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JP2886430B2 - 駆動ランナー - Google Patents

駆動ランナー

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Publication number
JP2886430B2
JP2886430B2 JP5292170A JP29217093A JP2886430B2 JP 2886430 B2 JP2886430 B2 JP 2886430B2 JP 5292170 A JP5292170 A JP 5292170A JP 29217093 A JP29217093 A JP 29217093A JP 2886430 B2 JP2886430 B2 JP 2886430B2
Authority
JP
Japan
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rail
drive
runner
trolley
drive runner
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JP5292170A
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English (en)
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JPH07139255A (ja
Inventor
利明 広瀬
正勝 西脇
章安 沢村
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Fuj Hensokuki Co Ltd
Original Assignee
Fuj Hensokuki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuj Hensokuki Co Ltd filed Critical Fuj Hensokuki Co Ltd
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Publication of JPH07139255A publication Critical patent/JPH07139255A/ja
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  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建造物の内部天井等に
配設されたレール内に配置され間仕切りパネル等の移動
体を吊り下げ支持してレールに沿って移動させる駆動ラ
ンナーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より結婚式場等広いスペースを使用
人数に合わせて小スペースに間仕切る間仕切りパネルが
ある。移動体たるこの間仕切りパネルは、天井に設けら
れたレール内を移動する駆動ランナーにより吊り下げら
れており、駆動ランナーの移動に伴って吊り下げ状態で
進出あるいは後退する。そして、複数の間仕切りパネル
が所定位置で停止させられると相互に密着させられて壁
を形成しスペースを間仕切るようになっている。
【0003】一般に間仕切りパネルを移動させる駆動ラ
ンナーは内部にモータ(以下内部モータという)を有し
ており、その内部モータの駆動力が車輪に伝達され、車
輪がレール内の転動面に沿って転動する。その結果、駆
動ランナーはレール内で自走するようになっている。内
部モータにはレール内上面にレール長手方向に沿って配
設されているトロリーから集電子を介して給電が行われ
ている。トロリーと集電子とは駆動ランナーの移動に際
しても内部モータに対して給電がストップしないように
原則として常時スライド接触している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、駆動ランナー
の車輪は常にスムーズに転動面を転動するわけではな
い。例えばレールがプレス加工で成形された場合、転動
面は必ずしも完全なフラット面に形成されていないこと
がある。この場合車輪は進行方向に対して多少上下動し
ながら転動面を転動していくこととなる。また、駆動ラ
ンナーには間仕切りパネルが吊り下げされており、間仕
切りパネルがその移動の際に前後左右に揺れ動くことに
より駆動ランナーも揺れ動き、結果として車輪はやはり
上下動して転動面を転動していくこととなる。するとト
ロリーと集電子との接触が途切れてしまい、その結果と
して駆動ランナー内部に配設された位置センサの誤動作
等を招来する場合があった。また、集電子の押圧を繰り
返すことによる経年劣化により集電子取り付け基板が割
れたりする不具合も生じていた。
【0005】更に、間仕切りパネルの左右の揺れ動きに
つれ、集電子が左右に振れた場合には集電子がトロリー
レールの縁部に接触してしまい、甚だしく接触した場合
には集電子自体が折れ曲がってしまう不具合も生じてい
た。
【0006】この発明の目的は駆動ランナーの集電部材
とトロリーとの接触状態を確実、かつ安定的に維持させ
ることができる駆動ランナーを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明者は、レール内に配置されて移動体を吊り下
げ支持し、レールに沿って移動して同移動体を搬送する
駆動ランナーにおいて、前記レール内に配設されたトロ
リーとスライド接触して駆動ランナー内に給電する集電
部材と、同集電部材を同トロリーに対して付勢状態でか
つ、上下左右に揺動可能に支持する弾性部材と、前記弾
性部材の所定量以上の揺動を規制する揺動規制手段と
備える構成とすることとした。
【0008】
【作用】上記の構成とすれば、駆動ランナーは集電部材
を介して常時トロリーから給電される。そして、常に弾
性部材により付勢されているため駆動ランナーの移動の
際に駆動ランナーが上下動した場合には弾性部材の弾性
により集電部材にかかる押圧力は軽減されるため集電部
材とトロリーとは離間することがない。また、駆動ラン
ナーが左右に振れても、弾性部材の弾性により押圧力が
逃がされ集電子に過負荷がかかって折れ曲がってしまう
ことがない。さらに、揺動規制手段により弾性部材の所
定量以上の揺動が規制されるため、特に、集電部材が必
要以上にトロリーに押し付けられることはない。
【0009】
【実施例】以下、本発明にかかる間仕切りパネルの駆動
ランナーの一実施例について図面に基づいて詳細に説明
する。
【0010】まず、図2に基づいて全体の概略を説明す
る。結婚式場等のホールの天井等に配設されたレールT
内に一対の駆動ランナーR1,R2が配設されている。
両駆動ランナーR1,R2は連結軸21を介して移動体
たる間仕切りパネル3を吊り下げている。レールTは長
さ方向に沿って下面中央が広く開口され、断面ほぼチャ
ンネル状のプレス成形された函体とされている。レール
Tの天井7の裏面であってレールTの長手方向に沿って
はトロリーレール8が配設されている。トロリーレール
8内には4本のトロリー9が配設されている。両駆動ラ
ンナーR1,R2はほぼ直方体形状の金属製の本体ケー
ス4により外郭が形成されており、両側方に軸着された
2つの車輪5がレールTに形成された転動面6を転動す
ることによって両駆動ランナーR1,R2はレールに沿
って移動し、間仕切りパネル3を間仕切り位置に搬送す
るようになっている。尚、両ランナーR1,R2は同一
の構成であるので以下駆動ランナーR1についてのみ説
明しランナーR2の構成の説明は省略する。
【0011】駆動ランナーR1の本体ケース4の上壁1
0の表面側ほぼ中央位置には長方形の揺動規制手段とし
ての透孔11が形成されている。同上壁10の裏面側
(下側)には可動板12が配設されている。可動板12
は同透孔11よりもわずかに大きく形成されており、上
面側に集電部材14が装着されている。可動板12は裏
面側に配設された4枚の板バネ15によって支持されて
いる。図3に示すように板バネ15の先端は可動板12
の裏面側(下側)側部に固着されており、基端は本体ケ
ース4の側壁16に固着されている。板バネ15は本体
ケース4の上部コーナー方向に撓みながら可動板12を
透孔11を塞ぐ方向に付勢している。可動板12は上壁
10により上方への進出を規制されており、上壁10と
の当接位置を頂点として板バネ15の弾性力により下方
向への移動が許容されている。可動板12上の集電部材
14はトロリー9より駆動ランナーR1内へ給電するた
めの給電部であり、4つの集電子18を有している。集
電子18の内、2つは電源用(AC100V)として使
用されている。また、他の2つの集電子18は多重伝送
信号用(DC100V)として使用されている。これら
集電子18は連結軸21内を挿通されたリード線22に
て間仕切りパネル3内の制御盤19に接続されている。
尚、本体ケース下壁23にはレールTの転動面側方に
固着されたドグ24を検知する光電センサ20が装着さ
れており、検出信号を制御盤19に送出するようになっ
ている。尚、集電部材14の集電子18は両トロリー9
に常時摺接しているため、集電子18は板バネ15の付
勢力に抗してトロリー9に接触させられており、可動板
12はわずかに上壁10より離間されている。
【0012】駆動ランナーR1の本体ケース4内部には
図示しない一対の交流ギアードモータが配設されてお
り、それぞれツースクラッチ25を備えた伝達機構26
を介して本体ケース4の両外側にそれぞれ軸着された小
ギア27に駆動力が伝達されるようになっている。伝達
機構26はその内部の図示しないコイルへの励磁及び消
磁動作によりツースクラッチ25を入切し、モータの駆
動力を小ギア27に対して接続状態、或いは非接続状態
にするようになっている。
【0013】前記車輪5の内側であって、車輪5の車軸
に車輪回転用ギア28が軸着されており、同ギア28は
車輪5とともに一体的に回転するようになっている。車
輪回転用ギア28は前記小ギア27と噛合されており、
モータの駆動力が伝達されて自転するようになってい
る。従って、両車輪5とも自走可能な駆動輪となってい
るため、モータの正逆回転により駆動ランナーR1は前
進及び後退でき、また旋回領域にあっては両車輪5を相
対逆回転させて方向転換することが可能となっている。
また、ツースクラッチ25にて駆動力を入切できるため
コーナ部の速度調節が容易となっている。尚、本体ケー
ス4の両外側上端には前後一対の案内ローラ29が装着
されている。
【0014】各本体ケース下壁23には一対の軸受部3
0が固着され、揺動部材31の回動軸32が支承されて
いる。揺動部材31の先端側は本体ケース下壁23に透
設された孔33より下方側に突出させられており、回動
軸32を中心に回動して間仕切りパネル3や駆動ランナ
ーR1の移動時のふらつき運動を吸収するようになって
いる。揺動部材31の裏面には吊り下げボルト34が突
出形成された吊り下げ板35が止め固定ボルト36によ
り締着されている。吊り下げボルト34は間仕切りパネ
ル3より上方に突出された連結軸21に連結されて間仕
切りパネル3を吊り下げている。尚、吊り下げ板35に
は駆動ランナーR1が回転する際のガイドとなるガイド
ローラ37が装着されている。
【0015】移動体たる間仕切りパネル3は高さ約3
m、幅約1m、厚さ10数cm の金属製の板体である。
上面には接天クッション38が装着され、また下面には
接床クッション39が装着されている。そして、間仕切
りパネル3が間仕切り位置に配置された場合に図示しな
い接天接床用機構により接天クッション38は天井に当
接し、一方接床クッション39は床に当接する。その結
果間仕切りパネル31はしっかりと固定され遮蔽効果が
高くなる。
【0016】次に、このように構成した駆動ランナーR
1,R2の作用及び効果について説明する。レールT内
の転動面6に載置された駆動ランナーR1,R2は車輪
5が駆動されて転動面6を転動することでレールT内を
移動する。ここに、転動面6が完全なフラットを面とな
っていない場合、或いは駆動ランナーR1,R2の移動
に伴って間仕切り用パネル3が揺れ動く場合、駆動ラン
ナーR1,R2は転動面6の凹凸や間仕切り用パネル3
の揺れに伴って上下動或いは左右に振れながら移動して
いく。ここに、駆動ランナーR1,R2が上動して集電
子18がトロリーレール8に強く当接する場合には、板
バネ15は撓んでその押圧力を逃がすため可動板12は
本体ケース4の上壁10に対して相対的に下動する。ま
た、逆に駆動ランナーR1,R2が下動した場合には可
動板12は上壁10に対して相対的に上動する。すなわ
ち、板バネ17は常時可動板12を付勢状態に支持して
いるため、駆動ランナーR1,R2が下動したとしても
集電子18とトロリーレール9との接触関係は維持され
両者が離間することはない。
【0017】また、駆動ランナーR1,R2が左右に振
れてトロリーレール9に接触すると、板バネ15が撓ん
でその押圧力を逃がすため集電子18に過負荷がかかり
折れ曲がってしまうことがない。
【0018】このような構成とすれば次のような効果が
奏される。 (i)レールT内の転動面6がフラットに形成されてい
ないため、車輪が進行方向に対して上下動しながら転動
したとしても、また間仕切りパネルの移動時の揺動によ
り駆動ランナーR1,R2が上下動したとしても、集電
部14の取り付けられた可動板12に無理な負荷がかか
らず、破損することがない。また、集電子18とトロリ
ーレール8との接触部が離間することもなく、常に途切
れることなく給電されるため光電センサ20の誤動作に
よる間仕切り用パネル3の設置ミスも防止される。 (ii)駆動ランナーR1,R2の左右の動きにより集電
子18とトロリーレール8とが接触した場合、接触によ
る押圧力が大き過ぎる場合には板バネ15が撓んでその
押圧力を逃がすため、集電子18に過負荷がかかって折
れ曲がってしまうことはない。 (iii )板バネ15は本体ケース4のデッドスペースた
る上部コーナー方向に撓むため、本体ケース4内で邪魔
になることはなく本機構を取り入れた駆動ランナーR
1,R2においてコンパクト化が図られる。
【0019】以上本発明の一実施例について詳述したが
この発明は上記実施例に限定されるものではなく例えば
以下のような他の態様で実施することも可能である。 (1)図4に示すように板バネ40を下方向に撓ませて
可動板12を支持するようにしてもよい。特に、この方
式では板バネ40の基端が上壁10に固着されているた
め、上壁10が着脱できるものでは先に可動板12や板
バネ40等を装着しておくことができるため便利であ
る。 (2)図5に示すように板バネ17の代わりにコイルバ
ネ41を使用するようにしてもよい。また、バネの代わ
りにゴムを使用してもよい。ゴムとしては天然ゴムの
外、ブタジエンゴム、スチレン−ブタジエンガム、クロ
ロプレンゴム等の合成ゴムであってもかまわない。 (3)本発明における移動体としては間仕切りパネル3
を用いたが駆動ランナーR1,R2にて支持されるもの
であればよく、これをクレーン等や、あるいは人を搬送
する座席を有するリフト等に応用することも可能であ
る。
【0020】また、駆動ランナーR1,R2は1つでも
よく3つ以上でもかまわず、レールTの形状は駆動ラン
ナーR1,R2の重量、室内の大きさ等の条件で適宜変
更可能である。その他本発明はその主旨を逸脱しない範
囲において変更して実施することは自由である。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明では移動体
の上部で移動体を吊り下げ支持し、レールに沿って同移
動体を移動可能とした駆動ランナーにおいて、前記レー
ル内に配設されたトロリーとスライド接触して駆動ラン
ナー内に給電する集電部材と、同集電部材を同トロリー
に対して付勢状態でかつ、上下左右に揺動可能に支持す
る弾性部材と、前記弾性部材の所定量以上の揺動を規制
する揺動規制手段とを備えたため、集電部材とトロリー
との接触状態に不具合が生じることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である駆動ランナーを説明す
る断面正面図である。
【図2】同じ実施例である駆動ランナーの使用状態を説
明する斜視図である。
【図3】同じ実施例における駆動ランナーの要部を示す
斜視図である。
【図4】他の実施例における駆動ランナーの要部を示す
斜視図である。
【図5】他の実施例における駆動ランナーの要部を示す
斜視図である。
【符号の説明】
R1,R2…駆動ランナー、3…移動体たる間仕切りパ
ネル、14…集電部材、15,40…弾性部材たる板バ
ネ、37…トロリー、41…弾性部材たるコイルバネ、
T…レール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 沢村 章安 岐阜県岐阜市中洲町18番地 富士変速機 株式会社内 (56)参考文献 特開 平5−33549(JP,A) 特開 昭56−106382(JP,A) 特公 昭54−32953(JP,B2) 実公 昭59−39762(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E05F 15/14 H01R 41/00

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レール(T)内に配置されて移動体
    (3)を吊り下げ支持し、レール(T)に沿って移動し
    て同移動体(3)を搬送する駆動ランナー(R1,R
    2)において、 前記レール(T)内に配設されたトロリー(9)とスラ
    イド接触して駆動ランナー(R1,R2)内に給電する
    集電部材(14)と、 同集電部材(14)を同トロリー(9)に対して付勢状
    態でかつ、上下左右に揺動可能に支持する弾性部材(1
    5,40,41)と 前記弾性部材(15,40,41)の所定量以上の揺動
    を規制する揺動規制手段(11)と を備えた駆動ランナ
    ー。
JP5292170A 1993-11-22 1993-11-22 駆動ランナー Expired - Fee Related JP2886430B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5432953B2 (ja) 2000-11-28 2014-03-05 コヴィディエン リミテッド パートナーシップ 電気機械的外科医療用装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5432953B2 (ja) 2000-11-28 2014-03-05 コヴィディエン リミテッド パートナーシップ 電気機械的外科医療用装置

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