[go: up one dir, main page]

JP2866071B2 - 輪転印刷機 - Google Patents

輪転印刷機

Info

Publication number
JP2866071B2
JP2866071B2 JP9026365A JP2636597A JP2866071B2 JP 2866071 B2 JP2866071 B2 JP 2866071B2 JP 9026365 A JP9026365 A JP 9026365A JP 2636597 A JP2636597 A JP 2636597A JP 2866071 B2 JP2866071 B2 JP 2866071B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
motor
station
printing press
rotary printing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP9026365A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH09216348A (ja
Inventor
ブラーナ ジョゼ
ロタ ダニエル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BOBUSU SA
Original Assignee
BOBUSU SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BOBUSU SA filed Critical BOBUSU SA
Publication of JPH09216348A publication Critical patent/JPH09216348A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2866071B2 publication Critical patent/JP2866071B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F13/00Common details of rotary presses or machines
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F13/00Common details of rotary presses or machines
    • B41F13/008Mechanical features of drives, e.g. gears, clutches
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F13/00Common details of rotary presses or machines
    • B41F13/08Cylinders
    • B41F13/10Forme cylinders
    • B41F13/12Registering devices
    • B41F13/14Registering devices with means for displacing the cylinders
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41PINDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
    • B41P2213/00Arrangements for actuating or driving printing presses; Auxiliary devices or processes
    • B41P2213/70Driving devices associated with particular installations or situations
    • B41P2213/73Driving devices for multicolour presses
    • B41P2213/734Driving devices for multicolour presses each printing unit being driven by its own electric motor, i.e. electric shaft

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストリップ要素ま
たは板要素の輪転印刷機に関し、より詳しくは、原色を
印刷(これらの印刷は、重ねられて最終画像を形成す
る)する幾つかのステーションを備えた多色印刷機に関
する。各ステーションは、数ある中で下方の版胴を有
し、該版胴は、一方でインキ胴および下方の渡し胴と協
働し、他方で上方の支持胴と協働する。
【0002】
【従来の技術】この点に関し、欧州特許EP 352 483に
は、全ての支持胴が、第1電気モータにより駆動される
第1機械軸と係合するアングルギヤにより駆動され、か
つ全ての版胴が、第2電気モータにより駆動される第2
機械軸により駆動される構成の印刷機が開示されてい
る。これらの両モータは、版胴の直径と支持胴の直径と
が等しくない場合に、版胴の軸の角速度を適合させてこ
れらの胴を交換しないで済むようにする中央デジタル計
算ステーションにより制御される。しかしながら、アン
グルギヤ機構が設けられた1つまたは2つの軸によるこ
の駆動形式は、かなりコストが嵩む。この駆動形式は、
1つのステーションの上下動が他のステーションに影響
を与えるため、その精度が同様に制限される。また、こ
の駆動形式自体が振動に弱いため、容易に振動を受けて
しまう。
【0003】フランス国特許第 2 541 179号には、厚紙
シートから可撓性ボックスを製造する機械が開示されて
おり、この機械では、4つの印刷群を備えた印刷セクシ
ョンが、上流側の導入セクションと、後送り(driving
back) 、ノッチング、カッティング、折畳みおよび受入
れを行なう下流側ステーションとの間に配置される。1
つのDCモータM1が各印刷群の上下の運搬装置を駆動
し、各印刷群の版胴は、4つのDCモータM2〜M5に
より個々に駆動される。印刷群間の長手方向整合の調整
は、モータM2〜M5の各々の角度位置に電気的に作用
することにより実現される。各印刷群の版胴は、異なる
印刷群間の印刷を整合させるため、横方向に変位できる
ように構成されている。これを行なうため、版胴は、モ
ータM105〜M108の作用により版胴の横方向変位
を可能にするベアリング上に支持されている。
【0004】この機械は、指令発生回路およびモータ同
期回路からなる指令群と、入力/出力回路を備えたマイ
クロプロセッサからなる計算群と、モータM1〜M5の
インパルス発生器G1〜G5からのインパルスの方向確
認および乗算を行なう部品並びに第1および第2群から
の信号のインターフェーシングおよび変換を行なう処理
回路からなる信号処理群と、駆動の選択を行なう論理回
路およびマニュアル指令を選択する論理回路からなる指
令論理群とからなる、モータM1〜M5の駆動構成を有
している。この構成は、エンコーダからの電気インパル
スを受けるマスタージェネラルシート駆動モータM1に
M2〜M5を取り付けることにより、モータM2〜M5
間に、印刷群のためのバーチャル電気同期軸(virtual
electric synchronizationshaft)を実現する。この構
成は、特に、機械の部品のプログラム値と有効状態との
間の一致の確認;仕事の変更時またはモータM1〜M5
を連結する電気軸の破壊後のモータM1〜M5の予位置
決め;ボタンを押すか、シートの整合を制御するユニッ
トにより指令されるモータM1〜M5の角度矯正の遂行
並びにモータM105〜M108に作用する横方向矯正
の遂行;および種々のモータの正しい作動のモニタリン
グを実現する。
【0005】この機械は正確であるが、DCモータに固
有の欠点、すなわち、必然的に大きな直径であるため扱
い難いこと、慣用的な機械のロータ回路のルーピングイ
ン(looping-in)を可能にする摺動接点の規則的メイン
テナンス、または、極を構成するためロータ上で大形磁
石を焼成する必要があるという事実から、「ブラシレ
ス」モータと呼ばれているモータのコスト等でハンディ
キャップを負っている。例えばSYNAX の名称の電気モー
タ製造業者MANNESMANN REXROTHの1994年9月のカタ
ログに説明された最近の開発は、「ベクトリアル(vect
orial)」と呼ばれる非同期電気制御モータを使用するこ
とからなる。該モータの角度位置のモニタリングおよび
制御を行なう電子回路は、伝達ループを介して、ステー
ション間を同期させるための中央電子計算ステーション
に接続されている。この計算ステーションは、「揮発」
位置指令値すなわち機械の所望速度と共に変化する値を
各制御回路に割り当てる。
【0006】非同期モータの第1の長所は、該モータの
ロータが、短絡した大形巻回部からなるという事実か
ら、購入およびメインテナンスが安価なことにある。非
同期モータの主な長所は、ステータの供給がステータ電
圧および周波数に作用することにより電圧変動をもたら
す「ベクトル」制御により得られる出力トルクの精度、
従って速度および角度位置の精度が著しく高いことであ
る。或いは、ロータ磁束に関してステータ周波数の制御
およびステータ電圧の位相制御を行なうことにより、よ
り迅速な応答が得られる。好ましくは、位置指令は、中
央計算ステーションから、光ファイバのループに沿って
デジタル態様で制御回路に伝達され、この伝達は、作業
場に存在する電磁摂動に対して特に鈍感である。
【0007】また、回転軸の端部に取り付けられかつ正
弦波出力信号を発生する角度エンコーダが知られてお
り、正弦波出力信号の補間(interpolation)は、ほぼ1/
2,000,000 mmの軸の角度位置の決定を可能にする。かく
して、ネガティブフィードバックループがこの形式のエ
ンコーダからの信号を受ける制御回路により行なわれる
調整は、0.005 °以下の同期精度の確保を可能にする。
この同期角度は、ほぼ800mmの標準直径をもつ版胴に
ついて、0.07mmの周方向誤差に相当し、これは、印刷に
おいて標準的に許容されている0.10mmの位置決め誤差よ
りかなり小さい。したがって、ベクトル同期モータの出
力軸を直接版胴の軸に連結して、トルクおよび位置の伝
達を妨げる弾性遊びを有するあらゆる標準減速カップリ
ングの使用を抑えることが提案されている。より好まし
いものとして、モータのロータおよび版胴に共通な軸で
あって、トルク伝達剛性と回転剛性との間の関係を最適
にするため大径で中空の軸を実現することが提案されて
いる。
【0008】また、DCモータを使用する機械の説明で
述べたように、対応する印刷がもはや正しく整合しなく
なったとき、印刷作業中に、他の版胴の位置に基づいて
1つの版胴の位置を矯正できることが重要である。誤差
が要素の移動方向に生じる場合には、この誤差は「長手
方向」誤差と呼ばれ、版の周方向位置、従って対応する
版胴の角度位置を修正するのが適当である。誤差が横方
向に生じる場合には、この誤差は「横方向」誤差と呼ば
れ、版胴をその軸に沿って変位させるのが適当である。
欧州特許EP 401 656には、例えば版胴およびその支持胴
を駆動しかつ調整する構造が開示されており、この構造
は機械の一方の側にのみ配置されている。この構造で
は、胴の駆動トルクは連続する3つのはすば歯車により
伝達される。第2歯車は、ベアリングを介して版胴の軸
上で自由に回転できるように取り付けられている。第1
はすば歯車に隣接する二重歯車にははすばカラーが設け
られ、該カラーは版胴の軸に固定された平歯車と係合す
る。かくして、版胴の軸を前進または後退させることに
より横方向整合が達成され、これは、平歯車および浮動
第2歯車であるため、版胴の回転速度には全く影響を与
えない。周方向整合は、二重歯車を軸に平行に変位さ
せ、従って第2歯車に対して第1はすば歯車を変位さ
せ、支持胴に対して版胴の周方向位置に前後に移動させ
ることにより達成される。
【0009】米国特許第4 782 752 号、欧州特許EP 262
298、EP 154 836、ドイツ国特許第27 20 313 号、フラ
ンス国特許第2 380 137 号には他の同様な構造が開示さ
れている。長手方向および横方向整合を矯正するための
これらの機構は、はすば歯車および平歯車からなるギヤ
装置を有し、矯正は、手作業でまたは電気モータを使用
して遠隔操作で別々に行なうことができる。ついでにい
えば、ギヤ装置の使用により、モータの所要出力を低減
させる減速機を使用でき、かつ減速比の値により後で行
なう矯正計算の必要な分解を同様に分割する。それにも
係わらず、これらの既知の二重矯正構造は、駆動モータ
と版胴の軸との間に挿入されるギヤ減速構造を設けるこ
とが必要である。この減速機の機能は、所望の矯正に基
づいて、一方または他方の歯車または胴軸の支持ベアリ
ングに作用する、コネクチングロッド、カムまたはレバ
ーからなる機構により修正される。また、これらの複雑
な構造は実現するのに費用が嵩む。また、これらの構造
は大きな慣性を引き起こし、この慣性は手作業により、
または高出力モータ(該モータは減速させて矯正作用を
行なわせる)を用いて打ち消す必要がある。また、避け
ることができない部品の経時摩耗により、構造に機械的
な遊びが生じ、矯正精度が変化してしまう。
【0010】従って、これらの効果は、複雑な電気モー
タ(より詳しくは、高精度ベクトル制御を行なう非同期
モータ)を使用することの利点をかなり損なわせてしま
う。この形式のモータを使用する機械では、2つのステ
ーション間のストリップ張力を修正する移動胴を用いた
複雑な長手方向整合の制御を行い、横方向矯正は全く行
なわれない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、版胴
(所望ならば支持胴も)を直接駆動するベクトル非同期
モータに基づいた印刷機であって、更に、版の長手方向
整合および横方向整合の二重(手動または自動)矯正手
段を有しかつ前記任意の減速機構がモータと版胴との間
に配置された印刷機を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】これらの矯正手段はでき
る限り正確に、すなわち、先ず第1に非常に小さな誤差
と有効に、すなわちダイナミックに、すなわち非常に短
い反応時間で反応しなければならない。このため、これ
らの手段は、先ず第1に、弾性による誤差が生じないよ
うにするため部品の構造が剛性を有するものでなくては
ならず、かつ実現コストを低減させるため簡単でなくて
はならない。充分な矯正力を正確に伝達できるようにす
るため、これらの部品は遊びがなく簡単に組み立てるこ
とができなくてはならない。これらの目的は、各印刷ス
テーションの版胴が非同期ベクトル電気モータに直接駆
動され、該電気モータが、ステーションを互いに同期さ
せる中央電子計算ステーションから受けかつ時間を切り
換える指令値で角度位置のモニタリング/制御を行なう
電子回路により制御され、各版胴の軸が、そのモータの
ロータの軸の延長線上に固定すなわち該ロータと共通で
ある輪転印刷機において、少なくとも1つのステーショ
ンの胴/軸/ロータ組立体が、版胴の単一または複数の
胴の横方向整合の矯正を行なうため、機械のシャーシお
よびモータのステータに対して軸線方向に直線移動でき
ることを特徴とする輪転印刷機により達成される。
【0013】電気技術者には、ステータに対してロータ
が変位すると内部磁束に大きな変化が生じ、従って、殆
ど予測できない態様で出口の機械トルクが変化すること
はこれまでに知られている。それにもかかわらず、ベク
トル非同期モータは、実際にはかなり細長く(例えば、
約500mm)、これに対し、横方向矯正を行なうのに必
要な変位範囲は僅かに10mmであることが知られてい
る。作業場での試験は、非同期モータのモニタリング/
制御回路によって、磁束の僅かな変化が完全に無くなっ
たことを証明した。好ましくは、全てのステーションの
版胴がこれらの関連ロータと共に直線移動でき、かつ機
械は、各ステーションで印刷された整合マークを読み取
りかつ各ステーションで生じ得る横方向整合誤差および
長手方向整合誤差を確立する構成を有している。次に、
各横方向誤差が、機構により、胴/軸/ロータ組立体の
軸線方向位置を制御する対応ステーションの電気モータ
の電子制御回路に入力され、各長手方向整合誤差が、対
応するステーションの胴位置指令に直接加えられる。
【0014】胴とそのロータとの直接剛性連結を保つ構
成で、版胴を軸線方向に変位させる介在ギヤ機構を省略
できるため、横方向矯正に関連して非同期モータを直接
作用させることにより、微小でダイナミックな長手方向
誤差のみが正当化される。これは、ストリップ要素の印
刷機であって、重い矯正機構に加え、移動胴を用いてス
トリップの張力を修正することにより整合を制御する印
刷機に特に有効であることを証明するものである。好ま
しい実施形態によれば、各版胴の軸の一端には、軸の角
度位置を表す信号を発生するための角度エンコーダが取
り付けられ、信号が、対応する非同期モータのモニタリ
ング/制御回路のフィードバックループに入力され、角
度エンコーダのハウジングが、角度的に固定されており
かつ軸の軸線方向変位に従うことができる固定具によ
り、機械のシャーシに連結されている。
【0015】特に、エンコーダの角度固定具は、互いに
平行な同軸状カラーの形態をなす複数の層を有し、該層
が、1つの層から他の層へと90°オフセットした配置
された直径方向の対をなす取付け具により互いに連結さ
れている。かくして、胴の角度位置の制御は、特に、モ
ニタリング/制御回路に、軸に直接取り付けられた角度
エンコーダにより所与の軸の瞬間角度位置のフィードバ
ック情報(但し、この情報に信頼性がある場合に限る)
が与えられるときに改善される。このためには、第1
に、軸に関してエンコーダを維持できること(シャーシ
に固定されていないこと)が好ましい。より詳しくは、
本発明の固定具は、ハウジングの助けを借りることな
く、ハウジングが軸に従って軸線方向に変位することを
可能にする。しかしながら、捩り剛性は非常に大きく、
このことは、角度位置の正しい読取りを行なうための重
要な条件である。特に、本発明によるエンコーダの角度
固定構造は、非同期モータと胴との組立体(該組立体は
微細でダイナミックな矯正の実現を可能にすべく、非常
に大きなマスに構成されている)を変位させる必要性を
回避できる。
【0016】好ましくは、ロータおよび版胴の共通軸は
ニードルベアリングに取り付けられており、軸が突出フ
ランジを有し、該突出フランジが、軸と平行な無端ねじ
により軸線方向に変位されかつ横方向矯正を行なうため
の電気モータにより駆動されるフォークにより掴まれ
る。フランジまたはフォークは、摩擦力を低減させかつ
遊びを除去するための第1ボールベアリングまたは胴の
ベアリングを備えている。また、フォークは支持軸に沿
って第2ベアリングを介して案内される。無端ねじは、
ピニオンおよび歯車からなる減速機構またはタイミング
ベルトを介してプーリに連結されたピニオンによりモー
タに連結されている。ロータ/軸/胴組立体のためのこ
の変位機構は比較的簡単に実現でき、同時に、モータと
無端ねじとを連結する減速機により、フォークの確実取
付け具により、および遊びを除去するベアリングによ
り、一方では剛性軸に沿って、他方では軸のフランジの
掴み部内で正確に変位させることができる。
【0017】好ましくは、軸のモータとは反対側の端部
は不動ベアリングにより保持される。かくして、版胴
は、モータの側に固定された第1コーンと、機械的手段
により第1コーンの方向に押される第2の対向不動コー
ンとの間で、例えば、軸と同じ端部に設けられたねじと
係合するナットにより、2つの端ハブをクランプするこ
とにより軸に固定される。版胴を次のシリーズのサイズ
に良く適合させるため、別の版胴に交換すべき場合に、
軸は静止状態に留まり、従って、2つの端ハブが設けら
れた円筒状包囲体のみが交換される。この作業は、軸お
よびそのベアリングと一緒に行なう従来の版胴の交換に
比べかなり容易である。なぜならば、新しい組立体は非
常に軽量でありかつ装着を案内する静止軸に取り付けら
れるからである。所定位置への胴のクランプは簡単で迅
速に行なわれる。また、胴の交換のための自由空間を残
しておくためおよび軸の起こり得る残留寄生捩りにより
騙されないようにするため、エンコーダはモータ側の軸
の端部に配置するのが好ましい。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に非制限的なもの
として示す一実施形態を参照して本発明を詳細に説明す
る。図1は、3つの印刷ステーション1、2、3(各印
刷ステーションは版胴16を有し、該版胴は支持胴14
に対面し、圧延機の態様で作動する)を連続的に通過す
る紙または厚紙のようなストリップ要素4を概略的に示
す。図示の例では、これらのステーションは、互いに正
確に重ねることを意図した矩形刷り、円形刷りおよび十
字刷りを連続的に堆積(deposit)する。図示の機械で
は、支持胴14の全ての軸24が、印刷ステーションに
沿って上流側から下流側へと印刷機を駆動する1つの駆
動軸54に機械的に連結されている。支持胴のこれらの
軸24の連結は、円錐状の歯車を備えたアングルギヤ3
4により実現される。駆動軸54は電気モータ110に
より駆動され、電気モータ110は、角度位置のモニタ
リングおよび制御を行なう第1電子回路100により制
御される。軸54の角度位置(ストリップ4の前進を表
す)α0はエンコーダ64により読み取られ、この角度
位置を表す電気信号は、回路100のフィードバックル
ープに入力される。
【0019】また、各ステーション1、2、3の版胴1
6は電気モータの出力軸に直接取り付けられている。す
なわち、このモータのロータ26は出力軸の端部に設け
られており、一方、ステータ36は機械のシャーシに固
定されている。この場合、軸65の直径は、弾性張力
(elastic tension)を受けることなく大トルクを伝達で
きるように比較的大きい(約50〜80mm)が、慣性モ
ーメントを小さくするため中央部は中空になっている。
これらのモータは、角度位置のモニタリングおよび制御
を行なう電子回路(各ステーションについてそれぞれ参
照番号101、102、103で示す)により制御され
る同期ACモータが好ましい。この機械では、全てのモ
ニタリング/制御回路100〜103は、中央計算ユニ
ット10とループした回路網により接続されている。こ
のユニットは、指令および情報を入力するキーボード
と、マイクロプロセッサと、機械の特性に基づいたプロ
グラムおよび管理データが入れられた複数のメモリと、
入力されたパラメータおよび/またはループの出力に供
給されるデータを表示するスクリーンとを有している。
好ましくは、この伝達ループは、光ファイバの同軸ケー
ブルと、中央ユニット10を支持胴の組立体を駆動する
モータの制御回路100に接続する第1導体と、回路1
00を第1ステーションのモータ制御回路101に接続
する第2導体と、回路101を第2ステーションのモー
タ制御回路102に接続する第3導体と、回路102を
第3ステーションのモータ制御回路103に接続する第
4導体と、最後に、中央計算ユニット10への戻りルー
プを形成する第5導体とで構成される。
【0020】この伝達ループにより、所与の瞬間tでの
各モータの位置についての指令情報、すなわち、モータ
110、従って軸54、従ってストリップ4の前進を決
定する全ての支持胴14の所望の角度位置を表すp0
(t)と、ステーション1、2、3のモータ、従って対
応する版胴16のそれぞれの所望の角度位置を表す値p
L1(t)、pL2(t)およびpL3(t)が伝達さ
れる。各指令値は、機械の長さ、特にステーション間の
間隔、種々の直径の胴に配置できる各ブロックのサイズ
を考慮に入れて、ステーション間の厳格な同期が確保さ
れ、これにより印刷が正しく重ねられ、高品位の最終画
像を得ることができるように計算ユニット10により確
立される。これらの位置指令は「揮発性」である。すな
わち、位置指令は、機械の所望の印刷速度に基づいて、
時間と共に変化する。
【0021】かくして、軸54に平行な伝統的な機械軸
ではなく、機械の全てのモータが中央計算ステーション
10に個々に従属する構成の事実上の電気同期軸により
実現される。また、軸65がその寸法から充分な剛性を
有することが確認されるや否や、各ステーション1、
2、3では、角度エンコーダ56が、対応するロータ2
6、従って版胴16の瞬間的角度位置を表す信号α1、
α2およびα3を発生する。各ステーションでは、この
エンコーダ56により発生される信号は、対応する電子
モニタリング/制御回路100、102、103のフィ
ードバックループに入力される。これらの同一のモニタ
リング/制御回路100〜103は、これらの対応する
モータのステータに、それぞれステータ強度値(stator
ic intensity values)Is1〜Is3、ピークピーク電
圧増幅値Us1〜Us3および周波数値f1〜f3の特
徴をもつ3相交流電気エネルギを供給する。
【0022】図2の下部には、モニタリング/制御回路
101の概略図が示されている。この回路は、先ず、ス
テータ電気エネルギIs1、Us1、f1を発生する回
路Kiと、矯正可能誤差の位相による強度または確立磁
束(flux for the establishment) の読取りを行なうフ
ィードバックループとからなる、トルクGを制御するた
めの第1副組立体を有している。非同期モータのこのよ
うなトルク制御回路Kiは知られている。例えば米国特
許第3 824 437 号には、磁界がそのエアギャップ内で測
定されかつステータ電流が測定される回路が開示されて
いる。測定されたステータ電流は、測定された磁界に関
連して配向された直角位相(quadrature) 内でのステー
タ電流の2つの成分に変換される。直角位相内でのステ
ータ電流の1つの成分は、ロータの全有効磁束の指令増
幅度(command amplitude)に対応して一定の基準入力量
により固定された一定レベルで、ロータの全有効磁束の
指令増幅度に比例して調整される。直角位相内でのステ
ータ電流の他の成分は、入力で供給されかつ非同期モー
タの指令トルクに比例する第2基準値すなわち指令量に
従って変化される。スウェーデン国特許第193 604 号に
開示された非同期モータの他の指令プロセスは、指令お
よびステータ電流を変化させるステータの瞬間位相電流
測定値と、ステータ電流の2つの成分(2つの成分のう
ちの1つの成分は一定でありかつ達成すべき一定磁束に
対応し、他の成分は、非同期モータの指令トルクに対応
して変化する指令の関数として変化できる)の直角位相
内での合計とを比較することによる非同期モータのステ
ータの瞬間位相電流の位相毎調整(phase-by-phase reg
ulation)からなる。同時に、ステータ電流の周波数は、
2つの周波数(一方の周波数はロータの回転周波数であ
り、他方の周波数は指令トルクの変化により影響を受け
る)の合計に従って変化される。
【0023】モニタリング/制御回路101は更に、角
度エンコーダ56が発生する信号pL1(α)に基づく
速度制御ループを有する。この信号は、有効な速度情報
を得るためフィードバックループにタイミング良く発生
され、速度情報は指令値と比較され、可能性のある誤差
を確立しかつトルク制御回路Kiと直列に接続された回
路Kvで速度を制御する。実際に、本発明の機械では、
特に好ましいことは、位置指令を確保することである。
この目的のためには、エンコーダ56が発生する情報p
L1(α)も、同様に、光ファイバ伝達ループから受け
る指令信号pL1(t)と比較され、可能性のある位置
誤差を確立し、次に、速度制御回路Kvと直列に接続さ
れた回路Kpで位置を制御する。かくして、モータの出
力軸65の角度位置は、入力で与えられる指令値をほぼ
反映する。
【0024】より詳しくは、本発明によれば、図3から
より良く理解されようが、軸65は、ローラベアリング
またはニードルベアリング40、40′、40″上で自
由に回転できるように取り付けられており、所望なら
ば、一方ではロータ26で、他方では版胴16で軸線方
向変位ができるようにしてもよい。より正確には、これ
らのベアリングは、摩擦リング42を介して軸65と接
触している。第1ベアリング40は、電気モータのステ
ータ36の後部に配置されかつ電気モータのケーシング
33を介して機械のシャーシ37に固定された座32内
に取り付けられている。第2ベアリング40′は、電気
モータと版胴16との間、より正確には、シャーシ37
に固定されたカラー38に取り付けられている。第3ベ
アリング40″は、その一部が、軸65および版胴16
の外端部で、取り外すことができるように後方に変位可
能なシャーシのブロック80内に取り付けられている。
【0025】図1および図3に示すように、ロータ/軸
/版胴組立体26/65/16には、軸から突出するフ
ランジ45と係合するフォーク55が設けられており、
該フォーク55は、同期ステップモータ25(該モータ
自体は、電子制御回路15により制御される)により駆
動される機構35により軸に対して平行に変位される。
より正確には、フランジ45は2つのベアリングで形成
され、該ベアリングは、軸65上でクリンプされかつ軸
65の雄ねじと係合するナット43により軸の肩部44
に押し付けられている。この押し付けは、フォーク55
への自由アクセス空間を残しておく分離リング41を介
して行なわれる。剛性を考慮して、フォーク55自体
は、軸65に平行にシャーシ37に取り付けられた支持
軸58に沿って配置されたボールベアリング53を介し
て取り付けられている。このフォーク55は、二重無端
ねじ30と係合する2部品からなるカート52により、
軸線方向に直線的に案内される。カート52のこれらの
2部品の掴みを調節することにより、任意の残留遊びを
無くすことができる。無端ねじ30の端部にはプーリ2
9が支持されている。該プーリ29は、シャーシ37の
上方フランジ39に固定されたステップモータ25の出
力ピニオン27と係合するタイミングベルト28により
駆動される。
【0026】この組立ては、非常に剛性の高い態様で実
現できることに留意されたい。フォーク55、従って軸
線方向65の変位精度は、一方ではマイクロメータねじ
30のピッチにより、他方ではプーリ29およびピニオ
ン27の直径の関係により得られる。また、軸線方向6
5の端部で、モータの後端部には角度エンコーダ56が
取り付けられている。より詳しくは、固定された座32
へのエンコーダハウジングの固定具46は、ハウジング
の軸線方向変位を可能にして、ハウジングが常に、その
回転内部機構57(該回転内部機構は軸65に固定され
ている)と正確に対応した状態に留まるようにするけれ
ども、このハウジングを、座32に対して正確な固定角
度位置に固定保持する。
【0027】これを達成するため、図3および図4から
良く理解できるように、この固定具46は、直径方向の
対をなす固定手段48により互いに固定された同心状カ
ラー47の形態をなす複数の層で作られている。2つの
層間の一方の対は、次の対に対して直角にオフセットし
ている。これらの層は薄いので、軸線方向に撓むことが
できる。一方、これらの層がカラー形状をなしているた
め、中央軸に対するあらゆる回転が防止される。エンコ
ーダ56は、座32に固定されるカバー31により保護
される。本発明の印刷機は更に、各ステーション1、
2、3において、ストリップ4の縁部に印刷マークを設
ける構造を有している。この印刷マークを設けると、1
つの印刷または他の印刷の起こり得る長手方向誤差およ
び横方向誤差を検出できる。図1および図2に示すよう
に、マーク5は、光ファイバ23の束の第1部分により
伝達される光ビームを合焦させる光学読取りヘッド21
の下を通過する。反射された光は読取りヘッド21によ
り読み取られかつ光ファイバ23の第2部分によって感
光要素20に導かれる。感光要素20は、整合制御ユニ
ット22に入力される電気信号を発生する。
【0028】この制御ユニット22は、信号の処理およ
び選択を行なう処理回路220を有し、この処理回路2
20は、信号を、長手方向誤差を計算する回路222ま
たは横方向誤差を計算する回路224に出力する。回路
222は3つの出力ラインを有し、長手方向誤差dL1
を表す信号を、第1ステーションのモニタリング/制御
回路101に供給でき、同様にして、整合誤差dL2、
dL3を表す信号を、対応するステーションのモニタリ
ング/制御回路102、1031に供給できる。並列的
態様で、横方向誤差を計算する回路224も、数ある中
で3つの出力を有し、これらの出力は、横方向整合誤差
dl1を表す信号を、第1ステーションのモータ25の
前置増幅/制御回路15に供給でき、同様に、横方向誤
差を表す信号dl2、dl3を、それぞれステーション
2、3の横方向矯正モータ25のパイロット回路に供給
する。
【0029】かくして、制御ユニット22により1つの
ステーションの横方向整合誤差が検出されたならば、対
応する矯正信号dl(i)が、関連モータ25を一方向
または他方向に回転させる。これにより、フォーク5
5、従って軸65がその版胴16と共に前進または後退
され、これにより誤差のある版胴の横方向位置が矯正さ
れる。横方向誤差の矯正範囲は、一般に±15mmであ
る。例えば、約500mmの長さの可動部品を備えたかな
り長い非同期モータを保持するに際し、横方向矯正によ
るステータに対するロータの変位は、これらの全長の1
%以下に留まり、このため磁束の極く僅かな摂動が生じ
るに過ぎず、該摂動は電子モニタリング/制御回路10
(i)によりより迅速に消去される。また、整合の横方
向矯正によるこの変位は、特殊固定具46の効果によ
り、角度エンコーダ56の読取り精度にいかなる影響も
与えず、ベクトル的非同期モータのモニタリング/制御
回路の正しい機能の遂行が可能になる。
【0030】一方、この非同期モータの先導(パイロッ
ティング)の適正機能の厳格な関心は、該モータを長手
方向誤差の矯正のみに首尾よく使用されることを可能に
する。図2を参照すると、長手方向誤差信号dL1は、
モニタリング/制御回路101の入力において、制御信
号pL1(t)およびフィードバック信号pL1(α)
の付加時に直接付加される。次に、この整合誤差dL1
は、あたかも実際にネガティブフィードバックにより検
出された誤差に過ぎないかのように、簡単かつ自然に処
理される。非同期モータは、回転中に僅かに加速(また
は減速)し、対向胴(counter-cylinder)14の回転に
より与えられるストリップ4の前進に関連して、非同期
モータ自体を後方に設定する。次に、読取りヘッド21
により、新しい整合マークが読み取られる。回路22が
残留誤差を検出すると、次の回転について再びより小さ
な矯正調節を行なう。
【0031】この誤差制御を簡単化および加速するに
は、非同期モータの出力を4〜5kWに大形化するのが
好ましい。また、モータをその版胴と直接係合させかつ
近接して配置することにより、中間寄生捩り振動を減少
でき、このため、矯正の事実上全部が瞬間的に伝達され
る。或る印刷サイズでは、版胴を、異なる直径の版胴に
交換するのが有効であることが証明されている。現在使
用されているような幾つかのセクションからなりかつボ
ルト止めフランジが取り付けられた軸65を使用するの
ではなく、機械の全長に亘ってこの軸の一体性を維持
し、該軸に円筒状包囲体のみを動かないように固定する
のが好ましいことが証明されている。この点を図3に関
連して説明すると、版胴16は、実際に、例えばアルミ
ニウムで作られた軽量で剛性のある円筒状包囲体からな
り、版胴の両端部には、ロウ付けその他の手段により2
つのハブ74が固定されており、該ハブ74には外方を
向いた円錐凹状の中央キャビティが形成されている。
【0032】このため、軸65には、固定位置を備えた
第1コーン70が設けられている。例えば、この第1コ
ーン70は、第2ローラベアリング40′から出ている
リング42上に支持されている。従って、モータとは反
対側の軸65の端部は、ベアリング40″内に係合する
制限された直径をもつ第1部分を有する。これに続く部
分には雄ねじが形成されており、該雄ねじには、第2可
動コーン72を前方に押圧するナット43が係合でき
る。これにより、版胴の交換は、可動ブロック80を引
き出して傾動させ、ベアリング40″を軸から外すこと
により簡単に行なわれる。次にナット43を緩めて第2
可動コーン72を取り外せば、版胴16が取り外され
る。軸65が静止状態に残って存在しているため、軸6
5が、これに螺合される新しい版胴を案内できることに
留意されたい。可動コーン72が再び取り付けられ、次
にナット44を回転することにより前方に押しやられ
る。最後に、ブロック80を前進させることにより、ベ
アリング40″が再び所定位置に取り付けられる。これ
らの胴は前の胴より軽量であるので、より迅速かつ正確
に取り扱うことができる。この交換は、ロボットを用い
て自動化することもできる。
【0033】また、これらの簡単化された版胴は安価な
コストで実現できるので、一定範囲の基本胴、例えば4
つの標準直径117.9 mm、149.7 mm、181.5 mmおよび213
mmをもつ基本胴を設けるのが好ましい。これは、機械の
中央ユニット10により管理される事実上の電気軸によ
り更に容易になる。実際に、版胴と支持胴との間の一致
性を確保するのにこれまで必要であったギヤチェンジと
は異なり、関連モータに対する揮発性位置指令の新しい
計算を行なうことで充分である。一般に、版胴には、拡
大可能な材料からなるスリーブ19が或る内部半径方向
弾性(internal radial elasticity)をもって螺合さ
れ、この剛性周方向包囲体上に、版が接着により固定さ
れる。このスリーブ装着を容易にするため、版胴16の
外面とスリーブ19の内面との間の圧縮空気の循環を実
現させるため、軸65の中空中央部分を設けるのが有効
である。より正確には、キャップ31により保護された
可撓性チューブ67が、外部圧縮空気コネクタソケット
68と軸65の内部チャンネル66とを連結する。この
チャンネル66は、軸65の端部で版胴の内部18に圧
縮空気を拡散させる1つまたは幾つかの半径方向開口7
6から圧縮空気を流出させる。かくして、端ハブには、
スリーブ19の下に圧縮空気の拡散を許容する1つまた
は幾つかの内部チャンネル75が設けられている。この
空気クッションの効果により、スリーブが半径方向に拡
がり、従ってその内径が拡大してあらゆる摩擦力がなく
なる。従って、2.5 〜66.2mmの間の厚さをもつ一定範囲
のスリーブを、単独でまたは重ね合わせて使用できる。
【0034】参照番号17は、特別大きな直径をもつ版
胴を示し、該版胴上に版が直接接着される。この構成
は、可撓性スリーブの供給が不充分な国で使用するのに
有効である。上記印刷機には、特許請求の範囲内で種々
の改良を施すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による印刷機を示す概略図である。
【図2】印刷機の印刷ステーションの横方向および長手
方向誤差を矯正する構成を示す概略図である。
【図3】印刷機の印刷ステーションの版胴と連結される
電気モータを示す縦断面図である。
【図4】印刷機のシャーシへの角度エンコーダの固定具
を示す斜視図である。
【符号の説明】
1、2、3 印刷ステーション 4 ストリップ要素 14 支持胴 16 版胴 26 電気モータのロータ 36 電気モータのステータ 56 角度エンコーダ 65 電気モータの出力軸 100、101、102、103 制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41F 13/12 B41F 13/14 B41F 33/14 B41F 33/08

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各印刷ステーション(1、2、3)の版
    胴(16)が非同期ベクトル電気モータ(26/36)
    に直接駆動され、該電気モータが、ステーションを互い
    に同期させる中央電子計算ステーション(10)から受
    けかつ時間を切り換える指令値(pL1、2、3
    (t))で角度位置(α1)のモニタリング/制御を行
    なう電子回路(101)により制御され、各版胴の軸
    (65)が、そのモータのロータの軸の延長線上に固定
    され又は該ロータの軸と共通である輪転印刷機におい
    て、 少なくとも1つのステーション(1、2、3)の胴/軸
    /ロータ組立体(16/65/26)が、版胴(16)
    の単一または複数の胴の横方向整合の矯正を行なうため
    軸線方向に直線移動可能である、ことを特徴とする輪転
    印刷機。
  2. 【請求項2】 前記全ての版胴(16)がこれらの関連
    ロータと共に直線移動でき、各ステーションで印刷され
    た整合マーク(5)を読み取りかつ各ステーション
    (1、2、3)で生じ得る横方向整合誤差(dl1、
    2、3)および長手方向整合誤差(dL1、2、3)を
    確立する構成を有し、各横方向誤差(dl1、2、3)
    が、機構(35)により胴/軸/ロータ組立体(16/
    65/26)の軸線方向位置を制御する対応ステーショ
    ンの電気モータ(25)の電子制御回路(15)に入力
    され、各長手方向整合誤差(dL1、2、3)が、対応
    するステーションの胴位置指令(pL1、2、3
    (t))に直接加えられる、ことを特徴とする請求項1
    に記載の輪転印刷機。
  3. 【請求項3】 前記各版胴の軸(65)の一端には、軸
    の角度位置(α1、2、3)を表す信号を発生するため
    の角度エンコーダ(56)が取り付けられ、前記信号
    が、対応する非同期モータのモニタリング/制御回路
    (101)のフィードバックループに入力され、角度エ
    ンコーダのハウジングが、角度的に固定されておりかつ
    軸の軸線方向変位に従うことができる固定具(46)に
    より、機械のシャーシに連結されている、ことを特徴と
    する請求項1または2に記載の輪転印刷機。
  4. 【請求項4】 前記角度エンコーダ(56)の固定具
    (46)は、互いに平行な同軸状カラーの形態をなす複
    数の層(47)を有し、該層(47)が、1つの層から
    他の層へと90°オフセットした配置された直径方向の
    対をなす取付け具(48)により互いに連結されてい
    る、ことを特徴とする請求項3に記載の輪転印刷機。
  5. 【請求項5】 前記ロータ(26)および版胴(16)
    の共通軸(65)がニードルベアリング(40、4
    0′、40″)に取り付けられており、軸(65)が突
    出フランジ(45)を有し、該突出フランジ(45)
    が、軸と平行な無端ねじ(30)により軸線方向に変位
    されかつ横方向矯正を行なうための電気モータ(25)
    により駆動されるフォーク(55)により掴まれる、こ
    とを特徴とする請求項1に記載の輪転印刷機。
  6. 【請求項6】 前記フランジ(45)またはフォーク
    (55)が第1ボールベアリングまたは胴のベアリング
    を備え、フォーク(55)が支持軸(58)に沿って第
    2ベアリング(53)を介して案内され、無端ねじ(3
    0)が、ピニオンおよび歯車からなる減速機構またはタ
    イミングベルト(28)を介してプーリ(29)に連結
    されたピニオン(27)によりモータ(25)に連結さ
    れている、ことを特徴とする請求項5に記載の輪転印刷
    機。
  7. 【請求項7】 前記軸(65)のモータとは反対側の端
    部が不動ベアリング(40″)により保持され、版胴
    (16、17、18)が、モータの側に固定された第1
    コーン(70)と、機械的手段(43)により第1コー
    ンの方向に押される第2の対向不動コーン(72)との
    間で、2つの端ハブ(74)をクランプすることにより
    軸に固定される、ことを特徴とする請求項1に記載の輪
    転印刷機。
JP9026365A 1996-02-09 1997-02-10 輪転印刷機 Expired - Fee Related JP2866071B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH00334/96A CH691225A8 (fr) 1996-02-09 1996-02-09 Machine d'impression rotative.
CH00334/96 1996-02-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09216348A JPH09216348A (ja) 1997-08-19
JP2866071B2 true JP2866071B2 (ja) 1999-03-08

Family

ID=4184654

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9026365A Expired - Fee Related JP2866071B2 (ja) 1996-02-09 1997-02-10 輪転印刷機

Country Status (11)

Country Link
US (1) US5771805A (ja)
EP (1) EP0788879B1 (ja)
JP (1) JP2866071B2 (ja)
KR (1) KR100220262B1 (ja)
CN (1) CN1079049C (ja)
AU (1) AU712423B2 (ja)
BR (1) BR9700918A (ja)
CA (1) CA2197036C (ja)
CH (1) CH691225A8 (ja)
DE (1) DE69701481T2 (ja)
TW (1) TW425351B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6568323B2 (en) 2000-06-23 2003-05-27 Tokyo Kikai Seisakusho, Ltd. Synchronous control system having automatic cutting and printing registering functions

Families Citing this family (38)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5943955A (en) * 1997-08-29 1999-08-31 Goss Graphic Systems, Inc. Printing press having cantilevered self-driven cylinders
DE19816256A1 (de) * 1998-04-11 1999-10-14 Schaeffler Waelzlager Ohg Lagerung für einen Zylinder in einer Druckmaschine
EP1082225B1 (de) * 1998-04-24 2001-11-28 Koenig & Bauer Aktiengesellschaft Walze für eine rotationsdruckmaschine
FR2778599B1 (fr) * 1998-05-13 2000-08-04 Heidelberger Druckmasch Ag Dispositif de deplacement des cylindres de groupes d'impression de machines rotatives a imprimer
JP3025885B1 (ja) * 1998-12-24 2000-03-27 井上金属工業株式会社 塗工装置
CZ287952B6 (cs) * 1999-04-06 2001-03-14 Adamovské Strojírny A.S. Zařízení pro pohon formového válce tiskového stroje
US6199481B1 (en) * 1999-11-04 2001-03-13 Shinohara Machinery Co., Ltd. Power feeder apparatus for rotary shaft in printing press
IT1314383B1 (it) 2000-02-18 2002-12-13 Uteco S P A Roto Flexo & Conve Macchina da stampa rotativa flessografica a piu' colori
US6499639B2 (en) * 2001-02-12 2002-12-31 Heidelberger Druckmaschinen Ag Method and apparatus for dynamically controlling a web printing press
DE10234402B4 (de) * 2001-09-21 2015-10-08 Heidelberger Druckmaschinen Ag Unabhängiger Direktantrieb für Papier verarbeitende Druckmaschinen
DE10204514B4 (de) * 2002-02-05 2006-03-23 Windmöller & Hölscher Kg Vorrichtung und Verfahren zur Korrektur des Längsregisterfehlers, welcher durch die Beistellung auftritt
DE10320759B4 (de) * 2002-06-10 2013-03-14 Heidelberger Druckmaschinen Ag Transportsystem mit Gebern zur Lageerfassung in einer bedruckstoffverarbeitenden Maschine
ES1054281Y (es) * 2003-03-17 2003-10-16 Comexi Sa Rodillo de maquinaria para la impresion flexografica con dispositivo de control de posicion angular.
DE10318209A1 (de) * 2003-04-22 2004-11-25 Siemens Ag Druckmaschine bzw. Verfahren zum Betrieb einer Druckmaschine
DE10327218B4 (de) * 2003-06-17 2015-08-06 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Direktantrieb für einen Zylinder einer Druckmaschine
US8633247B2 (en) 2003-08-11 2014-01-21 Hill's Pet Nutrition, Inc. Method for decreasing cartilage damage in dogs
US20050257704A1 (en) * 2004-05-21 2005-11-24 Pas Jon V Method for lateral adjustment of a directly driven load without shifting the entire drive assembly
DE102004057844A1 (de) * 2004-12-01 2006-06-08 Koenig & Bauer Ag Verfahren zum Verarbeiten von Lentikularfolie
US7963225B2 (en) * 2005-05-04 2011-06-21 Koenig & Bauer Aktiengesellschaft Method for controlling and/or adjusting a register in a printing machine and a device for controlling and/or adjusting a circumferential register
DE102005050651A1 (de) * 2005-10-20 2007-04-26 Schaeffler Kg Direktantrieb einer Druckmaschine
US7809464B2 (en) * 2006-03-24 2010-10-05 Mikowen Industries, Llc Registration system for sheet fed processing machines
JP5068113B2 (ja) * 2007-07-11 2012-11-07 株式会社タイトー 版形成機構の版位置補正回路
DE102007045876A1 (de) * 2007-09-25 2009-04-09 Gallus Druckmaschinen Gmbh Druckwerk und Druckmaschine
DE102007053596A1 (de) * 2007-11-09 2009-05-14 Manroland Ag Positionierantriebsanordnung einer Druckmaschine
EP2090432B1 (de) * 2008-02-12 2012-06-06 Müller Martini Holding AG Zylinder für ein Druckwerk einer Druckmaschine sowie Verfahren zum Auswechseln einer Druckhülse eines solchen Zylinders
DE102008042939B4 (de) * 2008-10-17 2021-01-21 Koenig & Bauer Ag Direktantrieb mit axialer Lageverstellung
IT1394325B1 (it) * 2009-06-15 2012-06-06 Omso Officina Macchine Per Stampa Su Oggetti Societa Per Azioni Giostra rotante per macchina da stampa di tipo rotativo
DE102009028208B4 (de) * 2009-08-04 2017-04-13 Koenig & Bauer Ag Koppelvorrichtung eines Zylinders einer Druckmaschine und ein Verfahren zum Ankoppeln eines Zylinders einer Druckmaschine
CN101774293B (zh) * 2009-12-30 2011-07-20 运城制版印刷机械制造有限公司 多色机组式凹版印刷机
JP5643610B2 (ja) * 2010-03-09 2014-12-17 株式会社セイコーアイ・インフォテック 記録装置
ES2395183B1 (es) * 2011-08-12 2013-11-28 Comexi Group Industries, Sau Método para ajuste de presiones en una máquina impresora flexográfica y máquina impresora flexográfica para su implementación.
US8783177B2 (en) * 2011-10-19 2014-07-22 Brian Giardino System for oscillating a roller
US8989628B2 (en) * 2012-02-29 2015-03-24 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Encoder mount
CN102975478B (zh) * 2012-12-30 2014-12-10 株洲三新包装技术有限公司 瓦楞纸板印刷机组印刷版辊轴向调节控制系统
DE102014224117B4 (de) * 2014-11-26 2016-09-08 Koenig & Bauer Ag Registermarke
CN106889701A (zh) * 2017-01-16 2017-06-27 中山火炬职业技术学院 一种二工位卧式数控刻楦机
CN111391478B (zh) * 2020-04-07 2025-09-02 陕西中财印务有限公司 一种卷筒纸表格印刷机分切垄线辊预调节装置及方法
CN113965108B (zh) * 2021-11-19 2023-07-25 江苏科技大学 一种水下机器人多电机协同推进系统及控制方法

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3742850A (en) * 1972-04-17 1973-07-03 Faustel Inc Registration adjustment mechanism
DD128407B1 (de) 1976-07-02 1986-02-26 Polygraph Leipzig Registereinstellvorrichtung fuer formzylinder von rotationsdruckmaschinen
DE2705522C3 (de) * 1977-02-10 1980-10-09 Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg Vorrichtung zum Einstellen des Umfangs- und Seitenregisters an Rotationsdruckmaschinen
DE3126561C2 (de) * 1981-07-06 1984-11-08 Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich Lagerung für Druckwerkszylinder oder dergleichen mit einstellbarem Seitenregister
DE3136703C1 (de) * 1981-09-16 1982-11-04 M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach Einrichtungen an Druckmaschinen mit Registerverstelleinrichtungen
CH650722A5 (fr) * 1983-02-21 1985-08-15 Bobst Sa Machine pour confectionner des boites pliantes.
DE3409194A1 (de) * 1984-03-14 1985-09-26 Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg Registerstellvorrichtung fuer eine rotationsdruckmaschine
US5123343A (en) * 1985-10-08 1992-06-23 James River Paper Company, Inc. Multicolor printing of paper webs
US4709634A (en) * 1986-10-02 1987-12-01 Rockwell International Corporation Plate cylinder register control
US4782752A (en) 1987-06-22 1988-11-08 Pathfinder Graphic Associates Inc. Control device for circumferential and lateral adjustment of printing cylinder
DE3825652A1 (de) 1988-07-28 1990-02-01 Bhs Bayerische Berg Flexodruckmaschine
DE3918128A1 (de) * 1989-06-03 1990-12-06 Roland Man Druckmasch Vorrichtung zum einstellen des seiten- und umfangsregisters in einer rotationsdruckmaschine
DE3926087C1 (ja) * 1989-08-07 1990-10-04 Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg, De
DE4138479C3 (de) * 1991-11-22 1998-01-08 Baumueller Nuernberg Gmbh Verfahren und Anordnung für einen Elektromotor zum Antrieb eines Drehkörpers, insbesondere des druckgebenden Zylinders einer Druckmaschine
DE4322744C2 (de) * 1993-07-08 1998-08-27 Baumueller Nuernberg Gmbh Elektrisches Antriebssystem und Positionierverfahren zur synchronen Verstellung mehrerer dreh- und/oder verschwenkbarer Funktionsteile in Geräten und Maschinen, Antriebsanordnung mit einem Winkellagegeber und Druckmaschine
DE59408463D1 (de) * 1993-12-29 1999-08-12 Wifag Maschf Rotationsdruckmaschine mit paarweise zu Zylindergruppen zusammengefassten Gummituch- und Platten- bzw. Formzylinder
CN2178616Y (zh) * 1994-01-28 1994-10-05 北人集团公司 一种胶印机滚筒排列角结构
DE4422097A1 (de) * 1994-06-24 1996-01-04 Roland Man Druckmasch Anordnung eines Elektromotors zum Antrieb eines Drehkörpers
DE4430693B4 (de) * 1994-08-30 2005-12-22 Man Roland Druckmaschinen Ag Antriebe für eine Rollenrotations-Offsetdruckmaschine

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6568323B2 (en) 2000-06-23 2003-05-27 Tokyo Kikai Seisakusho, Ltd. Synchronous control system having automatic cutting and printing registering functions
US6626102B2 (en) 2000-06-23 2003-09-30 Tokyo Kikai Seisakusho, Ltd. Synchronous control system having automatic cutting and printing registering functions
EP1595702A2 (en) 2000-06-23 2005-11-16 Tokyo Kikai Seisakusho, Ltd. A synchronous control system having automatic cutting and printing registering functions

Also Published As

Publication number Publication date
JPH09216348A (ja) 1997-08-19
DE69701481D1 (de) 2000-04-27
DE69701481T2 (de) 2000-08-10
CN1159982A (zh) 1997-09-24
BR9700918A (pt) 1998-09-01
EP0788879A1 (fr) 1997-08-13
KR100220262B1 (ko) 1999-09-15
CH691225A8 (fr) 2001-08-15
KR970061518A (ko) 1997-09-12
AU1254897A (en) 1997-08-14
CH691225A5 (fr) 2001-05-31
EP0788879B1 (fr) 2000-03-22
AU712423B2 (en) 1999-11-04
CA2197036C (en) 2001-02-27
CN1079049C (zh) 2002-02-13
US5771805A (en) 1998-06-30
TW425351B (en) 2001-03-11
CA2197036A1 (en) 1997-08-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2866071B2 (ja) 輪転印刷機
US6779446B2 (en) Offset printing machine
US6408748B1 (en) Offset printing machine with independent electric motors
EP0693374B2 (de) Elektrisches Antriebssystem insbesondere für Druckmaschinen
RU2233746C2 (ru) Устройство и способ регулирования привода печатных машин от нескольких автономных электродвигателей
US4360354A (en) Machine for the treatment of web material
GB2267463A (en) Drive for a printing press with a plurality of printing units.
US4352671A (en) Sheet folding apparatus for use with continuous web printing machine
EP0521577B1 (en) Stencil drive for a screen printing machine
JPH04308752A (ja) 枚葉紙加工用の輪転印刷機
CN113665227B (zh) 印刷机以及定磁机构
US6550385B1 (en) Cam-independent drive for folding components
JP2001347632A (ja) サイドレーおよび輪転印刷機
US10974525B2 (en) Control of printing operation of printing heads in a digital printing apparatus
JP3675236B2 (ja) 紙送り装置
JPH08103996A (ja) 機器及び機械の機能部品の電気回転駆動装置とこれに用いる角度位置検出器の機構及び機能部品の位置決め方法並びにこれ等を用いた印刷機械
WO1997000769A1 (en) Bonding two corrugated mediums at flute tips ensuring accurate alignment
GB631694A (en) Method and apparatus for inserting supplementary sheets in newspapers and the like

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees