JP2817813B2 - マンホール等の蓋開け工具 - Google Patents
マンホール等の蓋開け工具Info
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- JP2817813B2 JP2817813B2 JP3108360A JP10836091A JP2817813B2 JP 2817813 B2 JP2817813 B2 JP 2817813B2 JP 3108360 A JP3108360 A JP 3108360A JP 10836091 A JP10836091 A JP 10836091A JP 2817813 B2 JP2817813 B2 JP 2817813B2
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- manhole
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- tool
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 208000008035 Back Pain Diseases 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマンホール等の蓋開け工
具に関するものである。
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マンホールの上蓋の開放作業に於いて、
食い込み型鉄蓋や接着剤固定鉄蓋等のようにマンホール
枠との密着性が高い上蓋は、一人では容易に開放するこ
とができない。このような場合、従来は次に示すような
方法により開放作業を行っている。 (1) マンホール上蓋をハンマー等で叩いて繰り返し衝撃
を与え、密着性を緩和した後に蓋穴に通常のピット開け
の係合部を係合して上蓋を開放する。 (2) 一対の蓋穴の両方にハンドルの係合部を係合し、こ
のハンドルを2人で強く上方に持ち上げて上蓋を開放す
る。またこの方法では、上記(1)の方法を併用すること
が多い。 (3) 一体型の専用蓋開け工具、例えばてこ式蓋開け工具
やジャッキ式蓋開け工具を使用し、それらの係合部を蓋
穴に係合して上蓋を開放する。
食い込み型鉄蓋や接着剤固定鉄蓋等のようにマンホール
枠との密着性が高い上蓋は、一人では容易に開放するこ
とができない。このような場合、従来は次に示すような
方法により開放作業を行っている。 (1) マンホール上蓋をハンマー等で叩いて繰り返し衝撃
を与え、密着性を緩和した後に蓋穴に通常のピット開け
の係合部を係合して上蓋を開放する。 (2) 一対の蓋穴の両方にハンドルの係合部を係合し、こ
のハンドルを2人で強く上方に持ち上げて上蓋を開放す
る。またこの方法では、上記(1)の方法を併用すること
が多い。 (3) 一体型の専用蓋開け工具、例えばてこ式蓋開け工具
やジャッキ式蓋開け工具を使用し、それらの係合部を蓋
穴に係合して上蓋を開放する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記(1)の方法は衝撃
による騒音が発生するという課題があり、また(2)の方
法は作業員の労力的負担が大きく腰痛の誘因となるとい
う課題がある。また(3)の方法に於いても一体型の専用
蓋開け工具は重量、寸法共に大きく、しかも高価である
ため、格納スペースに限りがある作業車等に常備してお
く工具としては適さないという課題がある。また上蓋に
よっては非常に強固にマンホール枠に密着していて通常
の手段では開放できないものもあり、緊急時に於ける安
全性を確保するために、確実に上蓋の開放を行うことの
できる蓋開け工具が望まれている。本発明は以上の課題
を解決することを目的とするものである。
による騒音が発生するという課題があり、また(2)の方
法は作業員の労力的負担が大きく腰痛の誘因となるとい
う課題がある。また(3)の方法に於いても一体型の専用
蓋開け工具は重量、寸法共に大きく、しかも高価である
ため、格納スペースに限りがある作業車等に常備してお
く工具としては適さないという課題がある。また上蓋に
よっては非常に強固にマンホール枠に密着していて通常
の手段では開放できないものもあり、緊急時に於ける安
全性を確保するために、確実に上蓋の開放を行うことの
できる蓋開け工具が望まれている。本発明は以上の課題
を解決することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ための手段を実施例の図面を参照して説明すると、本発
明のマンホール等の蓋開け工具は、一側にナット部7、
他側にマンホール上蓋4の蓋穴8に係合する係合部9を
形成した作動軸10と、上記ナット部7に螺合するボル
ト11と、このボルト11の軸部に嵌合する支持座12
及び、この支持座12とボルト11の頭部間に嵌合する
スリーブ13とから構成し、上記ナット部7の外形は支
持部材2に構成した異形断面の嵌合穴6に対応させて異
形断面に構成したものである。
ための手段を実施例の図面を参照して説明すると、本発
明のマンホール等の蓋開け工具は、一側にナット部7、
他側にマンホール上蓋4の蓋穴8に係合する係合部9を
形成した作動軸10と、上記ナット部7に螺合するボル
ト11と、このボルト11の軸部に嵌合する支持座12
及び、この支持座12とボルト11の頭部間に嵌合する
スリーブ13とから構成し、上記ナット部7の外形は支
持部材2に構成した異形断面の嵌合穴6に対応させて異
形断面に構成したものである。
【0005】上記蓋開け工具に於いてスリーブ13は複
数個を連接して構成することができる。またナット部7
はマンホール内設備用の既存の工具の有する異形断面の
嵌合穴6に対応させて構成することができる。例えばこ
の既存の工具はマンホール内バルブの開閉用ハンドルと
し、この場合ナット部7は該ハンドル2の中間部に設け
たバルブ開閉用ロッド嵌合用の嵌合穴6に対応して断面
角形に構成する。
数個を連接して構成することができる。またナット部7
はマンホール内設備用の既存の工具の有する異形断面の
嵌合穴6に対応させて構成することができる。例えばこ
の既存の工具はマンホール内バルブの開閉用ハンドルと
し、この場合ナット部7は該ハンドル2の中間部に設け
たバルブ開閉用ロッド嵌合用の嵌合穴6に対応して断面
角形に構成する。
【0006】
【作用】以上の構成に於いて作動軸10は、係合部9を
蓋穴8に係合すると共にナット部7を支持部材2の嵌合
穴6に嵌合させる。そしてボルト11の軸部に順次スリ
ーブ13と支持座12を嵌合し、このボルト11を上側
から支持部材2の嵌合穴6に挿入してナット部7に螺合
する。一方、支持部材2は両端側を適宜の載置部材3上
に載置してマンホール上蓋4の上方の適宜高さに支持す
る。
蓋穴8に係合すると共にナット部7を支持部材2の嵌合
穴6に嵌合させる。そしてボルト11の軸部に順次スリ
ーブ13と支持座12を嵌合し、このボルト11を上側
から支持部材2の嵌合穴6に挿入してナット部7に螺合
する。一方、支持部材2は両端側を適宜の載置部材3上
に載置してマンホール上蓋4の上方の適宜高さに支持す
る。
【0007】以上の状態に於いて通常のスパナ、レンチ
14等でボルト11を所定の方向に回すと、ナット部7
は異形断面の嵌合穴6との嵌合により回転が阻止され、
またボルト11の軸部はスリーブ13と支持座12とに
より下降が阻止されるので、ナット部7、従って作動軸
10が接着剤等による抵抗力に抗して上昇する。こうし
て作動軸10は蓋穴8に係合している係合部9によりマ
ンホール上蓋4を持ち上げて密着性を解くことができ
る。
14等でボルト11を所定の方向に回すと、ナット部7
は異形断面の嵌合穴6との嵌合により回転が阻止され、
またボルト11の軸部はスリーブ13と支持座12とに
より下降が阻止されるので、ナット部7、従って作動軸
10が接着剤等による抵抗力に抗して上昇する。こうし
て作動軸10は蓋穴8に係合している係合部9によりマ
ンホール上蓋4を持ち上げて密着性を解くことができ
る。
【0008】スリーブ13は複数個連接してボルト11
の軸部に嵌合すれば、それらの摺動による相対的回転が
可能となるので、ボルト11の回転に対するスリーブ1
3の抵抗力を軽減することができる。
の軸部に嵌合すれば、それらの摺動による相対的回転が
可能となるので、ボルト11の回転に対するスリーブ1
3の抵抗力を軽減することができる。
【0009】支持部材2として、マンホール内バルブの
開閉用ハンドル等のように異形断面の嵌合穴6を有する
既存の工具を用いれば、蓋開け工具専用としての構成要
素が少なくなる。また上記載置部材3もバルブ開閉用ロ
ッド等を用いることができ専用のものは必要としない。
開閉用ハンドル等のように異形断面の嵌合穴6を有する
既存の工具を用いれば、蓋開け工具専用としての構成要
素が少なくなる。また上記載置部材3もバルブ開閉用ロ
ッド等を用いることができ専用のものは必要としない。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例を図について説明する。
図1は本発明の蓋開け工具の使用状態を示すもので、符
号1は蓋開け工具、2は蓋開け工具の支持部材2として
使用するバルブ開閉用ハンドル、3はバルブ開閉用ハン
ドル2を載置して、これをマンホール上蓋4の上方に支
持する載置部材として使用するバルブ開閉用ロッドであ
る。バルブ開閉用ハンドル2には、中間部に上記バルブ
開閉用ロッド3の一端に構成した角形嵌合部5を嵌合す
る嵌合穴6を設けている。
図1は本発明の蓋開け工具の使用状態を示すもので、符
号1は蓋開け工具、2は蓋開け工具の支持部材2として
使用するバルブ開閉用ハンドル、3はバルブ開閉用ハン
ドル2を載置して、これをマンホール上蓋4の上方に支
持する載置部材として使用するバルブ開閉用ロッドであ
る。バルブ開閉用ハンドル2には、中間部に上記バルブ
開閉用ロッド3の一端に構成した角形嵌合部5を嵌合す
る嵌合穴6を設けている。
【0011】図2は本発明の蓋開け工具1の構成要素を
示すもので、本発明の蓋開け工具1は、一側にナット部
7、他側にマンホール上蓋4の蓋穴8に係合する係合部
9を形成した作動軸10と、上記ナット部7に螺合する
ボルト11と、このボルト11の軸部に嵌合する支持座
12及び、この支持座12とボルト11の頭部間に嵌合
するスリーブ13とから構成している。係合部9は作動
軸10の一端から横方向に突設した一対の羽状突起とし
て構成している。またナット部7の外形は、支持部材2
として使用する上記バルブ開閉用ハンドルの嵌合穴6に
対応して角形に構成している。更に、上記スリーブ13
は2つを連接する構成としている。
示すもので、本発明の蓋開け工具1は、一側にナット部
7、他側にマンホール上蓋4の蓋穴8に係合する係合部
9を形成した作動軸10と、上記ナット部7に螺合する
ボルト11と、このボルト11の軸部に嵌合する支持座
12及び、この支持座12とボルト11の頭部間に嵌合
するスリーブ13とから構成している。係合部9は作動
軸10の一端から横方向に突設した一対の羽状突起とし
て構成している。またナット部7の外形は、支持部材2
として使用する上記バルブ開閉用ハンドルの嵌合穴6に
対応して角形に構成している。更に、上記スリーブ13
は2つを連接する構成としている。
【0012】以上の構成に置ける使用方法を図1〜図5
を参照して説明する。まず都市ガス用マンホール内に設
置しているバルブの開閉を行う場合には、対象とするマ
ンホールの近傍に、本発明の蓋開け工具と共にバルブ開
閉用ハンドル2と一対のバルブ開閉用ロッド3を運ぶ。
次いで一対のバルブ開閉用ロッド3を、一対の蓋穴8の
方向と平行となるように上蓋4の外側に置く。この際、
バルブ開閉用ロッド3は、バルブとの嵌合側である頭部
が利用する蓋穴8側に対応するように置く。次いで蓋開
け工具1を分解し、まず作動軸10の係合部9を蓋穴8
に差し込み、図5に示すように90°回転させて抜けな
い状態、即ち係合状態とする。次に作動軸10のナット
部7を嵌合穴6に嵌合させるようにバルブ開閉用ハンド
ル2をバルブ開閉用ロッド3上に載置する。しかる後、
ボルト11の軸部に順次スリーブ13と支持座12を嵌
合して、このボルト11を上側から支持部材2の嵌合穴
6に挿入してナット部7に螺合する。そしてボルト11
を手で回せるだけ締める。
を参照して説明する。まず都市ガス用マンホール内に設
置しているバルブの開閉を行う場合には、対象とするマ
ンホールの近傍に、本発明の蓋開け工具と共にバルブ開
閉用ハンドル2と一対のバルブ開閉用ロッド3を運ぶ。
次いで一対のバルブ開閉用ロッド3を、一対の蓋穴8の
方向と平行となるように上蓋4の外側に置く。この際、
バルブ開閉用ロッド3は、バルブとの嵌合側である頭部
が利用する蓋穴8側に対応するように置く。次いで蓋開
け工具1を分解し、まず作動軸10の係合部9を蓋穴8
に差し込み、図5に示すように90°回転させて抜けな
い状態、即ち係合状態とする。次に作動軸10のナット
部7を嵌合穴6に嵌合させるようにバルブ開閉用ハンド
ル2をバルブ開閉用ロッド3上に載置する。しかる後、
ボルト11の軸部に順次スリーブ13と支持座12を嵌
合して、このボルト11を上側から支持部材2の嵌合穴
6に挿入してナット部7に螺合する。そしてボルト11
を手で回せるだけ締める。
【0013】以上の状態に於いて通常のスパナ、レンチ
14等でボルト11を所定の方向に回すと、ナット部7
は図4に示すように異形断面の嵌合穴6との嵌合により
回転が阻止され、またボルト11の軸部はスリーブ13
と支持座12とにより下降が阻止されるので、ナット部
7、従って作動軸10が接着剤等による抵抗力に抗して
上昇する。こうして作動軸10は蓋穴8に係合している
係合部9によりマンホール上蓋4を持ち上げて密着性を
解くことができる。このような状態に於いては、上蓋4
は通常のピット開けで簡単に開放することができる。
14等でボルト11を所定の方向に回すと、ナット部7
は図4に示すように異形断面の嵌合穴6との嵌合により
回転が阻止され、またボルト11の軸部はスリーブ13
と支持座12とにより下降が阻止されるので、ナット部
7、従って作動軸10が接着剤等による抵抗力に抗して
上昇する。こうして作動軸10は蓋穴8に係合している
係合部9によりマンホール上蓋4を持ち上げて密着性を
解くことができる。このような状態に於いては、上蓋4
は通常のピット開けで簡単に開放することができる。
【0014】上述したボルト11の回転に際して、スリ
ーブ13は複数個連接してボルト11の軸部に嵌合して
いて、それらは摺動による相対的回転が可能であるの
で、ボルト11の回転に対するスリーブ13の抵抗力を
軽減することができる。
ーブ13は複数個連接してボルト11の軸部に嵌合して
いて、それらは摺動による相対的回転が可能であるの
で、ボルト11の回転に対するスリーブ13の抵抗力を
軽減することができる。
【0015】このように本発明では、上記支持部材2や
載置部材3を既存の工具を用いるようにすることによ
り、蓋開け工具専用としての構成要素が少なく、格納ス
ペースに限りがある作業車等に常備しておくのも簡単で
ある。勿論場合によっては、これらの支持部材2や載置
部材3は専用のものを構成することもでき、このような
構成でも夫々は分離しているので格納も容易である。
載置部材3を既存の工具を用いるようにすることによ
り、蓋開け工具専用としての構成要素が少なく、格納ス
ペースに限りがある作業車等に常備しておくのも簡単で
ある。勿論場合によっては、これらの支持部材2や載置
部材3は専用のものを構成することもでき、このような
構成でも夫々は分離しているので格納も容易である。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上の通りであるので、食い込
み型鉄蓋や接着剤固定鉄蓋等のようにマンホール枠との
密着性が高い上蓋でも、一体型の専用蓋開け工具を用い
ずに一人で容易に、そして確実に開放作業を行えるとい
う効果がある。そして本発明に於いては、ハンマー等に
よる衝撃を加えないので騒音が発生せず、また力まかせ
の作業も不要であるので腰痛等の問題も発生しないし、
構成も簡単であって、安価に構成することができ、作業
車への常備工具として運搬性や作業性にも優れていると
いう効果がある。こうして本発明は、例えば都市ガス用
マンホールに適用する場合に於いては、緊急時に於ける
マンホール内のバルブ操作を迅速に、そして確実に行う
ことができ、二次災害を未然に防止する効果が大であ
る。
み型鉄蓋や接着剤固定鉄蓋等のようにマンホール枠との
密着性が高い上蓋でも、一体型の専用蓋開け工具を用い
ずに一人で容易に、そして確実に開放作業を行えるとい
う効果がある。そして本発明に於いては、ハンマー等に
よる衝撃を加えないので騒音が発生せず、また力まかせ
の作業も不要であるので腰痛等の問題も発生しないし、
構成も簡単であって、安価に構成することができ、作業
車への常備工具として運搬性や作業性にも優れていると
いう効果がある。こうして本発明は、例えば都市ガス用
マンホールに適用する場合に於いては、緊急時に於ける
マンホール内のバルブ操作を迅速に、そして確実に行う
ことができ、二次災害を未然に防止する効果が大であ
る。
【図1】本発明の蓋開け工具の使用状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明の蓋開け工具の構成要素を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】本発明の蓋開け工具の使用状態に於ける要部の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図4】図3のX−X線断面図である。
【図5】図3のY−Y線断面図である。
1 蓋開け工具 2 支持部材(バルブ開閉用ハンドル) 3 載置部材(バルブ開閉用ロッド) 4 上蓋 5 角形嵌合部 6 嵌合穴 7 ナット部 8 蓋穴 9 係合部 10 作動軸 11 ボルト 12 支持座 13 スリーブ 14 レンチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平1−180545(JP,U) 実公 昭50−2303(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E02D 29/12 E03F 5/00 - 5/06
Claims (4)
- 【請求項1】 一側にナット部、他側にマンホール上蓋
の蓋穴に係合する係合部を形成した作動軸と、上記ナッ
ト部に螺合するボルトと、このボルトの軸部に嵌合する
支持座及び、この支持座とボルトの頭部間に嵌合するス
リーブとから構成し、上記ナット部の外形は支持部材に
構成した異形断面の嵌合穴に対応させて異形断面に構成
したことを特徴とするマンホール等の蓋開け工具 - 【請求項2】 請求項1の蓋開け工具に於いてスリーブ
は複数個を連接して構成したことを特徴とするマンホー
ル等の蓋開け工具 - 【請求項3】 請求項1の蓋開け工具に於いて支持部材
はマンホール内設備用の既存の工具とし、この既存の工
具の有する異形断面の嵌合穴に対応させてナット部の外
形を異形断面に構成したことを特徴とするマンホール等
の蓋開け工具 - 【請求項4】 請求項3の蓋開け工具に於いて、既存の
工具はマンホール内バルブの開閉用ハンドルとし、その
中間部に設けたバルブ開閉用ロッド嵌合用の嵌合穴に対
応してナット部の外形を断面角形に構成したことを特徴
とするマンホール等の蓋開け工具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108360A JP2817813B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | マンホール等の蓋開け工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108360A JP2817813B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | マンホール等の蓋開け工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315622A JPH04315622A (ja) | 1992-11-06 |
| JP2817813B2 true JP2817813B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=14482765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3108360A Expired - Lifetime JP2817813B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | マンホール等の蓋開け工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817813B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3108360A patent/JP2817813B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04315622A (ja) | 1992-11-06 |
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