[go: up one dir, main page]

JP2884830B2 - 自動焦点合せ装置 - Google Patents

自動焦点合せ装置

Info

Publication number
JP2884830B2
JP2884830B2 JP3153858A JP15385891A JP2884830B2 JP 2884830 B2 JP2884830 B2 JP 2884830B2 JP 3153858 A JP3153858 A JP 3153858A JP 15385891 A JP15385891 A JP 15385891A JP 2884830 B2 JP2884830 B2 JP 2884830B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stage
focusing
wafer
optical system
predetermined surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP3153858A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04350925A (ja
Inventor
浩 田中
義治 片岡
雄一 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=15571645&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2884830(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3153858A priority Critical patent/JP2884830B2/ja
Publication of JPH04350925A publication Critical patent/JPH04350925A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2884830B2 publication Critical patent/JP2884830B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F9/00Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
    • G03F9/70Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically for microlithography
    • G03F9/7003Alignment type or strategy, e.g. leveling, global alignment
    • G03F9/7023Aligning or positioning in direction perpendicular to substrate surface
    • G03F9/7026Focusing
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/70Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動焦点合せ装置に関
し、特に半導体デバイス製造用の縮小投影露光装置(ス
テッパー)において、ウエハーステージ上に載置された
半導体ウエハーの各被露光領域を、縮小投影レンズ系
(投影光学系)の焦平面に合焦せしめる為に使用される
自動焦点合せ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、超LSIの高集積化に応じて回路
パターンの微細化が進んでおり、これに伴なってステッ
パーの縮小投影レンズ系は、より高NA化されて、これ
に伴ない回路パターンの転写工程におけるレンズ系の許
容深度がより狭くなっている。又、縮小投影レンズ系に
より露光するべき被露光領域の大きさも大型化される傾
向にある。
【0003】このようなことにより大型化された被露光
領域全体に亘って良好な回路パターンの転写を可能にす
る為には、縮小投影レンズ系の許容深度内に確実に、ウ
エハーの被露光領域(ショット)全体を位置付ける必要
がある。
【0004】これを達成する為には、ウエハー表面の縮
小投影レンズ系の焦平面、即ちレチクルの回路パターン
像がフォーカスする平面に対する位置と傾きを高精度に
検出し、ウエハー表面の位置や傾きを調整してやること
が重要となってくる。
【0005】ステッパーにおけるウエハー表面の位置の
検出方法としては、エアマイクロセンサを用いてウエハ
ー表面の複数箇所の面位置を検出し、その結果に基づい
てウエハー表面の位置を求める方法、或はウエハー表面
に光束を斜め方向から入射させ、ウエハー表面からの反
射光の反射点の位置ずれをセンサ上への反射光の位置ず
れとして検出する検出光学系を用いて、ウエハー表面の
位置を検出する方法等が知られている。
【0006】従来のステッパーは、ウエハーステージの
変位量をレーザ干渉計により測定しながら、ウエハース
テージをサーボ駆動により目標位置まで移動させること
により、ウエハー上の被露光領域を投影レンズ系の真下
に送り込み、ウエハーステージ停止後、前述のような方
法で被露光領域の表面の面位置を検出し、被露光領域表
面の位置を調整している。即ち、ウエハーステージの駆
動−停止−面位置の検出−面位置の調整といった動作を
順次行なっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらウエハー
表面形状を検出する検出器はセンサ(受光素子)の取付
け位置でしかウエハー表面の位置を検出することができ
ない。そのため露光を行ないたいショット全面を検出す
ることができないという問題点があった。例えばセンサ
の計測ポイントが極めて小さい場合、ウエハー表面の微
細な凹凸形状の影響で正確にショットの面形状を計算す
ることができなくなる。
【0008】又、ウエハを載せているウエハーステージ
の駆動−停止−面位置の検出−面位置の調整といった一
連の動作を順次行なった場合、投影レンズ系の焦平面に
被露光領域を合焦させるまでに費やす時間が比較的長
く、縮小投影露光装置が単位時間に処理可能なウエハ枚
数(スループット)を落す要因となっていた。
【0009】更に被露光領域が変更された場合、測定点
の変更ができないといった問題点があった。
【0010】本発明は平板状物体の所定面の面形状を高
精度に計測し、該所定面を所定位置に短時間で動作を完
了し、合焦動作させることができる自動焦点合せ装置の
提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の自動焦点合せ装
置は、 (1−1)平板状物体を載置したまま投影光学系の光軸
と略直交する方向に沿って移動し、該平板状物体の所定
面を前記投影光学系の像面側に送り込む2次元方向に移
動可能なステージと、前記所定面の複数点における前記
光軸方向に関する位置を前記ステージと協働しながら及
び静止中に検出する為の検出手段と、前記ステージの移
動中の該検出手段による前記複数点それぞれの逐次検出
より得られる前記所定面の二次元的な前記光軸方向に関
する位置情報に基づいて前記所定面を前記投影光学系の
焦平面に合焦させる合焦手段とを有することを特徴とし
ている。特に、 (1−1−1)前記合焦手段は前記ステージの移動中
に、前記所定面を前記投影光学系の焦平面に合焦せしめ
る動作を開始すること。 (1−1−2)前記合焦手段は前記ステージの移動が完
了する前に、前記合焦せしめる動作が完了すること。 (1−1−3)前記検出手段によって位置検出される複
数点の配置を変化させる機構を有すること。等を特徴と
している。
【0012】(1−2)平板状物体を載置したまま投影
光学系の光軸と略直交する方向に沿って移動し、該平板
状物体の所定面を前記投影光学系の像面側に送り込む2
次元方向に移動可能なステージと、前記所定面の複数点
における前記光軸方向に関する位置を前記ステージと協
働しながら検出する為の検出手段と、前記ステージの移
動中の該検出手段による複数点それぞれの逐次検出より
得られる前記所定面の二次元的な前記光軸方向に関する
位置情報に基づいて、前記所定面を前記投影光学系の焦
平面に合焦させる合焦手段とを有することを特徴として
いる。特に、 (1−2−1)前記合焦手段は前記ステージの移動中
に、前記所定面を前記投影光学系の焦平面に合焦せしめ
る動作を開始すること。 (1−2−2)前記合焦手段は前記ステージの移動が完
了する前に、前記合焦せしめる動作が完了すること。 (1−2−3)前記検出手段によって位置検出される複
数点の配置を変化させる機構を有すること。等を特徴と
している。
【0013】本発明の露光装置は、(2−1)構成(1
−1)又は(1−2)の自動焦点合せ装置を用いてウエ
ハを投影光学系の焦平面に合焦させて、レチクル面上の
パターンを該投影光学系によりウエハ面上に投影露光し
ていることを特徴としている。
【0014】
【実施例】図1は本発明の自動焦点合せ装置を備えた縮
小投影露光装置の一部分の要部概略図である。
【0015】図1において、1は縮小投影レンズ系であ
り、その光軸は図中AXで示している。縮小投影レンズ
系1はレチクル(不図示)の回路パターンを例えば1/
5倍に縮小して投影し、その焦平面に回路パターン像を
形成している。又光軸AXは図中のz軸方向と平行な関
係にある。2は表面にレジストを塗布したウエハーであ
り、先の露光工程で互いに同じパターンが形成された多
数個の被露光領域(ショット)が配列してある。
【0016】3はウエハーを載置するウエハーステージ
である。ウエハー2はウエハーステージ3に吸着され固
定している。ウエハーステージ3はx軸方向に動くXス
テージと、y軸方向に動くYステージと、z軸方向及び
x,y,z軸方向に平行な軸のまわりに回転するZステ
ージで構成している。又x,y,z軸は互いに直交する
ように設定してある。従って、ウエハーステージ3を駆
動することにより、ウエハー2の表面の位置を縮小投影
レンズ系1の光軸AX方向及び光軸AXに直交する平面
に沿った方向に調整し、更に焦平面、即ち回路パターン
像に対する傾きも調整している。
【0017】図1における符番4〜11はウエハー2の
表面位置及び傾きを検出する為に設けた検出手段の各要
素を示している。4は発光ダイオードであり、例えば半
導体レーザなどの高輝度な光源である。5は照明用レン
ズである。
【0018】光源4から射出した光は照明用レンズ5に
よって平行な光束となり、複数個(7個)のピンホール
を形成したマスク6を照明する。マスク6の各ピンホー
ルを通過した複数個の光束は、結像レンズ7を経て折曲
げミラー8に入射し、折曲げミラー8で方向を変えた
後、ウエハー2の表面に入射している。
【0019】ここで結像レンズ7と折曲げミラー8はウ
エハー2上にマスク6の複数個のピンホールの像を形成
している。複数個のピンホールを通過した光束は、図2
に示すようにウエハー2の被露光領域100の中央部を
含む7箇所(21〜27)を照射し、各々の箇所で反射
される。即ち、本実施例ではマスク6にピンホールを7
個形成し、被露光領域100内で、後述するようにその
中央部を含む7箇所の測定点(21〜27)の位置を測
定している。
【0020】図2において照射位置26,27が斜め方
向に他の測定点と段差を持つ形で内側にずれているの
は、後述するステージ移動と協働してウエハー2の広範
囲の領域の面形状を計測することができるように最も適
した状態で配置したためである。このような配置によっ
てウエハー2の面形状が広範囲にわたりステージ移動と
共に正確に求められる。又照射位置24,25の位置は
ステージ静止状態でも使用される。照射位置21,2
2,23,24,25の配置によって最も広い範囲で計
測している。尚、照射位置24,25の位置からの検出
値をステージ移動の計測時に使用するようにしてもよ
い。
【0021】ウエハー2の各測定点(21〜27)で反
射した光束は折曲げミラー9により方向を変えた後、検
出レンズ10を介して素子を2次元的に配置した位置検
出素子11上に入射する。ここで検出レンズ10は結像
レンズ7、折曲げミラー8、ウエハー2、折曲げミラー
9と協働してマスク6のピンホールの像を位置検出素子
11上に形成している。即ちマスク6とウエハー2と位
置検出素子11は互いに光学的に共役な位置にある。図
1では模式的に示してあるが、光学配置上困難な場合に
は位置検出素子11を各ピンホールに対応して複数個配
置しても良い。
【0022】位置検出素子11は2次元的なCCDなど
から成り、複数個のピンホールを介した複数の光束の位
置検出素子11の受光面への入射位置を各々独立に検知
することが可能となっている。ウエハー2の縮小投影レ
ンズ系1の光軸AX方向の位置の変化は、位置検出素子
11上の複数の光束の入射位置のズレとして検出できる
為、ウエハー2上の被露光領域100内の7つの測定点
21〜27における、ウエハー表面の光軸AX方向の位
置が、位置検出素子11からの出力信号に基づいて検出
できる。又、この位置検出素子11からの出力信号は信
号線を介して制御装置13へ入力している。
【0023】ウエハーステージ3のx軸及びy軸方向の
変位はウエハーステージ上に設けた基準ミラーとレーザ
干渉計とを用いて周知の方法により測定しウエハーステ
ージ3の変位量を示す信号をレーザ干渉計から信号線を
介して制御装置13へ入力している。またウエハーステ
ージ3の移動はステージ駆動装置12により制御され、
ステージ駆動装置12は、信号線を介して制御装置13
からの指令信号を受け、この信号に応答してウエハース
テージ3をサーボ駆動している。
【0024】ステージ駆動装置12は第1駆動手段と第
2駆動手段を有し、第1駆動手段によりウエハー2の光
軸AXと直交する面内における位置(x,y)と回転
(θ)とを調整し、第2駆動手段によりウエハー2の光
軸AX方向の位置(z)と傾き(φx,y )とを調整して
いる。
【0025】制御装置13は位置検出素子11からの出
力信号(面位置データ)を後述する方法で処理し、ウエ
ハー2の表面の位置を検出する。そしてこの検出結果に
基づいて所定の指令信号をステージ駆動装置12に入力
する。この指令信号に応答して、ステージ駆動装置12
の第2駆動手段が作動し、第2駆動手段がウエハー2の
光軸AX方向の位置と傾きを調整する。
【0026】次に本実施例におけるウエハー2の面形状
の検出方法について順をおって説明する。
【0027】最初に図2に示すように被露光領域100
内に7つの測定点21〜27を設定する。測定点21は
被露光領域100のほぼ中央部にあり、面位置検出時に
は光軸AXと交わる。又、残りの測定点22〜25は被
露光領域100の周辺部にあり、測定点21がx−y座
標上の点(x,y)にあるとすると、各測定点22〜2
5の位置は各々(x+Δx,y+Δy)、(x−Δx,
y+Δy)、(x−Δx,y−Δy)、(x+Δx,y
−Δy)なる点にあることになる。
【0028】測定点26は なる点にある。
【0029】又、被露光領域100は図3に示すように
ウエハー2上にx軸及びy軸に沿って規則正しく並べら
れている。
【0030】次にウエハーステージ3を目標位置まで移
動させて、ウエハー2上の被露光領域(ショット)10
0をレチクルパターンに位置合わせしたとき、被露光領
域100の各測定点21〜27上にマスク6の各ピンホ
ールの像が投射されるように、図1の検出手段(4〜1
1)のセッティングを行なう。このとき、被露光領域1
00は縮小投影レンズ系1の真下に位置付けられてお
り、測定点21は光軸AXと交差している。
【0031】本実施例ではウエハー2上の第1被露光領
域100aが縮小投影レンズ系1の真下にくるようにウ
エハーステージ3を動かし、レチクルパターンに対して
第1被露光領域100aを位置合わせする。位置合わせ
終了後、検出手段(4〜11)により第1被露光領域1
00aの5つの測定点(21〜25)の面位置検出を行
ない、位置検出素子11からの出力信号に基づいて制御
装置13内で各測定点の面位置データを形成する。この
とき測定点26,27は使用しない。
【0032】制御装置13は、この5個の面位置データ
Zi(i=1〜5)に基づいて第1被露光領域100a
の最小自乗平面(の位置)を求め、この最小自乗平面と
レチクルパターン像との光軸AX方向の間隔及びウエハ
ー2の傾き方向と傾き量を算出する。
【0033】尚、最小自乗平面の位置zは
【0034】
【数1】 を満たすものである。
【0035】制御装置13はこの算出結果に応じた指令
信号をステージ駆動装置12へ入力し、ステージ駆動装
置によりウエハーステージ3上のウエハー2の光軸AX
方向の位置と傾きを調整(補正)している。これによっ
てステージ移動中に、ウエハー2の表面、即ち第1被露
光領域100aを縮小投影レンズ系1の最良結像面(焦
平面)に位置付けている。その後、ウエハーステージ3
の目標位置への移動が完了する。そして、この面位置の
調整終了後、第1被露光領域100aを露光して回路パ
ターン像の転写を行なう。
【0036】第1被露光領域100aに対する露光が終
了したら、ウエハー2上の第2被露光領域100bが縮
小投影レンズ系1の真下にくるようにウエハーステージ
3を駆動する。
【0037】本実施例では第1被露光領域100aから
第2被露光領域100bに移行する直前で測定点23,
25を廃止し、測定点26,27を使用するように切り
換えている。更に計測モードを移動計測モードに切り換
える。このモードの切り換えは制御装置13により行な
っている。
【0038】ステージ移動と測定点の関係を図4に示
す。図4(A),(B)では矢印で測定点の軌跡を示し
ている。ステージ移動中は逐次ウエハー表面の位置計測
を行ない、ステージ移動完了まで続ける。測定点を変更
したことにより、測定点21,22の中間と測定点2
1,24の中間の位置での測定を可能としている。即
ち、5点の測定点で5列の測定を行なっている。
【0039】次に第1被露光領域100aから第2被露
光領域100bへ移行したとき、例えば測定点21は第
2被露光領域100bにおいて範囲21bが未測定であ
る。しかし、ステージ移動中に第1被露光領域100a
のショット内の範囲21aで測定済である。同一プロセ
スを経て処理されてきたウエハーの隣接ショットで面形
状が大きく変動することは殆どない。
【0040】従って未測定部21bの範囲を範囲21a
でおきかえることは十分可能である。これにより本実施
例ではステージ移動と協働して測定点21は第2被露光
領域100bのショットのステージ移動方向の全てを測
定可能にしている。このことは測定点22,24,2
6,27でも同様である。
【0041】ステージ移動中のショット内のウエハー表
面の計測を行なうタイミングに合わせてステージ位置を
記憶しておく。例えば第1被露光領域100aから第2
被露光領域100bへ移動中に5回計測した場合、第2
被露光領域100bの測定点をプロットすると、図4
(B)のようになる。このときの値Zxy(x=1〜5、
y=1〜5)に基づいて露光領域100bの最小自乗平
面を求め、露光面とウエハーの傾き量を算出する。得ら
れた傾き量は第1被露光領域100aのショットで行な
われたのと同様に傾きが調整されてレチクル上の回路パ
ターンの転写を行なう。ここではX方向の移動について
述べたがY方向の移動についても同様である。
【0042】図5は本実施例のフローチャートである。
ステップS501でウエハー2はウエハーステージ3上
へ搬入されウエハチャックに固定される。ステップS5
02で第1ショットの面計算、傾き駆動、露光等を行な
う。このときのフローチャートは図6に示している。
【0043】次に図6のフローチャートについて説明す
る。第1ショットの場合、隣接ショットからの送り込み
でないこともあるので移動計測は行なわない。ステップ
SB521でステージ移動が完了したら、ステップSB
522で測定点21,22,23,24,25を用いて
ウエハ表面の位置を測定する。ステップSB523で測
定された値から最小自乗平面計算を行ない投影レンズ系
1の焦平面とウエハー2の間隔及び傾きが検出される。
ステップSB524で制御装置13は間隔、傾きに応じ
た指令信号をステージ駆動装置12に入力し、傾き駆動
を行なう。
【0044】ステップSB525で駆動が終了し、ウエ
ハーとレンズの焦平面の差が補正されたのち露光を行な
う。
【0045】次に図5のフローチャートに戻りステップ
S502で第1ショットの露光が終了したら制御装置1
3のモードを移動計測モードに移行し、測定点21,2
2,24,26,27に切換える。ステップSB504
でその後ステージ3を駆動を開始し、カウンタjを1に
初期化する。ステップS505で移動計測モードでは所
定の時間間隔でフォーカス測定を行ないZji(i=2
1,22,24,26,27)とステージ位置Pjを制
御装置13のメモリに記憶する。
【0046】ステップS507でステージ3が所定位置
を通過するまでステップS505を繰り返しカウンタj
を加算する。ステップS508で所定位置通過後Zji
jから最小自乗平面が制御装置13内で計算される。
ステップS509で縮小投影レンズ系1とウエハー2と
の間隔と、傾きが求められる。この値は制御装置13に
送られ傾き駆動される。
【0047】ステップS510で同時に移動中であった
ステージの移動が完了された時、ステップS511で縮
小投影レンズ1とウエハー2の焦平面の差はすでに補正
されているので露光が行なわれる。ステップS512で
もしも全てのショットの露光が終了していなければステ
ップS504へ移行しステップS504〜S512を繰
り返す。最終ショットの露光終了でステップS513で
ウエハー2はウエハチャックからはずされウエハー2は
搬出される。
【0048】本実施例では7点の測定点を予め固定し、
7本の光束をウエハに照射する構成について説明した。
そして静止状態と移動計測の2つのモードで測定点を選
択しているが測定点23,26の測定用の光ビームと測
定点25,27の測定用の光ビームを各々1本の光ビー
ムとして計測してもよい。その場合ピンホールを設けた
マスク6の位置を移動させるか、あるいは結像レンズ7
の光ビームの位置を変更させる機構により測定点の位置
を変れば良い。
【0049】更に第1ショットの計測は静止計測用の測
定点を選ばず、第1ショットの露光の場合も移動計測が
可能である。その場合ウエハ2をのせたウエハーステー
ジ3の動作は例えば第1被露光領域100aのショット
の前に隣接ショットである第2被露光領域100bのシ
ョットを通り移動を完了させれば良い。この場合、測定
用光ビームは5本でもかまわない。即ち測定点23,2
5は用いなくても良い。
【0050】本実施例では光源4としてLEDを用いて
マスク6上の7つ又は5つのピンホールを照明し、7本
或は5本の光ビームを形成する場合を述べたが、このL
EDを各ピンホール毎に個別に設けて対応するピンホー
ルを照明するようにしても良い。
【0051】図7は本発明の自動焦点合せ装置を備えた
縮小投影露光装置の実施例2の一部分の要部概略図であ
る。図中、601はレーザ或は高輝度LED等の光源、
602はスキャン光学系(走査光学系)である。例えば
ポリゴンミラー、ガルバノミラー等を有している。この
スキャン光学系602は制御装置13で制御している。
他の構成は図1の実施例と同様である。
【0052】光源601から発せられたレーザ光はスキ
ャン光学系602でスキャンされ、図8に示すようにウ
エハー表面に光のスポットがY方向にスキャンされる。
これではショット内の2次元的な面形状は測定できない
が、前述したようにステージを移動させながらレーザ光
をスキャンさせると図9に示すようにショット内の全面
を光のスポットで走査できるようになる。これによって
図4(B)で示すような位置での各点での測定が実施で
きる。後の面形状の計算、傾きの駆動は先の実施例で述
べたのと同様である。スキャン光学系602をY方向だ
けでなくX方向にもスキャン可能とすると2次元にスキ
ャンできる。この場合、静止状態での面形状計測ができ
る。更に移動計測の場合、Y方向のステージ移動時にも
使用できる。
【0053】又、被露光領域の範囲が変更された場合、
スキャン光学系のスキャン幅を変えることにより対応す
ることができる。又、これはスキャン光学系内にスキャ
ンする幅を制御するブレードを設け、その開閉によって
対応してもよい。このブレードの位置は被測定面と共役
となる位置に配置すると良い。あるいは光を検出する2
次元CCDセンサー11の検査、処理領域を被露光領域
に合わせてもよい。
【0054】尚、以上の各実施例における位置検出素子
にはエアーセンサー、光学式センサーが使用できること
はもちろんのこと、静電容量センサーや他の形態の光学
式センサー等、周知の各種センサーが使用される。尚、
平板状物体の所定面の傾きを検出する為には、エアーセ
ンサーや光学式センサーを複数個用いて、所定面上の相
異なる点に関する高さ(面位置)を測定したり、所定面
上に平行光を照射し、所定面で反射した平行光を集光
し、集光された光の光検出器への入射位置を測定したり
しても良い。
【0055】又、上記各実施例において、露光を行なう
まで検出手段(4〜11)あるいは(601,602,
7〜11)を常に駆動しておき露光の対象となっている
被露光領域の面位置をモニターし続けておくのが好まし
い。
【0056】上記各実施例ではウエハー2の表面の面位
置及び傾きを検出し、補正しているが、本発明はウエハ
ー2の表面の面位置を検出し、補正するだけの装置や、
逆にウエハー2の表面の傾きを検出し、補正するだけの
装置にも同様に適用される。
【0057】又、ウエハー2の表面の面位置や傾きを検
出する検出手段は、図1に示す検出手段(4〜11)或
は図7に示される検出手段(601,602,7〜1
1)以外の周知の検出手段を使用することもできる。更
にウエハー2の表面を投影レンズ系の焦平面に合焦させ
る機構も、ウエハーステージ3のZステージを動かす以
外に、投影レンズ系1の焦点距離を変えたり、投影レン
ズ系1と不図示のレチクルとを光軸AX方向に上下動さ
せたりする機構も採り得る。
【0058】以上説明した各実施例では、本発明を縮小
投影露光装置に適用しているが、本発明は図1に示した
装置以外のタイプの露光装置、例えば投影ミラー系によ
りパターン像を投影する装置や、レンズ及びミラーで構
成した投影光学系によりパターン像を投影する装置等に
も同様に適用できる。又、本発明は光学式の露光装置以
外の例えば電子ビームと電子レンズとを使用して、回路
パターンを描画したり或は回路パターンを投影したりす
る電子ビーム露光装置やX線露光装置にも同様に適用す
ることができる。
【0059】又、本発明は露光装置以外の自動焦点合わ
せが要求される光学機器にも同様に適用することができ
る。
【0060】
【発明の効果】以上、本発明によればウエハー等の平板
状物体を載置するステージの移動中に平板状物体の複数
点それぞれの前記光軸方向に関する位置の逐次検出を行
なうので、合焦動作の短縮化を図れる。しかも測定点の
配置がショット内の平面を広範囲かつ詳細に観察できる
ため、極めて正確な2次元の平面形状を検出することが
できる。又ステージの移動中に、平板状物体の表面の位
置や傾きの調整を行うことにより、合焦動作が更に短縮
化できる。更にスキャン光学系を持つ検出器により被露
光領域の変更にも対応できるといった特長を有する自動
焦点合せ装置を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を適用した縮小投影露光装置の実施例
1の要部概略図
【図2】 被露光領域中に設定した各測定点の配置を示
す説明図
【図3】 ウエハー上の被露光領域(ショット)の配列
状態を示す平面図
【図4】 ウエハーステージ移動中の各測距点の軌跡と
移動測定により得られた測定点の例を示す図
【図5】 図1の装置による合焦動作の一例を示すフロ
ーチャート図
【図6】 図1の装置による合焦動作の一例を示すフロ
ーチャート図
【図7】 本発明を適用した縮小投影露光装置の実施例
2の要部概略図
【図8】 図7のスキャン光学系における被露光領域の
光スポットの説明図
【図9】 図7のスキャン光学系における被露光領域の
光スポットの説明図
【符号の説明】
1 縮小投影レンズ系 2 ウエハー 3 ウエハーステージ 4 高輝度光源 5 照明用レンズ 6 ピンホールをもつマスク 7 結像レンズ 8,9 折曲げミラー 10 検出レンズ 11 2次元位置検出素子 12 ステージ駆動装置 13 制御装置 21〜27 測定点 100 被露光領域(ショット) 601 レーザ光源 602 スキャン光学系
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−116414(JP,A) 特開 平2−102518(JP,A) 特開 昭60−105232(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01L 21/027

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平板状物体を載置したまま投影光学系の
    光軸と略直交する方向に沿って移動し、該平板状物体の
    所定面を前記投影光学系の像面側に送り込む2次元方向
    に移動可能なステージと、前記所定面の複数点における
    前記光軸方向に関する位置を前記ステージと協働しなが
    ら及び静止中に検出する為の検出手段と、前記ステージ
    の移動中の該検出手段による前記複数点それぞれの逐次
    検出より得られる前記所定面の二次元的な前記光軸方向
    に関する位置情報に基づいて前記所定面を前記投影光学
    系の焦平面に合焦させる合焦手段とを有することを特徴
    とする自動焦点合せ装置。
  2. 【請求項2】 前記合焦手段は前記ステージの移動中
    に、前記所定面を前記投影光学系の焦平面に合焦せしめ
    る動作を開始することを特徴とする請求項1の自動焦点
    合せ装置。
  3. 【請求項3】 前記合焦手段は前記ステージの移動が完
    了する前に、前記合焦せしめる動作が完了することを特
    徴とする請求項2の自動焦点合せ装置。
  4. 【請求項4】 前記検出手段によって位置検出される複
    数点の配置を変化させる機構を有することを特徴とする
    請求項1、2又は3の自動焦点合せ装置。
  5. 【請求項5】 平板状物体を載置したまま投影光学系の
    光軸と略直交する方向に沿って移動し、該平板状物体の
    所定面を前記投影光学系の像面側に送り込む2次元方向
    に移動可能なステージと、前記所定面の複数点における
    前記光軸方向に関する位置を前記ステージと協働しなが
    ら検出する為の検出手段と、前記ステージの移動中の該
    検出手段による複数点それぞれの逐次検出より得られる
    前記所定面の二次元的な前記光軸方向に関する位置情報
    に基づいて、前記所定面を前記投影光学系の焦平面に合
    焦させる合焦手段とを有することを特徴とする自動焦点
    合せ装置。
  6. 【請求項6】 前記合焦手段は前記ステージの移動中
    に、前記所定面を前記投影光学系の焦平面に合焦せしめ
    る動作を開始することを特徴とする請求項5の自動焦点
    合せ装置。
  7. 【請求項7】 前記合焦手段は前記ステージの移動が完
    了する前に、前記合焦せしめる動作が完了することを特
    徴とする請求項6の自動焦点合せ装置。
  8. 【請求項8】 前記検出手段によって位置検出される複
    数点の配置を変化させる機構を有することを特徴とする
    請求項5、6又は7の自動焦点合せ装置。
  9. 【請求項9】 請求項1から8のいずれか1項記載の自
    動焦点合せ装置を用いてウエハを投影光学系の焦平面に
    合焦させて、レチクル面上のパターンを該投影光学系に
    よりウエハ面上に投影露光していることを特徴とする露
    光装置。
JP3153858A 1991-05-28 1991-05-28 自動焦点合せ装置 Expired - Fee Related JP2884830B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3153858A JP2884830B2 (ja) 1991-05-28 1991-05-28 自動焦点合せ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3153858A JP2884830B2 (ja) 1991-05-28 1991-05-28 自動焦点合せ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04350925A JPH04350925A (ja) 1992-12-04
JP2884830B2 true JP2884830B2 (ja) 1999-04-19

Family

ID=15571645

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3153858A Expired - Fee Related JP2884830B2 (ja) 1991-05-28 1991-05-28 自動焦点合せ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2884830B2 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3555230B2 (ja) 1994-05-18 2004-08-18 株式会社ニコン 投影露光装置
JP3584314B2 (ja) * 1995-07-11 2004-11-04 株式会社ニコン 投影露光装置
JP3634068B2 (ja) 1995-07-13 2005-03-30 株式会社ニコン 露光方法及び装置
KR101346406B1 (ko) 2003-04-09 2014-01-02 가부시키가이샤 니콘 노광 방법 및 장치, 그리고 디바이스 제조 방법
TWI360158B (en) 2003-10-28 2012-03-11 Nikon Corp Projection exposure device,exposure method and dev
TWI512335B (zh) 2003-11-20 2015-12-11 尼康股份有限公司 光束變換元件、光學照明裝置、曝光裝置、以及曝光方法
TW201809727A (zh) 2004-02-06 2018-03-16 日商尼康股份有限公司 偏光變換元件
JP5449672B2 (ja) 2005-05-12 2014-03-19 株式会社ニコン 投影光学系、露光装置、および露光方法
JP5267029B2 (ja) 2007-10-12 2013-08-21 株式会社ニコン 照明光学装置、露光装置及びデバイスの製造方法
US8379187B2 (en) 2007-10-24 2013-02-19 Nikon Corporation Optical unit, illumination optical apparatus, exposure apparatus, and device manufacturing method
US9116346B2 (en) 2007-11-06 2015-08-25 Nikon Corporation Illumination apparatus, illumination method, exposure apparatus, and device manufacturing method

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04350925A (ja) 1992-12-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI397778B (zh) 曝光設備和製造裝置的方法
JP2785146B2 (ja) 自動焦点調整制御装置
JPH1123225A (ja) 検出装置及びそれを用いた露光装置
JPH0652707B2 (ja) 面位置検出方法
JPH0945608A (ja) 面位置検出方法
JP3453818B2 (ja) 基板の高さ位置検出装置及び方法
US5361122A (en) Autofocusing device and projection exposure apparatus with the same
US5124562A (en) Surface position detecting method at a predetermined and plurality of adjacent points
JP3880155B2 (ja) 位置決め方法及び位置決め装置
JP2884830B2 (ja) 自動焦点合せ装置
JPH0864518A (ja) 露光方法
US7072027B2 (en) Exposure apparatus, method of controlling same, and method of manufacturing devices
JP2886957B2 (ja) 自動焦点合せ装置
JP2910327B2 (ja) 面位置検出装置及びそれを用いた半導体素子の製造方法
JP2705778B2 (ja) 投影露光装置
JP3754743B2 (ja) 表面位置設定方法、ウエハ高さ設定方法、面位置設定方法、ウエハ面位置検出方法および露光装置
JP3255299B2 (ja) 位置検出方法及び装置、並びに露光方法及び装置
JPH05283310A (ja) 露光方法及び装置
JP3428825B2 (ja) 面位置検出方法および面位置検出装置
JP3180229B2 (ja) 自動焦点合わせ装置
JP3647120B2 (ja) 走査露光装置および方法、ならびにデバイス製造方法
JP3919689B2 (ja) 露光方法、素子の製造方法および露光装置
JPH0982264A (ja) パターン検査装置および走査型電子顕微鏡
JP2002043218A (ja) 露光方法
JP4026888B2 (ja) 面位置検出装置及びそれを用いた投影露光装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080212

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090212

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100212

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100212

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110212

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees