JP2948871B2 - 格子状基体の粘着剤塗布装置 - Google Patents
格子状基体の粘着剤塗布装置Info
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は格子状基体の粘着剤塗布装置に関し、特に、
フィルタ基体と該フィルタ基体に接着された活性炭粒子
とからなるエアコンディショナ用脱臭フィルタの製造シ
ステムにおいて、上記格子状基体に粘着剤を塗布する為
の装置に関する。
フィルタ基体と該フィルタ基体に接着された活性炭粒子
とからなるエアコンディショナ用脱臭フィルタの製造シ
ステムにおいて、上記格子状基体に粘着剤を塗布する為
の装置に関する。
[従来の技術] 本件出願人は、特願平1−258748号において、格子状
のフィルタ基体と、フィルタ基体に接着されたガス吸着
剤(主に活性炭)粒子とからなるフィルタを提案してい
る。このフィルタは、上記基体の厚さ=約15mm以下、上
記基体の格子の1セルの平面積=約0.20−約0.35cm2、
上記ガス吸着剤粒子の寸法=約20−約60メッシュ、上記
基体平面単位面積当りのガス吸着剤粒子の使用量=約40
0−約2000g/cm2、本フィルタの開口率=約50−約80%、
の条件を満たすことを特徴とする。
のフィルタ基体と、フィルタ基体に接着されたガス吸着
剤(主に活性炭)粒子とからなるフィルタを提案してい
る。このフィルタは、上記基体の厚さ=約15mm以下、上
記基体の格子の1セルの平面積=約0.20−約0.35cm2、
上記ガス吸着剤粒子の寸法=約20−約60メッシュ、上記
基体平面単位面積当りのガス吸着剤粒子の使用量=約40
0−約2000g/cm2、本フィルタの開口率=約50−約80%、
の条件を満たすことを特徴とする。
要約すると、このフィルタは、活性炭(ガス吸着剤)
粒子の寸法が比較的大きく、またフィルタの厚さが小さ
い点で、従来のフィルタと異なる。従って、フィルタ基
体の取扱い、活性炭の添着等に関し、従来品とは異なる
特別の配慮が必要となる。特に使用される粘着剤液は高
粘度(約10〜50ポイズ)であることが必須となる。
粒子の寸法が比較的大きく、またフィルタの厚さが小さ
い点で、従来のフィルタと異なる。従って、フィルタ基
体の取扱い、活性炭の添着等に関し、従来品とは異なる
特別の配慮が必要となる。特に使用される粘着剤液は高
粘度(約10〜50ポイズ)であることが必須となる。
従来のこの種フィルタの製造システムにおいて使用さ
れている基体の粘着剤塗布装置は、スプレーによって粘
着剤を基体に吹付ける構造が主流である。
れている基体の粘着剤塗布装置は、スプレーによって粘
着剤を基体に吹付ける構造が主流である。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来のスプレー式塗布装置にあっては、しかし、
本発明が対象としている粘性の高い粘着剤を使用しよう
としても、良好な分散状態の粘着剤ミストの形成が難し
く、粘着剤を基体表面全域に亘って均一に塗布すること
ができないという問題が生じる。またスプレー式塗布装
置は周囲環境を汚染するという問題もある。
本発明が対象としている粘性の高い粘着剤を使用しよう
としても、良好な分散状態の粘着剤ミストの形成が難し
く、粘着剤を基体表面全域に亘って均一に塗布すること
ができないという問題が生じる。またスプレー式塗布装
置は周囲環境を汚染するという問題もある。
本発明はかかる観点に基づいてなされたものであり、
基体表面全域に亘る均一な粘着剤塗布が可能であると共
に、周囲環境を汚染しない粘着剤塗布装置を提供するこ
とと目的とする。
基体表面全域に亘る均一な粘着剤塗布が可能であると共
に、周囲環境を汚染しない粘着剤塗布装置を提供するこ
とと目的とする。
[課題を解決する為の手段] 上記目的を達成する為、本発明は、エアが通るための
多数の開口を規定する格子からなるフィルタ基体と、前
記基体に接着された活性炭粒子とを有する脱臭フィルタ
の製造に使用され、前記活性炭粒子を前記基体に接着す
るための粘着剤を前記基体に付与するための格子状基体
の粘着剤塗布装置であって、 初期粘度が約10〜50ポイズである高粘度の粘着剤を収
容する浴槽と、 前記基体を前記浴槽中の前記粘着剤の液面に沿って前
進させる搬送部材と、 前記基体を順次前記浴槽中の前記粘着剤中に強制的に
浸漬する押込み部材と、 浸漬後の前記基体の上方で、前記基体を横断するよう
に配置された複数のエア噴出口を有する吹払い部材と、 を具備し、前記吹払い部材は、前記基体に対して上方か
ら且つ前記格子の開口方向に沿って概ね平行となるよう
にエアを吹付け、前記基体に付着し且つ前記開口に膜を
形成する前記粘着剤の余分を前記開口を通して下方に排
除することを特徴とする。
多数の開口を規定する格子からなるフィルタ基体と、前
記基体に接着された活性炭粒子とを有する脱臭フィルタ
の製造に使用され、前記活性炭粒子を前記基体に接着す
るための粘着剤を前記基体に付与するための格子状基体
の粘着剤塗布装置であって、 初期粘度が約10〜50ポイズである高粘度の粘着剤を収
容する浴槽と、 前記基体を前記浴槽中の前記粘着剤の液面に沿って前
進させる搬送部材と、 前記基体を順次前記浴槽中の前記粘着剤中に強制的に
浸漬する押込み部材と、 浸漬後の前記基体の上方で、前記基体を横断するよう
に配置された複数のエア噴出口を有する吹払い部材と、 を具備し、前記吹払い部材は、前記基体に対して上方か
ら且つ前記格子の開口方向に沿って概ね平行となるよう
にエアを吹付け、前記基体に付着し且つ前記開口に膜を
形成する前記粘着剤の余分を前記開口を通して下方に排
除することを特徴とする。
[作 用] 上記構成により本発明に係る装置によれば、フィルタ
基体は、押込み部材(回転バー)によって、高粘度の粘
着剤の浴中に強制的に浸漬される。上記浸漬は、基体の
格子の開口方向に沿って概ね平行に行われ、気泡が形成
されることなく、基体の全体に亘って厚い高粘度の粘着
剤層が形成される。粘着剤塗布後、基体の格子に膜を張
っているような余分な粘着剤が、吹払い部材のエアによ
って除去される。
基体は、押込み部材(回転バー)によって、高粘度の粘
着剤の浴中に強制的に浸漬される。上記浸漬は、基体の
格子の開口方向に沿って概ね平行に行われ、気泡が形成
されることなく、基体の全体に亘って厚い高粘度の粘着
剤層が形成される。粘着剤塗布後、基体の格子に膜を張
っているような余分な粘着剤が、吹払い部材のエアによ
って除去される。
[実施例] フィルタの構造及び材質 第2図は本発明に係る装置により処理する脱臭フィル
タ10の一例を示す平面図である。このフィルタは、格子
状のフィルタ基体12と、フィルタ基体12に接着されたガ
ス吸着剤粒子14とからなる。
タ10の一例を示す平面図である。このフィルタは、格子
状のフィルタ基体12と、フィルタ基体12に接着されたガ
ス吸着剤粒子14とからなる。
脱臭フィルタ10は開口率(第2図の紙面に対して平行
な平面における)が約50−約80%で、この値は後述する
種々の条件に従う結果として得られる。またフィルタ10
の厚さ(第2図の紙面に対して垂直な方向)は15mm以下
で望ましくは約3mm以上となっている。本フィルタ10
は、第2図図示の如くガス吸着剤粒子14の寸法が比較的
大きく、またフィルタ10の厚さが小さい点で、従来のフ
ィルタと異なる。これらの特徴は、エアコンディショナ
用の脱臭フィルタとして、低圧力損失、適当な脱臭能
力、長寿命等の条件を満たす為の鍵となる。
な平面における)が約50−約80%で、この値は後述する
種々の条件に従う結果として得られる。またフィルタ10
の厚さ(第2図の紙面に対して垂直な方向)は15mm以下
で望ましくは約3mm以上となっている。本フィルタ10
は、第2図図示の如くガス吸着剤粒子14の寸法が比較的
大きく、またフィルタ10の厚さが小さい点で、従来のフ
ィルタと異なる。これらの特徴は、エアコンディショナ
用の脱臭フィルタとして、低圧力損失、適当な脱臭能
力、長寿命等の条件を満たす為の鍵となる。
基体12は、紙、アルミ、プラスチック等の薄肉の材料
からなる。紙を材料として用いる場合は、フェノール樹
脂等を含浸させて強度を補強することもできる。また基
体12には不燃化処理を施すこともできる。基体12の厚さ
は実質的に本フィルタ10の厚さとなるから、約15mm以下
で望ましくは3mm以上となる。この厚さは、本フィルタ1
0が最終的にエアコンディショナの筺体内に収納される
ことから決定される。
からなる。紙を材料として用いる場合は、フェノール樹
脂等を含浸させて強度を補強することもできる。また基
体12には不燃化処理を施すこともできる。基体12の厚さ
は実質的に本フィルタ10の厚さとなるから、約15mm以下
で望ましくは3mm以上となる。この厚さは、本フィルタ1
0が最終的にエアコンディショナの筺体内に収納される
ことから決定される。
図示例において、基体12の格子のパターン形状は6角
形のいわゆるハニカム状となっているが、このパターン
形状は、例えば矩形、3角形等いかなる形状とすること
もできる。但し、格子の1つのセル16の平面積(第2図
の紙面に対して平行な平面における)は約0.20−約0.35
cm2となる。この数値は、ガス吸着剤粒子14を支持する
為の区画壁18の密度を実質的に意味することとなる。
形のいわゆるハニカム状となっているが、このパターン
形状は、例えば矩形、3角形等いかなる形状とすること
もできる。但し、格子の1つのセル16の平面積(第2図
の紙面に対して平行な平面における)は約0.20−約0.35
cm2となる。この数値は、ガス吸着剤粒子14を支持する
為の区画壁18の密度を実質的に意味することとなる。
ガス吸着剤粒子14は活性炭からなるが、添着活性炭等
他のタイプのものを使用することも可能である。また石
油ストーブ等室内のCO発生源に対処する為、COを接触酸
化処理できる触媒を脱臭剤と併用することができる。こ
の触媒としては、水分があっても死活しない金/酸化物
触媒(特開昭60−238148等で開示される)が望ましい。
ガス吸着剤粒子14の寸法は約20−約60メッシュ、基体12
の平面単位面積当りのガス吸着剤粒子14の使用量は約40
0−約2000g/m2である。
他のタイプのものを使用することも可能である。また石
油ストーブ等室内のCO発生源に対処する為、COを接触酸
化処理できる触媒を脱臭剤と併用することができる。こ
の触媒としては、水分があっても死活しない金/酸化物
触媒(特開昭60−238148等で開示される)が望ましい。
ガス吸着剤粒子14の寸法は約20−約60メッシュ、基体12
の平面単位面積当りのガス吸着剤粒子14の使用量は約40
0−約2000g/m2である。
ガス吸着剤粒子14を基体12に接着する為のバインダ
は、粒子の脱落を防止する為に粘着剤が使用されること
が望ましい。粘着剤としては、アクリル系、天然ゴム
系、合成ゴム系、シリコーン系等公知のものが使用可能
であるが、活性炭の脱落がないように強くフィルタ基体
に接着する為には、濃度の濃い粘着剤が使用され、且つ
その層厚がある程度厚くなることが要求される。従っ
て、使用される粘着剤液は高粘度(約10〜50ポイズ)
で、その塗布方法は厚い層厚の得られる方法によらなけ
ればならない。
は、粒子の脱落を防止する為に粘着剤が使用されること
が望ましい。粘着剤としては、アクリル系、天然ゴム
系、合成ゴム系、シリコーン系等公知のものが使用可能
であるが、活性炭の脱落がないように強くフィルタ基体
に接着する為には、濃度の濃い粘着剤が使用され、且つ
その層厚がある程度厚くなることが要求される。従っ
て、使用される粘着剤液は高粘度(約10〜50ポイズ)
で、その塗布方法は厚い層厚の得られる方法によらなけ
ればならない。
製造システム全容 第3図は本発明に係る塗布装置を組込むエアコンディ
ショナ用脱臭フィルタの製造システムの一例の全体を示
す平面図である。
ショナ用脱臭フィルタの製造システムの一例の全体を示
す平面図である。
本システムの入口には、未展張状態のフィルタ基体、
即ち、格子が潰れた状態のフィルタ基体を、本システム
内に導入する為の導入部が形成される。本システムで
は、未展張状態の材料ブロックがそのまま導入及び処理
可能である為、材料の運搬、貯蔵において手間や費用を
消滅することが可能となる。
即ち、格子が潰れた状態のフィルタ基体を、本システム
内に導入する為の導入部が形成される。本システムで
は、未展張状態の材料ブロックがそのまま導入及び処理
可能である為、材料の運搬、貯蔵において手間や費用を
消滅することが可能となる。
導入部には、フリーローラコンベア(導入機)22、23
が配設され、これらは第2図の紙面と平行な方向に基体
12を連続的に導入する。コンベア22、23の中間には展張
機24が設置され、これは水分及び熱の作用により、基体
を展張、即ち、格子が開いた状態とする。コンベア23に
続いて、ピンコンベア26が配設され、これは展張後の基
体の格子にピンを引掛けることにより基体を搬送する。
が配設され、これらは第2図の紙面と平行な方向に基体
12を連続的に導入する。コンベア22、23の中間には展張
機24が設置され、これは水分及び熱の作用により、基体
を展張、即ち、格子が開いた状態とする。コンベア23に
続いて、ピンコンベア26が配設され、これは展張後の基
体の格子にピンを引掛けることにより基体を搬送する。
コンベア26に続いて、展張状態の基体に高粘度の粘着
剤を供給する為の浸漬機28が配設される。浸漬機28は高
粘度(約10〜50ポイズ)の粘着剤浴中に基体12を強制的
に浸漬し、該基体の全域に亘って厚い粘着剤層を形成す
るタイプからなる。この際、粘着剤は高粘度である為、
格子内に膜を張る場合が多いと考えられる。従って、こ
のまま乾燥させると、完成フィルタの圧力損失、の増
大、脱臭性能の低下、寿命の短縮等の原因となる。これ
を回避する為、本システムでは、粘着剤の余分をエアに
よる排除する吹払い機32が、浸漬機28の後に配設され
る。粘着性は高粘度である為、粘着剤に当たるエアの風
速は相当速い(約30〜250m/sec)ことが望ましい。
剤を供給する為の浸漬機28が配設される。浸漬機28は高
粘度(約10〜50ポイズ)の粘着剤浴中に基体12を強制的
に浸漬し、該基体の全域に亘って厚い粘着剤層を形成す
るタイプからなる。この際、粘着剤は高粘度である為、
格子内に膜を張る場合が多いと考えられる。従って、こ
のまま乾燥させると、完成フィルタの圧力損失、の増
大、脱臭性能の低下、寿命の短縮等の原因となる。これ
を回避する為、本システムでは、粘着剤の余分をエアに
よる排除する吹払い機32が、浸漬機28の後に配設され
る。粘着性は高粘度である為、粘着剤に当たるエアの風
速は相当速い(約30〜250m/sec)ことが望ましい。
吹払い機32の後にはコンベア26と同様なピンコンベア
34が配設され、これは、次の乾燥機36のピンコンベアに
基体12を引渡す。上述のような構成である為、図示のシ
ステムにおいては、新たな基体材料ブロックを使用する
際は、基体先端の格子が乾燥機36のピンコンベアのピン
に引き掛かるまで、手作業で基体材料を入口側から導入
することとなる。
34が配設され、これは、次の乾燥機36のピンコンベアに
基体12を引渡す。上述のような構成である為、図示のシ
ステムにおいては、新たな基体材料ブロックを使用する
際は、基体先端の格子が乾燥機36のピンコンベアのピン
に引き掛かるまで、手作業で基体材料を入口側から導入
することとなる。
乾燥機36は基体12を加熱することにより、該基体に塗
布された粘着剤の水分含量を所定量まで低下させる。こ
れにより、粘着剤に所定の粘性が付与されると共に、溶
剤の匂いが飛ばされる。一般的には、粘着剤の初期水分
含量は70重量%程度であり、これを乾燥機36の出口では
10重量%以下、望ましくは3重量%程度まで低下させ
る。また、粘着剤の塗布層が厚い程、乾燥工程中での発
泡が生じやすいので、この乾燥は、中程度の温度(約60
〜100℃)で、長時間(約10〜30分)かけて行われるこ
とが望ましい。
布された粘着剤の水分含量を所定量まで低下させる。こ
れにより、粘着剤に所定の粘性が付与されると共に、溶
剤の匂いが飛ばされる。一般的には、粘着剤の初期水分
含量は70重量%程度であり、これを乾燥機36の出口では
10重量%以下、望ましくは3重量%程度まで低下させ
る。また、粘着剤の塗布層が厚い程、乾燥工程中での発
泡が生じやすいので、この乾燥は、中程度の温度(約60
〜100℃)で、長時間(約10〜30分)かけて行われるこ
とが望ましい。
乾燥後、基体12は完成エアコンディショナ用フィルタ
の為の所定寸法に裁断される。粘着剤が乾燥した基体
は、それ自体がかなりの強度を有するようになる為、裁
断は正確に行うことが可能となる。また活性炭の添着前
に裁断を行うことは、裁断刃の寿命を長めるという利点
がある。しかし、活性炭の添着後に基体の裁断を行うよ
うにすることも可能である。
の為の所定寸法に裁断される。粘着剤が乾燥した基体
は、それ自体がかなりの強度を有するようになる為、裁
断は正確に行うことが可能となる。また活性炭の添着前
に裁断を行うことは、裁断刃の寿命を長めるという利点
がある。しかし、活性炭の添着後に基体の裁断を行うよ
うにすることも可能である。
より具体的には、乾燥機36の出口には、第1の裁断機
38が設置され、これはコンベア22から乾燥機36までの長
手軸方向を直角に横断する方向に基体12を裁断する。こ
れに続いて方向変換機構44が配設され、裁断機38により
裁断された基体12を、ローラコンベア42から、これと直
角な搬送方向のローラコベンア46に移管する。コンベア
46の終端には、第2の裁断機48が設置され、これはコン
ベア46の長手軸方向を直角に横断する方向に基体12を裁
断し、該基体を上述の所定寸法とする。
38が設置され、これはコンベア22から乾燥機36までの長
手軸方向を直角に横断する方向に基体12を裁断する。こ
れに続いて方向変換機構44が配設され、裁断機38により
裁断された基体12を、ローラコンベア42から、これと直
角な搬送方向のローラコベンア46に移管する。コンベア
46の終端には、第2の裁断機48が設置され、これはコン
ベア46の長手軸方向を直角に横断する方向に基体12を裁
断し、該基体を上述の所定寸法とする。
第2裁断機48に続いて、所定寸法の基体12に上記粘着
剤を介して活性炭を添着する添着機54が配置される。添
着機54は、その底壁を構成する振動コンベア機構により
基体12を前進させる。添着機54の側部には、添着機54に
対して上方から降注ぐように活性炭を基体12に向けて供
給する為の活性炭供給機52が配設される。添着機54の後
部には活性炭の一部を脱落させるふるい部56が設置され
る。
剤を介して活性炭を添着する添着機54が配置される。添
着機54は、その底壁を構成する振動コンベア機構により
基体12を前進させる。添着機54の側部には、添着機54に
対して上方から降注ぐように活性炭を基体12に向けて供
給する為の活性炭供給機52が配設される。添着機54の後
部には活性炭の一部を脱落させるふるい部56が設置され
る。
添着機54の出口には、ベルトコンベア58がコンベア44
に対して直角に配設される。コンベア58の終端には、活
性炭の一部を摩擦作用により脱落させる摩擦機62が設置
され、更にその後に振動ふるい機64が設置される。
に対して直角に配設される。コンベア58の終端には、活
性炭の一部を摩擦作用により脱落させる摩擦機62が設置
され、更にその後に振動ふるい機64が設置される。
基体12上に添着された活性炭には、基体に強固に固定
されたものと、弱く付着しているものとが存在する。弱
く付着している活性炭は、その後の接触、振動等により
容易に脱落して、環境を汚染するおそれがある為、製造
工程中に脱落させることが望ましいものとなる。その脱
落方法は、振動コンベア等の衝撃力による方法、遠心力
による方法、或いはブラシ、粗目のやすり等の摩擦によ
る方法等があり、これらの一つ或いは複数を任意に選択
することが可能となる。図示のシステムにおいて、ふる
い部56及びふるい機64は振動コンベアの衝撃力により、
また摩擦機62はやすりの回転摩擦力により不要な活性炭
を脱落させる。
されたものと、弱く付着しているものとが存在する。弱
く付着している活性炭は、その後の接触、振動等により
容易に脱落して、環境を汚染するおそれがある為、製造
工程中に脱落させることが望ましいものとなる。その脱
落方法は、振動コンベア等の衝撃力による方法、遠心力
による方法、或いはブラシ、粗目のやすり等の摩擦によ
る方法等があり、これらの一つ或いは複数を任意に選択
することが可能となる。図示のシステムにおいて、ふる
い部56及びふるい機64は振動コンベアの衝撃力により、
また摩擦機62はやすりの回転摩擦力により不要な活性炭
を脱落させる。
ふるい機64に続いて公知の態様の梱包部66が配設され
る。不要な活性炭を落とされたフィルタ基体は、ここ
で、完成エアコンディショナ用脱臭フィルタとして、出
荷に相応しい姿に、袋、段ボール或いはそれらの併用に
より梱包される。またここで、ヒートシール等の手段を
用い、完成フィルタの周囲を不織布、網等の通気材料で
包囲し、外観及び品質を向上させることもできる。
る。不要な活性炭を落とされたフィルタ基体は、ここ
で、完成エアコンディショナ用脱臭フィルタとして、出
荷に相応しい姿に、袋、段ボール或いはそれらの併用に
より梱包される。またここで、ヒートシール等の手段を
用い、完成フィルタの周囲を不織布、網等の通気材料で
包囲し、外観及び品質を向上させることもできる。
塗布装置 第1図は本発明に係る塗布装置の要部を拡大して示す
概略側面図、第4図はその平面図である。
概略側面図、第4図はその平面図である。
浸漬機28及び吹払い機32は、隔壁144で分割された共
通のケーシング142を具備し、浸漬機28側には高粘度
(約10〜50ポイズ)の粘着剤143が貯液される。ケーシ
ング142の下部には各分割槽内のドレインを排除する為
の配管166、配管168が夫々取付けられる。
通のケーシング142を具備し、浸漬機28側には高粘度
(約10〜50ポイズ)の粘着剤143が貯液される。ケーシ
ング142の下部には各分割槽内のドレインを排除する為
の配管166、配管168が夫々取付けられる。
粘着剤浴の上部には、90゜間隔で4つの矩形枠を軸支
した態様の回転バー152が配設され、これはモータ154に
よって、第1図中矢印方向に、連続的に駆動される。基
体12は、浸漬機28入口のローラ146、吹払い機32のガイ
ド156及び出口ローラ148の間を架橋状態で移動する。回
転バー152は押込み部材として機能し、これによって基
体12が粘着剤浴中に強制的に浸漬される。
した態様の回転バー152が配設され、これはモータ154に
よって、第1図中矢印方向に、連続的に駆動される。基
体12は、浸漬機28入口のローラ146、吹払い機32のガイ
ド156及び出口ローラ148の間を架橋状態で移動する。回
転バー152は押込み部材として機能し、これによって基
体12が粘着剤浴中に強制的に浸漬される。
吹払い機32において、ガイド156の上部には2本の高
圧エア配管162が配設される。各管162には千鳥状配列に
複数(例えば14個)の下向きジェットノズル164が付設
され、ここから、ガイド156を通過する基体12に対して
高速のエア(約30〜250m/sec)が連続的に吹付けられ
る。第5図及び第6図図示の如く、各エアノズル164は
掌状の本体166の先端に14箇所の噴出口168が形成された
構造をなす。本体166の根元にはねじ部172が形成され、
これを介してノズル164がエア配管162に付設された枝管
163に接続される。
圧エア配管162が配設される。各管162には千鳥状配列に
複数(例えば14個)の下向きジェットノズル164が付設
され、ここから、ガイド156を通過する基体12に対して
高速のエア(約30〜250m/sec)が連続的に吹付けられ
る。第5図及び第6図図示の如く、各エアノズル164は
掌状の本体166の先端に14箇所の噴出口168が形成された
構造をなす。本体166の根元にはねじ部172が形成され、
これを介してノズル164がエア配管162に付設された枝管
163に接続される。
上記塗布装置にあっては、基体12は、ピンコンベア34
(第3図参照)の引張り作用により、粘着剤浴の液面上
を前進し、回転バー152によって順次粘着剤浴中に強制
的に浸漬される。この浸漬は、基体12の格子の開口方向
に沿って概ね平行に行われ、従って、気泡が形成されな
いように基体12の全体に亘って厚い粘着剤層が速やかに
形成可能となる。また浸漬に続き、基体12に対して高速
のエアが吹付けられ、これによって、基体12の格子に膜
を張ったような余分な粘着剤が除去される。
(第3図参照)の引張り作用により、粘着剤浴の液面上
を前進し、回転バー152によって順次粘着剤浴中に強制
的に浸漬される。この浸漬は、基体12の格子の開口方向
に沿って概ね平行に行われ、従って、気泡が形成されな
いように基体12の全体に亘って厚い粘着剤層が速やかに
形成可能となる。また浸漬に続き、基体12に対して高速
のエアが吹付けられ、これによって、基体12の格子に膜
を張ったような余分な粘着剤が除去される。
以上、本発明は図示の望ましい実施例に沿って詳述し
たが、本発明装置が属する技術分野の当業者によれば、
本発明の思想の範囲において、上記実施例に対して種々
変更が可能となるであろう。
たが、本発明装置が属する技術分野の当業者によれば、
本発明の思想の範囲において、上記実施例に対して種々
変更が可能となるであろう。
[発明の効果] 本発明によれば、フィルタ基体を、粘着剤浴中に強制
的に浸漬して粘着剤を塗布した後、基体の格子に膜を張
っているような余分な粘着剤をエアにより吹払うように
した為、高粘度の粘着剤を使用することが可能となる。
的に浸漬して粘着剤を塗布した後、基体の格子に膜を張
っているような余分な粘着剤をエアにより吹払うように
した為、高粘度の粘着剤を使用することが可能となる。
また上記浸漬は、基体の格子の開口方向に沿って概ね
平行に行われる為、高粘度の粘着剤を使用しても、気泡
が形成されることなく、基体の全体に亘って厚い粘着剤
層を速やかに形成可能となる。
平行に行われる為、高粘度の粘着剤を使用しても、気泡
が形成されることなく、基体の全体に亘って厚い粘着剤
層を速やかに形成可能となる。
また更に浸漬式である為、従来のスプレー式の塗布装
置と比べ、周囲環境を汚染する可能性も少なくなる。
置と比べ、周囲環境を汚染する可能性も少なくなる。
第1図は本発明に係る塗布装置の要部を拡大して示す概
略側面図である。 第2図は本発明に係る装置により処理する脱臭フィルタ
の一例を示す平面図である。 第3図は本発明に係る塗布装置を組込むエアコンディシ
ョナ用脱臭フィルタの製造システムの一例の全体を示す
平面図である。 第4図は本発明に係る塗布装置の要部を拡大して示す概
略平面図である。 第5図及び第6図はエアジェットノズルを拡大して示す
正面図及び側面図である。 22、23……フリーローラコンベア、24……展張機、26…
…ピンコンベア、28……浸漬機、32……吹払い機、36…
…乾燥機、38……第1裁断機、44……方向変換機構、48
……第2裁断機、52……活性炭供給機、54……添着機、
62……摩擦機、64……ふるい機、66……梱包部、142…
…ケーシング、143……粘着剤、152……回転バー、164
……エアノズル。
略側面図である。 第2図は本発明に係る装置により処理する脱臭フィルタ
の一例を示す平面図である。 第3図は本発明に係る塗布装置を組込むエアコンディシ
ョナ用脱臭フィルタの製造システムの一例の全体を示す
平面図である。 第4図は本発明に係る塗布装置の要部を拡大して示す概
略平面図である。 第5図及び第6図はエアジェットノズルを拡大して示す
正面図及び側面図である。 22、23……フリーローラコンベア、24……展張機、26…
…ピンコンベア、28……浸漬機、32……吹払い機、36…
…乾燥機、38……第1裁断機、44……方向変換機構、48
……第2裁断機、52……活性炭供給機、54……添着機、
62……摩擦機、64……ふるい機、66……梱包部、142…
…ケーシング、143……粘着剤、152……回転バー、164
……エアノズル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小谷 元行 東京都港区虎ノ門2丁目2番1号 日本 たばこ産業株式会社内 (72)発明者 栗原 弘明 東京都港区虎ノ門2丁目2番1号 日本 たばこ産業株式会社内 (72)発明者 小林 道治 東京都港区虎ノ門2丁目2番1号 日本 たばこ産業株式会社内 審査官 早野 公惠 (56)参考文献 特開 昭50−81959(JP,A) 特開 昭63−12377(JP,A) 特公 昭54−17311(JP,B2) 特公 昭46−7627(JP,B1) 実公 昭4−14106(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B01D 53/04 B01D 53/34 116 B05C 3/00 - 3/172 B05D 1/18 - 1/24
Claims (4)
- 【請求項1】エアが通るための多数の開口を規定する格
子からなるフィルタ基体と、前記基体に接着された活性
炭粒子とを有する脱臭フィルタの製造に使用され、前記
活性炭粒子を前記基体に接着するための粘着剤を前記基
体に付与するための格子状基体の粘着剤塗布装置であっ
て、 初期粘度が約10〜50ポイズである高粘度の粘着剤を収容
する浴槽と、 前記基体を前記浴槽中の前記粘着剤の液面に沿って前進
させる搬送部材と、 前記基体を順次前記浴槽中の前記粘着剤中に強制的に浸
漬する押込み部材と、 浸漬後の前記基体の上方で、前記基体を横断するように
配置された複数のエア噴出口を有する吹払い部材と、 を具備し、前記吹払い部材は、前記基体に対して上方か
ら且つ前記格子の開口方向に沿って概ね平行となるよう
にエアを吹付け、前記基体に付着し且つ前記開口に膜を
形成する前記粘着剤の余分を前記開口を通して下方に排
除することを特徴とする格子状基体の粘着塗布装置。 - 【請求項2】前記押込み部材が回転バーからなり、前記
回転バーは、その回転軸が前記粘着剤の前記液面よりも
上にあり且つ最外周に前記基体に当接する枠を有するこ
とを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】前記吹払い部材の前記噴出口から供給され
る前記エアの風速が約30〜250m/secであることを特徴と
する請求項1または2に記載の装置。 - 【請求項4】前記格子の前記開口の1つの平面積が約0.
20−約0.35cm2であることを特徴とする請求項1乃至3
のいずれかに記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164080A JP2948871B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 格子状基体の粘着剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164080A JP2948871B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 格子状基体の粘着剤塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459070A JPH0459070A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2948871B2 true JP2948871B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=15786402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164080A Expired - Fee Related JP2948871B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 格子状基体の粘着剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2948871B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108704394A (zh) * | 2018-05-25 | 2018-10-26 | 江苏鼎盛滤袋有限公司 | 一种无纺非织造滤袋处理设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5417311B2 (ja) | 2010-12-14 | 2014-02-12 | リンナイ株式会社 | 加熱調理装置 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2164080A patent/JP2948871B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5417311B2 (ja) | 2010-12-14 | 2014-02-12 | リンナイ株式会社 | 加熱調理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0459070A (ja) | 1992-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |