: [上式中、EOはエチレンオキシド単位を表し、POはプロ
ピオンオキシド単位を表す] で示されるものに相当するポリジメチルシロキサンであ
る。
する乳化剤は、次の式: [上式中、EOはエチレンオキシド単位を表し、POはプロ
ピオンオキシド単位を表す] で示されるものに相当するポリジメチルシロキサンであ
る。
本発明を実施するのに特に適したシリコーンを含有す
る乳化剤の具体例としては、ダウコーニング(Dow Corn
ing)社から“シリコーンQ23225C"の商品名で販売され
ているポリジメチルシロキサンを挙げることができる。
る乳化剤の具体例としては、ダウコーニング(Dow Corn
ing)社から“シリコーンQ23225C"の商品名で販売され
ているポリジメチルシロキサンを挙げることができる。
シリコーンを含有する乳化剤または乳化剤類は、一般
的に、発明の組成物中に、組成物の全重量に対して0.1
〜20重量%、好ましくは0.5〜10重量%の割合で存在す
る。
的に、発明の組成物中に、組成物の全重量に対して0.1
〜20重量%、好ましくは0.5〜10重量%の割合で存在す
る。
また、本発明の他の固有の特徴としては、発明の組成
物は、少なくとも1つの、一価または二価アルコール、
好ましくは二価アルコールを含有する。
物は、少なくとも1つの、一価または二価アルコール、
好ましくは二価アルコールを含有する。
発明で使用可能な一価アルコールとしては、メタノー
ルおよびイソプロパノールを挙げることができる。
ルおよびイソプロパノールを挙げることができる。
二価アルコールとしては、特に、イソペンチルジオー
ル、ブチレングリコール、またはプロピレングリコール
を挙げることができる。発明の特に好ましい実施態様に
おいては、二価アルコールとしてプロピレングリコール
が使用される。
ル、ブチレングリコール、またはプロピレングリコール
を挙げることができる。発明の特に好ましい実施態様に
おいては、二価アルコールとしてプロピレングリコール
が使用される。
一価または二価アルコール、すなわちアルコール類
は、組成物中に、組成物の全重量に対して、好ましくは
少なくとも2重量%の割合、さらに好ましくは10〜50重
量%の割合で存在する。
は、組成物中に、組成物の全重量に対して、好ましくは
少なくとも2重量%の割合、さらに好ましくは10〜50重
量%の割合で存在する。
発明の自己サンタン組成物は、クリーム類、ミルク
類、ゲル類、クリーム−ゲル類、流体ローション類、特
に、揮発性の流体ローション類の形態、または化粧品と
して一般的に使用される任意の他の形態、特に、自己サ
ンタン化粧品組成物として通常適切な形態としてよい。
類、ゲル類、クリーム−ゲル類、流体ローション類、特
に、揮発性の流体ローション類の形態、または化粧品と
して一般的に使用される任意の他の形態、特に、自己サ
ンタン化粧品組成物として通常適切な形態としてよい。
上述したように、ジヒドロキシアセトンは水溶性であ
るため、発明のエマルションの水相に存在する。
るため、発明のエマルションの水相に存在する。
発明において、エマルションのシリコーンを含有する
相および/または水相に含有され得る標準的な化粧品用
のアジュバントとしては(水溶性および/または脂溶性
の性質により)、特に、イオン性もしくは非イオン性の
増粘剤、柔軟剤、酸化防止剤、乳濁剤、安定剤、皮膚軟
化剤、昆虫忌避剤、UV−Aおよび/またはUV−Bに有効
な有機サンスクリーン剤、光防護鉱物質顔料、および微
小顔料(ナノピクメント)、保湿剤、ビタミン類、香
料、防腐剤、フィラー、金属(イオン)封鎖剤、染料ま
たは自己サンタン製品の分野で通常使用されている任意
の他の成分が挙げられる。
相および/または水相に含有され得る標準的な化粧品用
のアジュバントとしては(水溶性および/または脂溶性
の性質により)、特に、イオン性もしくは非イオン性の
増粘剤、柔軟剤、酸化防止剤、乳濁剤、安定剤、皮膚軟
化剤、昆虫忌避剤、UV−Aおよび/またはUV−Bに有効
な有機サンスクリーン剤、光防護鉱物質顔料、および微
小顔料(ナノピクメント)、保湿剤、ビタミン類、香
料、防腐剤、フィラー、金属(イオン)封鎖剤、染料ま
たは自己サンタン製品の分野で通常使用されている任意
の他の成分が挙げられる。
明らかに、当業者であれば、発明のエマルションが有
する本質的に有利な特性が、考えられる添加により、悪
影響を全く受けないか、実質的には受けないように、留
意して補足的な化合物および/またはそれらの量を選択
するであろう。
する本質的に有利な特性が、考えられる添加により、悪
影響を全く受けないか、実質的には受けないように、留
意して補足的な化合物および/またはそれらの量を選択
するであろう。
本発明の他の主題は、皮膚を人工的にサンタン状態お
よび/またはブロンズ色にするための化粧品組成物自体
またはその製造のために、上述した組成物を使用するこ
とからなる。上述したように、組成物は、クリーム類、
ミルク類、クリームゲル類、流体ローション類、特に、
揮発性の流体ローション類の形態、または他の任意の適
切な形態としてよい。
よび/またはブロンズ色にするための化粧品組成物自体
またはその製造のために、上述した組成物を使用するこ
とからなる。上述したように、組成物は、クリーム類、
ミルク類、クリームゲル類、流体ローション類、特に、
揮発性の流体ローション類の形態、または他の任意の適
切な形態としてよい。
本発明の他の主題は、本質的に、上述した化粧品組成
物を有効量、皮膚に適用することからなる、人工的にサ
ンタン状態および/またはブロンズ色にすることを意図
した皮膚の美容処理方法にある。
物を有効量、皮膚に適用することからなる、人工的にサ
ンタン状態および/またはブロンズ色にすることを意図
した皮膚の美容処理方法にある。
以下、具体的に、実施例にて発明を例証するが、発明
を限定するものではない。
を限定するものではない。
以下の全ての実施例において、量は、組成物の全重量
に対する重量%で表している。
に対する重量%で表している。
実施例1: 本出願人は、各々5%のDHAを含有する2つの組成物
により、皮膚に得られた着色を比較テストすることによ
り評価した。よって、第1の組成物(1)、すなわち発
明のシリコーン中水型のエマルション、および第2の組
成物(2)、すわわち従来の代表的なニオソーム(nios
ome)を含有するO/W型のエマルションを調製した。
により、皮膚に得られた着色を比較テストすることによ
り評価した。よって、第1の組成物(1)、すなわち発
明のシリコーン中水型のエマルション、および第2の組
成物(2)、すわわち従来の代表的なニオソーム(nios
ome)を含有するO/W型のエマルションを調製した。
組成物(1): A: − ダウコーニング社から“シリコーンQ23225C"の商品
名で販売されているポリジメチルシロキサン 10% − ローン−プーレンク社から“シルビオン オイル 7
0 047 V 2"の商品名で販売されているポリジメチルシロ
キサン 7% B: − ジヒドロキシアセトン 5% − 無水のデキストロース 2% − プロピレングリコール 39% − 脱塩水 全体を100%とする量 組成物(2): A:分散した非イオン性の脂質小胞体(ニオソーム) − 3molのグリセロールでポリグリセロール化したセチ
ルアルコール[チメックス(Chimex)社のチメキサン
(Chimexane)NL] 3.8% − コレステロール 3.8% − ステアロイル=グルタミン酸一ナトリウム(アジノ
モト社のアシルグルタマート HS 11) 0.4% D:分散した液状油相 −流動ワセリン 8% −シクロメチコーン 5% B:水: 8% E:ゲル化水相: − ヒドロキシエチルセルロース 0.5% − 防腐剤 適量 − 水 30% C:分散水相: −グリセロール 2% −ジヒドロキシアセトン 5% −水 全体を100%とする量 組成物(1)を次のようにして調製した:Moritzを移
用し、1500rpmで穏やかに室温で撹拌しつつ、Bをゆっ
くりとAに注いだ。ついで、組成物を10分間撹拌し続
け、徐々にスピードを約4500rpmまで増加し。
名で販売されているポリジメチルシロキサン 10% − ローン−プーレンク社から“シルビオン オイル 7
0 047 V 2"の商品名で販売されているポリジメチルシロ
キサン 7% B: − ジヒドロキシアセトン 5% − 無水のデキストロース 2% − プロピレングリコール 39% − 脱塩水 全体を100%とする量 組成物(2): A:分散した非イオン性の脂質小胞体(ニオソーム) − 3molのグリセロールでポリグリセロール化したセチ
ルアルコール[チメックス(Chimex)社のチメキサン
(Chimexane)NL] 3.8% − コレステロール 3.8% − ステアロイル=グルタミン酸一ナトリウム(アジノ
モト社のアシルグルタマート HS 11) 0.4% D:分散した液状油相 −流動ワセリン 8% −シクロメチコーン 5% B:水: 8% E:ゲル化水相: − ヒドロキシエチルセルロース 0.5% − 防腐剤 適量 − 水 30% C:分散水相: −グリセロール 2% −ジヒドロキシアセトン 5% −水 全体を100%とする量 組成物(1)を次のようにして調製した:Moritzを移
用し、1500rpmで穏やかに室温で撹拌しつつ、Bをゆっ
くりとAに注いだ。ついで、組成物を10分間撹拌し続
け、徐々にスピードを約4500rpmまで増加し。
組成物(2)を次のようにして調製した:撹拌しつ
つ、60℃の水にゲル化剤を分散させてE相を調製した。
ついで、A相とB相を、均質になるまで、80−85℃で別
々に加熱した。ついで、Turraxで激しく撹拌しつつ、A
にBを添加した。混合物(A+B)を室温にまで戻し、
C相、続いてD相を添加した。最後に、穏やかに撹拌し
つつ、E相を添加した。
つ、60℃の水にゲル化剤を分散させてE相を調製した。
ついで、A相とB相を、均質になるまで、80−85℃で別
々に加熱した。ついで、Turraxで激しく撹拌しつつ、A
にBを添加した。混合物(A+B)を室温にまで戻し、
C相、続いてD相を添加した。最後に、穏やかに撹拌し
つつ、E相を添加した。
ついで、このようにして調製されたこれら2つの組成
物について、所定時間T経過後に得られた着色強度、す
なわちΔLTを決定した。着色強度は次の方法で測定し
た:これらの調整物を、被検体(ヒト)の背中の皮膚、
4.5cm×4.5cmに対し、2mg/cm2の割合で適用し、ミノル
タ CR 200比色計を使用して、製品適用後1時間30分、
3時間、5時間および24時間の比色測定を行った。
物について、所定時間T経過後に得られた着色強度、す
なわちΔLTを決定した。着色強度は次の方法で測定し
た:これらの調整物を、被検体(ヒト)の背中の皮膚、
4.5cm×4.5cmに対し、2mg/cm2の割合で適用し、ミノル
タ CR 200比色計を使用して、製品適用後1時間30分、
3時間、5時間および24時間の比色測定を行った。
平均ΔLの結果を、次の表(I)に示す: これらの結果は、発明の組成物により、顕著により強
い着色がより早く得られることを明確に示している。
い着色がより早く得られることを明確に示している。
実施例2: この実施例の目的は、発明のシリコーンを含有する乳
化剤の重要な性質を示すためのものである。発明の組成
物(3)と、他のシリコーンを含有する乳化剤を有する
が、本発明で定義したシリコーンを含有する乳化剤は有
しない比較組成物(4)の2つの組成物を、実施例1の
組成物(1)で使用した手順にて調製した。
化剤の重要な性質を示すためのものである。発明の組成
物(3)と、他のシリコーンを含有する乳化剤を有する
が、本発明で定義したシリコーンを含有する乳化剤は有
しない比較組成物(4)の2つの組成物を、実施例1の
組成物(1)で使用した手順にて調製した。
組成物(3): − ダウコーニング社から“シリコーンQ23225C"の商品
名で販売されているポリジメチルシロキサン 10% − ローン−プーレング社から“シルビオン オイル 7
0 047 V 2"の商品名で販売されているポリジメチルシロ
キサン 7% − ジヒドロキシアセトン 5% − 無水のデキストロース 2% − プロピレングリコール 20% − 防腐剤 適量 − 脱塩水 全体を100%とする量 組成物(4): − ゴールドシュミット(Goldschmidt)社から“シリ
コーン アビル(Abil)EM 90"の商品名で販売されてい
るセチルジメチコーンのコポリオール 1% − ローン−プーレンク社から“シルビオン オイル 7
0 047 V 2"の商品名で販売されているポリジメチルシロ
キサン 16% − ジヒドロキシアセトン 5% − 無水のデキストロース 2% − プロピレングリコール 20% − 防腐剤 適量 − 脱塩水 全体を100%とする量 このようにして調製されたこれら2つの組成物につい
て、着色強度を次の方法で測定した:これらの調製物
を、3人の被検体(ヒト)、すなわちM1、M2およびM3の
前腕の皮膚、2.5cm×2.5cmに対し、2mg/cm2の割合で適
用し、ついで、ミノルタ CM 1000比色計を使用して、製
品適用3時間後の比色測定を行った。結果を、次の表
(II)に示す: これらの結果は、発明のシリコーンを含有する乳化剤
を有する組成物により、より強い着色が得られることを
明確に示している。
名で販売されているポリジメチルシロキサン 10% − ローン−プーレング社から“シルビオン オイル 7
0 047 V 2"の商品名で販売されているポリジメチルシロ
キサン 7% − ジヒドロキシアセトン 5% − 無水のデキストロース 2% − プロピレングリコール 20% − 防腐剤 適量 − 脱塩水 全体を100%とする量 組成物(4): − ゴールドシュミット(Goldschmidt)社から“シリ
コーン アビル(Abil)EM 90"の商品名で販売されてい
るセチルジメチコーンのコポリオール 1% − ローン−プーレンク社から“シルビオン オイル 7
0 047 V 2"の商品名で販売されているポリジメチルシロ
キサン 16% − ジヒドロキシアセトン 5% − 無水のデキストロース 2% − プロピレングリコール 20% − 防腐剤 適量 − 脱塩水 全体を100%とする量 このようにして調製されたこれら2つの組成物につい
て、着色強度を次の方法で測定した:これらの調製物
を、3人の被検体(ヒト)、すなわちM1、M2およびM3の
前腕の皮膚、2.5cm×2.5cmに対し、2mg/cm2の割合で適
用し、ついで、ミノルタ CM 1000比色計を使用して、製
品適用3時間後の比色測定を行った。結果を、次の表
(II)に示す: これらの結果は、発明のシリコーンを含有する乳化剤
を有する組成物により、より強い着色が得られることを
明確に示している。
実施例3: この実施例の発明は、発明のアルコールの重要な性質
を示すためのものである。
を示すためのものである。
発明の組成(5)と、本発明で定義したアルコールを
含有しない比較組成物(6)の2つの組成物を、実施例
1の組成物(1)で使用した手順にて調製した。
含有しない比較組成物(6)の2つの組成物を、実施例
1の組成物(1)で使用した手順にて調製した。
組成物(5): − ダウコーニング社から“シリコーンQ23225C"の商品
名で販売されているポリジメチルシロキサン 10% − ローン−プーレンク社から“シルビオン オイル 7
0 047 V 2"の商品名で販売されているポリジメチルシロ
キサン 7% − ジヒドロキシアセトン 5% − 無水のデキストロース 2% − プロピレングリコール 30% − 防腐剤 適量 − 脱塩水 全体を100%とする量 組成物(6): − ダウコーニング社から“シリコーンQ23225C"の商品
名で販売されているポリジメチルシロキサン 10% − ローン−プーレンク社から“シルビオン オイル 7
0 047 V 2"の商品名で販売されているポリジメチルシロ
キサン 7% − ジヒドロキシアセトン 5% − 無水のデキストロース 2% − グリセロース 30% − 防腐剤 適量 − 脱塩水 全体を100%とする量 これら2つの組成物について、実施例2と同様の手順
で比較テストを行った。結果を、次の表(III)に示
す: これらの結果は、発明のプロピレングリコールを含有
する組成物により、より強い着色が得られることを明確
に示している。
名で販売されているポリジメチルシロキサン 10% − ローン−プーレンク社から“シルビオン オイル 7
0 047 V 2"の商品名で販売されているポリジメチルシロ
キサン 7% − ジヒドロキシアセトン 5% − 無水のデキストロース 2% − プロピレングリコール 30% − 防腐剤 適量 − 脱塩水 全体を100%とする量 組成物(6): − ダウコーニング社から“シリコーンQ23225C"の商品
名で販売されているポリジメチルシロキサン 10% − ローン−プーレンク社から“シルビオン オイル 7
0 047 V 2"の商品名で販売されているポリジメチルシロ
キサン 7% − ジヒドロキシアセトン 5% − 無水のデキストロース 2% − グリセロース 30% − 防腐剤 適量 − 脱塩水 全体を100%とする量 これら2つの組成物について、実施例2と同様の手順
で比較テストを行った。結果を、次の表(III)に示
す: これらの結果は、発明のプロピレングリコールを含有
する組成物により、より強い着色が得られることを明確
に示している。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A61K 7/00 - 7/50 CA(STN)
Claims (14)
- 【請求項1】シリコーン中水型の化粧品的に許容可能な
支持体に、自己サンタン剤としてDHAを含有させた化粧
品組成物において、 − 少なくとも1つの一価又は二価アルコール、 − 次の式(I)または(II): [上式(I)および(II)中、 − 1≦a≦500(aは整数) − 1≦b≦100(bは整数) − Rは次の式: −CnH2n−(−OC2H4)x−(−OC3H6)y−O−R′ (上式中、R′はHまたは直鎖状又は分枝状のC1−C12
のアルキル基を表し、 − 0≦x≦50(xは整数) − 0≦y≦50(yは整数) − x+y≧1 − 2≦n≦12(nは整数) である)] で示されるポリジメチルシロキサンからなる少なくとも
1つのシリコーンを含有する乳化剤、 をさらに含有することを特徴とする皮膚を人工的に日焼
けした状態とすることを意図した化粧品組成物。 - 【請求項2】式(I)または(II)のシリコーンを含有
する乳化剤が、次の特徴: − 2≦a≦450 − 2≦b≦40 − 1≦x≦30 − 0≦y≦30 − y≦x の少なくとも1つを有するものであることを特徴とする
請求項1に記載の化粧品組成物。 - 【請求項3】前記シリコーンを含有する乳化剤が、前記
特徴の全てを有するものであることを特徴とする請求項
2に記載の化粧品組成物。 - 【請求項4】R′が水素であることを特徴とする請求項
1ないし3のいずれか1項に記載の化粧品組成物。 - 【請求項5】シリコーンを含有する乳化剤が、次の式: で示されるポリジメチルシロキサンであることを特徴と
する請求項4に記載の化粧品組成物。 - 【請求項6】シリコーンを含有する乳化剤が、揮発性の
ポリジメチルシロキサンに分散した式(I)または(I
I)のポリジメチルシロキサンであることを特徴とする
請求項1ないし5のいずれか1項に記載の化粧品組成
物。 - 【請求項7】前記アルコールが、二価アルコールである
ことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記
載の化粧品組成物。 - 【請求項8】前記二価アルコールが、プロピレングリコ
ールであることを特徴とする請求項7に記載の化粧品組
成物。 - 【請求項9】一価または二価アルコールが、組成物の全
重量に対して少なくとも2重量%であることを特徴とす
る請求項1ないし8のいずれか1項に記載の化粧品組成
物。 - 【請求項10】一価または二価アルコールが、組成物の
全重量に対して10〜50重量%であることを特徴とする請
求項1ないし9のいずれか1項に記載の化粧品組成物。 - 【請求項11】シリコーンを含有する乳化剤が、組成物
の全重量に対して0.1〜20重量%であることを特徴とす
る請求項1ないし10のいずれか1項に記載の化粧品組成
物。 - 【請求項12】シリコーンを含有する乳化剤が、組成物
の全重量に対して0.5〜10重量%であることを特徴とす
る請求項1ないし11のいずれか1項に記載の化粧品組成
物。 - 【請求項13】皮膚を人工的にサンタン状態および/ま
たはブロンズ色にするための化粧品組成物中に、または
その製造のために、請求項1ないし12のいずれか1項に
記載の化粧品組成物を用いることを特徴とする使用。 - 【請求項14】請求項1ないし12のいずれか1項に記載
の化粧品組成物を有効量皮膚に適用することからなる、
人工的に日焼けした状態および/またはブロンズ色にす
るための皮膚の美容処理方法。
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