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JP2947991B2 - 超音波センサ - Google Patents

超音波センサ

Info

Publication number
JP2947991B2
JP2947991B2 JP3232531A JP23253191A JP2947991B2 JP 2947991 B2 JP2947991 B2 JP 2947991B2 JP 3232531 A JP3232531 A JP 3232531A JP 23253191 A JP23253191 A JP 23253191A JP 2947991 B2 JP2947991 B2 JP 2947991B2
Authority
JP
Japan
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ultrasonic sensor
piezoelectric sheet
signal electrode
electrode
sheet
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP3232531A
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English (en)
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JPH04245899A (ja
Inventor
シエツレ ウルリツヒ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens AG
Original Assignee
Siemens AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens AG filed Critical Siemens AG
Publication of JPH04245899A publication Critical patent/JPH04245899A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2947991B2 publication Critical patent/JP2947991B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B06GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
    • B06BMETHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
    • B06B1/00Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
    • B06B1/02Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
    • B06B1/06Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy operating with piezoelectric effect or with electrostriction
    • B06B1/0688Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy operating with piezoelectric effect or with electrostriction with foil-type piezoelectric elements, e.g. PVDF
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S310/00Electrical generator or motor structure
    • Y10S310/80Piezoelectric polymers, e.g. PVDF

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧電シートと、信号電
極と、アース電極とを有する特に衝撃波測定用の超音波
センサに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の超音波センサは基本的には局部
的な圧力測定および超音波場の場測定に適している。何
れにしてもセンサによって一連の要求を満たすことがで
きるが、かかるセンサは充分に高い上限周波数と、特に
収束した衝撃波を測定する場合には充分に長い有効寿命
と、超音波場測定を行う場合には充分に高い感度とを有
さねばならない。
【0003】このような要求を本質的に満たす超音波セ
ンサはヨーロッパ特許出願公開第0227985号公報
に記載されている。この超音波センサの場合には、アー
ス電極と信号電極とは圧電シートによって空間的に分離
されて配置され、超音波もしくは衝撃波の作用によって
生ぜしめられた圧電シートの交流電荷信号の電極への結
合は液体を介して行われる。液体が誘電体液体であるか
または電解液であるかどうかに応じて、信号結合は容量
的に行われたりまたは液体によって形成された直列抵抗
を介して行われる。この公知の超音波センサの欠点は、
特に音場測定の際圧電シートと電極との間隔が比較的大
きいためにセンサの感度があらゆる場合に充分ではない
という点である。他の欠点は、圧電シートと電極との間
に存在する液体の非線形圧縮特性と、この液体中でのキ
ャビテーション効果と、姿勢の影響とに起因して、測定
結果に誤差が含まれ得る点である。圧電シートと電極と
の間に液体が存在することは、ヨーロッパ特許出願公開
第0351285号公報の場合のように圧電シートの両
側に電極が堆積形成され、この電極が電極に所属する圧
電シート表面を完全に被覆することによって回避するこ
とができる。さらに、米国特許第4911172号明細
書によれば、圧電シートを電極へ薄い接着剤層によって
貼着することができる。その場合、電気的接続は接着剤
層による容量結合によって行われる。しかしながら、両
センサも高強度の衝撃波を与えられた際には満足する有
効寿命を有し得ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、上
述した要求を満たし、電極と圧電シートとの間に液体が
存在することに起因する欠点が回避され、かつその都度
の適用例に整合する感度を有する超音波センサを実現し
得るように、冒頭で述べた種類の超音波センサを形成す
ることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、本発明は、少なくとも1つの領域が分極され
ている圧電シートと、この圧電シートの一方の側面上に
配置された信号電極と、前記圧電シートの他方の側面上
に配置されたアース電極とを有し、少なくとも前記信号
電極と圧電シートとの間または前記アース電極と圧電シ
ートとの間に弾性の柔軟性誘電体結合膜が設けられ、前
記結合膜は前記圧電シートと前記信号電極もしくは前記
アース電極とから音響結合に使われる材料の薄層によっ
て分離され、前記圧電シートと前記信号電極と前記アー
ス電極と前記結合膜とは多層構成体の構成要素であり、
前記信号電極と前記圧電シートの分極化領域とは感圧セ
ンサ面を形成する領域が重畳するようにすることを特徴
とする。
【0006】
【発明の効果】本発明において重要なことは、結合膜は
圧電シートと信号電極またはアース電極とから、多層構
成体に所属して音響結合に使われる材料の薄層によって
分離されることである。圧電シートと信号電極とアース
電極とが多層構成体の構成要素であるということによっ
て、本発明による超音波センサは頑丈な構成を有し、従
って衝撃波測定に対しても予定通り使用することが可能
となる。同時に多層構成のために電極と圧電シートとの
間に液体が存在することに起因する問題も回避される。
というのは、表面電荷の容量的検出は結合膜を通して行
われるからである。結合膜の厚みを適宜に選定すること
により、多層構成体の内部における信号電極またはアー
ス電極と圧電シートとの間隔をその都度の要求に応じる
ように選定することによって、本発明による超音波セン
サの感度はその都度の要求に容易に整合することができ
る。なお、かかる間隔が小さくなると超音波センサの感
度が高くなる。何れにしても結合膜の厚みが少なくなる
と本発明による超音波センサの有効寿命が短くなる。と
いうのは、弾性かつ柔軟性でなければならない結合膜
は、衝撃波の弾性的衝撃エネルギをその弾性的柔軟性に
よって減衰させることによって、重要な保護機能を果た
すからである。結合膜の厚みは従って圧電シートの厚み
の少なくとも2倍、特に少なくとも5倍にすべきであ
る。結合膜の材料としては、音響インピーダンスが超音
波センサが設置されるべき媒体の音響インピーダンスに
整合する材料が使用される。というのは、その場合に
は、結合膜の境界面での反射による信号悪化が充分排除
されるからである。本発明による超音波センサの他の重
要な利点は、信号電極と圧電シートとが重畳する領域の
寸法と形状とをその都度の要求に応じて選定することに
よって、センサ面の大きさつまり本発明による超音波セ
ンサを用いて測定を行う際に得られる位置分解能をその
都度の要求に容易に整合させることができる点にある。
本発明による超音波センサの高い上限周波数は非常に薄
い(10μm)圧電シートの使用によって容易に実現可
能である。結合膜を圧電シートと信号電極もしくはアー
ス電極とから分離する層は多層構成体のその層に隣接す
る隣接層との音響結合を生ぜしめる。結合膜を圧電シー
トと信号電極もしくはアース電極とから分離する層は、
有害な音響作用を排除するために、超音波センサの上限
周波数を決定するのに重要である圧電シートの厚みより
も明らかに小さい、例えば5倍以下、特に10倍以下の
厚み有する。この層の材料としては特にシリコンゴムが
適する。この材料は一方ではその特性に基づいて隣接層
相互間の必要な音響結合を生ぜしめる。他方ではシリコ
ンゴムはその接着剤特性に基づいて多層構成体の隣接層
の機械的結合に寄与するかまたはこの機械的結合を完全
に生ぜしめる。
【0007】少なくとも信号電極またはアース電極に多
層構成体の構成要素として弾性的柔軟性の、特に電気絶
縁性の被覆層が設けられることは好都合である。このよ
うな措置を施すことによって、衝撃波の作用に対する超
音波センサの保護がより一層改善される。というのは、
電極の保護が同様に得られるからである。保護効果は被
覆層の厚みと共に増大する。しかしながら、被覆層の厚
みが増大すると高周波音響信号成分の減衰が増大するた
めに超音波センサの上限周波数は低下する。同様に被覆
層は特に結合膜に関連して説明した理由から、音響イン
ピーダンスが超音波センサの設置される媒体の音響イン
ピーダンスに整合する材料から形成される。
【0008】実験による調査によれば、結合膜の厚みと
被覆層の厚みとの和が変化してもセンサ感度とセンサ有
効寿命との積はほぼ一定であることが判明している。そ
れゆえ、例えば、超音波場測定、収束していない衝撃波
の測定、または焦点区域の外で収束する衝撃波の測定を
行うために必要であるような、非常に高い感度を有する
超音波センサを容易に実現することができる。その際、
この種の高感度超音波センサが非常にエネルギの強い衝
撃波の焦点区域では比較的短い有効寿命しか有さないこ
とは重要ではない。というのは、本発明による衝撃波セ
ンサはこのような適用例に対しても充分な堅牢度でもっ
て容易に製作することができるからである。その場合、
衝撃波センサは感度が比較的低くなるが、しかしながら
このことはエネルギの強い衝撃波の圧力振幅は高いとい
うことを考慮すれば欠点にはならない。
【0009】本発明の特に有利な実施態様によれば、信
号電極および圧電シートはそれぞれ細片状形状に形成さ
れ互いに交差して配置され、圧電シートと信号電極との
簡単な形状が超音波センサの簡単な製作および問題のな
い組立を可能にする。本発明の他の特に有利な実施態様
によれば、超音波請求項は多層構成体を担持して湾曲状
端面を備えた担持体を有し、センサ面はその湾曲状端面
の領域に存在する。その場合には個々の構成要素が担持
体上に互いに貼着された多層構成体を製作することが非
常に簡単に可能になる。しかも、センサ面の領域におい
ては超音波センサの良好な機能を得るために重要である
均一かつ気泡の無い接着が担持体の湾曲状端面によって
非常に簡単に行われ得る。本発明の特に有利な実施態様
によれば、多層構成体の構成要素は互いに重なって特に
少なくとも本質的に円筒状の担持体上へ巻回される。そ
の場合には多層構成体の構成要素の螺旋状配置が得られ
る。多層構成体は、この多層構成体の構成要素が引張力
を与えられながら担持体上へ巻回されそして相互に貼着
され得るということによって、必要な均一かつ気泡のな
い接着を確実かつより一層簡単に可能にする。
【0010】境界面での擾乱的な反射を回避するため
に、超音波センサの構成部材として、音響インピーダン
スが被測定超音波または衝撃波の伝播する媒体の音響イ
ンピーダンスに出来る限り厳密に一致するような材料を
特に使用することは当然のことである。超音波センサの
構成部材が大きく異なった音響インピーダンスを有する
場合、この構成部材は音波伝播方向に一番短い被測定波
長以下の厚みを有さねばならない。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
【0012】図1ないし図4に示された超音波センサは
主要構成要素として圧電ポリマー材料のシート細片1を
有し、このシート細片1はその全体が分極されている。
シート細片1に入射する超音波または衝撃波はシート細
片1に超音波または衝撃波に応じた表面電荷振動の時間
的変動を生じさせる。なお、超音波または衝撃波の音波
入射方向は図1における矢印III方向であり、超音波
センサはこの音波入射方向に対して最大感度を有してい
る。上記表面電荷振動は同様に細片状信号電極2と大面
積のアース電極3との助けによって検出され、そして電
極2、3に接続されたリード線4、5を介して図示され
ていない適宜の増幅器に導かれ、その出力端からは表面
電荷振動の時間的変動を再生する増幅信号が得られる。
表面電荷振動の検出は容量的に行われる。というのは、
信号電極2とシート細片1の間ならびにシート細片1と
アース電極3との間にはそれぞれ誘電体材料の結合膜
6、7が設けられているからである。アース電極3には
電気絶縁性の弾性被覆層8が設けられている。
【0013】特に図3から明らかなように、細片状信号
電極2は90゜の角度でシート細片1に交差し、それゆ
えシート細片1と信号電極2とは狭い範囲で重畳してお
り、その重畳面積はシート細片1の幅と信号電極2の幅
との積から得られる。上記範囲は過圧でも負圧でも感応
する感圧センサ面9となる。
【0014】被覆層8と、アース電極3と、結合膜7
と、シート細片1と、結合膜6と、信号電極2とは多層
構成体を形成し、この多層構成体は正方形状断面の担持
体10に取付けられている。担持体10はシート細片1
の中心軸線に対して平行に延在する軸線を中心にして凸
状に湾曲した端面11を有し、その端面領域にセンサ面
9が存在している。多層構成体の個々の層の厚みは図1
ないし図4には理解を容易にするという理由から誇張し
て図示されているが、かかる多層構成体は特に次のよう
にして製作される。即ち、適宜の接着剤によって担持体
10上に接着された信号電極2から出発して、超音波セ
ンサの個々の構成要素が図1および図2に示された順序
および配置にて適宜の接着剤によって相互に結合され
る。その際、担持体10の湾曲状端面11は個々の層の
貼着を簡単にししかもセンサ面9の領域における均一か
つ気泡のない接着を可能にする。接着剤層は図4におい
てS1〜S4で図示されている。圧電シート1は、圧電
シート1が結合膜6および結合膜7から接着剤層S1
a、S1bによって分離されるように、接着剤層S1内
に埋設される。結合膜6と担持体10との間には接着剤
層S2が設けられ、この接着剤層S2内には接着剤層S
1内への圧電シート1の埋設と同様に信号電極2が埋設
されている。信号電極2は従って接着剤層S2aによっ
て結合膜6から分離されかつ接着剤層S2bによって担
持体10から分離されている。アース電極3と結合膜7
との間には接着剤層S3が設けられている。接着剤層S
4はアース電極3と被覆層8との間に設けられている。
図4において接着剤層の厚みは他の構成要素の厚みに比
較して誇張して図示されていることが理解されよう。
【0015】大面積のアース電極3は被覆層8と結合膜
6、7と同じように担持体10の全幅Bに亘って延在し
ているが、このアース電極3は電極としての機能の他に
超音波センサの電気的遮蔽を果たす。
【0016】シート細片1は特にポリフッ化ビニリデン
(PVDF)から構成される。しかしながら、シート細
片1は他の圧電活性ポリマーシートからも構成され得
る。シート細片1の厚みは、センサの上限周波数を決定
し、そして、上昇時間がマイクロセカンドを下回り得な
い非常に急峻なパルスエッジを有する衝撃波を測定する
ために、100μmを著しく越えてはならない。実施さ
れたプロトタイプではシート細片1の幅は1〜2mmで
ある。
【0017】結合膜6、7の材料、被覆層8の材料、担
持体10の材料はそれぞれ衝撃波に感応しないつまり弾
性かつ柔軟性があり、しかも、超音波センサによって測
定が行われ従って超音波または衝撃波を伝播する媒体の
音響インピーダンスに整合する音響インピーダンスを有
さねばならない。水中での測定のために材料として例え
ば軟質ゴムまたは軟質PVCが適する。これらの材料の
音響インピーダンスは柔軟剤量によってそれぞれ調整さ
れ得るが、柔軟剤量が増加すると、音響インピーダンス
が減少する。上記材料はさらに良好な誘電体特性を有す
る。結合剤6、7の厚みは1000μmを著しく越えて
はならない。というのは、結合剤6、7の厚みが100
0μmを著しく越えると、シート細片1からの信号電極
2とアース電極3との間隔が比較的大きくなるために、
超音波センサの感度が低くなり過ぎるからである。プロ
トタイプではその感度は結合膜6、7の厚みに応じて1
5mV/MPa〜340mV/MPaであった。被覆層
8の厚みは2000μmを著しく越えてはならない。と
いうのは、被覆層8の厚みが2000μmを著しく越え
ると、高周波信号成分の減衰の増大により、衝撃波の場
合には測定可能な上昇勾配に限界が生じ、超音波の場合
には上限周波数に限界が生じるからである。被覆層8が
保護機能を満たし得ることを保証するために、結合膜
6、7は使用された圧電シート1の厚みに対してそれぞ
れ少なくとも例えば2倍、特に少なくとも5倍、そして
被覆層8の厚みは例えば少なくとも4倍、特に少なくと
も10倍でなければならない。
【0018】信号電極2およびアース電極3の材料とし
ては良好な耐腐食性および耐衝撃波性を得るために、十
分な導電性を有する薄い高級鋼箔が適する。しかしなが
ら、耐久性が高級鋼箔の耐久性に比較して見劣りのしな
い他の導電材料製箔を使用することもできる。高級鋼箔
を使用する場合にはその厚みは圧電シート1の厚み、従
って最大100μmを著しく越えてはならない。という
のは、信号電極2の厚みおよびアース電極3の厚みは、
超音波センサの上限周波数に相応する波長に比較して、
反射による被害を受けない程小さいからである。実施さ
れたプロトタイプの場合には信号電極の幅は1〜2mm
である。
【0019】個々の層を結合するための接着剤として
は、例えば、水にほぼ整合する音響インピーダンスを有
するシリコンゴムが適する。個々の層間に存在する接着
剤層S1、S1a、S2、S2a、S2b、S3、S4
は図4だけに図示されているが、それらの接着剤層S
1、S1a、S2、S2a、S2b、S3、S4の厚み
は接着されるべき層の厚みよりも明らかに薄い(例えば
少なくとも5倍以下、特に10倍以下の厚みである)。
接着剤層S1、S1a、S2、S2a、S2b、S3、
S4は多層構成体の結合を保証する。接着剤層はさらに
多層構成体の隣接する層相互の音響結合を果たし、従っ
て気泡が無いようになる。このことは圧電シート1と結
合膜6、7との音響結合を生ぜしめる接着剤層S1a、
S1bに対して特に当てはまる。
【0020】上述したセンサは、多層構成体が担持体1
0に取付けられることによって極めて頑丈に構成される
という重要な利点の他に、物理的特性が簡単に変え得る
幾何学的寸法に著しく依存するという別の利点も有して
いる。
【0021】それゆえ、シート細片1の幅および信号電
極2の幅は超音波センサの位置分解能、指向特性および
感度に影響する。詳細には、位置分解能は該構成要素の
幅が減少すると増大し、一方感度は低下する。超音波セ
ンサの指向特性はシート細片1の幅と信号電極2の幅と
の比と、該構成要素の交差角度とに依存する。
【0022】超音波センサの有効寿命および感度は結合
膜6、7の厚みに依存し、そしてある程度は超音波セン
サの上限周波数が結合膜6、7の厚みに依存する。それ
ゆえ、結合膜6、7の厚みが増大すると超音波センサの
有効寿命が増長し、一方同時にその感度は低下する。上
限周波数は結合膜6、7の厚みが増大すると低下する。
というのは、この高周波信号成分は低周波信号成分より
も大きい音響減衰を受けるからである。
【0023】それゆえ、所定の適用例に特に合わせて作
られた特性を有するセンサを容易に製作することができ
ることが明白である。
【0024】上述した実施例とは異なり、担持体10は
円形状断面を有することができる。多層構成体を担持す
る担持体端面11はその場合には半球状の形状を有す
る。
【0025】図5ないし図8に図示された実施例は、円
筒状担持体12が設けられ、この円筒状担持体12上に
多層構成体の構成要素が螺旋状に互いに重ねられて巻回
されている点で、上述した実施例とは相違している。従
って、先ず信号電極13が担持体12上に巻回される。
その場合、信号電極13はほぼ180゜以上の角度で担
持体12に巻付けられる。信号電極2と同じように細片
状に形成されている信号電極13の図5における左端を
先ず担持体12に貼着することが行われる。この接着が
硬化した後、信号電極13は適宜の接着剤を塗布された
担持体12へ引張力を与えられながら巻回される。担持
体12への信号電極13の貼着が硬化した後、結合細片
14が信号電極13の図5の右端に例えば15゜〜30
゜の角度で重なるように、結合細片14の一端が担持体
12と信号電極13とに貼着される。この接着が硬化し
た後、信号電極13とは異なり担持体12の全幅に亘っ
て延在する結合細片14は適宜の接着剤の塗布の下に引
張力を与えられながら信号電極13を有する担持体12
へ2ターン密着巻回される。信号電極13の図5の左端
領域においては信号電極13用の端子として使われる金
属細片15が結合細片14の第1ターンと信号電極13
との間に巻回されている。金属細片15は担持体12を
越えてサイドへ突出している。金属細片15と信号電極
13との良好な導電結合を形成するために、両者間には
接着剤が存在しないように注意しなければならない。結
合細片14の第1ターンと第2ターンとの間には圧電活
性シート細片16が設けられ、このシート細片16は細
片状信号電極13と90゜の角度で交差するように配置
されている。なお、シート細片16の中心軸線は円筒状
担持体12の中心軸線に対して平行に延在している。信
号電極13とシート細片16とが重畳する領域は、超音
波センサの負圧および過圧に感応する感圧センサ面17
であり、このセンサ面17は円筒状担持体12の外被面
領域に存在している。上述のことから明らかなように、
結合細片14の両ターンは結合膜18、19を形成する
が、この結合膜18、19は上述した実施例の場合にお
ける結合膜6、7に相当している。結合細片14の両タ
ーンには担持体12の全幅に亘って延在するアース電極
20がほぼ完全な1ターンにて巻回される。その場合、
アース電極20の一端部を先ず結合細片14の第2ター
ンの端部に貼着することが行われる。この接着が硬化し
た後、担持体12の全幅に亘って延在するアース電極2
0が接着剤の付与の下に引張力を与えられながら結合細
片14の外側ターンへ巻回される。第2金属細片21は
アース電極20用の電気端子としてこのアース電極20
と結合細片14の外側ターンとの間に巻回される。金属
細片21は金属細片15と同様に担持体12を越えてサ
イドへ突出している。良好な電気的接触を保証するため
に、金属細片21とアース電極20との間には接着剤が
存在してはならない。上述した接着は図5の細部Bを示
した図8に図示されているように単一の螺旋状接着剤層
Sを形成する。この接着剤層S内には信号電極13と圧
電活性シート細片16とが上述した実施例の場合と同様
に埋め込まれる。シート細片16は従って結合膜18か
ら接着剤層Saによって分離されかつ結合膜19から接
着剤層Sbによって分離される。接着剤層Sc、Sdは
信号電極13を結合膜19および担持体12から分離す
る。
【0026】層13、14、20は層のそれぞれ必要な
長さの正確な認識の下に担持体12上へ巻回される前に
それらの重畳個所に相互に有利に貼着され得る。このよ
うにして生成された“層系”は、硬化時間を待つ必要な
く、一工程にて接着剤の付与の下に引張力を与えられな
がら担持体12上へ巻回され得る。
【0027】上述した多層構成体はアース電極20と本
質的に直方体状の保持部材22との間に存在する接着剤
層S5によってその保持部材22に結合されている。保
持部材22の幅は担持体12の幅に一致しており、この
保持部材22はその一端面に上記多層構成体を収容する
ための凹状空所23を有している。保持部材22への多
層構成体の貼着はアース電極20と空所23の表面との
間で行われる。
【0028】センサ面17の領域では多層構成体はさら
に担持体12の全幅に亘って延在する被覆層24を取囲
み、この被覆層24のアース電極20に巻付けられた領
域はこのアース電極20に貼着されている。被覆層24
の自由端は保持部材22の両側面に貼着されている。
【0029】機能、寸法および材料に関して、図5ない
し図8に示された超音波センサの個々の層は図1ないし
図4に示された超音波センサの個々の層と一致してい
る。接着剤層S、Sa、Sb、Sc、Sd、S5の機能
も同様に上述した実施例の対応する接着剤層の機能と一
致している。個々の層を結合するための接着剤としては
例えばシリコンゴムが適する。個々の層間に存在する接
着剤層は理解を容易にするという理由から図5ないし図
7には図示されていない。信号電極13、シート細片1
6、金属細片15、21および結合細片14は実際上極
めて狭いが、信号電極13の領域、シート細片16の領
域、金属細片15、21の領域および結合細片14の端
部領域の図5および図6に示された隙間内に存在する接
着剤は同様に理解を容易にするという理由から図5ない
し図7には図示されていない。しかしながら、図8には
シート細片16の例が図示されている。個々の層の厚み
は図5ないし図8においては誇張して図示されていると
いう事情のために、多層構成体は実際上非円形をしてお
り、図5に図示されたものに比べてずっと小さい。さら
に、図8においては接着剤層の厚みは他の層の厚みに比
べて誇張して図示されている。
【0030】図5ないし図7に示されているのとは異な
り、被覆層24にアース電極20を完全に巻付けるよう
にすることもできる。この場合、保持部材22への多層
構成体の固定は被覆層24と被覆層24の曲率半径に整
合する空所23の表面との間の接着によって行われる。
【0031】円筒状担持体12の代わりに同様に他の形
状に成形された担持体を設けることができる。しかしな
がら、重要なことは、この担持体がセンサ面17の領域
に凸状湾曲面を有し、それにより担持体上へ多層構成体
の構成要素を巻回する際センサ面17の領域に気泡が発
生し得ないようにすることである。気泡発生の回避およ
び均一接着の生成は図4ないし図8に示された超音波セ
ンサの場合には個々の層を巻回する際に連続的に与えら
れる引張力によって特に促進される。
【0032】図1ないし図4に示された超音波センサに
関連して説明した利点は図5ないし図8に示された超音
波センサに対しても同様に当てはまる。
【0033】上述した実施例とは異なり、超音波センサ
は自己担持形多層構成体としても実施することができ、
その場合は担持体10に相当する構成要素が不要にな
る。
【0034】シート細片1はその全体が分極される必要
はない。シート細片1と信号電極2とが交差する領域に
十分な大きさの圧電活性シート領域が存在することで十
分である。
【0035】多層構成体の機械的結合が他の方法で保証
される場合、層間には必要のない接着剤層を設ける必要
はない。特に結合膜と圧電シートならびに信号電極もし
くはアース電極との間には適切な音響特性を有する半流
動性の付着しない材料を設けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図3におけるI−I線に沿う本発明による超音
波センサの一実施例を示す概略縦断面図。
【図2】図1におけるII−II線に沿う本発明による
超音波センサの一実施例を示す概略縦断面図。
【図3】図1における矢印III方向に見た本発明によ
る超音波センサの一実施例を示す平面図。
【図4】図1におけるA部分を拡大して詳細に示した断
面図。
【図5】図7におけるV−V線に沿う本発明による超音
波センサの他の実施例を示す概略縦断面図。
【図6】図5におけるVI−VI線に沿う本発明による
超音波センサの他の実施例を示す概略縦断面図。
【図7】図1における矢印VII方向に見た本発明によ
る超音波センサの他の実施例を示す平面図。
【図8】図5におけるB部分を拡大して詳細に示した断
面図。
【符号の説明】
1 シート細片 2 信号電極 3 アース電極 4 リード線 5 リード線 6 結合膜 7 結合膜 8 被覆層 9 センサ面 10 担持体 11 端面 12 担持体 13 信号電極 14 結合細片 15 金属細片 16 シート細片 17 センサ面 18 結合膜 19 結合膜 20 アース電極 21 金属細片 22 保持部材 23 空所 24 被覆層 25 外被面 S、Sa、Sb、Sc、Sd、S1、S1a、S1b
接着剤層 S2、S2a、S2b、S3、S4、S5 接着剤層

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの領域が分極されている
    圧電シート(1;16)と、この圧電シート(1;1
    6)の一方の側面上に配置された信号電極(2;13)
    と、前記圧電シート(1;16)の他方の側面上に配置
    されたアース電極(3;20)とを有し、少なくとも前
    記信号電極(2;13)と圧電シート(1;16)との
    間または前記アース電極(3;20)と圧電シート
    (1;16)との間に弾性の柔軟性誘電体結合膜(6ま
    たは7;18または19)が設けられ、前記結合膜は前
    記圧電シート(1;16)と前記信号電極(2;13)
    もしくは前記アース電極(3;20)とから音響結合に
    使われる材料の薄層(S1a、S1b、S2a、S3;
    Sa、Sb、Sc、S)によって分離され、前記圧電シ
    ート(1;16)と前記信号電極(2;13)と前記ア
    ース電極(3;20)と前記結合膜(6または7;18
    または19)とは多層構成体の構成要素であり、前記信
    号電極(2;13)と前記圧電シート(1;16)の分
    極化領域とは感圧センサ面(9;17)を形成する領域
    が重畳することを特徴とする超音波センサ。
  2. 【請求項2】 少なくとも前記信号電極(2;13)ま
    たはアース電極(3;20)には前記多層構成体の構成
    要素として弾性の柔軟性被覆層(8;24)が設けられ
    ることを特徴とする請求項1記載の超音波センサ。
  3. 【請求項3】 前記信号電極(2;13)および圧電シ
    ート(1;16)はそれぞれ細片状形状に形成され互い
    に交差して配置されることを特徴とする請求項1または
    2記載の超音波センサ。
  4. 【請求項4】 少なくとも前記アース電極(3;20)
    または信号電極(2;13)は衝撃波に耐える材料から
    成る導電シートによって形成されることを特徴とする請
    求項1ないし3の1つに記載の超音波センサ。
  5. 【請求項5】 前記シートは高級鋼から形成されること
    を特徴とする請求項4記載の超音波センサ。
  6. 【請求項6】 前記圧電シート(1;16)はポリフッ
    化ビニリデン(PVDF)から形成されることを特徴と
    する請求項1ないし5の1つに記載の超音波センサ。
  7. 【請求項7】 少なくとも1つの結合膜(6または7;
    18または19)は軟質ゴムまたは軟質PVCから形成
    されることを特徴とする請求項1ないし6の1つに記載
    の超音波センサ。
  8. 【請求項8】 前記信号電極もしくはアース電極を前記
    圧電シート(1;16)から分離する層(S1a、S1
    b、S2a、S3;Sa、Sb、Sc、S)はシリコン
    ゴムから形成されることを特徴とする請求項1ないし7
    の1つに記載の超音波センサ。
  9. 【請求項9】 超音波センサは凸状湾曲面(11;2
    5)を備えて前記多層構成体を担持する担持体(10;
    12)を有し、前記センサ面(9;17)は前記湾曲面
    (11;25)の領域に存在することを特徴とする請求
    項1ないし8の1つに記載の超音波センサ。
  10. 【請求項10】 前記多層構成体の構成要素は互いに重
    なって特に少なくとも本質的に円筒状の担持体(12)
    上へ巻回されることを特徴とする請求項9記載の超音波
    センサ。
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