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JP2814997B2 - 半導体試験装置 - Google Patents

半導体試験装置

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JP2814997B2
JP2814997B2 JP8210068A JP21006896A JP2814997B2 JP 2814997 B2 JP2814997 B2 JP 2814997B2 JP 8210068 A JP8210068 A JP 8210068A JP 21006896 A JP21006896 A JP 21006896A JP 2814997 B2 JP2814997 B2 JP 2814997B2
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  • Power Engineering (AREA)
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  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体試験装置
に関し、特に、被試験半導体装置に印加する信号電圧を
ディジタル信号で補正処理して出力する出力電圧補正回
路を有する半導体試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9(a)は半導体試験装置の最終段に
相当するドライバを介してその出力電圧を被試験半導体
装置DUTに印加するところを示す図である。図9
(b)は設定電圧値に対するドライバ出力電圧特性を説
明する図である。図9(b)を参照するに、DUTに対
する印加電圧或はドライバ出力電圧は設定された印加電
圧値或はドライバ出力電圧値を補正した結果の電圧であ
る。DUTに対する電圧発生回路は、設定電圧値に対す
る出力電圧特性が係数1の1次線形を示すべく構成され
ると好適であるが、発生回路を構成する各回路素子は線
形を示すものとして構成されているにも関わらず、実際
は素子間にバラツキが存在したりしてその出力電圧は必
ずしも係数1の1次線形を示すものにはならない。即
ち、印加電圧或はドライバ出力電圧を単に設定すること
のみに依っては、ドライバ出力電圧は構成する素子のば
らつきその他種々の原因に左右されて設定した通りの期
待出力電圧は得られないからである。従って、必ず補正
してから出力される。図9(b)において、ドライバ出
力電圧Yと設定電圧Xとの間の関係が、 Y=X の特性を満足するというのであれば、ドライバ出力電圧
を単に設定することのみにより適正なドライバ出力電圧
を得ることができる。しかし、この様なことにはならず
に実際は、 Y=BX+C という特性を示す。電圧発生回路およびドライバの回路
構成が全く同一であっても、素子そのもののバラツキそ
の他に起因して係数B、定数Cの値は異なることとな
る。この様に、実際に使用する時に設定電圧は出力電圧
とはならないので、この素子のバラツキを補正する操作
を施さなければならない。
【0003】例えば、設定電圧が3Vであるものとした
場合、ドライバの出力電圧特性が実線通りであれば設定
電圧3Vに対して出力電圧3Vが得られる。しかし、実
際のドライバの出力電圧特性は、係数Bは1とは異な
り、定数Cは0ではないので、出力電圧は補正しない限
り2.5Vしか得られない。図10、図11および図1
2を参照して具体的に説明する。
【0004】5は半導体試験装置全体を集中制御処理す
るプロセッサを示す。オフセットメモリ1には各チャネ
ルの回路素子のバラツキを補正するデータの内のオフセ
ットが予め格納されている。ゲインメモリ2には各チャ
ネルの回路素子のバラツキを補正するデータの内のゲイ
ンデータが予め格納されている。RON出力レベルレジ
スタ3にはDUTに印加する設定した信号電圧が格納さ
れる。ここで、RONとは、設定した電圧をONにする
こと、即ち、設定した電圧を出力する動作のことをい
う。
【0005】信号電圧の設定は試験プログラム内におけ
る指定により設定する。RON出力レベルレジスタ3は
チャンエル数に対応する個数である8個のレジスタを有
し、レジスタの数に対応する種類の電圧設定をすること
ができる。出力レベル選択レジスタ4には、どのチャネ
ルにどのRON出力レベルレジスタ3の電圧値を割り付
けるかを選択する選択情報が格納されており、これは試
験プログラム内において指定する。
【0006】RON/ROF選択レジスタ15には、R
ON出力レベルレジスタ3の電圧をRONするか或はR
OFするかを選択する選択情報が格納されている。これ
も試験プログラム内において指定する。ここで、ROF
とは設定した電圧を初期値電圧の0Vにして出力する動
作、即ち、設定した電圧をOFFにすることをいう。R
OF出力データレジスタ17には、ROF時に出力され
る設定電圧である0Vが固定値として格納されている。
【0007】リフレッシュシーケンサ18はシリアルデ
ータ生成および処理のシーケンスを発生する。ところ
で、各チャネル毎に補正された電圧をリフレッシュコン
デンサ11に常に充電しなければならないので常に動作
している。オフセットメモリ1、ゲインメモリ2、およ
び出力レベル選択レジスタ4は、リフレッシュシーケン
サ18の発生するシーケンスに従って、各チャネルに対
してそれぞれの信号データを出力する。オフセットデー
タはディジタルアナログ変換器D/A6に入力されると
共にゲインデータはディジタルアナログ変換器D/A7
に入力され、アナログデータに変換される。ディジタル
アナログ変換器D/A7の出力はディジタルアナログ変
換器D/A8のvrefに入力され、ディジタルアナロ
グ変換器D/A8のゲインを補正する。
【0008】DUT印加信号電圧RONであるRON出
力レベルレジスタ3の出力データとROF電圧であるR
OF出力データレジスタ17の出力データの選択は、R
ON/ROF選択レジスタ15から送り込まれる選択信
号によりRON/ROFセレクタ16において行われ
る。RON/ROF選択された各電圧データは、出力レ
ベル選択レジスタ4から送り込まれる選択信号に従って
セレクタ9において選択され、各チャネルで指定したR
ON/ROF電圧となる。この電圧データはディジタル
アナログ変換器D/A8に入力され、アナログ電圧デー
タに変換される。
【0009】ディジタルアナログ変換器D/A6の出力
するアナログ電圧データおよびディジタルアナログ変換
器D/A8の出力するアナログ電圧データはアナログ加
減算され、補正されたアナログデータとしてアナログセ
レクタ10に入力される。アナログセレクタ10は、シ
リアルデータをチャネル毎のパラレルデータに変換す
る。チャネル毎に分割された補正後のパラレルデータは
リフレッシュコンデンサ11に充電され、他のチャネル
が選択されている間電圧を保持する。リフレッシュコン
デンサ11に充電される電圧がドライバ13のドライバ
電圧としてDUTに印加されることになる。
【0010】ここで、この従来例におけるドライバ信号
電圧出力の補正の仕方について説明する。先ず、オフセ
ット値である0V電圧設定時の出力電圧および任意電圧
設定時の出力電圧を測定する。次に、テスタープロセッ
サーを使用し、この時の測定データおよび理想値に基づ
いて設定電圧が出力電圧となる様にゲインデータを求
め、これをディジタルアナログ変換器D/AのVREF
に設定する。これによりディジタルアナログ変換器D/
Aの傾きをアナログ変更する。オフセットデータはアナ
ログ加減算する。ゲイン/オフセットデータはDUTの
ピンの固有値であり、これらデータはメモリに予め格納
しておき、試験実施時にメモリをアクセスし、アナログ
処理により補正された出力電圧をDUTに印加する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上のドライバは、そ
の出力電圧の補正は設定された基準となるべき電圧をコ
ンデンサに充電して保持しておくものであるので、この
電圧保持にリフレッシュ回路を当然必要とする。このリ
フレッシュ回路はDUT動作試験中に常に動作してお
り、このことが半導体試験装置を構成する他の回路に干
渉してDUT動作試験の精度を向上する上において好ま
しくない。そして、図13を参照するに、コンデンサは
充電に時定数を有するものであるところから、RON/
ROF時に1回のリフレッシュサイクルの充電のみに依
っては規定される基準出力電圧には到達せず、セットリ
ングに時間を要する。即ち、基準の出力電圧レベルに安
定するまでに時間がかかり、試験時間短縮の見地からも
好ましくない。
【0012】コンデンサを充電するリフレッシュ回路は
各チャンネル毎にシリアルチャージして行くので、各チ
ャンネルに同一タイミングで電圧が立ち上がることがな
く、チャンネル毎に時間遅延が発生し、多チャンネル化
されればされる程この影響は大きく現れる。DUTは実
際の使用時においては各端子ピンに同時に電圧印加され
るのであるが、これに対応した試験を実施することがで
きないことになる。
【0013】このドライバは、その出力電圧の補正を上
述した通りにアナログ的に補正処理するものである。こ
れに起因して回路規模がディジタル処理する場合と比較
して一般に大きくなる。従って、多チャネル構成のテス
トヘッドのピンエレクトロニクスにこの様な規模の大き
い回路を導入することは困難であることと、多数のケー
ブルを束ねて信号電圧の伝送をしており、ケーブル量は
膨大になる欠点があった。
【0014】また、或る端子ピンのみ他の端子ピンと異
なる電圧を設定して試験を実施したい場合、個別の独立
設定をすることができないので、この様な場合は動作プ
ログラムの修正をせざるを得ず、効率的ではない。この
発明は、ドライバの信号電圧出力をディジタル信号で補
正処理して出力することにより上述の問題を解消した半
導体試験装置を提供するものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】被試験半導体装置の測定
において使用する信号電圧を測定チャネル単位にディジ
タルデータとして格納する出力レジスタを具備し、出力
レジスタに格納される信号電圧を測定チャネル単位に補
正する補正データをディジタルデータとして格納してお
く補正データメモリを具備し、出力レジスタの信号電圧
データおよび補正データメモリの補正データに基づいて
信号電圧を求める信号電圧演算器を具備し、信号電圧演
算器の演算出力データをパラレルアナログデータに変換
する多チャネルディジタルアナログ変換器を具備し、多
チャネルディジタルアナログ変換器のパラレルアナログ
データ出力に基づいて被試験半導体装置を駆動する補正
信号電圧を発生するドライバを具備する半導体試験装置
を構成した。
【0016】信号電圧補正は1次補正である半導体試験
装置を構成した。この半導体試験装置において、出力レ
ジスタは各チャネル単位にDUTに印加する信号電圧が
格納されるRON出力レベルレジスタ3および0Vが固
定値として格納されているROF出力データレジスタ1
7より成り、補正データメモリは補正データの内のオフ
セットデータが格納されているオフセットメモリ1およ
び補正データの内の1次ゲインデータが格納されている
ゲインメモリ2より成り、信号電圧演算器は1次ゲイン
データと出力レジスタの出力とを乗算する乗算器21、
および乗算器21の乗算結果とオフセットデータとを加
算する加算器22より成る半導体試験装置を構成した。
【0017】また、信号電圧補正は2次補正である半導
体試験装置を構成した。この半導体試験装置において、
出力レジスタは各チャネル単位にDUTに印加する信号
電圧が格納されるRON出力レベルレジスタ3および0
Vが固定値として格納されているROF出力データレジ
スタ17より成り、補正データメモリは補正データの内
のオフセットデータが格納されているオフセットメモリ
1、補正データの内の1次ゲインデータが格納されてい
るゲインメモリ2、および2次ゲインデータが格納され
ているゲインメモリ24より成り、信号電圧演算器は2
次ゲインデータと出力レジスタの出力とを乗算する乗算
器211、乗算器211の乗算結果と1次ゲインデータ
とを加算する加算器25、加算器25より出力される加
算結果と出力レジスタの出力とを乗算する乗算器26、
および乗算器26の乗算結果とオフセットデータとを加
算する加算器222より成る半導体試験装置を構成し
た。
【0018】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図1、図
2および図3および図4を参照して説明する。オフセッ
トメモリ1には、各チャネルの回路素子のバラツキを補
正するデータの内のオフセットデータが予め格納されて
いる。ゲインメモリ2には、各チャネルの回路素子のバ
ラツキを補正するデータの内のゲインデータが予め格納
されている。
【0019】RON出力レベルレジスタ3には各CH単
位のDUTに印加する信号電圧が格納される。この信号
電圧は試験プログラム内において設定されるが、それは
CH単位で独立して設定される。RON/ROF選択レ
ジスタ15には、RON出力レベルレジスタ3に設定さ
れた各CHの電圧をRONするか或はROFするかを選
択する選択情報が格納されている。これも試験プログラ
ム内において指定したCH単位で独立して指定される。
【0020】ROF出力データレジスタ17には、RO
F時に出力される設定電圧である0Vが固定値として格
納されている。全ピンデータ設定シーケンサ19は、全
ピン設定時にシリアルデータ生成および演算処理のシー
ケンスを発生しており、全ピン設定時の時間短縮を図る
ものである。ここで、このシーケンス発生はチャネルデ
ータを演算している時のみしか行なわれない。
【0021】RON出力レベルレジスタ3の出力データ
であるDUT印加信号電圧RONとROF出力データレ
ジスタ17の出力データであるROF電圧の選択は、R
ON/ROF選択レジスタ15から出力される選択信号
によりRON/ROFセレクタ16において行なわれ
る。RON/ROF選択された信号電圧RON或はRO
F電圧はゲインメモリ2より出力されるゲインデータと
乗算器21において乗算され、次いで、オフセットメモ
リ1より出力されるオフセットデータと加算器22にお
いて加減算される。これにより(bx+c)の演算がな
されたことになる。
【0022】加算器22において演算された演算結果
は、多チャネルディジタルアナログ変換器D/A23に
入力され、ここにおいてシリアルデータからチャネル単
位のパラレルのアナログデータに変換される。多チャネ
ルディジタルアナログ変換器D/A23により生成され
たアナログ電圧はドライバ13の出力電圧としてDUT
に印加される。DUTに印加するタイミングは負荷制御
部20により生成された負荷制御信号出力タイミングに
より制御する。
【0023】ここで、この発明の実施例におけるドライ
バ信号電圧出力の補正の仕方について説明する。先ず、
任意電圧設定時の出力電圧を2点について測定する。そ
して、これら2点から、y=bx+cにおけるゲインで
ある係数bおよびオフセットである定数cをテスタープ
ロセッサーを使用して予め演算により求める。この様に
して求められたオフセット/ゲインデータはDUTのピ
ンの固有値であり、これらオフセットデータはオフセッ
トメモリ1に格納し、ゲインデータはゲインメモリ2に
格納する。このオフセット/ゲインデータの取得および
格納は、DUT試験プログラムとは別のイニシャライズ
用のプログラムを使用して実施する。
【0024】これらのデータは、デバイス試験プログラ
ム内においてDUT電圧印加時に自動的に読み出され、
設定電圧の補正を行う。即ち、ディジタルアナログ変換
器D/A23に供給される出力電圧データは、y=bx
+cを演算する乗算器21および加算器22より成る演
算回路によりRON或はROF電圧出力動作時である試
験時にリアルタイムで演算され、補正された出力電圧と
してDUTに印加される。以上における補正の信号処理
は全てディジタル的に実施されている。
【0025】図5および図6を参照して他の実施例を説
明する。先の実施例は信号電圧補正を1次補正するもの
であったが、この実施例は信号電圧補正を1次補正する
ものである。また、電圧設定に対してドライバ出力電圧
特性が2次線形、 y=(ax+b)x+c に従う特性を有する素子を含む回路構成とされたものの
補正をすることについて説明する。図1および図2によ
り図示説明された先の実施例に対して、2次係数aを格
納しておくゲインメモリ24を付加する。これを付加す
ることに端を発して、RON/ROF選択された信号電
圧RON或はROF電圧とゲインメモリ24より出力さ
れる2次係数aのゲインデータとを乗算する乗算器21
1を具備する。そして、乗算器211の乗算結果とゲイ
ンメモリ2より出力される1次係数bのゲインデータと
を加算する加算器25を具備する。これにより、(ax
+b)の演算がなされたことになる。
【0026】更に、RON/ROF選択された信号電圧
RON或はROF電圧と加算器25より出力される加算
結果である(ax+b)、とを乗算する乗算器26を具
備する。そして、乗算器26の乗算結果とオフセットメ
モリ1より出力されるオフセット値である定数cとを加
算する加算器222を具備する。これにより、(ax+
b)x+cの演算がなされたことになる。
【0027】図7は半導体試験装置の一部の構成を示す
図である。図7において、H−INはドライバにH−レ
ベルの電圧を供給する電圧発生回路を有しており、L−
INはドライバにL−レベルの電圧を供給する電圧発生
回路を有している。H−OUTは比較器にH−レベルの
サンプルデータを出力させる比較電圧を供給する電圧発
生回路を有しており、L−OUTは比較器にL−レベル
のサンプルデータを出力させる比較電圧を供給する電圧
発生回路を有している。以下、同様に、プログラマブル
ロードも、VTも電圧発生回路を有している。この発明
による出力電圧補正回路は以上の様な各種の電圧発生回
路に適用することができるものである。
【0028】
【発明の効果】以上の通りであって、この発明に依れ
ば、出力電圧補正用する回路はチャネルデータを演算し
ている時のみしか動作しないので、DUT動作測定中に
回路からの干渉をうける事はない。出力電圧は各チャネ
ルの多チャネルディジタルアナログ変換器D/Aから直
接出力されるので、セットリングはD/Aの性能で決ま
り、図13に示される如くレベルが安定するまでに要す
る時間は短く、試験時間を短縮することができる。
【0029】DUTに信号電圧を印加するタイミングは
負荷制御部によりその負荷制御信号で容易に制御するこ
とができる。全チャネル同一タイミングで負荷すること
により、図8に示される如く同時に信号電圧が印加され
る。ディジタル信号により電圧補正処理しており、回路
規模を小規模に構成することができる。従って、多チャ
ネル構成のテストヘッドピンエレクトロニクス内にこれ
らの回路を収容することができるに到り、ディジタル信
号である電圧設定データ、制御信号のみをケーブル伝送
することでケーブル量を少量にすることができる。ま
た、アナログ信号とは異なって外来ノイズに殆ど影響さ
れない。
【0030】DUTの或る特定の端子ピンのみを他と異
なる電圧に設定してDUT試験を実施したい場合も、個
別の独立設定を容易に実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を説明する図。
【図2】図1の続き。
【図3】実施例のタイミングチャート。
【図4】図3の続き。
【図5】他の実施例を説明する図。
【図6】図5の続き。
【図7】実施例の適用される回路を示す図。
【図8】RONタイミングを示す図。
【図9】出力電圧特性を説明する図。
【図10】従来例を説明する図。
【図11】図10の続き。
【図12】従来例のタイミングチャート。
【図13】RON時のセットリング時間を示す図。
【符号の説明】
1 オフセットメモリ 17 ROF出力データレジスタ 2 1次ゲインメモリ 21 乗算器 211 乗算器 22 加算器 222 加算器 24 2次ゲインメモリ 25 加算器 26 乗算器 3 RON出力レベルレジスタ

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被試験半導体装置の測定において使用す
    る信号電圧を測定チャネル単位にディジタルデータとし
    て格納する出力レジスタを具備し、 出力レジスタに格納される信号電圧を測定チャネル単位
    に補正する補正データをディジタルデータとして格納し
    ておく補正データメモリを具備し、 出力レジスタの信号電圧データおよび補正データメモリ
    の補正データに基づいて信号電圧を求める信号電圧演算
    器を具備し、 信号電圧演算器の演算出力データをパラレルアナログデ
    ータに変換する多チャネルディジタルアナログ変換器を
    具備し、 多チャネルディジタルアナログ変換器のパラレルアナロ
    グデータ出力に基づいて被試験半導体装置を駆動する補
    正信号電圧を発生するドライバを具備することを特徴と
    する半導体試験装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載される半導体試験装置に
    おいて、 信号電圧補正は1次補正であることを特徴とする半導体
    試験装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載される半導体試験装置に
    おいて、 出力レジスタは各チャネル単位にDUTに印加する信号
    電圧が格納されるRON出力レベルレジスタおよび0V
    が固定値として格納されているROF出力データレジス
    タより成り、 補正データメモリは補正データの内のオフセットデータ
    が格納されているオフセットメモリおよび補正データの
    内の1次ゲインデータが格納されているゲインメモリよ
    り成り、 信号電圧演算器は次ゲインデータと出力レジスタの出
    力とを乗算する乗算器、および乗算器の乗算結果とオフ
    セットデータとを加算する加算器より成ることを特徴と
    する半導体試験装置。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載される半導体試験装置に
    おいて、 信号電圧補正は2次補正であることを特徴とする半導体
    試験装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載される半導体試験装置に
    おいて、 出力レジスタは各チャネル単位にDUTに印加する信号
    電圧が格納されるRON出力レベルレジスタおよび0V
    が固定値として格納されているROF出力データレジス
    タより成り、 補正データメモリは補正データの内のオフセットデータ
    が格納されているオフセットメモリ、補正データの内の
    1次ゲインデータが格納されているゲインメモリ、およ
    び2次ゲインデータが格納されているゲインメモリより
    成り、 信号電圧演算器は2次ゲインデータと出力レジスタの出
    力とを乗算する乗算器、乗算器の乗算結果と1次ゲイン
    データとを加算する加算器、加算器より出力される加算
    結果と出力レジスタの出力とを乗算する乗算器、および
    乗算器の乗算結果とオフセットデータとを加算する加算
    器より成ることを特徴とする半導体試験装置。
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